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横浜トリエンナーレ2017と横浜マラソン2017
久しぶりに横浜に行った。
緑化フェアをしているので、市役所の周りは花でいっぱいだった。花は枯れるので日々のメンテナンスが欠かせない。

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色とりどり、大小の花が関内駅から市役所の通りに咲き誇り、とてもきれいで市民憩いの場になっている。山下公園や港の見える丘公園も、さぞやきれいだろう。

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イベントが得意な横浜市だが、眞子さまデートコースのみなとみらい地区は、だからと言って観光客が増えた実感はないらしい。いつもいっぱい人が来ているからね。
埼玉県の長瀞もデートコースだったそうだが、あっちは若い人が増えたのだろうか。興味がある。

その横浜で夏から秋に予定されている大規模イベントがある。

8月4日から横浜美術館と赤レンガ倉庫をメイン会場としての横浜トリエンナーレ2017が開催される。サブタイトルが、島と星座とガラパゴスなので、どうぞご自由にというカンジ。

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トリエンナーレとは三年に1度開催される現代アート展で、中国など世界各国のアーティストの作品が鑑賞できる。タイのアーティストは参加していないようだが。

10月29日は横浜マラソン2017だ。こちらのコピーは「横浜を走る、世界が変わる」だから、まぁ妥当だろう。

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こちらはタイの選手も走れるようだ。

| 日記・つぶやき | 19:37 | comments(0) | - |


登竜門さま 東京タワーの麓にあるスターライズタワーのシンボル
東京タワーのふもとに、東京タワースタジオがある。

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入口のもう一つの看板は東京タワーメディアセンター。
しかし大きな看板が東京タワースタジオと書いてあるので、ついついスタジオと呼んでしまう。その看板も、書き換えられた痕跡が残っている。
以前は本当にスタジオとしてテレビ番組が製作されていたそうだ。また、東京タワーを運営する日本電波塔株式会社の事務所もこのビルの地下にあった。

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そのビルの脇に「登竜門さま」と彫られている、かわいいキャラクターの石像がある。
亀のようだし、子供のようだし、何をどうデザインしたのか、よくわからない。

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登竜門…、何かのスタートとなる重要な試験や最初の関門であり、芸能人がスターダムにのし上がるときのコンテストなどに使われる。

しかし登竜門さまとは何?
ネットで調べてもあまりはっきりしないが、どうやらこのビルにあるスターライズタワーという名称の貸スタジオのマスコットらしい。
2013年に建てられたようで、スタジオをスタートとして努力して人気芸能人になる、夢を実現する、そういう人を応援するマスコットらしい。

だが、由来もはっきりしないし、スターライズタワーのホームページにも出ていないし、何のためにあるのか、ポケモンステーションなのか、意味不明の石像だった。

今日は三田商店街まで歩いてみたが、お目当ての店は休みで、空の色のようにどんよりした気分だった。

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| 日記・つぶやき | 20:46 | comments(0) | - |


仙台のディナー:海味 魚がし 一番町店 居酒屋
仙台で3つの仕事を片付け、多大なご協力をいただいたエセ仙台市民の紹介で海味魚がし一番町店に。

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二階の座敷に案内された。掘りごたつ式でなく、あぐらをかけない私は足を延ばす。

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なんでも親方のおすすめメニューが1500円で食べきれないほど出てくると言う。
いきなり舟盛りが出てきてびっくりぽん。

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特にカワハギがミソと共にでてきて、これがフグのようにおいしい。一番右側です。
これだけで予算が行ってしまって不思議ではないが、まだ出てくる。

味の趣向を変えて油淋鶏。

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ビールを終えてお酒は乾坤一。これがキレがあっておいしい酒だ。

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二階のホール係のおばちゃんはマイペース。頼んでもタイミングが合わないとダメ。おばちゃんの動きを観て頼むといい。

焼き物盛り合わせ。
ホタテと海鞘(ホヤ)、カマス、ダシ玉子、ポテトサラダ。

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海鞘は東北でしかお目にかからない。東京の店でもなかなかでてこない。しかしこちらではスーパーで普通に売られている。

