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カセットテープレコーダーとMDレコーダー
第2リビングにあったステレオコンポ。アンプが壊れて音が出なくなり、かといって周辺機器は動く。どうしたものかと悩んだが、壊れたアンプを捨て、もはやラジオもネットで聞く時代なのでチューナー(稼働する)も捨て、でかいスピーカーも捨てて、カセットテープレコーダーとMDレコーダーだけ残すことにした。
CDプレーヤーはパイオニアのレーザーディスクプレーヤーと兼務のものだったが、すでに壊れて捨ててある。

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ステレオは、かつては富裕層のシンボルであり、30年前まではレコードやCDで音楽を聴くのが当たり前の時代、ステレオコンポはそれこそ学生の下宿にもあった。今から40年前の学生時代はステレオコンポを買うためにバイトをしたくらいだ。

しかし音楽の世界もデジタル化が急速に進み、今ではダウンロードで音楽を購入する時代。レコードはごくごく一部のマニア層に、そしてカセットテープも復権してマニアには人気らしいが、一般的にはメモリーカード式の音楽デバイスで聴くようになっている。
家電・AVの世界の急進は驚くほどだ。

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カセットレコーダーを知らない人は少ないと思う。それまでオープンリール式のテープレコーダーのテープ幅を半分にしてケースに納め、取り扱いを簡単にしたもので、爆発的ヒットというよりもそれが音楽を聴くデファクトスタンダードになっていた。今の40代以上でカセットテープやレコーダー、プレーヤー、ラジカセやウォークマンを持っていなかった人はいないだろう。
なぜか、復権してカセットテープで音楽を聴く人が増えていると言い、レコーダーの再生産も始まっているらしい。

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MDレコーダーはMiniDiskの頭文字で、CDよりも小さいデジタルで録音できる機器だった。
今、10年ぶりくらいにディスクを入れてみたが、河村隆一とかDaPampとか、懐かしい。
ポータブル用のMDウォークマンも持っていた。もう動かないかな。捨ててはいないけれども。

今残っているディスクを見ると、1997年とか2000年とか、20年前のものだ。このころはカーステレオもMD対応で、よく聴いていた。今はSDカードに5000曲くらい入れて、それを聴いている。
そういえばカーステレオにはCDチェンジャーといってCDを10枚くらい連装してトランクルームの機械にセットし、それで連続再生する機械もあった。長距離ドライブでディスクを何回も取り替える手間をなくすためのものだった。

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この写真の翼はFM用ウイングアンテナだ。高校生から大学生のころ、つまりは40年以上も前から使っている。向きを変えることで最適な電波状況にしてFMラジオを聴くためのもので、今回捨てようと思ったけれども思いとどまってゴミ箱から戻したものだ。
当時のマニアはテレビのアンテナのような、屋根に載せるFMアンテナを立てていた人までいる。
このFMウイングアンテナも同軸ケーブルでチューナーに接続するもので、しかも9Vの電池を2つ使う。



音楽はメモリーにダウンロードするのが隆盛だし、ラジオはネットで聴くし、しかしそれは今だからであって、20年後はどうなっているだろう。

  
| 家電・AV | 20:50 | comments(0) | - |


SONY WALKMAN NW-A36HNの誕生日プレゼント
8月の誕生日を待たずして、SONY WALKMAN NW-A36HNをプレゼントしていただいた。ありがとうございます。
実は2011年10月に購入して愛用していたNW-S766がさすがにくたびれてきて、ボタンの反応や電池の持ちが悪くなったので買い替えたいと思っていたところ、1か月ほど早い誕生日プレゼントになった。



箱は小ぶり。しかしこれでハイレゾ対応だ。32GBだがマイクロSDカードを使って容量を「増設」できる。

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中は大きく3つに分かれており、イヤホン、本体、取説など付属品になっている。コンパクトな箱に見事におさめられている。

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取説はほとんど読まないが3部作で、音楽データをパソコンから転送するケーブルは前の機種と同じなので紐をほどかず。残念なのはノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ウォークマン専用ヘッドホンが左右とも紐の長さが同じ、胸元に垂らすタイプだったこと。前のS766は右のコードが長く、首の後ろを回すタイプで絡みつきが少なく、重宝していたのだが。

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前のS766と比較すると、厚くて重くて大型化している。これはハイレゾに対応したアンプが全然違うからで、確かに音がいい。

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音がいいと言うものの、おまけで録音されていたハイレゾの音楽はいずれも電子で作っている音で、特段に音の奥行きがよいとか、余韻がよいとかいう音ではなくて残念。ちゃんとしたハイレゾのクラシックをダウンロード購入しなければならないか。

充電して、ある程度の音楽をパソコンから再転送した。

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パソコン用のソフトはMedia Goという専用のものを使う。以前はXアプリで、これでもよいかと思ったらプレイリストが対応していなかった。

