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ANAが期間限定タイムセール 旅割X を発売中
ANAの旅割は、早期購入割引運賃としてよく利用しているが、旅割Xという、期間限定タイムセールでさらに割引運賃での販売をときどきしている。

今日、4月22日から25日までの申し込み限定で、路線は限られるが7月6日(木)から13日(木)の旅割Xの予約を受け付けている。

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設定路線と片道運賃は、
東京/羽田〜大阪/伊丹・大阪/関西・神戸線は6,700円、
東京/羽田〜富山線と大阪/伊丹〜福岡線は7,700円、
大阪/伊丹〜青森線は7,900円、
名古屋/中部〜札幌/千歳線は8,400円、
東京/羽田〜秋田線は8,500円、
名古屋/中部〜女満別・福岡・鹿児島・沖縄/那覇線は8,600円、
東京/羽田〜広島・山口宇部線は8,700円、
大阪/伊丹〜沖縄/那覇線と大阪/関西〜札幌/千歳線は8,900円、
東京/羽田〜長崎・鹿児島線は9,500円、
東京/羽田〜オホーツク紋別・中標津・米子・萩石見・沖縄/那覇線は9,700円。

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購入後の予約変更はできず、払い戻しは搭乗日の54日前以降は取消手数料と払い戻し手数料が必要。支払期限は予約日当日となるので、帰省のような明確な旅行でない限りは、じっくり考えて申し込んだほうが良い。

また、便も限られており、たとえば東京⇒沖縄9990円は四角で囲った2便のみが対象である。

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ちなみにJR東日本の大人の休日倶楽部会員パス(JR東と北が26000円で5日間乗り放題)は2017年6月22日(木)〜7月4日(火)と微妙にずれているが、たとえば4日から道東の中標津に滞在していて、6日にANAで帰るといった合わせ技もできないことはない。

ANAの場合は、毎年の予約状況や便ごとの搭乗率を仔細に検討してのプロモーションだと思うが、ヒマな年寄りはこういうキャンペーンをうまく利用して割安な旅ができるのでありがたいです。
| 旅行・鉄道 | 19:41 | comments(0) | - |


SAITAMAプラチナルート 川越・秩父・長瀞
埼玉県は観光のイメージがない。東京に住んでいるからか、あまりに身近で「観光に行く」という概念がない。いっぽうで、大阪や北海道の人は、東京とごっちゃになって、これまたイメージが希薄ではないか。

ところで世の中はなんでもインバウンド、訪日外国人に観光のみならずショッピングやグルメも頼り切っている。だから埼玉県も外国人を受け入れなければならず、そこで考え出したのがSAITAMAプラチナルートだ。



主に県西部の、川越、秩父・長瀞を結ぶエリアをそう名付けて売り出している。

蔵の街川越、小江戸川越。古い町並みが残っており、埼玉県内の市区町村JISコードが最も若い由緒ある町だ。

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駄菓子や漬物などの、ちょっとレトロっぽい食べ物を名物としている。

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山深い秩父。羊山公園の芝桜と背後の武甲山の威容が美しい秩父。

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季節や場所によっては雲海も出る。見たことはないので観てみたい。

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そして荒川の上流の長瀞。岩畳と舟下りで有名だ。

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こういうアクティビティは外国人にウケるだろう。

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ガラス細工の小物を売っていた。

もう一つ、埼玉県は「産業観光」という、新しい観光テーマに対応している。
キューポラはなくなったと聞いているが、手すき和紙や岩槻の人形などは観光客に人気だろう。鉄道博物館だって、鉄道の町大宮ならではの施設だ。

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そしてグルメは荒川の天然氷で作ったかき氷。

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小鹿野のわらじカツ丼。

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いずれもB級グルメとしての地位を保っている。

大東京の北に隠れて目立たない埼玉県だが、行けば行くほど面白く奥深い。宿泊したり温泉に入ったりのイメージが強い「観光」だけれども、埼玉県の観光はそうじゃない、個性ある、新しい観光と言えよう。
がんばれ埼玉県

  
| 旅行・鉄道 | 21:01 | comments(0) | - |


北海道一周バスの旅〜でっかいどう 岬めぐり ほっかいどう〜8日間
北海道オプショナルツアーズ株式会社の<ほっとバス>から「ウソのような!まじめな!北海道一周バスの旅!!〜でっかいどう 岬めぐり ほっかいどう〜」ツアーが登場した。


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SNSで人気者になるとか、カメラは必須とか、だれが行くねん、などとよく読むと作りこんでいるのがわかる。

