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iPhoneのストレージがいっぱいです
この数年、iPhone7の安物を使っている。2016年9月に購入した容量が32GBの一番下のものだ。ところが、4年も使っていれば、容量を圧迫してきた。

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iPhoneのストレージがいっぱいですのメッセージが頻繁に出て、時には写真が撮れないこともあった。

もっとも、写真はデジカメを常に持ち歩いているし、基本はパソコンで処理するから、スマホは最低容量でいいやとタカをくくっていたが、電池もヘタリ出してきたし、これはそろそろ買い替え時か。

7月末にインターネット回線をドコモ光にしたので、2か月後の9月にポイントが入るので、それを利用しよう。時代は5Gというし、数年前の私ならすぐに飛びついたはずだが、なにしろ対象エリアがピンポイントすぎる。そもそもがうちが圏外である。その場合はこれまでの4Gや3Gでの通話になる。まもなく地元のドコモショップがセールスのために5Gエリアになるというが、あまりに時期尚早だと思う。もちろん端末も回線も高い。

4Gで適当な機種はないか物色した。まず消去法で中国や韓国のデバイスは圏外。日本製は少ないですね。中身の部品はどこかまでは調べようがないので、日本のメーカーなら許すことにする。

そうしたらSONYのXperia 10 II SO-41Aが程よいのではないか、ということになった。

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有機ELだし、問題の容量は、microSDカードを差し込めば1TBまで増設できるし、カメラはレンズが3眼だし、ワンセグテレビは映らないけれど、NHK+やTVerなんかで、インターネット回線で見られるし、そもそもうちのビデオをリモートでつなげば過去2週間分が見られるし、ゲームはしないから速度はさほど気にしていないし、これがいいと思った。

金額もDoCoMoのオンラインショップで3万円台で手ごろだ。
しかし、目当てのライム(緑)が在庫なしになり、ドコモショップでは在庫は1台あるものの5万円台と高かった。これも9月になれば入荷しているだろう、10月の新製品に気になる機種があればそれを候補にすればよい。
ところが金額が4万円台に値上がりしてしまった。人気が金額に作用するのだな。

iPhoneの新型は今年は発表が遅れるというので、それを見届けてからでもよいし。

でも、仕事も遊びもみんなスマホにかかるようになりました。家の電話は証券会社のセールスくらいしかかかってきません。
スマホ(携帯電話)にセールスの電話がかかってくるようになったらイヤだなと思う。

それとTVCMはDoCoMoなどのキャリア(携帯電話会社)が、年寄りのガラケーをスマホに替えさせるものが増えている。そんなにガラケーを辞めさせたいのか。中身はもうスマホになっていると聞いているけど。

あとはY!Movileや楽天などの安い勢力がどれだけ力を付けるか。そこにチェンジするほどお金に困っていないけど、そのうちお世話になるかもしれん。
| パソコン・インターネット | 23:04 | comments(0) | - |


SHARP AQUOS 8T-C70AX1 専用HDDでなくても8K録画可能
SHARP AQUOS 8T-C70AX1、70型8Kテレビをいじっている。外付けHDDに地デジやBS2K(普通のBSデジタル)、BS4Kの番組録画ができるのだが、8Kだけは専用のHDDでないと録画ができないようにアナウンスされていた。
いや、はっきりダメとは書いていない。8K録画用のHDD、8R-C80A1をシャープが出しているということで、4Kまでは市販のHDDでも録画できるけれど、8Kは専用じゃないとダメな心理になっていた。しかし金額は10万円前後で、とても買える代物でない。



いちおう、AmazonでIO−DATAのEX-HDAZ-UTL4Kという小型で1万円しない外付けHDDを買い、4K番組までを録画することにした。

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ところが試しに8K番組を録画すると、ちゃんと録画できたのである。
右隅に8Kとある。

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再生すると、カクカクなどまったくしないで、滑らかに再生された。

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これはありがたい。あんな10万円もするHDDを買わされなくて済んだ。

いっぽうで、リモコンにはマイクがついており、Googleアシスタントで音声検索ができる。しかしリモコンとテレビのペアリングがすぐに切れてしまい、毎回ペアリング作業をしなければならない。これはおかしい。なんらかの問題があると思う。

