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JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが届く
JALグローバルクラブ(JGC)会員のため、JGCワンワールドサファイアエリートステイタスカードが送られてきた。

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封筒を開けると意外と薄っぺらで、カードと説明書が入っていた。

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カードの色は緑だ。
FLY ON プログラムのサービスステイタスをお持ちでない方が緑である。FLY ON プログラムとはJALにどれだけ乗ったかを計測するもので、昨年の私はさほどJALには乗ってなく、一定のレベルには達しなかったので、サービスステイタスを持っていないのである。

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しかし、一度<サファイア>以上のサービスステイタスになり、JGCに入れば、つまりJGCクレジットカードの会員になり、カード会費を払ってさえいれば、エリートステイタスとして会員であり続けることができる。

2015年に修行をして、2016年1月にJMBサファイアカードが届いた。それがコレ。

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JALはもちろん、ワンワールド加盟の航空会社に搭乗するときも特典は受けられる。

・ご予約時の優先キャンセル待ち
・空港での優先空席待ち
・空港での優先搭乗
・プライオリティバッゲージサービス(到着時に荷物の優先引き渡し)
・空港ラウンジの利用
・ビジネスクラスチェックインカウンターの利用(エコノミーでも)
・受託手荷物無料許容量のご優待

この中で、上二つはあまり使う機会がないが、下5つは良く使わせてもらっている。

JGCのクレジットカードがあるが、優待を受けるときは原則はこのカードを示さなければならない。
2017−2019とあるので、次は2020の東京オリンピックの年だ。それまで生きながらえるか。
| 日記・つぶやき | 21:28 | comments(0) | - |


第33回全国都市緑化よこはまフェア 開催
今日から横浜市を舞台に「第33回全国都市緑化よこはまフェア Garden Necklace YOKOHAMA 2017」が始まった。

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このイベントは、都市緑化意識の高揚や都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、国、地方公共団体及び住民等の協力による都市緑化を全国的に推進し、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与することを目的として、毎年開催されている。

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関内駅前の花壇ではきれいな花が咲き誇っていた。

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横浜市では都心部の山下公園、港の見える丘公園、象の鼻パーク、運河パーク、横浜公園、ズーラシアなどが会場になっている。

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花のある都市景観は心が和む。

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やはりコンクリートジャングルは荒んでいる。

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来週には桜が満開になり、さらに花を添えるのは間違いない。花見がてら、ちょっと足を延ばして横浜のいくつかの公園に行ってみるのがよいだろう。

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6月4日までの開催だ。
| 日記・つぶやき | 20:28 | comments(0) | - |


JCB ザ・クラス メンバーズ・セレクション2017申込書が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典の中でも信じられないくらいにお得な、「年に一度のプレゼント」カタログが届いた。

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ザ・クラス メンバーズ・セレクションは、JCBザ・クラス会員のために厳選したアイテムの中から、好きなものが選べるのだ。人生を豊かに彩る価値ある逸品をはじめ、旅行やグルメなど上質のものがラインナップされている。
これらから一つがもらえるのだ。25000円相当なので、年会費54000円の半分であり、これだけでもザ・クラスの会員になっている価値があるというものだ。

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封筒を開けると、いくつかの用紙と冊子が入っていた。

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メインはカタログになる。通常の、クレジットカードを利用して貯まるポイントで交換できるものとはレベルが違う。

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まぁ、こんなものが並んでいます。

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クレジットカードのポイントであっても、これと交換するには相当の買い物をしなければ交換できないだろう。

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カタログからいずれか一つを選んで申し込む。



だが、これらのモノは狙いどころではない。買おうと思えば買える。
JCBザ・クラスの会員であるからこそのプレゼントとして、「東京ディズニーランドペアランチお食事券(大人2名様分とパークチケット2枚組セット)」がある。これはディズニーランド内の一般には公開されていないレストランで食事ができる。

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もう一つは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パス(2枚組)とJCBエクスプレス・パス1引換券(2枚組)セット」だ。

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これらはあまりに人気のため、抽選制になってしまった。
ユニスタは大阪のため、東京の私からするとあまり関心はないが、TDRについては関心がある。ところが抽選の申し込みは半年前になり、実際に当選してTDRに行けるのは今から申し込んでも8月からとなってしまうほどの人気だ。

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落選したら商品変更を申し込めるが、このTDRは再びは申し込めない。どうなることやら。


| 日記・つぶやき | 14:12 | comments(0) | - |


マレーシア国際観光展MATTA Fair 2017に行く
毎年3月の中旬に、マレーシアの首都クアラルンプールで、国際観光展MATTAが開催される。日本政府観光局や各地方自治体、旅行関連の企業などが参加して、訪日旅行をマレーシアの人々にPRする。19日まで。

会場はプトラワールドトレードセンターPWTCで、モノレール駅とローカル鉄道の2駅が最寄だ。

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駅から、渡り廊下を延々あるいて会場になる。

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開場は10時のため、そこに来場者が集中し、入場券売り場は長蛇の列。大人一人4リンギットで約120円は安い。日本のビッグサイトなどでのイベント入場券は1500円くらいするが、WEBの事前登録をすると無料になり、その代り出展社から不要なメルマガが山のように届く。

