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雨の職場旅行 千葉県鋸山・マザー牧場
職場旅行そのものは10年ぶり、バス旅となると20年30年ぶりだと思う。
あいにくの雨だが雨天決行、157人バス5台での参加なのですごいと言うべきだろう。東京地区の社員数はこの倍はいるはず。

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お菓子の支給があった。実はコンビニで旅のお供を買っておいたのだが、まぁいいか。

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海ほたるも雨でベチョベチョ。

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ビンゴ大会はトリプルリーチになったが、結局賞品が出る上位8人にはなれず。自分の運命はいつもこんなものである。
それにしても、バスのモニターにビンゴ装置がついているとは。

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鋸山ロープウェイ乗り場は狭くて小さくて、よくバスが入って行ったと思うほど。

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小さなロープウェイはご一行さまで満員電車。

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ロープウェイの窓ガラスは雨滴がすごかったが、風通しの窓を開けて写真撮影したが、ガスっている。

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山頂に地獄覗きという断崖絶壁があるらしく、階段をゼイゼイになって登って行った。

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しかしホワイトアウトで全く見えない。崖下を覗くのは好きなのだが、これでは怖いも気持ちいいもまったくわからない、見えない。

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雨にぬれるだけであった。残念。

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バスに戻ってマザー牧場に。
実はマザー牧場も鋸山も行くのは初めてだ。

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だがここもひとけはなく、ガスっている。

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ランチタイムは成吉思汗90分食べ放題飲み放題。

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セットの肉野菜を食べれば、あとは自分たちで好きなだけ盛ってこれる。肉はビーフ、マトン、ポークと三種類。

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最後は肉野菜炒めにして食べていたが、とにかくおなか一杯だ。
マザー牧場の牛乳が1卓に2リットルついて、これがおいしかった。

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食後、本来は乗馬をしたりうさぎと触れ合ったりだが、まったくする気なし。

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帰りのバスは寝させてくれるかと思ったが、カラオケの連発で寝させてもらえなかった。

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超久しぶりの社員旅行・職場旅行だったが、意外と面白かった。
どうもありがとうございました。

GPS軌跡を取得したが、こんなところだったんだ。自分で運転していないので場所がわからんかった。

| 日記・つぶやき | 20:25 | comments(0) | - |


北陸アーチパスでサンシャイン水族館・泊まれる本屋・絵本の国のアリスへ
先日ロケハンして今日が本番。北陸アーチパスの活用と北陸新幹線沿線の魅力を世界の皆様に伝える仕事です。

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外国人しか使えない、北陸新幹線のためのお得な切符です。台湾・香港・インドネシアのパワーブロガーさんたちを招請して、東京の新名所の魅力を投稿していただき、多くの方に訪日してご利用いただくためのものです。

これまで仕事の具体的な内容はあまり書かないようにしていますが、そもそもが情報を多く拡散したほうが有利な業務のため、表現や情報解禁時期に注意しながら、差支えのない範囲で書いていきます。

まずはゴジラホテルの異名を持つホテルグレイスリー新宿に早朝からお迎えに。

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あいにくの雨でテンションが下がるがそこは気合を入れてお嬢さんたちをご案内する。まずは池袋まで東京メトロ副都心線で池袋へ。JRのほうが駅が近くて安いが東京最新の地下鉄を体験してほしいため遠回りをするが、女子は無関心。

サンシャイン水族館に行き、なんといっても空飛ぶペンギンを拝見。

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餌付けショーに拍手。

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こんなでかいうつぼがいたなんて知らなかった。

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いろんな種類の魚類がいるが、やはりエイは人気者だ。

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60階の展望台に行ってVR体験。時間が押していたけれども、やりたいらしく、時計を気にしながら体験してもらう。

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大幹部様までお出ましいただき大変お世話になりました。
そして雨の中、西口の「泊まれる本屋」に。

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ここは本が3500冊くらいある「寝たくなくなるホテル」。

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外国人は3割程度。女性が7割程度と意外感があったが、コンセプトは素晴らしい。

またまた雨の中、JR池袋駅へ。ここからは北陸アーチパスの威力で外国人はパスを見せるだけで電車に乗れる。
新宿駅から雨の中を歩いてレストラン「絵本の国のアリス」に。
特別にランチタイムを開けていただき、取材をさせてもらう。

