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梅雨にけぶる東京タワーへ
出張者のおみやげか、卓上にお菓子が3つ。

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外は雨模様で外出が面倒なので、ランチはこの3つを食べてしのぐ。福島銘菓2つに京都銘菓1つ。ありがとうございます。

午後から東京タワーにご挨拶。
梅雨にけぶっていたが、最上部のアンテナは見えている。

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大展望台、メインデッキは60周年を迎えて大改装中だ。今は中に入れない。
すでに特別展望台、トップデッキは改装が終わってこちらは中から展望できる。

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植込みにも60周年の文字が花で作られていた。

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1年ぶりに増上寺まで行って、本堂とタワーのコラボレーションを眺める。

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七夕を迎えるので短冊が1枚100円で頒布されており、高い笹の木に結び付けられていた。笹を寝かせないと短冊が結わけないのだ。

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「なんとか大学合格」「○○さんと知り合えてよかった」というような他愛もないものの中に、「ママの癌が治りますように」と、切実な願いもある。まぁ、人の願い事を観るのは楽しいな。自分は欲望の塊なので短冊がいくつあっても足りない。

もう一つ、東京プリンスホテルとのコラボレーション。

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お寺の本堂と違って、四角いビルとはミスマッチだと思う。

東京タワーには大変お世話になりました。これからも東京の、そして日本のシンボルとして、燦然とそびえ続けてください。

| 日記・つぶやき | 21:29 | comments(0) | - |


あざみ野ガーデンズに買い出し
ベチョベチョの雨だったが、食料の買い出しに新規開拓のあざみ野ガーデンズまで行ってきた。

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マルシェと呼ばれる食品スーパーと、飲食店、ホームセンター(ユニディ)、ゴルフの討ちっぱなしなどのスポーツ施設からなる東急が開発した複合施設。

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マルシェは特に野菜が充実しており、地元神奈川県の生産者や、多かったのが群馬県の農家と組んでの豊富な品ぞろえだ。これはそこらの物産館にヒケをとらない。テナントはファームドゥで、各地に農産物の直売所を経営しており、農協とは違った農業の発展形で、これは注目だ。

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魚は魚力、精肉は横浜野本で、キヤノン本社や中堅印刷会社セザックスのある下丸子にもマルシェがあるようだ。もうじき閉店らしいが。

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ちょうど昼時で、どこの店に入ろうか悩んだが、最近寿司を食べてないからスシローに行った。

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だいたい1皿100円だ。

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黒い皿は形の違いで180円と280円がある。だいたいが三貫盛りみたいなセットとなる。

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しかしまぁ100円の寿司なんて所詮100円であり、雨で気分が沈んでいるのも手伝って、食が進まなかった。

最後にパン屋のベルベで菓子パンを買い求め、500円以上はコーヒーが1杯無料で飲めるらしいが、買ったパンは460円ほどにしかならず追加のパンを買うのはやめて退出した。

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途中、川崎北部市場を通ったから、こことセットで訪店すれば、かなり強力な食品購入行脚ができるはずだ。

| 日記・つぶやき | 19:37 | comments(0) | - |


制県レベル 188
SNSで「制県レベル」という遊びがはやっている。
47都道府県のそれぞれの関与度を得点化したもので、

住居(住んだ)  5
宿泊(泊まった) 4
訪問(歩いた)  3
接地(降り立った)2
通過(通過した) 1
未踏(未訪問)  0
の各レベルで算出して合計する。

アプリを使わないでエクセルで集計して白地図ぬりぬりで作ってみた。あれだけ旅行をしているから、かなりのレベルになると思っていたのだ。

結果、制県レベル188と、あんなに旅行をしておきながら情けない結果になってしまった。

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理由は、東京都しか住んでいないからだ。生まれも育ちも東京で、転勤族でないし学校もすべて都内だった。だから住居レベルが5しかなく、これが低さの理由だ。

そして、泊まったかどうか、はっきりしない県があった。

宮城県:仙台に泊まらないわけがないと思ったが記憶がなく、記憶を絞り出して、2015年に出張ついでに自腹で一泊し、三陸の鉄道を巡ったのを思い出した。大銀行の支店次長様のご配慮により、美女とも飲んだのに、泊まった記憶がなかった。宿のユニゾイン仙台の写真も出てきた。

