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4Kチューナー内蔵テレビはまだ少ない。あせって買わないこと
12月1日午前10時から新BS/CS4K8K放送が始まる。

家電量販店には4Kの文字が大きく入った薄型テレビが並ぶ。しかしその大部分はそれだけでは4K放送は映らない。単に、液晶(有機ELなどもあるが)パネルが4Kに対応しているだけで、放送を受信できるチューナーが内蔵されているテレビはごくわずかなのだ。別途、外付けの4Kチューナーが必要なテレビが大部分だ。

コストコホールセールは価格が安いため、もともと最新型ではなくちょっと型落ち商品が多いのだが、それでも4Kと入っているテレビが並んでいるが、

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よくよく見ると、通常のBS/CS放送しか映らない。

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パネルが4K対応というだけで、チューナーは別途外付けのものが必要となる。

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価格コムで「4Kチューナー内蔵テレビ」を検索すると、わずか25商品しか出てこない(11/28現在)。



この中にSONYやPanasonicはない。しかし同社のサイトやCMを見ると4Kテレビがでかでかと表示される。これらは「外付けチューナーをつければ4K画質で視聴できる」に過ぎない。
「4K対応」の対応とは、それ自体で視聴できますよ、という意味ではない。この点、ものすごく誤解を招いている。

東芝のREGZAは4Kチューナー内蔵テレビがあるようで、その表示がしてあった。

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BS4K、CS4Kの表示を確認してから買うべきだ。



私は新し物好きなので、この手はすぐ買うのだが、金がないのと現在のハイビジョン(2K)とさほど画質の差がないので、当分買うつもりはない。書斎のテレビは4K対応なので3万円程度の外付け4Kチューナーを買えばよいのだが、それも買うつもりはない。そしてBS8Kチューナー内蔵テレビは現在のところシャープからしか出ていないし、ケーブルテレビも対応していないので、買う時期ではない。

放送も12月1日から始まるといっても、多くは現行ハイビジョン2Kの番組をアップコンバートしたものが多くて、ピュア4K(最初から4Kカメラで撮影した番組)はまだ少ない。NHKや各民放の4Kテレビ局は通常のBS放送と内容的には同じものを放送しているのが大部分だし、ピュア4Kの番組コンテンツであっても、通常のBSでもダウンコンバートして番組そのものは視聴できる。

むしろ、今テレビを買うなら、Netflix (ネットフリックス) などの、VODサービスに対応しているかどうかも、検討材料にしたい。

  
| 家電・AV | 21:14 | comments(0) | - |


なつかしのPHS、PALDiO 611Sと331S 5色揃い
PHSは簡易携帯電話とも呼ばれ、20年ほど前は学生や女性のユーザーが多くてそれなりに利用されていたが、今ではワイモバイルの新規受付も終わり、絶滅危惧種である。

ちなみにPHSは携帯電話と比較して基地局との距離が短く、電波が届く距離が100〜300m程度だったので、基地局(アンテナ)は主に街中の電柱に立てられた。その代わり電話機は小さく、建設費は安く電話代も安かった。そしてデータ通信は携帯電話よりも速かった。そのため携帯電話と一時期すみわけしていたが、だんだんと差がなくなってきて、もはや利用者は少ない。

私は物好きで金もあったので、NTTパーソナルや、のちに事業を引き継いだNTTDoCoMoのPHSをまとめて持っていた。

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上の写真の一番左はデータ通信も可能な機種のPALDiO 611Sという機種だ。
折りたたみ式で、

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パカッと広げると通話ができる。そして最大の特徴はノートパソコンのカードスロットに差し込んで、インターネットに接続できたのだ。

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速度は64Kbps、いまのギガ単位の速度から比べるとダラダラの遅さだが、それでも携帯電話でのデータ通信はもっと遅かったので、PHSの生きる道でもあった。
もっとも、ノートパソコン側にもカードスロットなんてとっくの昔になくなっている。いかにICT技術の進歩が早く、あっという間に陳腐化してしまうのかと、がっかりするくらいだ。

