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秋田県仙北市 乳頭温泉郷 黒湯温泉
秋田県仙北市巡りの続き。
仙北市ってどこだかわからない人がほとんどだが、昔の秋田県仙北郡角館町、田沢湖町、西木村が合併してできた町。
観光地が多い過疎の町で、角館、田沢湖、乳頭温泉郷、玉川温泉などが有名だ。
乳頭温泉郷では鶴の湯が秘湯としてもっとも有名だが、いくつもの温泉地の集合体で、今回は黒湯温泉に行ってみた。

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狭い山道を登り詰めて、駐車場に車を止める。タオルを持って狭い山道を徒歩で下るといくつもの大きな建物が見えて、日帰り温泉の事務所に出た。
近くの人や観光客やガイジンも含めて人は途切れない。

日帰り温泉は600円でまずは建物左奥の混浴に行く。
脱衣所は男女別であるが中で一緒になる。

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しかし、ばあさまもおっさんも入っておらず、一人占めだったので、写真を撮りました。

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白濁したお湯で心地よいことこの上なし。温泉そのものが久しぶりで、先週はシドニーに行っていたのだから、ホッと一息ついた。

屋根付きの露天風呂もあり、かけ流しのお湯がちょろちょろと流れており、風情がある。

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こういう風景に会いたかった。

男女別の内湯はいったん服を着て、建物の右奥を歩く。

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山の斜面に次々と普請されたようで、藁ぶき屋根の大きな建物は自炊棟とのこと。

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こんなところでのんびり過ごすのもいいのかもしれないが、することがないのでかえってイラつくと思う。

なにやら地獄らしき池があり、かなり熱いようだ。
そういえば、内湯の建物の写真を撮っていなかった。一眼レフを持ち歩くのは気が引けたので、黒湯はスマホでの撮影です。
内湯は入り口を入って建物の内部にある温泉と、そこから外に出る露天風呂があった。露天風呂の先は砂防ダムの工事中で、一部に目隠しがされていた。これは工事の職人からの目隠しだが、もはや別にこだわっていない。

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泉質が違うらしいが、見た目は同じ白濁湯。
どの湯に入っても、プハ〜って解放感だ。

黒湯温泉はもちろん宿泊もでき、外国人も多くなったので、知らない人通しが裸になるのを嫌う人もいるので貸切露天ぶろ付きの客室もある由。

今回は緑がまぶしかったが、秋の紅葉、冬の雪景色もよいと思う。

黒湯温泉で使ったタオルは確か福島の温泉のタオルだったが、ホテルフォルクローロ角館で干しておいたら持ち帰るのを忘れた。悲しい。
| 旅行・鉄道 | 17:05 | comments(0) | - |


秋田県仙北市 角館の武家屋敷通り
前から行きたい行きたいと思っていて行く機会がなかった秋田県仙北市、というか角館町の武家屋敷通り。
ついに行く機会に恵まれた。

駅前のホテルフォルクローロ角館から徒歩15分。
城下町らしく、町の中心部は駅から離れている。

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今は緑に囲まれているが、春の桜、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、四季折々の絶景を楽しませてくれる。

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電線がないので、木々が茂り放題で景観として美しい。伝統的重要建築物群に指定されている由。

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院内川の土手は桜並木で、春は本当に美しいらしいが、今はグリーンだ。

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西宮家。ご自由にご覧下さい状態だ。

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大正っぽいガラス窓を見て、祖母を思い出した。祖母は明治生まれだしガラス窓と縁もゆかりもないが、高貴なデザインがそう思わせたのだろう。

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道端の昔のポスト。今、ポストとして使っているのだろうか。
黒い壁で統一されているので、それだけでもとてもよい景観になっている。

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修学旅行の中学生たち。札幌から来ているらしい。

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有名な青柳家。こちらは有料で拝観できる。

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まだ、人が住んでいる屋敷もあって「非公開」の表札が出ているが、家の前を外国人にうろうろされたり、覗かれたり写真を撮られたりで、イヤになる人もいるだろう。

人力車はこの町に似合う。私は乗ったことがない。
祖母が「人力車は楽でよかった」と言っていたが、本当だろうか。

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夏の紅葉、夏モミジというのだろうか。

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古い町並みを保存するのは、たいへんな苦労だと思う。家は人が住んでいないとだんだんと朽ちていく。しかし古い家は住みにくい。それを観光のために住み続ける、あるいは保存するのは果たして有意義なのだろうか、とも思う。
都市景観は大事だが、ただ写真を撮ってよかったではよろしくないだろう。

| 旅行・鉄道 | 19:00 | comments(0) | - |


秋田県仙北市 田沢湖
秋田県仙北市の話題は小出しにします。
メインだけ先に書きます。
秋田駒ケ岳から下って、田沢湖に出ました。
田沢湖は1972年に来たことがある。もう半世紀近く昔のこと。

駒ケ岳の下りで、田沢湖が眼下に広がった。

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緑の木立の中を車は駆け抜け、グレーのヴィッツだけどこれが真っ赤なポルシェだったら、やはりかっこいいと思う。