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で、ペアリングして「今日の東京の天気は?」と聞くと、

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テレビがしゃべってくれる。

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が、こんなものはどうでもいい。
お目当てのタレントの番組を調べようと音声検索すると、そのタレントのDVDなどが一覧されて意味をなさない。もちろん、有料番組で視聴できるのだが、普通はそういう目的でなくて、番組表を検索するだろ。
8K用HDDと言い、なんか、ずれている。

  
| 家電・AV | 16:18 | comments(0) | - |


8Kテレビに録画機器を接続する
SHARP AQUOS 8T-C70AX1、70型8Kテレビを設置して、今日は録画機器を接続した。
昨夜、Amazonでいろいろ頼んでいたものが、夕方に配達される。置き配である。1万円のハードディスクを玄関先に置いていくな。せめてピンポンしろよ。

まずは昔使っていたHDDレコーダー Panasonic DIGA BW930を接続。HDMI端子がないのかと焦ったが、あった。Amazonで6フィート180cmのHDMIケーブルを買って、テレビの後ろを対角線につないだ。150cmでは届かなかった。

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このビデオはアナログの名残があり、奥には赤白黄色のピンジャックの端子があり、実はそれも活用するのだ。

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2013年ごろに使っていたビデオデッキで、あまちゃんが録画されているのだ。

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シャープのAQUOSのリモコンでパナソニックのDIGAが操作できた。特に何も設定はしなかったんだけどな。HDMIでつないで、ファミリンクというのが働いたのかな。

次にBS4K放送を録画するため、4TBの外付けハードディスクを買った。io-DATAのAmazon限定モデルで、9480円だった。安すぎる。

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気になるのがUSB端子が1mあるかないかで、ギリギリ届く長さ。

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外付けHDDは小さい小さい。

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ちゃんとラックに収まるようにラックを作ってあります。

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BS4K8K録画用のUSB端子にUSBケーブルを差し込んでも、最初は何の反応もなかったが、差し込み方が悪かった。しっかり差し込んだら登録画面が自動で出ました。

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あとはメニューに従って「はい」をしていくだけ。
ちなみに地上デジタル放送やBS2K放送用のUSB端子もあるけれど、それらはHDDビデオデッキで録画するので、不要です。

録画予約は電子番組表から選べばよいだけ。

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録画モードはDRというか標準モードしかないようだ。
なお一般の外付けHDDはBS4Kしか録画できず、8Kを録画するにはシャープ製のクソ高い専用HDDでないと録画できないとのこと。

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さて、HDDビデオデッキのBW930のアナログ端子(赤白黄色)にケーブルをつないだのは、40年前のVictor VHF-UHF COLOR TV MONITER CX-61を接続したいから。

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この6型の超小型テレビは1980年製で、確かおばあちゃんに買ってもらったと思う。当時10万円した。半分ボケていたからなんだかご機嫌で買ってくれた。

地上アナログ時代はロッドアンテナを立てれば放送が見られたが、地デジになってからは当然見られない。しかし外部入力端子がついており、地デジのビデオのアナログ出力端子からつなげば、縦につぶれた画面になるが、現在の放送が写るのだ。HDDビデオデッキをモニターしているだけなのだが。

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70型 VS 6型。
これは単なる遊びにすぎませんが、40年前のテレビがちゃんと映るのは素晴らしい。

  
| 家電・AV | 19:22 | comments(0) | - |


BS8Kテレビを5.1chサラウンドにする
昨日、SHARP AQUOS 8T-C70AX1 70型BS8Kテレビのセッティングをしました。まぁこんなものかというレベルです。

BS8Kは高画質なのはもちろん、高音質でもある。番組によって22.2マルチチャンネルの音声で放送される。
22.2chとはどういうことかというと、スピーカーを部屋に23個置く。
8Kの音響システムは、天井の面の上層(9ch)、聴く人の高さの中層(10ch)、床面の下層(3ch)、あわせて3層22チャンネルからなる3次元音響に、重低音専用チャンネル(0.2ch)を組み合わせた22.2マルチチャンネル音響です。これにより全方向からの音を再現することができる。

私はNHK技研公開で22.2chのスピーカーを実際に見て聞いたが、別になぁという感じだった。
スピーカー位置を文字で書いてもわかりにくいので図にすると、



こんなにスピーカーを配置して、それに対応するように録音して、音を整理して放送するのだ。図を観てもわかりにくく、マジですかと言いたいが、マジらしい。NHKの人の解説