群馬県:尾瀬に行ったが東電小屋は新潟県。草津は通過しただけだし…。子供がまだベビーバギーに乗るころ、榛名湖に行ったことがある。国民宿舎の食事があまりにまずくて近くの洋食店で食べた記憶がある。宿泊はしただろう。だがその写真がない。すべての写真はスキャンしているはずだし、その時期はアルバム作りを熱心にしていたが、アルバムにも写真がない。写真を撮っていないはずがないのだが、ない。
しかしその昔、自転車部と称して馬場ちゃんたちと館林サイクリングターミナルに泊まったのを思い出した。この宿は閉館したらしい。しかもこちらも写真がない。2回の群馬旅行のどちらも写真がないとはどうしたことだろう。
群馬県には良いところが多いから、改めて泊りに行きたい。

埼玉県:東京に近いので泊まる理由がない。蕨市の小室周也さんちに雑魚寝をしてクイズ大会をしたかと思ったがはっきりせず、埼玉県は訪問だけにした。
ちなみに近県の神奈川県は逗子市に親せきがいて何泊もしたし、箱根にも泊まった。千葉県もサイクリングで館山や、ゴルフで上総一ノ宮に泊まっている。

福井県:出張で福井県庁に行ったけれど宿泊の記憶がなかったが、大昔に東尋坊や永平寺には行った記憶がある。そこで「鈍行列車の旅」を紐解いた。著者の種村直樹氏と行ったような気がしたのだ。

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すると、昭和51年、1976年に私と京福電鉄三国駅近くのユースホステルに泊まった記述があった。

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種村氏はそのユースホステルに良い評価をしておらず、次のように書いている。

当たりはずれのあるYH体験
 いよいよYH宿泊初体験となるわけで、福井から京福電鉄の三国港ゆきに乗る。めざすYHは、終点のちょっと手前の三国駅下車、徒歩15分の由だが、せっかく三国芦原線に乗ったのだし、いったん終点まで行って引き返す。
 その駅からは、北川クンが案内人をつとめることになり、薄暗くなりかけた北陸の町を歩いたのだけれど、ユースホステルの所在は判然としない。分からなければ、適当な人をつかまえて、どんどん聞けばいいのに、自分で見当をつけようとするから、まどろっこしい。北川クンにかぎらず、ヤングと一緒に行動していて、いつも気になるのは、道をたずねないこと。そのくせ、こっちでいいんでしょうねなどと、時々情けなそうな声を出す。そんなひまがあれば、地元の人にたよることだ。

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 だんだん腹がたってきたころ、ようやく着いた所は、雰囲気もなにもない、ずんべらぼうとした建物。ぺアレントというのかどうか知らないが、なんとも無愛想なおっさんが顔を出し、所要の手続き。夕食までには時間があるとのことで、割当てられたベッドにすわっていても仕方なく、そうかといって廊下くらいしか居場所がない。風呂をのぞきに行った北川クンが、小さいうえに湯が少なく順番待ちの超満員で、はいれたものではないという。
 なんとも大変な所へ来たものだと、わびしくなってくるうち、「メシだ、メシだ」の声。どやどや食堂へ駆けつけると,「早くご飯食べないとなくなります」と北川クンがひとこと。そして彼は脇目もふらずに4杯ほどかきこんだ。その間に、こちらも黙々と2杯。たちまち、おひつは空になり、だれかがお代わりを取りに行ったら、もうないとの情報。少し遅れて来た人もあり、一瞬騒然としかけたが、もう一度炊くということで落ち着いたらしい。あまりの殺伐さに食器を洗うのも悲しく、北川クンにのせられたことを悔やんだ。
 食後も、なんとなく食堂にたむろすることになったものの、話に聞くミーテイングはなし。YH側の人間は全く顔を出さなかったようで、そのうちユースホステル慣れしているような学生が、知性のかけらもない大声で女の子をからかいながら、トランプ遊びを始めた。それをまた矯声をあげて喜ぶ娘も娘で、ただアホラシ、アホラシ。案内役であるはずの北川クンも、ぶすっとしたまま、やたらにテレビのチャンネルを回し、「まだいますか。もう寝ましょう」。ただ眠るだけなら、福井駅前のビジネスホテルあたりに泊まった方が気がきいており、スリーピングシーツの間にはさまれて、我が身の不運を嘆いたのである。