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おっさんには恥ずかしくなるような内装であるが、女子たちはコスプレまでして大はしゃぎ。

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料理はどれもアリスの世界を表現しており、さらには「インスタ映え」する盛り付けになっている。

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いろいろな料理を写真撮りまくりである。

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とろとろ卵とチーズのミートオムライス。

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小エビとお野菜のトマトクリームスパゲッティ。

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カルボナーラ。

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イートミートスパゲッティ。

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そしてデザート。アイスなので溶けないうちに写真を撮らなければならなかった。

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| 日記・つぶやき | 22:19 | comments(0) | - |


ゴジラのいる、ホテルグレイスリー新宿
小雨の中、ロケハンです。

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ゴジラと猿のコラボだな。猿の惑星聖戦記も観たい。

藤田観光グループのホテルグレイスリー新宿は東宝コマ劇場跡地のため、TOHOシネマズと一体となっており、ホテルのロビーフロントである8階フロア外(7階の屋上に相当)にゴジラが顔を出している。

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これまで何度となく外からは観ていたし、時間になるとゴジラの口が光ったりするけれども、間近で見るのは初めて。

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最新のシン・ゴジラは身長100m以上あるので、ビルの大きさと比較してもやや小ぶりである。

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ゴジラヘッドの下には似ていないゴジラのレリーフが2つあったが、これは1954年の初登場時のゴジラをフィーチャーしているのだろう。

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新しいゴジラが米国でも作られているけれども、やはり初代ゴジラが一番怖い。そして現代から観てもとてもよく作られている。

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シン・ゴジラの大ヒットと、ハリウッドでも新作が作られており、ゴジラは日本人の放射能への恐怖の化身なのだ。

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| 日記・つぶやき | 21:23 | comments(0) | - |


プリウスのキーの電池を交換する 「キーバッテリー残りわずか」
愛車トヨタプリウスはドアの開閉もエンジンの始動も電子キーを使うが、当然電池を必要としている。
先日来、走ってエンジンを切ると「キーバッテリー残りわずか」の警告がディスプレイに出るようになった。

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そこで電池を交換した。
電池はCR1632のボタン電池を使う。ポピュラーな電池でコンビニでも売っている。セブンイレブンのPBで税込257円だった。

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キーの側面にPUSHというボタンがあるのでそれを押して差し込まれている物理キーを引き抜く。このキーはもしもの時にドアの開閉などにも使えるらしい。

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そしてねじるようにしてテコの原理を使い電子キーの蓋をあける。

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ユニットの裏側に電池がある。

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電池を外して新しいものと交換する。+(プラス)と書かれたほうを見えるようにセットする。電池は爪でホールドされるので、爪を折らないように、そして確実にはめ込む。

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ユニットと蓋を戻してできあがり。

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警告メッセージが出てもゆうに10回は使えたし、まだ使えるようなのであわてる必要はないけれども、早めの交換がよいには決まってる。
月に2回くらいしか使わないで4年持ったので、普通に使っているならだいたい3年、毎日のように使っていれば2年ということかな。

  
| 日記・つぶやき | 08:23 | comments(0) | - |


SNS講座の講師を務める
10月になり、寒い日になったかと思えば、まだ汗ばむ日もあるこのごろ。
埼玉はすでに紅葉が始まっておりびっくりした。

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二週間に亘ってSNSの市民講座講師をさせていただいた。毎年恒例である。

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今回はフェイスブックとブログについて。もっともSNSらしく、友達との交流や新たな友達を増やすのがフェイスブック、自分の意見を述べたり作品を発表できる場がブログと言えよう。

最近、ブロガー招請事業と言って、国や自治体が海外のブロガーを招請して、交通費宿泊費食費観光代はすべて予算から捻出され、あれこれ見せて記事を書いて投稿してもらい、何十万円という高額なギャラを支払う事業が横行している。
外国人旅行者は何を参考に訪日しているかアンケートを取ると、必ずSNSが上位になるので、フォロワー数が多いパワーブロガーを招いて記事を書かせるのだ。

