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ターミネーター:ニュー・フェイトを鑑賞する
朝からべちょべちょの雨。こんな日は一歩も外に出ないのだが、昼からランチの約束をして、その後に話題の映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」を見ようとネットで予約をした。
ところが今朝になってランチを反故にされ、かといってネット予約の映画はキャンセルできないので、やむなく昼過ぎから新宿に出た。

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ターミネーター:ニュー・フェイトはターミネーター2の正統な続編として、ジェームス・キャメロンが制作に携わり、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンやターミネーターT-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーが出るという。
かなり前からテレビやWEBで宣伝投下がされており、リンダやシュワちゃんも来日しての力の入れようだった。

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本作は冒頭でスカイネットによる「審判の日」が回避された1998年のメキシコのビーチで、サラの目の前で息子のジョン・コナーがT-800に殺される衝撃的なシーンがある。
顔はリンダもシュワちゃんもかつての若い顔である。ましてやジョン・コナーはおっさんになっているが子供のままだ。どうもCGで顔を作っているようだが、ヨーダじゃないんだから全部CGで若い日から死ぬ間際までの作品が作れる日もそう遠くないだろう。

スカイネットはなくなったが、別のAIが人間を攻撃する未来になっていた。歴史は繰り返すのだ。
2042年から送り込まれた強化兵士(サイボーグ)のグレースと、彼女が守るダニー、そしてサラの女三人の活劇に、平和に暮らすT-800と、

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T-1000からさらに進化した液体金属のターミネーター、REV-9との戦いになる。REV-9が狙うのは未来の機械軍に影響を及ぼすダニーだ。

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REV-9は自在に形を変え、さらに骨格と着ぐるみの2体に分かれる。

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ダニーはサラのような未来の戦士の母親と思われたが、実はダニー自体がリーダーとなるのだった。

あとは活劇に次ぐ活劇。なかなか壊れないREV-9、何度も殺されかけるダニー。グレースとサラ、そしてT-800との葛藤。しかしダニーはこの戦いで成長した。
最後はグレースの犠牲を承知でREV-9をやっつける。そしてT-800も破壊される運命だった。

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けれど、これまでの面白さはなかった。すげーと思ったのは、最初の若いサラとジョンをどうやって撮ったのかということくらいか。

   
| 映画・テレビ | 18:30 | comments(0) | - |


国営昭和記念公園に紅葉を観に行く
実は11月19日になるのだが、立川市の国営昭和記念公園に紅葉を観に行った。

まずはJA東京みどりがやっている産直市場「ファーマーズセンターみのーれ立川」でお買い物。

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すっかり定番になった丸亀製麺でランチにして、昭和記念公園へ。
駐車料840円、入園料大人450円だがシルバー割引210円で入れた。
大体の施設は65歳以上は年寄扱いで割引になる。残るはバスの無料パスが70歳から。もし生きていてシルバーパスが手に入るようになったら、奥多摩の奥まで全線走破する野望を持っている。

エントランスのイチョウ並木は大混雑である。

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タイ人が黄色いいちょうの葉を振りまいて、インスタ映えする写真を撮っていた。
中国人も多い。韓国語を聞かなかったのが幸いである。

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イチョウ並木はきれいに色づいていた。

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カナルもきれいだが、7月にワシントンのリンカーン記念堂に行ってきた身にすれば、ずいぶんと狭い。

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あとは目についたところの写真を紹介します。

椿の花。

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池が何カ所かあり、ボートが浮かんでいた。背後の紅葉はもうひと踏ん張りだ。

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日本庭園まで足を延ばすと、1.5kmあるけれど、ここの葉は真っ赤だ。

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東屋から池を見る。東屋がフレームになり、池に紅葉が逆向きに映って美しい。

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ただし紅葉は今一つの感がする。また、天気も午後から曇ってきた。青空はなくなった。

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和風の建物に紅葉はよく似合う。

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屋根の一部を取り入れて写真を撮ると、それなりだ。ちなみに下にカメラを向けると中国人だらけ。

