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ドライブお遍路:GPS軌跡
昨日で四国88カ所札所めぐりは結願した。その移動ルートをGPSの移動軌跡で観てみよう。

まずは全体像。松山空港から入り徳島空港から帰った。

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祖父の生家がある広島県大崎下島のまさに真上を飛行機が通過。

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機上から島に架かる橋を撮影した。左上の島である。島の輪郭がくぼんでいる部分でお分かりになるだろうか。

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しまなみ海道の海を渡る来島海峡大橋

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ロープウェイで登った、88カ所札所の最高地点、雲辺寺

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そして番外編の鳴門の渦潮

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お寺ばかり巡っていると、どこが何という寺だかわからなくなるが、GPSの奇跡とGPSカメラで撮影していると、どこがどうだったか、思い出がよみがえる。

  
| バイク | 21:51 | comments(2) | - |


ドライブお遍路 88番大窪寺 これにて結願
ドライブお遍路最終章と銘打った3回目となったお遍路。
当初はバイクに乗る口実で始めたお遍路さん。2回で終わらそうと思っていたら、1回目の昨年5月に転倒事故を起こし、予定数をこなせずバイクを廃車にした。しかし私は無傷で、お遍路の効果があったと思っている。
2回目は昨年11月で、今度はスマホをホテルに忘れ引換し、やはり予定の参拝ができなかった。

今回こそ最後にしようと、愛媛県松山市の51番石手寺から始め、いよいよ香川県の88番大窪寺へと向かった。
鳴門からずいぶんと走った。よく晴れたいい日よりとなり、最終章にふさわしい。

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山門をくぐると、本堂の後ろに塔の相輪と背後の岩山が神々しくそびえている。

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大師堂は離れたところにあった。藤棚やボタンの花が美しく、やはり88番ラストを飾るにふさわしい寺の構成になっていた。

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裏手にあたる山門も大きくそびえている。

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これにて結願(けちがん)。
世界平和、国家安寧、家内安全、先祖供養、商売繁盛、健康長寿、病気平癒、大願成就と勝手なことばかり祈ってきた。昨年末に亡くなった馬場ちゃんの冥福も祈った。
果たして効果はあったのだろうか。

北川宣浩

むしろ、これまで支えてきてくれた、応援してくれた方々へ感謝せねばなるまい。そういう人々にもアッサラームアライクム、あなたの上に平安あれ。
どうもありがとうございました。

遅いランチを東かがわ市のうどん屋、讃州讃岐屋で摂る。

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野菜ぶっかけ天。

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黒っぽいおでんもあったので、食べてみた。

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どちらも東京では味わえないおいしさだった。

これで四国に来る口実はなくなった。でも私は凝りもせず新たな目標ができた。
みんなが幸せであるように、感謝をこめて東京で祈ることとします。

どうもありがとうございました。
| バイク | 23:06 | comments(0) | - |


鳴門の渦潮 観潮船 ドライブお遍路番外編
徳島県庁前第一ホテルは立地はそこそこだが、古くて狭くて、しかも外階段でロビーに行く構造で、いささか閉口した。
しかし朝食は充実のアイテムだった。

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今日は高校の修学旅行以来の渦潮を観る。あのときは淡路島からの観潮船だった。
11月には鳴門大橋から眼下の渦潮を眺めたが、時間が悪くてあまり渦潮は見られなかった。今回は潮の満ち引きを調べて、10時20分が午前のピークとのことで、それに合わせていく。

久々の汽車旅だ。ホテルは阿波富田駅が至近でとぼとぼ歩き、徳島駅まで1駅JRに乗る。
そこから鳴門線直通の各駅停車に乗り換える。

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小さい紙の切符も久しぶりである。距離的に途中下車できないのだが、徳島駅で30分以上の乗り換え待ち時間があるので、お願いして途中下車印を押してもらい、改札外に出してもらった。

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鳴門行ではどっと疲れが出たのか、車内で寝てしまい、トートバッグを車内に置き忘れた。10万円のカメラが入っているのだった。改札口からあわてて戻ると、車掌が保管してくれていた。ありがとうございます。
汽車旅の失敗談を書くようになったら終わりだと思う。失敗しても黙っていればいいのか、あえて公開したほうがいいのか、わからん。

鳴門駅でサンバイザーが落ちていたのを拾った老婆が、向こうのバスの乗客に聞いている。いつ落としたのかもわからないのに、なんと親切なことよ。

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バスで観光港まで行き、大型船に乗り込む。1800円。
ちなみに、この一連の行程は、おとといの夜、急きょ調べた行程だ。

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船が港を出ると、すぐに鳴門大橋の全景が見えてくる。

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ちょうど橋が瀬戸内海と紀伊水道を隔てているので、橋の下で渦が巻く。橋の工事は大変だったと思う。

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観潮船はなるべく渦が見やすいところを選んで走る。

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洗濯機のようなきれいな渦はなかなか見られず、あちこちからの波の力が作用して、崩れがちだが迫力がある。

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観潮船は何隻かあるので、その船も写真に入れると大きさや迫力がわかる。

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船の片側にかぶりつくようにして渦潮を観る。

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ミニ旅だったが、久々に鳴門の渦潮を間近に見られたよかった。
いよいよ、四国88カ所札所めぐりの最後、香川県の大窪寺に向かいます。
| バイク | 22:52 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:85番八栗寺、86番志度寺、87番長尾寺
骨付鶏でおなかがいっぱいになり、85番八栗寺に向かったら、ケーブルカーで山登りをする札所だった。

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レトロなケーブルカーは1時間に4本出るので、便利だ。

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切符をもいだおねいさんが運転手で、きっぷを売ったあんちゃんが駅員で見送った。

