CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Amazon左








マウスコンピューター/G-Tune






MOBILE
qrcode
トロントのランチ:ロンゴス スーパーマーケット
雨の中、ユニオン駅裏にあるホテルに戻る。

これがユニオン駅の正面。立派な建物です。東京駅なら丸の内口でしょう。

F-_DCIM_204___07_IMG_1853.jpg

ホテルの裏手にロンゴス(Longo's)というスーパーマーケットがあり、総菜コーナーが充実しているので、ここで好きなものを選んでホテルの部屋で食べることにした。

F-_DCIM_204___07_IMG_1857.jpg

日本の惣菜の比でなく、サラダコーナーやおかずコーナーから自由に選んで100g2.69ドルである。そのため一パック1000円近くしてしまうのだが、どれもおいしい。

DSC_1609.jpg

日本のスーパーや百貨店の地下にもあるが、アイテム数が違うのと、奥で調理してどんどん持ってくるのがすごい。しかも料理の種類が多く、次々と新しい料理が出てくるので、好きなものにあたるか、それが並んでいないかは運になる。

サラダのアイテムも、ここまであるのかと思うほどの数だ。
| グルメ | 09:24 | comments(0) | - |


雨のトロント市内観光
トロントにいます。
今回の旅行の中間日と休息の位置づけで二泊するのだが、朝から豪雨。

DSC_1572.jpg

東京なら絶対に外出しないほどの豪雨で、ズボンもびしょびしょ、靴は浸水。
しかし朝から傘をさしてお出かけ。トロントはこじんまりとした中に観光スポットが点在しており、地下鉄、バス、路面電車などの市内交通も発達しているので、個人旅行の観光もしやすい。

まずはセントジェームス教会。ユニオン駅から歩いて行ける。

DSC_1555.jpg

ステンドグラスが美しい。雨は激しいが蒸し暑く、長そでを脱いだ。着替えに教会を使うのはいけませんな。

DSC_1557.jpg

続いて、旧市庁舎。ジェームス教会に匹敵する立派な建物である。新庁舎は脇にあるが、雨で行く気にならず。

DSC_1571.jpg

近くの地下鉄駅で切符を買い(1区間3.25ドル=280円)

DSC_1575.jpg

地下鉄に乗ってデュポン駅へ。

DSC_1578.jpg

この駅の最寄にカサロマ(Casa Roma)という豪邸があり、市内随一の観光名所になっている。

DSC_1581.jpg

ヘンリー・ペレット卿の屋敷で、事業に成功してこの城のような豪邸を建てたが、失敗するのも早く屋敷を手放した。まるで、どこかのだれかもそうなると思う結末である。
ペレット卿は日本ではなじみがない。

DSC_1582.jpg

豪雨にもかかわらず、世界中から観光客がやって盛況だった。

DSC_1586.jpg

90を超える部屋という部屋は贅を尽くされ、毎晩パーティを開いたホールやゲストルームもいくつもある。

DSC_1593.jpg
DSC_1603.jpg

日本の欄間彫刻につながるのだろう、天井の装飾も素晴らしい。

DSC_1596.jpg

ペレットさんの居室。虎の毛皮の敷物が恨めしくにらんでいた。

DSC_1601.jpg

12時に出たが雨は小降りとはいえ降り続いている。
こんな日の外歩きはこりごりだ。とりあえずホテルに戻ることにした。
| 旅行・鉄道 | 09:16 | comments(0) | - |


トロントのディナー:e11even イレブン 海鮮
今日は朝昼がパンだったのでさすがにおなかが空いた。
泊まっているLe German Hotel Mapple Leaf Squareは高級感と新築感あふれるホテルで気に入った。
ちょうど中日にあたるため、パンツの洗濯をするつもりでいたが、高級すぎてコインランドリーがなくて洗濯屋に出すタイプだった。ワイシャツならともかく、パンツやTシャツは頼めない。

