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Panasonic DIGAの録画済番組をiPhoneにコピーして持ち出す
我が家のテレビ環境はかなり進んでいて、全録ビデオで録画しているこの2週間の地上波番組を海外を含めて遠隔操作ですべて視聴できるし、スマートフォンに持ち出して(録画をコピーして)ネットワーク環境に依存しないでいつでも見ることができる。
最近のビデオはLANで宅内・宅外とつながっているので、外部でも視聴ができるのだ。

しかし持ち出しはこれまでAndroidでしかしたことがなかった。メインで使うiPhoneをUSBケーブルでDIGAにつないだところ、iPhoneを判別しない。

そこでiPhoneに持ち出す方法を考えた。
まず、AppStoreからMedia Link Player for DTVをダウンロードしてインストールする。

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Media Link Player for DTVは、家庭のレコーダーで録画したテレビ番組をスマホやタブレットで楽しめるアプリ。録画番組をスマホなどへ予め持ち出しすることで、好きな場所 / 好きな時間に楽しむことができる。

そしてiPhoneと家庭内ネットワークされているDIGAを「設定」により認識させた。
うちのシステムはたくさんあるので全部認識するには時間がかかった。

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いっぽうで、DIGA側で持ち出したい番組録画に対して「持ち出し設定」をする。これにも少々時間がかかるが、おそらく小さいサイズに変換しているのだと思う。そうした番組ファイルをスマホにコピーして視聴するのだ。

スマホに表示された各DIGAの中から、持ち出し視聴したい番組が入っているものを選ぶ。DMR-BZT860である。
その中のフォルダが表示されるので、目指す番組のあるフォルダを指定する。

IMG_1032.jpg

ここで、Media Link Player for DTVは何も持ち出し設定をしなくても持ち出せることが分かった。これは1工程なくなるのでありがたい。
番組が一覧されるので、持ち出したい番組を選んで右にスワイプすると、ネットワークを通じて持ち出しが始まる。これには少々時間がかかる。
また、なにもスマホ側に持ち出さなくても、宅内であればそのまま視聴も可能だ。

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スマホ側に持ち出した番組は宅外でも視聴できるようになった。

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夕食の藍屋でこの通り。スマホに持ち出して視聴しています。

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ちなみにこのアプリはテスト版で1分しか再生されない。正式版は1080円する。

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買ってしまおうかと思ったが、辞めた。なぜなら、ネットワークで視聴すればタダだし、DIGAに録画されているあらゆる番組が外部で観られるのだ。ときどきネットワーク障害でちゃんと再生されない場合もあるが、それは仕方ないということで。

これはネットワークで視聴しています。

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| 家電・AV | 23:56 | comments(0) | - |


ウォークマンNW-A36HNに字幕を入れる
先日誕生日プレゼントでもらったWALKMAN NW-A36HNはMedia GOというパソコン用ソフトを使って曲のインポートやプレイリストの編集、そして歌詞字幕が入れられる。

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MEDIA GOはソニーサイトから無料でダウンロードできる。

メディアゴーではパソコン側とウォークマン側とが簡単に切り替えられ、ウォークマン側を表示する。ウォークマンに転送されている曲が表示されるが、字幕を入れたい曲ファイルを右クリックしてプロパティを選ぶ。
プロパティの中に「歌詞」があるのでそのタブを選ぶ。


↑クリックで拡大

歌詞はあらかじめテキストエディタで打ち込んでおく。ここでコツがあり、空白行をなくすことだ。1番と2番の間に空白行を入れるのが普通だけれども、それがあると表示が狂ってくる。いや、うまい方法があるかもしれないが、2度やって歌詞がずれていたのは空白行のせいだったので、みっちり詰めて歌詞を打ち込むことを勧める。


↑クリックで拡大

歌詞を貼り付けたら曲を再生する。
そして曲を聴きながら「歌詞の時間を設定」ボタンを行(歌詞)ごとにタイミングを合わせてクリックしていく。
曲と歌詞のタイミングを理解していないと、間奏なのに歌詞ボタンをクリックしてしまったりする。やり直しは可能だ。

