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飯坂温泉の堀切邸と円盤餃子、そして福島大学
福島県ロケの最後は飯坂温泉になった。飯坂温泉に行くのは初めて。

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まずは旧堀切邸に行く。昔からの名主さんで明治以降は大臣にもなったが、現在の15代目は高齢でお世継ぎもいないらしい。しかし立派なお屋敷に足湯施設まであるらしい。

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絵襖。古い建物はいろいろ観てきたが、昭和末期まで使われていたらしくて、かなり新しく感じた。

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足湯は地元の人も楽しみにしているようで、会話が弾んだ。



次いで円盤餃子の照井
5時開店を30分早めていただき、しかも店主が店頭で待っていてくれた。ありがとうございます。
なんと表に足湯がある餃子店だ。

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作るところから見せてもらって、かなりの油で揚げている。
豚肉を使っているのでムスリムやベジタリアンは食べられない。

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そして円盤餃子の出来上がり。秋に福島駅東口店に行ったときは一人だからハーフしか食べられなかったけれど、腹が空いていれば円盤22個は食べられそうだ。やめとくに越したことはないが。

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さらに、一人がベジタリアンと伝えると、豚肉を抜いて野菜と豆腐で特製餃子を作ってくれた。これはふだんは作れないそうで、無理に頼まないで下さいと言っておくと同時に、ムスリムやベジタリアン向けの餃子もぜひ開発してほしい。

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即製で作ったから味のバランスはよくなかったけれども、この店なら必ずおいしいムスベジ餃子ができる。

そして最後に、福島大学まで行ってみた。

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なるほど〜、いい大学ですね。

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東京在住のため周囲にいくらでも大学があったから選択肢に入れなかったけれども、この大学に来ていれば、違う人生を歩んだ。
というか、今現在、福島の仕事を受託して仕事で何度も来ていること自体が、すでに違う人生が始まっているのかもしれない。その違う人生は正規の人生として、今の自分が歩んでいるわけで、逆に、福島大学のエピソードがなければ、ここには来ていないのだろう。
パラレルワールド。どっちがどっち?
| 旅行・鉄道 | 23:09 | comments(0) | - |


猪苗代湖のしぶき氷
聞いたことがなかったのだが、冬の猪苗代湖の名物に「しぶき氷」がある。
猪苗代湖に強風が吹きつけ、しぶきが陸の岩や木々に掛かったものが寒さで凍って天然の氷像になっているエリアだ。

場所は右下のゴチャゴチャしたところの上のほうだ。2本の線があるのは、下のほうは間違ったため。

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森の中を踏み分け道を歩いて行く。スノーシューがいると用意までしたが、踏み分け道ができており、その必要ななかった。

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しぶき氷に雪が降りかかり、輝くような氷は観られず残念だった。

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しかも寒い。低温と強風で耐えられない寒さだ。しかしそれでも元気に写真やビデオを撮りまくっていた、映りまくっていた。

磐梯山も雪にかすんでいるし、明らかに強風でできた波がたつ猪苗代湖。

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荒涼とした雪景色は素敵であるけれども、人が撮影した写真を見るだけで十分と思う。

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| 旅行・鉄道 | 23:01 | comments(0) | - |


只見川第一橋梁遠望
鉄道マニアならみんな見たことがあると思う有名な写真は、JR只見線の只見川を渡る只見川第一橋梁の写真。
この写真を撮ってもらうために、地元では山道を整備している。

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道の駅尾瀬海道みしま宿には橋を渡る時刻表まで出ており、

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ここに車を止めて観に行くことを推奨している。

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しかしあいにくの雪模様ではっきりと見えず、しかも大雪で午前中の列車は運休になってしまった。会津鉄道は動いているでしょう。

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途中には看板やこう見えると言う写真まである親切さ。撮り鉄は感謝しなければならない。しかし誰がとっても似たような写真になるから、そこは腕の見せ所だろう。ピクチャーコントロールをかけるとか。

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ドローンでも撮影したけど、列車がこないのはさびしいな。

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| 旅行・鉄道 | 21:55 | comments(0) | - |


