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熊本出張 GPS移動軌跡
ワシントンDCから25日に帰国し、26日から熊本出張となった。
羽田空港発10時の飛行機で熊本空港に飛ぶので、7時半ごろの電車に乗らなければならず、混雑している中、機材を入れたスーツケースを持ち込むのは憚られるので車で行って駐車場に二泊三日ほど預けようと思っていた。
しかし時差ボケで2時半から目覚めてしまい、ふとんの中でグタグタしていたけれども寝付かれず、6時半に家を出て電車に乗ったので、さほど混んでいなかったのは幸いだった。

さて、二泊三日の熊本出張(と言っても単なる旅行と思われるような行動)のGPS移動軌跡をグーグルアースにプロットしてみた。

まずは全体像。

熊本-1.jpg

グーグルマップにプロットした絵はこちら。

熊本地図.jpg

今回の仕事場となったのは米塚(こめづか)を臨む米塚下園地である。GPSの軌跡が多数あるのが仕事で動いた跡だ。
そこから見た米塚。

熊本-4.jpg

ぷくっと地球が虫に刺されたような小山だ。
それはもっと上から見るとまさにその通りで、小さな穴が開いている。

熊本-5.jpg

だが圧巻は何といっても大観峰から見た阿蘇だ。

熊本-2.jpg

赤い丸があるのが大観峰で、外輪山も噴火口もグーグルアースで見える。

CIMG9373.jpg

噴火口近くの阿蘇山火山博物館付近。

熊本-3.jpg

CIMG9399.jpg

グーグルアースが撮影した時の噴火口は青い色をしており、水を湛えていたのか火山成分で青くなっていたのかわからないが、噴火していないときの撮影だ。

ところでGPSロガーはHOLUX M-241という2009年に購入した機種で、GPS週数ロールオーバーという、今年の4月にうるう年修正のようなものが行われて以来、まともに使えなくなった。
すると、HOLUX M-241 PLUSという人工衛星みちびきにも対応した後継機種が出ていた。



まだAmazonでは扱っていなく、楽天市場の1店舗が17000円で販売、海外サイトは日本円にすると6000円程度からの販売になっている。先週、ニューヨークの電気屋で探すのだった。
そのうち、買わなくちゃ。

| 旅行・鉄道 | 21:00 | comments(0) | - |


カナダ・アメリカ北米大陸横断の旅 GPS軌跡
カナダ・アメリカ北米大陸横断の旅から帰ってきた翌日に熊本に出張して、落ち着く時間がなかった。
今日は月曜日なのでたまった仕事を片付けていたし、ゆっくり旅を振り返る余裕もない。

しかし旅行のルーティンでもある、GPSによる移動軌跡をパソコンに取り込んだ。
カメラマンジャケットにカラビナで結び付けておいた。




まず旅行全体像。

ca-0.jpg

西に位置するカナダのバンクーバーに羽田空港から飛び、バンクーバー〜ジャスパーは夜行列車、
ジャスパーから南のバンフ、そしてカルガリーへレンタカー、
カルガリーからトロントへ飛行機、
トロントからナイアガラ滝へ列車、
そしてニューヨークまでも列車、
さらにワシントンDCまで列車で、東側に位置するワシントンダレス国際空港から飛行機で成田空港へと帰った。
空港や鉄道駅と市内のホテルへのアクセスも路線バスや地下鉄を使い、移動は基本的に公共交通機関である。

はっきり言って、前期高齢者がする旅行ではない。学生や30代くらいまでだろう。重いスーツケースを持って駅構内の移動や荷物の管理だけでもかなりのパワーがいる。

バンクーバーへの飛行機はB787でGPS電波を通さない作りなので、電源を切っておいた。

バンクーバーからの列車はきれいに軌跡を取得している。夜行列車で寝たのか寝ていないのかよくわからないが、GPSは動作してくれていた。

ca-1.jpg

残念なのはレンタカーのジャスパー〜カルガリー間の途中が途切れてしまったこと。
アンバスカ滝からレイクルイーズまでが途切れた。ただし道なりにまっすぐなので、奇をてらってはいない。

カルガリー空港でレンタカーを返し、飛行機でトロントへ。中央部の座席だったからGPS軌跡取得は最初からあきらめた。トロントからニューヨークの列車はだいたい取得できている。

ca-2.jpg

ナイアガラ滝では橋を徒歩で渡ってアメリカ側へ、そしてアメリカ側の遊覧船に乗りカナダ滝の直前へ、さらにカナダ側を歩いてカナダ滝まで行った軌跡がきれいに取得できた。

ca-4.jpg

ナイアガラ滝NY駅からアムトラックでニューヨークへ。
アメリカ側に着いて乗客全員が荷物ごと下ろされて入国手続きをした。列車に戻ったがバッファロー市内などではGPS電波を取得できず、黒線で本来のルートを描いた。

