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鎌倉の風景2017
時折鎌倉に行く。
海に面しているが背後を山が囲っており、文字通りの天然の要害。今ではその山を切り開いて住宅地や墓地ができて、人々の暮らしがある。
世界遺産に申し分のない土地だと思うが、それを人々は拒んでいるようで賢明だ。

山のうえから材木座海岸を見ると、土砂がせり出している。

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これは人工の島で和賀江島(わがえじま)という。現存するわが国最古の築港物である。1232年に築かれた船の停泊などに使われた設備だ。今ではウィンドサーファーたちが入り江で遊んでいる。

材木座海岸は夏には大勢の海水浴客で込み合う。まだその時期でないようで、海開きもまだだ。

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だから国道134号線も渋滞にはなっていない。

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この岬は稲村ヶ崎(いなむらがさき)だ。
♪剣、投ぜし古戦場〜
と歌に歌われた、新田義貞が荒れた海を渡ろうとしたが渡れず、鎮めるために剣を投げたら潮が引いたと伝説がある。

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沖合にもセールが出ている。加山雄三の世界だ。

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墓所があって、最近の墓石のようで、○○家之墓という碑銘に混じって、「愛」とか「ずっと忘れない」とか、おしゃれな碑銘もある。

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故人を「ずっと忘れない」と言われても、教科書に載るような人物でなければ四代も過ぎればまったく忘れ去られてしまうだろう。おそらくは妻に先立たれた夫がそう記したのだろうが。

その墓所には赤木圭一郎の碑がある。映画俳優で、石原裕次郎の後輩にあたる。人気が出てきた21歳のときにゴーカート事故で死んだ、日本のジェームス・ディーンと呼ばれた男である。

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背後に立っている白い煙突はゴミ焼却炉(鎌倉市名越クリーンセンター)の煙突だ。

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この煙突は南に飛ぶ飛行機からの目印になる。私はそれを見たいがために、右側の窓際の座席を予約する。右の、赤丸で囲ったのが煙突だ。

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ああ、鎌倉だ。あの脇が墓所なんだと空から思うのだ。

  
| 日記・つぶやき | 21:19 | comments(0) | - |


NHK技研公開2017 AI IoT 8K
NHK放送技術研究所、つまり技研公開が今年も行われている。毎年見学に行っている。

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今年のテーマは、「2020年へ、その先へ、広がる放送技術」だ。

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毎年、進化が感じられAI IoT 8Kが大きなキーワードになっていると見た。

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災害時にはAI(人工知能)を使って、ツイッターなどのビッグデータ解析や自治体からの情報を総合的に判定し、どこにどのような放送をすればよいのかを導き出す。

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音声を自動でテキスト化する技術もさらなる進化を遂げていて、それを外国人にわかりやすい日本語に書き換えたり、原稿そのものをAIで書いてしまう技術も研究されていた。
株式情報など、ある程度定型化されたものなら、株価のデータだけである程度の原稿を書けそうだ。

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もう一つのキーワードがIoT(物のインターネット)。

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たとえば冷蔵庫の中の食品と、料理番組を連動させて、レシピに足りない食材だけをネット注文する技術。

そして8K。NHKは4Kは素通りしている。8Kの撮影、編集、送出、視聴の一連の過程の研究を2020年東京オリンピックに実用化するべく研究が進んでいる。8Kはなんとしても実現しなければならない技術であり、編集システムの実演がされていた。

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8Kは、85型を基準に研究しているという。だから今度は85型のテレビを買おうと思った。しかも、被写体に応じて大きさの適正値があるのがわかってきて、その研究もされていた。
カメラマンが5型程度の画面で撮影をし、編集は27型程度、しかし偉い人が後ろから観てあーせいこーせいと指示を出して、それを85型で見る。その時々、被写体、視聴距離で印象が異なるので、その研究が面白かった。

8Kは22.2チャンネル音声のため、1つでその録音をするウニみたいなマイクロフォン。これで録音して音声編集で効果的な音を作る由。

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あとは一人暮らしの老人向けの、一緒にテレビを見ながら合いの手を出すロボット。なるほどな〜。

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放送博物館からは昔のVTR機器が展示されていたけれど、昔のビデオ撮影って、すごい機材だったのだ。