現実的に日本の一般家庭でスピーカーをこんなに置くのはムリなので(やれと言われて金をくれたらやりますが)、サウンドバーのようなシステムで疑似的に22.2chを聞けるようなシステムが発売されている。シャープからもAX1に対応しているサウンドバーが出ているが、よくよく調べたら22.2chではないのだ。しかし今年発売された後継機種のCX1用のサウンドバーは22.2chを疑似的に再現できるらしい。

だが、8Kの番組表を見ると、22.2chと5.1chが同時に放送されているようだ。5.1chでも放送されているとはうれしい。

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私はリビングにONKYOのBASE-V20X、書斎にBASE-V10Xの5.1chサラウンドシステムをすでに導入していたので、リビングのBASE-V20Xを新書斎に移動した。リビングは旧書斎のBASE-V10Xを移動したのでたいへんだった。

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サブウーファーから5つのスピーカーケーブルが伸びる。

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後部スピーカーは小型でちんまりしている。

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年寄りなのでかつてはアナログ機器を使っていたので、それらも収まるようにラックを作っていたのだ。
上にMDレコーダー、下にテープレコーダーと5.1chのマルチアンプ

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テレビおよびMDレコーダーは光ファイバーケーブル(デジタルオーディオケーブル)でつないでいる。テープレコーダーはアナログなので赤白のケーブルだ。録音することはないので、昔のカセットテープを聞くだけなのだが、それでも赤白端子があるのはありがたい。

MDレコーダーの天地はギリギリで、もう少しゆとりがあったほうが熱が逃げやすいはずだ。

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このマルチアンプにはBluetoothの受信部をオプションで付けられるので、これでウォークマンやiPhoneから音が飛ばせる。

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昔使って放置していたビデオデッキ(BS2K)もラックに収めたし、これでなんとなく体裁が出来た。

この夏はどこにも行けないし行かないので、テレビを見たりビデオを観たり、音楽を聴いたりして過ごすしかない。

| 家電・AV | 19:17 | comments(0) | - |


66歳の誕生日にBS8Kテレビを設置する
なんと66歳になってしまいました。
昔ならルート66というのでしょうが、今の若い人にはなんのことかわからないでしょう。60年代のアメリカのテレビドラマで「ルート66」ってのが日本でも人気だったんです。ルート66はアメリカの国道66号線のこと。マザーロードと呼ばれ、東部から西部へ、人や物資が運ばれアメリカは発展していきました。その道沿いに起きるドラマでした。

66歳でアメリカのルート66を旅しようと思っていたけれど、コロナの影響でそれどころではありません。無事に誕生日を迎えられたのを感謝するべきでしょう。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

さて、7月13日に購入していた懸案のBS8Kテレビ、SHARP AQUOS 8T-C70AX1をセッティングした。

まずはラックを設置場所に移動する。

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箱をその前に持ってきて、段ボールを上に引き上げる。

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箱からテレビを上に持ち上げて出せないので、箱をTシャツのように上に脱ぐ感覚です。

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箱を台にして、テレビスタンドを取り付けるのだが、液晶面が下になるので、箱の上に毛布を敷く。この毛布はスキーに夢中になっていた時に、雪道でスタックした時に下に敷こうと古い毛布を保管していたもの。物置から引っ張り出した。

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スタンドを組み立てる。スタンドだけでもかなりの重さだ。
尚、取扱説明書は80型、70型、60型が一緒になっており、どう見ても部品が足りないと思っていたら、80型の説明が最初にあっただけだった。70型は次に書かれていたが、これでわからなくなってしまう人も多いだろう。

スタンドを倒したテレビの下部に取り付ける。テレビの巨大な箱をうまい具合に台に使うのだ。

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これで組み立ては完成。

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で、起き上げてテレビ台の上に運ぶ。一人ではとても無理で二人の作業になりました。テレビ台は1600mm*450mm、テレビはスタンド込で1566mm*440mmでぴったりの大きさ。

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養生を取って見事にテレビがテレビ台の上に乗りましたっ。

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アンテナケーブルを地上デジタルとBSと2本差し込む。見事に反応した。

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リモコンは音声入力ができるので、テレビとアノテーションして同期させなければならなかった。

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B-CASカードがどこにあるのかわからず、さんざん探したら、テレビの後ろにテープで止めてあった。

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BSアンテナは100が最高値のところ96を叩き出した。昨日、エアコン取付の電気屋さんにインジケーターで向きを合わせていただいた成果です。ありがとう。ぴったりでした。

