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WE LOVE FUKUSHIMA! 福島県在住外国人は素晴らしい
今年最初の出張は福島県
県内在住の外国人の皆様のご意見を拝聴しに行った。
昨年最後の出張も福島県で、雪で滑って転んで大分県だったが、今日は快晴の雪ひとつない好天。

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重装備で行ったら肩すかしだった。

FUKUSHIMAと言えば原発事故で外国人は敬遠しており、日本人の福島県への宿泊は全国17位だが、外国人比率は47位、つまりビリである。
しかし今日お集まりになった方々は福島県に住んでおり、それも原発事故(2011年3月11日)以降に志願して住んでいる人までおり、すごい人たちだ。

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ALT(語学の補助教員)や国立大学法人福島大学の留学生など、インテリジェンスの高い人たちが福島県に住んでいるのを日本人はどう考えればいい?

皆様のFUKUSHIMA LOVEが伝わり、感激した。

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帰りの新幹線で夕食の駅弁を食べた。
ソースヒレレツ弁当。会津名物のソースかつ丼を駅弁にしたものだ。

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びっしりのヒレカツでごはんが見えない。

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ソースはちょっぴりかかっており、あとは自分のお好みで追加する。かけすぎないように追加した。

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カツをほじったら、下から千切りキャベツとごはんが顔を出した。

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冷えていたけれども、それなりにおいしくいただけたのはさすが伯養軒だ。でも、もたれますね。

そしてデザートは福島名物のスイーツ。
ままどおると柏屋の薄皮饅頭だ。おみやげに大量購入したらおまけにもらったのだ。

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非常に充実した仕事だったので、満足度が高い。しかしこれからのマーケティング分析やプロモーションへの落とし込みが腕の見せ所で、福島の皆様に貢献できるように頑張ります。
| 日記・つぶやき | 22:02 | comments(0) | - |


えきねっとで新幹線特急券を購入
福島に出張するので、今回生まれて初めてJR東日本の「えきねっと」で新幹線特急券を予約〜購入した。



東京⇔福島の単純往復だし、得だ値という特定の列車に対する割引で、約10%引きになった。

予約自体はスマホで簡単だったが、予約完了のメールもない。JR駅の多機能券売機で切符を受け取れるのはわかっていたが、映画館のように予約番号もない。どうするのだろうと疑問に思っていた。

まずは券売機を受け取り画面にしてみる。

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すると、簡単なことだった。クレジットカードを挿入するようにメッセージが出た。
実はこれまで「えきねっと」を利用しなかったのはクレジットカードを登録しなければならなかったためだ。航空会社の予約サイトではカードは登録しておらず、セキュリティのために購入のつどカード番号を入力していたのだが、えきねっとはユーザー登録からカード番号が必要で抵抗があったのだ。

背に腹は代えられず、先日カード番号を登録して、今回新幹線特急券を予約してみたのだ。

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登録してあるクレジットカードを入れたら、即座に予約していた列車名が表示された。



出張精算のための領収書も発券できた。いや、当たり前だよな。

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こうして約1割引きで新幹線特急券が発券できた。
出張で自腹ではないので安い切符にすることはないのだが、金欠経費削減に協力した。

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ちなみに大人の休日倶楽部ミドルは5%引きなので、得だ値のほうが得である。
発券までは何回でも予約変更できるのも魅力だろう。私の場合はかなり仔細に旅程を組むので、あまりそういうことはないが。

JR東海の東海道新幹線にも似て非なるサービスがあるが、ユーザー登録に年間1000円かかるので、それほど乗らないため登録していない(細かいことを言うといろんな会費無料の方法もある)。

これから徐々にJR各社のネットサービスを利用してみたい。21世紀の鉄道旅行術に、不可欠な要素だから。
| 日記・つぶやき | 21:26 | comments(0) | - |


メガネ21で跳ね上げ式メガネを買う カメラとスマホに対応
暮れに旅行をして、写真を撮ったりケータイ国盗り合戦をしたりしていたが、写真を撮るときは老眼鏡をはずし、スマホを観るときは老眼鏡をかけて面倒だった。しかも老眼鏡はストラップをつけており、カメラのストラップとバッティングして、首元がウザかった。

