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レーザーディスクはナニモノだ?
DVDが普及する以前「絵の出るレコード」として人気があったのがレーザーディスクだ。もう一つ、VHDという方式の絵の出るレコードがあったが、これはほどなく撤退した。ビデオのVHS/β、Blu-rayとなんちゃらのように、家電業界は標準化、あるいは事実上の標準化(デファクトスタンダード)が商売のかなめである。

そのレーザーディスクも2007年にDVDに座を渡した。DVDは「絵の出るCD」とは言わなかったが。

レーザーディスクはレンタル禁止のため購入するしかなかった。けれど再生機械(LDプレーヤー)も生産が終わり、家庭内のプレーヤーも自然に壊れて再生できなくなった。うちはパイオニアのCDとLDがかけられる機械だったけれども、CDが再生できなくなり、LDをかけてみたらLDも再生できなかった。2016年5月に壊れて捨てた。ちゃんとブログ記事になっている。

ところでレーザーディスクが100枚くらいあるのだがこれの処分をしたい。近所のレコード買取店に行ったら暗い顔をして扱っていないとのこと。ネットで検索しても買取店のこれは!という店が見つからない。

とても苦労して写真を撮って説明を入れてヤフオク!に出したら、一部のものは売れますね。
売れてから調べると、DVDにもなっていないようなタイトルが売れる。それはそうか。あるいはのちに放送禁止になったコンテンツが入っているものとか。これはDVDにも収録されていない。

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売れると、もっと高く出せばよかったと後悔するのは常。しかしあまり安いと送料にもならないので考え物だ。
そして梱包が面倒。業者ならレコード発送用の段ボール箱があるのでそれに入れて送るのだが、何十枚単位で買わなければならないのでそんなに使わない。

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有り合わせの段ボール箱を分解して工作した。見苦しくて申し訳ない。

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中身はプチプチで来るんだから大丈夫と思う。

今思ったが、そもそも再生できるのだろうか。パッケージが劣化してシミやヤケが出来ているのは見ればわかるが、ディスクは見られないのだ。

労多く益少なしとはこのことだと思う。

  
| 家電・AV | 20:50 | comments(0) | - |


4K8K、5Gは買い換える必要ナシ
新型コロナウィルスですっかり何もやる気がありません。買う気がありません。
いや、買う気がないのは魅力的な商品でないからです。コロナでも魅力やメリットがあれば買います。

●4K8Kテレビ
高精度な次世代のテレビとして売り出している4Kテレビ
しかし、白黒がカラーに、アナログがデジタルに、スタンダードがハイビジョンになったときほどの差はない。少なくとも一般人にハイビジョン(2K)⇒4Kの大きな画質の差は認めがたい。
家電量販店では美しい風景のBlu-ray(UHD)映像を流しているが、実際の放送はわびしい限りだ。

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次いで、コンテンツがない。4K放送に力を入れているのはNHKだけで、民放はピュア4Kと呼ばれる最初から4Kで制作している番組はほとんどなく、これまでの2Kを4Kにアップコンバートした放送だったり、最悪はアナログを2Kにアップコンバートしたものをさらに4Kで放送している。4K放送に左右に黒い帯が出ている昔の刑事ドラマなんかを民放は平気で放送しているのだ。

NHKは大河ドラマや朝ドラを4Kで制作しているようだが、別に4Kでなくてもいいじゃんと思う。

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私の書斎のテレビは4K対応で、チューナーはないので放送は見られないが、YOUTUBEの4Kコンテンツや、4Kのハンディカムで撮影した映像を見ることがあるが、ハイビジョンとの差を感じない。放送はより鮮明なのか、家電量販店でチェックしたけれどそんなことはなかった。




さらに運が悪いことに東京オリンピックが1年延期になった。そのため、オリンピックで買い替え需要を狙っていた家電メーカーや家電量販店は「売れるコンテンツ」を失った。

なので、もし今のハイビジョンテレビが壊れたり、新居にテレビを買うのなら4Kテレビは選択肢に入れてよいが、4Kはきれいだそうだから買い替えようと思っているのなら、それはまったく買い替えなくてよい。

でも65型で15万円を切っており、安くなったと言えばその通りだ。

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さらに8Kは機材が高いだけでなく新聞のテレビ欄を見てわかるようにコンテンツが全くないので、考えに入れる必要もない。