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ケーブルカーを降りると八栗寺。

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本堂。

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大師堂。

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ケーブルカー山頂駅からの帰りも、すぐにカーブルカーがやってきてすんなり帰れた。本当はもう少しゆっくりしたいところだが、天気も悪いし、あとがあるので急ぐ。

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86番志度寺

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エレキテルでおなじみの平賀源内の墓があった。近くには源内の記念館があり、時間があれば見学したかったが時間がない。

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志度寺は木々が入り組んで植えられており、迷路のような境内になっている。

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立派な五重塔があった。

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87番長尾寺

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境内は広々しており、横に広がって極めて明快だ。

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本堂。

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大師堂。

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ついにあと1寺で88か所札所めぐり制覇。
しかし、88番大窪寺を残し、徳島へと車を走らす。
ゴールデンウィークは明日7日まで。お楽しみは最後まで取っておく主義です。

| バイク | 23:22 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:84番屋島寺と父のアルバム
84番は屋島寺。屋島は源平合戦の舞台ともなり、展望のよい観光地として広く知られている。

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展望台からは男木島を臨む。

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実は、父の古いアルバムに、1964年、東京オリンピックの年に屋島で撮影した写真がある。当時、年に一度の楽しみだった職場旅行のできごとだ。

屋島というのは前後の関係からそう思うだけで、屋島の看板の前で映っている写真はない。
しかも屋島寺に行っているに決まっているけれど、今の写真と雰囲気が違う。
それを確かめるのも、今回のお遍路の目的だった。古い写真の今をたどるのが好きなのだ。

寺で映した写真。父が撮影したので映っているのは別人だ。

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現在の屋島寺。昔のが白壁に対し、今は黒壁だ。これは板で、かつては胡粉で白く塗っていたのが、剥げてしまったのだ。

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展望台からの街並み。

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源平合戦の古戦場。

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そういえばおとといの父が登場する夢は、この伏線だったのかもしれない。
帰宅してわかったが、高校の修学旅行で私も屋島に行っていた。証拠写真。



境内にはつつじの植え込みと宝物館ができており、かなり様子は変わっていた。

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かつての白壁をほうふつさせる阿弥陀堂の壁面に注目。

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まだ白く残っている。父が訪れたときは本堂も白かったのだ。

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さて、昼なのでランチはうどんか、それとも骨付鶏か。
| バイク | 23:02 | comments(1) | - |


ドライブお遍路:80番国分寺、81番白峯寺、82番根香寺、83番一宮寺
1年前から大型連休を利用しての四国88か所札所めぐりもついに80番台まで突入した。
バイク事故、携帯電話の忘れ物などのアクシデントで予定数を消化できないでいたが、それでも3回目となり、88か所完拝に手が届くようになった。

朝起きると路面が濡れている。天気予報では曇り時々雨。今は降っていないが、その後、降ったり止んだりの天気だった。

80番目国分寺

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多宝塔があり、変化のある境内だ。

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81番白峯寺

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山の上にあり、境内に入ったら雨が降り出して、傘を取りに車に戻った。
境内は深く、本堂は階段でさらに登ったところにある。

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大師堂とは別に、十二支ごとの守り尊の阿弥陀堂があり、こちらは私の午年の阿弥陀堂。

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82番根香寺

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山門に入ると階段で一度降りて、再び階段で上がる不思議な構造。

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さらに本堂は真っ暗な中の千体仏が並ぶ不気味な中を通って行く。

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83番一宮寺

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こじんまりとまとまっている境内だ。

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天気が悪いのが残念だが、激しい雨でもないので、順調に参拝が進んでいる。
| バイク | 22:48 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:75番善通寺、76番金倉寺、77番道隆寺、78番郷照寺、79番天皇寺
75番善通寺は、市の名前にもなっている。
境内はとても広い。真ん中に道路がとおっているほどだ。

駐車場からビルマ戦線の死者を悼むパゴタ塔、国鉄四国総局が建て、今はJR四国が引き継いでいる殉職者の慰霊碑などが並び、五重塔が出迎える。

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どれが本堂か、看板が出ていないとわからないほど建物が多い。

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大師堂や納経所も探してしまう。

76番金倉寺は数キロ離れている。それにしても日差しが強く、日焼け止めを腕に塗ればよかった。



親子連れが仲良く手をつないで参拝していた。お遍路さんではないと思うが、若い世代にも寺巡りが親しまれているのは良いことだ。



77番道隆寺

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園内に観音像が無数に並んでいる。

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また、花が多くてとてもきれいにまとまっている。

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鳩も多くて、本堂は鳩の巣窟になって、糞だらけだ。

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78番郷照寺は高台にある。
本堂の天井画は、彫られており立体で色鮮やかで美しい。こういう砂糖菓子があったな。

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大師堂から本堂の屋根を臨む。

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遠くに瀬戸大橋が見える。

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生まれ年による厄が出ており、私は大凶だった。たしかに今年は大凶である。去年もバイクを廃車にしたりで大凶だったけれども。

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79番天皇寺
今日、最後の札所。しかし境内はさびしい。神社と一緒になっているようでわかりにくさもあるのだが、そもそもの参拝者が少ない。4時前後だったが時間的なものだろうか。

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本堂と大師堂は離れた場所にまとまっていた。しかし手水の水がカラ。日焼けした腕に水をかけたかったのに。

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これで70番台の札所が終わり、明日はいよいよ80番台。明日結願するのか、しないのか。いつまでお遍路を続ける気なんだ?
| バイク | 21:50 | comments(0) | - |


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