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10年パスポートの期限が半年後に迫る
1976年にパネルクイズアタック25で優勝し、初めての海外旅行、あこがれの海外旅行でパスポートを取得した。

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そして多少の空白はあったものの期限が切れる都度更新(パスポートは結局新規発行となる)してきたが、今使っているパスポートの残存期間が半年を切ってしまった。

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2018年3月17日までだが、大部分の国は残存期間が半年以上ないと入国させてくれない。そのため、近いうちに海外に行く機会があるなら、新しいパスポートを取得しなければならない。今のところ、来年2月に出張が予定されている。そのときはまだ期限が来ていないけれども、実質的な期限は半年前のため、新パスポートが必要となる。

思えば、駐在員でもないのにこのパスポートはよく利用した。今年はまだ3回しか渡航していないが、昨年は10回だった。

25ページまで使ったのは最初で最後だ。

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使い始めはヨーロッパだったようだ。2010年にロンドンへ貯めたマイルのANA特典ファーストクラス航空券で行ったのだ。

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今の仕事をしてから、海外出張が急速に高まった。マレーシアのビザ。2014年3月。

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前の職場は海外出張はほかの部署の者ばかり行き、がっかりだった。
旅行が好きなのに企画だけ立てて行くのはほかの人というのはしっくりこなかった。
今は自分で仕事さえ取ってくれば海外にも国内にも行ける。

インドネシアのビザ。現地空港で35米ドルを払って買わされるのだ。今は観光ならなくても入国できるが。

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ところで、2019年から新しいデザインの、セキュリティがさらに強化されたパスポートになる。



各ページが異なる、冨嶽三十六景の絵柄が薄く入る。




パスポートは5年と10年があるので、2018年初春は今のデザインの5年ものを取得し、2023年に新デザインの10年ものにしよう。
生きていればのハナシだが。

| 日記・つぶやき | 20:25 | comments(0) | - |


横浜のランチ:吉祥 ハラールしゃぶしゃぶ
横浜の数少ないハラール(ムスリムにも食べられる豚やアルコールを排除した食事、と思ってください)料理を食べられるのがランドマークタワー5階奥にある吉祥横浜店だ。

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ハラール認証を受けた豪州産ビーフに、

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アルコールを使っていないタレでしゃぶしゃぶが食べられる。割り下も昆布だしでこれもハラールだ。

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予約をしておいたほうが確実なので予約をしたら、窓際のコスモワールドが見える席に通された。

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何も言わずとも、ハラールしゃぶしゃぶが出てきた。しかもウェイターはガイジンさんだ。

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肉は赤身が多く、サシが少ない。脂身が多い肉を好むのは日本人くらいらしい。しかし最近は健康志向か赤身肉も人気が出てきている。

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まずはシャブシャブ。

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食べてみて、まったく普通の高級しゃぶしゃぶと変わりがない。しいて言えば和牛と輸入牛の違いはあるけれども、おいしいしゃぶしゃぶに変わりはない。

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なんでハラールしゃぶしゃぶを始めたかというと、周辺で国際会議が多かったり、日産や日揮のムスリムの外国人客がいる大企業があったり、横浜ロイヤルパークホテルに泊まる外国人客がムスリムだったりで、必然的にムスリム対応になった由。吉祥のほかの店ではムスリム対応はしていない。

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ある程度の規模も店だからできることだと思うが、小さい店でもムスリム対応をしている店もあるから、それは心がけ次第だ。
よい手本を見て、自分の店ではできないと思うのではなく、自分の店ならこうやろうと思うべきなのだろう。
ハラールは体に良いものを取り入れる考えだから、別段(一般的な)日本人にも通用するやりかたなのだ。
| グルメ | 21:42 | comments(0) | - |


台東区墨田区撮影散歩
台風一過で快晴の東京地方。晴れてと願っていたが、予想通り晴れたので、かねてよりの懸案の、台東区墨田区に撮影に行ってきた。お仕事で、時間が全然ないんですぅ。

まずは浅草の吾妻橋から隅田川を渡る東武特急を撮影する。これがミッションなんです。
馬場浩士クンが生きていれば撮影を頼んだのに、心霊写真でもいいので撮ってほしいがそうもいかないので、プロデューサー自らお出ましとなった。

