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TWILIGHT EXPRESS 瑞風 外れる
JR西日本のTWILIGHT EXPRESS 瑞風ツアーデスクから封書が届いた。
そういえばネットで瑞風のツアーに申し込んだのだった。JR西日本自慢の超豪華特急で、4月に柳井駅に停まっているのを見たことがある。
どうせ外れるし、当たっても数十万円を出すのはキツイ。

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しかし当たってしまったのか。恐る恐る封筒を開けると落選通知だった。ご丁寧にイラストの描かれた絵葉書も添付されている。

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言い換えると、コストのかかる落選通知を出すほどに儲かっているということだろう。キャンセル待ちにも選ばれなかったというが、かなりの応募倍率、当選確率なのだから、そんなものは選ばれるわけがなかろう。

そして大判な豪華な封書も届いた。

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なんと次回の申込書一式で、何度も応募している人は当選確率を優遇するという。

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社長のご挨拶状。

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瑞風の概要。このパンフレットだけでも分厚い用紙を使っていてお金がかかっているのがわかる。

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そしてツアーの日程表と申込書、申込封筒まで入っていた。

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もう一度申し込もうか。
実は、金はともかく、旅行をしたい熱が急速に冷え込んでいるのだ。
毎月のように飛行機に乗り、鐵道に乗り、バイクに乗っていたあのころが懐かしいし、別人かと自分で思う。
| 旅行・鉄道 | 18:17 | comments(0) | - |


往復グリーン車で群馬出張 ただし普通電車
晴れた暑い好天の今日、群馬県まで行ってきた。
決まった時間までに行けばいいので湘南新宿ラインの普通電車つまり鈍行に乗った。ただし+980円でグリーン車をおごった。
この「グリーン車をおごる」とは種村直樹氏の表現で、自分ではこの場合とても「おごった」を使わない。

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新宿駅ホームの券売機で高崎駅までのグリーン券をSuicaで購入する。そして座席上のSuicaマークにタッチすると、赤ランプが緑ランプになって、グリーン券を買ったとわかる。降車駅で緑ランプは消える。

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なお、車内でもアテンダントのおねいさんから買えるが、金額は高くなるそうだ。
エラソーに知ったかぶりをすることでもあるまい。

湘南新宿ラインは池袋駅から赤羽線を通って赤羽駅に行くのでなく、田端経由で赤羽に向かってびっくりポン。じゃ、田端駅に頭から突っ込んで進行方向が逆になるのかと思ったら、トンネルのショートカットができていて、止まらずに赤羽駅に出た。いつからこうなんだろう。鉄ちゃんの風下にも風上にも置けないやつ。

熊谷貨物ターミナルでは太平洋セメントの貨車が多数並んでいた。これも鈍行ならではの観察だろう。

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たいていの電車の終着駅である籠原駅。ここで何両か切り離しされた。住宅街だけの駅で間違って乗り過ごしたら寂しさに泣いてしまいそうだ。
でも住んでいる人を知っている。美女です。

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本庄駅では保育園の子供たちが電車を見送ってくれた。もちろん手を振る。

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高崎駅付近で商談ののち、でかいヤマダ電機LABIの5階のレストラン街でランチ。
群馬名物と言えば水沢うどんが脳裏に浮かぶが、レストラン街には単なるうどん・そば店しかなく、上州豚と銘打った、トンテキの豚家があったので入る。

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回転寿司みたいにタッチパネルで注文する。ホール係は女の子一人だ。タッチパネルがあるからできる省力化だろう。

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トンテキ180gとごはん+スープセット。

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トンテキのソースは女の子がかけてくれた。ジュージューで柔らかくておいしい。

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中はほんのりピンク色だったけれども、鉄皿の余熱で火が通って、豚肉と言えども問題ない。そういえば今は豚肉を食べないムスリムのラマダーン月(断食月)で、去年はダイエットのためにラマダーンしようかと思っていたけど、すぐに止めたのだった。
もうムスリム仕事は当分いい。

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次いで、高架になった両毛線に乗って伊勢崎駅へ。とてもおしゃれな駅になっていた。

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となりの国定駅はでかい碑があったが、国定忠治についての能書きなのだろう。

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その、国定忠治の墓がある養寿寺

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そもそも、今の若い人は国定忠治を知らないだろう。江戸時代の侠客で本名は長岡忠次郎。国定村の出身なので、俗に国定忠治と言われた。
そのスジのリーダー(親分)で、新国劇に取り上げられ一躍有名になった。
「赤城の山も今宵かぎりよ」。

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墓石は賭け事のお守りになると言われ、墓石を削る輩が後を絶たない。削りませんでしたが、宝くじに当たるようにご冥福を祈りました。

帰りも普通電車(湘南新宿ライン)のグリーン車。ちなみに普通車両は横向きの通勤電車の椅子なので、2時間それに座っているのはさすがにイヤです。
西側(新宿方面行の右側)にわざわざ座って日よけを下しているおじさんがいたが、なぜ左に座らない。自由席なのだ。私は左側に座って、新緑の車窓を楽しんだ。

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高崎駅に古い三等車の客車が留置されており、実際にお出ましになることはあるのだろうか。

