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青春18きっぷで富士山を巡る
青春18きっぷで甲府まで行き、身延線で南下する。
甲府駅の自動改札を避けて、有人改札と言うかゲートを通る。青春18きっぷは多機能券売機で購入したので磁気券だけれど自動改札は通れず、駅員に見せないといけない。

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甲府(こうふ)は旧仮名使いで「かふふ」と書いたので、その名残があった。

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身延線ホーム入口に、いまどき「悪書追放」の白いポストがあった。どんな本(雑誌)を入れるんだよ。コンビニで売っている成人雑誌かな。

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電車はすでに入線していた。2両編成だ。

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さっそく富士山が大きく見えてきた。

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しばらく見え隠れする富士山を楽しむ。ガラス窓が汚いのが残念だ。

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富士宮駅前には赤い鳥居があり、こういうのがランドマークになっている。ちょっとした工夫だ。

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身延線は三時間以上走り、富士駅に着いた。

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この駅で降りるのは初めて。製紙工場の煙突が遠くに見える。

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駅のパン屋で特製クリームパンを買っておやつにする。11時がランチだったので15時過ぎに腹が減った。

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東海道本線で沼津駅まで出る。

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30年以上も昔、毎年夏に沼津の花火大会に招待され、寅ちゃんちの二階から眺めていた。あの時の沼津駅の雰囲気はまったく覚えていない。こんなだったかなぁ。

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今度は御殿場線ホームに行く。

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御殿場線からも富士山が見え隠れした。夕方の赤冨士にはならなかったが。

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電車は空いていたが、御殿場駅からドドドと人が乗ってきた。みんな外国人だ。御殿場プレミアムアウトレットで買い物をしてきたんだ。ブランド品の袋をいっぱい持って、しかもスーツケースも持っている。どうやって来たんだ。

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聞くとインドネシア人でヒジャブをかぶっていないからムスリムではなくて、顔つきから中華系でもないな。
松田駅で降りて、小田急線で新宿に帰って行った。

私は国府津駅からJRで新宿に向かう。

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なんと湘南新宿ラインは新宿駅どころか高崎駅まで行くのだ。
そこで80km以上あるのでグリーン車を驕った。

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今日はすでに休日扱いで780円で済んだ。

暮れも押し迫ったミニ旅行だったが、年間を通じてなんとなく充実していたのは今年の全体の実感かな。
お世話になりました。
| 旅行・鉄道 | 22:03 | comments(0) | - |


青春18きっぷで甲府の小作にほうとうを食べに
12月14日からの「関西ケータイ国盗り合戦の旅」青春18きっぷを4回使った。5回ひとつづりのため1回分が余っているので、今日消費してきた。

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都内近郊で、

1)中央線で甲府に行き、身延線・御殿場線で富士山を見ながら戻る。
2)房総半島一周
3)茅ヶ崎から相模線・八高線と北上
4)北関東の両毛線を廻って上州水沢うどんを食べる
5)水戸から水郡線

などなど、いくつものモデルコース案を妄想したが、1の甲府から身延線ルートで富士山を愛でることにした。



当初は24日クリスマスイブの日曜日を想定していたが、曇りの天気予報で富士山がきれいに見えないだろうと辞めて、残るは今日しかないので今日に設定したら快晴でラッキーだった。

新宿発8時22分の中央線快速で高尾駅まで行く。

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電車区間でも国盗り合戦の<空>を盗ってないところも多い。

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旅程作成にはジョルダンの乗換案内「青春18きっぷ検索」を利用したが、1本あとの8時26分が特別快速で、後から出て先に高尾駅に着いていた。なんでこの検索をしないのだろう。念のため、ヤフー!路線はちゃんと特別快速を提示した。

中央線列車は満席だったが、隙間に座ってしばらく乗る。車窓から時折見える中央道はガラガラに空いていた。

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甲斐大和駅で後続の特急あずさに抜かれた。この駅のホームに立つのは初めてだ。

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この辺りから南アルプスの山々が白い帽子をかぶっているのが見えて、とてもきれい。今日の快晴の日に来てよかった。

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10時52分に甲府駅到着。目指すは駅前のほうとう小作だ。

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11時の開店で、ちょうどその時間に入った。計算済みである。

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おととい仙台名物のせり鍋を比内地鶏でいただいてとてもおいしかったが、野鴨のほうがもっとおいしいと聞かされ、鴨が頭にあったので、鴨ほうとう1600円を頼んだ。

一人客用に長いテーブルが用意されているのだ。

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鴨ほうとう着丼。熱いのでウェイトレスが器を竹の棒にぶら下げてやってきた。

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鴨肉らしきものを掻き出す。

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山梨名物のほうとうは幅広で厚めの平麺を味噌仕立て手に込んだうどんの一種で、南瓜やいも、白菜、ニンジン、しいたけなどの野菜もたっぷりで体が温まって、おいしい。

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大きなカボチャも2つ入っていて、あまくておいしい。肝心の鴨はやや固めで歯ごたえがあり、取り立てて野性味があるわけでもなかったが、こんなものか。