液晶画面を保護するフィルムは専用のものは1000円近くするが、100円ショップのデジカメの液晶保護フィルム3.5インチ用がほぼぴったりで、安くて済んだ。そのかわり、専用の保護ケースを買った。

  
| 家電・AV | 21:17 | comments(0) | - |


iPhone/iPadでテレビ(TV)を視聴できるチューナー PIX-DT350N
iPhone/iPadのLightningコネクタに挿すだけでテレビが視聴できるモバイルチューナーアダプタ、PIX-DT350Nがピクセラから発売されている。



しかもワンセグでなくフルセグである。
アプリは、このチューナーを差し込むと自動でダウンロードされる。

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Youtubeのような動画サイトはパケットを使ってしまうが、こちらは普通に電波を受信しているのでパケットは使わないで済む。

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Androidスマートフォンのほとんどがテレビ付なのに対して、iPhoneはテレビが見られないデメリットがほぼこれで解消される。さらには、録画ができてあとでゆっくり、あるいは何度でも再生可能だ。

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これ自体、電池は不要でiPhoneから給電される。しかし電池の減りはそれほどでもない。
12000円程度なので特に生放送で観たいスポーツ観戦が好きな人にはお勧めだ。

  
| 家電・AV | 23:26 | comments(0) | - |


無料のYahoo!カーナビと40万円のパイオニアサイバーナビ
さいたま市まで車で行ったので、愛車プリウスに40万円で取り付けたパイオニアサイバーナビZH0009HUDと、iPhoneに入れてある無料のYahoo!カーナビとを共演させてみた。

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パイオニアサイバーナビはVICS交通情報を取り入れて、推奨した進路上に渋滞が発生していると代案ルートを表示してくれる。だが、ほとんど所要時間が変わらなかったり、高速道路を代案提示したりで、新ルートを使ったためしがない。

Yahoo!カーナビは、細かいことを言えばiPhone代や月々の通信費がかかっている。しかしパケ放題で現実的には有料の意識は低い。スマホアプリと言えどもVICSに対応している。でも渋滞の代案ルートは示さない。

パイオニアカーナビはCDやSDカードで音楽が流せるし、テレビも映る。
Yahoo!カーナビというよりもiPhoneも音楽が流せるし、テレビは映らないけれどもこれがAndroidスマホならワンセグテレビも映る。

肝心の精度はYahoo!カーナビのほうが細かい道路もルートで選んでくれて、Yahoo!カーナビのほうがいいんじゃないかとすら思う。カーナビが設定したルートよりもいつも走っている道のほうがいいと思うときがよくあるが、ルートをはずれてもYahoo!カーナビはすぐに新しいルートを設定するが、パイオニアは道を間違ったと思っているのか、先に引いたルートに戻そうとする。それもかなりしつこく、路地になるたびにそれを曲がって元の道に戻そうとする。Yahoo!はほとんどそれがない(たまにはある)。

Yahoo!カーナビはiPhoneをいちいち車にセットする面倒があるが、パイオニアは一度組み込んでしまえばそれでおしまいだ。iPhoneを通話などで使うならその間はカーナビとしては使えない。でも2台持ちならばその問題はない。それに、タブレットなら大画面で見られる。

新しい道にはどちらも対応している。Yahoo!カーナビの地図はネットなのでどんどん更新できる。パイオニアもネットで更新できるが、取り付けて3年を経過してしまったので、その後の有料プランには入っておらず、今のところは昨年秋の状態だ。でもまったく問題はない。

そんなことで、トータルではYahoo!カーナビのほうが上ではないか。今度車を買うなら一番安いカーナビで十分と思うし、SDカードで音楽が再生できる程度のオプションで構わない。そして、Yahoo!カーナビを行先に応じて使ってみる。


ところで前を走るトラックは高知ナンバーで、背面に大きく「龍馬のふるさと、高知県」とある。これをずっと見ながら走っていたので、高知県に行きたくなった。

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昨年、2回も高知県に行ってしまい、人々の優しさに感動したのだ。
高知よいとこ、二度でも三度でもおいで。

  
| 家電・AV | 21:53 | comments(0) | - |


3Dテレビと4Kテレビ 買わなくてよい
新し物好き、AV(オーディオビジュアル)好きなので、その手のものが発売されるとすぐに買ってしまう。

3Dは立体テレビであり、専用の3Dメガネをかければ立体で見えるもの、4Kはスーパーハイビジョンとも呼ばれ、通常のハイビジョン放送(2K)の約4倍の高精度で見られるものである。それらに対応しているソフトであれば、というハナシだ。

