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お茶の水のランチ:餃子屋壱番 中華
昌平橋通りを歩いていたら餃子屋壱番という看板が目に入った。
あ、餃子が食べたいな、でもこの店、前に来たようなはじめてなような…。
そこでこのブログを検索したら以前は天津飯を食べていたことがわかった。なんて便利なブログでしょう。

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しかし餃子屋というのに天津飯か。そりゃないよなと餃子を食べる気マンマンで店内に入ると、奥に細長くてテーブルの大部分は埋まっていた。一つ空いているテーブルがあったけれども、ここに一人で座るのは申し訳ないと思い、奥のおねいさんに「一人」を指で示すと、大テーブルの開いているところに案内された。
妥当だ。

メニューを見たらいろんな種類の餃子がある。これは餃子で有名な宇都宮の餃子屋よりも種類が多いのではないか。

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だが、そのほかの中華料理も充実しており、だから前回はついつい天津飯を食べたのだろう。

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メニューはさらにあり、「特別サービス」という、餃子と半チャーハンのセットがいまどき700円とあったので、これは「特別」だろうと、特別サービスのぱりぱり餃子と半チャーハンにした。

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隣の席のあんちゃんは黒豚餃子のセットで、黒豚餃子はフツーの餃子の形だけれども、ぱりぱり餃子は四角っぽい。

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たしかにパリパリしている。羽根つきとはまた違う食感だ。おいしい餃子だ。

炒飯はパラパラしており、ちょっとしょっぱいけれども許容範囲の味付けで、なんとか食べた。

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いただけないのはスープが冷めていたことだ。スープくらいアツアツで出す鍋はそこらにもあると思うが。

この店は餃子専門店と看板が出ているけれども、むしろ中華全般の店であって、客も餃子系よりもいわゆるフツーの中華を頼んでいる人が多かった。夜はまた違うのだろうけれども。
| グルメ | 21:27 | comments(0) | - |


TVアニメ「ゴールデンカムイ」 小林親弘・白石晴香 
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載されている、野田サトル作のマンガ「ゴールデンカムイ」がTVアニメになった。

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TOKYO MX 毎週月曜23:00〜
読売テレビ 毎週月曜25:59〜
札幌テレビ 毎週月曜25:44〜
BS11     毎週月曜25:00〜
時代劇専門チャンネル 毎週金曜25:00〜

いくつかの放送局で見られるが、私は東京MXテレビで見ている。今日の月曜日が第3回となる。

日露戦争の生き残り、杉元佐一(CV小林親弘)とアイヌの少女アシパ(CV白石晴香)が、アイヌが隠したという金塊を求めて明治期の北海道を巡る、ロールプレイングゲームみたいなマンガだ。

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この漫画の引き込まれるところとして、まず明治期の開拓のさなかの北海道がリアルに活写されていること。もちろん観たことはないが、現実と違うかもしれないが、作者はかなりの取材を重ねているので、たぶんそうだろう。

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次に、アイヌの生活やアイヌ料理がいろいろと出てくることだ。今では食べられない野生動物を材料にしたものが多く、それだけで興味をそそる。

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その金塊のありかは網走監獄の脱獄囚たちの体に刻まれた刺青にあり、それも全員分がそろわないと用をなさない。

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つまり金塊にたどり着くには囚人たちの刺青を集めなければならず、時に殺したり時に模写したりで、それ自体がサバイバルだ。

そして杉元と組んだり敵対したり、金塊を狙う多彩で個性的な登場人物たちだ。

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敵か味方かわからなかったり、寝返ったり、軍隊だったりと、そのうちだれがだれだかわからなくなってきた。

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アニメでは登場人物を整理するとか、声優の演技でキャラクターを際立たせるなどして、登場人物を明確にしてほしい。

最後に、アイヌが出てくると暗い話になりがちだが、まったくそんなことはなく、単なる民族として描かれている。
若干、和人との諍いも描かれているが、差別や弾圧とは異なっている。ここがこの作品のもっともすばらしい特徴ではないだろうか。

今夜が第三回でさらに登場人物が増え、話も複雑になっていく。原作はAmazon Kindleで全部読んでいるけれど、TVアニメでもう一度ストーリーで確認したい。

  
| 映画・テレビ | 20:41 | comments(0) | - |


後輩の仏前に手を合わせる
昨年5月1日に急死した、前の会社の後輩の旧姓:鎌田有希子さんのお宅にお邪魔をして、仏壇に手を合わせに行った。

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昨年のゴールデンウィーク、四国88カ所札所めぐりをしているときに訃報を聞いた。通夜葬式とも四国にいるので参列できず、家が近所のため線香をあげに行こうと思ったが旦那さんとの日程が合わなくて、今日になってしまった。なんとか一周忌に間に合った。