国や自治体は数年前の「わー、うれしい、タダで日本に行けるなんて!」という古き良き時代で頭が止まっているので、安価な予算で効果的な告知ができると思っているようだが、とんでもありません。
ブロガーたちはビジネスライクになり、高額なギャラを要求してくるのである。そのとばっちりは間に入った広告屋が被る。

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逆に、海外の政府観光局などが訪問する日本人客を増やそうと日本のパワーブロガーを招請して日本人向けに自国の観光情報を金を、払って書かせている例を聞かない。
これは日本独特の悪習だと思う。

前回に続いてSNS用にデジカメ写真(スマホなど含む)の整理術を伝えた。反応は今一つだったが、昔のネガをフィルムスキャナーでスキャンしたり、アルバムはコンビニの複合機でスキャンするワザを伝えた。
ちょうど、パソコンのハードディスクが写真で満杯になったので、写真保管に買った2TBのポケットHDDを見せての説明になった。

  


| 日記・つぶやき | 20:56 | comments(0) | - |


タニタ体組成計インナースキャン をビューサンクスプレゼントでもらう
ビューカードは年に二回の定期券と年にだいたい1回の大人の休日倶楽部会員パスの購入に使っている。
これまでカードのポイントは意識していなかったが、明細書で9月30日で何百ポイントか失効すると知り、30日に電話でプレゼント品を申し込んだら、もう届いた。

メインで使っているカードのポイントは、ANAおよびJALのマイルに自動移行している。ビューカードもJALと提携しているのでJALマイルにできるが、長らく体重計の調子が悪くて液晶表示が欠けるようになったので、体重計を申し込んだ。2150ポイント。

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今は内臓脂肪やBMIなどもわかるので体組成計というらしい。
9月30日に申し込んで10月4日に届いたのだから早いと言えよう。
ポイントの換算率はだいたい1ポイント10円だ。Amazonで2080円で売っているからだ。商品購入時は100円で1ポイントつくから換算すると購入額の10分の1が景品で戻ってくるということになる。

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10年以上使ったこれまでの体重計と違い、薄くて小さい。

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単4電池4本で動く。前のは単三4本だった。

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生年月日や身長を登録し、さっそく乗ってみた。

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とんでもない数値が表示された。
もっと高度な機種はブルートゥースでスマホにデータを送り、日々の測定値を保存・分析できるらしい。

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たまたま今日は健康診断だったが、生きているのが奇跡のような状態だ。しかもかなりの量の仕事をこなしており、それも定型化できない多様な仕事を同時並行で動かしている。

死なない程度にがんばるのがモットーであるが、もはや死は身近な存在になっている。

  
| 日記・つぶやき | 20:52 | comments(0) | - |


広島 祖母の1960年のアルバムの撮影場所を訪れる
今回行った広島は祖父母の郷里である。祖父は私が1歳8か月の時に亡くなったのでまったく記憶にない。その後の祖母は時折広島の親せきから物が送られてきたり送ったりしていたが、里帰りをした記憶もない。すでにきょうだいたちは東京に出てきて、広島はわざわざ訪れるような親戚がいなかったのかもしれない。

しかし祖母のアルバムから、1960年に広島を訪れた写真が出てきた。正しくは、家にあった古いネガに祖母が広島を訪ねた写真が写っていたのだ。スキャンしてわかった。祖母は広島に行っていたのである。
なお、この写真を撮影したのは祖母の三男の叔父である。

一枚目の写真は寺の前にいる祖母と甥夫婦だ。

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この場所はどこだろう。階段下に光西寺と書かれたゴミ箱があるから、広島の光西寺を調べてみた。すぐに分かった。広島市西区己斐にあった。
己斐(こい)は祖母の口から何度か聞いたことがある。祖母の戸籍は今の中区小町という都心部で今はビルばかりで住宅などないだろう。己斐は親戚が住んでいたのだろうか。

そこで9月23日の朝、己斐の光西寺まで行ってきた。浄土真宗本願寺派 法輝山 光西寺。車が入れないほどの狭い路地の高台にある寺だった。

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さすがに寺の風情は変わっていなかった。境内も狭い寺だが、本堂の欄間は立派だった。