これはパナソニックDIGAのHDDBlu-Rayレコーダーの段ボール箱だが、3Dや4Kはじめ、さまざまな対応機能が書かれている。

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今、テレビは4Kテレビが話題だが、2010年ごろは3Dテレビが注目されていた。もちろん、ビデオ(HDDレコーダー)もそれらに対応していることを高々と宣伝していた。アナログ放送が終わり、地デジに移行するテレビの買い替え需要の目玉でもあった。

ところが、ハード(テレビ機器)が先行したようだがソフトが追い付かず、3D放送はほとんどなかった。スカパー596CHが3D専用放送局で、ビックカメラの息がかかっているBS11もときどき3D放送をしていたが、だんだんと尻すぼみになってしまった。今、スカパー596は4K放送である。

私はシャープの液晶AQUOSを2台持っているが、専用3Dメガネが違うのだ。こんなもの、少なくともメーカーで統一すればよいのに、1つ7000円もするメガネが別々とはいかがなものか。いくつかの方式があるようで、普及もなにもあったものではない。
私の眼には左側の、古いタイプのほうがきれいな立体に見える。

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大作映画は3Dのものが多く、Blu-Rayでいくつか3Dソフトが出ている。TSUTAYAに行くと3DのDVD/Blu-Rayはほとんどおいていなかったが、インディペンデンスデイリサージェンスの3Dがあったので、借りてきた。3Dを観るのはかなりの探索コストがかかるのだ。

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3Dメガネをはずしてみると、画面がダブって見える。右目用左目用それぞれの映像があり、それがメガネによってそれぞれの目で見えるようにして、立体に見えるのだ。

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3D放送は、スポーツ中継やオリンピック中継の目玉でもあったが、そういう放送を見たことがない。結局は視聴者がそこまで求めなかったのだろうけれど、3D映画は座席予約がいつもいっぱいだから、求めていないわけでもないと思う。それを言うと、テレビの視聴は減っているから、別次元の検討も必要だろう。

最近は、4K4Kとかまびすしい。だが、最大の問題は4K放送はしていない。さらにはNHKは4K放送をしないで、一気に8Kに飛んで実用化しようとしている。さらにさらに、将来4K放送が行われても(今も実験放送がある)、いま買った4Kテレビでは視聴できないで、別途、パラボラアンテナとチューナーが必要なのだ。
もはや詐欺に等しい。

総務省は、現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS等4K・8K放送の視聴に関するお知らせを出しており、
 現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビを利用して、衛星基幹放送による超高精細度テレビジョン放送を視聴するためには、平成30年の実用放送開始にあわせて発売予定の機器が別途必要になります。
としている。

では、4Kテレビをどうすれば4Kで見られるのか、もっとも手っ取り早いのが4Kのビデオカメラで撮影した映像を見ることだ。

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だが、多くは素人撮影のうえ、カメラそのものの性能はプロ用の放送機材より劣るから、「まぁ、きれいなのかなぁ」という程度である。だから私は4Kテレビは強く勧めない。3Dテレビ/ビデオも上級機には付いているけれど、別途3Dメガネを購入するのを勧めない。
さらには、4KビデオのSDカードやUSBメモリを4Kテレビに差し込んでもmp4ファイルのため再生されない。HDMIケーブルでビデオカメラをテレビにつながなければならない。

もう一つ、ステレオ放送からさらに進化した5.1chサラウンド放送がある。DVD/Blu-Rayなども大作映画を主として多く出ている。立体音響も40年ほど前、まだアナログレコードの時代からいくつもの方式が乱立した。テレビ放送もデジタル化になって、ときどきSS(サラウンドサウンド)と新聞の番組欄に書かれている放送がある。
これも多くは、光ファイバー入出力端子に対応したテレビやビデオ、そして専用のアンプとスピーカーシステムが必要だ。

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私は天井裏を貼って配線し、ONKYOのホームシアターシステムをセットしているが、滅多に使わなくなった。
紅白歌合戦も最近はSSではない。なお、ゆく年くる年はSSだ。

5.1ch

新しい仕組みが出ると、私のようにすぐ購入してしまう階層がある。イノベーター層と呼ばれ、2.5%ほどいるそうだ。そのため、マーケティング的には市場としては考えない。揶揄して人身御供とも自嘲する。
その次のアーリーアダプタ層、そしてアーリーマジョリティ層まで拡大すると、商品は格段に安くなる。40型の4Kテレビが10万円しないなんて、20万円以上で買った私は悲しい。

  

| 家電・AV | 09:54 | comments(0) | - |


バーコードとバーコードリーダー
このブログは私が興味があるものはなんでも扱うので、私の知り合いで続けて読んでくださる人はついていけないし、そうでない一般の人からは検索の上位にならないし、ビジネスとして考えればあまりいいことではない。

近年、ありとあらゆるものにバーコードが付いており、間違いのないスピーディーなデータ入力やそれに伴っての作業の確実性・簡便性が図られている。物流や在庫管理にはもはや欠かせない。