なによりショックなのは2016年12月21日に急死した馬場浩士クンと一緒に自転車部と称してあちこちにサイクリングに出かけた仲だったのだ。呪われた自転車部か。
ちなみに彼女の誕生日は12月21日で、奇しくも馬場ちゃんの命日と同じだ。

当時会社のあった神田多町に自転車屋ができて、4人で自転車を買った。私は学生時代に自転車部だったため、自転車に愛着があったし、またあのころのように走りたいと思ったのだ。そして彼女と家が同方向なので、靖国通り経由で40分ほど乗って帰った覚えがある。その自転車屋はとうにつぶれたが。
私もその時の自転車がいよいよギアが入らなくなって、今年2月、ほかの粗大ごみと一緒に処分した。



1997年、山梨県の勝沼ワインフェアで。

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彼女は小柄だががっしりしており、私がネを上げてしまう坂道も、ギリギリと登って行くパワーを持っていた。
馬場君もだ。がっしりした人ほどもろいのか。

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そんな自転車部は勝沼の他に館林や館山で「活動」をしたが、彼女は転職し、いつの間にか自然解散になった。

昇仙峡にて。

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家が近いのでうちに遊びにも来た。

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フリーで仕事をしているため健康診断もロクに受けておらず、気づいたときは手遅れで、気を失うように自宅から救急搬送をされて、意識もないまま亡くなったという。
さぞ無念だっただろう。ご冥福を祈ります。

こうして仲の良かった後輩たちが次々に死んでいく。
私の葬式に来てくれるはずの人が次々といなくなる。

老後は馬場ちゃんと一緒にあちこちに写真を撮りに行って遊ぼうと思っていたのにそれも叶わず、どういう老後を過ごせばいいのか、ヒマな老後はもうすぐそこまで来ており、どういう老人になればいいのか、それがわからない。

| 日記・つぶやき | 20:50 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークへの旅 GPS軌跡
昨日の、あしかがフラワーパークと市貝芝ざくら公園への旅のGPS軌跡はこちら。

まず全体像。
往復で375kmのドライブだった。

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途中、西(左)に伸びているのがあしかがフラワーパーク。右上に伸びているのが芝ざくら公園

あしかがフラワーパークと道の駅みかもは東北道を挟んで左右になっている。


↑クリックで拡大

あしかがフラワーパークは園内をすべて観たつもりが、東側を訪れていなかった。

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航空写真モードにしたのはこちら。

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園内MAPを見たらおみやげ屋さんみたいなので、まぁいいか。

道の駅みかもで食事ののち、市貝町へと北上する。一部、高速道路を使った。それほど遠いのだ。

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往復ともパイオニアのカーナビのお世話になったが、行きは北関東道の宇都宮上三川(かみのかわ)ICで降り、帰りは真岡ICから乗るようにとのご宣託。真岡ICへの取り付け道路は地図の下のほう。高速道路みたいで快適だった。
ちなみに宇都宮上三川IC付近は宇都宮インターパークという開発された街ができており、ホテルルートインやかっこいい住宅まであってびっくりぽん。

その市貝町芝ざくら公園は狭かった。Googleの航空写真は芝桜の季節でないときに撮影しているようで、芝桜の位置はこの図のとおり。

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だが、航空写真で見ると拡張の計画があるみたいな感じで今後に期待します。

| 旅行・鉄道 | 13:40 | comments(0) | - |


栃木県市貝町 芝ざくら公園で芝桜を愛でる
あしかがフラワーパーク⇒道の駅みかも と移動し、そこから1時間10分ほど車を走らせて市貝町(いちかいまち)の芝ざくら公園までやってきた。地べた道をかなり走った。
駐車料は500円。5時からは掛のおじさんが帰るからか無料になる。

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毎年芝桜のシーズンには埼玉県秩父市の羊山公園で芝桜を鑑賞していたが、年々禿げ度がひどくなり、数年前のきれいな景色を知っている身としては我が身のことのように悲しくなり、今年は秩父に行くのを辞めたのだ。

でも芝桜は観たい。
富士芝桜まつりは大規模だけれど中国人だらけのようだから敬遠し、栃木県の奥の市貝町まで行ってきた。
今年は開花が早いようで、もう一息で満開だ。

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しかし公園自体は羊山公園よりも狭く、細長く斜面に植えられているだけだ。
だから迫力には欠ける。