会津まで行く特急リバティ

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群馬県方面へ特急りょうもう

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橋げたのトラスが高くないので乗っていれば窓から隅田川がきれいに見えるのだが、外からだと車体下部は隠れてしまうので、鉄道写真としてはいかがなものか。もっといい撮影場所があるはずだが、台東区内で撮影するのが重要なんですぅ。

その足で雷門前の浅草文化情報センター。ここは逆光でしかも建物が24mmレンズで天地がギリなので難しかった。いちおースカイツリーと合わせてみたけれども。

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浅草寺や仲見世は激混み。半分は外国人だ。三連休でやっと晴れたので日本人の家族連れも多い。

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地下鉄銀座線で上野駅まで。銀座線は東洋最古の地下鉄で、東京を代表する観光地を結んでいるため、大改修が行われている。上野駅にはホームドアができて、パンダの柄だったが中国っぽいな。

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世界文化遺産の国立西洋美術館。ロダンの考える人を合わせてみました。

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さらに歩いて上野動物園まで行ったら、なんと敬老の日で60歳以上は無料。
あれうれしやとばかり中に入る。

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パンダの昼寝を見た。

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国立博物館前では日本伝統フェアを開催していた。しかし中に入ると駒沢公園や横浜赤レンガ倉庫前でもやっていそうな屋台ばかり。

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ここに佐世保バーガーの店が出ていたので、昼食とした。800円。まぁ、おいしい。最近はいろんな高級ハンバーガーが出てきて、マクドナルドやロッテリアなどのファーストフードばかりではないので、もっと工夫するといい。

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日暮里まで出て谷中ぎんざを取材しようと思ったがもうヘロヘロなので断念し、JR上野駅から両国駅までJRで出て、すみだ北斎美術館に。

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葛飾北斎は墨田区生まれ由。じゃ、なんで墨田北斎でなかったんだろう、葛飾区はどういう関係か。
世田谷区に住んでいる大田さんと同じことか。

最後に、国技館に。ちょうど本場所中のため力士が集まってきており、ギャルや古生代のギャルが表に出てきてくれている力士にサインをねだっていた。

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ドピーカンのため、顔や腕が焼けてヒリヒリする。夏の終わりに日焼けするとは思わなかった。せめて帽子をかぶっていればよかった。台東区・墨田区の観光施設は東京を代表するもので、ちょっとメジャーすぎるのがあえて残念だ、ということにしておこう。
| 写真 | 22:19 | comments(3) | - |


植木等とのぼせもん 山本耕史の歌マネのうまさ
NHK土曜ドラマで「植木等とのぼせもん」を放送している。
1960年代、高度経済成長下の日本を押し上げた、当代きってのコメディアンでありミュージシャンであり俳優だった植木等(山本耕史)と、その付き人の松崎雅臣(のちの小松政夫 志尊淳)の交流とクレージーキャッツを中心としたナベプロ芸能史だ。

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植木等は世田谷区の近所に住んでいた。

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お子さんの幼稚園は、かなりあとになるが、うちの子が通った幼稚園だった。
番組でも伊藤四朗が演じているけれども、お父さんは三重県のお寺の住職で、植木さんも非常にまじめな性格で、コメディアンやましてや無責任男と呼ばれるのに非常なギャップを感じていた。

幼稚園の卒園式で植木さんがPTA代表でお話をしたそうだが、とても立派でまじめな内容だったという。

番組でも植木さんの葛藤が語られている。

それにしても、山本耕史は顔や姿は全く似ていないが、

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驚くのはその歌声だ。最初、若いころの植木さんの声かな、と思ったくらいだ。いや、違う。山本耕史が歌っているのか、そうでもない、植木さんに似ている。だれが歌っているのか。

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実は山本耕史が歌っていたのだった。当時を知っている私も驚くほどのモノマネである。いや、モノマネショー、そっくりショーではない。あくまで演技なのだが、うまい。

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番組ではクレージーキャッツの7人が出てくるけれども、かつてフジテレビの「ザ・ヒットパレード 渡辺晋物語」で登場した面々のほうが似ている気がする(植木等役は陣内孝則)。

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でも、本作ではみな楽器を弾いており、とても見事である。

周囲ではザ・ピーナッツを鈴木みな・まりあの双子が演じているが、これが雰囲気も歌声も似ており、相当練習したんだなとわかる。

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昭和芸能史でもある、本作の展開が楽しみだ。

  

  
| 映画・テレビ | 13:46 | comments(0) | - |


この世界の片隅に Blu-Rayを購入 鈍感に生きて生き延びる
じわじわと評判が高まって、いくつもの賞を受賞したアニメ映画「この世界の片隅に」Blu-Rayを購入した。昨日、Amazonから届いた。

