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バイクショップ インターブルーム鷺沼店跡地が更地になる
大型スクーターのヤマハマジェスティであちこちにツーリングに行ったのも遠い昔の日々。
バイクを買ったインターブルーム鷺沼店は閉店したが、今日、前を通ったら更地になっていた。

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昼からあざみ野ガーデンズに買い出しに行き、帰りに国道246号線経由で帰った。
今日は立秋とのことだが、台風13号の影響もあって、小雨交じりのきわめて涼しい日。半そでTシャツでは寒いくらいだった。

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宮小学校入り口の交差点でちょうど赤信号で止まり、「あれれ、インターブルームはどこだっけ」と探してしまったら、向こうを見ると更地になっていた。

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かつての姿。

インターブルーム

バイク人口は年々減少しており、排ガス規制もあってバイクそのものが魅力が薄くなっている。次々と生産終了で、愛車のヤマハマジェスティも生産終了だ。

だからバイクはもう売れないのだろう。インターブルームも横浜の本店はやっているのだろうか。ホームページには川崎店も相変わらず掲載されているし、最新情報は2015年で更新が止まったままだ
更地にしてマンションでも建てるのだろうか。

バイクを買ったり乗ったりの機会はもうないのだけれども、残念だ。
そして自宅近くのバイクショップも閉店しており、ビルにはテナント募集中の張り紙がしてあった。
ガソリンスタンドも次々と閉店してマンションになっているし、厳しい時代だなぁ。
| バイク | 20:20 | comments(0) | - |


バイクショップ インターブルーム鷺沼店が閉店
ヤマハマジェスティを購入した、国道246号線にあったバイクショップのインターブルーム鷺沼店が閉店していた。クルマを運転中で写真が撮れなかったが、看板は外されてバイクは1台もなくなっていた。だがホームページにはそのまま掲載されているし、フェイスブックにも特に何も記載されていない。少なくとも去年までは営業していたようである。横浜市の本店はどうなっているのだろう。

下の写真は生前のお姿。

インターブルーム

前の会社の大先輩、山形さんに紹介されて2008年7月にヤマハマジェスティを購入した店だ。
とても親切でしかも安かったので残念と言えば残念だが、すでにマジェスティは廃車にしており、営業していても買うことはもうなかったので仕方なかろう。

インターブルーム

バイク人口は年々減少しており、利用者の平均年齢は50歳を超えたという。こちらに詳しいデータが掲載されている。
私も昨年5月にバイクを廃車にした。

インターブルーム

もの皆消えゆく時代なのだなぁ。

| バイク | 16:53 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:GPS軌跡
昨日で四国88カ所札所めぐりは結願した。その移動ルートをGPSの移動軌跡で観てみよう。

まずは全体像。松山空港から入り徳島空港から帰った。

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祖父の生家がある広島県大崎下島のまさに真上を飛行機が通過。

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機上から島に架かる橋を撮影した。左上の島である。島の輪郭がくぼんでいる部分でお分かりになるだろうか。

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しまなみ海道の海を渡る来島海峡大橋

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ロープウェイで登った、88カ所札所の最高地点、雲辺寺

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そして番外編の鳴門の渦潮

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お寺ばかり巡っていると、どこが何という寺だかわからなくなるが、GPSの奇跡とGPSカメラで撮影していると、どこがどうだったか、思い出がよみがえる。

  
| バイク | 21:51 | comments(2) | - |


ドライブお遍路 88番大窪寺 これにて結願
ドライブお遍路最終章と銘打った3回目となったお遍路。
当初はバイクに乗る口実で始めたお遍路さん。2回で終わらそうと思っていたら、1回目の昨年5月に転倒事故を起こし、予定数をこなせずバイクを廃車にした。しかし私は無傷で、お遍路の効果があったと思っている。
2回目は昨年11月で、今度はスマホをホテルに忘れ引換し、やはり予定の参拝ができなかった。

今回こそ最後にしようと、愛媛県松山市の51番石手寺から始め、いよいよ香川県の88番大窪寺へと向かった。
鳴門からずいぶんと走った。よく晴れたいい日よりとなり、最終章にふさわしい。

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山門をくぐると、本堂の後ろに塔の相輪と背後の岩山が神々しくそびえている。

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大師堂は離れたところにあった。藤棚やボタンの花が美しく、やはり88番ラストを飾るにふさわしい寺の構成になっていた。

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裏手にあたる山門も大きくそびえている。

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これにて結願(けちがん)。
世界平和、国家安寧、家内安全、先祖供養、商売繁盛、健康長寿、病気平癒、大願成就と勝手なことばかり祈ってきた。昨年末に亡くなった馬場ちゃんの冥福も祈った。
果たして効果はあったのだろうか。

北川宣浩

むしろ、これまで支えてきてくれた、応援してくれた方々へ感謝せねばなるまい。そういう人々にもアッサラームアライクム、あなたの上に平安あれ。
どうもありがとうございました。

遅いランチを東かがわ市のうどん屋、讃州讃岐屋で摂る。

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野菜ぶっかけ天。

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黒っぽいおでんもあったので、食べてみた。

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どちらも東京では味わえないおいしさだった。

これで四国に来る口実はなくなった。でも私は凝りもせず新たな目標ができた。
みんなが幸せであるように、感謝をこめて東京で祈ることとします。

どうもありがとうございました。
| バイク | 23:06 | comments(0) | - |


鳴門の渦潮 観潮船 ドライブお遍路番外編
徳島県庁前第一ホテルは立地はそこそこだが、古くて狭くて、しかも外階段でロビーに行く構造で、いささか閉口した。
しかし朝食は充実のアイテムだった。