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田沢湖はほんとうに青い、神秘的な湖だった。

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湖畔に降りて、ビュースポットを探す。

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こういう、木立から覗いた景色がきれいだと思う。
きれいって、全部見えないからきれいなのだろう。見えないところを、頭の中の妄想で勝手にふくらますから、きれいだと思う。

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御座石神社。「ござのいしじんじゃ」と読むらしい。「みざのいし」だと思っていた。

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1972年の鳥居前。こいつらは未成年である。酒を飲んでたばこを吸っている。



そしてあまりに有名なたつこ姫の像。

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1972年にもありました。



悲しい伝説があるそうですが、後付かなぁ。
たつこは田沢湖畔に住む美しい少女だったが、永遠の美を手に入れようと、観音様のお告げにあった泉の水を飲むと龍に化身してしまい、湖に沈んでしまったとさ。

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しかし、周辺は台湾人観光客や日本人の老人たちであふれかえっていた。

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しかしこういうシンボルを作るのはとても良いと思う。

1972年は水上自転車があったけど、今もあるのかな。見かけなかった。

| 旅行・鉄道 | 22:20 | comments(0) | - |


秋田県仙北市 秋田駒ケ岳八合目
先週シドニーに行ってた記憶もおぼろげですが、今週は秋田県に来ています。
寒いと思ったら快晴で暑くて上着不要。

秋田新幹線で田沢湖駅まで来て、駅レンタカーを借りて秋田駒ケ岳八合目まで登りました。最初は秋田駒ケ岳に行くのはどうしようかと思ってたけど、この天気なら行かないのはソンと、行った甲斐がありました。

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道路はかなり狭くて、夏や紅葉のハイシーズンはバス優先でマイカー規制が行われる。
すでに道路の雪はまったくない。
車は八合目まで登れて、そのあとは登山道になる。

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しかし、山肌には雪渓が残っており、登山道は雪解け水でぐちょぐちょしていた。

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山頂へは1時間半から二時間くらいで着くらしく、そんな気がないので登りませんでした。

八合目の山小屋でおじいさんとおばあさんが会話をしていたが、おじいさんの言葉がまったくわからず、台湾人と思ったら日本人でいちおう日本語をしゃべっていた。

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おじいさんは登山の人に話しかけていたが、その言語は理解できた。つまり地元同士の会話は秋田弁で第三者は理解できない。
私の耳が悪いせいもあるが。

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| 旅行・鉄道 | 22:02 | comments(0) | - |


江ノ電で江の島へ
小田原駅からJR東海道線で藤沢駅まで戻り、江ノ電に乗る。女性運転士ですね。

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江の島駅まで乗るが、江ノ電にも"高架"があった。狭い道路を路面電車のように走る姿はテレビにもよく登場しているが。

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江ノ電には中国人も多く乗っており、こちらが降りる前に乗って来たので、押し戻す。

歩いて江の島に向かう。橋は中国人と韓国人、そして老人ばかり。

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向こうの突堤では結婚式の前撮りをしていた。
中華圏ではカップルが結婚式前に風光明媚な土地で写真撮影をして、そのパネルを式場に飾るのが当然になっている。日本の自治体もそれが分かってきて、前撮り・新婚旅行・結婚式そのものなどの誘致をしているところはしている。

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江の島ではサザエの壺焼きを食べるのを楽しみにしていたが、店が少なく、1軒だけ見つけたら800円と不当に高いのでやめた。

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昔は露天でも売っていたが、禁止になったのか。それにしても、参道の店の何軒かで売ってもいいようなものだが、昨今は生シラスばかりだ。

タコせんべいのあさひ本店は長蛇の列だった。

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ようやく江の島神社へたどり着く。ここはマレーシアクアラルンプール郊外のバトゥー洞窟に似ているかもしれない。あっちの階段のほうが多いけど。

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階段をヘロヘロになって登り辺津宮本殿へ。ここで小銭をかき集めてお参りする。

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大師堂のような脇に控える建物もあった。八臂弁財天らしい。

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高いところから江の島大橋を見る。オリンピックのヨット競技はどのあたりでするのだろう。

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帰りは小田急片瀬江ノ島駅まで歩いて戻った。すでに駅舎の工事が始まっていた。

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| 旅行・鉄道 | 19:38 | comments(1) | - |


小田原の老舗の店と小田原城
早川漁港から歩いて小田原市街へ向かう。
小田原は城下町だったから、大きな家や老舗の店が多い。

まず、小田原文学館に立ち寄ろうと向かった。ところが、庭木の剪定で今日までが臨時休館だった。仕方ない。

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通りを渡ろうとしたら、まるで角館の武家屋敷通りみたいな風情だ。西海子小路という道らしい。

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国道1号線東海道を渡るとUTSUWA屋さんがあった。入ったら個展の作品がすべて売り切れていて、すごいと思った。