●5G携帯電話
NTTDoCoMo、ソフトバンク、auが3月末に一斉に発売を開始した5G携帯電話。第5世代の意味である。ちなみに、
第一世代=アナログ音声通話
第二世代=デジタル音声通話、メール対応
第三世代=WEB対応
第四世代=高速データ通信⇒今ここ


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第五世代は、高速・大容量、低遅延、多接続を特徴とする。今の10倍以上の速度でデータをダウンロード出来たり、中継動画も見ているままの遅延なしに配信されたり、アクセス集中でデータが途切れることもない。そのため、自動運転や遠隔手術などにこれまでにない威力を発揮するという。

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しかしこれも携帯(スマホ)端末が10万円ちょっとと高いのは仕方ないとして、一般の人が使えるエリアが、エリアというよりもスポットの状態なのだ。

これはNTTDoCoMoのエリアで、地図を見ようと思ったら一覧表である。



オリンピック会場や空港などでしか使えない。それも全域ではなく、入場ゲート付近みたいに限られた場所でしか使えないのだ。

今年中に各県庁所在地で見せ金のように使えるようにするのだろうが、まだまだどこでも5Gで接続すると思ったら大間違いである。高い端末を買っても、自宅や大部分の場所では4G接続なのだ。

それに職場や自宅でWi-Fiでつないでいる人も多いだろうが、当分はWi-Fiのほうが早いのではないか。そのWi-Fiも高速のWi-Fi6という新規格が登場している。

しかし5Gが本当に普及したら最高速でも1Mbps程度のWi-Fiよりも5Gは20Gbpsくらいまで出るそうだから、Wi-Fiよりも5G接続のほうがはるかに速くなる。
携帯電話の進化の過程でだんだんとエリアが広がっていった、アレが再び5Gの世界で起こるのだ。
当分は4Gで十分。もしスマホが壊れたら、3年使うなら4Gか5Gか悩めばよく、まだ十分使えるのに買い替えることはまったくない。

しかも5Gの普及に力があるはずのiPhone5Gは、中国の生産力低下で今年の9月の発売が見送られるかもしれない。

新しい機械に飛びつきたいのだが、買ったところで利用するシーンが思い浮かばないので、とても残念だ。

  
| 家電・AV | 20:22 | comments(0) | - |


SONY IT-200 電源不要の電話機と電話遍歴
押し入れの奥から電話機が出てきた。SONY IT-200という電話機だ。

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電源アダプタがなかったので、これは使えないなと思ったら、よくよく見たら電源アダプタを差し込む穴がない。

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これはもしや、昔ながらの電源がいらない電話機でないか?
どうやらそうだ、モジュラージャックをつないで受話器を耳に当てるとプーという音が聞こえた。

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そして別の電話からその番号にかけてみたらプルプルと着信音が鳴るし、この電話機からケータイにかけたらちゃんと電話がかかった。
液晶画面は通話時間(受話器を上げていた時間)が表示されるようで、発信者番号通知のナンバーディスプレイではない。

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電話機にはトーン(プッシュ回線)とダイヤル回線を切り替えるスイッチがあり、

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側面には音量調整レバーがあった。

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しかしこの電話機はなぜあるのだろう。
1985年のうちの電話機は、NTTの横型の電話機を使っていた。この年の4月に電電公社は民営化されたが、おそらくその前の公社時代に購入したものだろう。留守電機能はない。



1990年になると、四角い電話機になっていてケーブルが2本あるから1本はモジュラーケーブルでもう1本は電源ケーブルだろう。おそらく留守電機能が付いている機種だ。このころにはNTT独占は崩れて、どこかの家電メーカーのものだ。この電話機は1997年の写真まで写っている。



その後、ファクス付留守番電話機Panasonic KX-PW11CLHになった。感熱ロール紙を使うタイプで、紙は何回か取り換えた。1998年に買ったようだ。

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それも古くなり、2013年にPanasonic KX-PD601-Wというインクリボン式のファクスにしたが、こちらは画面でファクス画像が確認してから印刷するタイプなので、ほとんど印刷しておらず、交換サインは出るけれども購入時のインクリボンのままだ。