読者様からこのツアーの記事を書いてくれと希望があったので、書きます。

「てるみくらぶ」倒産の暗い話題があったところでの、旅行業界のポジティブな話題になりそうなネタでもあり、その面からも興味深い。

北海道オプショナルツアーズは札幌が本社の地元密着の旅行会社で、<ほっとバス>は商品名。第2種旅行業免許なので国内旅行の企画商品の販売ができる。札幌中心の、北海道観光のお手軽コースを造成して販売している。

今回の「北海道一周バス岬めぐり」は、山本コータローとウィークエンドが歌った「岬めぐり」がはやったころに青春時代を迎えていた、今の60歳前後の世代へのアピールだろう。
この世代の人なら、必ず

♪あなた〜がいつか、話〜てくれた、岬を〜ぼくは〜た〜ず〜ねて〜来た〜

と歌ったはずだ。

2017年6/15(木)〜22(木)8日間と日程限定で、8日間走りっぱなしのバスの旅である。休憩時間はほとんどなく、昼食は道の駅やコンビニに立ち寄るのでそこで各自が調達する。

大人お一人様(2名1室利用):158,000円 税込で、三列シートのバスになるという。

全道の名だたる岬をすべてめぐります♪(知床岬以外)
とあり、知床岬は船で回ってほしかった。羅臼港〜知床岬〜ウトロ港とチャーター船が出るツアーはクラブツーリズム『特別航路「知床・羅臼スペシャルクルーズ」世界自然遺産 知床・羅臼を満喫する旅 3日間』である。

行程は、札幌を出発して西に積丹半島へと進み、積丹岬 → 神威岬 → 雷電岬 → 弁慶岬 → 茂津多岬 → 白神岬 → 立待岬と函館まで南下する。ここまで車窓の右側が海である。

汐首岬 → 地球岬と室蘭まで北上し、鷲別岬で登別市に入る。しかし温泉には入らず、苫小牧から札幌方面へと内陸部を走り、一気に北上、今度は車窓左手が海で、雄冬岬 → 野寒布岬ときて、最北端の宗谷岬だ。

オホーツク海を左に見ながら南下して、北見神威岬 → 日ノ出岬→能取岬と網走へ。根室の納沙布岬から西へと回り、霧多布岬。さらにえりも岬と大きく回って札幌へ戻る。



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特殊な旅行についての説明事項があり、
● 各岬では、休憩を兼ねた下車時間(10分〜20分)をお取りします。
● ルート上の景勝地や観光地などへも一部立ち寄りしますが、通常の観光とは違い短時間の停車となります。
● 座席は海側席と山側席を1日ごとに交代します。
● 昼食は自由食となります。道の駅やルート上のコンビニなどでご購入できるようにいたします。
● 走行予定の道路は、国道または道道で、大型バスの安全運行に支障のない、もっとも海側のルートを予定しています。
 (天候や交通状況その他の状況により変更する場合があります。)
● バスは3列シートをご用意しています。グループでお申し込みの場合は、可能な限り近くのお席になるよう配慮いたします。


つまり、普通の北海道観光と思ってくれては困るということだ。

実はこれに近い岬めぐりの旅を2008年の夏に家族でしたことがある。すると「どこに行っても景色が同じ」と不評であった。そのため、バイクで行こうと検討したが、10日間くらいかかると判明した。このツアーは1日の走行距離が長く、それだけ見学時間が少ないツアーになってしまった。

歌にあこがれて奥様を誘おうものなら、2日目から文句プンプン丸になるかもしれない。

  
| 旅行・鉄道 | 20:44 | comments(1) | - |


バトゥー洞窟とイスラム美術館:クアラルンプール
マレーシアはムスリムの国として知られているけれど、多民族国家のためほかの宗教も熱心な信者がいる。
クアラルンプール市街から電車で30分程度の終点「BATU CAVE」駅からすぐに、ヒンズー教の聖地、バトゥー洞窟がある。

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続々と主にインド系のヒンズー教徒が集まる。祈り方は立って手を合わせているので、仏教徒同じ棚と思った。しかも像に対して拝んでいる。

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洞窟は崖にあるので、建物の奥には崖がそびえている。

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そして名物はサルであり、襲われないように目を合わせないでおく。

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駅から前座の建物や参道の土産物屋を横目で見てまっすぐ歩くと、メインのバトゥー洞窟になる。金色の巨大な像の脇に、これでもかという階段がそびえる。

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お金を払って階段を上ると、ありがたーい洞窟があるらしいが、この階段を登る元気がないので、断念した。


電車で戻って、クアラルンプール駅に行って降りる。ここはクアラルンプール市の昔のメイン駅だが、今ではすっかりさびれて、そもそもどこが出口かわからない。工事の資材が散乱する出口らしきから出ると道路で、駅前にはマレーシア鉄道局が威厳をもって建っている。かつての、東京駅前の国鉄本社に相当する。

