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ZOOM用のWEBカメラを4Kハンディカムにする
よくZOOMやMicrosoft teamsなどのWEB会議システムを使っている。
カメラは200万画素程度の安物を以前から使っていた。

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しかし画質が悪い。というかあまり画質については配慮していなかった。テレビ電話なんだから子供のころはSFの世界。ウルトラ警備隊の腕時計型のテレビ電話が欲しかった。画面が固定されているおもちゃがあったほどだ。

だがこうもWEB会議が続くとよいカメラが欲しくなった。そこでいろいろ調べると、WEBカメラの高価なものもあるけれど、自分が持っているSONYハンディカム(家庭用ビデオカメラ)のmicroHDMI端子を使ってハンディカムがWEBカメラになると知った。
私のはハンディカムは4Kで、海外旅行にもつれて行ったが、最近は出番がまったくない。

そこでAmazonでMicroHDMIケーブル(1m)と、どうせ中国製だろうが名も知れぬメーカーのHDMIビデオキャプチャーをAmazonで購入した。

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中身は極めてコンパクトだ。

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ハンディカムのHDMI端子はマイクロHDMIなので、それに対応したケーブルを買った。

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モニターの後ろに普段使っていない三脚でハンディカムをセットする。



ハンディカムがモニターの上から顔を出した。

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HDMIキャプチャーをパソコンのUSB端子に取り付ける。パソコンにはモニター用のHDMI端子(穴)がすでにあるが、これは出力用で、今回は入力用のUSB端子に差し込んだ。

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そしてZOOMを起動してみる。
すると何の設定もデバイスドライバのインストールも不要で、いきなり大画面で映し出された。

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でけー。鮮明。これならWEB会議の講師をしても、聴取者にボケた画面を見せなくて済む。

ただしHDMIケーブルを1mにしたのでギリギリで短かった。

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これは1.5mか2mにしたほうがよかったか。メジャーで計ったのだけれど、長めにしないと厳しいな。先日もLANケーブルが10mで済むと思ったら足りないで15mにしたし、ものごとには余裕が必要だ。

  

| 家電・AV | 18:43 | comments(0) | - |


#エール 軍歌と言わずに愛国歌曲というので軍歌を聞く
NHK朝ドラ「エール」はコロナウィルスの影響で撮影・放送が中断していたが再開した。時代はまさに戦争に突入する。

古山裕一(窪田正孝)のモデル古関裕而は数々の軍歌を作ったことでも知られている。「露営の歌(勝ってくるぞと勇ましく〜)」は60万枚のヒットになったし、今日の放送で作詞の村野鉄男(中村蒼)が書き直しを命じられて困っていた「暁に祈る(ああ、あの顔であの声で〜)」も映画の主題歌で大ヒットした。

ところがNHKは軍歌と言わず、愛国歌曲という。

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「軍」という言葉が禁句なのか。これらは軍歌として国民たちを鼓舞し、戦場に掻き立てていった。そのことを否定したいから愛国歌曲という、ありそうでなかった名称を付けている。

さらには大作曲家小山田耕三(志村けん)は「日本国」という表現をしている。久しぶりの登場なのにミソをつけた。

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これも間違い。この当時は「大日本帝国」あるいは「帝国」と言った。「音楽人生を帝国にささげる覚悟です」が正しい。戦時を描いているのに、そういう用語に蓋をするとは何事か。
NHKは確信犯で言葉の改ざんを行っている。

そこで頭に来たわけでないが、当家に保存されている軍歌のレコードを出して聞いた。

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本当は、このマルチオーディオレコーダー/プレーヤーを買ったのは、古いレコードをデジタル化するためで、それには物置にしまっておいた軍歌のレコードも含まれていた。
もちろん父が買ったものだが、聞いていたのかまったく聞いていないか、きれいなレコードだ。

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あゝ陸軍」は、父の母校である陸軍士官学校の有志達が歌っており、父は歌っていないと思うが、友人は歌っていたのではないか。

さらには10枚組の軍歌集「あゝ我が戦友」もあった。こちらは海軍の歌も入っている。

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残念ながらどちらもキングレコードのため、コロンビアレコードの古関裕而の曲が入っていない。
これはがっかりだ。Amazonプライムで聞こうとしたら、こちらも軍歌はなかった。露営の歌くらいあってもいいじゃないか。youtubeで聞くか。