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だがしかし、この黒い電話機を使っている写真はないし、記憶もない。
クイズの景品かとも思ったが、その記憶もないしビデオを見返しても景品になった気配がない。
NTT化後に電話機を買ったなら、私のことだから多機能電話機を買ったに違いなく、こんなシンプルな電話機を買うとは思えないのだが、どうしたものだろう。

裏の銘版に、SONY IT-200という機種名があったので検索したら、IT-C200という2000年の留守電機能付き電話機しかヒットしなかった。これはマニュアルもネットにあって、留守電だから電源が必要だ。それより前の機種と思える。オークションに出品されていたので、世に出回っていたのは確かだ。

認定番号がP94で始まるので、1994年製かもしれない。このころはクイズに出ないでおとなしくしていたはずだが。

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しかし、停電の時もこの電話機なら使えるので、助けを求めるにはいいかもしれない。
だから捨てずにとっておこうと思う。

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| 家電・AV | 18:48 | comments(0) | - |


TVのリモコンにカバーをつける
リビングのテレビのリモコンは食卓に置いているので、時に水ものをかぶるときがある。
そのため、長らくラップを巻いていた。

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ただし使っているうちに破けて、年に何度か張り替えていた。

しかし、リモコンカバーがあるのをヨドバシカメラをうろついているときに気が付いたので、今回、買ってみた。
何種類かある中で、25cmまでの長さに対応している一番安いものを買った。

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リモコンカバーは半透明のゴムでできているようで、かなり伸びるようだった。

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無理やり引っ張らず、角の部分がちゃんと収まるように伸ばすときれいにカバーできた。

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ただしゴム(シリコン)なのでなんとなくべたついた感じがして、水には強いだろうけど、埃が取れない感じだ。

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使い勝手は悪くないのだが、持った感じが気持ち悪いと言われ、1週間でラップに戻った。

  
| 家電・AV | 19:16 | comments(0) | - |


ビデオカメラ用Alvoxcon ワイヤレスマイク ヘッドセットを買う
ビデオでセミナーやインタビューのような、何をしゃべっているのかキチンと記録したいときにビデオカメラの内蔵マイクは音を広く拾い過ぎて、音声が鮮明でない。
そのため子供が小さいころからワイヤレスマイクを使っていた。ソニーECM-HW1というSONYハンディカム専用のマイクで、ブルートゥースでマイクとビデオカメラをつないでいる。

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ビデオカメラの受信部はかなり大きく、しかし軽く、マイクは単4電池2本が入っているので意外と重かった。
だが、最近、ノイズが入るようになった。
修理をしても高くつくだけだろう。そもそもこの機種はすでに生産終了で後継機種は2万円くらいする。

そこでAmazonで安いワイヤレスマイクを探したら、Alvoxconという聞いたこともないブランドから、ワイヤレスマイクとヘッドセットの2つがついて3999円という安いものを見つけたので、ダメ元で買ってみた。ちなみにユーザーの口コミ評価はよいのだが、やらせ投稿が多くてアテにならない。

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立派な箱に入っていた。ヘッドセットがあるので箱は大きめなのだろう。説明書は日本語でも書かれている。

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中を取り出して並べた。もりだくさん感がある。

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このうち、基本となるのは受信部と発信部、発信部につけるネクタイピン型マイクである。また受信部はビデオカメラのマイク端子につけるが、異なる端子形状に対応するため、アダプタがついている。
やりとりはUHF無線伝送技術を使っている由。

充電池が内蔵されており、受信部・発信部の両方を充電しなければならないので、USBからケーブルが2つ出ている珍しいものだ。

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受信部は白く発信部は黒い。受信部は昔のカラオケマイクで使われている標準プラグで、ほとんどの機器がミニプラグのため変換アダプタ付きだ。

発信部・受信部にクリップをとりつけ、カメラ側とマイク側をセットした。この辺りはマニュアルを読まずにできる。

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試しに離れた場所から録画してしゃべってみたが音が入っていない。早速不良品かと思ったら、発信部にボリュームみたいなボタンがついていて、これを大きくしたら声が入った。

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充電すると、最初は赤いランプだったが2時間くらいで青く変わっていたので充電できたのだろう。
これで何時間使えるのだろうか。セミナーは1時間半なので2時間は持ってほしい。
そして電池式でなく充電式なので、いずれ電池がヘタって使えなくなるのだろう。