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まったくそこらへんの鉄道事情を知らないのだけど、それでも乗り鉄には楽しい一日だった。
そったら車中でムスリム関係者からメールが来て、ランチの豚肉はなかったことにして、またムスリム仕事をしちゃおうかな。
ちょうどラマダーンなのでイフタール(断食明けの夜の食事)に呼ばれましょう。
仕事もちゃんとしましょうね。
| 旅行・鉄道 | 21:27 | comments(0) | - |


最後の仙台出張
おそらく生涯で最後となる仙台への出張になった。気分は乗らない。
このところ、旅行大好きが薄れてしまい、逆に旅行となると気が重くて心痛のタネだになっているのが、自分でも情けなかった。

昨日予約した新幹線にぴったりの時間配分で乗り込む。

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車中では車内誌<トランヴェール>の沢木耕太郎氏のエッセイ「旅のつばくろ」を読むのが好きだ。
今回は大好きな作家の吉村昭記念文学館についてで、吉村昭の記念館があったとは初めて知った。これはぜひ訪れてみよう。

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うとうとするまもなく仙台駅到着。2階の、ステンドグラスのあるコンコースでは物産展が開催されていた。本日最終日らしい。木曜日が最終のイベントなのか。月末だからか。
仙台駅コンコースではいろんな土地の物産展が開催されているようだが、それを観るのもこれが最後と思う。
ちなみに、来るたびにいろいろな物産展が開催されていたけれども、買い物をしたことはない。

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地下鉄に乗り換えて、

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難読駅名の「勾当台公園駅」で降りる。

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「こうとうだい・こうえん」と読む。
以前地元民に「読めない字の駅」と言ったら「あ、"こうとうだい"です」と即答された。

県庁で、美女と一緒に熱弁をふるったが、相変わらずの知名度0に、最後を飾るにふさわしいプレゼンテーションとなった。

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そしてランチは言うまでもなく牛タン。一番町の利久に行った。

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厚切りでコリコリして、塩分過多でおいしいのだが、

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二度ほど電源が切れて店内が真っ暗になった。こんな店は初めてだ。たぶんビルの契約アンペアが低いのだろうが、これでは災害時に危ない。311はどうしていたのだろうと思う。店員は懐中電灯を持っていたので、電源が切れるのはよくあるのだろう。

美女にお世話になったのでずんだアイスまでごちそうして時間をつぶした。豆の食感があって濃厚な味だ。

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帰りに仙台駅でお土産を買ったが、これも最後となろう福島銘菓。ままどおると薄皮饅頭だ。

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熱弁をふるって、しかも貴重な話を聞けたので、行きはぐったり帰りはしゃっきりという、普通の人とはまったく違う体調になった。
やっぱ、仕事をしていないとダメなようだ。
| 旅行・鉄道 | 19:16 | comments(0) | - |


福岡往復空中散歩
福岡に行って帰ってきた。
全体行程はこちら。往路は中国地方を、復路は四国を通った。



羽田空港では展望台からしばらく飛行機の離着陸を眺めていた。

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飛行機が飛び立ち、東京湾アクアラインが眼下に延びていた。
座席は右側だ。

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シン・ゴジラが登場した、川崎人工島、風の塔。アクアラインのトンネル部分の換気塔だ。
行きかう船が多く、赤潮が発生しているようだ。

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海に突き出た街と思ったが、琵琶湖に突き出した高島市

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兵庫県の播磨科学公園都市にあるSPring-8。大型放射光施設である。世界最高性能の放射光を利用することができる大型の実験施設であり、国内外の研究者に広く開かれた共同利用施設として、物質科学・地球科学・生命科学・環境科学・産業利用などの分野で優れた研究成果を上げている。
よくもこんなものを上空から見つけるよなぁ。

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ブラタモリでも紹介された山口県萩市。湿地帯にできた街とのこと。

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そして4月に行った、青海島

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いよいよ福岡空港に到着直前で、海ノ中道を横切る。

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では復路。右側に座った。
福岡空港は混んでおり、次々と飛行機が飛来し、飛び立つのを待った。
香港エクスプレスの飛行機。羽田から乗ったことがあるが、LCCでの海外出張はこりごりだ。

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飛び立つと、南方向に向かい、大分空港を横切った。

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佐田岬は風力発電の風車が並び、さらに伊方原発がある。現在は稼働していない。

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そして徳島県美馬市付近から室戸岬を観る。△になっているのがわかる。

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徳島県小松島市。つまりこのように見えるということは徳島市上空を飛んでいるのだろう。
ちくわがおいしいことで知られ、四国旅行の時に買って食べた。

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スカイマークは福岡ソフトバンクホークスを応援しており、乗った機材はタカガール仕様だった。

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帰りに見るアクアライン海ほたる

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そしてD滑走路を横目で見て、A滑走路に降り立った。

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飛行機から下界を見るのはとても楽しいが、そこがどこかはなかなかわかりにくい。
行きのJALはWi-Fiが使えるのでグーグルマップを見て確認しながら機窓を楽しみたかったが、Wi-Fiが固まってまったく役に立たなかった。



