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あしかがフラワーパークへの旅 GPS軌跡
昨日の、あしかがフラワーパークと市貝芝ざくら公園への旅のGPS軌跡はこちら。

まず全体像。
往復で375kmのドライブだった。

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途中、西(左)に伸びているのがあしかがフラワーパーク。右上に伸びているのが芝ざくら公園

あしかがフラワーパークと道の駅みかもは東北道を挟んで左右になっている。


↑クリックで拡大

あしかがフラワーパークは園内をすべて観たつもりが、東側を訪れていなかった。

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航空写真モードにしたのはこちら。

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園内MAPを見たらおみやげ屋さんみたいなので、まぁいいか。

道の駅みかもで食事ののち、市貝町へと北上する。一部、高速道路を使った。それほど遠いのだ。

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往復ともパイオニアのカーナビのお世話になったが、行きは北関東道の宇都宮上三川(かみのかわ)ICで降り、帰りは真岡ICから乗るようにとのご宣託。真岡ICへの取り付け道路は地図の下のほう。高速道路みたいで快適だった。
ちなみに宇都宮上三川IC付近は宇都宮インターパークという開発された街ができており、ホテルルートインやかっこいい住宅まであってびっくりぽん。

その市貝町芝ざくら公園は狭かった。Googleの航空写真は芝桜の季節でないときに撮影しているようで、芝桜の位置はこの図のとおり。

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だが、航空写真で見ると拡張の計画があるみたいな感じで今後に期待します。

| 旅行・鉄道 | 13:40 | comments(0) | - |


栃木県市貝町 芝ざくら公園で芝桜を愛でる
あしかがフラワーパーク⇒道の駅みかも と移動し、そこから1時間10分ほど車を走らせて市貝町(いちかいまち)の芝ざくら公園までやってきた。地べた道をかなり走った。
駐車料は500円。5時からは掛のおじさんが帰るからか無料になる。

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毎年芝桜のシーズンには埼玉県秩父市の羊山公園で芝桜を鑑賞していたが、年々禿げ度がひどくなり、数年前のきれいな景色を知っている身としては我が身のことのように悲しくなり、今年は秩父に行くのを辞めたのだ。

でも芝桜は観たい。
富士芝桜まつりは大規模だけれど中国人だらけのようだから敬遠し、栃木県の奥の市貝町まで行ってきた。
今年は開花が早いようで、もう一息で満開だ。

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しかし公園自体は羊山公園よりも狭く、細長く斜面に植えられているだけだ。
だから迫力には欠ける。

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しかも羊山公園は武甲山が背後にあって借景として迫力があり美しいが、こちらはなだらかな山並みが見えるだけだ。

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それでもむせ返るような芝桜のにおい。

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高台の展望台に上ると、狭い公園が細長く一望できた。

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ピンク色のほかにも白や紫の芝桜があり、

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それなりに楽しめたけれども、遠いし小規模なので、東京からわざわざ行くのは最初で最後だろうな。

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こうして栃木県の日帰り旅行はおしまい。
世界遺産日光の社寺、鬼怒川温泉、那須高原、塩原温泉、蔵の街栃木市などに加えて、あしかがフラワーパーク、市貝町芝ざくら公園を楽しめた。
みんな栃木県に行ってくださいね。どうもありがとう。

| 旅行・鉄道 | 22:21 | comments(0) | - |


あしかがフラワーパークの大藤を観に行く
栃木県の観光名所は数あれど、中でもあしかがフラワーパークは世界遺産日光と1,2位を争う人気スポットだ。
これまで世界各地の国際観光展であしかがフラワーパークを紹介してきたつもりだが、肝心の私がそこに行っていなかった。

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メインの大藤(おおふじ)が見ごろと言うので、来週にでも行ってこようと思っていたが、天気が悪そうなので、急きょ晴天の今日、行ってきた。どうせヒマだし。

家から車で2時間程度。
JR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」を作ったほどだ。

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田圃をつぶしたような駐車場から徒歩7分程度で西ゲートに着いた。

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しかし西ゲートの目の前にも無料の駐車場があったし、ちょっと手前には500円とか1000円の駐車場も存在していたので、もし今度来る機会があればそっちに停めよう。

時期によって入場料金が異なり、今日は大人1800円。
アホみたいに混んでいなかったが、外国人を含めてそこそこの混雑だった。休日は車を止めるのも難儀らしい。

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大藤しかないのかと思っていたら、フラワーパークなのでいろんな花が植えられていた。
前座の藤です。

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藤にもいろいろ種類があるようで、花の色の違いくらいしかわからないが、開花時期も異なるようで、ある特定時期に集中しないように考えられている。

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つつじも見ごろだし、

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白と赤の花が咲いている芝桜っぽい花も地面に咲いていたし、

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ポピーも咲いていた。今日の晴れの日に行ってよかった。

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藤棚はいくつかあるが、やはりメインは大藤。

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観光写真で見るような、花が空が見えないほどに垂れ下がっているわけではないが、それは4月末ごろではないか?

