CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Amazon左








マウスコンピューター/G-Tune






MOBILE
qrcode
夕日に向かって走る電車を撮り鉄
岳南電車に撮り鉄に行ったらことのほか楽しかった。
そりゃそうだ、鉄道×写真はどちらも私の趣味なので、ついに行きつくところに行きついてしまったかという感がある。

18日の夕方、出かけるので駅に行ったら特急ロマンスカーが夕日に向かってほぼ一直線上にあったのだろう、白い車体が輝いて神々しく見えた。
そうか、写真は太陽光線(スタジオではライティング)でさまざまな表情にかわる。この太陽と電車の位置関係(角度)はこの季節の夕方でないとあり得ないので、19日20日の夕方にカメラに望遠レンズをつけて、入場券でホームにあがり、撮影を試みた。夕方までほぼ太陽が出ている日だった。
444枚撮影した中から、これはどうかなぁという写真をお見せします。

夕日を受けて反射するレール自体が美しい。

DSC_3069.jpg

列車の屋根のカーブにちょうど夕日が反射する。高速ドライブモードでシャッター速度優先にして1/1000秒から1/1250秒での撮影だ。夕方なのでISO感度はオートだが1000〜4000くらいになった。通常の10倍の高感度だ。そうでないと高速シャッターが切れなくなる。

DSC_2968.jpg

ロマンスカーのほうが丸みを帯びて夕日の輝きが美しい。

DSC_3060.jpg

小田急アプリで次にどんな列車が来るかわかるので、それを見ながらカメラを構える。

通勤電車はパンタグラフを入れると変化が付く。連写だがなるべく目的の被写体がくるときにシャッターが切れるようにしているつもりだ。

DSC_3119.jpg

夕日が傾いてくると、太陽との位置関係も変わるから反射による輝きも違ってくる。

DSC_3146.jpg

電車の壁は凸凹しているから、影の出方も違って、機械的ではあるが、それなりに美しい。

DSC_3159.jpg

車体は平面のようで実際は凸凹しており、輝いたレールがボディに反射して、面白い模様を浮き出している。

DSC_3175.jpg

ロマンスカーが火矢のように赤く光って小田原方面に突き進んでいく。住宅地だし電車だから電柱や家が映るけれども、そういう環境にあるわけだから、北海道の大平原を走る列車とはおのずと差別化を図り、電柱などはシルエットで見せるようにしている。

DSC_3252.jpg

いよいよ太陽が傾いてきて、より赤く輝いてきた。
シャッター速度優先のオートだけれど、ときどき露出補正で+0.3くらい明るめにしているが、ほとんど関係ないみたいだ。

DSC_3272.jpg

フォトショップでは写真を縮小するだけで色味は特に修正を加えていない。RAW現像というのがあるそうだが、フォトショップで色補正するのと、どう違うのかよくわからない。

この日は17時28分が日没で17時11分ごろのロマンスカーが、輝く撮影対象の最終ではないか。

DSC_3289.jpg

下りホームで夕日を背景にして映してみたが、太陽は雲か山にすでに沈んでしまった。

DSC_3338.jpg

引き上げようと思ったら、スマホを持った女子がホーム端から沈んだ夕日の撮影をし始めた。

DSC_3347.jpg

彼女が鉄道写真を撮ろうとしたのか夕焼けを撮ろうとしたのかわからないが、撮り鉄の市場はずいぶん広いと実感した。

※自分のためのメモ
2月20日前後。16時30分から17時40分ごろまでが夕日に向かう電車の撮影時間。日没は17時38分。
ニコンD5300に55mm〜200mm望遠ズームをつけて、シャッター速度1/1000〜1/1250秒またはスポーツモードで高速ドライブで撮影。ISO400以上のオート。スポーツモードはシャッター速度1/1000以上になる。
絞りが開放気味になるため、ピントの合う範囲が狭いのでアップで撮るときは注意。
真横での撮影は1/1000秒でもブレることがある。
| 写真 | 21:34 | comments(0) | - |


鉄の流儀 アサヒカメラ×OLYMPUS オリンパスプラザ東京
新宿駅西口のオリンパスプラザ東京で「鉄道フォトウィーク」が開催されており、「アサヒカメラ×オリンパス鉄道写真展「鉄」の流儀」