そして小型のかわいい5色のPHS、PALDiO 331S-
面白がって全色そろえた。

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ホームステーション902−USを経由すると内線電話機としても使えるようになるので、PHS各色を大邸宅の各部屋に置いた。



また、PHSの基地局は電柱だったので、大邸宅の奥まった部屋まで電波が届きにくく、そのために自営中継装置のP-link stationも買った。窓際に置いておき、電柱の基地局から拾った電波を室内に届ける中継器だ。



充電器も残っているので充電してみたら、電池が果ててしまったようで充電できなかった。そして充電できても使い道はない。
なんかむなしいなぁ。

| 家電・AV | 20:43 | comments(0) | - |


ICレコーダーを購入 SONY ICD-UX565F 会議録音用
今から10年以上も前、会議を録音する必要があって、ICレコーダーを購入した。今回、超久しぶりに会議録音の機会を得たが、心当たりを探してもそのときのICレコーダーがない。かばんの中も机の上も探したけれど、見つからない。

確か一度充電の電池がへたってしまい、新たに単4の充電用ニッケル水素電池を買ったはずだ。
講演などを録音していたはずだが。

まぁ、仮に見つかっても旧型になってしまっているから新しいのを買おう。そもそも時間的に間に合わないと、SONYのICD−UX565Fをアマゾンで買ってしまった。

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ケースや充電器がセットになって12079円で、探せばほかのメーカーでもっと安い機種もあったけれども、SONYファンのためこれにした。8GBと大容量だし、充電池の持ちもいい。ただし充電池は電池ではなく、内蔵型だ。

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USB端子が内蔵されており、これで充電したり録音したMP3ファイルをパソコンに移したりする。

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電源コンセントからも充電できるアダプタが付いている。

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さらに、ピンマイクが付属していて、電話につければ通話録音もできるのが便利っぽい、やったことないけど。

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ところが、会議録音の用務が終わったら、何のことはない、袖机のごちゃごちゃしたなかから以前のICレコーダーが出てきた。

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SONYのICD−SX78だった。

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充電用電池はすでにご臨終で、何度か充電を試みたがまったくダメだった。
そこで、単4のアルカリ電池を入れたら生き返って、2014年に録音した講演がきれいに再生された。

新しいUX565Fと比べても、厚みはあるけれど細い。

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ICレコーダーが二つあっても仕方ないと思うが、鉄道趣味人の中には撮り鉄ならぬ録り鉄という、鉄道のさまざまな音を録音する人がいる。列車走行音、駅や車内のアナウンス、インバーターブレーキの音などなど。

また、ICレコーダーで録音する機会が来るようにと祈るや切。

  
| 家電・AV | 18:52 | comments(0) | - |


サーキュレーターでエアコンを効率よく使う
たいていの家はそうだと思うが、うちの書斎のエアコンは部屋の構造上の問題で部屋の片隅に設置してあり、自分は脇に座っているので、冷風が来ることが少ない。

そこでサーキュレーターという扇風機みたいな家電製品を買ってきた。ヨドバシカメラでアイリスオーヤマの、首も振らないもっとも安い機種である。ちなみに西口本店になかったので、東口店まで延々歩いて買ってきた。

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サーキュレーターとは空気を循環させるための家電らしい。エアコンの風を効率よく部屋に回して、節電効果があるという。

普通は、床に置いて冷風を循環させるらしいが、床におき場所はまったくないので、エアコンのすぐそばに置いた。エアコンは天井近くに設置するのが普通だから、たまたますぐ下に書棚があって、その書棚に置いた。

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こうやって、私が座っているパソコンの前へと冷風を吹き飛ばす計画だ。
しかし、取扱説明書を読んだらそんな手法は書かれていなかった。