いまのところ音は途切れたりしないで明瞭なので、今度のセミナーで使ってみて、使い心地やコツをつかんでみよう。
ピンマイクのケーブルや、端子アダプタが邪魔であるが、何とかなると思う。

///
セミナーで使ったらまったく問題なく鮮明に声が録音されていた。しかしスイッチが押しやすく、物の中で勝手に押されてONになっていたので、使うときに放電して使えない可能性がある。ON/OFFスイッチはスライド式のほうが安全だ。

  
| 家電・AV | 19:42 | comments(0) | - |


SHARP AQUOS LC-40U20の電源部が壊れて修理
書斎の4K対応テレビ、SHARP AQUOS LC-40U20が6日の夕方から突然映らなくなった。

昼間は映っていたのに突然死だ。
POWERランプも点灯しておらず、コンセントを別の穴に差しても背面の電源ボタンを押してもまったく反応しない。

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購入したのは2015年5月17日で、ケーズデンキで買って車の後部座席に積んで持ち帰った。

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このテレビは2016年4月に、画面の左に縦の帯が出る故障があって修理してもらった前科がある。



こういうのが全部わかるのがこのブログの威力である。キーワードを検索すれば見つかるのです。

故障は2度目だし、4Kチューナー内蔵テレビも随分価格が安くなったから買い替えるかと思ったが、ケーズデンキで買っており5年保証の期間内であるのに気づいた。

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そこで7日に電話をしたら最短で8日の午後に修理に伺えるという。
ただし今日8日は15時には家を出なければならない商談があり、朝の電話でそれまでに直るならと言うことにした。

私の試したやり方が的確で、どうやら故障の原因は見当がついたらしく、12時前に部品を持ってシャープの修理の人がやってきてくれた。
修理より面倒なのがこのゴチャゴチャの奥からケーブルを外してテレビを広い部屋に移動することだった。



ケーブルにはシールでどこに差し込んであるかをメモっておいた。これが役に立つ。

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がらんとなったテレビ置き場。部屋を片付けるどころかどんどん物が増えて捨てられない。

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手慣れた手つきで背面のフタを取り外す。

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そして原因の電源部を丸ごと取り外す。こんな大きな部品を交換するのか。昔と違います。

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持ってきた心当たりの新品の部品に交換して取り付ける。

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30分もかからず電源が回復したので元の場所に置いてアンテナ線をつないだら、見事に映った。

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番組視聴予約はそのままだったので、交換した部品とは違う部品が働いているのだ。

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それにしても、二度も壊れるのはいかがなものかと思う反面、ケーズデンキの長期保証とシャープの対応の速さには感服した。
今度もケーズデンキで買おうと思う気になる。
ありがとうございました。

  
| 家電・AV | 19:04 | comments(0) | - |


タコ焼きを一度に30個作る
昨日は神社のお祭りで焼きそばやタコ焼きを作るのを見ていた。
大きな鉄板で豪快に焼きそばを作っていた。タコ焼きもネタをドバドバに入れて作っていた。

先日、ホットプレートを買い替えて、タコ焼きの型もあるものにした。
昼はホットケーキを作ったので、電熱台をそのままに、夜はタコ焼きを作ることにした。一度に30個作れる。

まずは昼の残りのホットケーキにチョコを入れてみた。
そうしたらタコ焼きというよりもまんじゅうみたいなお菓子になった。

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ホットケーキの生地はタコ焼きの生地と違ってトロ〜リとならずに、半球のままだった。なるほど、そういうこともあるか。あるいはひっくり返すタイミングがあるのか。

続いてタコ焼きである。タコ焼きの素1袋でほぼ30個が作れた。

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しかし30個にネギやタコを入れるのが大変である。最初のほうは出来上がってしまう。屋台のタコ焼きは一度にもっと作っているので、あれは大変だと気付いた。

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周囲にこぼれるように生地を流し込んだが、それが焼けて固まって、ひっくり返すのに苦労した。
鉄板の温度やひっくり返すタイミングも大事だ。これは経験を積むしかない。

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近所に人気のたい焼きとたこ焼きを作っている店があるので、対抗してうちのガレージでたこ焼き屋を始めるかと思ったが、とてもとても無理だと気付いた。

  
| 家電・AV | 21:04 | comments(0) | - |


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