CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Twitter




Amazon左

















MOBILE
qrcode
ANAアップグレードポイントをSKYコインに替える
ANAの年間搭乗実績に応じて、ANAアップグレードポイントが付与される。
アップグレードポイントとは、国内線のエコノミー⇒プレミアムシート、国際線のエコノミークラス⇒ビジネスクラスのように、このポイントを利用して上級のクラスにアップグレードできる制度だ。

ANAUGP-1.jpg

しかし、年度内でアップグレードポイントを使わないと消滅してしまう。3月31日で平成28年度のアップグレードポイントは消えてしまうのだ。私は6ポイント持っていた。

ANAUGP-2.jpg

何度も国際線に乗ったけれど、アップグレードポイントを使えるエコノミークラスの運賃体系があって、出張で使うようなもっとも安いランクの運賃はアップグレード対象外であった。国内線はプレミアムシートに空きがあればよいのだが、国内線に乗る機会はほとんどなく、乗ってもエコノミークラスしかないような路線だった。

こういう人は多いみたいで、ANAではアップグレードポイントをSKYコインに替える制度を設けている。1アップグレードポイント=1000SKYコインで、1SKYコインは1円でANAの航空券やツアーの購入代金に充てられる。

そこで3月も終わりなので、アップグレードポイントをSKYコインに替えた。
方法は簡単で、こちらのページから申し込む。

ANAUGP-3.jpg

SKYコインの使い道の説明がある。

ANAUGP-4.jpg

6ポイント全部をSKYコインに替える。

ANAUGP-5.jpg

6000SKYコイン、つまり6000円相当になるのだ。

ANAUGP-6.jpg

確認画面になる。

ANAUGP-7.jpg

かくして、0SKYコインだったのが、6000SKYコインになった。

ANAUGP-8.jpg

SKYコインには有効期限があり、
交換日から12カ月後の末日まで有効です。(例)2016年8月申込分→2017年8月末まで有効
なので、気を付けてほしい。

あえて言わせてもらえば、国際線でエコノミー⇒ビジネスにはどのエコノミー運賃でもアップグレードを適用してほしい。

JALには国内線専用でクラスJ-eクーポンという制度があったが、2017年3月31日で消滅する。JALの国内線は何度か乗ったが、ゴールデンウィークのような多客期だったためか、クラスJシートに空きがなくて、一度も使えなかった。

ANA/JALとも、使い勝手の悪い制度のようだ。
| 日記・つぶやき | 18:53 | comments(0) | - |


人間の証明 またドラマ化、藤原竜也・鈴木京香
森村誠一原作のミステリー「人間の証明」がテレビ朝日でドラマ化され、4月2日21時に放送される。

ningen-1.jpg

1976年にカッパノベルスに発表された本作は、翌年1977年に岡田茉莉子・松田優作で映画化されて、以後、何度もドラマ化されている。

今回は藤原竜也が謎を追う刑事、鈴木京香が複雑な過去を持つ有名人に扮して、当時の時代背景のままにドラマ化される。

ningen-3.jpg

人気の美容家、八杉恭子(鈴木京香)のショーが行われているホテルで、黒人青年が刺殺される。事件を担当する棟居弘一良(藤原竜也)刑事は、黒人青年がナイフを刺したままなぜホテルに来たのか、そして自ら傷を深めて死んだのか、不思議に思う。そして当代随一の人気を誇る八杉の過去、人もうらやむ家庭だがその奥に秘められた秘密を暴き出す。

ningen-2.jpg

「ストウハ」「キスミー」のダイイングメッセージと、「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね」の西條八十の詩が一躍有名になった。そして今回、40年の時を経て、かつてジョー山中が歌った「人間の証明のテーマ」がEXILE ATSUSHI & Charでよみがえる。

  
| 映画・テレビ | 23:44 | comments(0) | - |


JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが届く
JALグローバルクラブ(JGC)会員のため、JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが送られてきた。