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盆栽苑で盆栽が展示されていた。

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まさに丹精込めた盆栽。鉢が小さいのは根はもっと小さいのだろう。よくこのように育てられるものだ。

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盆栽はやってもいいと思うが、その気になったらいろいろ面倒なことが多く、また木が育つのに時間がかかり、時間をかけたからと言って思うように育たないことも多いと思うので、性格的にやめたほうが身のためだと思う。

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この果実は枝に差したのではなく、成っているらしい。わざわざ注釈がしてあった。

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ちょうど最終の巡回バスが来たので乗った。310円。
乗らないと2kmほど歩くハメになっていた。

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紅葉の盛りはもう一息。それに、青空でないと紅葉が映えないですね。天気さえよければ、来週がいい時期ではないでしょうか。

| 日記・つぶやき | 16:25 | comments(0) | - |


桐生市のランチ:藤屋本店 うどん・そば・ソースカツ丼
先週の群馬県出張の話題を小出しにします。
JR桐生駅に着いて電気バスでのんびり市内をめぐり、昼食会場の藤屋本店へ。
桐生市の本町通り一丁目にある。

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人気店らしく、入り口は椅子に座った行列が出来ていた。

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予約をしてあるのでのれんをくぐって入る。お先に失礼します。
すでに奥のテーブルにはセッティングされていた。

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地元の人に言わせると、人気店で混んでいるので店まで来て行列を見て帰る人もいるらしい。ランチはよそから客が来るなどよほどでないと予約はしないらしい。店内のテーブルは客でいっぱいだった。

頼んでおいたメニューは群馬名物のひもかわうどんと、群馬名物のソースカツ丼だ。

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ソースカツ丼は、私が最初に知ったのが長野県南部の伊那地方の郷土料理として。
東京の、というか普通のカツ丼はとんかつを卵でとじてご飯に載せている。それがカツ丼と思っていたし、好きなメニューだった。

ところが、卵でとじていないソースカツ丼が知名度を上げてきた。ご飯とかつの間に刻んだキャベツが挟んであるものと思っていたら、ご飯にイキナリかつを載せているバージョンもあると知った。
群馬県はイキナリかつである。

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とんかつを一度ソースにくぐらせてご飯に載せている。
ソースは刺激が少なく、それでいてコクが感じられておいしい。肉も柔らかい。

ムスリムではないが、豚肉が苦手なオーストラリア美女がおいしく食べていたので、このソースカツ丼はすごいと思った。オージーに言わせると、もっとソースをかけたい人もいるだろうから「追いソース」があればいいとのこと。

ひもかわうどんはきしめんの何倍もの太さがある超幅広のうどんだ。ただし厚味はそれほどでない。

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もちもちの食感でつるりと喉に入る。
ただし麺が長いし、幅広の分だけ重たいから箸でつまみにくい。
つけ汁につけて食べるが、収まりきらない。

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今どきの外国人は箸を普通に使うが、日本人でもつまみにくいので、あえて半分に切るなどの工夫がほしい。

デザートにコーヒーゼリーが出たが、出るとは思っていなかったので、卓上に最初からフレッシュ(ミルク)が置いてあり、これはなんだといぶかしがった。

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総じておいしい料理で、行列もうなづけた。

| グルメ | 19:14 | comments(0) | - |


上州牛とタイガー焼肉ホットプレート
お香典返しのカタログギフトをいただき、上州牛の焼肉を注文した。

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上州牛の焼肉にしたのはワケがある。
このところ群馬県の仕事をしているので名物の上州牛を食べたかったのと、

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9月にタイガー ホットプレート 平面 たこ焼き 焼肉 プレート 3枚 タイプ 蓋付き ブラウン これ1台 CRC-A300-Tを買い、たこ焼きと平面は利用したので焼肉プレートを使ってみたかったのだ。

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焼肉プレートは中央に向かって傾斜があって穴が開いており、サムギョプサルのような油の多い肉の油を落としながら食べられるようになっている。

肉は肩とモモのロースが入っていた。

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ビールはスーパードライの令和元年仕様ロイヤルリミテッドである。

