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ANA株主用カレンダーが届く AR対応
ANAの株主である。
今年も株主様用にカレンダーが届いた。もっともベーシックな、世界各国の名所のカレンダーだ。



なんでも、ANAのカレンダーは何種類もあるらしく、ほかのデザインも観てみたいものだ。



1月は日本の富士山。これは定番だな。
誕生月の8月はロンドンのタワーブリッジ。

しかし、今年はもう一つのワザがあった。aug!というアプリをスマホにダウンロードしたら、ARでメッセージなどが浮き上がるのだ。



さっそくaug!をAPPStoreから無料ダウンロードする。そして表紙にかざしてみたら…
社長のあいさつが動画・音声付で見えた。



1月富士山はCAのあいさつに続き…



ANA所属のアスリートたちが、東京オリンピックに賭ける意気込みや、富士山への行き方などを棒読みで紹介する。羽生弓弦クンはもう少しあとの月に登場するのかな。



毎月1日からその月のARが観られるとのこと。楽しみだ。
| 日記・つぶやき | 20:22 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:睡蓮 つけ麺 麻辣つけめん
中国から帰ってきました。
久しぶりの日本で日本らしいものを食べたい。そこで睡蓮に行った。最近はラーメンをやっていなくてつけ麺オンリーだ。

「それって中華じゃないの?」
いや、もはやラーメンは日本の国民食。中国から帰って日本のつけ麺が食べたくなるんだよ。

自動券売機に麻辣つけめんが+120円でできると書いてあったので、味玉つけめん並880円のお釣り120円を充当して麻辣つけめんを頼む。

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しばし待って麻辣つけめん味玉が来た。

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おととい、広州で激辛の火鍋を食べたばかりだ。

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麺はあつもりを頼んだが、ひやもりしかないらしい。

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火鍋ほど辛くない、あくまで麻辣つけめん。八角の香りがして、レンゲで底から掬うとひき肉が出てきた。
どことなく中華で、どことなく和食。不思議な味わいだ。

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服にこぼさないように、食べやすいように、麺を右上にしてつけ汁を左下にして、右手で持つ箸を運びやすいように、斜めの位置に麺と汁を置く。

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辛味と味わいのバランスがよく、いつも思うが大盛りでもイケましたね。

最後は味玉を大事に食べる。レンゲに載せて箸で半分に切り、麺とちょっとの汁を絡めて食べる。

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楽しみはあとでとっておき、麺をほどよい量を残して卵を食べるのだ。

さらにもう一つの楽しみはスープ割。麻辣でできるのか聞いたらスープ割をしてくれるそうで、どんぶりをダンナに渡した。

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睡蓮のスープ割は単純につけ汁にスープを足すのではない。ほどよい量になるようにつけ汁を捨て、そこに刻んだネギやチャーシューを加えてスープで割って、電子レンジで温める。
つまりスープ割を調理しているのだ。

辛すぎず、でも辛くて、刻みチャーシューをレンゲで掬って、飲んだ。

とても愛想のいいかわいい奥さんに送られて、店を出た。
| グルメ | 21:22 | comments(0) | - |


車いすでANAに乗り、広州から帰京
広州・深圳出張から帰国しました。
今日は午前中に支店に寄って残務整理。なんと広州東駅を見下ろす、鉄ちゃんにはたまらないロケーションだった。

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一度ホテルに戻って、日本とのメールのやり取りで原稿を書いたり指示を出したり。便利な世の中だ。
ちなみに中国はGmailなどGoogle系のアプリが使えないが、VPN(ヴァーチャルプライベートネットワーク=仮想私的通信網)を使って、別のネットワークに入って使えるようにしている。面倒だ。

そして昼過ぎにチェックアウトし、広州白雲国際空港まで送っていただく。
どうもありがとうございました。

ANAカウンターでチェックインすると、行きと同様に車いすの予約が通っていた。歩けるのだが、長い距離や長い時間だと腰が痛くなる。なので広い空港はこのサービスがあるなら車いすのお世話になったほうが負担が少ない。

カウンターの中国人係員は日本語が喋れるが「フゥーチェ」と繰り返すのでなんだと思ったら「wheelchair=ホィールチェア=車椅子」のことだった。wheelchairは英語だから日本語の「車いす」を教えたほうがいい。

搭乗口に行く前に、依頼されているジャスミン茶を買いたいと言ったら売店を問い合わせてくれて、なんとおねいさんが一緒に付いてきてくれた。そして空港係員のIDカードを売店で見せてくれて社割の1割引にしてくれた。日本人みたいに親切だなあ。

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その後、カウンターに戻って車いすで制限区域へ。

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イミグレも<特殊通導>のレーンでスイスイ。ありがたやありがたや。
ラウンジまで送ってもらい、何が入っているかわからないようなサンドイッチの昼食。

