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瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋を通って四国経由で帰京
どうやって帰ろうかと迷ったが、まっすぐ帰らず瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋を通って帰ることにした。つまり、四国や淡路島を経由して帰るのだ。

倉敷ICから倉敷ジャンクションを右に折れて、まずは瀬戸大橋。JRでは何度かわたっているが、車では初めて。

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与島SAで降りてみる。橋は大きくJRが時折走る。

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5月の連休に四国88カ所札所めぐり、つまりお遍路さんをして結願したので、もう二度と四国に来ることはないのではと思ったが、早くも来てしまった。そういうことはよくある。津田の松原SAと、鳴門西PAでうどんのランチで休憩したが、鳴門西は椅子もない、トイレと自販機だけのとんでもない施設。アメリカには多いのだが、仕事のメールを打つので椅子くらい欲しかった。やむなく、棚にノートパソコンを置いて、スマホテザリングでアクセスした。

徳島県鳴門市の大鳴門橋は、お遍路が一段落したあと、よく上の歩道橋から眺めていた。



下から観潮船から大鳴門橋を眺めたこともある。



渦潮を眺める人間用の通路も歩いたことがあるが、車で走るのは二度目。一度目は高速バスだった。

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淡路ハイウェイオアシスはなかなかよくて、名産品の玉ねぎなどを物色。
そして明石海峡大橋の展望台があり、すごい迫力だった。

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明石海峡大橋は長いスパンで人工物からの雄大な眺めに感動した。

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そして神戸。

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この辺りは阪神高速や神明道路、第二神明道路が入り乱れており、カーナビの言うがままにしたが、ETCの料金計算が分断された。

新名神高速で夜になり、御在所SAで休憩した時はすでに真っ暗。

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刈谷ハイウェイオアシスで夕食の親子丼を食べる。

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浜松SA駿河湾沼津SAで休憩をして安全第一で帰途に就く。

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帰宅した時は0時を回っていた。
四国経由を選んだ時点でそれはわかっていたのだが、さすがに疲れた。

マイカーで祖父の郷里まで走る念願の夢は実現した。高速道路や橋の恩恵に授かった。しかし、旅に出るたびに疲労が増加する。もう旅はできない。そう思いつつも、また次のことを考えてしまう自分がいる。

残念なのはもう一つあり、GPSロガーで走行軌跡を取得していたが最終日しか記録されていなかった。安芸灘とびしま海道を走った軌跡を見たかったのに、もう一度行くわけにもいかず、どうしてだろう。



GPSも半分壊れているようだ。
| 旅行・鉄道 | 22:24 | comments(0) | - |


朝の倉敷美観地区を散策
倉敷アイビースクエアは、それこそ学生時代から有名なあこがれの宿だった。
施設全体としては雰囲気があって悪くないが、とても広い施設のため、宿泊棟と駐車場が道路を隔てて離れていたり、朝食がどれもしょっぱすぎて塩分取りすぎだった。次回、倉敷に来ても泊まるかどうか。

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朝から倉敷美観地区に行く。1971年の、高校の修学旅行以来だ。



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月曜日の朝のため、人通りはそれほどではない。もちろん、外国人を含めた観光客はいるのだが。
塔のある建物は元郵便局の観光案内所だ。

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なまこ壁の倉庫。

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大原美術館は月曜日で休館だった。仕方ない。

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いい具合に蔦が絡まっている。

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喫茶店、エルグレコ。これも学生時代の憧れだった。おそらく永六輔の「遠くへ行きたい」で一躍有名になったはずだ。

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川下りも風情があるが、乗る気はまったくない。そのかわり写真を撮る気はマンマンで、いい位置に船が来るのをじっと待つ。

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岡山名物きびだんごの老舗廣榮堂がハラール認証を受けていた。

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これは買わなければならない。

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撮影隊が来ていた。朝ドラ「ごちそうさん」のロケ地にもなっており、撮影は日常茶飯事とのこと。

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花をアクセントに写真を撮ったり、

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青空と花とのコントラストを活かしてみたり。

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アイスの店が10時に開くので開店を待って入る。

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案の定、インスタ女子があれこれアングルを考えながら写真を撮っていた。

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これにて中国地方の旅はおしまい。これから帰るのだが、まっすぐ帰るのか、どうしようか。
| 旅行・鉄道 | 22:05 | comments(0) | - |


備中国分寺の夕日 岡山県総社市
岡山県笠岡市北川集落を後に、もう宿に入ってもいい時間だけれども、日のあるうちは動くのがモットーである。
さらに東へと車を走らす。

着いた先は備中国分寺である。五重塔がある寺として知る人ぞ知る。
時間的にちょうど日が沈むころだ。もちろん、それを計算して旅程を立て、車を走らせている。

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まさに日が沈もうとしており、五重塔がシルエットで美しい。