このように、YHで経験したことを正直に書いており、配慮したのか施設名は書いていない。

このYHはすべてのYHが掲載されているユースホステルハンドブックによれば「東尋坊YH」と思え、たしか東尋坊あたりに泊まったような記憶がないでもない。

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翌日は東尋坊と永平寺に行ったとみえてその写真があった。



これで福井県にも宿泊していたと判明し、制県レベルは合計188になった。逆に言うと、42年前の宿泊が市販の書物から判明したのだから、ある意味すごいことだろう。

今後、埼玉県に泊まれば制県レベルは189になる。まぁ、そんなことはしないと思うが。
負け惜しみだが、食べログの食レポ記事は47全都道府県、書いている。
| 日記・つぶやき | 22:57 | comments(0) | - |


薬を半分にする、錠剤カッター
年寄りなので何粒か薬を飲んでいるが、症状が緩和されたので医師が

「やめましょうか、う〜ん、半分にしましょう」

と、これまで1錠飲んでいたある薬を半分でよいと言い出した。
すでに1カ月分処方されているから自分で半分にしなければならない。

工作用カッターナイフで切ってみたら、切れた拍子に薬が飛んでしまい、床を探す羽目になった。
これは専用のカッターがあるに違いない。
Amazonを探したら、あった。錠剤カッター、ピルカッターという名前らしい。
399円なのでさっそく注文した。

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黄色いガイドに薬を置いて、ふたを閉めるようにするとパッツンと薬が半分に割れ、青い容器の中で薬は飛び跳ねるけれど、容器内に収まっている。

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こうして1カ月分の薬を半分にした。
黄色いガイドに薬を置いても、ちょっとずれる時があって、真っ二つではなく偏って切れる時もあったが、トータルでは変わらないだろう。

来月はこの薬はもらわないで済む。半分にしたものが残っているから。

  
| 日記・つぶやき | 20:54 | comments(0) | - |


広尾の豪邸 3億5000万円? 売れる
渋谷区広尾は高級住宅街で知られる。
そのなかでもひときわ豪華な邸宅があった。マンションと思うような4階建ての造りだが一軒家だった。

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実はこの家のあるじを知っている。都内の地下街の少なくとも2つにネクタイ屋を出すご主人だったが、政治家とも通じ、むしろネクタイ屋は隠れ蓑ではないかと言われていた。ネクタイを売るだけでこれだけの豪邸は建てられまい。

2015年7月10日、この家の前を通ったらなんと売りに出ていた。その額3億5千万円。

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バブルがはじけたあとの中古物件とは言え、高額には変わりない。
おそらくは主が亡くなり、遺族もこの家に住めなくなって手放したのだろう。

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音楽スタジオやアトリエまであり、お嬢さんが利用していたのか。

そして1年後の2016年8月9日、前を通ったら不動産屋の看板はあるものの金額を書いた立札はなくなっており、ガレージのシャッターは曲がり、表札にはガムテープが貼って隠されていた。

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1年間、売れなかったのだ。

だが、2017年11月7日、前を通ったらガレージ部分に白い壁ができていた。中で工事をしているのだろうか。あるいは上層階の内装工事の資材置き場なのか。



主の表札はそのままだったが(モザイク処理をしています)、インターフォンが外されていた。



買い手が付いたのだろうか。

そして2018年6月、新しい表札が出ていた(モザイク処理)。個人名のようでもあり、会社名のようでもあり。
前の表札にかぶせるような表札だ。



白い壁で隠されていたガレージには小型の外車と、門前には自転車が二台止まっている。



まさか3億5000万円ではないと思うが、買い手がついたのだ。



周囲は表札も出していない豪邸が軒を連ねている。この屋敷の新しい主はどのような人でどのような夢を見るのだろうか。屋敷にふさわしい幸せな人生を歩んでほしいと、紀州のドン・ファンと呼ばれた資産家の行く末が報じられている昨今、そう願うのである。

