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青春18きっぷで国盗りの旅 鳥羽⇒新宮 547国に
鳥羽でやっとの思いで時間をつぶし、快速みえで多気駅に戻る。
多気に14時33分に着いて15時23分の新宮行まで50分もあるので、ここでも時間をつぶすのに難儀する。
多気駅前もシャッター通りで殺風景である。

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多気始発のロングシートの気動車でこれに3時間半も乗り続けるのだ。

途中、梅ヶ谷(うめがだに)駅やらを通る。

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旅のお供は必須で、明治アーモンドチョコはお気に入りだ。

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新宮駅手前で国盗りは541国⇒547国と6国盗った。600国まであと53国だ。

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空は昨日14日が53、今日15日は34で1134か所となった。今日が少ないのは、昨日は東海道の人口集中地区だったためおおむね1駅ごとに空が区画されているのに対して、紀勢本線は数駅でひとまとまりになっているため。

| 旅行・鉄道 | 21:25 | comments(0) | - |


青春18きっぷで国盗りの旅 名古屋⇒鳥羽 乗換ミスで遅れる
青春18きっぷを利用してのケータイ国盗り合戦の旅、2日目は名古屋駅から。

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ホテルを早めに出たので、というか未明の2時から目覚めているので必然的に早くなり、予定より1本前の8時37分発快速みえ1号に乗り込んだ。

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ところが、快速みえは伊勢鉄道経由でこの部分はJRでないため青春18きっぷでは乗れず、別払いになる。

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どうしようかと悩んだが、今日の宿泊地の新宮着は同じになるので、四日市駅で亀山行に乗り換えた。

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亀山からは予定通り10時10分発の鳥羽行に乗ったので、津駅で3分待って快速みえ3号で鳥羽へ行けばよい。
しかしどう勘違いしたのか、10時10分のも鳥羽行だったので、わずか3分の乗換って、津からこの列車が快速になるんじゃないの、とそのまま乗っていたら、向こうのホームに快速みえがやってきて、あっという間に出て行った。

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独自の勝手な判断はコレに限ったことでなく、何度となく失敗している。それがついに旅行にも来てしまったか。

あわててこのあとの旅程を組みなおすが、いま乗っている列車は快速でなくて各駅のため、参宮線鳥羽駅でリカバリーできず、結局新宮着は予定の17時4分から2時間遅れの19時になってしまう。

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近鉄鳥羽駅から松阪駅に出てJRに乗り換えることも考えたが、リカバリーは無理で、たった3分を逃しただけで2時間も遅れることになった。

鳥羽駅では2時間近くろすタイムが発生する。

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そのため駅前をうろうろ。真珠の養殖で知られる御木本幸吉翁の銅像があった。

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駅の上の店舗に真珠屋が入っており、すっごくでっかい真珠を売っていた。目の毒である。

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海まで出て時間をつぶすが、深く反省。

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というか、自責の念にとらわれる。
| 旅行・鉄道 | 20:58 | comments(0) | - |


三交イン名古屋錦とコメダ珈琲店のモーニング
名古屋の宿は三交イン名古屋錦にした。三交とは三重交通なのだろう。

いつも利用しているるるぶトラベルは満室だったので楽天トラベルで1万円だった。
やや高い代わりに部屋はツインのシングルユース、広くて荷物を広げられた。

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しかしWi-Fiは遅くて使い物にならず、結局昨日のブログ記事はiPhoneのテザリングだった。そのほうがよほど早かった。さらにエアコンの暖房が利かないで、寒い思いをした。27度にしたがもわっとした暑さなど、まったくない。

アメニティはロビーで必要なものだけ持っていくシステム。これはよい。

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1階にコメダ珈琲店がテナントで入っており、ここのモーニングが朝食になるというので、名古屋の喫茶店のモーニングは噂には聞いているけれども、実際に食べたことはほとんどないので、朝食付きにした。

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500円のモーニングがついている。
ドリンクとトーストを選べる。

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カフェオレと小倉あんトーストにした。

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トーストはふんわりしておいしかった。

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しかし、サラダは貧弱だし、そもそもコメダ珈琲がおいしくないので、ホテルを含めて満足度は低い。

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| 旅行・鉄道 | 20:44 | comments(0) | - |


青春18きっぷ リニア・鉄道館 に行く
金城ふ頭駅からすぐのところにJR東海のロゴの入った大きな建物があり、これがリニア・鉄道館かぁ。

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名古屋駅からあおなみ線で24分、350円かかった。JR東日本の鉄道博物館よりは交通の便がいいということだろう。

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周囲は巨大な商業施設と埠頭があるだけの殺風景なところだからこそ、広大な土地が手配できたのだろう。

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平日だから、中華系の人とママ鉄くらいでとても空いていた。休日はとぐろを巻くほど混むらしい。

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ここは来たかったので期待MAX。

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まずはコンセプト展示で、SLツバメ号と300Xの実物大モックアップ、そしてリニアモーターカーだ。

