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マレーシアMATTA FAIR 2018始まる
3月と9月に開催されるマレーシア最大の国際海外観光展MATTA FAIR 2018が、クアラルンプール市のプトラワールドトレードセンターで始まった。9日まで。
半年前の3月に「これが最後」「卒業旅行」と全力を振り絞ってあるブースの運営をしたら、またマレーシア訪問の機会を得てしまった。
すべて皆様のおかげとたいへん感謝している。

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日本もいくつかの自治体・企業が参加しているが、台風21号の高潮で被災した関西空港と北海道胆振東部地震が起きた新千歳空港の供用がまともにできていない状態で訪日誘客をしている状態であり、決して風評被害まではないのだが、旅行を計画している人はみな日本の現状を知って心配している。
関空は連絡橋の復旧と、水没した器具の修理、新千歳空港は電力の回復とアクセスの確保が当面の課題だろう。

北海道ブース。
そもそもが、日本から来たスタッフは台風をようやくやり過ごしてやってこれた上に、未明の大地震が家族を襲ったのだから気の毒だ。しかも全道にわたる停電で連絡もままならない。帰るに帰れない。

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関西地区は2つの団体で出ているが、キモとなる関空の復旧は遅れるだろう。伊丹空港や神戸空港に振り返ると言っても限度があろう。水害被害のあった岡山県も出展だ。

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ジャパンパビリオンを上空から見た写真。
こうなっては、日本のどこに行っても散々な目に合うのだから、覚悟が必要だろう。

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ランチは会場裏口からちょっと歩いて、名もなき汚い中華料理屋に行った。熊本出身者と北海道出身者の被害自慢、死者の数や風評デマのライオンが逃げたとか断水するとか…、ウソです。

ワンタン麺らしきものを食べたが、おいしかった。

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ところでジャパンパビリオンとコリアパビリオンは並んでいて、各自治体が参画している。
群馬県や茨城県の知名度は低いが、韓国側もチョルラナンドとかキョンサムホクドとか、エリアのなじみがない。

日本がやっているイベントは輪投げ

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韓国は棒投げ

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どちらも古くからある遊びなのだろうが、輪を棒にさすか、棒を輪に通すかの違いで、これって男女の関係性を示しているのではないか。日本は女から襲う。韓国は男が狙いを定める。なんのことだよ。

浴衣にお着替えをして写真を撮る日本。

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チマチョゴリにお着替えして、写真を撮る韓国。

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さすがにムスリム服に着替えての写真撮影はなかった。

東京とソウルの首都は会場の隅に追いやられていたし、主催者側からすれば平等にレイアウトをしたのではないか。

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夜9時までは疲れる。帰って食事をすると深夜になる。せめて8時、理想は7時に終わってほしい。
次回の参加は、あればあったで行けるのだろうか。
| 旅行・鉄道 | 23:55 | comments(0) | - |


KLタワーのスカイデッキとスカイボックス
今日の昼間の仕事がなくなったので、やむなくクアラルンプールタワー(KLタワー)に行く。

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かつてマレーシアの駐在員と来たとき、スカイデッキと言われる、アクリルの柵だけで上がスカスカの、スリルと臨場感満点の展望台が半分工事中だったけれども、完成したと聞いて、行ってみたいと思っていた。
高さ350mと、東京タワーよりも高い。

105RM(3100円)と高いのだが、シニア割引があって10%オフだった。ありがたや。

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あいにく、曇り空で景色は半分かすんでいる。

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スカイデッキにはスカイボックスという、外にせり出した床もガラス張りの箱が2か所にあって、写真を撮ってくれる。もちろん有料で販売している。

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足元がスカスカ。東京タワーにも東京スカイツリーにも足元がガラスの部分があるが、まるまる外に飛び出している分、スリルがあるし、カメラマンがいろんなポーズを取らすので、よけいにおもしろい。

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遠足か社会科見学か、小学生たちが列をなしていた。

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ペトロナスツインタワーは2本がちょうど重なってしまう位置にあった。どっちか、相談して作ればよかったのに。

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こちらはおそらく幼稚園なのだろう、ひときわ小さな女の子の団体。みんなヒジャブをまとっていてとてもかわいい。中には泣いてしまう子やおもらしする子もいて、どこも子供は同じだ。

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展望台を一周したら、曇り空がいよいよ雨空になってしまった。ちょうど室内に戻るときで、よかった。室内展望台もあるのだ。
外はまったく見えない。このままいてもしょうがないので、下に降りたらどしゃぶりがよくわかった。

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その後、雨も止んでプトラワールドトレードセンター(PWTC)でいよいよお仕事。