カラオケの字幕が職人芸ということがよくわかった。

  
| 家電・AV | 21:46 | comments(0) | - |


MDウォークマン SONY MZ-E55がよみがえる
ずっと使っていなかったMDデッキを書斎の5.1chサラウンドシステムのアンプにつなぎ、18年前に録音した音楽を聴くようになった。



そういえば、MDウォークマンも持っていた。あれはどうなったんだろう。
まさに押し入れの心当たりからMDウォークマンを引っ張り出してきた。

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ほぼディスクと同じ大きさで、カセットテープのウォークマンからデジタルになって、嬉々として外で聴いていたのを思い出す。

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ガム電池はとっくに放電しているので充電してみた。

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しかし、24時間充電器に入れてもまったく充電されない。

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ガム電池はとても高いのだが、Amazonでパチモンが売っていたので、それを買った。1180円(税込)。

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オレンジ色のが前からのガム電池、包装された黒いのが新しい電池。型番は違うけれどもサイズは同じで互換性があるらしい。

しかしそれでも音は出ない。ディスクはまったく動かない。
電池を入れる側の端子に緑青がわいていて、もしかしたら電池の液漏れがあったのかもしれない。端子を拭いて緑色のカスを取った。それでも動かず、ガム電池を買って損をしたとも思った。

MZ-E55にはガム電池でなくて入手が容易で安価な単三乾電池を使える電池ケースが付属していた。右の黒いものだ。

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↑ヤフオクより

しかしどこをどう探しても電池ケースが出てこない。これだけ捨てるわけがないが、どこかに行ってしまった。かわりに押し入れから小学校の同級生名簿が出てきたのがお宝だった。

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その後もあきらめきれずに、端子を磨いたり電池を抜き差ししていたら…
ついに電源が入り、音が出た!。

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やった〜、メモリーを使うウォークマンを持っているし、MDディスクに入っている曲はCDにもなっているから、多くはiTunesに入っているのでウォークマンでも聞いているのだが、青春の日々がよみがえり、過去を振り返るのが好きな私はうれしくなった。

よほどSONYのサービスステーションに持ち込もうと思ったくらいで、当然ながら修理期間は過ぎて修理はできないと言われるのが見えていたのだが。

電池が不安だけれども、これからちょくちょく使ってみよう。
しかしフル充電してもすぐにローバッテリーのサインが出て止まってしまう。やはりダメなのか。
MDは5月に亡くなった鎌田有希子がドライブの時に楽しみにしていたこともあり、彼女の思い出としても聞いていたいのだが…。

押入れにはフィルムのニコン一眼レフカメラもあるので、これも年に一度は使わないとダメになるだろう。フィルムはいまやとても高いものになってしまったけれども、フィルム一眼レフは父の形見や幼い子供たちを記録した想い出なので、お金はかかるけれども、動態保存したい。

  
| 家電・AV | 20:49 | comments(0) | - |


カセットテープレコーダーとMDレコーダー
第2リビングにあったステレオコンポ。アンプが壊れて音が出なくなり、かといって周辺機器は動く。どうしたものかと悩んだが、壊れたアンプを捨て、もはやラジオもネットで聞く時代なのでチューナー(稼働する)も捨て、でかいスピーカーも捨てて、カセットテープレコーダーとMDレコーダーだけ残すことにした。
CDプレーヤーはパイオニアのレーザーディスクプレーヤーと兼務のものだったが、すでに壊れて捨ててある。

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ステレオは、かつては富裕層のシンボルであり、30年前まではレコードやCDで音楽を聴くのが当たり前の時代、ステレオコンポはそれこそ学生の下宿にもあった。今から40年前の学生時代はステレオコンポを買うためにバイトをしたくらいだ。

しかし音楽の世界もデジタル化が急速に進み、今ではダウンロードで音楽を購入する時代。レコードはごくごく一部のマニア層に、そしてカセットテープも復権してマニアには人気らしいが、一般的にはメモリーカード式の音楽デバイスで聴くようになっている。
家電・AVの世界の急進は驚くほどだ。