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日本ブースは、いくつかある建物を延々通ってようやくたどり着く。途中、川まで渡る。手前の会場には地元の旅行会社が出展しているから、マレーシア発の訪日旅行などを売りつけられそうになるが、いりません。

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そしてようやく日本ブースにたどり着くがこのあたりでヘロヘロになる。

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今年の印象は、北海道が出展していないことか。代わりに新千歳空港が出ていた。羽田空港、東京メトロ、京成電鉄など、旅行関連の企業の出展が目立つ。

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東京観光財団(TCVB)は、最初HISと協業しているかと思うようなブースのしつらえだった。

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しかも、現地のスタッフは「とうきょうかんこうざいだん」も「TCVB」という単語も理解しておらず、なんじゃこりゃと思った。こういうブースのしつらえや、運営はいかがなものかと思う。

農林水産省が出展していた。SAVOR JAPANという、食でインバウンドを推進する事業とのことで、グルメは旅行の大きな楽しみなので、安心安全おいしく独自性のある特産品の開発や支援はいいことだろう。



今年は5地域が選ばれ、りっぱなパンフレットが並び各地から担当者が訪馬していた。ごくろうさま。

現地の旅行会社ブースは、格安で旅行が販売されているので、お客さんが並ぶほどだ。

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日本にあてがわれている面積は一定のようで、1小間あたりが随分と狭く、皆さん苦労しているようでした。
| 日記・つぶやき | 22:06 | comments(0) | - |


ムスリム旅行者受入セミナー&フィールドワーク浅草に参加する
ムスリム旅行者受入セミナーを企画したり講師をしたりするほどになったが、ほかの先生がするセミナーに時々参加するのは良い刺激になる。小雨の中、東京商工会議所主催の「ムスリム旅行者受入セミナー&フィールドワーク浅草」に参加した。

講師はセカイカフェを運営している日本SI研究所の芝山則敬氏である。



日本SI研究所はITの会社で、なんでITの会社がカフェを、しかもハラール認証のカフェをやっているかを聞いてみたら、ムスリムの社員が入ってきたからだという。
必要は発明の母。
社長がもともと飲食業をしたかったこともあり、それならばとムスリムやベジタリアン、さらにはアレルギーの人たちにも対応するカフェーを作ってしまったそうだ。

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座学では、実際に飲食店を運営している体験から「明日からやってみよう」と、私が日頃から思っている結論と同じことを言っていた。こういうセミナーに何度も参加している会社の人、飲食店オーナーがいる。それはそれでエライのだが、結局行動に移せない。クイズをやっているときからそういう人は無数に見ている。日本人の気質なのかもしれないが、よいものではない。
会社の担当者は失敗したらタイヘンだという考えも働くのだろう。

続いて、フィールドワークは、2月に私が企画した研修のバス見学会のミニ版。徒歩によるものだった。

まずは雷門。相変わらず人が多く、半数以上が外国人だ。アジア系が多いが、白人系もいる。

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子供のころのガイジンといえば白人だったが、今の子供たちはどう見ているのだろう。

仲見世でハラールのあられを売っている評判堂。ちょっと高くなっている。

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ハラールマークは出ていないが、ハラールの人形焼屋。

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衣料品店でハラールは関係ないけれども、インドネシアの人気女優が訪れてインスタグラムでアップしたことから、インドネシア人が大挙して訪れる店。結局、礼拝コーナーを作ってしまった。

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サインが飾ってあった。

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確かに、インスタ映えする店だ。

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浅草寺ではインドネシア人の団体さんがたむろ。

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伊藤園の無料日本茶サービスは、桜の季節になるともっと広くなり、混雑するらしい。ハラールのお菓子なども出す予定とのこと。

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裏手にははとバスの駐車場ができており、スカイツリーがそびえていた。

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廃墟になった?浅草観音温泉。右側の建物で、1年前までは営業していたらしい。

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ラーメンの成田屋には、さきほどのインドネシア人団体がどっとなだれ込んでいた。ツアーコースに入っているのだ。

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2月に私が企画した研修で訪れたすし賢

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これらのハラール対応の店の多くは芝山氏らが開拓・指導していったらしい。

台東区は年間830万人の外国人が来るそうだ。訪日客全体で2403万人だから、3割が訪れる計算で、浅草・上野、そして世界遺産がある観光先進区には参りました。
| 日記・つぶやき | 21:25 | comments(0) | - |


ANAスーパーフライヤーズラウンジカード2017が届く
ANAスーパーフライヤーズラウンジカード2017が届いた。

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スーパーフライヤーズ会員のお客様は、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーとして、スター アライアンス加盟航空会社運航便のご搭乗時に、全世界1,000ヵ所以上の空港内にあるスター アライアンス加盟航空会社のラウンジをご利用いただける。

