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気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥 種村直樹
日本列島外周気まぐれ列車」はレイルウェイ・ライター種村直樹氏のライフトラベルで、日本列島の外周を日本橋から逆時計回りに、公共交通機関の鉄道やバスを乗り継いで一周するという壮大な旅だった。1980年に開始し、2009年に完結した。

今回読んだ「気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥(実業之日本社)」は、20世紀末に鹿児島県から種子島、屋久島や吐噶喇列島などの南西諸島の離島をめぐり、沖縄県の日本最西端与那国島まで行って再び九州本土に戻り、下関までの行程を書き綴った書籍である。

気まぐれ列車だ僕の旅 九州・南西諸島渡り鳥

通常は、他の旅行と含めた"気まぐれ列車シリーズ"として単行本化されるが、版元の事情などで3年半の歳月が過ぎたので、外周だけをまとめた書籍として2000年3月に発行された。
種村氏はこの本の刊行まもない2000年11月に(最初の)脳梗塞を患ったので、以後は再び間隔があき、最初に連載していた「旅と鉄道」誌の休刊と復刊を交えつつ、紀行文としては静岡県あたりで連載が途絶えた。最後のゴール部分は雑誌連載もなく、執筆されてもいない。もちろん単行本になっていない。

私は1996年ごろまでは「旅と鉄道」の「汽車旅相談室」のイラストを受け持っており献本いただいていたので、この本に書かれた前半部分は「旅鉄」で読んでいたのだろうが、後半は「旅鉄」がもらえず読んでいないはずだ。

最近、種村本を読み返しており、まとまった外周本を読んで外周気まぐれ列車とは何だったのか、思い返してみた。

一言でいうなら「個人の趣味」であったと思う。
それが延々と本になり、応分の収入につながったのだから、すごい。同行者は素人だから自腹だったのだ。
それにしては、特に本書の範囲は九州・沖縄の離島で、時間も金も体力も必要なエリアで、本の厚みも種村本の1、2位を争うのではないか。

この本に収録されている旅程は、船でないと行けない離島が多く、これでもかこれでもかと、有人離島をきめ細かく回っている。時化などで船が出ないときは本土を先に回ったり、逆にあとから"落穂ひろい"と称して当初行けなかった離島をわざわざ巡りに行くこともあり、必ずしも外周ルートに従っての旅ではなかった。しかも鉄道のない離島だから地名のなじみも薄く、いったいどこをどう巡っているのか、わかりにくかった。同じような小さな島が多くて有名観光地も少なく、本人からすれば違いがあるのだろうが、特色もわかりにくかった。

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種村氏の60歳前後の旅であり、初老とは言え極めて精力的にバスや揺れる船で取りつかれたように島々をめぐる。よくその体力と情熱があって続くものだと感心した。もちろん、これ以外にも乗り継ぎ旅や雑誌依頼の取材もしていたのだから、そのパワーには恐れ入る。

年3〜4回の平日主体のペースで外周旅行をしたが、長期間に亘ったから、同行する取り巻きも出入りが多く、スター性のある取り巻きも少なく感情移入がしづらかった。
実は私は外周の旅にただの一度も参加していない。外周の旅の企画そのものはかなり前から聞いていたが、実施されるころはそれなりの仕事をしていたし、ほどなく家庭を持ったので、同行する機会を逸したのもある。そして外周の旅が"人気"を得たころは、入れ替わり立ち代わりの取り巻きの一員になるのがなんとなくイヤで、また、ゴチャゴチャした記述も読みあぐねるところがあり、種村氏が時に同行者に激怒することもあったようで、外周の旅から離れていた。日本橋のゴールにも行かなかった。

ただ、今となっては種村氏のライフトラベルであったのだから、最後の行程は同行者による代筆で、電子出版でよいので全容を書籍化してもらいたいと思う。

それにしてもこの本の時代背景である20世紀末は公共の宿も多数存在し、島の小さな集落を結ぶ路線バスもそれなりにあったようだが、今はすっかり寂しくなっている。後半ではケータイも登場するけれども、今ではインターネットでバスの時刻表も用意に入手できるし、GPSロガーがあれば種村氏の外周移動軌跡も取得できて、それなりに喜んだであろう。

私も鹿児島県三島村(薩南諸島)や十島村(吐噶喇列島)に行ってみたくなったが、ケータイ国盗り合戦があるにしても、全島を回る元気はない。しかし十島村のガイドブック「トカラ列島秘境さんぽ(松島むう)」を買ってきた。本を読んで夢を馳せるのがいいところではないか。