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このプレートは肉を焼くのはいいが、

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野菜はもやしなどが穴の下に落ちそうで、野菜はもっぱらプレートの1/3の平面になっている部分で焼いた。

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けっこう、おなか一杯になった。

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ごちそうさまでした。

  
| グルメ | 20:53 | comments(0) | - |


認識しない外付けハードディスクを認識させる
11月11日の午前までは動いていた外付けハードディスクが午後から認識しなくなった。

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2009年5月に楽天市場で購入した、バッファローの1TBのハードディスクで、当時としては1TBは無限大に等しい大容量だった。

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ハードディスクが壊れるのは突然で、人間ならすい臓がんになる前に腰が痛いとか、脳梗塞になる前に頭痛がするとか、そういう兆候があるものだが、まったくの突然死だった。
チクタクチクタクと時計のなるような異音がして、それはもうご臨終の合図だった。どこで時計が鳴っているのかといぶかしがるほど、ハードディスクの異常とは気づかなかった。

もともとバックアップ用に買ったHDDなので、このHDDにしか入っていないデータもあって、できれば延命処置をしたい。ネット検索するとハードディスクの異音は普段はディスクに接触していない<針>が何らかの理由で接触してしまい、ディスク盤を傷つけ、電源を入れたりほかのUSBポートに差し込む行為はさらに傷つけることになるそうだ。

電源のON/OFFを繰り返す。
ほかのUSBポートに差してみる。
ほかのパソコンにつなげてみる。


などは典型的なご法度ですぐにも復旧サービスに連絡すべしと、どのサイトにも書いてあった。
どれもやってみたけどね。
そして復旧サービスは3万円以上する。これは痛い。

そこで毒食わば皿までと、ご法度の一つである「分解」をしてみた。分解できないようにケースはどこにもネジがなくて、2つに割るようにして開けた。

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異音がするが電源は入るから、てっきりディスクそのものが壊れたと思っていたが、念のため別の外付けハードディスクケースに入れ替えてみた。なんでも持っているんです。

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そしてUSBケーブルを抜き差ししてみた。

するとどういうことでしょう、なんとハードディスクが反応したではないですか!

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ということは電源部の不具合が突然起きたのか。これが電源部。

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別のHDDに恐る恐るコピーをしてみたら、なんとコピーができる!

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動画ファイルもあるのでかなりの時間をかけてコピーをした。
つまり、廃棄を覚悟していたデータが回収できたのです。

あせって復旧サービスに出したら3万円を取られていた。
でもこのHDDはもう怖いので、物理的に壊して廃棄する。

バッファローのハードディスクだったが中身はサムソン、つまり韓国製だった。今度から中身も確かめて買うようにします。そしてハードディスクやSSD、SDカードは消耗品のため、10年経ったので壊れる前の廃棄・買い替えも必要なのだとあらためて気づきました。

  
| パソコン・インターネット | 17:50 | comments(0) | - |


世田谷まちなか観光 馬車でいつもの街を走る
群馬県から午前中の新幹線で帰宅し、昼食後に近所のお寺に行った。
今日は世田谷まちなか観光交流協会主催の「まちなか観光馬車」が走る。一回に6名が乗車できるとのことで申し込んだが抽選で外れた。やむを得ず、馬車を見るだけでも見ようと、群馬県の旅装を紐解くのももどかしく、出発地のお寺に行ったのだ。

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協会のホームページには
馬事公苑がある世田谷では、東京2020大会で馬術競技が開催されます。
そんなうままち世田谷をもっと身近に感じてほしいと、馬事公苑の最寄り5駅(上町駅・経堂駅・千歳船橋駅・桜新町駅・用賀駅)の周辺で「まちなか観光馬車」を運行します。

とあり、まさに二度の五輪馬術競技会場となる馬事公苑(JRA施設)のある世田谷区としてPRする絶好のイベントである。

カメラをぶら下げて馬車が来るのを待っていたらスタッフから声をかけられた。
「唐突ですみませんが、一人キャンセルが出たのでよろしければ乗りませんか」と。
なんという幸運でしょう。外れた馬車に乗れるとは。抽選は14.4倍の倍率だったらしい。すごい人気である。
1000円で区内で使える商品券を購入するのが乗車の条件なので、支払うと馬車が来た。