IMG_5131.jpg

封筒を開けると意外と薄っぺらで、カードと説明書が入っていた。

IMG_5132.jpg

カードの色は緑だ。
FLY ON プログラムのサービスステイタスをお持ちでない方が緑である。FLY ON プログラムとはJALにどれだけ乗ったかを計測するもので、昨年の私はさほどJALには乗ってなく、一定のレベルには達しなかったので、サービスステイタスを持っていないのである。

IMG_5134.jpg

しかし、一度<サファイア>以上のサービスステイタスになり、JGCに入れば、つまりJGCクレジットカードの会員になり、カード会費を払ってさえいれば、エリートステイタスとして会員であり続けることができる。

2015年に修行をして、2016年1月にJMBサファイアカードが届いた。それがコレ。

IMG_4230.jpg


JALはもちろん、ワンワールド加盟の航空会社に搭乗するときも特典は受けられる。

・ご予約時の優先キャンセル待ち
・空港での優先空席待ち
・空港での優先搭乗
・プライオリティバッゲージサービス(到着時に荷物の優先引き渡し)
・空港ラウンジの利用
・ビジネスクラスチェックインカウンターの利用(エコノミーでも)
・受託手荷物無料許容量のご優待

この中で、上二つはあまり使う機会がないが、下5つは良く使わせてもらっている。

JGCのクレジットカードがあるが、優待を受けるときは原則はこのカードを示さなければならない。
2017−2019とあるので、次は2020の東京オリンピックの年だ。それまで生きながらえるか。
| 日記・つぶやき | 21:28 | comments(0) | - |


JCB ザ・クラス サービス&ベネフィットガイド2017が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典ガイドである「Service & Benefits Guide 2017」が届いた。郵便受けにキツキツで入っていた。

IMG_5123.jpg

ザ・クラス会員が利用になれる各種サービスや「グルメ・ベネフィット」および「JCBプレミアムステイプラン ホテル編・旅館編」の対象施設カタログになっている。

IMG_5124.jpg

グルメ・ベネフィットは年度の上期(4〜9月)と下期(10〜3月)にそれぞれ1回ずつ、掲載の飲食店に2名以上で行くと、1名分が無料になる特典だ。おおむね一人2万円程度なので、かなり豪華な食事が楽しめる。つい先日、2016年度下期特典で、渋谷の粋京に行ってきた。おいしかったし、接客もよかった。
2017年度版にも粋京は掲載されています。ランチもやっているんだ。高いけど。

IMG_5129.jpg

JCBプレミアムステイプランは、もともととても高いホテルや旅館がラインナップされている。

IMG_5128.jpg

料金表は別冊子であるが、高い。

IMG_5125.jpg

私なんて、宿は屋根があって眠れたらいいと思っているので、高い旅館でくつろぐという行動がない。

IMG_5126.jpg

ここに掲載されている飲食店・ホテルは東京に集中しているが、よく行く北海道の施設も多少でており、このくらいの金額ならなんとか泊まれるか。

IMG_5127.jpg

アマン東京は10万円以上するので、圏外です。

IMG_5130.jpg
| グルメ | 10:41 | comments(0) | - |


第33回全国都市緑化よこはまフェア 開催
今日から横浜市を舞台に「第33回全国都市緑化よこはまフェア Garden Necklace YOKOHAMA 2017」が始まった。

IMG_5117.jpg

このイベントは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び住民等の協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的として、毎年開催されている。

