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魁!!クイズ塾 栄光のタイトルホルダー大会に出場
QUIZ JAPANが主催するニコニコ動画の有料チャンネルのクイズ番組「魁!!クイズ塾」に出演した。

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おそらく20年ぶりくらいだと思う。「栄光のタイトルホルダー大会」で、出場者は4名は、
北川宣浩(『第2回ウルトラクイズ』優勝、『クイズタイムショック』5週勝ち抜き&パーフェクト達成)
落合義和(『クイズグランプリ』『100万円クイズハンター』優勝)
水野文也(『アップダウンクイズ』『クイズミスターロンリー』優勝)
高橋 誠(『アップダウンクイズ』『クイズミスターロンリー』優勝)

1970〜80年代にクイズ番組を総なめにしてきた栄光のクイズレジェンド4人による対戦である。



まずは早押し。次は筆記、そして再び早押しになった。

昭和の脱獄王は。
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ガラスや皮膚にも書ける、紙巻式の色鉛筆は。
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シン・ゴジラを凍結させた作戦は。
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大阪商工会議所初代会頭は。
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とかなんとかに答えて、ダントツで優勝した。

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クイズから離れているし、ほかのメンバーはいまだに草クイズなどをしているそれなりにキープしている者たち。
問題に恵まれていたが、それは他の出場者も同じだろう。

それよりも、番組は67分だが、その半分以上がどうでもいいトークだ。むしろそれがこの番組のウリで、昔のクイズの話題やできない言い訳などが盛りだくさん。観る人が見れば、おもしろい。

ちなみに優勝賞品・金はなく、全員同じくクイズジャパンの黄色いクリアホルダーを1枚ずつもらって、帰ったのであった。

番組を見るにはこちらから入って、ログインまたは新規登録をする。
| クイズ | 21:39 | comments(0) | - |


魁!!クイズ塾 収録 20年ぶりに対戦クイズに挑戦
クイズジャパンがニコニコ動画で放送している、魁!!クイズ塾の「栄光のタイトルホルダー大会」に出演した。
はっきりと記憶がないが、対戦クイズに挑戦するのは20年ぶりくらいではないか。

対戦者4名は、いずれ劣らぬ強豪ぞろい。しかし寄る年波には勝てず、過去の栄光にすがりついているおっさんばかりだ。

北川宣浩
第2回アメリカ横断ウルトラクイズ、クイズタイムショック5週連続勝ち抜き・12問全問正解など、神話時代のクイズ王。

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落合義和
惜しいところでなかなか勝てない、クイズ界のプリンス。100万円クイズハンター、クイズ世界に挑戦などに優勝。

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水野文也
クイズ界のマホメット。アップダウンクイズ、パネルクイズアタック25、Mr.ロンリーなどに優勝。前千葉県会議員。

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高橋誠
東大クイズ研を作った男。アップダウンクイズ、パネルクイズアタック25、Mr.ロンリーなどに優勝。

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その過去の栄光を引きずって、変わり果てた姿がこちらである。
左は司会の日高大介氏。

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今やテレビ番組なんてこんなスタジオらしき広間でできてしまうのだ。でも音声も照明もありました。

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久しぶりぶりすぎて、何をどうやってやればよいのかわからなかったが、昔取った杵柄でどうなったでしょうか。放送は5月下旬だそうです。
ニコニコ動画の見方がわかりません。

| クイズ | 20:49 | comments(2) | - |


KnockOutノックアウト 競技クイズ日本一決定戦 ファミリー劇場
CSのファミリー劇場はウルトラクイズの再放送など、昔ながらのクイズ番組に力を入れているが、8月20日はついにオリジナルの「KnockOut〜競技クイズ日本一決定戦〜」を放送した。

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雑誌Quiz Japanの大門弘樹編集長が企画して、矢野了平氏が構成した。

司会のやついいちろう氏を初めて知った。

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端的に感想を言うと、一般受けしないマニア向けのCSならではの番組である。かといって頭脳王やかつての高校生クイズのような、奇人変人大会みたいな難問を答える姿をたたえる番組とも違う。クイズそのものを楽しむ番組だ。

予選を勝ち抜いた8人の挑戦者が難問に取り組み勝ち抜いていく。

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しかし、いくつかあるクイズ形式はいずれも1対1でセットの切り替えがなく、テレビ画面も単調で暗い。予算の都合だけでなく、最初からかなり考え抜いての形式や演出なのだろうが。

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そもそもが「競技クイズ」って何?早押しクイズとか三択クイズとは違うのか。
クイズをスポーツや格闘技に見立てる番組はいくつかあったが、純粋にクイズの勝ち負けを競う、クイズサークルなどで行われている、テレビ局などに頼らない草クイズ大会のこと。1980年代後半から各大学クイズ研究会やパソコン通信のFQUIZなどで行われてきた。問題を作るのも回答するのも仲間たちで、だ。