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東海道を小田原城方面にたらたらと歩くと、それはそれは老舗の店が並んでいた。
柳屋ベーカリー

注文の電話が入っててんてこ舞いだった。あんぱんを求めたが、中身の餡が小倉のみならず、さまざまで楽しそうだ。関東大震災で店が倒壊した写真が展示してあった。

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そして東海道は電線が地中埋設なのに気づいた。空が広々としている。

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早くも小田原城と思ったら、ういろうだった。
店内では薬も売っていた。

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梅干しの ちん里う

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最中の小田原種秀
小田原城型の最中を売っていた。

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薬博物館の名もある小西薬局。中に入らなかったが、富山の老舗薬屋さんのような店なのだろうか。

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そして小田原城。ここは何度か行っている。

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城郭のファンは多く、城それぞれに魅力がある。

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天守閣は昭和35年(1960)に市制20周年記念事業として復興された。そして平成の大改修は平成28年(2016)4月までかけて行われた。

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改修後まもなく私は天守閣に登ったので、今日はパス。チケットは500円だけどね。

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広い御用米曲輪を横目で見て、小田原駅方面に向かう。

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| 旅行・鉄道 | 19:25 | comments(0) | - |


ANAプレミアムエコノミークラスでシドニーから帰京
27日は朝からシドニー市内を引き回し。
おかげさまで渡りたかったハーバーブリッジを二往復してしまった。

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これは2016年に訪れた時、下から見上げた写真。

ハーバーブリッジ

夕方、市内に戻ってショッピングセンターのワールドスクエアでお買い物。T2という有名なお茶屋さん、行きたいと思っていたらここにあったんだ。

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地下にはスーパーがあって、ものすごく広くてシドニー庶民の暮らしぶりが見えてくる。

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空港までバスで行き、高速道路も通らず40分程度で着いた。ずいぶんと市街地に近い空港だ。

今回の移動軌跡です。



ANAスーパーフライヤーズ会員の特典である、プレミアムエコノミークラスに空席があれば、無料でアップグレードしてくれる件、今年の9月で終わってしまうので、最後の機会で頼んでみたら空席があった。行きはすでに満席だったけど、これはラッキー、迷わずお願いし、中央参列の左の通路側D席が開いていた。

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しかし私の座る席に英字新聞が投げ捨てられている。すでに座っていたA席のガイジンじじいが読み捨てた新聞か。わからんがけしからん。

ラウンジはニュージーランド航空を借りている。ちなみにJALはカンタス航空のを借りている。

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搭乗ゲートもラウンジもずいぶん遠い場所にあり、ずいぶんと空いていた。
あまりおいしそうでなかったが、まったくおいしくない。
ライスがタイ米なのは仕方ないが、牛肉にしてもカレー味のじゃがいもにしても、日本人の口に合うとか合わないとか以前にまずすぎる。

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コーラやジュースのベンダーが馬鹿で、コップを手に持って入れるタイプのため、片手がふさがっていたらもう使えない。コップを下に置くとドボドボになるし、スイッチを押すのにもう一つの手がいる。手荷物があればもう使えない。ラウンジに置くにはバカな機械だ。



スマホをうちのビデオに接続して「なつぞら」を観て、余裕をもって搭乗口に行く。

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プレミアムエコノミークラスは一番前の席なので足元が広いのがいい。しかしテーブルもテレビも椅子の脇から出すので面倒だ。

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単なるエコノミークラスではもらえないアメニティグッズをいただいた。隣のガイジン夫婦のばあさまが香水が臭いので珍しくマスクをした。子供が泣き叫んでいるので耳栓もした。

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食事は、行きに減塩ミールにしたらまずかったので、今回はチェックイン時にノーマルな食事にしてくれとお願いした。食事はAが豚肉の生姜焼き、Bがハンバーグデミグラスソースで、Bにした。

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ハンバーグのみならず、付け合わせやサラダなど、アイテムが豊富だ。
チーズの袋に刻みがなくて開けにくいので客室乗務員に開け方を聞いたら、となりのばあさまがめくるように開けるのだと教えてくれた。ありがとうございます。香水で臭い件は不問に処す。

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ハンバーグはそこそこおいしくて、少なくとも減塩メニューにしないでよかった。全部食べました。

28日朝5時半、寝たような寝ていないような状態で羽田国際空港に着いて10セント(約10円)コインだけ残ったので寄付箱に入れた。
シドニー空港で1万円を両替したら993ドルで1ドル100円以上して驚いた。カードでは1ドル78円くらいのレートで、空港で両替するものではないですね。

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今日28日は午前中昼寝をした。久しぶりにこんな時間にぐっすり眠れた。
午後は、月末提出の企画書を少し進めた。

久しぶりの海外出張で、久しぶりの一人旅で、初めての豪州展示会で、どうなるかすっごく気に病んでいたけれども、うまくまとまって、相変わらずの取り越し苦労であった。

ご協力ご支援いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
| 旅行・鉄道 | 18:23 | comments(0) | - |


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