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こうしてみると、やはりSLは美しいしとても人間的な機械だと思う。
よくもこんな機械を発明して、動かしていたものだ。

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リニアモーターカーも美しいと言えば美しいけど、殺風景だと思う。

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昔の急行電車。飯田線で走っていたのかな。とてもかわいい。

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この時代の特急電車は、学生だったので高嶺の花で、とても乗れなかった。というか、乗る選択肢に特急や新幹線はなかった。
だから展示物といえども恐れ多い。

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ジオラマは名古屋が中心で、東京と大阪もある。とても精巧に作られていて、解説も入って楽しかった。

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運転シミュレーターも並ばずに即行。ブレーキの感触がわからなくて、停止位置をオーバーしたり手前で止まったり。
北海道のふるさと銀河線で実際の気動車を運転した時も、ブレーキが難しかった。

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奥は700系や100系、0系新幹線の展示。

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リニアモーターカーの仕組みなど、JR東海のPR施設としても、近代科学の博物館としてもよくできていて楽しかった。
| 旅行・鉄道 | 20:38 | comments(0) | - |


青春18きっぷでケータイ国盗り合戦の旅 名古屋へ
ケータイ国盗り合戦の600の国のうち541国を盗っているが、どうも気持ちがすっきりしないので、1年以内に600を制覇することとした。その第一弾、青春18きっぷが発売されている今日から行ってきます。

まずは初日は東京から名古屋まで。東海道をひたすら西へと向かう計画だ。
もともとありとあらゆる妄想を思い浮かべて頭の中がフル回転しているのに加え、最近、未明に目覚めてしまい、それが掛け算されて2時過ぎから起きている。

寝たのか寝ていないのか、わからない状態で、JR新宿駅で1回目の部分にスタンプを押されて、まずは東京駅へ。

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7時28分発の熱海行に乗る。ちなみにこのあとの7時41分発でも名古屋着は同じになる。

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熱海から島田行に乗り換える。
東海道線沿線の国盗りはほぼ終わっているが、「空」を盗っていないところがあるので、せっせとスマホをクリックして、空を盗って行った。

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良く晴れた天気で富士山がきれい。
新幹線は高架なので富士山や景色が見通せるが、在来線なので家や電線が多くて、富士山をきれいに撮るのは難しかった。

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興津駅で乗り換え。興津駅で降りるのは初めてだ。しかし改札の外に出るわけでなく、10分以内の乗換の連続なので、興津がどんなところかもわからない。

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浜松行に乗り換えた。浜松では豊橋行に乗り換える。

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ここまで電車の椅子はロングシートだったが、ここからはクロスシート。しかしほとんどが一人客で隣の席に「来るな」オーラ全開で荷物を置いている。
お構いなしにばあさまの脇に座った。

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浜松駅から豊橋行に乗り換え、豊橋駅では大垣行に乗り換え。

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豊橋から大垣行で名古屋で降りた。

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JRタワーを裏側から見る。

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名古屋駅で青春18きっぷはおしまい。眠いのと鈍行で座りっぱなしでとても疲れた。
国盗りをして神経も使ったし、仕事のメールも気になったし。

名古屋駅からSuicaであおなみ線に乗り換えて金城ふ頭駅へ。
9月に広島までドライブした時に渡った高速の橋を今度はくぐった。

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さぁ、最初に立ち寄ったところはおわかりでしょう。
つづく。
| 旅行・鉄道 | 20:26 | comments(0) | - |


JRのネット予約 えきねっと/エクスプレス予約/e5489
飛行機はネット予約が主流になっているが、各JRによってばらつきはあるけれども、鉄道もネット予約は可能と言えば可能だ。でもJRごとに内容が異なるのでJR各社が別々の会社と知っていても混乱する。分割民営化の弊害だ。むろん、航空会社も別々の予約方法になるが、JRは歴史的に国鉄で統一されていたので違和感がある。
SuicaなどのIC乗車券は共通化されたので、予約システムも共通化してかつ英語に対応すれば、インバウンドの外国人旅行者を含めてかなり便利になると思う。

JR東日本の<えきねっと>はクレジットカード番号を含む無料の会員登録で、自社のみならずJR全線の予約ができる。切符の受け取りはJR東日本のみどりの窓口や多機能券売機になる。ほかにJR北海道の一部の駅、JR西日本の北陸新幹線エリアの一部駅でも可能だが、いずれにせよ、乗車前までにきっぷと交換が必要だ。
私はJR東日本の長距離列車の利用が比較的多いが、JRで通勤しておりJR駅とは日々接触しているので、ネット予約をする必要性がないので利用していない。

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メリットとして、
・会員向けにトクだ値という安価なきっぷもある。
・予約受付は窓口よりも早いので朝から窓口に行く必要はないが、予約処理開始は同じ午前10時からだ。
・切符の変更は窓口購入は1回限りだが、インターネットで何度でも変更が可能だ。