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車の途切れるのを待って鉄道局側に道路を渡り振り返ると、クアラルンプール駅がそびえる。こちらも見事な建物だ。

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しばらく歩くと、国立モスクが建っている。屋根が青いので、青いモスクとも呼ばれる。

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その向かいの黄色い建物はTV局のアルジャジーラだ。ムスリム圏の放送局として知られている。

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さらにその先の白いガラス張りの建物が、イスラム美術館だ。

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ありがたーい、コーランなどが展示されている。

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陶磁器や織物、昔の武具などが、秩序なく展示されている。彼らなりの秩序があるのかもしれないが。

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不思議なのは絵画や彫像がないことで、これは偶像崇拝を禁じているイスラム教ならではだろう。

建物の屋根にはドームがあり、ピンクドームと、

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ブルードームがあって、それぞれ美しい。

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クアラルンプールはいくつもの観光名所があるし、ショッピングやグルメにも満足できる施設が多い。
人々もやさしいので、ぜひ訪れてください。
| 旅行・鉄道 | 22:57 | comments(0) | - |


JALで「ラ・ラ・ランド」と「この世界の片隅で」を観る
今年最初の海外出張はクアラルンプール。毎年この時期に国際観光展が開催されるので、行くのは1年ぶりだ。
クアラルンプール便はANAは羽田空港から、JALは成田空港から毎日運航している。しかしANA便は時間が悪く、早朝にクアラルンプールに到着するので、駐在員のような家がある人ならともかく、旅行者はホテルに着いてもチェックインできないか前日からの予約をしてアーリーチェックインをするしかなく、比較すれば時間帯のよいJALにした。

11時5分発のため9時には成田空港に到着していたいので、7時10分新宿駅西口発のリムジンバスで向かった。幸いにもよい天気で旅行日和。

チェックインののちイミグレを通ってラウンジに向かった。
しかしパスポートを見ても日付印が押された形跡はない。散々探して、2014年ごろのちょっと空いているところに押していやがった。24ページ以降は白いのになんで押さないんだ。四国のお遍路さんの御朱印帳はお寺ごとに場所が決まっているが、パスポートはそうはいかないのか。



JALのラウンジは混んでおり、なんとか座れた。ANAもいつも混んでいる。ビジネスクラスに乗らないでも、JGCやSFCの上級会員に一度なり、クレジットカード会員にさえなれば、エコノミークラスに乗っても使えるので、およそ場違いな客がいて混んでいるのだと思う。私もその一人だが。

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予約時にほとんど満席で、四人掛けの真ん中しか空いていなかったけれど、チェックイン時に通路側が空いていたので席を変えていただいていた。しかしモニターが映らない。リセットしてもらっても映らない。今回は、「ラ・ラ・ランド」と「この世界の片隅で」を観ようと張り切っていたのにがっかりである。そこでCAに「ワイファイの無料券があればそれでいいけど」と交渉してみたけれども、そういうものはないという。プロモーション番号の入ったサービス券を機内に用意しておけばいいのに、収拾がつかなくなるのだろう。で、席替えをしてもらった。

四人掛けの真ん中の一番前の席で出入りがしやすいところが空いていた。
ラ・ラ・ランド」はいかにもアメリカ人がすきそうなミュージカル映画。これがヒットすれば「ウエストサイド物語」のリメイクもアリだなと思った。

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引き続き「この世界の片隅で」を観た。これはもうすごい映画。「君の名は。」が大ヒットしたけれども、絵の繊細さは「君の名は。」に匹敵する。すごい時代考証をして戦中の呉や広島、そして人々の暮らしを再現している。絵のタッチは違うけれども、繊細さは負けじ劣らじ。

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ヒロインのすずは18歳で嫁ぐけれども、当時はそれは普通。今の結婚年齢が遅れているだけのことだ。そして数名の子供を授かり、戦地に送ったのだから、昔の女性はすごかった。

うとうとしていたら、豪雨のクアラルンプール国際空港に到着した。
| 旅行・鉄道 | 22:58 | comments(0) | - |


フルムーン夢の日本一周一筆書きの旅5日間 読売旅行
新聞の折り込み広告に、読売旅行の初売りチラシが入っていた。国内外さまざまなツアーが細かく掲載されていたが、ひときわ目立ったのが、フルムーン夢の日本一周一筆書きの旅5日間だった。

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日本一周へGO!! 北海道・北陸・九州・東海道 各地の新幹線で行く! 
日本最北端の駅・稚内駅から日本最南端のJR駅・西大山駅まで
(1.2)札幌市内連泊 (3)金沢市内 (4)九州・指宿温泉 

人気のご当地駅弁と人気の車窓これぞまさに鉄道の旅ならではの醍醐味!
あなたの街の最寄りJR駅よりご出発でおふたりで20.44万円〜29.6万円
しかもうれしい12食付き!ご夫婦合わせて10種類のこだわりのご当地名物駅弁に舌鼓