日はどんどんと落ちていき、刻一刻と空の色が変わっていく。

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太陽は大きく見えるようになり、雲だろうか、太陽にかかってこれも美しい。

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周囲にさえぎる家もビルも電柱も看板もないのは、周辺住民の努力だろうか。この風景をいつまでも残してほしいものだ。

200mm=300mm相当の望遠レンズで撮影している。

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いろいろな構図で撮影してみる。これは空の部分に文字を入れる、雑誌やポスターの撮影方法だ。

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日が沈み、ライトをつけて倉敷市へと向かった。
倉敷アイビースクエアが今日の宿だ。

今日は、
広島県呉市豊町 御手洗
愛媛県今治市大三島 大山祇神社
広島県尾道市生口島 耕三寺
広島県因島市 因島水軍城
広島県福山市鞆の浦
岡山県笠岡市 北川
岡山県総社市 備中国分寺

と回った。よく行ったと思う。
| 旅行・鉄道 | 23:41 | comments(0) | - |


笠岡市井笠鉄道記念館 北川駅と北川集落
広島県福山市の鞆の浦をそそくさと出て、岡山県方面に向かう。
笠岡市に入り、カーナビの誘導で北上する。めざすは井笠鉄道の痕跡だ。

井笠鉄道は岡山県の笠岡市と井原市を結んでいたローカル私鉄で1971年に本線が廃止された。
かつて新山駅があった場所が笠岡市井笠鉄道記念館になっている。

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新山駅の駅舎をそのまま利用していると思える。裏手に狭い路地があったので、ここが線路だったのかと思ったが、昔の写真を見ると、ここまで走ってきた道路が線路だったようだ。

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すぐ脇には小さなコッペル型蒸気機関車と木製の車両がつながれている。とてもかわいい。

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記念館というか、元駅舎の中には駅の写真があり、その中に北川駅がある。

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つまり、北川という地名があり、要するにそこを観に行くのである。

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記念館で北川の切符を2枚1000円で買って、さらに北上。

ありました、北川保育所

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笠岡市立北川小学校

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北川簡易郵便局

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そして北川駐在所

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北川駅があった場所はまったくわからず、1999年に開業した井原鉄道の高架を見ながら、車はさらに東へと走ります。

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まだ日没までには多少時間があります。

| 旅行・鉄道 | 23:10 | comments(0) | - |


広島県福山市鞆の浦 レトロな風情ある町並み
しまなみ海道で再び本州に戻り、尾道から福山市へと出る。

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福山市外地は言ったことがあったが、昔ながらの街が残り、風光明媚な鞆の浦は行ったことがなかったので、この機会に車を走らせた。

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対潮楼は本堂からの海の眺めが絵画を見ているようだと言うが、中には入りません。

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立派な建物が並び、商店としてもいまだに現役なものが多い。

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ドラマによく出てくる灯篭。この脇で地元のじいさまたちがグタグタ管を巻いており「芸能人にもいろいろいる」などと、ロケの時の話題か、飽きもしないで話をしていた。

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氷屋さん。

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味噌屋さん。保命酒は界隈では有名な蔵元らしい。あちこちの店に看板が出ていた。

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赤みそ白みそ胡麻みそなどが売られていて、どれもそそる味だ。

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肉屋さんも素晴らしい店構えだ。

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瀬戸内海周辺はレトロな街並みが残っている個所が多く、いい雰囲気なので好きなエリアだが、東京からは遠いのが残念だ。
| 旅行・鉄道 | 23:01 | comments(0) | - |


因島の因島水軍城
生口島の次は因島(いんのしま)だ。
ここでは因島水軍城が有名である。一つ一つの島に降りて名所を見学することにしているので、因島では水軍城に行った。

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ところが、さすがに城であるだけのことあって、高台にある。車の乗り入れは禁止だ。

そこで下から写真を撮るだけにした。
なんという軟弱な。

| 旅行・鉄道 | 22:45 | comments(0) | - |


生口島の耕三寺
大三島から尾道へはしまなみ海道が結んでいる。フェリーや船に頼らなくてよいのだから、そのメリットは計り知れない。
島になるべく降り立ってみたい。

生口島(いくち・じま)は耕三寺(こうさんじ)が有名らしいが、ホームページを見る限りなんだかうさんくさい。立派な寺を守るのは大切にしなければならないが、金のにおいがプンプンする。

駐車場は500円だ。その脇に城みたいな建物が建つ。うさんくさい。

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車から降りて耕三寺方面に行くと、トトロに出てくるような家があった。
耕三さんの住まいか?

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そして耕三寺。とてもカラフルで日本の寺とは思えない。

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中に入ろうとしたら拝観料が1400円もする。これはパスだ。

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広い境内の入口から写真だけ撮って、退散した。
| 旅行・鉄道 | 22:36 | comments(0) | - |


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