ちなみに、レコードはUSBメモリに録音するのだが、10枚組の半分まで録音して頭がヘンになったので今日は辞めた。残りは明日録音する。アナログなのでずっと聞いていなければならず、しかも片面が終わったらひっくり返さなければならず、たいへん。安物なのでオートターンじゃないので。

昔はレコードの埃を拭く専用の道具を持っていたが、今どきそんなものはないので、カメラのブロアブラシで代用。

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フォークソングのレコードもたくさん出てきて、CDがないものだけ録音していこう。

| 家電・AV | 20:51 | comments(0) | - |


レコードをパソコンに録音する USBメモリ/SDカード
今日、9月18日は、
10時:ソニープレイステーション5(PS5)の予約受け付け開始。
12時:GOTOトラベル東京発着予約開始(ただしどうなるかまだ不明)
18時:観光庁誘客多角化採択発表

と、いろいろあります。

マルチオーディオレコーダー/プレーヤーを買ったのは、レコードやカセットテープのアナログ音源があるので、これらをデジタル化して、パソコンやウォークマンで聞けるようにしたいからだ。
まだ試していないが、戦前の鉄針蓄音機で再生した78回転のSPレコードもあり、これらをまとめてデジタル録音できる機械を求めていた。
ちなみに以前からレコードプレーヤーとアンプ、そしてパソコンをケーブルで結んで録音していたが、ノイズが入ることもあって、安いけれども一体型の機械を買ってしまった。

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昨日録音してみたら64GBのUSBメモリーに録音されていない曲があり、また不具合かと憤りを感じたが、今日は気を取り直して、別の32GBUSBメモリやSDカードで試してみた。結果、うまく録音されたがコツがいる。まさにアナログである。

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・USB/SDカードへの録音ボタンを押してから、→ waiting → rec になるのにすごく時間がかかる。先頭が欠けて録音されることがたびたびあった。このタイミングを体得するしかない。
・レコードプレーヤーでアームをレコードの外周部分に持ってきて、針がレコードに落ちるかと思う位置では針が下に落ちてしまう。この位置設定も体得するしかない。
・録音が終わって停止するとend_recと出るが、これがいつまでも消えずに次の録音ができないときがある。いったん電源を切っている。
・録音スタンバイにして一時停止にして、ポイントとなるところから録音を開始することができない。一時停止がない。
・MP3ファイルに録音されるが、ファイルの日付が2013年だ。これはあとでリネームするしかない。


LPレコードは台からはみ出るが、蓋に切れ込みがあって蓋をしてもレコードに当たらないようになっている。

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曲の始まりに無音部分が出来たりするため、MP3を編集するフリーウェアをネットからダウンロードした。
mp3DirectCutダウンロード

直感的に使えて、カットしたい始まりと終わりを赤枠の [ ] (鍵かっこ)型のツールで指定するか、カットしたい位置をマウスでドラッグしてハサミアイコンで切り取る。

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LPのような何曲も連続して録音した中のある1曲だけ取り出したい場合は、同じように指定して、ファイル→選択範囲の保存でその曲だけのファイルになる。

ID3タグで、曲名なども入れられる。

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できれば、LPの無音部分を検知して、1曲ずつのファイルを作ってくれるフリーウェアがあればいいと思う。たぶんあるのだろう。

壊れたり不具合がでないで、しばらく使えるといいな。便利だし、それなりに音が出る。


 


| 家電・AV | 16:43 | comments(0) | - |


レコード・CD・カセット・AM/FMラジオ マルチ・オーディオ・レコーダー/プレーヤーを買う
レコード・CD・カセット・AM/FMラジオが聞けて、USBやSDカードに録音できるマルチオーディオレコーダー/プレーヤーMA-89を、PCあきんど楽天市場店で購入した。

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以前より、「旅の終り」に代表されるレコードしかない曲をコレクションしており、これまではレコードプレーヤーとアンプをつないで、さらにアンプからパソコンにケーブルでつないで録音していたが、とても面倒だった。
しかも戦前の鉄針で再生していた78回転のSPレコードも押し入れから出てきた。
中学生時代のカセットテープを含めて、これらの再生とデジタル化をするためにマルチオーディオレコーダー/プレーヤーが欲しいと常々思っていたので、この機会に買ってしまった。楽天市場のセールで1万円しないが、3万円程度のオールインワンの機械もある。

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四角くてコンパクトで場所を取らない。リモコンと交換針がついている。

操作パネルは日本語でわかりやすい。

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説明書も日本語で、まったく問題ない日本語だった。

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CDを再生すると、音にはまったく期待していなかったが、想像以上のいい音でいささか驚いた。