しかしこのくらいでおなかが一杯だ。昔はこの倍を食べても平気だったはず。たくさん食べるのがよいことでもないが、どれもおいしく、おいしいものを少しずついただくのが良いと思う。

〆は冷たい温麺。白石市の名物でもある。

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これがまたコシが半端じゃない。おいしいし、さほどしょっぱくない。
すっかりいい感じで出来上がった。

8時過ぎに店を出てタクシーで仙台駅へ。
昔は夜行列車まであった東京(上野)〜仙台だが、今では1時間半と通勤圏ともいえる。

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爆睡して帰宅した。
| グルメ | 23:58 | comments(0) | - |


仙台のランチ:司 牛タン焼き専門店 東口ダイワロイネットホテル店
またまた仙台出張。
11時20分発のはやぶさ17号は初めての乗車となるH5系。JR北海道の車両だ。

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北海道をデザインした模様と、ラベンダーカラーのストライプ、そして床は雪の結晶になっている。

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仙台駅に到着して地元民に案内されたのは、開発著しい東口のダイワロイネットホテルにある、牛タン焼き専門店 司

最近、急速に力をつけてきた、世界で二番目においしい牛タンの店らしい。

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ランチメニューから牛タン定食三枚。

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かなり待ったのはタンを焼いていたからだと思う。とろろはサービス、大盛りもサービスなのがうれしい。でもこれは大盛りではありません。

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タン三枚と言えども、かなりの厚さとボリューム、そして食べやすいように切ってある。
歯ごたえがあり、おいしいタンだ。

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テールスープが大容量で付くのもありがたいが、しょっぱいので半分残した。

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麦ごはんにとろろをかけて食べるのが普通。麦ごはんにとろろは良く似合う。

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近いうちにまた仙台に来られるのか、祈るや切。
| グルメ | 23:51 | comments(0) | - |


種村直樹著・北川宣浩イラスト 鉄道旅行術 40周年
レイルウェイ・ライター種村直樹氏の出世作「鉄道旅行術」が1977年5月20日に初版発行されて今日で40周年になった。おめでとうございます。

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初版を持っている人はもはや少ないと思うが、奥付はこうだ。

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「鉄道旅行術」はこれ1冊で鉄道旅行のすべてが楽しめるコンセプトで、交通公社のガイドシリーズより刊行された本である。「きしゃ・きっぷ・やど」の副題がついており、巻頭の「この本の特徴と使い方」には

 『鉄道旅行術』は、鉄道好きのヤングが、列車を利用して旅に出るとき、すぐに役立つよう、列車やきっぷ、駅、宿などの知識とチエを満載しています。計画の段階から、旅を終えたあとの整理の仕方まで、旅を進める順序に従って、体験をまじえながら、まとめました。
 列車ときっぷの話は、『国鉄監修 交通公社の時刻表』を用意して読んでください。時刻表に載っているデータなどは、参照箇所をしるして省略した部分もあります。列車ダイヤや運賃・料金は、1977年1月号を基本にしています。
 巻末に、くわしい索引がありますので、鉄道旅行のミニ事典としても使えます。旅に出るとき、ぜひバッグの片隅に入れておいてくださいね。


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まさにこの序文がすべてを現しており、私はこの本の計画段階から各ページのイラストまで担当させていただき、感謝に堪えない。

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鉄道旅行術の誕生秘話は、種村直樹氏が2014年11月に亡くなった直後に記事にした、「大切なことはすべて『鉄道旅行術』が教えてくれた」という文にまとめてある。

まさにこの本は鉄道旅行の楽しみ方のバイブルであり、今でも少年少女たちを対象にしたこういう本があればよいと思っている。

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表4の広告のピッカリコニカは、種村氏が愛用していたカメラで、この本を手に取った種村氏は「ほぅら」と、うれしげだった。それも40年前のできごとなのだ。