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ニューヨーク到着直前でも電波が切れたのか電池がなくなったのか、軌跡が取れていない。

ニューヨークからワシントンDCのアムトラックも軌跡が取れている。テーブルのある席で、置いたままにしておいた。

ca-7.jpg

暑いワシントンDC内はスミソニアン博物館をメインに回った。
ホワイトハウスのあと、メーシーズ百貨店に行き、地下鉄でホテルに帰った。オレンジ色の線で一直線になっているのは、メーシーズからホテル最寄りまで地下鉄に乗ったから、地下の移動部分の電波が拾えず直線になっている。

ca-8.jpg

そして帰りはワシントンダレス国際空港から半円を描くように北極圏ルートで帰国。

ca-6.jpg

座席は進行方向右側だったが、左側のほうが町が見えたかな。

日本に入って北海道から南下したが、座席のモニター地図を見ていたら福島原発の上は見事に迂回した。

| 旅行・鉄道 | 20:50 | comments(0) | - |


熊本県ドライブ 阿蘇山噴火口と通行止め迂回
大観峰の絶景に感激し、カーナビを阿蘇山ロープウェイの阿蘇山西駅に設定して、南下する。

CIMG9386.jpg

車窓に噴煙がますます近づき、すごい迫力だ。

途中、放牧している地域があり、牛のほかに馬も飼われている。熊本名物馬刺しの原料なのだろう。どんな馬が馬刺しになるのかと思っていたが、肉牛と一緒に飼われていた。
ちなみに今回は牛と豚を食べたが馬は食べておりません。

CIMG9391.jpg
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阿蘇火山博物館から噴煙を上げる火口は目の前だ。

CIMG9399.jpg

ここは乗馬体験などもできるが、この噴煙を馬は怖がらないのだろうか。爆発が近づくと馬の本能で気づいてもよさそうだが。

噴煙を横目で見て先に進むと、なんとロープウェイの駅で道路は閉鎖されていた。

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そのまま南下し、南阿蘇鉄道の現在休止中の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅で写真を撮ろうと思ったが、かなりの迂回になる。

熊本地図.jpg

カーナビとスマホのグーグルマップでルート検索をして所要時間を測ると、飛行機には間に合うと思うが、余裕がなくなる。

そこでやむなく南阿蘇水の生まれる里白水高原駅は割愛し、空港に向かうことにした。
レンタカーはガソリン満タンにしなければならないが、日曜日で休みのスタンドもあり、グーグルマップで検索しながら向かった。

無事にガソリン満タンでレンタカーを返却し、空港でお土産を買ってラウンジでビールを飲み、充実した熊本のロケツアーを終えた。
これから編集作業です。
| 旅行・鉄道 | 23:53 | comments(0) | - |


熊本県ドライブ 大観峰の絶景と噴火口
南小国町の黒川温泉で日帰り温泉を楽しみ、クルマを南下させて大観峰に向かう。

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大観峰はそれこそ昭和から有名な(あるいは明治から?)観光地で、この地名は国鉄の周遊指定地にもなっていたし、よく聞いていたが実際に行った明確な記憶がなかった。

熊本地図.jpg

大観峰は阿蘇外輪山の頂上で、360度の絶景中の絶景が観望できる。

CIMG9373.jpg

ライダーをまとめてこんなにたくさん見たのは久しぶりだが、まさにツーリングの聖地なのだろう、バイクで走りたいと思った。

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大観峰の突端も展望台になっていて、噴煙を上げる阿蘇山がさきほどの北山レストラン(西湯舗園地)からもう一歩迫力のある光景が臨める。

CIMG9374.jpg

阿蘇山は活火山なので、桜島同様噴火するのが当たり前で、地元の人も「噴火したな〜」レベルなのだろう。さして驚いていない。

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岬のように平地(カルデラの中)につきだした山すそもきれいだ。

CIMG9380.jpg

今回はビデオで撮影しなかったが、これだけの広がりはスチルカメラよりもビデオのほうが迫力が伝わる映像になるかもしれない。

CIMG9381.jpg

個々の山の名前がわからないのが情けないが、360度どこを見ても絵になる。

CIMG9383.jpg

飛行機の時間もあるので、カルデラの中を北から南に突っ切って、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」で写真を撮って空港に向かうことにした。時間配分はぴったりのはず。

CIMG9384.jpg

アメリカやカナダの国立公園を見て、日本の景色はちんまりしているなぁとがっかりしていたが、この大観峰からの眺めは外国人に対しても大いに自慢できる景色だ。
| 旅行・鉄道 | 23:30 | comments(0) | - |