DSC06955.jpg

および「オリンパス鉄道写真コンテスト2019 入賞作品展」の2つのイベントがあるので行ってきた。

DSC06918.jpg

新宿駅西口にはニコンとリコー(ペンタックス)のショールーム・サロンもある。

鉄道写真コンテストはカメラメーカーを問わず応募できる。鉄道写真は第一に撮影場所、第二にシャッターチャンス、第三に感性だと思っている。

DSC06917.jpg

ただし、線路だけでも信号だけでも鉄道写真になりうるから、感性はとても大事だと思う。これは鉄道写真に限ったことではない。この時点で私は失格だ。

私は一眼レフはニコン、コンパクトカメラはSONYを使っているので最近のオリンパスは知らないが、小学校4年生の時に買ってもらった最初のカメラはオリンパスペンEESというハーフサイズのカメラだった。デジタルカメラは2004年ごろにオリンパスCAMEDIA C-40ZOOMを使っていて、こちらはカメラが現存する。



単三電池を入れれば稼働するが、記録媒体がスマートメディア(64MB)のため、これに対応するカードリーダーがもはやなくてパソコンに取り込めない。



最新のマイクロフォーサイスミラーレス一眼カメラのOM-D E-M1Xには鉄道認識モードが搭載されており、走行する列車を自動フォーカスするらしい。

DSC06920.jpg

13時からトークセッション。30分前から行列が出来た。

DSC06923.jpg

矢野直美 出展作品トーク
みなさま、こんにちは。今回のトークでは作品づくりや撮影スタイルのこと、私が思う「鉄」の流儀、心ときめく撮影ポイントや情景、OMシリーズとの旅についてお話しします。鉄道と写真、本当に面白いですよね。みなさまにお目にかかれることを心から楽しみにしています。「鉄道フォトウィーク」で一緒に盛り上がりましょう!
■出演 矢野直美氏

DSC06946.jpg

矢野さんはもともとはライター。写真や鉄道の技術的なことはさっぱりわからず、そこがかわいい。
この写真は北海道新幹線車内からの車窓風景らしいが、私なら失敗作として消してしまうだろう。

小竹直人 出展作品トーク
近年、郷里新潟の廃線跡からローカル線などを撮り歩いている。鉄道写真を始めて40年余、今も当時と変わらぬ鉄道風景もあれば朽ちてゆく鉄道風景もあった。慣れ親しんだ鉄道をライブコンポジットやデジタルシフトなど最新の機能を用いるこで、絶景は身近なところに潜んでいることに気が付きました。写真は気が付くことが大切であり、今回のトークがその一助となればとも思います。また、30年以上取材を続けている中国の最新撮影エピソードも交えてお話しさせていただきます。
■出演 小竹直人氏

DSC06962.jpg

小竹さんは中国の鉄道の写真が多く、中朝国境に何度も出かけているらしい。
これは新潟県の女子高生だが世間話から入って「写真を撮らせて」と声をかけるらしい。特に女子は最近は盗撮などの問題があるから、必ず声をかけるようにしている由。

アサヒカメラ×オリンパス鉄道 写真展「鉄」の流儀 ギャラリートーク
朝日新聞出版 雑誌本部長(『アサヒカメラ』前編集長)の佐々木広人氏が、「鉄」の流儀の出展者(櫻井寛氏、小竹直人氏、矢野直美氏)の作品解説を通して、それぞれの出展者の流儀に迫ります。
■出演
アサヒカメラ(佐々木広人氏)、出展者(櫻井寛氏、小竹直人氏、矢野直美氏)

会場をギャラリー(写真展会場)に移してのパネルディスカッション風の写真談義。アサヒカメラの今月号とリンクしており、「鉄の流儀」はアサヒカメラのおまけの抜き刷りで、会場でも配布していた。

DSC06965.jpg

アサヒカメラで鉄道特集が多かったのは、佐々木編集長(当時)が鉄っちゃんだったからかぁ。

DSC06975.jpg

櫻井寛さんは有名だが、私と同い年だった。どこで私の歯車が狂ってしまったのか。

DSC06971.jpg

会場にはいかにもの鉄ばかりで、デブだし臭いし、椅子にギューギューになって座らされ、キツかった。

DSC06958.jpg

今度カメラを買う機会があるかわからないが、そのときはオリンパスを候補にしようと、カタログをもらってきた。
ミラーレス一眼はニコンからZシリーズが出ているけれど、レンズがこれまでと別物だから、それだったらまったく違うメーカーでもいいと思う。

