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新横浜のディナー:信連・サティー・ガブリ屋 なぞの店
8月6日に誕生日を迎えたので、昔のクイズ仲間がパーチーを開いてくれた。
場所は新横浜で20時から。遠いし遅いのだが、名古屋から帰省する人がいて、この場所この時間になった。

店は「日本美味物語 信連‐SHINREN‐ 新横浜本店」である。
幹事よりぐるなびのURLを伝えられている。

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ところが、店の前まで行って、それらしき店がない。看板が出ていない。

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うろうろしてスマホで確認をしているとどこかの客引きらしきあんちゃんが聞いてきたので、「しんれん」というと、どうもこのビルの二階らしいすよと言うが、看板はサティーというカレー屋だ。

店名が変わることはよくあるが、その変わった店がぐるなびに出てコースメニューの予約を取っていることがあるのか。半信半疑で二階にあがると、ますます不思議。完全にサティー(カレー)のようである。

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そして小さく紙に「ガブリ屋」とあるが、ガブリ屋とはなに?。そしてまったく看板の出ていない「信連」はどこ。信連とこの店の関係は。

店内に入ると、ネパール人のねいちゃんがいたので「ここは信連?」と聞いたら「そうです」という。仲間も到着していたので、席に座る。
申込をした幹事が遅れてきたが、昼に一人追加の電話をしたけれども、なかなか電話が出ないで転送された、<シュラスコ>食べ放題プランを申し込んだが、電話でシュラスコはできないと言われ、代わりの肉メニューがあると言われたなどと、供述があいまいである。

メニューを見てもまんまカレーであり、シュラスココースはみじんもない。

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盆休みのさなかだからか、店内はすいており、あと2組がやってきたのみ。

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まずはお通しの揚げタコだが冷たい。解凍が足りないか電子レンジが足りないか、これはまずく、今後が不安だ。

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念のため金額を聞いたほうがいいと、スタッフはみんなネパール人のようで日本人がまったくいないのも今どきなのだろう、3000円+税である由。それは予約通りだが、飲み放題がついてこの値段は安い。

サラダ。これで4人前。別に普通のサラダだった。

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みんなが勝手に話をして誰もそれを聞かないという毎度の循環。「アメリカに行ってきたんだって?」と聞かれたからバンクーバーから話を始めたらすぐに別の話に話題がすり替えられた。

炙り鯖。ここまで待ち構えていたような速度でテーブルに運ばれる。

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から揚げ。これもコースにあるらしいが、これはできたての熱々だった。

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風男塾(ふだんじゅく)は女子6人組の男装グループと熱く語られ、ここでしか聞いたことがないので評判も興味もわかない。ファンとの距離が近いのがいいらしく、みな芸達者だそうだが、名古屋や札幌、福岡までおっかけを口実にお出かけする日はあるのだろうか。

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ポテト。これはアツアツ。唐揚げのマヨネーズをおいといてもらった。

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ちなみにぐるなびに出ている【2時間飲み放題】シュラスコ食べ放題コース:全7品 3,000円はこちら。

コース内容(全7品)
【01】本日のアンティパスト
:見た目からこだわった色鮮やかな前菜♪→冷たい揚げタコ

【02】大根とジャコの青じそサラダ
:釜揚げじゃこと大根のシャキシャキ食感が◎→ジャコや青じそはないがサラダ。

【03】ワインビネガーで〆た炙り〆サバ
:一手間加えることでさらに美味しく!→炙り鯖だった。

【04】アンチョビポテト
:お酒のアテにぴったりの一皿です!ポテト→アンチョビはないがアツアツのポテト。

【05】溢れる肉汁!自慢の唐揚げ
:たっぷりの肉汁が食欲をさらに掻き立てます…!→肉汁の出る鳥のから揚げ。

ここまでは似て非なるメニューがでてきた。
いよいよメインのシュラスコ食べ放題である。
シュラスコはかたまりにくを串にさして焼き、肉をナイフでそいで食べる料理だ。

【06】シュラスコ ★食べ放題★
:大人気のシュラスコをお腹いっぱい食べ放題で!