甲府駅に戻り、武田信玄像を眺めるが、脇にあったが昔は駅前正面ではなかったか?駅前広場を改修したのか私の記憶違いか。

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昼の身延線で南下する。
| 旅行・鉄道 | 21:32 | comments(3) | - |


今年最後の国内出張は福島県
今年の仕事の目標は「白河の関を越える」、つまり東北の案件を受注することだった。
すでに「安宅の関」=北陸案件や「箱根の関」=中部案件は越えており、営業エリア的に白河の関を越えるのみとなっていた。何度かチャレンジしたが、東北の壁は高く厚かった。
しかしあきらめずに先日提出した福島県の案件が見事に受託され、福島県庁に打ち合わせに行ったのが御用納めの今日だった。

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新幹線は3人掛けしか空いておらず、窓側のA席にしたらBCに派手な白人女二人組が座った。話している言葉からロシア人らしく、聞いてみたらモスクワから来たという。

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どこに行くかと聞いたら、FOX ZOOと言うのでキタキツネ牧場みたいのが東北にあるのかなと検索したら、蔵王にキツネ村(FOX VILLAGE)というのがあり、その画像をスマホで見せたらやはりそこに行くと言う。ところが明日の予定が日本人もびっくりで、長野の地獄谷温泉のスノーモンキーを観に行くと言うので、まったく方向が違うではないか。およそ居住している日本人には思いつかない行動だが、動物というテーマで考えればまさに絞り込まれており、インバウンドにおいて外国人の行動を考えるに当たり、実に考えさせられるエピソードだった。

最後まで向こうのE席には客が座らなかったので、高機能券売機がおかしいのか、わざとE席を売らなくしているのか、わからない。

栃木県南部までは雪がないが、

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那須を越えたら一面の銀世界。

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さらに福島県に入ると雪が降っていた。

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福島駅に粉雪が舞い散る。

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県庁は徒歩圏内であるけれども、念のためタクシーで向かう。
そして当初の打ち合わせに加え、もう一つの案件も受託したと伝えられてびっくりポン。昨日からやきもきして待っている会社の人々に、打ち合わせを中断して急きょ知らせることとなったが、当初は受託したと言っても疑心暗鬼なので、採用通知を写真に撮って送って、ようやく信じてもらえたが、それほどみんなあきらめていた案件だった。

打ち合わせもうまく行き、追加受託もあって意気揚々と歩いて駅まで向かったら、二回も転んでしまった。

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恐ろしや、福島県。午後から雪はやむと言っていたが…

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ちょうど昼なので、福島駅周辺で食事をして、次の打ち合わせの仙台駅へと向かう。
| 旅行・鉄道 | 23:12 | comments(0) | - |


関西国盗りの旅 京都市内で畿内50国を完成
京都駅から山陰本線に乗る。

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京都駅の山陰線ホームは日本一長いと言われており、延々と歩いた。ホームの奥にホームがあるのだ。

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京都市内には右京、中京、洛北、左京・大原と4つの国があって、中京はすでに盗っているので残り3つを盗らなければならない。

山陰線でほどなく右京が盗れた。そして今度は東へと市内を横断する計画だ。
そこで車内でスマホ地図を見ていたら、JR太秦(うずまさ)駅と嵐山電鉄撮影所前駅が至近ということに気付いた。予定では太秦の1つ先の嵯峨嵐山駅から嵐電嵯峨駅まで14分歩くつもりだったのだ。
この2駅を見落としていたが、嵯峨嵐山まで乗る必要はない。

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太秦駅で降りて、撮影所前駅まで5分程度歩く。

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1両のかわいい電車がやってきた。東急世田谷線みたいなものだな。

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終点の北野白梅町駅まで乗る。これで洛北が盗れた。

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さらにバスに乗って叡山電鉄の出町柳駅まで向かう。
北野白梅町駅からバスが出ているのはわかったが、バス停がどこだかわからない。これはかなり不便だ。道路の交差点それぞれにバス停がある。いちおう、左側通行で目的地に行きやすい場所だと思うが。バス乗り場案内があるバス停とないバス停があって、現場で探してしまった。

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出町柳駅で左京・大原が盗れて、これで畿内50の国を全部制覇した。

出町柳でも京都駅行きのバス停を探してしまい、なんとか見つけた。

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30分以上かかって京都駅前に到着。

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さすがにここからこの時間では青春18きっぷは選択肢になく、金券屋で買った回数券ばら売りを使って、

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のぞみ号で帰京した。

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今日の国盗り
国 567国⇒576国 +9
空 1260空⇒1332空 +72

帰りの新幹線でもいくつか空を盗ったが、速度が速くてアプリが反応するのが間に合わないのと、トンネルが多いのとで、新幹線は国盗りに向かない。向かないと言うか、取りこぼしがどうしても発生する。

以上で関西国盗りの旅はおしまい。
成果分析はのちほど行います。ありがとうございました。 
| 旅行・鉄道 | 23:02 | comments(0) | - |


関西国盗りの旅 伊賀上野⇒京都
上野市駅から伊賀上野駅まで路線バスで出て、JR伊賀上野駅の券売機で京都の山陰本線嵯峨嵐山駅まで1320円の切符を買う。今日のJR利用は朝の大阪市内のSuica220円とこの切符だけなのだ。