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「九州・南西諸島渡り鳥」はまだ外周旅行の途中であり、ゴールしたとしても結論めいたことはないのだが、この本に登場する呑み助とマドンナのその後が気になった。

  
| 読書 | 17:47 | comments(0) | - |


八つ墓村 NHK 吉岡秀隆・真木よう子・村上虹郎
毎年恒例になったNHKの金田一耕助シリーズ第3弾「八つ墓村」が本日BSプレミアムで放送された。台風19号でBS受信が不安定で時折ブロックノイズが出たがCATV経由で録画した。

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金田一耕助を演じるのは昨年の第2弾「悪魔が来りて笛を吹く」に続いて吉岡秀隆が演じた。第1作の「獄門島」は長谷川博己だった。

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吉岡秀隆 / 金田一耕助 役
名探偵。訪れた村で事件に遭遇する。

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村上虹郎 / 井川辰弥 役
田治見家の跡取りとして呼び戻され、事件に巻き込まれる。

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真木よう子 / 森美也子 役
都会から嫁入りした未亡人。辰弥に寄り添う。

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蓮佛美沙子 / 田治見春代 役
田治見家の長女。辰弥の姉。

佐藤玲 / 里村典子 役
辰弥のいとこ。辰弥に好意を寄せる。

音尾琢真 / 田治見要蔵 田治見久弥 2役
要蔵 26年前に大量殺人事件を起こし、今回の事件の発端を作る。
久弥 要蔵の長男。辰弥の兄。

小市慢太郎 / 磯川警部 役
金田一とは旧知の岡山県警の警部。

國村隼 / 野村荘吉 役
村のもうひとつの分限者。美也子の亡き夫の兄。

八つ墓村は渥美清の金田一耕助で映画化されており、吉岡は子役で辰弥の子供時代を演じていた。彼の映画デビュー作品でもあり、まわりまわっての金田一耕助役である。
ほかにも豊川悦司、古谷一行や片岡鶴太郎、稲垣吾郎の金田一で映像化されている。

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今回のNHK版は画面の調子を暗く抑えて映画らしい色遣いをしており、おどろおどろしい雰囲気が出ている。
吉岡の金田一は白髪交じりだが、おそらく彼の地毛がもはやそうなっているのだろう。
また、NHKでは1971年の連続ドラマで「八つ墓村」を制作している。金田一は出てこないで、辰弥を山本耕一が演じた。これは見た記憶がある。

この作品の中で「本陣殺人事件」「鬼首村の事件(悪魔の手毬唄)」がセリフで出てくるので、来年さ来年あたりに映像化されるのが楽しみだ。

久野医師の書棚にXYZ殺人事件の本があったが、これはクリスティのABC殺人事件のもじり。本命の殺人を隠すために無関係な人を殺す有名な作品。



真木よう子は久しぶりに見たが、Fカップの巨乳がエロい。美也子役がはまっている。




  

| 映画・テレビ | 21:35 | comments(0) | - |


台風19号 都内の備えは万全か?
台風19号が接近している。関東地方は雨が降ったりやんだりである。暗くなった18時も小雨状態だが、この後、激しくなる予報だ。
台風19号は非常に強力で生涯に遭うか遭わないの未曽有の台風と言う。狩野川台風(昭和33年=1958年)に匹敵すると言われても、それでタイヘンと思う人はほとんどいない令和元年ですが、むしろ先日の台風15号の、特に千葉県の屋根が飛んだブルーシートの映像が目に焼き付いている人が多いだろう。

スーパーマーケットに行ったら、カップ麺売り場はほぼカラだった。この時間(18時半)は全部売り切れていると思うし、明日はこのスーパーは臨時休業である。

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昨日のNHKの「あさイチ」で台風への防備を短時間だが紹介していた。雨戸のない窓ガラスにはガムテープや養生テープ(きれいにはがせる)を米状に貼るのを紹介していた。

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まるで空襲(空爆)に備えるようだが、空襲を知っている世代は狩野川台風よりも少ない。
これはガラスの飛散被害を抑えるためのもので、ガラスが割れないようにするのではない。看板などが飛んできてガラスが割れることがあり、ガラス片の飛散の拡大を抑えるだけであるが、それはそれで有益だと思う。

あさイチではさらに段ボールをガラスに貼り付ける方法も紹介していた。スーパーで不要な段ボール箱をもらって帰るおねいさんもいたが賢明だ。

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我が家のガラス窓は多くは雨戸があり、そうでないガラス窓は金属の網が入っていたり盗難対策の格子窓になっているが、一か所だけ普通のガラス窓があり、そこに養生テープを貼ろうと文具店に行ったら、売り切れていた。

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店主が言うには「台風15号の時は何もなかったけれど、昨日テレビ(あさイチ)でやったので(養生テープは)売り切れた」とのこと。

やむなく徒歩10分のホームセンターに行ったら空前絶後の混雑で、養生テープ、ブルーシートは売り切れ。普通のテープも次々と売れて、店員は「剥がしにくいです、跡が残ります」と注意しているが、売れていた。
そのほか、乾電池、カセットコンロのボンベ、ランタンも売り切れだ。