しばらくしたら、なんと先ほどの車いすを押してくれたおねいさんがラウンジの中まで車いすを持ってきてくれて私を見つけて搭乗口まで送ってくれた。よくラウンジの中でわしがわかったと思うが、中近東系が多い中の東アジア系だったからだな。

ANAの搭乗口は一番端っこなので車いすで送っていただいて助かった。

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飛行機はガラガラ。
12月になって、機内のビデオからシン・ゴジラが終わっていた。君の名は。はまだやっていたが、オーディオをずっと聞いていました。

15時5分の出発で、15時50分には夕食を出している。寝ていたのでスルーされて助かった。免税品を売るなどのほかの都合もあるだろうが、いくらなんでも夕食時間が早すぎる。
目覚めたころにCAが「お食事が用意できておりますが」と来たので「日本時間の6時ごろ(広州時間の5時)にお願いします」と頼んだら、その通りの時間にハンバーグディナーを持ってきてくれました。

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実はハンバーグがずっと食べたかったんだよね。うどんもついていてラッキー。これがそばなら憤慨したけれども。

羽田空港国際線ターミナルでは飛行機を降りたところに車いすがお迎えに来ており、イミグレは乗務員ゲートでスイスイ。ロビーには妻が車で迎えに来てくれていて、ありがたやありがたや。

これまた食べたかった吉野家(空港にある)で牛丼をダメ押しの夜食ということで食べて、帰宅しました。

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これで今年の海外出張はたぶん終わり。国内旅行も予定がない。というか腰を治さないと。
来年は身の振り方を変えないと、身体が持ちません。
| 旅行・鉄道 | 23:42 | comments(0) | - |


広州のディナー:蜀九香 火鍋
3日間の会期の、深圳での国際観光展が終わった。大勢の人、特に旅行会社関係の人が多数商談に訪れてくれた。

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支店のある広州に戻り、ホテル近くの火鍋レストランに行った。火鍋は私のリクエストだ。蜀九香は成都が本店の人気店らしく、6時半で15分ほど並んだ。

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あらかじめ写真入りのメニューを渡され、注文を書くので席に着いてからは早い。

缶に入っているのはタレに相当するごま油だ。中国では食品が安全である証拠に、缶や袋から客の目の前で出すのが流行らしい。

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ごま油に薬味のにんにくとパクチー、塩を入れる。油ギトギトのタレになるけれど、これがおいしい。

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火鍋の赤いほうのダシもビニル袋から真っ赤な血液みたいなダシを注いだ。

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ビールはハルピンビール。伊藤博文が朝鮮人テロリスト安重根に殺された場所としてハルピンの名を知っている。

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牛肉。かき氷の上に載っていて、見るからに高そうだ。

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牛肉類は赤いほうでしゃぶしゃぶしたほうがおいしい。しかし、トウガラシと山椒がこれでもかというほど入っているので、辛い。山椒も食べないほうが身のためだ。

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野菜盛り合わせも、ほんとうに盛り上がるほどやってきた。野菜は白いほうがいいだろう。

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センマイ。内臓系のメニューも多く、辛いタレによく合う。

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これはダチョウの腸らしいが本当かな。しゃぶしゃぶしたら、すぐに小さくなって、赤いほうで箸を離したら行方不明になった。

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赤いほうは羊肉も合うというので頼んだら、羊のクセはまったくなく、これもおいしかった。火鍋はそもそもが羊肉の地域の食事だろう。

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最後に、白いほうのスープを掬って飲んだら、おいしいおいしい。赤いほうをほんのちょっと垂らすと味が締まった。

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赤いほうを掬うと、トウガラシと山椒とショウガで、これを食べられる人は、そういないのでは?

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広州東駅が目の前で、世が世なら駅まで行って車両を眺めるところだが、そういう気はすっかり失せて、ホテルに戻った。

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どうもありがとうございました。月曜日に帰国します。早くおうちに帰りたい。
| グルメ | 22:10 | comments(0) | - |


深圳のディナー:順徳佬酒楼 粤海店
深圳のイベント二日目。人はどんどん増え、充実したイベントとなった。
イベントブースを真上から見た写真。ドローンを飛ばしたわけではない。たまたま上から見下ろせる位置のブースになった。しかし平面図みたいでよき眺めだ。

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その後、ホテルに戻り、福原愛ちゃんのおねいさんのイメージの美女を交えてお食事。
飲茶を食べたかったが、あれはランチメニューのため夜はないそうです。さすが本場である。

順徳佬 粤海店は泊まっているホテルの3階なのだが、おいしい中華料理店だった。

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入り口の水槽では巨大魚が泳ぐ水族館状態。それをチョイスして食べられる。

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まずはビール。青島を飲みたかったら青島ビールしか置いていなかった。
つまみは皮付きピーナッツと干して戻した魚。

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さきほどの水槽からエビが茹でられてきた。殻を外そうとしたら内臓汁が服にとんだ。今日で終わりのシャツだったからよいこととする。以後、殻ごと食べたがおいしかった。

