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なんでもダビング 8ミリビデオをDVD化してもらう
過去に撮りためた8ミリビデオテープやミニDVカセットテープが再生できなくなるとの危惧から、HDDにダビングしてきたが、8ミリビデオは30年近く経っており経年劣化もあって、一部はダビングできなかった。

ひどいものはテープが切れてしまった。

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幼い子供たちの姿が消えてしまってガッカリしていたら、2月2日の新聞広告に全面カラー広告が出た。

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株式会社プラザクリエイトが「なんでもダビング」というサービスをしており、2月19日までなら基本料金の1000円が無料になるという。

1本から9本まで同時に頼むと1本あたり1500円で本数が増えるほどに割安になっていく。

しかも「安心修復パック」があって、カビ取りやテープ接合などのトラブルが1件ごとに1000円かかるのが、まとめて1本あたり300円でしてくれるとのこと。



そこで、うちの8ミリビデオデッキで再生がうまくいかなかったテープ3本を近所のパレットプラザに持って行き、依頼した。

1ヵ月半かかったが、見事にDVD化された。

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1本はうちでは再生が乱れてとても見られるものでなかった。これはDVDでは一部の信号が不明瞭で、音は出るけれど画面はまっくら、あるいは音も画面もでない状態が断続的に起きていたが、それ以外の部分は映像が見られるようになった。黒い部分はHDDにダビングしてから部分削除した。

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しかも自分で修復したつもりが、テープがメビウスの輪のようになっていたらしい。

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もう1本はテープが途中で切れてしまい、そこを接合してもらった。

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8ミリテープは特に薄い素材を使っていて、素人では接合はとても無理だっただろう。DVDはその部分は乱れるものの、ほかはちゃんと再生されていた。
接合したテープをデッキで再生するのはやめたほうがいいらしいので、これはこれで封印する。DVDがあるしHDDにもダビングした。

そしてもう1本は音声が断続的に大きくなったり小さくなる障害があった。これも問題なくフラットな音で再生できた。

こうして、あきらめていた8ミリビデオテープが見事に再生できた。さすがとしかいいようがない、素晴らしいプロの仕事である。
頼んでよかったと心から思います。ありがとうございました。

もうビデオデッキがなかったり壊れていたりなど、HDDへのダビングができない人は、思い出のテープをプロに依頼するといい。8ミリフィルムやカセットテープにも対応している。
DVDなのでアナログ画質であり、ミニDVカセットのHD画質には対応していないけれども、素人のビデオカメラの映像なので、画質にこだわるものでもないと思う。

| 家電・AV | 16:46 | comments(0) | - |


シャープAQUOSフォン SH-12C の透明ケースを買い換える
2011年5月20日にNTTDoCoMoからAQUOS PHONE SH-12Cが出たので購入した。初めてのスマホだ。
3Dによる静止画・動画の撮影、ワンセグテレビ視聴、などの機能がついていた。しかし速度は遅かった。Androidのバージョンは2.3で止まっている。
2013年10月12日に、DoCoMoとして始めてのiPhone 5sが出たので買った。

しかし捨てないで、昔の3Dを見たりテレビから録画した映画を見たりして、いまだに使っている。

ところが透明ケースがまっ黄色になってしまった。タバコをすうわけでもないのに、ヤニなのか経年劣化なのかわからない。

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このスマホ自体が常用していないが、Wi-Fiでものすごく遅いGoogleメールやフェイスブックが見られないこともないので、いちおう使っている。

この黄色いケースはやばいんじゃないか。そこで新しいのに買い換えた。バッファローの同じ型です。

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もう8年近くたっているのに、アマゾンでロングテールでケースを売っている業者がいた。在庫コスト、販売コストがかからなければ、いつか恐竜の尻尾のような灘かな見えなくなるように曲線で、売れる時は売れるのだ。

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入れ物からあけてセットしてみた。ぴったりだ。

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なんでこんなに黄色くなるのかと、不思議だが、とうぶんは透明のさっぱりしたケースだからね。

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久しぶりに3Dのモニュメントバレー(アリゾナ州)を見ました。3Dは廃れて、最新型のテレビには搭載されていない。