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結局何も買わず、ドラッグストアで空の段ボール箱が1個だけあったのでもらってきた。
小雨の中、外のごみ箱を中にしまったり、自転車が倒れないようにしばりつけたが、どうなることやら。

明日の予定は先方から電話がかかってきて今日にしていただいたし、日曜日のセミナー講師は翌週に延期になった。
電車も計画運休が発表されたが、不幸中の幸いは土日三連休で多くの人の出勤が不要になったこと。台風でも出社させるブラック企業が多いのが、ホワイト企業に勤めている私はむしろ意外だった。

台風が来ないようにはできないから、きちんと備えるのが防災。
| ニュース | 18:44 | comments(0) | - |


JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜に行く
9月11日に、羽田空港のANA機体工場見学に行ってきたが、味を占めて今度はJAL工場見学〜SKY MUSEUM〜に行ってきた。

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東京モノレール新整備場駅からすぐのJALメンテナンスセンター1が会場。
ちなみにANAはSNSに投稿禁止だったが、JALはプライバシーへの配慮や他社の飛行機を載せないなどであれば投稿OKと太っ腹である。

最初に30分の座学があり、冒頭で国土交通省の事業改善命令が出たことを謝った。パイロットの度重なる飲酒事件があったのだ。JALはタカビーなイヤな会社だったが、一度潰れて見違えるようになり見直していたが、DNAは変わらないと見えて喉元過ぎれば熱さを忘れる状態である。
いかがなものか、苦言を呈しておく。

座学でへ〜と思ったのが、飛行機の重量の半分は機体の重さだが、4割が燃料で1割が貨物や乗客とは驚いた。デブを載せる載せないレベルではないのだが、機体の重さや燃料は変えられないからデブを載せないしか選択肢がないのか。

20分の休憩時間になり、ロビーの展示を楽しく見る。
パイロットの服を着ての撮影コーナーもあり、さっそく体験する。
そういえば「教官」になればよかった。

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操縦席の模型もあって座ってみたが狭い。
ドラマや映画でハイジャックして機長を押しのけてハイジャッカーが操縦席に座るシーンがあるが、あれは簡単には座れません。窓の視界もうちのプリウスのほうが見やすい。

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昔懐かしい客室乗務員の制服。
左の水色はよど号ハイジャック時の制服だ。

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とかなんとか遊んでいると時間になって、10人程度のグループごとに工場内に入った。すぐに機体工場なので驚いた。
最初の工場は自動車の車検にあたる、2週間におよぶ検査。

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三階建ての構造の工場は上から足場が降りてきて、飛行機を挟むようになっている。

隣の工場ではB787を国内向けに換装しているところ。これまでは東南アジア便に就航していたが、国内なら那覇便か石垣便か。

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飛行機のケツ。尻の穴は補助エンジンでこれ自体では飛べないが発電機を回したりするらしい。

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B787の左翼。下に機体番号があり、右翼は翼の上に機体番号がある。確かに進行方向右側の窓から機体番号が見える。

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A滑走路に着陸するJAL機。他社機も多数飛んできたが、掲載はできない約束です。ANAのオリンピック塗装機も飛んできた。

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ラッキーにもA350。内部をJAL用に換装しているらしいが、最初からJAL用で納品されないのか。

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ロールスロイスのエンジンで、アメリカ製のボーイングと吸気の羽根の向きが逆らしい。工具はアメリカ製も欧州製も同じらしいが、アメリカのバイク・ハーレーダビッドソンのネジはアメリカ製の日本とは違う特殊なもので工具から別途必要だ。

という具合に、楽しく見学してきました。ありがとうございました。
ワシントンDCの帰りのANAビジネスクラスの食事がまずかったので、JALにも乗ってみよう。
| 日記・つぶやき | 17:11 | comments(0) | - |


ヤプログからインポートした記事の写真をJUGEMサーバーに差し替える
2005年にブログを書いていたヤプログが2020年1月31日に終わってしまうのでgooブログに移行した。※10月4日の記事で既報



しかしよくよく考えてみるとこのJUGEMにインポートしたほうが検索や管理も利便性が高いことが分かり、記事をJUGEMにインポートした。だから今ではJUGEMでも2005年以前の記事が読める。

だが問題は文字は移行できるが写真はヤプログサーバーを見に行っているだけで、来年2月以降は写真が表示されなくなってしまう。

そこで400枚ちょっとの写真だったので、手作業での差し替えを行った。自動で差し替える方法はあるのかな。ましてや20年近く使っているこのJUGEMが終わるときは恐怖である。

ヤプログから写真をダウンロードする。これはヤプログ側が終了するにあたってこの機能を持たせてくれた。
写真はファイルネームでバラバラに表示されてしまうので、写真のタイムスタンプをファイルネームにした。それにはFileRenamer2000というソフトを使った。