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ハナミズキの下は老人たちの憩いの場。今日は平日なので基本的に老人と外国人(ほとんど中国人)である。

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ブドウのような濃い紫色の花を咲かせる八重黒龍藤。

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噂通りにすばらしいところで、夜のライトアップも観てみたい。
あしかがフラワーパークにまた来ることはあるかもしれないが、私が海外であしかがフラワーパークの魅力を伝えることはもうないだろう。
| 旅行・鉄道 | 21:54 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 GPS軌跡で振り返る
4月6日から10日にかけて山陰地方のケータイ国盗り合戦をしてきた。

まずは全体像。東京から西へ西へと向かっており、軌跡は日付で色分けされている。

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まずは4月6日。東海道新幹線で京都まで行き、特急きのさき5号に乗り換えて、綾部駅から西舞鶴へ。小雨の天橋立を観光して鳥取駅に出て泊まった。

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4月7日はレンタカーで鳥取県岡山県島根県の中国山地を横断した。
雪が舞う寒い日でノーマルタイヤ車の運転は慎重にならざるを得ないし、気分も滅入ったが、足立美術館を鑑賞して時間通りに車を返却できた。

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4月8日はフェリーで隠岐に行った。船内でバンコクの友人と偶然すぎる偶然で会った。
隠岐の西郷港はランチの店すらなく、どこが観光立国だよと嘆いた。

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4月9日10日は青春18きっぷを使い、中国山地を縦断し、徳山に泊まって山陰本線の西側を抜けた。
これで今回のノルマである国盗りは完了した。

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ではコースごとのハイライト部分を観てみる。
4月7日はかつて日本でもウランが採れた人形峠に行った。

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「新見」国を盗るので根雨駅(上部)からトンネルを越えて新見に出たら雪が舞っており、道路にもうっすらと積もっていた。

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出雲横田駅は神殿のような建物で、7日にクルマで行ってランチができず(店がすべて閉まっていた)、9日に鉄道に乗って再び訪れた。

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宍道湖の脇のまるで湖の上を走るような狭い道路を抜けて、べた踏みとして知られる江島大橋を通って境港から米子市に出て泊まった。

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8日の隠岐のフェリー。島前(どうぜん=西南の島々)は3つの港に寄港して「空」を盗った。
島後(どうご)の西郷港まで行き、帰った。

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9日からは鉄道の旅。木次線の出雲坂根駅は三段式のスイッチバックだ。

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広島県の可部線で、安芸長束駅まで出て引き返したのは「安佐南」国を盗るため。事前に地図と時刻表を調べての行動だ。

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10日はようやく晴れて、長門市仙崎でレンタカーを借りて、元乃隅稲成神社角島を巡った。こちらも時間ぴったりに返却した。

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そしてJR宇部線草江駅から歩いて山口宇部空港に行き、東京まで戻った。

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GPSロガーの調子が悪くて軌跡が採れているか気になっていたが、飛行している間の軌跡はともかく、大部分が採れていたのでよかった。
こうして帰宅後も旅の思い出に浸れる。
写真に位置データを書き込んだのがこちら。

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しかしこんな旅は疲れる。いや、旅行自体が面倒になってきた。マイルはかなり貯まっているが特典ビジネスは発売の355日前にほとんど埋まってしまうし、マイルを貯めるうまみも薄れている。
なんかほかに面白いことはないかなぁ。
| 旅行・鉄道 | 21:53 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 元乃隅稲成神社と角島大橋
ケータイ国盗り合戦は山口県の仙崎駅で山陰の巻が終わりになり595か国となった。あと5か国だ。

だがせっかくここまで来たのだから、インスタ映えする元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)に行ってみたい。さんざん調べたが、公共交通機関で行けるような場所ではなく、レンタカーを借りることにした。

しかし下関から車で走っては青春18きっぷの意義がなくなるし、お金がかかる。
さんざん調べたら、仙崎にカースタレンタカーという聞いたこともないレンタカー屋の店があった。

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どうもガソリンスタンドなどをフランチャイジーにしているようだ。
仙崎にレンタカー屋があるだけでありがたかったが、とても安いのだ。ネットで申し込んだら4時間1900円だった。

ポルテを借りて、元乃隅稲成神社へ向かう。ガソリンスタンドのおねいさんは「元乃隅稲成神社ではカーナビが検索できないので"竜宮の潮吹き"で検索してください」というので、それにしたがってカーナビをセット。

20kmくらいあったが、問題は駐車場だ。いつも満車らしく拡張工事をしており、駐車場ははるかかなた800mくらい先にあった。そのため、工事中の駐車場の道路脇に止めるけしからん車も多く、それが入場待ちと勘違いして後ろに着いてずっと待っている車が多数。それ、人は乗っていないんだよ。
たぶんゴールデンウィークまでに完成させるのだろう。

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なんども写真で見ていたが、青い海に赤い鳥居はとてもよく似合う。
そういえば、今日が初めて晴れた。雪が舞った日もあった今回の旅だった。

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CNNが世界に誇るべき絶景とたたえた絶景である。

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竜宮の潮吹きはどこがそれかわからず、つまり潮を吹くシーンは観られなかった。

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鳥居が行列しているのは伏見稲荷など各所にあるが、ドミノ倒しみたいだ。