芦ノ牧温泉駅のネコ駅長は大人気
外国人モデルたちがぜひ行きたいと懇願したのは、ネコ駅長がいる会津鉄道芦ノ牧温泉駅だ。

昨年10月にも行っているので、またも行く羽目になったが、お仕事なので喜んで引き受けた。

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会津鉄道はどんな雪でも列車を走らすことに執念を燃やしているローカル鉄道で、都会の大鉄道会社に爪の垢を煎じて飲ませたい。鉄道会社は鉄道を走らせてナンボであり、駅ビルやマンションは副業なのだがいろいろ理屈をつけて本末転倒、そしてちょっとの雪や地震でも列車を止めることに躍起になっている。
雪は降るのが当たり前。鐵道は走って当たり前なのだが。

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こんな雪でも平気で走る。

ネコ駅長は撮影禁止です。今回も特別の許可をもらって撮影しています。
撮影禁止の理由は、初代駅長がフラッシュ撮影ばかりされて盲目になり、ストレス死を遂げたためです。今回も照明やフラッシュは使っていません。

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芦ノ牧温泉駅は国鉄時代は上三寄(かみみより)駅と言った。ここらの地名である。

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だが、温泉街へは4kmくらいあり、ここから歩いて温泉に行くのは難儀で、駅前にはタクシーが止まっておりバスもある。

猪苗代からの車中で予約した芦ノ牧グランドホテル
やっすい素泊まりプランにしたが、豪華な旅館であった。

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昨年7月の佐渡以来だと思うが、温泉でのびのびとした。
とにかく手足が冷えて、しかもスノトレは浸水しており、靴下が濡れて悲惨だった。

夜はコンビニグルメで部屋飲み。部屋飲みも外国人が好きなんではと思う。

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それにしてもアメリカ人とハンガリー人が伊達正宗を英語で語るのを聞くのは相当のものであった。
伊達正宗は海外に門戸を開いていたので、徳川が天下をとって鎖国をしたが、伊達の天下なら日本は鎖国をしなかったのではないか。それなら早くから海外との交流があって、アメリカもヒロシマナガサキに原爆を落とすことはなかっただろう、との説。ほんとかな。確かにドイツは白人同士で落とさなかったし。

小原酒造の蔵粋。やはりうまい。

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そして〆は炭水化物が欲しい私なので、どん兵衛をリクエストした。

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これを食べて9時過ぎに失礼したが、左足がつって目が覚めた。

腕時計を見たら 10:59 と表示される。
え、11時? 6時半にスマホをセットしたのに、これじゃみんなロケにいっちゃったよ。
と焦ったが、わずか1時間程度しか寝ていなかったのだ。がっかり。ソンした。

| 旅行・鉄道 | 23:39 | comments(0) | - |


数十年ぶりの猪苗代駅
土曜日日曜日はまたも出勤。しかも先週の酷暑のタイから厳寒の福島県である。休みもなしに寒暖差の激しいところに出かけるのだ。

まずは東北新幹線を郡山で乗り継ぎ、磐越西線の満員の快速電車で猪苗代駅へ。

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猪苗代には何度か行っているが、鉄道で東京都区内⇒猪苗代の切符で行ったのは大学1年生の自転車部合宿以来だ。東北合宿と称して、猪苗代駅から青森県の黒石駅まで走った。
両駅ともすでにマイナーな駅だが、当時は立派に人格ならぬ駅格のある駅だった。

猪苗代駅は雪が舞い、気温はマイナスでかなり寒い。タイとはエライ違いで、捨てずに取っておいたスキー用の帽子とタイツ(ももひき)が役に立った。

まずは喜多方ラーメンを食べに行く。最初、喜多方駅集合にする案があったが、会津若松以西の磐越西線は2時間に1本程度と役に立たず、猪苗代駅でロケ車に拾ってもらうことになったのだ。

まこと食堂は漢字で満古登食堂と書くらしいが、キラキラで読めないのでこういうのは辞めたほうがいいと思う。

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最初に撮影用で3つ作ってもらったが、外国人モデルの一人がベジタリアンでチャーシューが食べられず、代わりに食べてあげた。