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もともとが、クアラルンプールに飛ぶJAL機内の小さなモニターで見た映画だった。
その、小さなぼやけた画面で観て感動した。早くBlu-Rayで観たいと思った。

こうの史代の同名コミックを片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、厳しい暮らしぶりながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。
昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。




反戦や厭戦を謳う映画やアニメは山のようにあるが、「この世界の片隅に」は、直接的な表現はない。どんな環境においても、明るくひたむきに生きるすず。時に抜けているのではないかと思うほどの、鈍感なところがすずを生かしてくれている。細かいところが気になる性格なら、押しつぶされそうになるシーンでも、すずは笑顔で生きる。

その、北條すずの声を好演しているのが、独立騒動の渦中にあったのん(能年玲奈)だ。不思議ちゃんののんが、不思議ちゃんのすずにぴったりで、のんの起用も成功しており、彼女が再評価されて露出も増えている。

しかし、戦争の悲劇はすずを襲う。それは自分のことよりも悲しい仕打ちとなる。
だからそれまでの明るいすずが無性に気の毒になる。それが戦争の現実なのだ。

罪のない屈託のない、明るいすずを襲う戦争が、余計にむごくて恐ろしいものに感じる。
昨年は「君の名は。」が大ヒットしたけれども、「この世界の片隅に」はそれ以上に素晴らしいアニメ作品だ。

  
| 映画・テレビ | 22:26 | comments(0) | - |


宇都宮のランチ:石田屋 焼きそば
群馬県庁から栃木県庁に行く途中にランチタイムになったので、先日の「アド街ック天国 チャーミングな北関東」に登場した石田屋に行ってきた。

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宇都宮と言えば餃子が有名だが、ソース焼きそばも有名なのである。しかし屋台以外でソース焼きそばを買って食べる機会がない。宇都宮市民は日常的に食べているらしいので、珍しい気がするが珍しくないのだろう。

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メニューは焼きそばのみ、酒類は販売していない。

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卓上のメニューには並中大などのサイズごとの値段マトリックスがある。

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そして頼んだのは肉玉子野菜の中。700円。

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いかにもB級グルメである。

こちらの焼きそばの特徴として、ソースは卓上のものをかけて食べるスタイル、まったくかけないと物足りない。

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しかしソースをかけてもかなりマイルドに仕上がっている。
木古内の急行食堂に匹敵するおいしさである。

紅ショウガ自体がおいしい。

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泣く泣く卵を割るが、絶妙の火加減なので固くもなく柔らかくもなく、黄味がダラリと垂れない。

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さすがメジャーになるだけあって、おいしい焼きそばだった。

で、もちろん餃子も食べましたよ。駅脇の路地の駅前餃子、健太餃子がやっている。

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この路地の餃子を食べつくそうかと思ったが、また来る機会はあるのか。

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| グルメ | 20:26 | comments(0) | - |


駅弁サンドウヰッチを食べながら茨城県庁と栃木県庁に
昨日の群馬県庁に引き続き今日は茨城県庁と栃木県庁。

朝の特急ひたち3号は満席。
座席数が足りないのか、人の移動が多いのか。後者は良いことだと思うが、前者はそれならば増便するなどの施策が必要だ。

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上野駅構内で買った大船軒のサンドウヰッチ

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名産品の鎌倉ハムとチーズのサンドイッチだ。

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上野駅付近の、電車と並行して走る区間は昭和チックで好きだ。
母の郷里、土浦に帰省するとき、連なる電柱の1本1本に「おできに○○」という薬の看板がついており、小学生の私には「おでき」がわからなくて、その都度母に聞いたのを思い出す。

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おできの看板は平成になるころ、消えた。なんという名前の薬だったのだろうか、思い出せない。

茨城県庁は駅からかなり遠い。左は県警本部である。

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そして栃木県庁。こちらも立派。左は議会棟。

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内部は特産品の大谷石が使われている。

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仕事は不毛だった。そのため、宇都宮からの帰りは在来線の快速で帰京した。
また来る日は来るのだろうか。

三県を廻ったGPS軌跡はこちら。宇都宮は水戸より北だった。


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| 日記・つぶやき | 20:11 | comments(0) | - |


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