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乗車記念証をもらって馬車に乗り込む。

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6人乗り馬車の一番後ろに座る。

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馬車は北海道のトドワラ開拓の村で乗ったことがあるが、いずれも施設内を走る観光馬車だった。馬車は北海道のイメージが強いが、昭和初期まではあちこちで見られた交通機関だったのだろう。
開拓の村では、一頭の馬がケージを引っ張り数名の観光客を乗せてヘコヘコ走り、そのる姿は哀れみさえ感じた。

しかし今回は我が町を、いつもは徒歩か車で移動する道路を馬車で走る非日常体験なのだ。

お寺の境内から一般道(区道)に出ると前後を警備員や乗馬クラブのおねいさんが取り囲み、背後には馬糞処理のおにいさんが付いて回る。

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自動車より高い、開放された馬車からいつもの街を見るのは異次元空間だ。

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狭い世田谷の隘路を右に左に曲がって、馬は上手に、というか御者がうまいのかもしれないが切り返しもしないで狭い道を曲がる。

東急世田谷線とのコラボである。

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後ろに並んでしまう車は警備員が上手に先にいかせる。道行人たちも基本的には笑顔で、スマホで撮影していた。

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ゴールは神社。お寺と神社を10分程度で7往復する。今日はいい天気でよかった。
馬も疲労感はなく、みんなにかわいいと写真を撮られていた人気者だ。

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昭和30年代はときどき馬に乗った警察官(騎馬警官)がパトロールしていた。道には馬糞が落ちていることもあった。そういう光景は当たり前だったが、昭和40年代にもなると、住宅街の道に馬糞が落ちているのはいかがなものかと言う風潮になり、モータリゼーションも手伝って、馬が交通機関である時代は終わった。しかし今でも牛馬は道路交通法では「軽車両」で自転車と同じ扱いになる。

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馬車には日章旗とアメリカ国旗が掲げられているが、これは世田谷区がオリンピックでアメリカ選手団のホストタウンになるから。

こういうイベントは「馬のいる街世田谷」「二度の五輪会場の馬事公苑のある世田谷区」としての格好のPRになるし、住民やほかから来る人たちへのいいイベントや観光の掘り起こしになる。
現在、馬事公苑は工事中で馬はいないはずなので、どこかの乗馬クラブの貸し出しだろうし、警備や地元との調整も大変だと思うが、その苦労は報われている。
春になればまたやるらしいので、楽しかったのでまた参加したい。

| 日記・つぶやき | 15:28 | comments(0) | - |


群馬県 赤城山大沼でワカサギ釣り
オーストラリア招請の3日目。今日は赤城山にある大沼(おの)でワカサギ釣りだ。冬場は凍結しており氷上に穴を開けてワカサギ釣りができるそうだが、まだ波が立っている。

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湖のほとりの青木旅館で釣り具一式を借りて

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ボートで沖合に出る。大沼は小さな湖で引いてもらって中央部に出る。水深は10〜12mくらいだそうだ。

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釣り糸には7つの小さな釣り針が付けられており、それぞれに餌のワームをつける。ワームは生きている。

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いったん、湖の底まで釣り糸を垂らす。糸がふにゃりとするからそれでそこに付いたとわかる。そして2m分くらい糸を戻す。魚群探知機でワカサギのいるのは8mくらいだそうだ。

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ロッドを戻して休み、戻して休みを繰り返す。つまり餌を浮遊させる。
何度か失敗して糸に何もかかっていなかったが、いわゆるあたりがあって引き上げると見事に一匹ひっかかっていた。

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4人で1匹ずつ釣り上げ、4匹になった。

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釣りをするのは久しぶりで、何度もやろうとは思わないし、4人のうち自分だけ釣れなかったらどうしようかと思ったが、釣れたのでよかった。

青木旅館に戻ってフライにしてもらい、みんなで食べた。

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湖上の釣りよりも氷上の釣りのほうが面白いと思うが、寒いだろう。

| 旅行・鉄道 | 22:08 | comments(0) | - |


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