かつて、有料や上級会員のみ無料で使えた時代は速度は十分でないものの固まらなかったが、下々までアクセスするようになるから使えなくなる。

| 旅行・鉄道 | 21:05 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 博多から帰京
今朝は朝から雨。泊まった部屋の窓はすりガラスで外が見えないのでスマホの雨雲レーダーで確認する。10時過ぎに晴れるらしいので、10時半に会計を済ませて外に出たら雨は止んでいた。

せっかく来たのだからと、大濠公園(おおほりこうえん)まで地下鉄で出て、
古い櫓や

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平和台競技場、池を見る。

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池を見ながらボートハウスのレストラン、ロイヤルガーデンカフェでランチ。

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オムレツはフライパンごと出てきて、おいしかった。フォッカチャもサラダもおいしかったし、アイスコーヒーはかなりの量で、味もコスパもよかった。

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帰りの航空券は福岡空港での直前の購入だったが、スカイマークのシニアメイト1(60歳以上が前日・当日の予約で格安になる)が残っており、ANAの株主優待運賃よりも安かったので、スカイマークで帰京した。
| 旅行・鉄道 | 23:01 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 壱岐で遺棄
フェリーは24日の22時55分に壱岐に着いて、まずは郷ノ浦港のフェリーターミナルで国盗り。596か国になった。



ホテルにチェックインしたのは23時15分ごろだった。真っ暗な壱岐郷ノ浦は寂しさが全開し、来たことを再び後悔した。壱岐は本当はよいところなのだろうが、景色も見えない真っ暗な中で、街灯に照らしだされるひっそりとした建物を見たら、誰もがそう思ってしまうだろう。

ところが出発前から気にかけていたコトが現実となり、壱岐を離れざるを得なくなった。出発前から珍しくイヤイヤで、テンション下げ下げMAXだったので、この先のキャンセル料なども気になったが、背に腹は代えられない。旅を切り上げる決断をした。難しい判断だった。

高速船で博多に出た。1時間の航行でさすがに速かった。4040円でフェリー(1980円)の倍以上の料金だ。

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やむなく博多に泊まり、翌日に備えた。
| 旅行・鉄道 | 22:05 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦九州離島の巻 壱岐に行きます
ケータイ国盗り合戦も12月に紀伊半島と関西、4月に山陰を制覇し、残るのは九州の離島となった。

実は2年前のまだ金のあるとき、九州の離島を制覇しようと計画したことがある。しかし時間と金がかかるので断念した。「そこまで投資しなくても、ケータイ国盗り合戦なんて、テキトーでいいや」と考えていたのである。

しかしANAとJALの上級会員への修行も達成したし、四国のお遍路さんも結願したし、することがなくなって、やはり国盗りを制覇しようかと考えるにいたった。

そしてついに九州離島、つまり、壱岐、対馬、薩南諸島(種子島など)、奄美大島の4島が残ってしまった。五島列島は以前に盗ってある。

だが、金と時間がかかるので4日間にかなり詰め込んだ。それもいやいやながら行くのである。旅行に行くときは観光であれ出張であれ、大いなる期待感を持って、楽しみにするものだが、今回はイヤイヤである。だから、計画自体はかなり前から旅程を考えていたが、実際の予約作業は1か月ほど前で、計画時は開いていた宿も、すでに取られたりしていた。
しかも、このところ続けざまに気持ちが滅入ることが次々と起きて、ますます気分はテンション下げMAX。

昼過ぎのJALで福岡に飛び、時間をつぶして壱岐行のフェリー乗り場、博多埠頭第2ターミナルまで博多駅前からバスで出た。

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ところが乗船券売り場は出港1時間前でないと開かない。

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先に夕食と考えたが、手前にあるショッピングセンターのベイサイドプレイスは6時半なのに海鮮料理屋が閉まっており、外の、ちょっと歩いた先のラーメン屋は営業しておらず、やむなく弁当を買って食べるかと戻ったら、それも片づけられて、やっと九州海鷹という店が開いていた。

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開いていたというよりも、客が一人もおらず閉まっていると思っていたが、声をかけたら厨房から親父が「やってますよ」と言うので、とんこつラーメン600円を頼んだ。

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ランチは飛行機の中のパン1個だったので、腹ペコリン。ご飯ものを食べればよかったか。
そういえば、4月の山陰も食事処があまりなかった。ケータイ国盗り合戦で残ってしまった国って、こういう秘境なんだ。
もう、テンション下げ下げMAXである。おうちに帰りたい(泣)。

出港1時間前の7時35分になったので乗船券売り場に行ったら、1階はフェリーの車両用窓口で、人間の切符は2階とのこと。階段を登って二階に行ったら、かなり広くて食堂も開いていた。はじめてとはいえ(二度と来ないが)、旅慣れた私が迷うのだから、もっと案内をちゃんとしてほしい。外国人、特に韓国人も多く、どうしているのだろう。ハングルの表示はほとんどない。

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乗船券は乗船名簿を書いて、購入するのだった。青函連絡船もそうだったな。大人二等1980円。


| 旅行・鉄道 | 20:07 | comments(0) | - |


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