次いで、近所の図書館でアサヒカメラを読む。

DSC06983.jpg

掲載写真は素晴らしいものばかりだったが、櫻井寛氏とえちごトキめき鉄道の鳥塚亮社長の「撮り鉄マナー対談」。

DSC06984.jpg

そもそもマナーの悪い撮り鉄がこれを読むだろうか、呼んだとして自分のことだと反省し、態度を改めるか疑問だが。鉄道会社として撮らせない方法(フェンスを張るなど)と撮らせる方法(撮影スポットを用意するなど)がある。
それに、例えば他人の敷地内に無断で入ったり、人の前に出て撮影した写真がいい写真かといえば、プロの櫻井氏が見ている限り、決していい写真は撮れていないという。
そんなにして撮影した写真に何の価値があり、何が良いのかと、私ですら思う。

でも、温かくなったら撮り鉄に行きたい。
1月27日に川崎北部市場にソニーRX100M7をぶら下げて行ったら、魚屋のおじさんが「それ5?」と聞いてきたから「7」と言ったら「最新型じゃん」とわかっており、撮り鉄をしているらしく、撮り鉄スポットとして、岳南鉄道、富士急、小湊鉄道、銚子電鉄を推薦してくれた。



とても魚屋との会話でなかったが、良くも悪くも撮り鉄ファン層がそれだけ広いことを意味するわけですね。

  
| 写真 | 18:51 | comments(0) | - |


DJI Osmo Pocket GLIDER製 超広角レンズアダプタを買う
手持ちの超小型ジンバルカメラであるOsmo Pocketは35mmカメラ換算で26mmほどの広角レンズだ。
これでも十分な広角と言えるが、最近のGoProなどの超広角レンズは20mm以下なので、もっと広角が欲しかった。
そこでOsmo Pocketの前面に取り付ける広角レンズアダプタをヨドバシカメラで買った。
GLD3617MJ83という品番だ。

DSC03324.jpg

GLIDER SPORTS製で、同社はGoProなどのアクセサリを作っている会社だ。

DSC03326.jpg

小さな部品で磁石がついておりレンズの前に取り付ける。
0.65倍になるというから、26*0.65=16.9mm相当で、充分な超広角だ。

DSC03327.jpg
DSC03374.jpg

レンズが重くなるので、電源を入れると本来は正面を向くところがジンバルがうまく認識しないでカタカタ悩むように動くだけで、背面モニターで正面にセットする。

DSC03328.jpg

かつて8mmビデオカメラの前面に取り付ける広角レンズアダプタをつけていたが、かなり大きかった。しかしこれはついているのかついていないのかわからないほどだ。最初からこうしていればいいのにと思う。アクセサリ業者と結託しているのか。

DSC03331.jpg

ケースにもそのまま入る。

DSC03375.jpg

ちなみにアダプタなしではこのようにきれいに映る。

DJI_0056.jpg

広角レンズアダプタをつけると丸くゆがみ、四隅が暗くなる。

DJI_0055.jpg

ただしこれは静止画(写真)だからで動画ならほとんど気にならない。
そもそもOsmo Pocketで写真を撮ることはまずない。
だから、常時広角レンズアダプタをつけたままにしておこうと思う。

  
| 写真 | 18:31 | comments(0) | - |


DJI Osmo Pocketと延長ロッドを買う
超小型の3軸ジンバルカメラ DJI社のオズモポケットをヨドバシカメラで買った。41910円。ハロウィンセールで10月31日までなら延長ロッドがおまけでついている。買えば9070円する。

DSC03043.jpg

オズモポケットはトヨタイズムの香川照之編集長が持っているカメラと言えばわかりやすいか。



先週、秋田県仙北市に撮影に行ったら、カメラマンがOsmo Pocketで動画撮影しており、欲しくなった。



うちに帰って、すでに持っているGoPro HERO5と専用ジンバル(スタビライザー)のKALMA GRIPを出してみたら、大きいし重たい。

DSC02960.jpg

確かにカルマグリップは性能はよいのだがセッティングが面倒だし、旅行ではかばんに入れて持っていくとかなりの容積を占めていた。
Osmo Pocketなら文字通りポケットに入る。
指先で軽々持てる。