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そこで、百均で伊達メガネとクリップオンの老眼鏡を買ってきた。216円。
これは便利だった。

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写真を撮るときはクリップオンでレンズを跳ね上げ、スマホを観るときはレンズを閉じる。
行きつけの眼鏡店に行ったら、跳ね上げ式はあるものの90度程度しか上がらずレンズにカメラがぶつかり、しかも10万円近くした。

10万円は高いが、216円ってのもいい年してないよなぁと思った。

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床屋に行ったら、店主がまさに跳ね上げ式のメガネをかけていた。
「そういうの、欲しいんだよ、真上まで上がるのがいい」
すると店主は真上まで揚げて見せた。
「それそれ」

店主に眼鏡店の場所を聞いて、早稲田まで行ってきた。
メガネ21 早稲田店



この店のメガネの特徴は、軽くて丈夫、真上まで跳ね上がるまさに理想のメガネ。
ためしにカメラを構えてみた。

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一眼レフカメラのペンタプリズムにも当たらない。しかも、フレームごと上に上がるので、下部にフレームが残ることがない。近いところはレンズを戻して新聞もはっきり読める。

近々両用の、上部はパソコンなど離れたものを、下部はスマホや本などの近くて細かい字を観るためのレンズにしてもらった。
そして1週間で出来上がったので取りに行った。

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視力を測ったらかなり度が進んでいたので強いレンズにしたので、見えることは見えるが樽型に歪んで見える。
そしてパソコンなどは観にくい。これは慣れだと思うが、仕方ない。

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真上まで跳ね上がる。

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ビデオカメラで試して、ファインダーはこの通り跳ね上げる。

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液晶モニターを使うならレンズを戻して、モニターを見る。

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ちなみにこのメガネは24600円したので、百均の113倍した。
そして母お手製のビーズのメガネストラップを外して、首回りがすっきりした。

これでしばらく慣れてみて、また旅に出て写真を撮ろう。
| 日記・つぶやき | 20:06 | comments(0) | - |


東京タワー トップデッキツアー 3月3日オープン
東京タワーが今年12月で60周年を迎える。還暦である。
おめでとうございます。

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インバウンドが好調で来場客も伸びている。しかし単なる「高い展望台」はあちこちにあり、ブランド力はあっても今後生き残っていくために、大規模な改修を日数をかけて行った。

それが特別展望台と呼ばれる地上250mにある展望台の改修で、トップデッキツアーというネットで予約できる、予約制のアミューズメント施設に生まれ変わる。
1月23日から予約受付開始で、平成30年3月3日にオープンする。東京タワーは333mなので、なんでも3なのだ。

トップデッキツアーは
待ち時間ナシ。予約時間にEVへ。
150m「メインデッキ」でエレベーターをお乗り換え。
トップデッキツアー限定。東京の中心。高さ250mの特別感。


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もともと特別展望台はアンテナ設備などのメンテナンス施設で、一般客は入れなかった。しかし都内に続々と高層ビルが誕生し、東京タワーと言えども地上150mの大展望台だけでは物足りなくなり、特別展望台にリニューアルした経緯がある。その後、東京スカイツリーもできてしまい、安穏としていられなくなった。

高さでは負けるが、アトラクション的な要素とおもてなしの要素を取り入れ、事前予約で待たずに登れる施設になる。ソフトドリンクのサービスや、13言語に対応した自動音声ガイド器などが導入される。

今日は東京タワーこと日本電波塔株式会社の賀詞交歓会でお招きいただいた。そして上記の説明をうかがった。

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ちょうど昼時なので1食浮いたのである。

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社長に挨拶する長蛇の列。

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早く特別展望台あらためトップデッキツアーに行きたいな。

都営地下鉄三田線の御成門(おなりもん)駅を利用したが、御成門って門が本当にあるんですね。初めて知った。いや、あるだろうけど、初めて認識した。

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そういえば半蔵門もあるな。
| 日記・つぶやき | 20:23 | comments(0) | - |


世界の絶景 ルックJTB 妄想旅行
絶景を観るのが好きで、国内では北海道、海外ではアメリカがお気に入りだ。
ルックJTBが「世界の絶景」と称したツアーを造成している。

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僻地が多く、特別な対象が多いため旅行代金は高い。
そこでヒマに任せて、金と時間が自由になるという大前提で、毎月1回このツアーに参加したらどうなるか、妄想してみた。