コンビニでおなじみの商品についている縞々のバーコードは左右のみの情報の一次元でJANコードと呼ばれており、13ケタの数字が縞の濃淡であらわされており、国際標準化が図られている。一次元バーコードにはCODE39やNW-7など、使徒に応じて何種類もの形式がある。



バーコードリーダーでピッとやるとホストコンピュータに数字の情報が送られ、瞬時にその商品名や金額がPOSレジに返される。バーコード自体に金額は入っていない。

私はなぜかバーコードリーダーを持っている。かつてDMの発送をしていたころ、転居先不明などで戻ってくるDMが一定数あった。DMに数字からなる顧客番号をバーコード化して印刷し、戻ってきたDMのバーコード(顧客番号)をバーコードリーダーでスキャンして、その顧客番号をデータベースから削除していた。

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そのときのバーコードリーダーだが、20年ぶりくらいに引っ張り出したら、ちゃんと反応した。
頭につけても反応しません。

QRコードは左右と上下(横と縦)の二次元バーコードで、情報量は格段に増え、英数字はもちろん日本語も入れようと思えば入れられる。



スマホなどでURLの入力を省くのによく使われている。LINEで自分のQRコードを出したり、相手のQRコードを読み取ったことがある人は多いだろう。
航空券にもQRコードが使われているし、スマホ画面にQRコードを表示させ、それで搭乗できる仕組みもある。
沖縄のゆいレールは乗車券にQRコードがあり、これを自動改札にタッチして乗車する。



スマホのアプリでQRコードリーダーは何種類も出ている。また、長いURLなどをQRコード化するアプリやサイトも多数ある。

最近は、処方箋にも二次元バーコードが印字されているのを知った。

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処方箋に書かれている、患者名、医院名、薬品名、数量などほとんどの情報がこの二次元バーコードに入っているらしく、院外処方箋を薬局が記録するのに短時間で間違いなく処理できるようになっている。
このバーコードはスマホでもさきほどのバーコードリーダーでも読み取れなかった。



昔、バーコードバトラーという、商品についているJANコードを"対戦"させて優劣を競うゲームもあった。よくも考えたものである。

  
| 家電・AV | 22:08 | comments(0) | - |


カートリッジタイプDVD-RAMの開け方
今から10年以上も前、録画用DVDでカートリッジタイプがあった。ディスクがカートリッジに入っており、録画面に手が触れることなく、扱いがしやすかったのだ。しかし製造コストの問題からか、今ではたぶん作られておらず、カートリッジ入りDVDを再生できるDVDプレーヤー/レコーダーも、今ではおそらく売られていない。

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我が家には2003年に録画したディスクが何枚か残っていた。どんな映像が入っているのだろう。観てみたい。
そこで、カートリッジからDVDディスクを取り出すこととした。ちなみにカートリッジはTYPE4だ。
TYPEは次の種類がある由。

DVD-RAMカートリッジの種類
TYPE片・両面取出可否ロックピン
1片面/両面不可無し12cm
2片面有り12cm
3片面/両面無し12cm
4片面/両面有り12cm
5片面/両面無し12cm
6片面/両面有り8cm
7片面有り8cm
8片面/両面無し8cm
9片面無し8cm
引用元 http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s11688.htm

分解方法は、左右にあるプロテクトピンを先のとがったドライバや千枚通しで外す。2つ外す。

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一度外したらピンはもとには戻せないが、カートリッジそのものが損傷するわけではないし、カートリッジとしては使用に問題ない。

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そして、側面のへこんだ部分を押すとストッパーが外れ、カートリッジの底面が開くようになる。サイドAとあるほうから開く(Bのほうがヒンジになっている)。

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トントンとたたけば、ディスクが出てくる。

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こうしてディスクを取り出して、現在のDVDプレーヤー/レコーダーにかければよい。取り出したDVDディスク自体はDVD-RAM対応のDVDビデオプレーヤーで再生できる。ディスクは再びカートリッジに戻すこともできる。

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ちなみに9.4GBタイプ(240分)は両面に録画できた。
ところが再生してみると、昔の一時期にあった、3:4の画面の上下に黒べたが出る映像だった。



しかも左右もグレーべたになっており、現在のモニター画面の中にちんまりと納まっているだけだ。
録画してあったのは、今ではハイビジョンで放送されている有名な映画ばかりで、このカートリッジタイプのディスクを残しておいてもしょうがないので、捨てることとした。
その前に、ディスクフォーマットをして現在のハイビジョン放送を録画してみたが、まったく問題なく録画できた。
ただし、両面がテカテカで扱いが面倒だし、今は片面二層のディスクで長時間録画ができる。

メディアの変遷は激しい。

  
| 家電・AV | 14:09 | comments(0) | - |


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