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あんら、これがシュラスコかよ。肉野菜炒めじゃないの。
シュラスコの肉をそいだ感じがまったくない。調理方法が違うのかもしれないが、ピーマンやたまねぎと鶏肉・牛肉を炒めた別の料理じゃないの?
しかしたまねぎもシャキシャキしておいしいので、ややしょっぱいけれども一皿食べた。

厨房を覗きに行ったら串に刺した肉は見当たらないそうだ。

シュラスコのイメージはこうなんだが、


バーベキューみたいに串で焼いている写真もあり、一概に大きな塊肉をそいでいくとは限らないようだが、串にさしている雰囲気もない。


で、シュラスコ食べ放題なので、おかわりをした。

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さらにグダグダ、やっとニューヨークからワシントンDCに着いた当たりの話になり、シュラスコのおかわり三回目。

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どんどん小ぶりになる。まるで笑い話だが、皿が小さくなりピーマンが多くなった気がする。

【07】シェフの気まぐれデザート
:毎日違うオシャレで大人な自家製の甘味♪

そして気まぐれすぎるデザートはこんなもんだった。

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ぐるなびには誕生日にプレートがでるらしいが、出なかった。



さて、この店は信連→サティー→ガブリ屋と店名が変わった。同じ経営者なら肉屋からカレー屋に変わるのはかなり劇的である。少なくともぐるなびの信連には刺身盛り合わせや日本酒の写真があるのだから、いわゆる居酒屋だと思っていた。
これだけの変身はどういう理由があるのだろう。経営者は同じなのか違うのか。大きな飲食チェーンならまったく違う業態の店をいくつも持っているだろうが、だいたいは同じ系統の料理になる。個人で居酒屋とカレー屋をやる人はいないだろう。

信連は1週間ほど前に予約したが、そのときは特に気になることはなかったらしい。その後撤退したのか、しかし信連で頼んでいた料理コースが曲がりなりにもサティーで出したのか。
サティーもガブリ屋もネット検索でヒットしないのも、いかがなものか。

謎に満ちた誕生会であったが、なんだかおもしろかった。ありがとうございます。


| グルメ | 23:45 | comments(2) | - |


桜新町のランチ:シズラー ファミリーレストラン・洋食
サラダバーはあちこちにあるが、やはりナンバーワンはシズラーだと思う。アイテム数の多さ、味の良さ、そして珍しいアイテムも少なくない。
子供が学校に通っているころはよく行っていたが、最近、とんとご無沙汰なので久々に行ってみた。夏休みの日曜日でお子様連れで満席だったが、空いている席があった。



どの料理を頼んでもサラダバーがつく。リブロースステーキ140gを頼んだ。



料理が来る前にサラダバーに行き、皿いっぱいにサラダを盛る。スープも3種類あるし、ドリンクバーも豊富だ。



サラダバーだけでカレーライスやパンもあるから、十分すぎるほどおなか一杯になる。サラダバーだけのメニューもある。



チーズトーストをおねいさんが持ってきてくれた。これもサラダバーの一種なのか、お変わりし放題だ。



ようやくステーキが来た。140gは少ないのだが、サラダバーがあるからこれでも十分だ。



チーズトーストやサラダバーのフランスパンなどをいただいて、140gでもやっとこさ、食べられた。

客が多かったためもあるが、サラダバーのアイテムは適宜交換しているし、スタッフの対応もいいし、10年ぶりくらいに来たけれど、さすがのシズラーだった。
そういえば、何度もアメリカに行ったけれど、現地のシズラーには行ってない。
| グルメ | 20:27 | comments(0) | - |


代々木八幡のランチ:PATH(パス) ビストロ・カフェ
何か月か前、東京都渋谷区の小田急線代々木八幡駅前をうろついたとき、行列ができているおしゃれな店の前を通った。大部分が若い女性だったが、再び代々木八幡をうろつくことになり、その店を探した。

小田急線代々木八幡駅から代々木公園方面に数分歩いた場所にあった。
店名は筆記体の読みにくい字でPATH(パス)とある。

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店頭に名前を書く順番板があったが、ランチタイムにはちょっと早いのでそのまま店に入ろうとした。とても重たい、押すのか引くのかもわからない扉を開けようとしたら店内からおねいさんが開けてくれた。