近所のJTB首都圏店舗からパンフレットをいただいて、パラパラとめくる。

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50の絶景が紹介されており、パンフレットにツアーが載っているものは22あった。2017年10月から2018年3月までの設定コースが掲載されている。
これで行ってみたいコースにビジネスクラスで参加するといくらかかるだろう。

10月
ヒマラヤ遊覧飛行/ネパール


車で訪れるポカラの展望台
 7日間    473000円

11月16日
マウントクック/ニュージーランド


ニュージーランド南北ドラマチック周遊
 8日間   1049000円

12月16日
エアフルトのクリスマスマーケット/ドイツ
聖なる街エアフルトと古都ドレスデンのクリスマス 6日間 700000円

1月21日
ガラスのイグルー/フィンランド


オーロラとスパで癒される旅
 7日間   880000円

2月14日
ブラーノ島/イタリア


北イタリアを深く知る旅
 8日間   750000円

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3月21日
ボンネビル塩湖/アメリカ


アメリカ5つの国立公園と神秘の絶景ボンネビル塩湖
 9日間  900000円

合計で475万2000円。述べ45日かかる。一人で行くわけにもいかないから、妻またはそれに準じる人を連れて行って倍の約1000万円、これは半年の計画だから1年では約2000万円かかることになる。
それで月1回の年間12コースなので全22コースなら2年がかり、4000万円の旅行代金だ。

もう一つ、JTBロイヤルロード銀座が募集しているユーラシア大陸横断バスの旅にも行ってみたい。


↑クリックで拡大

これは2018年3月30日(金)〜5月23日(水)の55日間をかけてシルクロードをバスで横断するツアーで、一人部屋で304万円。西安から入りローマから帰るので、帰りはビジネスクラスにすれば330万円くらいか。これは妻またはそれに準じる人を誘うわけにもいかないので、この金額だな。一緒に行きたい人がいれば検討します。

| 日記・つぶやき | 14:50 | comments(0) | - |


種村直樹氏の墓参
2014年11月6日に亡くなったレイルウェイ・ライター種村直樹氏の墓参に、奥様・お嬢様と行ってきた。

旅生

昨年4月に納骨されたが、ようやく墓参の念願が叶った。

墓碑銘には「旅生」とある。
「りょせい」なのか「たびお」なのか「たびいき」なのか「たびなま」なのか「たびになまびーる」なのか、どう読んでどう解釈してもよいと奥様の弁。

墓所の中でも新興のエリアで、周囲の墓も、「安穏」「和」「ありがとう」「感謝」「倶会一処(くえいっしょ)」「人間は考える葦である」「愛」などの碑銘が並ぶ。

解放感があって春は桜、秋は紅葉が臨めて奥様もお気に入りとの由。
これからも時々、墓参いたします。

| 日記・つぶやき | 17:00 | comments(0) | - |


神田明神に初詣
今日から仕事始め。
仕事の前に、神田明神に初詣に行った。

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朝9時の神田明神は、人込みはできているが混雑と言うほどではなかった。

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ちょっと並んだけれどもあっという間に参拝が済んでしまった。
お祈りはいつもの通りの勝手なことばかりです。

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そそくさと戻る。

例年なら昼に神田明神の周りの道路1区画をぐるりと一周するほどの人出になる。ところがそれを防ごうとしたのか、参道の前の本郷通りを閉鎖して、そこにとぐろで並べる作戦にでた。たぶん、近隣から迷惑だとの声があったのだろう。100年前から住んでいるわけでもないのに、勝手である。むしろ、正月の風物詩と思っていた。

ちなみに2015年の初詣風景。

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地図で列を示すとこんなありさま。青丸が本殿ですが、道路をとぐろを巻いている。上の写真は下の地図の左上の角の交差点だ。

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今年の昼はこうなりました。

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参道は立錐の余地なし。

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秋葉原方面から観た図。

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ちなみにこの通りに都電が走っていたと意識して歩いているのは私だけだと思う。緩い坂道を登ったり下ったりしていたので、カーブが大変だったろうなと思いながら、いつも歩いています。

  
| 日記・つぶやき | 21:09 | comments(0) | - |


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