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ワンセグで野球も見られる。外でどうしても見たいテレビ番組ってないし、あっても全録ビデオがすべてを撮影してくれているし、外部からでも遠隔操作でビデオが見られるから、ワンセグのあまり価値がない。

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あっててよかった。当分、このケースで使います。

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| 家電・AV | 23:13 | comments(0) | - |


ミニDVカセットのスタンダード画質のテープをHDDレコーダーにダビングする
テープメディアを再生できる環境が日に日に減少していくので、HDDレコーダーにダビングしています。さらにBlu-RayディスクとパソコンのHDDにもダビングする予定です。

ミニDVカセットテープは2000年に買ったビデオカメラから使っている。8ミリビデオテープより小さくて扱いやすかった。

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ミニDVカセットを使うビデオカメラは2005年まではスタンダード(DVD)画質で画面比率も4:3、2005年夏にハイビジョンビデオカメラを買ったので、それ以降は16:9のハイビジョン画質だ。
ハイビジョンビデオカメラ、SONY TDR-HC3とHDDレコーダー(もちろんハイビジョン)を接続するi.LINKケーブルは以前はあったもののどこかに行ってしまったのでアマゾンで買って接続していたら、ハイビジョン画質のミニDVカセットテープしかダビングできなかった。先に2005年以降のハイビジョンで撮影したテープをダビングし、あらかたダビングが終わったのでふと机の隅を見たら、なんとi.LINKケーブルがあった。
まさに、探し物「あるある」だ。



しかしDVD画質(スタンダード画質)のテープのダビングができないので、ヨドバシカメラでSONYのAV接続ケーブルを購入した。半円形の端子がカメラ側にあり、ビデオデッキ側の赤白黄色+S端子と結ぶ。

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このケーブルも以前はあったのだが、半年前にタンスを整理して、いらないケーブル類は捨てたので、もしかしてその中にあったのかもしれない。探し物「あるある」だ。

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このケーブルで接続したら、見事にダビングできた。

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ところで、ヨドバシカメラのエクストリーム便は非常に便利で優れている。
私の住まいはヨドバシカメラのエクストリーム便の指定地域になっており、午前にネットで頼んだ商品は夕方に、夜に頼んだものは翌日午前にバイクで到着する。

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逐次、荷物を出荷した、配達に向かった、完了したと、配達状況がメールされる。
箱の場合、その箱がまた優秀で、簡単にたためるようになっている。

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Amazonの箱とは大違いだ。
最近、アマゾンはマーケットプレイスで怪しげな中国企業の出店やパチモン商品が増えており、信頼性に欠けてきた。その点、ヨドバシドットコムは店舗で受け取ることも出来る。品質、信頼性、スピードのいずれもAmazonを上回り、しかも価格もAmazonより安かった。

配達員をほめておいた。いつもありがとうございます。
タレントがこういう書き方をしたら上から目線と炎上するのだろうが、へりくだって言うならどう言えばいいのだろう。
| 家電・AV | 18:46 | comments(0) | - |


ミニDVカセットテープのダビングを始める
テープメディアが見られなくなる日が近いとの懸念から、かつて撮影した8ミリビデオテープをHDDレコーダーにダビングしている。
昨日、子どもたちが生まれたときから中学生くらいの20世紀分のダビングを終えた。2000年に8ミリビデオからミニDVビデオに買い換えたのでわかりやすい。※21世紀は2001年からです。

ミニDVカセットテープは35本程度あった。

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ミニDVカセットは8ミリビデオテープよりもさらに小さくて扱い易いが、1本63分と録画時間は短めだ。しかしこのくらいがちょうどよいと思う。

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すでに2000年から2004年ごろのテープはDVD化してあった。こちらはスタンダード画質、DVD画質だ。

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一部、私の講演などを撮影したテープがDVD化されていなかったので、SONYビデオカメラHDR-HC3i.LINKケーブルでHDDレコーダーとつないでダビングしようとした。

