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ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳とカレンダーが届く
ANAのスーパーフライヤーズ会員は、一度資格を得てカード年会費さえ払い続ければ、極端に言うとまったく飛行機に乗らないでも資格は継続できる。そのため、ラウンジは混んでおり、そのうち出入り禁止の制度になるのではないかと不安をどの会員も感じていることだろう。

それはともかく、今年も
2018年版ANAオリジナルカレンダー
ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳
ANAスーパーフライヤーズ会員限定手帳リフィル

をいただいた。

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手帳はりっぱな箱に入っている。

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カレンダーは1か月単位で書き込みができる。ちょっとマス目が小さいけれど。

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月単位で用紙の両面になっている。

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手帳は昨年とケースが異なり、今年はエンボス加工だ。とても立派な手帳だ。

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ただしリフィルの中身は薄くて、月間予定表がメイン。

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ANAらしく世界の時差早見表が付いている。

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あとは会員向けのANAデスクの電話番号や地下鉄マップなど。

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ただし、せっかくいただいてナンだが、ここにあるものはスマホで事足りるようになった。
カレンダーや手帳は年末年始の法人向けギフトの定番だが、ステイタス感があり、毎年どんなものが来るのか楽しみになるようなものはないのか。

たとえばイヤープレートは毎年そろえる人がいるが、会員としての歳月を重ねる楽しみや誇り、そして毎度の利用を促進できるものであれば、うれしい。

なにはともかく、ありがとうございました。

株主でなくなったのででかい壁掛けカレンダーは来ないかもしれないな。
| 日記・つぶやき | 20:30 | comments(0) | - |


ANA/JALのカレンダーとANA株主優待券が届く
JALのカレンダー2018が届いた。JALカードの会員だからだ。家族会員なので2種類届いた。

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世界の美女カレンダーフリート(航空機)カレンダーだ。

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1月は年の初めのめでたさ満開。

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2月はちょっとシックに冬を過ごす。以下略。

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いずれも、スマホにアプリをダウンロードしてカレンダーを写真を撮るようにすると、スマホに動画や音声が流れる。

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これはANAカレンダーも同様だが、アプリが違うところが両社の関係性を強調している。

いっぽう、ANAは先日のセミナーのおみやげで卓上カレンダーをいただいた。壁掛けのカレンダーもそのうち届くと思う。

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半年分の絵はこちらのとおり。予定を書きこむにはアクリルケースが邪魔だし、スペースも小さいので、予定を書きこんだりするようには作っていない。あくまで眺めて確認するためのものだ。

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そして、ANAからは株主優待券と優待券冊子も届いた。ANA株はすでに売却しているけれども、10月の株主名簿で送られてくるので、ちょっと得をした気分だ。
しかし前回分もまったく使っていないので、株主優待券が余っている状態だ。

無理して使うのもいかがなものかと思う。だいたいが旅割のほうが安いのだ。

  
| 日記・つぶやき | 21:30 | comments(0) | - |


紅葉の墓参
気温は低いが快晴のため墓参に行った。

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春は桜、秋は紅葉で楽しませてくれる。墓参はそういう要素も必要だろう。

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紅葉は逆光こそ美しい。秋の低い太陽が効果的に紅葉を輝かせてくれる。

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もみじの他、くぬぎ、けやきは紅葉の代表選手だろう。春を楽しませてくれる桜も紅葉する。
枯葉が墓に舞い落ちて、それはそれで掃除が面倒だけれども仕方ない。

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7月に墓地に植えたドウダンツツジが紅葉していた。

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これは植木屋のKクンの狙い通りだ。
植えたばかりの写真はこちら。
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ちなみに、うちの近所の寺の墓地は大木があって楽しませてくれたが、いつの間にか切られていた。



2015年7月の写真はこちら。



観ると切った根の上にすでに墓が建っている。
しかもかなり古い墓石だ。



この2年の間に切られて、その上に墓石が建てられたのか。
大木を切ってこの小さな古い墓石を建てたのか。理由がわからない。
| 日記・つぶやき | 20:47 | comments(0) | - |