むしろ、冷風を吸い込んで飛ばす方法がよいみたいだ。
そこで、エアコンの冷気を吸い込むように、手前に移した。

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これなら扇風機としても使えるし、サーキュレーターとして冷気を吸い込んで飛ばすこともできる。

書棚の上に置いたのでサーキュレーターについているスイッチは高いところで使えないため、スイッチつきの延長コードを買ってきた。そもそもが、延長コードがないとコンセントから距離が離れている書棚の上には置けない。

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これで、室温設定28度のところを29度でもなんとかなるようだ。
多少の節電効果はあると思うことにした。

  

| 家電・AV | 18:16 | comments(0) | - |


DVDコレクションをBlu-Rayに置き換える
私の趣味は多いほうだと思っているが、その一つに録画してディスクに保管して観ないで貯める趣味がある。
もう10年以上も前からDVDディスクに映画やテレビ番組を録画して貯めているが、最近はCS放送で昔のテレビ番組やすでに録画済みの懐かしの映画などが放送されてうれしい限りだ。

まず、ハイビジョンで放送されること。昔のアナログ時代の番組もハイビジョンリマスターハイビジョンアップコンバートになっており、それなりの画質で視聴できる。

次に、ハイビジョンがBlu-Rayディスクに画質をほぼ落とさずに記録できるようになったこと。

そのため、昔にDVDに記録していた番組がハイビジョンで再放送されて、それをBlu-Rayに保管できるようになった。

好きな番組はいつも同じようなものなので、横溝正史の金田一耕助シリーズを整理した。

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横溝作品は、たとえば八つ墓村は古谷一行、渥美清、豊川悦司などの金田一作品があって、いずれもハイビジョンで再放送されている。

7月28日にNHKで吉岡秀隆主演で新作が放送される「悪魔が来りて笛を吹く」も稲垣吾郎作品を含めて何種類かあった。

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古谷一行作品はCSファミリー劇場などで年に何回か放送されているので、録画を忘れても数か月たてばまた放送されるのでありがたい。

そして、ハイビジョンの三倍モードで録画してもアナログ時代よりはきれいに保存できるので、棚の省スペースにもなっている。
| 家電・AV | 19:21 | comments(0) | - |


Blu-Rayディスクの整理をする
いくつかの趣味のうち、テレビ番組の録画がある。見るためではない。録画してコレクションするためのもので、観ることはほとんどない。コレクションのためにかつてはVHSビデオテープ、その後、DVDディスク、今ではBlu-Rayディスクを買ってはHDDレコーダーからダビングしている。

かつてはラベルを自作して、市販のBlu-Rayディスクみたいなラベル印刷をして悦に行っていたが、面倒なのでタイトルを書いて、背ラベルを作るのが精いっぱいだ。



しかし興味のあるコンテンツは、VHS⇒DVD⇒BDと、同じものばかりメディアを変えて保存してしまう。
古いものはもったいないが置き場所もないので捨てる。

シャーロック・ホームズシリーズは好きなので、何回か録画しなおしている。
NHKはかなりカットして放送していたようで、AXNミステリーの再放送を録画中なので、前のは捨てた。

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背ラベルはヒサゴのラベルシールをまとめて買った。



ワードのテンプレートがダウンロードできるので、それにタイトルや出演者を書いて印刷し、それを5mmの薄型ケースに貼り付けている。
ワード側の印刷紙設定(プロパティ)を「光沢」にしないと、文字が薄くなってしまうのに気付いた。

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問題は撮り溜めたBlu-Rayを補完する場所で、もはや本棚(DVD用専用)は満杯である。



百均で買ったケースはこまごまするだけで根本的な解決にはなっていない。
Amazonの箱はサイズがBDケースとビミョーに違い、効率的に収まらない。



ネット検索したら、段ボールをオリジナルで作ってくれる会社がいくつかあったので、そこに頼むのがいいと思うが、こういう需要はあると思うので、既製品でDVDストック、CDストックがあってもよいのに、どうもないみたいだ。あるのは郵送用の段ボールケースみたいなもので、ほかの人はどうしているのだろう。