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夜は行きつけと言ってもよい客家飯店(ハッカレストラン)でおいしい中華料理を楽しんだ。

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明日から頑張ります。
| 旅行・鉄道 | 23:13 | comments(0) | - |


伊香保おもちゃと人形 自動車博物館 群馬県の旅
群馬県に「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」という脈絡のない民間の博物館がある。りす園とテディベア博物館も併設されている。いったいどんなところだろう、どうせ胡散臭いのだろうと、タカをくくって行ってみた。

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JR高崎駅から伊香保温泉行きの路線バスで<上の原>バス停を降りてすぐ。
入場券はなんとキューピーちゃんだ。

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入り口では鉄人28号鉄腕アトムがお出迎え。まぁ、こんなものでしょう。

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ところが奥に行くと、いきなり昭和30年代のメンコの大群。こんなので遊んだな。
メンコは厚紙でできただけのおもちゃ(ゲーム道具)で、地面においた相手のメンコを自分のメンコではたくようにして、相手のメンコを裏返しにすればそれが自分のものとなった。

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取ったり取られたりがよろしくないと、あちこちの学校で禁止になったけれど、私の同級生たちはあくまでひっくり返して終わりで、取ったりはなかった。

ブリキの自動車のおもちゃ。こんなを持っていたな。

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昭和のレコード。このコレクション数はハンパじゃない。

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そして昭和のアイドルのプロマイド。みな若かりしころの写真だ。

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だが圧巻は本物の自動車のコレクションだ。このフロアには軽自動車ばかりが並ぶ。
中にはボロボロで発見されたものをレストアしたものもあるらしい。

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写真撮影禁止の珍しい車もあるので、ぜひご覧に行ってください。

群馬県が舞台の漫画<頭文字D>の作者しげの秀一先生が載っていたRX-7。私は年代的にスルーだったが、海外でもアニメが放送されており、外国人もキャーキャー言って喜んでいた。

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主人公の藤原豆腐店の店先。

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いっぽうで、うちの父が乗っていた日産ブルーバード。エンジンをかけるのに寒い日はクランクをまわさないとかからなかった。

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ケンとメリーのスカイライン。CMソングを歌ったのはBAZZだった。

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そして出ました、トヨタ2000GT

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サメのエラみたいのがあったとは知らなかった。

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いまどき、トヨタ2000GTにカタチを似せて作るのは難しいことではないし、実際に3000GTを作っている会社もあるが、今の排ガス規制などに適合したレプリカをトヨタが作ればいいのにと思う。性能も当時以上の車ができるのではないか。金額は3000万円くらいでも買うやつはいくらでもいるだろう。

自動車博物館の名に見合うコレクションで、リピーターが多いので入れ替えもしているらしい。

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外に出たら、映画「三丁目の夕日」で使われた鈴木オートの本物の大道具・小道具が。割と手に入りやすかったという。

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しかも雨が降ったようだが、止んでおり、まったく濡れなかった。外も涼しい。群馬県は猛暑と聞いていたのでほっとした。

そしてテディベアや世界各国の人形などイッツアスモールワールド。

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入場券半券のキューピーちゃんは出口で彩色するコーナーがあり、最後まで楽しめるようになっていた。すばらしい。特に、昭和を知らない外国人にもウケていたのが不思議だった。胡散臭いなどと思って申し訳ありませんでした。

場所を移して水沢うどんの大澤屋で天ざるうどんをいただく。おいしいが量が多かった。これで量が多いと思うのは歳だろう。

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榛名湖をレンタサイクルで半周して、



さらに、この歳になってはじめて行く伊香保石段街。まだ夏休み中なのでそこそこ人出があったけど、台湾の九份には負けていた。

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その石段街の下にバス停があり、なんとバスタ新宿まで直通バスが出ているのだ。これを知らなかった時は渋川駅までタクシーで出て新幹線で帰るつもりだったので、安くて快適に帰京できた。

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紅葉時期もいいので、また来たいと思った群馬県でした。どうもありがとう。

| 旅行・鉄道 | 23:20 | comments(0) | - |


小田急ロマンスカー LSE ラストラン
小田急がほこる特急ロマンスカーのうち、運転台が二階にあり客室の展望性が高かったLSE(7000形)の定期運転が今日で終了した。以後はイベント列車や臨時列車で運転されることもあるが、今年度中に引退と言われている。

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箱根湯本駅13時48分発の<はこね22号>が通る時間を見計らって、ビデオとニコンD810を持ってビルの上から待機。

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撮り鉄はめったにしないので本当に難しいと思う。やはり最初にどの位置から撮るかで大きく違ってくる。
これは駅の入線口に花壇があるので、それを活かして撮ろうと思ったが、やはりうまく撮影できてるとは思えない。