この写真と連続して、墓石の前の祖母と、それを拝んでいる写真も出てきた。

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当然、光西寺の墓地だと思ったが、それらしきものがない。
そこで近所の人と、寺の奥さんに聞いてみたら、この寺ではないと言う。そもそも、光西寺は狭くて墓がない。
ではこの墓石はどこにあって誰が眠るのだろう。光西寺の脇に墓石があったのでここかと思ったが、塔がない。

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碑文も違い、お寺の奥さんも観たことがないと言う。これまで祖母の親の墓と思ったので旧姓を言ってみたが、知らないと言う。結局、この墓はどこにあって誰の墓だか、わからずじまいだった。
帰宅して母に聞いたら、祖母はよく「己斐の墓」と言っていたらしい。光西寺のすぐそばに蓮照寺があるが、ここにもこの墓石はない。祖母の己斐の墓はどこにあったのだろう。
57年の月日は遠い。

次に市街地に戻り、喫茶リラの前で大勢で写っている写真の場所を特定したい。おそらくはわざわざ東京から祖母が出てきたので、親戚一同が食事かなにかに誘った前後ではないか。

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喫茶リラを検索すると、老舗の喫茶店と軽食ができるレストランだったようだが、すでにつぶれているらしい。
◎広島市内で昭和50(1975)年くらいまでは営業していたレストラン
◎場所は今の広電「広島トランヴェールビル」の南側あたり、つまり広島銀行本店の北あたり

写真の左の扉の文字を類推すると広島電鉄観光課 日本交通公社と読めるから、今のJTBが入っているビルだったのだろう。

トランヴェールビルは一等地に建ち、もみじ銀行などが入っている。すでにJTBはない。

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祖母の写真をよく見ると、後ろは路地で自転車が走っている。もしかしてその路地は隣の日興ビルとの間ではないか。

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今はこの路地はふさがれているが、当時は文字通りの路地で、日興ビルのプレートあたりが喫茶リラの入口ではなかっただろうか。つまり日興ビルの角に祖母たちは立ち、写真に写ったのだ。

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と書いたら、なおひこさんから、トランヴェールビルの南西の、鯉城通りにある広島銀行との路地ではないかとコメントをいただいた。ググストで見ると確かに一方通行があり、今は地下道につながる階段がある場所が写真の撮影場所ではないか。この一方通行は駐車場を探すためにクルマで走らせたがノーマークだった。
リラはここにあったのだということにした。

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最後の写真。商店街を祖母と親戚のおばさんらしき人が歩いている。
祖母の脇に「しんや」という看板がある。

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「広島 しんや」これもすぐにヒットした。しんやは金座街に今もある、子供服の老舗だった。
さきほどのトランヴェールビルから歩いてすぐだ。

まだ朝早いので店員さんが掃除をしていたので写真を見せて聞いてみた。金座街は祖母の写真の翌年、1961年にアーケードになったらしい。

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この写真で疑問は、奥の右に富士銀行(今のみずほ銀行)があるけれど、この場所は福屋百貨店なのだ。みずほ銀行は通りの向こう側にあり、当時の銀行はそうやすやすと移転しないと思う。
と書いたら、わたやんさんからコメントをいただき、昭和30年当時の地図だと、富士銀行は福屋の場所にあった由。つまりしんやは引っ越しておらず、アーケード(屋根)ができる前のこの道を祖母は歩いていたのだった。

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店員さんは店が移ったのかもしれないがそのころのことがわかる人はいない、孫の代になっていると言った。すると孫らしき男性が来たので聞いてみたら、何言ってんだみたいな憮然とした態度になり、まったく当時のことはわからないと言われ、おそらく生まれてなかったのだろうが、急な話で申し訳なかった。「お父さんかお母さんは来ますか」と聞くと、「午後からなら」とのことで、そこまで待てないのであきらめた。
57年の歳月は街も人もすべて変えてしまったのだ。

ところでこれらの写真のネガはカビだらけでひどく傷んでいた。



そこでスキャンしてフォトショップで補正したのが上の写真だ。
ずっと前から、妄想に妄想を繰り返して、この写真の場所に行くのを楽しみにしていた。
でも、そんな趣味嗜好は私くらいのものらしい。そうなんだ。
過去を振り返ってばかりの人生なのである。

| 日記・つぶやき | 21:50 | comments(5) | - |


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