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しかも羊山公園は武甲山が背後にあって借景として迫力があり美しいが、こちらはなだらかな山並みが見えるだけだ。

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それでもむせ返るような芝桜のにおい。

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高台の展望台に上ると、狭い公園が細長く一望できた。

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ピンク色のほかにも白や紫の芝桜があり、

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それなりに楽しめたけれども、遠いし小規模なので、東京からわざわざ行くのは最初で最後だろうな。

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こうして栃木県の日帰り旅行はおしまい。
世界遺産日光の社寺、鬼怒川温泉、那須高原、塩原温泉、蔵の街栃木市などに加えて、あしかがフラワーパーク、市貝町芝ざくら公園を楽しめた。
みんな栃木県に行ってくださいね。どうもありがとう。

| 旅行・鉄道 | 22:21 | comments(0) | - |


道の駅みかもで佐野ラーメンのランチ
あしかがフラワーパークを出てしばらく車を走らせて道の駅みかもへ行った。栃木県栃木市藤岡町が住所らしい。藤岡市は群馬県だけど。

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「みかも」は「三毳」と書くようで、三毳山や三毳不動尊が近くにある。毛が三本ならぬ3つで「かも」と読むのか。ネット検索したら、毳は「けば」とか「むくげ」と読むらしく、毛羽立った様子を言うらしい。
旧字には蟲とか轟とか驫とか、同じ字を3つ使ってすごさを表す漢字があるけれども、それと同じでしょう。

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農産物を買ってから奥のレストランへ。

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佐野市が近いので当然佐野ラーメンは人気メニューで、餃子とチャーハンのセットを頼んだ。1080円。

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佐野ラーメンを食べるのは久しぶりだ。
麺が縮れているしょうゆ味で、2月に食べた喜多方ラーメンに似ているけれども、麺は佐野のほうが太い。

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道の駅のセルフのレストランだからそんなに期待はしていなかったけれど、まあまあおいしい食べられるラーメンだった。
炒飯はごはんがパラパラだったし、餃子もおいしかった。

しかしテーブルや椅子が汚くて、セルフと言えども、適宜清掃をしてほしい。客が上げ下げするセルフだからこそだ。
| グルメ | 22:08 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークの大藤を観に行く
栃木県の観光名所は数あれど、中でもあしかがフラワーパークは世界遺産日光と1,2位を争う人気スポットだ。
これまで世界各地の国際観光展であしかがフラワーパークを紹介してきたつもりだが、肝心の私がそこに行っていなかった。

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メインの大藤(おおふじ)が見ごろと言うので、来週にでも行ってこようと思っていたが、天気が悪そうなので、急きょ晴天の今日、行ってきた。どうせヒマだし。

家から車で2時間程度。
JR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」を作ったほどだ。

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田圃をつぶしたような駐車場から徒歩7分程度で西ゲートに着いた。

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しかし西ゲートの目の前にも無料の駐車場があったし、ちょっと手前には500円とか1000円の駐車場も存在していたので、もし今度来る機会があればそっちに停めよう。

時期によって入場料金が異なり、今日は大人1800円。
アホみたいに混んでいなかったが、外国人を含めてそこそこの混雑だった。休日は車を止めるのも難儀らしい。

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大藤しかないのかと思っていたら、フラワーパークなのでいろんな花が植えられていた。
前座の藤です。

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藤にもいろいろ種類があるようで、花の色の違いくらいしかわからないが、開花時期も異なるようで、ある特定時期に集中しないように考えられている。

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つつじも見ごろだし、

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白と赤の花が咲いている芝桜っぽい花も地面に咲いていたし、

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ポピーも咲いていた。今日の晴れの日に行ってよかった。

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藤棚はいくつかあるが、やはりメインは大藤。

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観光写真で見るような、花が空が見えないほどに垂れ下がっているわけではないが、それは4月末ごろではないか?

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ハナミズキの下は老人たちの憩いの場。今日は平日なので基本的に老人と外国人(ほとんど中国人)である。

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ブドウのような濃い紫色の花を咲かせる八重黒龍藤。

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噂通りにすばらしいところで、夜のライトアップも観てみたい。
あしかがフラワーパークにまた来ることはあるかもしれないが、私が海外であしかがフラワーパークの魅力を伝えることはもうないだろう。
| 旅行・鉄道 | 21:54 | comments(0) | - |


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