熊本県ドライブ 南小国町黒川温泉やまびこ旅館
熊本県に来たからには温泉に入りたい。
色々聞くと、南小国町の黒川温泉を勧められた。とても有名な温泉地で、交通不便だけれども遠方からも利用客が来ており、1泊数万円の高級旅館もひしめいている。

南小国町観光協会が物産館の中にあるので係員に聞いたら、「近くに公衆浴場的な温泉もあるが風情を求めるなら黒川温泉でしょう、どの旅館も日帰り入浴をしています」とのことで、クルマで11分程度なので黒川温泉まで山道を行く。目についた旅館に入るのだ。

「これより黒川温泉」の看板があり、いくつかの旅館を見過ごして「←やまびこ旅館」の看板があったので左に入る。

すると藁ぶき屋根の立派な門で、係員が宿泊客を案内していたので聞くと、日帰り温泉OKとのこと。

CIMG9356.jpg

玄関には黒い大きな犬がアイドルになっていた。

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フロントで500円を払い露天風呂方面に行く。館内は風情がありゆっくり泊まりたいものだ。

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川を挟んで客室棟らしい。さぞ豪勢な料理が出るのだろう。
JTBの高級旅館プラン「華やぎ・優雅」にも取り入れられているはずで、このプランの旅館に泊まるのが夢だが、まったくかなっていない。というか求めてもいないのだが。

CIMG9363.jpg

露天風呂は開放感があり、狭いアメリカのバスタブでシャワーだけだった身からするとまさに天国。土曜日の撮影で日焼けした腕がヒリヒリするので、腕を上げて入浴した。

30分ほどで切り上げ、次に向かう。
ちなみにこの旅程は昨夜の12時ごろ、パソコンをみながら組み立てたものである。
| 旅行・鉄道 | 23:28 | comments(0) | - |


熊本県ドライブ 北山レストランからの阿蘇の眺め
玉名市の「いだてん大河ドラマ館」を後にして、南小国町の黒川温泉へと向かう。とてもいいお湯でさらには高級旅館が林立しているらしい。

地図で位置関係を示すと、今回行ったのはこちらの観光スポット。
GPSの移動軌跡付きです。

熊本地図.jpg

北山レストランは山の上の分岐道にある駐車場・ドライブインだ。
すでに13時を回っており、ここまでの道中のいくつかの店で食事にありつけなかったからここで食べることにした。

すると阿蘇山の眺めが素晴らしい。

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25日木曜日に噴火したそうで、もくもくと煙が上がっている。
ややかすんでいるが、よく晴れて遠くまで見通せる日で、この天気は十分すぎるほど十分だ。

混んでおり、いくつかのメニューは終了したので地元名物あか牛のハンバーグ定食1650円を頼んだ。
すぐにスープとサラダが運ばれる。
スープは野菜の甘みが染み出ておりおいしい。

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そしてしばらくすると鉄板に乗ったハンバーグがやってきたが、ソースというよりもスープの中に浮かんでいた。

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ぴちゃぴちゃのスープで、にんにくの香りがあってこれがおいしい。
肉は中がまだ赤い状態で焼かれていて、気になる人はしばらく鉄板につけておくとよいだろう。
とても柔らかく、うまみあふれるハンバーグだった。
目玉焼きを溶かしても、ぱっくりと食べてもいい。

一番おいしい食べ方はごはんをスープにつけて食べることだろう。
| 旅行・鉄道 | 23:14 | comments(0) | - |


熊本県ドライブ いだてん大河ドラマ館
NHK大河ドラマ「いだてん」第一部は熊本県出身の金栗四三が主人公だった。視聴率が振るわないことばかりが報じされているが、私はとても面白いと思っている。カナダ・アメリカに行って3週間分を見ていないのだが、はやく追いつかないと。

熊本市北西部の玉名市文化センターに、プレハブ製の番組宣伝施設「いだてん大河ドラマ館」があるので40分ばかり車を走らせて玉名市へ行った。
玉名市は浦島海苔の本社があり、若いころ食品会社の広告を担当していた時に浦島海苔の東京支店には何度となくお邪魔した。浦島海苔のラジオCMも制作した。

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駐車場は27日から無料で、入場料も600円→480円と安くなっており、入場者が想定よりも下回っていることがうかがわれる。放送は田畑政治(阿部サダヲ)が主人公に変わったし、金栗の露出はなくなるので、苦肉の策かもしれない。
日曜日のため館内はそこそこ混んでいて、客からすれば寂しくもなくうるさくもなく、ちょうどよい入り具合だった。

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ドラマの舞台裏や時代背景、金栗四三の生涯などがコンパクトにまとめられていて、さらに興味がわいてきた。

ここで思ったのは、
なんでも一番最初にした人はエライ
やっぱり一番にならないとダメ

というしごく単純なことだが、実際にそれを成し遂げるのは厳しい。
| 旅行・鉄道 | 23:03 | comments(0) | - |


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