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今では手のひらに乗る機械でこの数倍きれいな動画が撮れるとは。

  
| 日記・つぶやき | 13:28 | comments(0) | - |


横浜トリエンナーレ2017と横浜マラソン2017
久しぶりに横浜に行った。
緑化フェアをしているので、市役所の周りは花でいっぱいだった。花は枯れるので日々のメンテナンスが欠かせない。

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色とりどり、大小の花が関内駅から市役所の通りに咲き誇り、とてもきれいで市民憩いの場になっている。山下公園や港の見える丘公園も、さぞやきれいだろう。

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イベントが得意な横浜市だが、眞子さまデートコースのみなとみらい地区は、だからと言って観光客が増えた実感はないらしい。いつもいっぱい人が来ているからね。
埼玉県の長瀞もデートコースだったそうだが、あっちは若い人が増えたのだろうか。興味がある。

その横浜で夏から秋に予定されている大規模イベントがある。

8月4日から横浜美術館と赤レンガ倉庫をメイン会場としての横浜トリエンナーレ2017が開催される。サブタイトルが、島と星座とガラパゴスなので、どうぞご自由にというカンジ。

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トリエンナーレとは三年に1度開催される現代アート展で、中国など世界各国のアーティストの作品が鑑賞できる。タイのアーティストは参加していないようだが。

10月29日は横浜マラソン2017だ。こちらのコピーは「横浜を走る、世界が変わる」だから、まぁ妥当だろう。

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こちらはタイの選手も走れるようだ。


| 日記・つぶやき | 19:37 | comments(0) | - |


登竜門さま 東京タワーの麓にあるスターライズタワーのシンボル
東京タワーのふもとに、東京タワースタジオがある。

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入口のもう一つの看板は東京タワーメディアセンター。
しかし大きな看板が東京タワースタジオと書いてあるので、ついついスタジオと呼んでしまう。その看板も、書き換えられた痕跡が残っている。
以前は本当にスタジオとしてテレビ番組が製作されていたそうだ。また、東京タワーを運営する日本電波塔株式会社の事務所もこのビルの地下にあった。

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そのビルの脇に「登竜門さま」と彫られている、かわいいキャラクターの石像がある。
亀のようだし、子供のようだし、何をどうデザインしたのか、よくわからない。

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登竜門…、何かのスタートとなる重要な試験や最初の関門であり、芸能人がスターダムにのし上がるときのコンテストなどに使われる。

しかし登竜門さまとは何?
ネットで調べてもあまりはっきりしないが、どうやらこのビルにあるスターライズタワーという名称の貸スタジオのマスコットらしい。
2013年に建てられたようで、スタジオをスタートとして努力して人気芸能人になる、夢を実現する、そういう人を応援するマスコットらしい。

だが、由来もはっきりしないし、スターライズタワーのホームページにも出ていないし、何のためにあるのか、ポケモンステーションなのか、意味不明の石像だった。

今日は三田商店街まで歩いてみたが、お目当ての店は休みで、空の色のようにどんよりした気分だった。

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| 日記・つぶやき | 20:46 | comments(0) | - |


東京ディズニーシーに行く2017
毎年恒例の東京ディズニーリゾートめぐり。ランドとシーを原則、交互に行っており、今年はシーです。
激務だけれど、前からの予定のため、仕事を休みました。申し訳ありません。

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渋滞がなくて、世田谷区から異常に早く、1時間かからないで東京ディズニーシーに着いてしまった。

いきなりショップに入って、ステラ・ルーという、ダッフィー(熊)のお友達という設定のうさぎのぬいぐるみを物色する。

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あとはつれづれなるままに、インディー・ジョーンズ。映画を観ていないと面白さは半減だろう。

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客船コロンビア号は改修中らしく、半分フェンスがかかっていた。でも、この船は観るのが好きです。

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園内を巡る遊覧船は低い目線であちこち見られるから好き。不時着した飛行機。

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昼になったのでメキシカンの店でドナルドダックのコンビプレートを食べる。ドナルドはサフランライス、帽子はタコスだ。

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しかしこれを食べていたら外はゲリラ豪雨になった。ちょうど屋内で被害は微少。
以後、室内を渡り歩いたので、ほとんど濡れずに済み、雨は15時過ぎに止んだ。