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今日は高校の修学旅行以来の渦潮を観る。あのときは淡路島からの観潮船だった。
11月には鳴門大橋から眼下の渦潮を眺めたが、時間が悪くてあまり渦潮は見られなかった。今回は潮の満ち引きを調べて、10時20分が午前のピークとのことで、それに合わせていく。

久々の汽車旅だ。ホテルは阿波富田駅が至近でとぼとぼ歩き、徳島駅まで1駅JRに乗る。
そこから鳴門線直通の各駅停車に乗り換える。

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小さい紙の切符も久しぶりである。距離的に途中下車できないのだが、徳島駅で30分以上の乗り換え待ち時間があるので、お願いして途中下車印を押してもらい、改札外に出してもらった。

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鳴門行ではどっと疲れが出たのか、車内で寝てしまい、トートバッグを車内に置き忘れた。10万円のカメラが入っているのだった。改札口からあわてて戻ると、車掌が保管してくれていた。ありがとうございます。
汽車旅の失敗談を書くようになったら終わりだと思う。失敗しても黙っていればいいのか、あえて公開したほうがいいのか、わからん。

鳴門駅でサンバイザーが落ちていたのを拾った老婆が、向こうのバスの乗客に聞いている。いつ落としたのかもわからないのに、なんと親切なことよ。

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バスで観光港まで行き、大型船に乗り込む。1800円。
ちなみに、この一連の行程は、おとといの夜、急きょ調べた行程だ。

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船が港を出ると、すぐに鳴門大橋の全景が見えてくる。

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ちょうど橋が瀬戸内海と紀伊水道を隔てているので、橋の下で渦が巻く。橋の工事は大変だったと思う。

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観潮船はなるべく渦が見やすいところを選んで走る。

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洗濯機のようなきれいな渦はなかなか見られず、あちこちからの波の力が作用して、崩れがちだが迫力がある。

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観潮船は何隻かあるので、その船も写真に入れると大きさや迫力がわかる。

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船の片側にかぶりつくようにして渦潮を観る。

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ミニ旅だったが、久々に鳴門の渦潮を間近に見られたよかった。
いよいよ、四国88カ所札所めぐりの最後、香川県の大窪寺に向かいます。
| バイク | 22:52 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:85番八栗寺、86番志度寺、87番長尾寺
骨付鶏でおなかがいっぱいになり、85番八栗寺に向かったら、ケーブルカーで山登りをする札所だった。

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レトロなケーブルカーは1時間に4本出るので、便利だ。

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切符をもいだおねいさんが運転手で、きっぷを売ったあんちゃんが駅員で見送った。

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ケーブルカーを降りると八栗寺。

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本堂。

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大師堂。

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ケーブルカー山頂駅からの帰りも、すぐにカーブルカーがやってきてすんなり帰れた。本当はもう少しゆっくりしたいところだが、天気も悪いし、あとがあるので急ぐ。

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86番志度寺

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エレキテルでおなじみの平賀源内の墓があった。近くには源内の記念館があり、時間があれば見学したかったが時間がない。

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志度寺は木々が入り組んで植えられており、迷路のような境内になっている。

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立派な五重塔があった。

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87番長尾寺

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境内は広々しており、横に広がって極めて明快だ。

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本堂。

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大師堂。

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ついにあと1寺で88か所札所めぐり制覇。
しかし、88番大窪寺を残し、徳島へと車を走らす。
ゴールデンウィークは明日7日まで。お楽しみは最後まで取っておく主義です。

| バイク | 23:22 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:84番屋島寺と父のアルバム
84番は屋島寺。屋島は源平合戦の舞台ともなり、展望のよい観光地として広く知られている。

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展望台からは男木島を臨む。

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実は、父の古いアルバムに、1964年、東京オリンピックの年に屋島で撮影した写真がある。当時、年に一度の楽しみだった職場旅行のできごとだ。

屋島というのは前後の関係からそう思うだけで、屋島の看板の前で映っている写真はない。
しかも屋島寺に行っているに決まっているけれど、今の写真と雰囲気が違う。
それを確かめるのも、今回のお遍路の目的だった。古い写真の今をたどるのが好きなのだ。

寺で映した写真。父が撮影したので映っているのは別人だ。

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現在の屋島寺。昔のが白壁に対し、今は黒壁だ。これは板で、かつては胡粉で白く塗っていたのが、剥げてしまったのだ。

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展望台からの街並み。

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源平合戦の古戦場。

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そういえばおとといの父が登場する夢は、この伏線だったのかもしれない。
帰宅してわかったが、高校の修学旅行で私も屋島に行っていた。証拠写真。



境内にはつつじの植え込みと宝物館ができており、かなり様子は変わっていた。

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かつての白壁をほうふつさせる阿弥陀堂の壁面に注目。

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まだ白く残っている。父が訪れたときは本堂も白かったのだ。

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さて、昼なのでランチはうどんか、それとも骨付鶏か。
| バイク | 23:02 | comments(1) | - |


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