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JR東海と西日本が東海道・山陽新幹線をメインに行っているのが<エクスプレス予約>だ。こちらは年会費が税込1080円かかる。専用のクレジットカードが必要だが、既存のJCBやDCカードなどに紐つけることも可能で、その場合も年会費がかかる。カード枚数は減らせるが。
ただし、東京⇒新大阪のエクスプレス予約は正規代金より1080円安くなるので、片道1回でも利用すればトントンになる。

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メリットは
・お得な会員価格。
・ネットで予約でき、何度でも無料で変更可能。
・割引で購入可能。
・事前予約申し込みが可能(通常は乗車日1カ月前からだがさらに7日前から)
・専用のEX予約専用カードが発行され、きっぷ不要で改札ゲートにタッチするだけで乗車可能(既存のSuicaやTOICAなどの交通系ICカードにその機能を持たせるスマートEXもある)。
・キャンセル料が直前でも310円と割安。


東海道・山陽新幹線はビジネスユースが大部分のため、利用は出張が多く会社精算になるので、個人事業主でもない限り、あるいは年会費の負担が法人でない限りは従業員個人には金額的なメリットがあまりない。昔は割引価格と正規料金の差額を"着服"できただろうが、最近は領収書を添付するのが一般的な企業の出張精算処理のため、そのうまみも従業員個人にはなくなった。
私も人から勧められたが、そもそも東海道・山陽新幹線の利用が年1回もないし、会費負担のデメリットが大きくて、会員になっていない。逆に実家や彼女カレシ宅が東海道・山陽新幹線沿線の人などには良いと思う。
ちなみにJR東日本の大人の休日倶楽部会員の会費を自腹で払っているし、JR東の路線は5%引きだけれども、出張ではこの特典を使っていない。出張精算が面倒だから正規料金にしている。

また、JR西日本ネット予約として<e5489(いいごよやく)>がある。

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こちらは無料の会員登録で利用できる。乗車券の受け取りは原則JR西日本・四国の主要駅になる。
割引のeきっぷで購入するにはJ-WESTカードの加入と登録が必要になる。このカードはエクスプレス予約にも使えるものは年会費が1080円かかる。東京在住の私なら、ビックカメラとのダブルフェイスカードがあるのでビックカメラのポイントもたまるのでこれを申し込むようになるだろう。申し込んでないけど。

JR九州ネット予約サービスがある。

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それぞれのJR会社で特色やサービスの違いを出すのはいいし、システムも異なっているのは仕方ないと思うが、このように複雑では利用者が戸惑うだけだ。みどりの窓口やICカードは共通化されているので、ネット予約も共通化に向けて動いたら良いと思うのだが、無理だろうな。

私はめったに利用しないため、その時は金券屋で回数券のばら売りを買うことにした。いかがなものか。
| 旅行・鉄道 | 22:23 | comments(2) | - |


おとなび JR西日本のシニア向け会員組織
あまり西日本には行かない。行っても徳島や福岡は飛行機になり、JR利用は少ない。だからJR東海JR西日本のサービスについては疎い。出張も名古屋・大阪は2年に1度程度で、もっぱら仙台・宇都宮・新潟などのJR東日本エリアが主体だ。

西日本をJRで開拓するべく、JR東日本の「大人の休日倶楽部」みたいなお得なチケットのある会員組織を探したら、JR西日本に「おとなび」があった。

50歳以上が入れるシニア向けの会員組織で、入会は無料。会員証カードや専用クレジットカードの申し込みも不要で、WEBでJ-WESTネット会員になれば50歳以上は自動的におとなび会員になる。安いチケットはWEBで申し込む。

会員限定きっぷの中の一つに、おとなびWEB早得がある。


↑クリックで拡大

期間や区間は指定されているが、飛行機の早割みたいに安くなる。


↑クリックで拡大

乗り放題ではおとなびパスがある。JR東日本の大人の休日倶楽部パスのように、JR西日本エリが連続する3日間乗り放題になる。座席指定も6回まで可能で、もちろん新幹線にも乗れる。
普通車20000円、グリーン車24000円で、利用期間は定められているが、JR東よりも利用できる時期が長い。

今期のおとなびパスは、
発売期間が平成29年11月1日〜平成29年12月12日
の利用期間は平成29年12月1日〜平成29年12月21日

発売期間が平成29年12月16日〜平成30年2月28日
の利用期間は平成30年1月16日〜平成30年3月9日

乗車日の1ヶ月前から7日前までの発売となり、有効期間が連続した3日間のため、平成29年12月1日〜12月19日ご利用開始分、平成30年1月16日〜3月7日ご利用開始分まで発売する。


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東京在住の私は、新宮や新大阪までは別途支払って行かなければならないが、それでもJR西日本エリアの乗りつぶしやあまり行く機会のない山陰旅行などには便利と思う。

なお、JR東海は50歳以上の会員組織、50+(フィフティプラス)がある。入会は無料でWEBで可能だが、こちらは会員専用ツアーなどの提供で単純な鉄道利用の割引はないが、京都や大阪の宿付のダイナミックパッケージ商品は出張やコンサート鑑賞などに使えると思う。
| 旅行・鉄道 | 09:25 | comments(0) | - |


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