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デジカメ イメージセンサー(撮像素子)の汚れ
このブログの写真の大部分をCANON IXY640で撮影している。4年前の2015年8月7日に買ったカメラで現在はIXY650が販売されているが、大きな違いはない。15000円程度と安く、胸ポケットにも入る小ささで、気軽に撮影できるので、散歩にも仕事にも持ち歩いている。



ところが最近になって画面左上に黒いシミのようなものが出るようになった。
イメージセンサー(画像センサー、撮像素子、撮像子)の汚れだ。

CIMG8621.jpg

青空や白い壁などのシンプルなものを撮ると、いつも同じ位置に現れる。風景や人間を撮るとさまざまな柄が映りこむので目立たない。

一眼レフカメラならミラーアップをしてブロアブラシで埃を吹き飛ばすと清掃される場合がある。ミラーレス一眼ならミラーがないだけイメージセンサーの掃除がしやすいが、それだけ外部に触れることが多くなる。
ブロアブラシは鞴(フイゴ)のようなもので、これは学生時代からほぼ半世紀にわたり使っているものだ。



しかし、IXY640のようなコンパクトカメラは分解しないと撮像素子が見えないし、ならばなんで汚れるのかと思うが、IXY640は老化なのか飛蚊症(眼の中に蚊がいるように黒い点が見える病気)のように最近になって黒いシミが映るようになった。

もう一台のコンパクトカメラ、CASIO EX-H20Gは高精度のGPSが搭載されており、旅行にとても便利だ。残念ながらこの機種だけで後継機は発売されなかった。



しかし、購入してかなり早い段階から左上に黒いシミが出るようになった。

CIMG8620.jpg

こちらもサービスセンターに持ち込んで分解修理しないとしみが消えないだろうが、高額になると思うので放置している。
どうしても、というときはフォトショップでレタッチすればいいと思っているが、していない。

そして元同僚の小倉君のニコンD300にも汚れが出て、割とよくある事象だと思った。



IXY640は4年間ほぼ毎日使っているが、イメージセンサーの汚れのほかにも、レンズの描写性能はイマイチだし、毎日SDカードを抜き差ししているからフタが緩くなってきた。そろそろ買い替え時期だと思っている。

  
| 写真 | 21:13 | comments(0) | - |


天王洲のランチ:ル・カラン 洋食・カフェ
天王洲で打ち合わせののち、寺田倉庫街へ出る。
スターウォーズアイデンティティーズという展示イベントを寺田倉庫G1ビル5階でやっているそうで、当日券3500円は高いけれども、見てみようかとなった。

IMG_2328.jpg

しかし看板はあるが肝心の場所がわからない。地図を見てもG1ビル自体がない。

IMG_2332.jpg

この辺りは寺田倉庫街だから別の建物でもお仲間なのだから場所を明確にすればいいのに、告知看板だけ出ているからそこが会場と思ってしまう。

結局諦めて食事にした。
あたり一帯、おしゃれな飲食店が連なっている。おじさんには敷居が高いイメージもある。
意を決して、ル・カランという店に入った。

IMG_2337.jpg

ウッドデッキでも食べられるが暑そうなので室内に入る。

IMG_2333.jpg

カウンターで料理を注文して先払いだ。この界隈はどれも1000円以上して肉料理1180円にした。
番号札を渡されて奥のテーブルで待っていたが、水も例えばドリンクのコーヒーフレッシュも、セルフで取ってくるようだ。

料理だけはおねいさんが運んできてくれた。

IMG_2334.jpg

これにドリンクが付いて税込み1180円なら妥当だろう。肉もボリュームがあるとまでは言い難いが、ランチには十分で、ガーリックソースの味も、歯ごたえもよい。

IMG_2335.jpg

ヤング(死語)にはライスが足りないかもしれないが、女性やおじさんにはほどよいだろう。
こういう店が界隈にいくつもあるおしゃれな街だが、1時を過ぎていたからなのか、あまり人通りはなかった。

そして店で「スターウォーズのイベントをやってるG1ビルってどこ?」と聞いたら、あっちと指をさされたのは、あの地図の下のさらに下だった。恐るべし寺田倉庫。道路の向こうにもあるのか。

IMG_2338.jpg

通りの手前まで行ったら、どうやら渡った先がG1ビルでイベント会場のようだった。歩いていた人が写真を撮ってそのまま歩いて去ったので、賑わい感がなく、道路を渡らずに帰った。
中はすごいのかもしれないが、誘導やPRがヘタだと思った。

年末の9作目の映画は見ます。
| グルメ | 18:30 | comments(0) | - |


新宿のランチ:渋谷餃子
新宿なのに渋谷である。
渋谷餃子はビックロの裏、ゴーゴーカレーの隣。

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本当はとんかつ三太に行きたかったのだがつぶれていた。半地下を降りた店で態度がでかいがパン粉もでかく、怖いもの見たさでたまに食べたくなるとんかつだったが、閉店ではしょうがないと周囲を徘徊して渋谷餃子に入った。