医師になるハナシ もしも医学部を受験していたら
「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のような医師を主人公にしたドラマは枚挙にいとまがない。
ドラマはともかく、ブログに書いているように母の実家は医院であり、私にも医師と言う進路はなかったのか。
「梅ちゃん先生」を見ていればバカでも2カ月程度の勉強で医専に合格するのだから、私にも脈がないわけではなかろう。

もう40年以上も前の話だ。
高校生の時、今ではよくあるコンピュータによる進路指導が始まったばかりのころ。その実験で私がコンピュータ進路診断を受けられることになった。無料。
いくつものアンケートに答えたら、その結果はまったく考えていなかった
「医師にふさわしい」
と出た。
意外だった。

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だが医師のDNAを引き継いでいるわけだから、不自然ではなかっただろう。
母方の祖父は外科医で、母の姉(伯母)は医師の元に嫁ぎ、母の弟(叔父)も外科医だった。

大学受験の志望校選択の時、家が貧乏で私立医大は最初から"圏外"だが国公立の医学部はどうだろうということになった。
けれど受験料や学費は安いが偏差値・難易度は高い。

そこで出たワザが「国立島根医科大学を受験する」というものだった。
島根医科大学(島根県出雲市)は現在は合併して国立大学法人島根大学の医学部だ。ちなみに島根大学はブルゾンちえみの母校(中退)。

細かい話だがそのときまだ島根医大はできていなかった。3年後に出来るので新設校への中途入学という裏技だったのだ。
出来たばかりの大学は入試が比較的易しく、合格可能性が高い。



それに、叔父の友人が島根県におり、さらには島根県浜田市(島根県西部)は父たちが幼いころ暮らした町で、隣人とは未だに懇意にしていた。
私は島根県に下宿暮らしとなるが、病気や万一の時に、バックアップできる環境があった。

しかし結局受験しなかった。
「そこまでしなくても」
というのが私を含めおおかたの考えだった。これがもうちょっと近くの国立医大だったら違う判断だったかもしれないが。

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むろん、受験して受かった保証はどこにもない。たぶん落ちただろう。さらには医師国家試験もある。

医師に嫁いだ伯母(母の長姉)が亡くなったとき、従兄(伯母の息子、母の甥)が地元の医師会長をしているものだからそれはそれは盛大なものだった。母は「葬儀の時はとてもじゃないけど逢えないから」と、前日に伯母の家で最後の対面をしたほどだ。

葬儀場に並んだ、医療・行政関係はもちろん、国会議員から女優までの花輪を見た母は、「あんなにすごいお葬式だけどお姉さんはわかっているのだろうか」と。

医師のドラマを見ていると、あのとき医学部を受験して医師になっていたら自分の人生はどうだったのだろうかと、ときどき思うのだ。



島根医大に行っていたら…
風光明媚な島根でのキャンパスライフ。
初めての下宿生活でのホームシック。
厳しい勉強と挫折。
卒業後の進路は大学附属病院か、叔父の病院(宇都宮)か。

たぶん、妻は同じ人だと思う。

  
| 日記・つぶやき | 19:30 | comments(0) | - |


伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会に行く
有楽町の東京国際フォーラムやKITTEなどで開催されている「伝統的工芸品月間国民会議全国大会東京大会」に行ってきた。今日まで。

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京友禅の実演や

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富山県の井波彫刻の木工、

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織物は織機の手や足の踏み方を変えることで模様も変わるのだろうか。

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会津塗は先日会津地方に行ったばかりでなじみがある。とても手が込んでいる。

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伝統的工芸品の数々をディスプレイしているコーナーも見事だ。

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課題は後継者と外国製の安物の台頭だろう。

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漆器は漆の原料が国内で手に入るのか、気になった。

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そして東京大会ならではの「東京のくらしの工芸展」。東京にも伝統的な工芸品がまだまだあり、たとえば三味線なんて意外だった。