DSC_1531.jpg

部屋は広くてバスルームだけで普通のホテルの一部屋分ある。

DSC_1532.jpg

フロントにお勧めの海鮮料理店を聞いたら、隣の、たぶん系列のイレブンという店を紹介されたのでちょっと高いけど行ってみる。

DSC_1536.jpg

店内は混んでおり、パーティらしきものをしている人たちもいた。

DSC_1551.jpg

適当に見繕って食べるが、どれもおいしい。

DSC_1541.jpg

サーモンはとろりとしており、それでいてちゃんと火が通っていて秀逸だ。

外に出たら、小雨の中にCNタワー(トロントタワー)がそびえていた。

DSC_1552.jpg

| グルメ | 11:33 | comments(0) | - |


AIR CANADAでカルガリーからトロントへ
今日は移動日。
朝からべしょべしょの雨だが、小降りになった。
Delta Hotels by Marriott Calgary Southからレンタカーで北上し空港に行きレンタカーを返す。
まったく問題なく返却口まで行けた。

DSC_1490.jpg

エアカナダのトロント行を予約してある。大陸横断のカナディアン号はバンクーバーから4泊5日でトロントに向かい、あれに乗っているのと同じ旅程を過ごしている。

エアカナダの搭乗受付に並ぶ。

DSC_1495.jpg

細かい荷物を持った客が多くて、列の進みが悪かった。
しかしやっと窓口に着いて、エクスペディアの控えなどを掛のおばさんに渡していたら、「ここはエアカナダじゃないわよ、隣よ」と言われた。
なんだよ、エアカナダの札が立っているじゃないか。

どうやらLCCかなんかで、エアトランサットというらしい。知らんがな。

DSC_1496.jpg

やむなく隣のエアカナダの窓口に並びなおす。こちらは列の進みが良い。やはり客層の違いなのか。

DSC_1497.jpg

無事に搭乗手続きが済んで機内預けの荷物代を払ったが、機内預けを有料にするから機内持ち込み荷物が増えるのだ。現に、椅子の上の荷物置き場はどこもパンパンだった。

スタバで昼食を簡単に済ませて、搭乗口に。

DSC_1498.jpg

三時間半のフライトで時差2時間。寒くて狭い機内で無事にトロント国際空港に着いた。

DSC_1508.jpg

空港から市街へはUPエクスプレスという連絡電車が頻発している。
券売機でチケットをクレジットカードで購入した。

DSC_1512.jpg

ホームは左右2線あり、ここが終点なので左右どちらかから出発するはずが、リンク1とかリンク3とか、行先が違うような表示がホームにでている。
さらに↑市街地という標識があり、一つのホームが前後二つに分かれていた。
ここに止まっている列車の行先に「ユニオン駅」と書いてあるのであわてて乗り込む。

DSC_1514.jpg

しかしUPエキスプレスは1本しか路線がないはずで、リンク1って何か意味があるのか。そしてこっちの電車に乗れば行先が違うのだろうか。

DSC_1516.jpg

ともかく無事に乗り込んで座り、空港連絡列車らしく荷物置き場が随所にあった。

DSC_1518.jpg

ユニオン駅は市の中心駅。ホテルはVIAカナダ鉄道の駅裏にあります。

| 旅行・鉄道 | 11:19 | comments(0) | - |


カルガリー郊外 WOLFDOG SANCTUARY
カルガリー市街地へ入る前に、Yamnuska Wolfdog Sanctuaryに立ち寄った。
日本オオカミは絶滅したが、アメリカやカナダにはまだ野生のがいる。ウルフドッグは狼と犬をかけ合わせた動物で、狼の血が入っているので飼うのは難しいらしい。

DSC_1441.jpg

狼は何頭もいるが、お疲れにならないようにお出ましの時間が決まっている。なので、群れは見られない。広い敷地内の檻はいくつもあるが、狼がいるのはわずかだ。

DSC_1445.jpg

いても寝ているやつがいる。

DSC_1448.jpg

かわいかったのはマスコットのようにしていたウルフドッグ。シベリアンハスキーみたいな顔をしている。

DSC_1450.jpg

穏やかな一頭でした。
| 旅行・鉄道 | 14:17 | comments(0) | - |


レイクルイーズは雲の中
今回のツアーの中でもっとも行きたかったのはレイクルイーズだ。
左右の山の間に雪山を抱き、青々とした水をたたえる湖。湖畔にはシャトーレイクルイーズという1泊10万円近くするホテルがあり、とてもでないが手が出ないので、10分ほど離れたビレッジにあるマウンテニアロッジを予約した。