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関西本線で柘植(つげ)駅まで出る。ちなみに柘植〜亀山駅間は災害のため不通になっている。2日目の12月15日に名古屋から亀山駅まで関西本線に乗ったから、両端は乗ったワケ。

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柘植駅は忍者一色。伊賀市は忍者のふるさととして売っているのだ。

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JR草津線に忍電車(Shinobi-Train)。

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この電車がすごいと思ったのはラッピングよりも中吊りだ。暖簾状に布が貼ってあり、めくっているところから忍者が顔を出している。数種類のパターンがあった。

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ホームでは忍者でご案内。

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跨線橋階段の上にはくノ一(女忍者)。

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これは広告代理店が考えたんじゃないかなぁ。

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しかしほとんどが地元客でヘンな客は数人。

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観光客らしき人は乗っていなかった。

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この電車で草津駅まで出る。群馬県でなくて滋賀県に草津駅があるのだ。

忍者は伊賀と甲賀が二大産地だが、途中に甲賀(こうか)駅があった。

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草津駅から東海道本線の新快速に乗り換えて京都駅に着いた。

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残るはあと少し。
| 旅行・鉄道 | 22:48 | comments(0) | - |


関西国盗りの旅 大阪⇒伊賀上野 高速バス
ケータイ国盗り合戦の奈良県東部は、JRのない部分に柳生宇陀と2つの国があって、よほどレンタカーを借りようかと思っていた。しかし地図を仔細に見ると高速道路が走っている。ということは高速バスがあるかもしれない。
そこで調べたら、大阪⇔伊賀上野に三重交通の高速路線バスが平日2便走っていたのだ。

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北新地駅で降りて、そのバス停まで歩いた。地下鉄東梅田駅の上で、ターミナルであるJR大阪駅や梅田駅からはちょっと歩くが、私は北新地駅から6分ほど歩いたのだった。ググストで調べたら、バス停は日興証券の前にあったから日興証券をめざし、地下の名店街のトイレを借りて11時10分のバスが来るのを待つ。

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バスはちょっと遅れて到着したがSuicaが使えるので便利。1550円だった。
東京人には読めない地名ばかりの道を走る。

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空も同時に盗って、どんどん国盗りがはかどる。

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まったくの山間を走る高速道路で渋滞もない。途中、いくつかのバス停があるがほとんど乗り降りはなかった。

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柳生と宇陀、そしていくつもの空をゲットして、近鉄の上野市駅前にバスは到着して、三重県の上野・名張を国盗りした。15日に三重県を国盗りしたとき、ここだけ残して紀伊半島を巡ったのは、今日国盗りできる手はずになっていたからだ。

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Mieに再び来た。

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駅前のハイトピア伊賀という複合施設でトイレを借りて、館内をちょっと見学。観光案内所や近畿日本ツーリストが入っていた。その前は肉屋があって、ごちゃごちゃだ。

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駅前にバス乗り場がいくつかあり、二番からJR伊賀上野駅行バスに乗る。こういうことが全部インターネットでわかるのだから本当に便利だ。

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| 旅行・鉄道 | 22:37 | comments(0) | - |


関西国盗りの旅 天王寺⇒中百舌鳥⇒放出⇒東梅田
関西国盗りの旅もラストスパート、最終日だ。
今回、「青春18きっぷ」がタイトルにないのは、使わないため。JRに乗ることは乗るのだが、青春18きっぷの1日当たりの2370円以下しか乗らないので、バラで切符を買うことにした。

天王寺のホテルの直下にある大阪市営地下鉄御堂筋線に乗る。そのために天王寺都ホテルを予約していたのだ。

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終点の中百舌鳥(なかもず)駅まで乗って、すぐ地上に出て国盗りをする。金岡をゲットした。ちなみに中百舌鳥まで行かないで、手前の北花田駅か新金岡駅でも金岡は盗れるのだが、どうせなら御堂筋線を全部乗っておきたかった。過去に乗ったことがあると思うが。

再び地下鉄に乗って天王寺駅まで戻る。ここでSuicaを使って大和路快速王寺行きに乗る。

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久宝寺(きゅうほうじ)駅に向かい、八尾・松原をゲットした。これらは2か月前に地図と時刻表を仔細に見て旅程を組み立てたものだ。

久宝寺でおおさか東線に乗り換える。この線に乗るのは初めてだ。ただしJR全線完乗を国盗りと同時にできるほど甘いものではないので、完乗は同時には目指さない。

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放出(はなてん)駅で学研都市線ことJR片町線に乗り換えて、北新地駅まで出た。この地下部分も初乗りだ。

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北新地駅で地上に出ると高層ビル群、ここはキタと呼ばれる梅田地区なのだ。

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ここまでもかなり旅程を考えたのだが、ここの次からが旅程作成の真骨頂だ。
高速バスを使うのである。

つづく
| 旅行・鉄道 | 22:35 | comments(0) | - |


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