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次いで車をさらに西へと走らせ角島(つのしま)に向かう。
ここは角島というよりも角島大橋を入れた写真が有名だ。

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橋を渡った展望台から臨む。
沖縄県の伊良部大橋のほうが長いけれども、これはこれできれいな橋だと思う。

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16時27分の列車に乗らないといけないので時間を気にしつつ、戻る。
そして仙崎のすぐ北にある青海島(おうみしま)にも渡ってみる。

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青海島だからか橋の欄干が青く塗られていた。
島から観る仙崎の町並み。

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16時27分の列車に乗るため、16時ちょうどにレンタカー屋に戻った。さすがの時間配分だ。
カースタレンタカー仙崎店はガソリンスタンドがやっているので、ここで満タンにして返したが約90km走り、6.24リットル867円だった。

仙崎は詩人の金子みすゞの出身地で、駅は無人だけれど彼女のモザイク画があった。

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今度は美祢線で一気に南下して厚狭(あさ)駅に。
この駅も難読だな。新幹線駅であるけれど、読める人は少ないだろう。

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そして乗り換えて宇部線の草江(くさえ)駅に出た。

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歩いてすぐに山口宇部空港があるのだ。

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2004年に来た時もこの駅を利用した。女満別空港の西女満別駅のようなものだ。公式には最寄駅とされていない最寄駅。

ANAと思ったらスターフライヤーのコードシェア便だった。
東京ディズニーランドの夜景を見て帰宅した。

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しかし、普通の旅行の三倍は動き回っており、疲れた。
残るは九州の離島だが、隠岐航路でも揺れてイヤだったのに、壱岐対馬薩南諸島奄美大島とある。
どうしよう。
| 旅行・鉄道 | 23:57 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 徳山から下関経由仙崎へ
ケータイ国盗り合戦山陰の巻もいよいよ最終章。
今日が青春18きっぷ春の回の最終日でもあり、そういう日程にしてある。

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徳山駅から徒歩4分のホテルAZ徳山駅前からは、駅に出入りする新幹線や貨物列車が見えた。
エヴァンゲリオン新幹線。

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まずは下関まで約2時間。徳山駅を出てすぐ、スマホを椅子と壁の間に落としてしまった。ぴったりはまって斜めにもできない。スマホが使えなくては国盗りができない。国盗りができなければこの旅そのものが無意味だ。

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あせったが、座席をずらしたらすぐにスマホが取れた。よかった。

下関駅からは山陰本線最西部を行く1両のローカル線の旅。
黒井村という、「村」までついている駅名は珍しいと思う。今は下関市に編入されている。

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難読駅名として知られる特牛駅。

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これで「こっとい」とは読めない。

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でも鉄ちゃんならみんな読める簡単な駅名。むしろ山口県なら「厚東」なんてのが読めないと思う。
「ことう」と読みます。

ところで、昼時に山陰本線に乗っているので下関駅のふくめし弁当でも食べようと下関駅の売店(セブンイレブン)に行ったらみやげ類はあるものの駅弁がない。おねいさんに聞いてみたら、下関駅から駅弁がなくなった由。確かに寝台特急も止まらないし。これは残念だが、ランチ抜きは厳しいので、やむなく冷めても食べられるちらし寿司を買って車内で食べた。
わびしいが仕方ない。今日4月10日は「駅弁の日」だというのに。

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昼過ぎに仙崎駅着。これにて山口県の「国」は全部盗り、595か国となった。



山陰国盗りはこれでおしまいだ。やった〜〜。

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だがせっかくここまで来たのだから、インスタ映えする元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)に行ってみたい。さんざん調べたが、公共交通機関で行けるような場所ではなく、レンタカーを借りることにした。

●本日の成果
593国⇒595国
1549空⇒1584空
| 旅行・鉄道 | 23:50 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 景色が開ける芸備線
木次線は山が迫っていたが、備後落合駅で芸備線に乗り換えると、左右の車窓に開放感がある。

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川べりに桜が植えられていて列になっている。

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三江線廃止で「沸いた」三次駅で乗り換えて広島駅に着いた。

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広島駅から可部線にちょっと乗らないと、「安佐南」国が盗れないところがある。
すばやく安芸長束駅で乗り換えたが、ホームが2面2線でしかも踏切で隣のホームに渡る、時間のかかる構成だった。

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広島行の対向列車が入れ替えで待っているのはわかったが、ホーム構造がけしからんかった。

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これにて「安佐南」が盗れた。

横川駅に戻ると、呉線の踏切で安全確認をしたとかで遅れている。しかも三両編成。ギューギューだったが駅に着くごとに客が減ってきてそのうち座れた。

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柳井駅には豪華寝台特急瑞風が止まっていたけれども、ほかの客はスルー。

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泊まる徳山駅は工事中で、ツタヤ書店の明かりだけが目立っていた。

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駅前は暗く、今日は朝から動きっぱなしのため、吉野家でごはんを食べました。

●本日の成果
589か国⇒593か国
1514国⇒1549国
| 旅行・鉄道 | 22:43 | comments(0) | - |


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