DSC_1360.jpg

これが正解宿で、まずフロントに日本人女子がワーキングホリデーで勤めていたことだ。私が日本人とわかると日本語で話しかけてくれたので話が早いしよく理解できる。海外旅行のホスピタリティでコミュニケーション能力はとても重要だが、この時点で大合格だ。しかもO塚麻以子ちゃんに似ている(誰ですか?)。

実は昨日の投宿前にレイクルイーズに行ってきたのだが、雲がかかってポスターの写真とは程遠かった。



これは翌日に期待するしかない。だが、今日も曇り空だった上に、9時なのに駐車場が満杯で2度チャレンジしたが入れなかった。
シャトルバスが出ているので、フロントで乗り場を聞いたらすぐの角で、ぐるりと回ってレイクルイーズに行くらしい。ちょうど時間でレイクルイーズ行の大型バスが来たので乗り込んだ。

DSC_1362.jpg

だが、ぐるりと迂回するどころか高速道路に入って爆走しだした。どうもおかしい。
運転手に聞いたらバンフに行くという。なんということだ、ここから30分はかかる。

たしかにバスにはレイクルイーズの標識があったが、これは出発地のことか。
やむなくバンフまで行ってしまった。

DSC_1364.jpg

よくあることなのか、愚かな日本人を憐れんだか、誤乗扱いで一人8ドルの運賃を返してくれた。しかも元のバス停からレイクルイーズに行くわけだが、その区間は無料なので、そのまま乗り続けてレイクルイーズに行けてしまった。1時間以上のロスタイムがあったのだが。

DSC_1366.jpg

レイクルイーズは昨日よりも晴れていたが、やはり中央の山に雲がかかっており、ポスターのように見えなかった。それが観たかったのだ。

DSC_1381.jpg

実は30年前に川崎のショッピングセンターを馬場浩士君たちと担当していたとき、福引の景品に「カナダの旅」を進呈した。営業担当の馬場君は付き添いというか奴隷のように付いていかされ、レイクルイーズを見ていたのだった。私は企画を立てただけで見送りだったので、余計に行きたい気持ちは募り、それが30年たったというわけだ。

戻りはスクールバスを改造した送迎バス。

DSC_1397.jpg

ロッジに戻ってレンタカーでカルガリーに向かう。

途中の眺望のよい場所に展望台があるのだが、木が邪魔。標識まで出ているのに手前の木が伸びている。

DSC_1409.jpg

日本のトリテツなら電動のこぎりで伐採するだろう。

別位置からの撮影。この方が山がきれいに撮れる。

DSC_1413.jpg

今日中にカルガリーに着けばいいので、1時間以上のロスタイムがあったけれども、もう一か所寄ります。

| 旅行・鉄道 | 14:06 | comments(0) | - |


狐の形のペイトー湖
ジャスパーの南に延びるアイスフィールズパークウェイの沿線は見どころがいっぱいだ。
有名なレイクルイーズの手前(北)50kmにペイトー湖がある。上から見た形が狐に見える湖だ。

DSC_1305.jpg

混雑する駐車場から急な坂道を登って展望台まで行ってきた。

実はネットには今年は駐車場の整備で閉鎖されていると書かれていたので、狐の形の湖の写真を見てがっかりしていたが、特に看板もなく車が出入りしているから入ってみた。

駐車場は穴ぼこだらけだったが、修繕されている気配はなく、車を止めて遊歩道を歩くと、見事に狐の形のペイトー湖が眼下に広がった。

DSC_1324.jpg

ここも中国人やインド人でいっぱい。もともとの人口が多いからか。

狐の形をしているだけでなく、湖の水が真っ青でとてもきれいだ。北海道の青い池に騒いでいるのが恥ずかしくなる。

今日の旅程で残るのは超有名なレイクルイーズである。


| 旅行・鉄道 | 12:38 | comments(0) | - |


| 1/935PAGES | >>