図面を書いたから、ほかの人も需要があると自信があるなら1000個くらい作ってもらってヤフオクで売ればいい。

  
| 家電・AV | 17:02 | comments(0) | - |


BluetoothワイヤレスイヤホンTws-K2で首元すっきり
私は遠方は良く見えるが老眼なので近いところが全く見えず、老眼鏡をストラップにつけて首からぶら下げてメガネをかけたり外したりしている。面倒くさい。

12月中旬に関西方面に鉄道旅行をした。カメラは中級デジタル一眼レフのニコンD5300をぶら下げて行った。すると首元にカメラのストラップ、メガネのストラップがあって、季節的にマフラーを巻くし、さらにはウォークマンで音楽を聴くと、首元に4つものひも状のものができてしまい、それがこんがらがってさらに面倒なことになった。

機材だけでこれだけあり、さらにマフラーが加わる。

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これでは首元がウザイので、何とかいい方法はないか考えた。
まずメガネはレンズ部分が跳ね上げ式のものがあるから、それを探した。カメラのファインダーを覗くから、90度跳ね上げではダメで、180度近く上がらないとカメラとレンズがぶつかる。探し当てたらフレームだけで35000円、レンズも片方そのくらいで、セットで10万円もする。これは手が出ない。

そこで目にあまりよくないとは思いながらも、一時的なものだからと、100円ショップで素通しの伊達メガネと、クリップオンタイプの老眼レンズを買ってきた。合計216円である。



これを12月30日の身延線ツアーで使ってみたところ、特段の問題はなかった。写真を撮るときはレンズを140度くらい跳ね上げ、スマホで国盗り合戦をするときはレンズを戻す。



次はウォークマンのイヤホンだ。付属のケーブル式イヤホンはノイズリダクション機能がありハイレゾにも対応しており、音質は私の耳には十分だけれど、カメラをぶら下げてなくても首にコードがひっかかったり、満員電車でポロリと取れたりしてウザかった。

そこでBluetoothのワイヤレス(コードレス)イヤホンを買ってみた。

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色々な種類があり、SONYからも出ているが3万円程度とかなりの高額であきらめた。また、二つのイヤホンをケーブルで結んで首の後ろにかけるタイプもあったが、結局首元がウザくなるのだろうと、耳だけのものにした。

買ったのはTws-K2という機種で、色が三色あったので黒い鞄の中に転がってもすぐに見つけやすい白にした。
耳かけやイヤーパッドの大小もセットされているので、スポーツ時などにも使えるようだ。

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このイヤホンは両方セットでステレオでも、あるいは左右独立しても使えるタイプ。ウォークマンにステレオ用として登録するには、まず左右のファンクションボタンを4秒以上同時に長押しして、左右がセットであることを認識させる。認証すると「Connected!」などとしゃべる。

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さらに押し続けると赤・青の点滅を始めるので、ブルートゥース機器に登録させる。うまくいかない場合は登録削除をしてやり直すといい。なかなか左右両方の認識をしないで、片方しか音が出なかったが、トライアンドエラーを繰り返してウォークマンとiPhoneに登録した。

専用の充電器があり、穴に入れると磁石でくっつくので、USBケーブルで充電する。

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2時間程度で充電完了で青くなる。この充電器自体にバッテリーがあり、電源につながないでも5回くらいは充電できるそうだ。

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こんな小さいのでなくすだろうな。

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音質はちょっとシャカシャカ感が強い気がするが、クラシックを聴くわけではないので、いいことにする。
満員電車でポロリと落としたら拾うのがたいへんだが、耳にフィットして落ちないような気がする。

こうして首元はかなりすっきりした。

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今度はこの組み合わせで旅行をしてみよう。

  
| 家電・AV | 10:03 | comments(0) | - |


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