| 日記・つぶやき | 18:31 | comments(1) | - |


東京コミュニティバスを乗りこなせるか
東京の鉄道、JR、私鉄、地下鉄を乗りこなすだけでも大変なのに、バスを乗りこなせられる人は相当なつわものだと思う。
鉄道は、決まった線路の上を走るからまだしも、バスは道路の上なので、どこをどう走るのか、よくわからない。
バス会社によっては中乗り・前降りのように、乗降口も異なって、慣れない土地に行くと旅慣れているつもりだが、混乱する。

過疎の地方部ではコミュニティバスはよくあるが、東京のバスにも市区町村が運営しているコミュニティバスがあって、小型のバスでかなり細かいところを走る。

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コミュニティバスは経路検索アプリに登録されていないものもあり、PDFの路線図があるからそれだけでもありがたいが、うまく使いこなせば、とても便利だ。

大田区はたまちゃんバス、港区はちぃばすといった愛称がつけられており、それぞれの役所のサイトに詳細がある。

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大田区は比較的シンプルだが、港区は何路線もあって複雑だ。しかも小さな路地も走るので、大通りを走る都営バスとはまったく違った光景が楽しめる。



1時間に2〜4本程度の運行で、必ずしも行けばすぐ乗れる状態ではないが、運賃も100〜150円程度と安く、さらに高齢者はたいていのコミュニティバスに敬老パスで無料で乗れる。そのため、杖を突いた老人たちが多く乗ってくるので、ああ、こういう人たちのためにあるんだなと納得する。
| 日記・つぶやき | 19:34 | comments(1) | - |


小学校の同窓会名簿
私は生まれてからこんにちまで、ほぼ同じ場所で過ごしている。そのため転校の経験がない。
それに幼稚園から大学まで同じ区内だったから、いまどき稀有な例と言えよう。

手許に小学校時代の同窓会名簿がある。
私たちのクラスは都会の学校には珍しく3年生から6年生までの4年間、クラス替えがなくて、きょうだいのように育った。多くは母親の顔も覚えているし、何人もの家に遊びに行ったし、広い庭のある我が家にも遊びに来てくれた。

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この名簿は小学校卒業から数年後の高校時代の同窓会名簿で、地方に越した者もいて、大阪や長野県の住所が掲載されているが、大部分は小学校時代と同じ家に住んでいるのがわかる。

年を取ると昔を懐かしがってばかりいて、いい趣味かどうか、かつての友人たちはどうしているだろうと思う。
中には、私のように同じ場所に住み続けている者もいるが、それは東京では珍しい部類ではないか。
実家として残って本人は転居したり、家族ともども転居している者も多いだろうし、家そのものが区画整理で無くなった者もいる。たとえば川崎市はまだ区がなくて住居表示そのものが変わった。
女子の多くは結婚して別の姓になって、実家が残っているかどうか。

小学校時代はずいぶんと遠い、うちから学校を挟んで反対側に住んでいる者も多かったけれど、地図で見れば普段車で通っているところだったりと、子供の行動範囲の狭さに逆に驚く。自転車で遠くまで走って遊びに行ったつもりが、ついそこにある。むろん、徒歩なら遠いと感じる距離なのだが。

ググストで見ると、新しい家に建て替えられていたりする。そういえば我が家も建て替えてずいぶんと経つ。
木造のアパートに住んでいた友人宅も瀟洒なアパートに建て替えられているから、たしかに建築物の耐用年数からしても、小学校の時のままの家は珍しくなっているのではないか。

共に学び、遊んできた同級生たちは、すでに還暦を過ぎて、孫のいる者もおるだろう。残念ながら死んだ者もいる。
同窓会の音頭を取るガラではないが、どんな暮らしをしてきたのか、気にならないでもない。


| 日記・つぶやき | 13:16 | comments(0) | - |


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