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この電車は新宿駅折り返し15時40分発の下り特急電車<はこね41号>になるので、30分ほど待機して下りを狙う。複々線の線路の向こう側を走るので、手前の上り線に電車が来ないのを祈るばかり。

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運転台が二階だから先頭車両と最後尾車両の一番前(一番後ろ)が展望台になっており、このチケットの入手は困難だった。

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頭上にはテレビ朝日のヘリが飛んでいたが、LSEの撮影だったのだろうな。

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しかし、小田急沿線に住んでいるので毎日のようにロマンスカーを観ていたけれども、ロマンスカーに乗ったのは2007年2月25日に白いロマンスカーVSEに乗って箱根に行ったときくらいか。2005年にも社員旅行で乗ったし、そのほか何度か乗っているけれども明快な記憶がない。

ちなみに昨日、同じダイヤで最新型のGSEが走ったのでテストで撮影した。

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こちらも色鮮やかで設備的には最新で運転台は二階だ。

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最後部車両の最前列(最後列)でスマホで撮影している乗客が映っている。

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LSEは海老名にできる小田急の博物館に展示されたらうれしいな。観に行きますか。

| 旅行・鉄道 | 21:01 | comments(0) | - |


TWILIGHT EXPRESS 瑞風 外れる
JR西日本のTWILIGHT EXPRESS 瑞風ツアーデスクから封書が届いた。
そういえばネットで瑞風のツアーに申し込んだのだった。JR西日本自慢の超豪華特急で、4月に柳井駅に停まっているのを見たことがある。
どうせ外れるし、当たっても数十万円を出すのはキツイ。

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しかし当たってしまったのか。恐る恐る封筒を開けると落選通知だった。ご丁寧にイラストの描かれた絵葉書も添付されている。

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言い換えると、コストのかかる落選通知を出すほどに儲かっているということだろう。キャンセル待ちにも選ばれなかったというが、かなりの応募倍率、当選確率なのだから、そんなものは選ばれるわけがなかろう。

そして大判な豪華な封書も届いた。

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なんと次回の申込書一式で、何度も応募している人は当選確率を優遇するという。

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社長のご挨拶状。

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瑞風の概要。このパンフレットだけでも分厚い用紙を使っていてお金がかかっているのがわかる。

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そしてツアーの日程表と申込書、申込封筒まで入っていた。

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もう一度申し込もうか。
実は、金はともかく、旅行をしたい熱が急速に冷え込んでいるのだ。
毎月のように飛行機に乗り、鐵道に乗り、バイクに乗っていたあのころが懐かしいし、別人かと自分で思う。
| 旅行・鉄道 | 18:17 | comments(0) | - |


往復グリーン車で群馬出張 ただし普通電車
晴れた暑い好天の今日、群馬県まで行ってきた。
決まった時間までに行けばいいので湘南新宿ラインの普通電車つまり鈍行に乗った。ただし+980円でグリーン車をおごった。
この「グリーン車をおごる」とは種村直樹氏の表現で、自分ではこの場合とても「おごった」を使わない。

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新宿駅ホームの券売機で高崎駅までのグリーン券をSuicaで購入する。そして座席上のSuicaマークにタッチすると、赤ランプが緑ランプになって、グリーン券を買ったとわかる。降車駅で緑ランプは消える。

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なお、車内でもアテンダントのおねいさんから買えるが、金額は高くなるそうだ。
エラソーに知ったかぶりをすることでもあるまい。

湘南新宿ラインは池袋駅から赤羽線を通って赤羽駅に行くのでなく、田端経由で赤羽に向かってびっくりポン。じゃ、田端駅に頭から突っ込んで進行方向が逆になるのかと思ったら、トンネルのショートカットができていて、止まらずに赤羽駅に出た。いつからこうなんだろう。鉄ちゃんの風下にも風上にも置けないやつ。

熊谷貨物ターミナルでは太平洋セメントの貨車が多数並んでいた。これも鈍行ならではの観察だろう。

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たいていの電車の終着駅である籠原駅。ここで何両か切り離しされた。住宅街だけの駅で間違って乗り過ごしたら寂しさに泣いてしまいそうだ。
でも住んでいる人を知っている。美女です。

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本庄駅では保育園の子供たちが電車を見送ってくれた。もちろん手を振る。

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高崎駅付近で商談ののち、でかいヤマダ電機LABIの5階のレストラン街でランチ。
群馬名物と言えば水沢うどんが脳裏に浮かぶが、レストラン街には単なるうどん・そば店しかなく、上州豚と銘打った、トンテキの豚家があったので入る。