潜水艦ノーチラス号も好き。

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トイストーリーの射的も好き。

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新しくできたニモのアトラクションは子供だましでキライ。

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帰りも高速道路は空いていた。去年のアメリカ・アナハイムの本場ディズニーランド以来だったけれども、それなりに楽しめました。
| 日記・つぶやき | 23:07 | comments(0) | - |


東京タワーと周辺で撮影
グローバルな大プロジェクト進行中。

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朝から東京タワーで撮影です。特別展望台は改修中で、大展望台から下界を眺める。

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55年の月日を経て、下界の様子も、それを観る少年も風貌が変わった。

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大展望台には謎のソフトボールが飾られている。

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大改修の時、地上305mから出てきたボールで、だれがどうやって投げ入れたのか、まったくの謎のままだ。

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東京タワー神社もある。お参りしてくださいね。

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場所を移して増上寺。大殿とタワーの対比が見事だ。

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徳川家の墓所もある。

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皇女和宮や第二代秀忠の墓もある。ここは入る人も少なく、手を合わせた。

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これまたタワーとの対比がシュールだ。

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ところで増上寺にはヤケに昭和っぽい女の子たちがいた。
どうやら、NHKの朝ドラ「ひよっこ」のロケらしい。東京タワーの先端部の地デジアンテナはCGで消すのだろう。

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知った顔は見えなかったのでエキストラだろう。

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ふたたび東京タワーに戻ってお土産屋さんに。今も昔もタワーのフィギュアは売れっ子だ。

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撮影した写真やビデオを観たが、ああすればよかった、こう撮ればよかったと、毎度のように後悔することしきり。さて、これがどう加工されてどう世に出るか、私が一番楽しみにしています。
| 日記・つぶやき | 21:50 | comments(0) | - |


安曇野出張 北アルプスと謎のガイジン
栃木県の宇都宮出張から帰宅して、次は安曇野出張。長野県です。

松本市のホテル ブエナビスタで朝ごはん。

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朝食会場は混んでおり、白人や東南アジア系の客も散見される。見た目、中韓がいないのが救いだ。

メニューの全種目に参加すると塩分摂取量過多になるため、適度に選ぶが、そもそもが無理。外食で塩分控えめなんて無理。

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オムレツをその場で作ってくれるのでお願いした。やはりプロのオムレツは違う。

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14階の朝食会場ソルプレーサからの眺めは素晴らしいが、残念なことに松本城はビルに隠れて見えない。

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その後、安曇野へと北上。あんちゃん二人を相手に来週の大仕事の打ち合わせをして、ランチへ出かける。
この付近はなかなかおしゃれなカフェやおいしい蕎麦屋が散らばっているらしいが、眺めが良いと言う北アルプス展望美術館へと案内された。

雲が多いが、それでも北アルプスの山並みが美しい。写真右の台形の山は有明山とのこと。

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併設されているレストラン池田食堂臣喰館(しんくうかん)でランチにしてしまう。池田は町の名前、地名だ。
メニュー数が少ないなどと地元民は謙遜していたが、フツーにあれこれそろっている。

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ウェイトレスはあんちゃんたちの中学の同級生らしく、田舎ならではのできごとだ。
12時45分だったが、サラダバーがほとんどなくなって追加もなく、これはよろしくなかった。

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国産牛のシチューとマカロニグラタン。

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牛肉が分厚く、まぁおいしい。グラタンもアツアツ。
じゃがいもは皮ごとですね。皮をむくのは不要なのかもしれない。

その後、さらに山道を走り、車もすれ違えない林道に。

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そこに廃屋ではない、人が住んでいる家があった。実はここも来週の仕事の打ち合わせだ。なんで長野県で大東京の仕事の打ち合わせ?

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しかも住人はアメリカ人である。古民家を借りてリフォームし、おもちゃを並べて住んでいる。

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レーシングカー。子供のころに遊んだものよりかなり小さい。

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しかも量が半端じゃない。これはコレクションというよりも商売だろう。

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帰途、大雪渓というブランドの酒蔵を訪問。

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なんでもとてもおいしいらしい。

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試飲したがキレのあるおいしい日本酒だった。

かくしてうつらうつらしながら帰京。
来週の天気がよいことを祈るや切。
| 日記・つぶやき | 19:39 | comments(0) | - |


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