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そして1か月単位で写真をJUGEMサーバーに読み込んでいく。一度に全部の写真をインポートするとゴチャゴチャになってしまうので1か月単位にした。ファイルネームが年月日なのでこの作業はやりやすい。

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次は記事を一つずつ開いて、写真のURLをJUGEMに変えていく。これは手作業あるのみ。



10月4日から数日かけて、疲れないように飽きないようにして写真を全部差し替えた。
さらにはヤプログ独自の絵文字やヤプログ内のリンクも変えなければならないが、これはそのうち気づいたら。

そもそも記事内容が古くて、紹介した店がつぶれていたり、リンク先も切れてしまっているものが多い。だからどれだけ意義があるのとかわからないが、自分の記録としてやれるだけのことをしておきます。

| パソコン・インターネット | 18:09 | comments(0) | - |


SHARP AQUOS LC-40U20の電源部が壊れて修理
書斎の4K対応テレビ、SHARP AQUOS LC-40U20が6日の夕方から突然映らなくなった。

昼間は映っていたのに突然死だ。
POWERランプも点灯しておらず、コンセントを別の穴に差しても背面の電源ボタンを押してもまったく反応しない。

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購入したのは2015年5月17日で、ケーズデンキで買って車の後部座席に積んで持ち帰った。

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このテレビは2016年4月に、画面の左に縦の帯が出る故障があって修理してもらった前科がある。



こういうのが全部わかるのがこのブログの威力である。キーワードを検索すれば見つかるのです。

故障は2度目だし、4Kチューナー内蔵テレビも随分価格が安くなったから買い替えるかと思ったが、ケーズデンキで買っており5年保証の期間内であるのに気づいた。

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そこで7日に電話をしたら最短で8日の午後に修理に伺えるという。
ただし今日8日は15時には家を出なければならない商談があり、朝の電話でそれまでに直るならと言うことにした。

私の試したやり方が的確で、どうやら故障の原因は見当がついたらしく、12時前に部品を持ってシャープの修理の人がやってきてくれた。
修理より面倒なのがこのゴチャゴチャの奥からケーブルを外してテレビを広い部屋に移動することだった。



ケーブルにはシールでどこに差し込んであるかをメモっておいた。これが役に立つ。

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がらんとなったテレビ置き場。部屋を片付けるどころかどんどん物が増えて捨てられない。

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手慣れた手つきで背面のフタを取り外す。

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そして原因の電源部を丸ごと取り外す。こんな大きな部品を交換するのか。昔と違います。

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持ってきた心当たりの新品の部品に交換して取り付ける。

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30分もかからず電源が回復したので元の場所に置いてアンテナ線をつないだら、見事に映った。

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番組視聴予約はそのままだったので、交換した部品とは違う部品が働いているのだ。

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それにしても、二度も壊れるのはいかがなものかと思う反面、ケーズデンキの長期保証とシャープの対応の速さには感服した。
今度もケーズデンキで買おうと思う気になる。
ありがとうございました。

  
| 家電・AV | 19:04 | comments(0) | - |


明星銘店紀行 博多だるま 背脂とんこつの殿堂
セブンイレブン専用のカップ麺が多数出ている。いずれも有名・人気ラーメン店の味を模したものだ。

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かつて明星食品の仕事をしていた経緯もあって、カップ麺が好きでたまに食べる。「よく食べる」のは年齢的にもはやNGなので、週に1回、あるいは0.5回程度である。

博多だるまは福岡市営地下鉄渡辺通駅もよりにあるようだが、博多には何度となく行っているけど、ここは行動範囲でないので行っていない。
悪名高い「食べログ」を見るとお褒めの言葉が並んでいた。

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カップヌードルより一回り大きいカップのようだ。脂が別添で、蓋の上で温めて溶かして食べる直前に入れて混ぜる方式だ。

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具は肉片ときくらげ、ネギのようなものが入っている。湯が少々足りなかった。

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3分待って蓋を開けて油を入れたら妙に臭い。ニンニク臭でもない、ごま油でもない、いやな臭さの油だ。
博多で食べたことがないので比較はできないが、もしこの臭いなら店の周辺は大変なことになっていると思う。

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よく混ぜて食べたら、麺は細めのコシのある麺。麺自体は博多で食べるラーメンに近い。スープも臭いほどでなくてほどよい豚骨感が出ている。

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名店の味を手軽に楽しめるコンセプトはよいが、カップ麺にはカップ麺のおいしさがある。そもそもがカップ麺で名店の味を再現しようとするのが厳しいのではないか。
各即席めんメーカーがセブンイレブン専用商品を納品しているようだが、なかなか難しいと思う。

再度は買わない、瞬間芸の食べ物だった。

  
| グルメ | 22:33 | comments(0) | - |


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