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回転寿司みたいにタッチパネルで注文する。ホール係は女の子一人だ。タッチパネルがあるからできる省力化だろう。

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トンテキ180gとごはん+スープセット。

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トンテキのソースは女の子がかけてくれた。ジュージューで柔らかくておいしい。

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中はほんのりピンク色だったけれども、鉄皿の余熱で火が通って、豚肉と言えども問題ない。そういえば今は豚肉を食べないムスリムのラマダーン月(断食月)で、去年はダイエットのためにラマダーンしようかと思っていたけど、すぐに止めたのだった。
もうムスリム仕事は当分いい。

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次いで、高架になった両毛線に乗って伊勢崎駅へ。とてもおしゃれな駅になっていた。

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となりの国定駅はでかい碑があったが、国定忠治についての能書きなのだろう。

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その、国定忠治の墓がある養寿寺

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そもそも、今の若い人は国定忠治を知らないだろう。江戸時代の侠客で本名は長岡忠次郎。国定村の出身なので、俗に国定忠治と言われた。
そのスジのリーダー(親分)で、新国劇に取り上げられ一躍有名になった。
「赤城の山も今宵かぎりよ」。

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墓石は賭け事のお守りになると言われ、墓石を削る輩が後を絶たない。削りませんでしたが、宝くじに当たるようにご冥福を祈りました。

帰りも普通電車(湘南新宿ライン)のグリーン車。ちなみに普通車両は横向きの通勤電車の椅子なので、2時間それに座っているのはさすがにイヤです。
西側(新宿方面行の右側)にわざわざ座って日よけを下しているおじさんがいたが、なぜ左に座らない。自由席なのだ。私は左側に座って、新緑の車窓を楽しんだ。

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高崎駅に古い三等車の客車が留置されており、実際にお出ましになることはあるのだろうか。

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まったくそこらへんの鉄道事情を知らないのだけど、それでも乗り鉄には楽しい一日だった。
そったら車中でムスリム関係者からメールが来て、ランチの豚肉はなかったことにして、またムスリム仕事をしちゃおうかな。
ちょうどラマダーンなのでイフタール(断食明けの夜の食事)に呼ばれましょう。
仕事もちゃんとしましょうね。
| 旅行・鉄道 | 21:27 | comments(0) | - |


最後の仙台出張
おそらく生涯で最後となる仙台への出張になった。気分は乗らない。
このところ、旅行大好きが薄れてしまい、逆に旅行となると気が重くて心痛のタネだになっているのが、自分でも情けなかった。

昨日予約した新幹線にぴったりの時間配分で乗り込む。

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車中では車内誌<トランヴェール>の沢木耕太郎氏のエッセイ「旅のつばくろ」を読むのが好きだ。
今回は大好きな作家の吉村昭記念文学館についてで、吉村昭の記念館があったとは初めて知った。これはぜひ訪れてみよう。

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うとうとするまもなく仙台駅到着。2階の、ステンドグラスのあるコンコースでは物産展が開催されていた。本日最終日らしい。木曜日が最終のイベントなのか。月末だからか。
仙台駅コンコースではいろんな土地の物産展が開催されているようだが、それを観るのもこれが最後と思う。
ちなみに、来るたびにいろいろな物産展が開催されていたけれども、買い物をしたことはない。

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地下鉄に乗り換えて、

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難読駅名の「勾当台公園駅」で降りる。

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「こうとうだい・こうえん」と読む。
以前地元民に「読めない字の駅」と言ったら「あ、"こうとうだい"です」と即答された。

県庁で、美女と一緒に熱弁をふるったが、相変わらずの知名度0に、最後を飾るにふさわしいプレゼンテーションとなった。

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そしてランチは言うまでもなく牛タン。一番町の利久に行った。

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厚切りでコリコリして、塩分過多でおいしいのだが、

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二度ほど電源が切れて店内が真っ暗になった。こんな店は初めてだ。たぶんビルの契約アンペアが低いのだろうが、これでは災害時に危ない。311はどうしていたのだろうと思う。店員は懐中電灯を持っていたので、電源が切れるのはよくあるのだろう。

美女にお世話になったのでずんだアイスまでごちそうして時間をつぶした。豆の食感があって濃厚な味だ。

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帰りに仙台駅でお土産を買ったが、これも最後となろう福島銘菓。ままどおると薄皮饅頭だ。

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熱弁をふるって、しかも貴重な話を聞けたので、行きはぐったり帰りはしゃっきりという、普通の人とはまったく違う体調になった。
やっぱ、仕事をしていないとダメなようだ。
| 旅行・鉄道 | 19:16 | comments(0) | - |


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