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江戸木目込み人形による来年の干支の戌。

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そして江戸切子。メンテナンスが大変だと思う。

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こういう見事な品々に囲まれて暮らせば、とても心が豊かになると思うが、興味がどれだけあるのかと言えば、あまりないのが正直なところだ。

海外に進出するのは手だと思うが、大部分は中小の個人事業主だと思う。なかなか手が回らないし、そういう気にもならないのではないか。

| 日記・つぶやき | 21:31 | comments(0) | - |


ベランダ用収納ボックスを買う
ベランダに置く収納ボックスを買った。
生首は入れません。

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書斎がモノで満杯になり、アイリスオーヤマの押し入れ収納ボックスを買ってそれにモノを入れ、ベランダにおいておいた。密閉されているので雨でも大丈夫で頼りになっていた。
半透明のため外から何があるかだいたいわかるのがメリットで、ただし日当たりが良いから日焼けしては困ると、黒い紙でカバーをしておいた。

ところが今朝見たらヒビが入っている。

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重みに耐えかねたのか、フタも割れていた。

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なるほど、わかった。もともと日が当たらない冷暗所に置くように作られていた押し入れ収納ボックスは、ベランダで風雨と太陽光線にさらされて、急速に劣化してしまったのだ。かわいそうなことをした。

そこでAmazonで収納ボックスを買おうと思ったが、いちおう大きさや素材感を知りたいので、近所のユニディ(界隈のホームセンター)まで行ってきた。

すると、Amazonよりもはるかに安い。

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2個買ってきて、入れ替えをした。

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驚いたことに、中に入れておいた使わないリモコンが溶けたようにヘニョヘニョになっている。

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かくも、太陽光は強いのか。外壁や屋根が何十年も持つのが不思議なくらいだ。

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外部から観たら、時節がら生首が入っていると思われるかもしれない。
中は、本やパンフレットなどガラクタですよ。

  
| 日記・つぶやき | 17:50 | comments(0) | - |


ANA総合研究所 地域活性化シンポジウム 
ANA総合研究所の第2回地域活性化シンポジウムが羽田空港国際線ターミナルビルで開催され、御呼ばれして行ってきた。
たいへんためになる刺激的なシンポジウムだった。ありがとうございました。

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本質はANAの地方路線の活性化・集客だが、それには地方自治体の活性化も必要であり、そのためにANA総研では社員を自治体に出向させて観光振興などに協力している。知名度も金もある大企業のなせるワザだが、それ自体を含めて素晴らしいことだと感心する。

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今日、首長が参加されたのは、夕張市、十和田市、美濃加茂市、三好市、宇和島市、和気町、岩国市、対馬市、小林市、沖縄市で、ほかに職員の参加の市町村もある。
直感でどこにあるか、なかなかわからない自治体だ。

しかし首長のスピーチでは大変力強く、そして創意工夫のある、ナンバーワンではないがオンリーワンの、地方の強みや良さを反映した実績があり(このあたり、さすがに選挙で鍛えているのか話がうまい)、感動した。

出席者は男女ともみなスーツ姿だが、唯一、どこのメディアか知らないが、TPOからずれた近所のコンビニに行くような服装のねえちゃん記者がいて、これはないだろ。

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もう一つ、大変参考になったのは、欧米人のインバウンドの取り組みである。

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私は欧米は何回かチャレンジしたものの、なかなかうまくいっていない。しかし、どの自治体に行っても「これからは欧米だ」と言われているので、欧米に足を延ばさざるを得ない。欧米には欧米の特徴があるので、今回を参考としてチャレンジを続けたい。

また、パートナー企業との地方を活性化するための連携プランもいろいろと提案があり、WEBやSNSを主としたパッケージプランの紹介があった。
これはタイのフェイスブックページへの記事投稿プラン。

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そして会場レイアウトを変更しての懇親会。

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私は食べたり、
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またも食べたりで、
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豚度が増したが、いろいろな方にもご挨拶した。
ANAの株主ではなくなったが、スーパーフライヤーズ会員ではあるし。
| 日記・つぶやき | 21:28 | comments(0) | - |


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