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ところがi.LINKケーブルが反応しない。

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ちなみに、ミニDVカセットはビデオカメラの性能によってDVDモード/ハイビジョンモードのどちらでも使える。さらに言っておくと、8ミリビデオテープも晩年はハイビジョン撮影ができるビデオカメラがあった。このときの録画時間は半分で、120分テープで60分のハイビジョン録画ができた。
そのため2004年まではDVD画質、2005年7月にミニDVのハイビジョンビデオカメラを買ったから、それ以降はハイビジョン画質で撮影している。

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ビデオカメラのマニュアルを見ると確かにi.LINKケーブルで接続でき、DVD画質のテープはDVD画質で録画できるのだが、どうやらHDDレコーダー側がDVD画質モードでないとダメらしい。2014年に買ったHDDレコーダーはすでに地上アナログ放送は終わっていた。HDDレコーダーはハイビジョン画質モードしかなく、i.LINKケーブルでDVD画質ではダビングができないらしい。

ビデオカメラには赤白黄色のアナログケーブルが付属してあったから、アナログならダビングできるだろうとケーブルを探したが、見つからない。半年くらい前、タンスがケーブルや取扱説明書でいっぱいになったので要らないケーブルを捨てたときがあった。どうやらそれで捨ててしまったのか。カメラ側が特殊な端子形状なので、買うしかない。

いっぽうで、ハイビジョンカメラで撮影したテープは、パソコンと相性がよいのですでに何本かパソコンに取り込んで編集してあった。
それでもダビングしていないテープがあったからそれはi.LINKケーブルで接続してダビングできた。

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ビデオカメラのテープクリーニングカセットを、ヨドバシカメラで午前に頼んだら夕方届いた。ヨドバシエクストリーム便はすごい。

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ネットオークションで買ったビデオカメラだけれども再生に問題はない。
アナログケーブルを買って、残っているミニDVカセットテープをHDDにダビングをし、Blu-Rayディスクとパソコンのハードディスクに保存すれば、生きているうちは視聴できると思う。

そして子どもたちが小さいときから大人になるまでの過程を見てきたけれど、大きくなったら撮影対象ではないな。子どもとしてはいつまでもかわいいけれど、ビデオカメラで撮る対象ではなくなった。
小さい子がいるご家庭は今のうちだと思います。

  
| 家電・AV | 18:29 | comments(0) | - |


8ミリビデオデッキ2台を使いビデオテープをHDDビデオにダビングする
テープメディアが急速に終焉しているので、見られなくなる前に今が最後のチャンスとハードディスクビデオにダビングをしている。
幼い子供たちを映した8ミリビデオテープは約50本、ミニDVカセットテープは約30本で、いずれも再生をする機械が減り、DVDなどに変換しないと近い将来に見られなくなる。



8ミリビデオデッキとBlu-RayHDDビデオを赤白黄色のケーブルで接続し、ライン入力でダビングしている。

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このアナログの赤白黄色のケーブルを接続できるビデオも減っており、今ではHDMIケーブルでテレビや周辺機器と接続する方法に変わっている。4〜5年前のBlu-RayHDDビデオが最後ではないかと思う。もはやダビングもままならない。
私が持っているのはSONYの8ミリビデオとVHSビデオのダブルデッキなので、VHSもダビングができる環境だ。

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こうやって先日からダビングをしているが、恐れていた事件が発生した。(子供の)小学校の運動会を撮影した8ミリビデオテープが切れてしまったのだ。

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押入れに保管していたので高温多湿でカビが生えやすい環境だったのかもしれない。しかしほかのテープはノイズが出るがなんとか再生でき、このテープだけだ。たぶん、そもそものテープが弱い素材でできていたこと、再生を繰り返したりで負荷がかかっていた状態だったことなのだろうが、それも推測だ。
このテープは随所にノイズが出ていたので、全体的に劣化していたのだと思う。テープをつなぎ合わせても、もはやきちんと再生できないだろう。思い出も消えてしまった。

そして、幼稚園の学芸会のビデオは写真屋が撮影して買わされたものだ。1995年にもなると、ビデオカメラが普及して多くの親が運動会や学芸会をビデオ撮影するようになり、場所取りなどでトラブルが発生していたようで、親は撮影禁止で見学のみ、写真やビデオは写真屋から買うようになった。