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これがBS8Kです。

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台は、横から見てもぴったり。

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正面から見てもぴったり。三分割した構造設計で、50kgのテレビでもしっかり載っている。
計画に計画を重ねて作ったのだが、懸念はキャスターが動きやすく、震度5以上の地震だと動いてしまうだろう。車止めが必要でしょう。キャスターがなければビデオデッキなどを増設するときに大変になるので、キャスターはあっていいのだが。

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購入(配送)から設置まで日数がかかったけれど、計画どおりみんなぴったり。

これが66歳の自分への誕生日プレゼントで、高精細な映像で世界遺産番組などを視聴します。世が世なら東京オリンピックの札幌でのマラソンや閉会式が見られたのにね。ま、オリンピックをやっていたなら開会式に間に合うように設置しました。

みなさま、どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

| 家電・AV | 21:28 | comments(0) | - |


BS8K用パラボラアンテナの向きを確定する
昨日はBS8Kパラボラアンテナをとりあえずつけた。
東京では仰角(上向き)38度、方位角(左右)224度に設置する。

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だがiPhoneのコンパスもAndroidのコンパスもとんでもない方角を示し、まったく役に立たない。

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しかし私には秘策があった。

今日はエアコンの取り付け工事日で、昨日引いたBSアンテナケーブルをエアコンのダクト穴から部屋に取り入れていただくことになっていた。



外から見るとこんな感じ。黒いのがBSアンテナケーブルです。

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このケーブルは室内に引き込んで、テレビを置く位置まで引き込み、ステップル( 匚 型の留め具)で固定した。

ちなみに外壁の上にコンセントがついたが、ここは庭をてらす照明があった場所。まったく使わないので、内部のケーブルをそのまま利用して電源コンセントにしてもらった。



コンセントの用途はそのうち。
で、普段でも使いやすいように下にもコンセントをつけたもらった。エアコン室外機の上になる。電動工具が使える。



さてBSアンテナの向きである。
当初は秘策として、1階のテレビ画面をLINEのテレビ電話で映して、ベランダでもう1台のスマホで映像を見ながらアンテナの向きを調整しようとしていた。
しかし念のため、エアコン取付の電気屋さんに「BSパラボラの向きを測定する機械って持ってきてないですよね」と聞いてみたら「持ってます」という。さすがプロ。
そこでお願いして、あとでBSパラボラアンテナの向きをその機械で測定して向きを確定していただくことになった。
これが秘策です!。

エアコン工事が終わり、電気屋さんがイナバの物置の上に一人で乗って、インジケーターをコンバータに直結して電波を見る。

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しかしあっちこっちにグルグル回して「ぜんぜん(電波が)来ません」という。
これはコンバーターが壊れているのか、不良品をつかまされたかと焦ったが、インジケーターの電池がなくなっていたから。電池を交換すると電波を拾えた。まるでコントである。

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こうして、方位角はもちろん、仰角も多少調整して「これでいいでしょう」という位置でねじを締めつけた。昨日はゆるい仮止めでした。
電気屋さん、ありがとう。

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アンテナ設置が確定したので、ついに8KテレビのSHARP AQUOS 8T-C70AX1の箱を開ける。

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取り扱い説明書とリモコンを取り出した。
説明書はぜんぜん大したことが書かれていなくて調子抜けした。なんでも本体から「取扱説明書」などが読めるらしい。なんでもPDFの説明書にするなと言いたい。

本体を出すには「二人で作業してください」と外箱に書かれている。一人しかいないのでムリ。

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せめてもと、リモコンを取り出してみたらyoutube直結ボタンもある。これは楽しみだ。

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果たしてBS8K番組を見られるのか、映るのか、それはいつなのか。
私がテキトーに設置した向きからあまり変化はなかったので、カンはiPhoneより確かだったということにしよう。

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| 家電・AV | 17:49 | comments(0) | - |


BS8K用パラボラアンテナをとりあえず取り付ける
繰り返し書いていますが、8KテレビのSHARP AQUOS 8T-C70AX1を買っています。まだ開梱していません。

BSのパラボラアンテナを8Kに対応したものにしないと映らないので、これまでBS2Kがこの世に登場して以来利用していたパラボラアンテナを取り外しました。
写真の右がBS2K用パラボラアンテナ。BSアナログ放送は1989年(平成元年)6月放送開始らしいからその時からあるはず。左はスカパー用です。