DSC03049.jpg

大した付属品はないが、iPhoneとAndroidスマホに取り付けるアダプタと、ケースとUSB-Cのケーブルがついていた。

DSC03047.jpg

延長ロッドは50cmまで伸びて自撮りや高い目線での撮影に向いている。

DSC03082.jpg
DSC03054.jpg

まずはスマホ(iPhone)に専用アプリをダウンロードし、Osmo Pocketと接続してアノテーションを行った。DJIのユーザー登録になる。

DSC03063.jpg

スマホはそのまま「ファインダー」代わりになる。ただし、録画するとスマホにも保存され、スマホの容量がすぐに減る。設定でスマホには録画されないようにできるのかな。

DSC03074.jpg

Osmoにも液晶画面があるが切手ほどの小ささなので老眼には厳しい。しかしこの液晶をスワイプして各種設定やビデオと写真を切り替えたりする。

DSC03076.jpg

ロッドにはスマホを取り付けるホルダーがあるが、ブルートゥース無線で接続するには無線モジュールが必要で7000円くらいする。そのうち買ってしまいそうだ。

DSC03080.jpg

ロッドにつけたり手で持ったりして、街を歩いて撮影してみた。
どうしても歩くとカメラが(映像が)上下してしまう。スタビライザーでもこの動きを消せないのか。

狭い路地。レンズは26mm相当で、GoProはさらに広角になるが、Osmoは前面にくっつける広角レンズアダプタを売っているので、そのうち買ってしまうだろう。
ちなみにこんなところを車で走らざるを得ない世田谷区民。

DSC03081.jpg

Osmoの背面。撮影者は普段はこちら側を見ている。

DSC03084.jpg

正面。被写体はこれを見ている。
ちなみに自撮りモードがあり、レンズがくるりとカメラマン側を向く。

DSC03085.jpg

あとでAmazonを見たら、無線モジュールつきのセットがヨドバシカメラのハロウィンセール(ロッドつき)よりも安く売られていた。それにロッドを買い足すと、ちょっと高くなるが、あとから無線モジュールを買うよりは安い。
買うのを早まったか。あるいはクリスマスセールはもっとお得なセットがでるのだろうか。

  

| 写真 | 19:47 | comments(0) | - |


SONY RX100M7のバッテリーNP-BX1のパチモンを買う
8月末に買ったSONY Cybershot RX100M7は毎日使っているが、バッテリーNP-BX1の持ちが少々不安だ。旅行で朝昼晩と撮影していたら、1個しかないバッテリーが果ててしまう気がして、バッテリーを買うことにした。
しかし純正品は4500円ほどする。これは高い。

そこで、パチモンの、というと聞こえが悪いが互換性のあるサードパーティのバッテリーをAmazonで購入した。

DSC_2843.jpg

メーカーは、時には火が出るなどの理由から使わないようにアナウンスしているが、一眼レフのニコンD5300もパチモンバッテリーを使っているが、少々持ちが悪いくらいでまったく問題ない。

Amazonを見たら2個セットや3個セットがあり、1個でよかったのだが2個セットでも2300円くらいなので買ってしまった。

充電器も2個同時に充電できるタイプで、USBなので電源アダプタをつけてコンセントから、あるいはパソコンのUSB端子に差してもよい。

純正バッテリーと合わせて3個で回せば登山のキャンプでもしないかぎり全く問題ないし、そんなことはしない。
実際に使ってみたが、火を噴くどころか容量も問題ない。

DSC_2840.jpg

さて、3個も同じようなバッテリーがあるとどれを使ってどれが未使用かわからなくなる。

DSC_2846.jpg

そこで古い8ミリビデオテープのタイトルシールを引っ張り出してきて、これにある1,2,3…かA,B,C…の番号シールを各バッテリーに貼り付けることにした。

DSC_2845.jpg


  
| 写真 | 18:28 | comments(0) | - |


SONYサイバーショットRX100M7にネックストラップをつける
高級コンパクトカメラのSONYサイバーショットRX100M7にはハンドストラップがついている。

DSC_2813.jpg

しかし302gと重量感があり、スマホ用みたいな細いハンドストラップはちぎれてしまうような不安感があった。
そこでヨドバシカメラで首から下げるネックストラップを物色したが、どうもこれは!と思うものがない。



いろいろ探したら、本革製と書いてあるネックストラップが2460円であったので買ってきた。1000円以下のものもあったが、15万円のカメラのストラップなんだから、それなりのものでないとバランスが取れないだろう。