だがこのテープもビロビロだ。

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音声もノイズがひどくて見られた代物ではなく、これもあきらめかけたがふとひらめいた。
実は8ミリビデオデッキを2台残してあるのだ。

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一般家庭で8ミリビデオデッキが2台ある家はそうそうないと思う。新しい機種が出るたびに、各部屋・各テレビで見られるようにと買い込んでいたのだ。
この学芸会のテープをもう1台のデッキで再生したらどうだろう。こちらも別のBlu-RayHDDビデオに接続してある。

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すると、なんということでしょう、きれいに再生された。
ということは、運動会のテープもノイズが出ていた時点でもう一台のデッキならきれいに再生できたかもしれない。ちなみに学芸会のテープをきれいに再生したデッキは運動会のテープを切ってしまったデッキである。
どうやらテープとデッキの相性もあるようだ。

デッキはSONY製でやはりSONYのテープのほうが安定がいいようだ。フジフイルムのテープはカセットケースがスリムなので愛用していたが、トラブルはフジフイルム製のほうが多い。SONYはたぶんどこかのメーカーのOEMなのだろうが、ブランドが付いているだけに違うようだ。

  
| 家電・AV | 17:24 | comments(0) | - |


8ミリビデオテープを分解する
昔、ビデオカメラはビデオテープで撮影していたが、テープメディアが再生できなくなる時期もすぐだろうと、8ミリビデオテープミニDVビデオテープで撮影していた映像をハードディスクにダビングを始めている。
VHSテープは40年も経っているのでビデオデッキで再生や巻戻しをすると、テープが切れることすらあって、幼い子供たちを撮影したテープが切れたらいやだなぁと、恐る恐るダビングをしていた。

しかしいやな予感はあたり、よりによってハワイ旅行に行った8ミリビデオテープが再生中に画面が乱れて止まってしまった。
テープを取り出すとテープが出たままになって「よれて」いる。

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8ミリビデオテープ、ミニDVテープとも、テープが露出しないように裏表をカセットケースが挟み込むようにして保護しているのだが、文鎮はそのケースの蓋部分を開けるためのものです。

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オーディオカセットはリール部分をくるくる回すとテープが中に戻り、鉛筆を入れてくるくる振るようにして戻すワザもあった。が、ビデオカセットテープはそれができないストッパーか何かがあるみたいで、戻らない。

やむなく、ケースを開けてテープを戻してみることにした。VHSは何度もやっているが8ミリビデオテープは初めてで、もしこれで壊れたら幼い子供たちとのハワイ旅行の思い出も永遠に見られなくなる。

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まず、テープ保護の蓋が戻ってしまうのを防ぐためにセロハンテープで蓋を固定した。

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ネジは丸印の5箇所で止まっている。テープ保護の蓋は右のオレンジ四角で囲ったところが開閉レバーなので、これもセロハンテープで止めて開く状態にした。

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ネジは小さいが、どれも簡単に外れた。

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産まれて初めて8ミリビデオカセットを分解した。

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テープはねじれているように見えるが、リール部分でねじれた状態で再生されてしまい固まったようで、ねじれを直した。家事用ゴム手袋をはめて、ピンセットも使いながらテープに指紋が付かないように気をつけた。指紋や汚れが付くと、ビデオヘッドをいためる可能性があるからだ。

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カセットを分解した状態だとスプリングの作用でリールが浮いてしまいうまく戻せないため、通常テープを見るようにひっくり返して蓋をしてネジを締めた。

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8ミリテープはVHSより薄くて小さくて、どうなるかと思ったがなんとか元通りに戻せた。
再生してみると、よれてしまった部分はきれいに再生されないためそこはもうあきらめることにして、後半部分は再生されたのでダビングした。

このテープはフジフイルム製で、SONY製と比べてノイズが多い。フジも何本も使っているので、このあとのテープが健全なのか不安が残るが、古いものから順にダビングしているので、だんだんと新しくなっているので、きれいに再生できると願っている。

フジフイルムの8ミリビデオテープは後半でも画像が乱れた。

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念のため、よじれた部分以降をもう一度再生してダビングしたら、今度はきれいに再生されたので、テープとヘッドの状態にもよるのかもしれない。