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レコードは、アームの上げ下げはレバーでふんわりと動くが、再生位置に持っていったり、再生が終わってアームを元に戻すのは手動だ。音はちゃんと33回転または45回転で再生されており、早すぎたり遅すぎたり、速度にムラがあったりしない。

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ラジオは海外仕様だからか、FMは108Mhzまである。

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問題はカセットテープだった。
再生すると倍速以上の早送りで再生される。



推奨は60分以下のテープとのことで、テープの厚みが薄いものはおそらくテープを巻き込むのかもしれない。
巻き込むことはなかったが、キュルキュルと再生速度が高速なのはいただけない。
そこでPCあきんどに電話をするとすぐに返品交換対応をしてくれて、着払いで送り返した。

交換して届いた商品は、カセットテープは正常に再生された。もちろん、レコード、CD、ラジオも正常だ。

USBメモリに録音してみた。
録音ボタンを押すとWAITINGと表示され、これが長い。数秒後に録音が始まるので、このタイミングは把握していないと頭が切れる。

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MP3で録音され、パソコンで再生したら問題なかった。

まだ試していないのは戦前の鉄針で再生していた78回転のSPレコードだ。もしかして針がダメになるかもしれず、戦後のEP/LPレコードの録音を先に済ませてから、SPの録音をする。

録音作業はまるまるその時間がかかるので、気長に作業をしていこう。

  
| 家電・AV | 11:46 | comments(0) | - |


Bluetooth 5.0 超小型アンプ ELEGIANT F900Sを買う
70型8Kテレビは5.1chサラウンドシステムで視聴しており、アンプにはTVのほかにMDやテープレコーダーを接続している。これにBluetoothアダプタを付けて、iPhoneのAmazon prime MUSICやウォークマンもBluetoothで聞けるようにしていたのだが、そうなるとテレビかiPhoneか、どれか1つしか使えない。

そこでBluetoothで接続できるアンプの安いのはないか探したら、ありました。

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ブランドがELEGIANTで商品名がF900Sというらしいが、それはどうでもよく、手のひらサイズのアンプだ。

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ほとんどがスピーカージャックでないかと思うくらい小さい。レビューを読むと、それなりの音が出るらしい。ただ、スピーカーケーブルは電線なので、このジャックにつくか心配だった。ネットで見た写真はスピーカーケーブルにピンジャックがついており、それを差し込んでいたが、私が持っている有り合わせのスピーカーケーブルはピンジャックがない。

いろいろ探したら、スピーカー端子のネジが緩んでいる写真があったから、ネジを緩めてスピーカーケーブルの電線を取り付ければいいやと注文した。3580円。ま、失敗しても何とかなる金額だ。

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正面はUSB端子、AUX(外部入力)、電源スイッチで、上に大きくボリュームが付いている。

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スピーカーケーブルの電線を剥く。子供のころからプラモデルにマブチモーターを取り付けるのにこういうことをやっていたから、今でも難なくできる。

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スピーカーケーブルをつないだ。

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スピーカーは35年前のソニートリニトロンカラーテレビのスピーカーを捨てずにとっておいたものを使う。これは当時の写真だ。手前の小さいのがテレビのスピーカー。

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それを付けた。

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本体はあくまで小さく、電源アダプタのほうが大きいくらいだ。

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BluetoothでiPhoneはすぐにつながった。

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ウォークマンはなかなか相手が探せずエラーが出たが最終的にはつながった。しかしウォークマンに入っている曲はみなパソコンに入っており、パソコンで再生すればいいので、このアンプを使うまでもなかった。

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このセットはデスクの背面に置かれていて、前はテレビ、後ろはiPhoneの音に挟まれるワケ。
こうして仕事をしながらでもテレビを見ながらでも、Amazonプライムで音楽が聴けるようになった。かなりシャリシャリした音で高音が強調されるが、これはスピーカーの性質のようだ。5.1chサラウンドのスピーカーを一時的につけてみたらマイルドだった。

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このスピーカーってこんな音だったっけ。慣れると気にならないが、ちょっとキンキンしている。まあ、たいした耳を持っているわけでないので、これでいいです。

  
| 家電・AV | 17:00 | comments(0) | - |


NHKに受信機設置を連絡する
8Kテレビを設置して1か月以上経過した。
NHKには受信機(テレビ)を設置したことを知らせることになっている。そうしないと左下に【受信機設置のご連絡のお願い】という案内が出て、画面の邪魔になる。
あるとき、消えることがあるがまた表示される。