北海道・東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹線、山陽新幹線・東海道新幹線を乗り継いでの5日間の旅だ。
ただし、いくつか突っ込みたい点がある。

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フルムーン夫婦グリーンパスを利用するため、その注釈が書いてある。

◆フルムーン夫婦グリーンパス利用のコースです。お二人の年齢を合わせて88歳以上のご夫婦がご参加いただけます。
◆ご夫婦のいずれかが70歳以上の場合はお二人で5000円引きになります。※当日年齢を確認できる身分証明書をご持参ください。
※特に表記がない列車は普通車指定席の利用となります。


まず、一筆書きとあるが、一筆書きは同じ駅・線路を通らないで移動する旅程を言う。東北新幹線なんて行って帰るんだからダブるのも甚だしい。一筆書きではない。

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次に、せっかくフルムーン夫婦グリーンパスを使うのに大部分が普通車で、帰りの新大阪から東京までのひかり号だけグリーン車とはもったいない。おそらくグリーン車の仕入れができないからだろうけれど、それなら個人的に行ったほうがグリーン車を予約できてよいのではないか。

2012年に、フルムーン夫婦グリーンパスをで文字通りの日本一周をしたことがある。JR6社をすべて回る5日間だった。
かつては北斗星やトワイライトエクスプレスなどの夜行列車がまだ走っており、これらを組み合わせることで5日間が有効に使えた。しかしほとんどの夜行列車がなくなってしまった今、5日間で多少の観光を含めながらの日本一周は難しくなった。

けれどもチラシを観ていたら再びフルムーン夫婦グリーンパスでの旅行をしたくなった。東京在住の私にとって行きにくい・なじみがうすい、山陰や紀州を廻る旅にしてみたい。いつの日になることやら。
| 旅行・鉄道 | 20:55 | comments(0) | - |


2016年は海外旅行10回、国内合わせ68泊
今年は本当にたくさんの仕事をしたし、その結果、国内外への出張も尋常ではなかった。
記録を整理したら
海外旅行10回
 (出張8回、プライベート2回)、
  インドネシア、バンコク、マレーシア、香港、オーストラリア、マカオ、中国広州、アメリカ、中国上海、中国深圳。
国内旅行6回
 (出張2回、プライベート4回)
  北海道、愛媛県、徳島県・高知県、青森県、高知県・愛媛県

だった。国内は日帰り旅行・出張もあった。
こんなにたくさん出かけた一年は、もう二度とないだろうし、いかに旅行が好きだとは言え、たいへんだった。

2月は、ジャカルタから夜行便で羽田空港に着き、朝、妻に喪服を持ってきてもらって羽田空港の多機能トイレで着替え、神戸空港に飛んで恩人の葬儀に出て新幹線で帰京し、翌朝バンコクに飛んだことさえあった。
9月は30日のうち日本にいたのは5日しかなかった。

どこに泊まったか、Googleマップにプロットした。
まず、宿泊地のリストをエクセルで作る。日付、ホテル名、住所、電話番号、泊数とした。

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そしてCSV形式に変換してこちらの方法でGoogleマップのマイマップに取り込んだ。

これが世界地図。ピンが宿泊地で、濃い青は複数泊した土地だ。


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日本を起点として、東アジア、東南アジア、豪州、そしてアメリカ西海岸と、TPPってやっぱり経済的に関係が深いんだなと思わす布陣である。逆に欧州はご無沙汰だし、南米・アフリカはまだ行ったことがない。

アメリカ西海岸のグランドサークルとよばれる奇岩地帯を家族で回った。また行きたいとの声も聞こえる。


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日本は、四国でお遍路さんをしたので、四国に集中している。今年は九州・沖縄には行かなかった。北海道の札幌にも泊まっていない。


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利用航空機はANAを主体とした。しかしプレミアムポイントは28,939ポイントと3万にすらならず、ブロンズステイタスにすらなれなかった。11月に予定されていたホーチミンに行けば、いや札幌往復すればなんとか獲得できると思うが、それ以上の特典があるスーパーフライヤーズクラブに入っているから、今からする気もない。



昨年、ANAマイルを吐き出して9月のアメリカ旅行のビジネスクラスに充当したものの、1年ちょっとで8万マイルを超えているのはたいしたものである。JALのマイルは5月の豪州旅行で吐き出したが、すでに1万マイルを超えている。そしてスカイチームにも加入した。

来年は仕事をセーブしてもっとのんびりしたい。とか言っている口も乾かないうちに、あそこへ行きたい、こっちに行きたいと妄想を始めている自分がいる。

| 旅行・鉄道 | 21:15 | comments(0) | - |


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