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ムスリムは豚肉が食べられないし、ベジタリアンは肉全般が食べられず、ヴィーガンにもなれば鰹節ダシもダメなんだから、日本はもっと多様な食文化に対応したほうがいい。

しかし、びっくりポンなのはラーメン屋のおばちゃんが英語ペラペラで彼女たちと対等に渡り合ったこと。

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ならば豚肉を鶏肉にかえることなどなんともないだろう。

店を出て表通りにあった喜多方ラーメン神社。新横浜ラーメン博物館にもラーメン神社はないのではないか。東京タワーには東京タワー神社があるけれど。

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巨大なラーメンどんぶりがあって中に入って遊んだが、それでよいのか。

| 旅行・鉄道 | 23:02 | comments(0) | - |


バンコク三大寺院めぐり GPS軌跡
長かったバンコク出張から無事帰国しました。グタグタに疲れましたが、やはりやり遂げると爽快感があり、イベント立ち合い以外の海外出張なら行ってもいいかと思います。
帰途はANA848便のエコノミークラスの窓側で、まったく席を立つことなく過ごしたのでエコノミークラス症候群になるかもしれず、足を動かしていました。生きて帰りました。

さて、12日のバンコク三大寺院めぐりは、屋外が多いのでGPSが動作するだろうと、ぶら下げてきた。
まずは全体図。

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チャオプラヤ川は重要な交通を担っているようで、観光船以外にも船がひっきりなしに往来していた。

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地下鉄区間は反応しないから、高架鉄道になったシーロムからだ(右下)。

チャオプラヤ川の船で北上し、王宮(ワット・プラケオ)、ワット・ポーが川の東側、ワット・アルンは西側だ。それぞれ歩いたルートが再現されている。

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王宮の、白い壁沿いに歩いた。

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写真の撮影時間とGPSの時間と位置をマージしたのがこちら。



これで撮影した、同じような寺院の場所も仔細にわかる。



こうして、旅から帰っても旅の思い出を反芻できるし、次の旅にも活かせるのだ。
| 旅行・鉄道 | 22:09 | comments(0) | - |


バンコク三大寺院めぐり ワット・アルン 暁の寺
バンコク三大寺院の最後、3つ目はワット・アルン、別名、暁の寺だ。

暁(あかつき)とは明け方を指すが、この寺はチャオプラヤ川の西側にあり、川向こうから夕日にシルエットになる写真をよく見かける。夕方は茜(あかね)で、友人夫妻に暁(あきら)と茜(あかね)の夫婦がいる。息子は正午(しょうご)、娘は真昼(まひる)ならよいのに、彼らに子供はいない。

ワットポー近くの船乗り場から4バーツだ。
しかしエンジンをふかせばすぐに付いてしまうような距離である。もっとも泳げませんが。

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猥雑な船を降りてどこが入り口かよくわからないようなところを歩いて、境内へ。

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四国のお遍路さんでいうと大師堂みたいなところでしょうか、小ぶりな仏像の脇にお坊さんが座っており、お参りをする人に水をかけて、手にこよりの糸を結んでいた。なんのおまじないなのだろう。

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この寺は尖塔に尽きる。ものすごく細かい装飾が施されている。

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塔だから階段はかなり急で、危険なため階段は最初のデッキまででその上はいけないようになっている。ハリウッド映画の監督なら、尖塔から尖塔に飛び移るようなシーンをイメージして、特別許可をもらうのかもしれない。

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300mm望遠レンズで撮影してみたが、実に細かい。どれほどの年月で完成したのだろうか。サグラダファミリアに助っ人に行ったらよいかもしれない。

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さて、これでお寺巡りは終了。帰りの船は30分おきで、しばし待つ。ヘンな列に並んだら、違う船らしかった。
超満員で乗れないかと思ったけれども、乗れた。

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船には椅子席のほかにつり革まであり、沈没したらおしまいだろう。
| 旅行・鉄道 | 23:40 | comments(0) | - |


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