DSC_2815.jpg

カメラに付属の両側にストラップをつけるときの付属品を取り付ける。RX100擦離メラの取り付け穴は小さいので、ストラップが直接つけられないのだ。

DSC_2817.jpg

そこに本革製のネックストラップを付けた。

DSC_2818.jpg

これなら安定感があって落ちる感じはない。もちろん、気づかないでカメラとストラップをつなぐ細いひもが切れることもあるだろうから、過信は禁物だ。

最近のネックストラップは肩からたすき掛けにする人もいるので、この長さならたすき掛けもできる。

そしてカメラケースも物色した。カバンの中でほかのものと当たって傷つくのがイヤだった。
しかしこれもいいのがない。

あ、そうだ。と気づいた。
カメラはケースから出して肩に。
鉄道旅行術の教えだった。ケースはないほうがいい。いつも首から下げるか肩から下げるかしていよう。



こんな感じで旅ができたらいいな。



この旅先の汽車旅少年のイラストは各章の扉絵の一つで、初期の鉄道旅行術でないと扉絵がありません。

| 写真 | 23:32 | comments(0) | - |


SONY Cyber-shot RX100VIIを買う 口コミ
ソニーサイバーショット DSC-RX100VIIを購入した。昨日8月30日に発売されたばかりで、ヨドバシ・ドット・コムで申し込んで今朝届いた。156,600円だが11%のポイントバックで実質139,374円だ。

DSC_2796.jpg

今月8月6日に誕生日を迎え前期高齢者になったので、自分へのプレゼントと記念の意味もある。
ちなみに2014年に還暦を迎えた時はニコンD810と28-300mmズームレンズを買った。40万円した。

これまで主にこのブログ記事の写真撮影に使っていたキヤノンIXY640は2015年8月7日に、やはり誕生日プレゼントで15,000円程度で買ったのだが、4年経って撮像素子に陰りが出てきたなどくたびれてきたので、買い替えである。

DSC_2789.jpg

IXYには気に入ったカメラケースがなかったので母にキルティングで作ってもらった。もうそれもボロボロだ。

DSC_2787.jpg

IXY640には引退してもらい、これからはRX100M7に活躍してもらうわけだが、金額は10倍である。たかがこんなブログのために贅沢すぎるが、もうカメラを買う機会もこれが最後だろうと奮発した。

DSC_2797.jpg

実は昨年の機種であるRX100M6でもよかったし、M7が出たから値段は下がっているのだけれど、「3〜4万円の違いなら新しいのを買ったら」と天の声があり、自爆するように最新型を買ってしまった。ありがとうございます。

DSC_2800.jpg

今回、撮像素子が1.0型の高級コンパクトカメラを買うのは決めていた。これまで使っていた「普通の」コンパクトカメラは1/2.3型≒0.43インチで、面積で4倍以上になったので、画質は飛躍的に上がっている。特に暗所でもきれいに映るとのことだ。

購入するのに比較したのは
キヤノン パワーショットG5X MarkII
パナソニック ルミックスTX2
ソニーサイバーショットRX100VI
だ。
つまり最初はRX100VIIは考えていなかったのだけれど、いきなりトップに踊りでて購入してしまった。あまりに高くて本末転倒だと思っていたのだ。でもほとんど毎日使って撮影しているしね。

DSC_2803.jpg

電池を充電してエリア設定と日時を合わせると使えるようになった。
ずっしりと重量感がある。ワイシャツの胸ポケットには入らないだろう。落とさないようにしなければ。

DSC_2802.jpg

レンズはツァイスの24-200mmズームレンズなので、普段はもちろん旅行にも十分対応している。

DSC_2804.jpg

2015年1月3日に買った旅行用の小型の一眼レフ、ニコンD5300の撮像素子はAPS-Cだから1.0型よりも大きいが、標準レンズ込で6万円だった。なんと一眼レフの倍以上するのだ。

コンパクトカメラだけれどもファインダーがポップアップするので、液晶が見えにくい明るいところで活躍しそうだ。それに、老眼なのでファインダーのほうが見やすいのだ。
フラッシュは暗いところで自動的にポップアップしないので、使う場合は手動でポップアップさせておき、自動発光や強制発光の設定をしておく。

DSC_2806.jpg

背面液晶は自撮り用にひっくり返り、シャッターボタンを押すと3秒後に切れるモードになる。

DSC_2810.jpg

ちなみにさまざまな撮影モードがあったり設定があったりで、まったく理解していない。
撮影モードだけでAUTO、プログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルと、一眼レフ/ミラーレス一眼並にあり、ホワイトバランスもいろいろ変えられるし、しかしAUTOかプログラムで撮影するのだろう。

試しに近所で花を撮ってみた。とても鮮やかだ。



主題にピントが合い、背景はきれいにボケている。



200mmの最望遠側にしても画質は鮮明だ。



9月からこのブログの写真や仕事、旅行の写真は基本的にこのサイバーショットRX100擦濃1討靴討いますので、ご期待ください。

  
| 写真 | 21:03 | comments(0) | - |


| 1/24PAGES | >>