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もはや紙の束の本ではないというなら、旅先で調べられるアプリでもスマホ最適化のWEBページでもよいので、欲しい。そのほうが更新も楽だ。



扉に、種村氏のサインをもらって悦にいっていたが、デジタルならそれは叶わぬことか。



没後の価値は紙の束にあるようだ。
| 読書 | 21:26 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:麺屋はるか 台湾まぜそば
今日は金曜日なので田幸がハンバーグかと思って行ったら、五目ちらし寿司とおでんだったので店に入るのは辞めて、秋葉原方面まで歩いた。
小太りのヲタク向けの飲食店が立ち並ぶ中、麺屋はるかがあったので地下に降りてみた。

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まぜそば、油そばは最近あちこちにできており、1ジャンルを形成している。そばと言ってもラーメンである。
ギトギトしてあまり好きではないが、たまには食べてみようと、たまになのか毎度なのかはともかく、一番安い台湾混ぜそば850円を券売機で買った。

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店内はカウンターのみで、席待ちの席もあってほんのちょっとそこで待っていたら、席にありつけた。

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カウンターには混ぜそばの食べ方と、追い飯を食べるようにとのPOPがある。

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ほどなく、台湾混ぜそば着丼。

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ニンニクの有無を聞かれたので有にしておいたら、かなりの量が左に載っていた。
麺が見えないほどの具なので、麺をほじりだす。太麺だ。

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ネギは京都の九条ネギを指定農家から仕入れているらしい。普通のネギとのコラボだ。ネギてんこもりのメニューもある。

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POPの言われるがままにまずはそばを底から掬って混ぜる。卵を壊すのは忍びないが、卵も絡めるようにせよとのことなので、壊してよく混ぜる。

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この店は想像以上においしい混ぜそばの店。ひき肉や魚粉もたっぷり入っており、それらを混ぜ合わせると、唐辛子の作用で辛いけれどもかなりおいしい混ぜそばになった。

いくつかの混ぜそば、油そばを食べているけれども、その中でもおいしいほうだろう。好きな人なら通うと思う。ただし、唐辛子以上の味の濃さが気になって、途中から早くもごはんが欲しくなった。

全部食べ終わり、底に残った具を食べつくすために追い飯をいただく。追い飯とはしゃもじに半分くらいのごはんを無料で投入してくれるサービスだ。

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小ライスを最初から頼んでもよかったほどだが、これはこれでおいしく、残った具すべてを食べつくした。

外に出たら夏の天気。もはやクールビズである。

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| グルメ | 23:40 | comments(0) | - |


東京ディズニーシーに行く2017
毎年恒例の東京ディズニーリゾートめぐり。ランドとシーを原則、交互に行っており、今年はシーです。
激務だけれど、前からの予定のため、仕事を休みました。申し訳ありません。

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渋滞がなくて、世田谷区から異常に早く、1時間かからないで東京ディズニーシーに着いてしまった。

いきなりショップに入って、ステラ・ルーという、ダッフィー(熊)のお友達という設定のうさぎのぬいぐるみを物色する。

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あとはつれづれなるままに、インディー・ジョーンズ。映画を観ていないと面白さは半減だろう。

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客船コロンビア号は改修中らしく、半分フェンスがかかっていた。でも、この船は観るのが好きです。

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園内を巡る遊覧船は低い目線であちこち見られるから好き。不時着した飛行機。

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昼になったのでメキシカンの店でドナルドダックのコンビプレートを食べる。ドナルドはサフランライス、帽子はタコスだ。

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しかしこれを食べていたら外はゲリラ豪雨になった。ちょうど屋内で被害は微少。
以後、室内を渡り歩いたので、ほとんど濡れずに済み、雨は15時過ぎに止んだ。

潜水艦ノーチラス号も好き。

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トイストーリーの射的も好き。

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新しくできたニモのアトラクションは子供だましでキライ。

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帰りも高速道路は空いていた。去年のアメリカ・アナハイムの本場ディズニーランド以来だったけれども、それなりに楽しめました。
| 日記・つぶやき | 23:07 | comments(0) | - |


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