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カセットレコーダーを知らない人は少ないと思う。それまでオープンリール式のテープレコーダーのテープ幅を半分にしてケースに納め、取り扱いを簡単にしたもので、爆発的ヒットというよりもそれが音楽を聴くデファクトスタンダードになっていた。今の40代以上でカセットテープやレコーダー、プレーヤー、ラジカセやウォークマンを持っていなかった人はいないだろう。
なぜか、復権してカセットテープで音楽を聴く人が増えていると言い、レコーダーの再生産も始まっているらしい。

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MDレコーダーはMiniDiskの頭文字で、CDよりも小さいデジタルで録音できる機器だった。
MDS-PC2という、パソコンとつなげてタイトルなどをパソコンから入力できる機器を持っていた。今、10年ぶりくらいにディスクを入れてみたが、河村隆一とかDaPampとか、懐かしい。
ポータブル用のMDウォークマンも持っていた。もう動かないかな。捨ててはいないけれども。

今残っているディスクを見ると、1997年とか2000年とか、20年前のものだ。このころはカーステレオもMD対応で、よく聴いていた。今はSDカードに5000曲くらい入れて、それを聴いている。
そういえばカーステレオにはCDチェンジャーといってCDを10枚くらい連装してトランクルームの機械にセットし、それで連続再生する機械もあった。長距離ドライブでディスクを何回も取り替える手間をなくすためのものだった。

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この写真の翼はFM用ウイングアンテナだ。高校生から大学生のころ、つまりは40年以上も前から使っている。向きを変えることで最適な電波状況にしてFMラジオを聴くためのもので、今回捨てようと思ったけれども思いとどまってゴミ箱から戻したものだ。
当時のマニアはテレビのアンテナのような、屋根に載せるFMアンテナを立てていた人までいる。
このFMウイングアンテナも同軸ケーブルでチューナーに接続するもので、しかも9Vの電池を2つ使う。



音楽はメモリーにダウンロードするのが隆盛だし、ラジオはネットで聴くし、しかしそれは今だからであって、20年後はどうなっているだろう。

  
| 家電・AV | 20:50 | comments(0) | - |


SONY WALKMAN NW-A36HNの誕生日プレゼント
8月の誕生日を待たずして、SONY WALKMAN NW-A36HNをプレゼントしていただいた。ありがとうございます。
実は2011年10月に購入して愛用していたNW-S766がさすがにくたびれてきて、ボタンの反応や電池の持ちが悪くなったので買い替えたいと思っていたところ、1か月ほど早い誕生日プレゼントになった。



箱は小ぶり。しかしこれでハイレゾ対応だ。32GBだがマイクロSDカードを使って容量を「増設」できる。

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中は大きく3つに分かれており、イヤホン、本体、取説など付属品になっている。コンパクトな箱に見事におさめられている。

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取説はほとんど読まないが3部作で、音楽データをパソコンから転送するケーブルは前の機種と同じなので紐をほどかず。残念なのはノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ウォークマン専用ヘッドホンが左右とも紐の長さが同じ、胸元に垂らすタイプだったこと。前のS766は右のコードが長く、首の後ろを回すタイプで絡みつきが少なく、重宝していたのだが。

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前のS766と比較すると、厚くて重くて大型化している。これはハイレゾに対応したアンプが全然違うからで、確かに音がいい。

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音がいいと言うものの、おまけで録音されていたハイレゾの音楽はいずれも電子で作っている音で、特段に音の奥行きがよいとか、余韻がよいとかいう音ではなくて残念。ちゃんとしたハイレゾのクラシックをダウンロード購入しなければならないか。

充電して、ある程度の音楽をパソコンから再転送した。

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パソコン用のソフトはMedia Goという専用のものを使う。以前はXアプリで、これでもよいかと思ったらプレイリストが対応していなかった。