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メッセージ消去はQRコードからスマホで連絡できるのだが、電話番号を入れる枠にバグがあったようで、電話番号がうまく入らなかった。今やってみたらバグは解消されたようだ。

そんなことで、添付されていたハガキで申請したので、地上波とBS4K8Kでは左下の【お願い】が消えたのだが、BS2K(普通のNHKBS)は画面にお願いが出たままだった。BS2Kはこの8Kテレビであまり見ないのだけれど、ウザイので連絡して消すことにした。

しかしこれはおかしい。同じNHKなのにBSだけなんで表示が出たままなのか。

そこでフリーダイヤルに電話をした。自動音声で数字を入力したり、名前をしゃべったり(録音される)してメッセージ消去ができる。

しかし自動音声が「キャス番号」というので最初は何のことかわからなかった。これはB-CASカード番号ビーキャス)のことだろ。画面にB-CASと出ているんだから、なんでキャス番号というのか。電気関係に疎い人なら混乱して、この時点で電話を切ってしまうかもしれない。

電話のボタンで数字を入力したりしゃべったりが終わったら、「メッセージを消す電波を送るので10分くらいお待ちください」と言われ、待っていたらいつの間にか消えていた。

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そもそも【受信機設置】とはどういう意味か。【新しいテレビ設置】だろう。キャス番号と言い「専門用語」をこんなところで使うから設置の連絡をしない人が出てくるのだ。

ちなみに、いわゆる受信料の放送契約の「お客様番号」も手許に用意していたが、これの入力は言われなかった。受信料を払っていなければ消せないと思っていた。しかし払っていない人が連絡したらどうやってわかるのか。電話番号で照合しても、今は携帯電話もあるし、必ずしも家の電話番号とは限らない。住所も1つの住所でアパートみたいに何世帯も住んでいる建物がある。

長年の経験でそれらをクリアしているのかもしれないが、NHKに受信料を払っていなくてもあのメッセージが消せるとは知らなかった。

| 家電・AV | 21:13 | comments(0) | - |


カシオ光ナビゲーションキーボード LK-70BLを引っ張り出す
ありとあらゆるモノがあるのだが、あまりにありすぎて奥に入れてしまい、その上にさらに荷物が載って何が何だかわからない状態になっている。

荷物棚になっていたカシオ光ナビゲーションキーボードを引っ張り出して、使えるようにした。

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このキーボードはソングバンクという、いくつもの曲があらかじめ入っており、押さえるべき鍵盤が光って教えてくれる。左手は指1本で和音が出せる。ネットから新しい曲をダウンロードもできたのだが、今のシステムは変わってしまっているみたいだ。

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話を戻すと、1985年にクイズタイムショックに出た時、全問正解して優勝し、ローランドのシンセサイザーJUNO-106Sをいただいた。どうやら本格的なシンセサイザーで、自分でいろいろと音を作ってMIDIで書き出したりできたはずだが使いこなせなかった。

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でも子供も幼稚園から小学校というときでおもちゃ代わりに弾ければいいなと、この光ナビゲーションキーボードLK-70BLは指1本で曲が弾けるという触れ込みだったので買った。前世紀末の出来事だ。



インターネットで楽譜を配信するサービスは2020年7月27日で終わってしまった。ギリギリで残念だ。
2カ月早く気が付いていれば新曲をダウンロードできたのに。

 この度、誠に勝手ながら 2020年7月27日をもちまして、カシオミュージックサイト 「インタ ーネット楽譜ナビ」「インターネット・ソングバンク」のサービスを終了させていただきました。

 本サービスは、パソコン向けのサービスとして2000年代初頭より開始させていただき、 お客様にご利用いただいてまいりましたが、近年のスマートフォンやタブレットの普及状 況、コンテンツ供給のための通信環境や体制の維持の困難等を総合的に勘案し慎重に検討 した結果、この度の結論に至りました。

 長年のご愛顧を感謝致しますとともに、誠に申し訳ございませんが、ご了承賜りますよう お願い申し上げます。


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今度は美人のピアノの先生について、ちゃんと弾けるようになりたい。光ナビゲーションがなくても弾けるようになりたい。右手と左手が同時に動いてしまうので、これをなんとかしたい。



先生の一例です。

  
| 家電・AV | 17:33 | comments(0) | - |


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