IMG_2155.jpg

餃子定食でもよいけれど、先日、熊本に行ったとき、鶏のから揚げがおいしそうだったので、から揚げ餃子定食880円を頼んだ。

最初にから揚げが出てきて、餃子が来るのを待って写真を撮りました。

IMG_2156.jpg

鶏のから揚げとマヨネーズという鉄壁の組み合わせ。マヨネーズをちょいとつけてのから揚げはおいしい。取り立ててジューシーではないが、身の引き締まったおいしいから揚げ。



餃子は可もなく不可もなく。やはりニラやニンニクがずどんと来る餃子がいい。

餃子のタレは醤油5、酢3、ラー油2の割合が良いと壁に書いてあったが、

IMG_2159.jpg

私は醤油3、酢3、ラー油1の割合がよいです。
最近の若いモンは酢こしょうで醤油やラー油を使わない食べ方もいいらしい。
それは今度試してみよう。
| グルメ | 20:16 | comments(0) | - |


EDIUS pro 8 インターレース式とプログレッシブ式
EDIUS pro 8でビデオ編集をしている。
編集した動画をMP4で書き出した。
普通はパソコンで見ると思う。Windowsならウィンドウズメディアプレーヤーで再生される。しかしiPhoneに取り込んだ人がいて「見られない」と言われた。

どうやら編集した動画をインターレース式で書き出したからのようで、プログレッシブ式で書き出したら今度は「見られる」と言ってきた。
自分でも実験したらインターレース式は音声は出るが画面は真っ暗、プログレッシブ式は正しく映像が映った。

このインターレース式とプログレッシブ式は一言でいうと映像を出力する方式の違いだ。
この図がよくわかる。

ediusp5.jpg
みるみるネットより。

テレビ画面は1秒間に30コマの「絵」から構成されており、それが徐々に動くのを人間の目は残像効果によって動いているように見える。しかし送信する電波を"節約"するために日本のテレビは画面を縞模様にして交互に送信している。これをインターレース式と言う。一度に送るデータ容量が半分で済むのだ。
けれども高画質化を図るなら一度に全部を送信したほうがいい。それがプログレッシブ式だ。

パソコン画面(CRT)はプログレッシブ式で、インターレース式でも正常に映してくれるのだが、iPhoneはプログレッシブ式しか再生できないようだ。androidはインターレース式でも再生できる機器があるらしい。

そこでEDIUSを見たら、どうやらインターレース式がデフォルトのようだ。
起動して、新しく動画を編集しようとするとプリセットされたプロジェクトを選択する。たいていは1920*1080の横長のハイビジョン画質を選ぶ。

ediusp0.jpg

ところがインターレース式になっていた。最新のEDIUS pro 9はどうだか知らないが8はインターレース式だった。

ediusp1.jpg

そこで詳細設定を見る。フレームレートが29.97フレームになっている。インターレース式だ。

ediusp2.jpg

これを倍の59.94に変える。

ediusp4.jpg

これで編集するとプログレッシブ式になる。

そもそもこれまで、iPhoneに直接動画を取り込むことなどしたことがなかった。これまでビデオ動画の納品はギガファイル便などのストレージサービスを使ってメールをするか、DVDに焼いて渡すか、Youtubeにアップロードするかで、小さなスマホに大容量の動画を取り込むことなど考えていなかった。
インターレース式/プログレッシブ式の存在は知っていたけれども、まったく気にしたことがなかったのが正直なところだ。
iPhoneも512GBの容量を持つ機種が出ているし、androidは512GBのSDカードを使える機種もある。まるでパソコンのハードディスク容量並だ。

おかげでこれからはプログレッシブ式で編集することにした。やりながら勉強をしている状態だが、EDIUSのマニュアルにも違いが特記されていないようで、おかげで新知識が得られた。
ありがとうございます。
| パソコン・インターネット | 18:26 | comments(0) | - |


EDIUS pro 8 モノラル音声をセンターから出す ビデオ編集
ビデオの編集をしている。
スタジオでプロのナレーターに依頼して音声を収録したのだが、これを映像と合わせなければならない。

私が使っているビデオ編集ソフトは、プロも使っているEDIUS pro 8で、最新は9だけれども、8でもまったく問題なく編集ができる。

ed-5.jpg

通常のビデオ編集は映像トラックに撮影したビデオ映像ファイルを映したい順番にドラッグしていき、音声トラックに録音したナレーションの音声ファイルを該当の映像トラックに合わせて配置していく。

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映像ファイルをカットしたり、新たな映像を挿入したりして、組み立てていく。