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8Kは電波が左巻きらしく、これまでの2K用アンテナは右巻きなので映らない。4Kはこれまでのパラボラアンテナでも映ることもあるらしい。今、新しくBSパラボラアンテナを買えば、2K4K8Kすべてに対応しているのでこの点は考えなくて大丈夫。でも室内の分波器などは8Kに対応していないので取り換える必要がある。

で、いろいろ考えた挙句、DXアンテナの取り付け金具やケーブル一式が付いているセットにした。

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ただしこのセットのアンテナケーブルは4C-FBというやや細めのケーブル15mで、4Kまでは問題がないが、8Kならもしかしてきれいに映らないかもしれないと懸念をして、別に5Cという一回り太いアンテナケーブル20mを購入した。20mにしたのは、パラボラアンテナ取り付け予定位置から荷造り紐をテレビの場所まで引き込んで計測したら、15mよりも長くなったので、念のため20mを買ったのである。ものすごく計画と実験をしています。黒いのが5Cケーブル。

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今日の午後の暑い日差しの中、やっとBSパラボラアンテナを組み立てる。

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コンバーターという大事な部分。まずはこれをディッシュ(パラボラ)に取り付ける。

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そして最も重要なのは衛星の方角に向けることで、東京は仰角38度とのこと。それに調整する。
ただし家というか取り付けたベランダおよび取り付け金具が垂直であることが大前提で、傾いていたらアンテナを38度にしても実はそれは38度でない。

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取り付け位置は、前回のパラボラアンテナが隣のアパートが2階建ての時に取り付けたら数年前に3階建てになってしまったので、まだ見晴らしが確保されているベランダの端につけることにした。

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ベランダ取り付け金具。様々な種類があったが、このセットに入っている金具で十分との判断になった。ちなみにバラで買いそろえるよりもセットのほうが安い。4Cケーブルを捨ててでも安い。

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ベランダの角に取り付けるが、これは二人がかりでないとかなり厳しかった。一人で付けましたが、手が3本欲しかった。

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にょっきりとベランダから取り付け金具が鎌首を持ち上げました。

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次はパラボラアンテナにケーブルを取り付ける作業。ケーブルは両端を切り落としただけのもので、F型コネクタを付けなければならない。

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ケーブルの先っぽを、

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2cmくらいカッターナイフで切ってもじゃもじゃを出して、

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さらに同軸ケーブルの中側の白い部分をそーっと切って芯を出す。

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F型コネクタを取り付けて、金具で締める。これでケーブルは出来上がり。

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それをコンバーターに取り付ける。

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F型コネクタはネジのように回して締めていく。工具を使ってもいいけど、指で締めるくらいでもいいでしょう。

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さらに防水キャップをつける。これらはあらかじめケーブルにはめておかないと、F型コネクタを取り付けてからでははまらない。

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こうしてベランダにつけた取り付け金具にひっかけて、ねじを締めて固定する。

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だがしかし、ここでもっとも重要なのは方位角も衛星に合わせないといけないのだ。224度、真北が0度なので南西の方角である。

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ここでiPhoneの「コンパス」が活躍するはずなのだが、これが実に怪しい。取り出すたびに10度は違っている。

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夜に、AndroidとiPhoneのコンパスを比べてみたら70度ほど狂っていたが狂い過ぎだろう。

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プロの電気屋はインジケーターという機械で電波の強さから衛星の方角を割り出すそうだが、30年に一度の作業のためにそんな機械は持っていない。テレビにケーブルをつけて、アンテナの向きを少しずつ動かして、一番きれいに見えるところで固定するしかない。

しかしまだテレビを開梱していません。
だから今日はケーブルを部屋に引き込む手前まで。ベランダの端を引きずり回して固定し、

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なんとか、そびえるBS2K4K8Kパラボラアンテナが出来ました。方角があいまいなため、ネジは緩くしか締めていません。たぶんもっと右に向けないとダメでしょう。
ケーブルをたるませているのは雨水を切るためです。

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明日はBSアンテナケーブル(青い枠)を部屋の穴(赤丸)から差し込んで部屋に引き込みます。
ケーブルをとぐろに巻いているのは、雨水を切るためです。ベランダの下なので、まず濡れませんが。

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できれば明日はテレビを組み立てて設置し、アンテナケーブルを付けてアンテナの向きを固定したい。つまり8Kテレビが見えるようにしたい。
テレビ(1階)とアンテナ(2階)は離れているので、一人ではきれいに映っているか見えません。どうやって調整しようか。

  
| 家電・AV | 18:37 | comments(0) | - |


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