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出場者たちはテレビのクイズ番組が一巡してしまった後からの人なので、出場経歴は名のあるクイズ番組はほとんどなく、その点からも一般受けしない。

優勝したのは奥畑薫女史で、これまで何回かいわゆるクイズ王戦に出場してきた、クイズマニアだった。

これが民放なら宮崎美子やロザン宇治原を入れて解説させたり、家族を招いてお涙ちょうだい的な演出もあるだろうけれども、いっさいなし。そもそもが競技クイズなのだ。そのかわり、控室の他の出場者たちの「つぶやき」というか「解説」が入る。「ここで押すか〜」。

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この番組の狙いは、冒頭で司会者に言わせた「クイズブームを起こしていこう」に尽きるだろう。

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その意味ではQUIZ JAPANはメディアミックスを通じて、着実にクイズブームの再来を狙っていっている。それが好結果につながればよいと思う。

  
| クイズ | 18:25 | comments(0) | - |


QUIZ JAPAN vol.5 道蔦岳史・長戸祐子
QUIZ JAPAN vol.5がAmazonから届いた。
福澤朗、見参!がメイン特集で、日眤膕襍のインタビューだ。

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クイズ番組司会者列伝は「三枝の連続クイズ」などの桂文枝(桂三枝)師匠、そして「カルトQ」のうじきつよし氏だ。文枝師匠がかつて司会をした番組を忘れていたのは残念だが、しょせんそんなものなのだろう。クイズの主役は挑戦者なのだ。

だがこんな特集よりも、数々の難関クイズ番組の問題作成や監修、自らもクイズ王として活躍する道蔦岳史君とTBSプロデューサー合田隆信氏の対談。合田氏は「天」というクイズサークル団体戦の番組を手掛けていた。

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そしてそのクイズサークルの代表格とも言うべき、早稲田大学クイズ研究会のOBOG座談会。長戸祐子さんや西脇正純君など、我が家にも来た面々の昔話で、とても懐かしかった。

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これを読んで、私がクイズに夢中になっていたあのころや、クイズをテレビ番組に頼らない、自分たちで楽しめる場、具体的にはニフティサーブの<クイズ&パズルフォーラム>だったが、クイズをするだけでなく、そういう環境づくりにまい進したのは本当に良かったと思っている。価値ある行動だった。
しかも何人かがクイズ制作者側に回っていた。それも素晴らしいと思う。

私は、ここに出てくる人たちよりは半回り早く生まれていたので、場が構築されたときにはもうクイズの一線から退いて、彼らにバトンを渡していた。

なので、同世代の人たちとクイズに夢中になれたのではないので、それはちょっとつまらないことだった。
先に立つ者には孤独がある

毎度思うが、大門弘樹編集長はじめ、このテレビのクイズ番組がほとんどない時代に、ここまでクイズにのめりこむのは素晴らしいと思う。

大門君へのミッションは、クイズレジェンドとして大木一美、森田敬和の消息を探し出し、彼らの談話を掲載することだろう。なぜ長きにわたり姿を隠しているのかも。

  
| クイズ | 19:41 | comments(2) | - |


#高校生クイズ は #アメリカ横断ウルトラクイズ のパクリ
9月11日に放送された第35回全国高等学校クイズ選手権、通称高校生クイズを観た。

予選上位の高校がアメリカにわたってのクイズゲームで、浦和高校が優勝した。おめでとう。

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3人一組の挑戦だったのが去年から2人一組になったのは、旅費の節約だろうか。3人の微妙な空気感も演出のネタにしていたが、1対1にしてより密度の濃い演出を狙ったのか。

それもともかく、クイズゲームのすべてが過去にアメリカ横断ウルトラクイズで行われた形式ばかりで、アイデアの貧困と言うよりも、日テレはアメリカ横断ウルトラクイズをやりたくてやりたくてしょうがないのではないか、と思うほどだった。

それは昨年も同様で、記事はこちら>>>

まずはグアムのドロンコクイズ。第4回ウルトラクイズ以降、頻繁に行われた形式だ。

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ディズニーランドでの大声クイズは第9回のヨセミテほか、これも随所で行われた。


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グランドキャニオンのコンボイクイズこそ、第13回ウルトラクイズでのみ行われた、スケールの大きいクイズ形式だ。昨年、ファミリー劇場で再放送されて、思い出した人、びっくりした人も多かったのではないか。

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スタジオの有吉が「こんなの見たことない」と驚いて見せたが、もう20年も前に観ているよ。

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ニューヨークでのばらまきクイズ。これも第3回以降でおなじみだ。

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最後の決勝はハドソン川から自由の女神のいるリバティ島への船での10問先取り早押しクイズ。

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今回の放送は9月11日、つまり911だったから、グランドゼロに立ったワンワールドワールドトレードセンターを紹介するならそのことに触れてもよかったと思う。

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アメリカ横断ウルトラクイズのメインスポンサーは花王、つまり高校生クイズのライオンのライバルだ。花王の関係者も、もうどうでもいいんだろうな。