テープに埃がついていたり、カビていても再生が乱れるし、それがビデオヘッドにも悪影響だから、念のため8ミリビデオ用のヘッドクリーニングカセットを買った。

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ヨドバシカメラで即日配達はすばらしい。


このハワイ旅行は湾岸戦争で国際線がガラガラになったので、コンチネンタル航空が一人往復5万円の当時としては格安で業界向けに販売していたチケットだ。オアフ島のホノルルの裏側のタートルベイヒルトンにレンタカーで行って泊まったけれど、ほとんど雨でさんざんだった。
ANAが5月からA380を就航するので、久しぶりにハワイに行ってみたいけれど、どうなることか…。

  

| 家電・AV | 22:02 | comments(0) | - |


8ミリビデオテープ、ミニDVカセットテープのHDDへのダビングを始める
テープ式の記録媒体が急速になくなっていくので、ごく近い将来に見られなくなるとの懸念から、ビデオテープからHDDへのダビングを始めた。

自宅に箱に入れて保管してあったミニDVカセットを使う家庭用ハイビジョンビデオカメラのSONY HDR-HC3は数年ぶりに取り出したら電源がまったく入らなかった。ソニーに修理部品がないのでやむなくヤフオクで落札した。より新しい後継機種でもよかったが、使い慣れているHC3を落札した。私のは無傷で、こちらは傷が付いていたけれど、完動したのでどうして自分のが動かなくなったのか、残念である。

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8ミリビデオはビデオカメラのDCR-TRV10を箱に入れて保管していたが、やはり電源が入らなかった。保管の仕方が悪かったとは思えず、これも残念だが、8ミリビデオデッキ+VHSビデオデッキを残しており、これが動いた。

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友人の結婚式で20分くらい話しているバカが写っていた。

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HC3はiLinkケーブル(IEEE1394ケーブル)でBlu-Rayビデオデッキと接続する。



このiLinkは数年前までパソコンにもBlu-Rayビデオデッキにも付いていたが、これも急速になくなっている。2015年に買ったBlu-RayビデオなのでギリギリiLinkがついていた。
しかしパソコンのiLinkは音はパソコンから出るものの映像が取り込めず、以前はミニDVカセットの映像を取り込んで編集していたのに、Windows7のアップデートで使えなくなってしまったか?

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私のHC3はおろかにもカセットテープをいれたまま保管しており、電源が入らないのでテープが取り出せなかった。SONYに頼むと送料を含めて5000円ほどでテープを取り出してくれるのだが、どのみち電源が入らなくて壊れているのだから、お金がもったいないので自分でカメラを分解してテープを取り出すこととして、取り出した。最後は、小さなスプリングをはずしたらケースがパカッと開いた。

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テープがビデオヘッドに絡み付いていて、多少シワになったけれども、うまく取り出せた。思ったとおり、2013年4月の埼玉県秩父市の羊山公園に芝桜を見に行った映像が残っていて、最後の部分の画面がシワで乱れたけれども、ほかのシーンは正常にHDDビデオデッキにダビングできた。

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8ミリビデオテープで家族を撮影した映像は55本だった。

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順番にダビングしていくしかないが、最初のテープにビデオカメラを貸してくれたエロ鈴木と、その後ろにまだハゲていないハゲ鈴木が写っていた。



ほかにも大木一美さんちでクイズごっこをしている森田敬和や水野文也、水津康夫さんもほかのカットで写っている。森田も道蔦岳史も家に遊びに来て子供をあやしてくれた。

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そしてよちよち歩きの子供がかわいい。ずいぶん遊んだし、かわいがった。もっとかわいがればよかった。



ミニDVカセットテープは33本あった。こちらは2000年から2005年はスタンダード画像、2005年以降はハイビジョン撮影になっている。

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2009年のハイビジョン撮影で、息子にゴルフを教えるお父さん。自分は出来ないくせに、オヤジは息子にゴルフを教えたがる。

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全部をダビングするのにかなりの日数がかかるし、それまでに機械が壊れないように祈るや切。

| 家電・AV | 19:44 | comments(0) | - |


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