IMG_5115.jpg

関内駅前の花壇ではきれいな花が咲き誇っていた。

IMG_5109.jpg

横浜市では都心部の山下公園、港の見える丘公園、象の鼻パーク、運河パーク、横浜公園、ズーラシアなどが会場になっている。

IMG_5110.jpg

花のある都市景観は心が和む。

IMG_5112.jpg

やはりコンクリートジャングルは荒んでいる。

IMG_5111.jpg

来週には桜が満開になり、さらに花を添えるのは間違いない。花見がてら、ちょっと足を延ばして横浜のいくつかの公園に行ってみるのがよいだろう。

IMG_5118.jpg

6月4日までの開催だ。
| 日記・つぶやき | 20:28 | comments(0) | - |


横浜のランチ:ドラゴン酒家 中華料理
横浜の仕事も最後の時を迎えた。思えば夏から半年間、かかりっきりだった。
馬場ちゃんと市内各所を撮影したのも楽しい思い出だ。もう来年度、この仕事が公示されても、馬場ちゃんがいないからするつもりはない。
報告書と請求書をお渡しして、たぶん最後になるだろう、ドラゴン酒家に入った。

IMG_5105.jpg

店の入り口では中華弁当を売っており、それなりに客が付いている。

IMG_5106.jpg

階下に降りるとほぼ満席だったが、席にありつけた。あいかわらず繁盛しているようだ。この店には夜に来たかったが、結局チャンスはなかった。

日替わりランチのA:肉野菜炒め750円を頼んだ。

実はこのところ外食をしていない。ダイエットと塩分控えめにするため昼はコンビニでカロリーメイトやバナナ、ヨーグルト、牛乳や豆乳を適宜組み合わせて、300円くらいで納めている。
だから、飲食店で昼を食べるのは1ヶ月ぶりくらいだ(大げさ)。

満席になったためずいぶん待たされ、肉野菜炒めがやってきた。

IMG_5107.jpg

まずはスープをレンゲですする。
なんと、しょっぱい。びっくりするほどしょっぱい。
これまでこんなものを食べていたのかと、驚いた。

スープは早々に飲むのをやめて、お冷を飲む。
そしてメインの肉野菜炒めに挑戦すると、こちらも負けず劣らずしょっぱかった。これは注文の時に塩分控えめと言うんだった。

IMG_5108.jpg

たぶん、おいしい肉野菜炒めだろうけれど、舌がビリビリする。
逆に言えば、これまでの体内浄化ができている証拠だろう。この肉野菜炒めや中華スープが食べられないくらいしょっぱく感じるのは、これまでとの差が大きいのだ。

スープは飲まず、肉野菜炒めはちょっと残した。
申し訳ないが、これは食べられない。中華の外食は控えたい。
| グルメ | 22:48 | comments(0) | - |


渋谷のディナー:粋京 JCBザ・クラス グルメ・ベネフィット
粋京(いっきょう)は渋谷駅西口から国道246号を下り、セルリアンタワーを超えてすき家の路地を曲がった先にある。京懐石の店で、外観からはなかなか想像ができない。

IMG_5052.jpg

1階はカウンターのみで、かつてはラーメン屋だったという。246側から看板は見えないので赤ちょうちんが下がっているが、居酒屋のようでもあり、とにかくよくわからない隠れ家料理屋だ。

この店はJCBのブラックカードのザ・クラスの特典の一つ、グルメ・ベネフィットの参加店だ。グルメ・ベネフィットはJCBコンシェルジュデスクを通じて2名以上で予約をすると、1名分が無料になるサービスだ。
年2回この特典が利用でき、2017年1月にJCBザ・クラスに入会したため、2016年度下期の利用にありつけた。