しかしすでに、ANAスーパーフライヤーズゴールドカードを持っているので、特にこのカードがなくてもANAスーパーフライヤーズカード会員としてラウンジは利用できるし、それ以外の特典も享受できる。
ただし、それは「柔軟な対応」であって、本来はスーパーフライヤーズラウンジカードを提示するべきなのだと言う。

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さらには家族会員にもANAスーパーフライヤーズラウンジカード2017が届いた。
文面が多少異なっているが、カードの効力は同じだ。詳しい使い方の冊子が親会員に送ってあるので、詳細はそちらを見るようにとの趣旨だ。

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特典はラウンジ利用だけではない。

ANAスーパーフライヤーズデスクの専用番号で予約や問い合わせを受け付ける。
ANA国際線に搭乗手続きの際に空席があれば、プレミアムエコノミーに追加料金なしでアップグレードできる。
アップグレードポイントの利用で、国内線・国際線へのアップグレードができる。

アップグレードポイントは前年の搭乗実績で数が決まる。
アップグレードポイントを昨年も持っていたが、アップグレードできる国際線の料金は高いものしか適用されておらず、出張規定ではそれが利用できないで、結局消失してしまった。役に立たないポイントとして有名だ。

昨年はANA国際線に10回以上乗ったが、それでも29000プレミアムポイントにしかならず、ブロンズメンバーにもなれなかった。今回のスーパーフライヤーズは2014年に修行した結果だが、修行をしないで自然増だけで特典がもらえるランクになる人はすごいとしか言いようがない。

今年はどれだけマイルやポイントを稼げるのか、あまり期待しないでいる。
| 日記・つぶやき | 22:47 | comments(0) | - |


【死去】"松戸をこよなく愛した"馬場浩士追悼写真展
昨年12月21日に突然死去したまつど観光大使の馬場浩士君の追悼写真展が、松戸市文化ホール ギャラリー3で始まった。12日まで。

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今回の写真展は存命中から企画されており、馬場ちゃんは「写真を選ぶのがたいへんだ」とこぼしていた。1年前の2016年3月に「松戸の四季」と題した写真展を松戸市文化ホールで開催しており、そのダイジェスト版の写真展が姉妹都市のオーストラリア・ホワイトホース市で5月に開催され、私は双方とも鑑賞に訪れていた。
2017年3月は新撮版で、馬場ちゃんは「松戸の桜」をテーマにしたかったようだ。
1年前の会場と今回の会場を比べてみる。

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オーストラリアでの写真が、現地から送り返した段ボール箱にそのまま残っていたのが幸いし、松戸市がそれを回収して展示することとなった。ちなみに写真の引き伸ばしや額装はすべて馬場ちゃんの自腹であり、オーストラリアへの渡航費も自腹だ。撮影ももちろん自腹で、馬場ちゃんはそれでも松戸市の発展のために尽くしていたのだ。

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そのためか、2017年4月からは松戸市観光協会職員に採用されることが内定していた。あるいはそうなるために、これまで尽くしてきたのかもしれない。
今回の写真展も、松戸の人たちが馬場ちゃんへの思いを胸に、開催にこぎつけた。

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馬場ちゃんは誰からも「いい人」と呼ばれ、みんなから好かれて愛されていた。みんなに幸福を与えていた。
それなのに、馬場ちゃんは幸福だったのだろうか

こんなにいい人なのに生涯独身だった。妻子がいれば、急変に気付いて救急車を呼ぶなどして死亡しないで済んだかもしれない。馬場ちゃんは部屋の座椅子にもたれるようにして冷たくなっていたのだ。

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退職して1カ月も経たない2013年12月25日、父上が交通事故で突然死去した。在職中なら大勢が葬儀に列席したはずだが、知らせることもままならなかった。

その後は、具合が悪くなった母上を支え、病院にも連れて行き、介護の日々で、私は苦労話をよく聞かされていた。

母上も落ち着きを取り戻し、2016年暮れには父上の裁判も終わって賠償金がそろそろ手に入る矢先だった。

2017年4月からは松戸市観光協会職員に採用されることが内定していた。そのため、2016年9月には国内旅行業務取扱管理者の国家資格も取得していた。それに伴い観光協会は旅行業の免許を得ていた。

私は、会社を辞めて定収のなくなった彼を案じて、少しでもこづかい稼ぎになるようにとフリーのカメラマンとして何度も仕事を依頼しており、12月上旬にも都内の撮影をお願いしていた。



12月18日に50歳の誕生日を迎えたばかり。風呂上りにビールを飲んでいる状態で急逝してしまった。事件性がないので解剖はしなかったのではっきりとしたことではないが、医師の見立てでは心臓麻痺、急性心筋梗塞と思われる。

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夢がようやく叶う直前に亡くなってしまった馬場ちゃん。君の幸福とは人のために尽くすことだったのかと問いたい。

どうか、馬場ちゃんの写真を観に行ってあげてください。写真に映る松戸の美しい風景は、やさしい馬場ちゃんならではの写真ばかりです。

| 日記・つぶやき | 19:10 | comments(0) | - |


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