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茄子と豚肉の炒め物
これは鉄鍋で出てきたがアツアツ。茄子もおいしい。豚肉はなんと骨付き。中国人は骨の周りが一番おいしいと思っているが、何も考えずにかじると歯を痛める。

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さきほどのエビにおがくず状のものと炒めた(揚げた)バージョンが来た。これもおいしい。

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そして巨大魚の孫くらいの魚の蒸し物。やや辛めのソースでこれまたおいしい。弾力がある肉で、スプーンでこそぐようにしたが、なかなかほぐれなかった。

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青菜の茎炒め
もともと茎とかブロッコリーとかの硬い野菜は好きではないのだが、これは素直に食べられた。

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サザエの野菜炒め
サザエ1つでこれだけ出来た。ブロッコリーもおいしくいただいた。

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明日は最終日。日本代表としてがんばります。
| グルメ | 21:56 | comments(0) | - |


深圳のランチ弁当と、ディナーの居酒屋小田原
深圳の朝。ホテルの窓から超高層ビル群が見えた。10年前の殺風景な埃っぽい街と、ガラッと変わっていた。

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今日から仕事は本番だ。ほかの自治体が参加しておらず、日本代表としてがんばります。

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昼はお弁当。会場内のブースに、あちこちの弁当屋がメニューを書いたビラを置いていく。おそらく、ポストインの業者を使っているのだろう。注文があったら、ビラ屋にマージンは入るのだろうか。

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1つ20元(350円)程度のリーズナブルな弁当。

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だがこれがおいしい。ホカ弁状態でまだ温かく、ご飯が見えないくらいに具材が敷き詰めてある。
これは牛肉と鶏肉と高菜の弁当。
ご飯の量が見かけ以上に多くてこれだけで満腹だった。

イベント終了後、地下鉄で会場からホテルへと帰る。
深圳の地下鉄は数路線あり、かなり充実している。どうやら1駅間が長くて、駅構内も広すぎる。



ホテルのすぐそばの居酒屋小田原に行くことにした。ローカルスタッフが中国の美团(メイトゥアン)という共同購入サイトで調べたそうで、50元で100元のクーポンを買った由。

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いまだに共同購入のクーポンサイトなんてあるんだ。中国国内のみならず日本でも参画している店があって、意外とすごいかもしれない。

まずは青島ビールでのどを潤し、

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つまみがてらに豚肉のキムチ炒め定食を頼んだ。

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「セットにしますか?」とローカルちゃんに聞かれたので何のことかと思ったが、定食の意味だった。ライスや味噌スープが一緒になっているという意味。

しかしキムチが辛い。キムチのもとがたっぷりかかっている。

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全部は食べられなかった。

むしろ、突出しのピーナッツが前から食べたかったので、おいしかった。

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明日も頑張ります。
携帯電話をなくさないようにしましょう。
| グルメ | 21:13 | comments(0) | - |


深圳のランチ红砖房乡村餐厅とディナー焼肉風雅
広州のホテルでおめざめ。ホテルの朝食に好きなフレンチトーストがあったのがうれしかったが、レストラン内のレイアウトが悪くて、あっちこっち移動しないと満足に料理がとれなかった。

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その後、社用車で深圳へ。渋滞もあったので2時間半かかったが、イメージでは東京から静岡か。

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深圳会展中心の向かいのビルでランチ。
中華料理の红砖房乡村餐厅でローカルスタッフが注文してくれた。

鶏の部位まるごと煮。足まであります。全体的にねっちょりのコラーゲンたっぷりだった。

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ガルーパの蒸し焼き。これがおいしい。醤油ベースのソースが秀逸。

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ごはんを頼んだら、ボウルで出てきた。日本ならお櫃(ひつ)だけどね。

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青菜とひき肉炒め。これもおいしい。
さすがローカルスタッフで、日本人同士で行ったらこれは頼まないだろう。

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揚げ豆腐の煮もの。やや辛め。

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卵炒め。これもおいしい。なんだか、みんなおいしい。

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そして、青菜炒めに白身魚の蒸し焼きの醤油ソースをかけて食べる。ん〜、おいしい。

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話は飛んで、中国人同士、初対面で名刺交換同様にWechatのアカウント交換かよ。ちなみに私もアカウントは持っています。

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そして、お仕事。こんなことで大丈夫かな〜、と思ったけどばっちり大丈夫だった。
侮れない、中国職人。

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夕方までお仕事をして、深圳のホテルに。実は10年以上前、おじさんたちで香港経由で来たことがあるのだが、埃っぽい街という印象だったが、すっかり変わっていた。
この高層ビルは泊まったホテルではありませんが。

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そして夜はホテル近くの和風焼肉風雅に。

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タンは塩です。

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野菜も食べます。

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上カルビ。

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どれもおいしくておなかがいっぱいになった。
ただし、ご飯は日本に勝るものはない。クッパ系はなんとかしてほしかった。
| グルメ | 22:43 | comments(0) | - |


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