IMG_5100.jpg

指定された2万円の料理コースが2人で4万円のところ2万円で済むのだ。
カタログでいくつもの店からこの店を選んだのは、和食を食べたかったのと「帰りやすい」から。

19時過ぎに美女と店に着いたら、丁寧なお出迎えを受けて二階の個室に案内された。

IMG_5056.jpg

テーブルが二つで、もう一つのテーブルに客がきたら話は丸聞こえでよろしくないが、最後まで我々だけだった。そういう風にしているのかもしれない。

IMG_5058.jpg

店主がわざわざやってきて、手をついてあいさつされた。JCBザ・クラスの客だからか、いつもそうしているのかはわからない。たいへん丁寧な応対でいやでも好感が持てる。

まずは 河豚の昆布〆あしらい一式

IMG_5059.jpg

塩分控えめでお願いしたので、酢で味を調えてくれた。フグの肉はうどんのように細く切られており、あっという間に食べてしまった。

八寸は色とりどりの小品が並ぶ。どれもひと手間ふた手間かけて下味をつけた料理ばかりだ。

IMG_5060.jpg

クジラのベーコンでしらすを巻いたもの。しらすとベーコンの塩分があるので、ちょうどよい味加減だ。クジラベーコンは久しぶりで、コリコリした食感を楽しめた。

IMG_5061.jpg

北寄貝。こちらは北海道でよく食べる。ほんのりとした磯の香りと、歯ごたえある食感が良い。梅干で味付けされている。

IMG_5062.jpg

鴨肉のロースト。柔らかく、クセもなく、おいしい。

IMG_5063.jpg

イイダコ。タコの中が飯粒のようなのでこの名がある。飯粒の正体は卵胞だ。

IMG_5064.jpg

。一枚でくるりと巻かれていた。

IMG_5065.jpg

ここでおが来た。
つくしと姫青梗菜、そして焼いた太刀魚が具だ。太刀魚は焼いているので香ばしく、ダシと相まっておいしい。

IMG_5072.jpg

刺身は、クエ、真鯛、ヒラメ。
どれもコリコリとしておいしかった。醤油もダシで溶いた自家製。ポン酢もクエによく合った。

IMG_5076.jpg

美女もご満悦だ。この店はメニュー表を用意していないようで、品書きもないので何が出てくるのか、今がどのあたりか見当がつかない。

IMG_5081.jpg

蕪と大根の味噌和え、筍。カブとダイコンはダシが効いている。さきほどからいろいろな料理にダシが使われているけれども、食材に応じてダシや味付けが違うのがすごい。あのカウンターの狭い厨房で、これだけのことができるとは。

IMG_5082.jpg

メインともいうべき焼き物は、和牛のたたき雲丹載せ
コンロで軽くあぶった。

IMG_5084.jpg

むろん、これはおいしい。そもそも高級食材の和牛に高級食材の雲丹を載せるとは初めてである。

さらにこちらがメインかもしれないが、鍋だ。

IMG_5091.jpg

ホタルイカとクエ、九条葱と水菜を、ダシの効いた割り下でしゃぶしゃぶして食べる。

IMG_5088.jpg

ホタルイカはよく茹でると甘みがでるそうだが、爆発した。ミソがダシに溶けてさらにおいしくなった。

IMG_5092.jpg

もうここらでおなかが一杯だが、まだあります。

牡蠣は、生・焼き・蒸しのいずれかの調理があるそうで、焼きを頼んだ。
香ばしく、甘みがでるので焼き牡蠣は好きだ。しかも家庭でなかなかできる調理方法ではない。

IMG_5093.jpg

一口で食べようとするも、上の雲丹がぽろりと貝殻の中に落ちてしまった。

いよいよ最後は雑炊で〆。ごはんは固めなのでさほど煮ないのだろう。漬物もおいしかった。

IMG_5095.jpg

デザートは抹茶とチョコレートケーキが出てきた。これはどこぞで買ったものだろうけれど、とてもおいしかった。

IMG_5098.jpg

すっかりおなかが一杯。
ご主人は京都の大きな料亭で修行をして、兄弟子が店を持つので付いて行き、東京で独立した由。この料理はただの腕ではないと思う。

駅から遠くて路地に入ったところと立地は悪いけれども、隠れ家レストランとして口コミで広まるタイプだ。カウンター席はご主人と話をしながら調理してもらえるので、それも面白いと思う。

それにしても、JCBザ・クラスのおかげで2万円でこれだけ食べられた。よい店を知った。
グルメ・ベネフィットはたいした特典だ。

店から路地を歩いて246に出たら、店主の「ありがとうございました」の声が聞こえた。約100m、私たちを見送ってくれていたのだった。
| グルメ | 22:55 | comments(0) | - |


| 1/806PAGES | >>