ところで、モノラル録音した音声ファイルを音声トラックにドラッグしたら、左スピーカーからしか音が出ない。変だな。

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モノラルだからセンターから音が出るべきだが、左からだ。

この場合、音声トラックの左側のVOL/PANという文字部分をクリックすると、音声の左右バランスを調整する青い線がでてくるので、この上で右クリックをする。

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すると、センター/L/Rの左右のバランスを指定するポップアップメニューが出てくるから、これをセンターにする。私の場合、何もしないでいると左(L)になるのだが、人によっては右(R)になる人もいるらしい。

これでモノラルのナレーションはセンターから音が出る。

ed-4.jpg

実はナレーションを後から入れる編集作業は初めてだった。
EDIUSはプロも使っているソフトなのでたいていのことができる。しかし3D(立体視)の編集なんて、まったくすることはない。

マニュアルは500ページ近くあり、まったく読んでいない。必要な時に目次や索引、PDFのテキスト検索を使って調べている。

EDIUSで編集すると、こういうマルチ画面も作れる。



| パソコン・インターネット | 18:41 | comments(0) | - |


靖国神社に参拝する 終戦記念日
台風10号が気になるが、午前中早めに靖国神社に参拝してきた。
このところ毎年8月15日に参拝している。
写真はモノクロモードで撮影しました。そういう気分。

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いつもは午後に行くのでそれなりの参拝客がいたが、正午の黙とう前なので比較的すいていた。

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世界の平和と、韓国(北朝鮮含む)、中国、ロシアの崩壊を祈ってきた。
例年は世界の平和と戦後日本の凋落を英霊に詫びるのだが、今年はアクティブな祈りにした。
崩壊しなくてもいいが、日本は毅然とした態度を貫くべきである。

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今が戦前だから。

参拝者はそこらの初もうでの人たちと変わらず、なんら特別なところはない。
九段下の駅から坂の途中はさまざまな団体がビラを配っている。宗教団体や大日本帝国憲法を復元・修正しろとか台湾は中国ではないとか、にぎやかであった。

午前10時に境内で白鳩が放たれた。
毎年行っているイベントらしい。

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日本武道館の戦没者追悼式はテレビ中継を見たが、(新)天皇陛下も安倍総理も世界の平和とわが国の発展を祈念されたが、アジア諸国への言及はなく、令和の新しい時代は朝日新聞が植え付けた自虐的歴史観から脱却してきたなと安堵した。

日本は朝鮮半島の発展に寄与した。道路、鉄道、通信などのインフラや帝国大学などの教育を普及させたのは日本である。というか、日韓併合をしたから、日本は自国として朝鮮半島の発展に寄与した。
台湾人はご理解いただいているようだが、韓国(北朝鮮含む)はバカだから死ななきゃ治らないので崩壊を祈ってきた。

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日本武道館には追悼式に並ぶ列が出来ていた。招待券がないと入れないそうで、雨にぬれずに帰宅した。
| 日記・つぶやき | 12:24 | comments(0) | - |


マンホールのふたが交換される
1週間前のハナシになるが、うちの通りのマンホールのふたが交換されることになった。

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工事の知らせを聞いてフタをしげしげと見たら、レリーフもだいぶ丸くなっており、中央に輝くのは昔の東京都のマークだ。

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これは<京>の字をデザイン化したものだが、ずいぶん前にいちょうの葉をデザインしたものに変わっている。
今度はいちょうの葉のふたになるのかと楽しみにした。

しかし工事で通行止めになるとはいかがなものか。同じ大きさで新しいエッジの利いた蓋に取り換えればすぐに終わるだろう。だがそうではなかった。

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まずマンホールの蓋の周りに丸く溝を掘る。専用の機械があるのだ。

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そしてドーナツ状に周りをくりぬく。

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一回り小さいドーナツ状のコンクリートの輪っかをはめる。

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くりぬいたドーナツをアスファルトで埋めるのだが、マンホールの穴の中に入らないように蓋をしてアスファルトを流し込む。

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職人の人数も多くてたいへんそうだ。
新しいフタをパッカーンとはめる。

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クソ暑いのに火まで使うのだ。

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フタを閉めてぴったりだった。お見事だ。


これで出来上がり。

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1日に2個しかできず、2時前には終わって帰っていったので、熱中症予防の働き方改革なのだろう。道路工事も昔と違って大変である。

それにしてもマンホールと言わず「人孔」と言うんですね。まんまの和訳なのか英訳なのか。

新しいフタはエッジが効いていたが、いちょうの東京都のマークはついておらず、なんだかがっかりした。
そして何のための交換工事だったのだろう。台風でもフタが飛ばないようにしてくれたのか。工事の理由がよくわからなかった。

ところでマンホールの蓋は鉄製で雨に濡れるのにさびないのはなぜでしょう?
頻繁に車が通って磨かれるから?だったら車両も入れない原発被災地のマンホールはさびているのか。
わからん。
| 日記・つぶやき | 20:11 | comments(0) | - |


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