去年までは高校生クイズはかつてのウルトラクイズへのオマージュだなと好意的な見方をしていたけれども、ここまで同じクイズ形式をするとは、死んだ子の歳を数えるどころか、安易なパクリとまで思えてくるのだ。

クイズ形式の実施はウルトラクイズの時代以上に安全性に配慮しているのだろうが、高校生にラスベガスのスロットをやらせるなど、演出的にいかがなものかと思う場面もあった。



来年も放送するなら、オリジナリティあるクイズ形式を見せてほしい。

  
| クイズ | 18:46 | comments(2) | - |


第11回アメリカ横断ウルトラクイズ ファミリー劇場で再放送
1987年に放送された「第11回アメリカ横断ウルトラクイズ」がCSファミリー劇場で28年ぶりに再放送された。

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後楽園球場最後の年。
前回、第10回優勝の森田敬和の優勝旗返還。

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そして過去のクイズ王たちは早押しクイズをさせられた。

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その後、○×クイズに。
第1問「ニューヨークの自由の女神は大統領から名誉市民の称号を贈られている」。

正解の○に行ったようですね。
森田敬和と正解のシェーかい。

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しかしその後、この者たちの姿は映らなかった。

成田空港では腕相撲かジャンケンかというどうでもいいやり取りが続き、ジャンケンに負けた敗者たちもなんと飛行機に乗って名古屋の小牧空港へ。

そこで喫茶ハワイや喫茶ロサンゼルスを巡ってパチンコ屋で出玉勝負。

いろいろ工夫しており、バラエティ感を出しているつもりなのだろうが、面白くない。
冗長すぎる。

私の中でウルトラクイズの記憶は第10回(1986年)で止まっている。第11回を観ても、シーンすら思い出せないし、ましてや問題の記憶はなくて、出る問題に次々と不正解。

でも12回13回はおもしろかったから、どうやら総合演出がテレビマンユニオンの白井博さんから日本テレビの加藤就一さんに代わったばかりで、加藤さんが張り切りすぎたのではないか。二回目の12回、そして三回目の演出となった13回はそれなりに面白い。

ようするに奇をてらってはダメな見本で、あくまでの基本の幹があっての枝ぶりだと思う。

CSファミリー劇場で毎週木曜日21時から。4回連続。
サイトでは成田⇒グアムの、機内400問ペーパークイズがダウンロードできる。21世紀には答えがガラリと変わってしまった問題も多数ある。

  



| クイズ | 23:01 | comments(0) | - |


アメリカ横断ウルトラクイズ 週刊現代 7/11号で特集
アメリカ横断ウルトラクイズが週刊現代7月11日号で特集されている。
プレイバック『アメリカ横断ウルトラクイズ』−−ニューヨークへ行きたいか!



表紙はマイナンバー制度などの題字が大きくてウルトラクイズの記載はないけれども、巻末のカラー8ページのかなり力の入った特集だ。

おそらく、ウルトラクイズを特集し続けているクイズ業界雑誌「クイズジャパン」の評価と、7月2日からCSファミリー劇場で「第11回アメリカ横断ウルトラクイズ」の再放送が始まるのを受けて、ウルトラ世代の記者が企画したのだと思う。
かつては、放送が近づくとテレビ番組情報誌をはじめ、いくつもの雑誌がウルトラ特集をしたのだけれど、いまごろ充実した特集を組むとは、すごい。

内容は、日本テレビプロデューサーだった佐藤孝吉氏と司会の福留功男氏、敗者の味方徳光和夫氏、問題作成の萩原津年武氏の、それぞれの談話。
出場者側として、立命館クイズソサエティの第11回クイズ王稲川良夫、第13回クイズ王長戸勇人、第13回準優勝永田喜彰の対談、それに豊富なカラー写真で構成されている。

とにもかくにも、30年近くたっているのにいまだにこれだけ話題になるテレビ番組は、川口浩探検隊とウルトラクイズくらいだろうw。
長戸や永田がいまだにコレで飯を食っているのだから、すごい。

とにかく作りがしっかりしており、ひな壇芸人や字幕でごまかす今のテレビ番組とはまったく違うので、特に若い人に見てほしい。

そして最後に「これからウルトラクイズは復活するか?」という意味深なコラムがあり、日本テレビディレクターの加藤就一氏は、コストがかかりすぎるのと、同時多発テロ以来、航空券発券が厳しくなって、かつてのようにダミーネームでとりあえず席を抑えるのができなくなっていることから、難色を示している。

ただし、地方鉄道では自腹で700万円を負担させ運転手を公募すると、それなりの人数が集まるのだから、自腹でニューヨークまでの航空券を買わせて、負けたら画面から消えて別行動の観光をさせれば、予算と航空券の問題は解決する。
番組としておもしろいかはわからないけれど。

  

 


| クイズ | 08:25 | comments(0) | - |


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