液晶画面を保護するフィルムは専用のものは1000円近くするが、100円ショップのデジカメの液晶保護フィルム3.5インチ用がほぼぴったりで、安くて済んだ。そのかわり、専用の保護ケースを買った。

  
| 家電・AV | 21:17 | comments(0) | - |


iPhone/iPadでテレビ(TV)を視聴できるチューナー PIX-DT350N
iPhone/iPadのLightningコネクタに挿すだけでテレビが視聴できるモバイルチューナーアダプタ、PIX-DT350Nがピクセラから発売されている。



しかもワンセグでなくフルセグである。
アプリは、このチューナーを差し込むと自動でダウンロードされる。

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Youtubeのような動画サイトはパケットを使ってしまうが、こちらは普通に電波を受信しているのでパケットは使わないで済む。

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Androidスマートフォンのほとんどがテレビ付なのに対して、iPhoneはテレビが見られないデメリットがほぼこれで解消される。さらには、録画ができてあとでゆっくり、あるいは何度でも再生可能だ。

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これ自体、電池は不要でiPhoneから給電される。しかし電池の減りはそれほどでもない。
12000円程度なので特に生放送で観たいスポーツ観戦が好きな人にはお勧めだ。

  
| 家電・AV | 23:26 | comments(0) | - |


無料のYahoo!カーナビと40万円のパイオニアサイバーナビ
さいたま市まで車で行ったので、愛車プリウスに40万円で取り付けたパイオニアサイバーナビZH0009HUDと、iPhoneに入れてある無料のYahoo!カーナビとを共演させてみた。

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パイオニアサイバーナビはVICS交通情報を取り入れて、推奨した進路上に渋滞が発生していると代案ルートを表示してくれる。だが、ほとんど所要時間が変わらなかったり、高速道路を代案提示したりで、新ルートを使ったためしがない。

Yahoo!カーナビは、細かいことを言えばiPhone代や月々の通信費がかかっている。しかしパケ放題で現実的には有料の意識は低い。スマホアプリと言えどもVICSに対応している。でも渋滞の代案ルートは示さない。

パイオニアカーナビはCDやSDカードで音楽が流せるし、テレビも映る。
Yahoo!カーナビというよりもiPhoneも音楽が流せるし、テレビは映らないけれどもこれがAndroidスマホならワンセグテレビも映る。

肝心の精度はYahoo!カーナビのほうが細かい道路もルートで選んでくれて、Yahoo!カーナビのほうがいいんじゃないかとすら思う。カーナビが設定したルートよりもいつも走っている道のほうがいいと思うときがよくあるが、ルートをはずれてもYahoo!カーナビはすぐに新しいルートを設定するが、パイオニアは道を間違ったと思っているのか、先に引いたルートに戻そうとする。それもかなりしつこく、路地になるたびにそれを曲がって元の道に戻そうとする。Yahoo!はほとんどそれがない(たまにはある)。

Yahoo!カーナビはiPhoneをいちいち車にセットする面倒があるが、パイオニアは一度組み込んでしまえばそれでおしまいだ。iPhoneを通話などで使うならその間はカーナビとしては使えない。でも2台持ちならばその問題はない。それに、タブレットなら大画面で見られる。

新しい道にはどちらも対応している。Yahoo!カーナビの地図はネットなのでどんどん更新できる。パイオニアもネットで更新できるが、取り付けて3年を経過してしまったので、その後の有料プランには入っておらず、今のところは昨年秋の状態だ。でもまったく問題はない。

そんなことで、トータルではYahoo!カーナビのほうが上ではないか。今度車を買うなら一番安いカーナビで十分と思うし、SDカードで音楽が再生できる程度のオプションで構わない。そして、Yahoo!カーナビを行先に応じて使ってみる。


ところで前を走るトラックは高知ナンバーで、背面に大きく「龍馬のふるさと、高知県」とある。これをずっと見ながら走っていたので、高知県に行きたくなった。

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昨年、2回も高知県に行ってしまい、人々の優しさに感動したのだ。
高知よいとこ、二度でも三度でもおいで。

  
| 家電・AV | 21:53 | comments(0) | - |


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