おっさん一人なのでカウンターに通されたが、奥にはテーブル席もあり、若い女性やカップルばかりだ。

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メニューを見るとかなり高めの設定だ。ダッジオーブンで焼くパンケーキは30分待つらしいが絶品とのことで、しかし30分待たなければならない。朝からカレーが食べたかったので、チキンカレー1200円を頼んだ。

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カウンターには洋酒の瓶が並んでいる。カウンターは大理石っぽくおしゃれだ。L字カウンターの裏側ではおねいさんがテキパキと調理をしている。

ここは一人で来る店でなく、男女や女子グループが2時間くらいグダグダしている店だと思ったが、おひとりさまの女性客もいた。

けっこう、時間がかかってチキンカレーがやってきた。カレーだから半調理しておき、温めたり何かを加えて出すのだろう。

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インドっぽい味がする。インドに行ったことがないがインドカレーだ。スパイスの使い方が違っている。
チキンカレーというもののチキンが大して入っていないカレーがあるが、このチキンカレーはチキンがゴロゴロ入っていた。

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柔らかくて臭みもない。
しかし見てごらんのとおり量は少ない。
「お飲み物はいかがですか?」と定型句で聞かれたが、メニューを見ると高いし何が出てくるかわからないような名前もあるので、水にした。水はセルフで自分でポットから汲むのだったが、別にそれでいい。

パンケーキは大好きだからダッジオーブンの「パンケーキ食べたい、パンケーキ食べたい」と願っているけれど、この店でパンケーキを食べるのはいつの日になるだろうか。

| グルメ | 20:02 | comments(0) | - |


熊本ラーメン 拉麺劉と桂花ラーメン
7月26日に熊本に出張した際、空港から市街地への通りに熊本ラーメンの店があったので、ランチに入った。(りゅう)というラーメン屋だ。

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創業者の名前をとった店名で、ニンニクを活かした豚骨ラーメンとのことだ。

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店頭には名前を書く順番待ちの紙が置かれていたが、昼時なのに客は誰もいなかったので、どうなのかなぁと気になったが、ギョーザとセットのAランチを頼んだ。しかし九州だったら唐揚げにすればよかったか。
店員のおねいさんの対応は極めてよく、好感が持てた。

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きれいなチャーシュー二枚とキクラゲ、ネギ、ゆで卵半分、海苔の、定番ともいえる具の入ったラーメンだ。ニンニクがきらいではないが、どうも今一つパンチが足りないというほとんど死語の、どこか物足りなさを感じる味だ。

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ニンニクを炒めたものを振りかけて、味を追加してみたが、まずいわけではないけれども、熊本で食べる熊本ラーメンってこんなものだったっけなと思った。

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そこで考えたら、東京人の熊本ラーメンのデフォルトの味って、桂花ラーメンではないかと気づいた。少なくとも私が最初に食べた熊本ラーメンは新宿の桂花ラーメンだ。ぼそぼその麺、臭くて白いスープ、まんまのキャベツ。意表を突く味にたちまち虜になったのは、1980年前後のことだったので40年前だ。

そこで新宿の桂花ラーメンに久しぶりに行ってみた。東口のみずほ銀行の路地の店だ。

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桂花ラーメンはたしか経営者が変わって味が落ちた。というか味が変わって久しい。なので私が最初に感動した味ではなくなっている。

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大きな豚角煮の太肉麺(たーろーめん)を食べたいところだが、ここはシンプルに桂花拉麺にした。

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以前食べた時にヤケにしょっぱかったので、スープを薄めにしてもらったのが裏目に出たのかもしれない。やはりパンチの欠けた味だった。薄めてもらわないほうがよかったか。

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だが、麺もおとなしくなったようで、う〜ん、こんなものだったのかなぁと納得がいかない。
私が年をとったり薄味主体で味覚が変わったのかもしれないが、熊本ラーメンってこんな味だったか。

少なくともわざわざ食べに行くほどのおいしさには感じられず、何が悪いのか今もわからないが、残念な熊本ラーメンだった。
| グルメ | 18:19 | comments(0) | - |


阿蘇千年草原BBQ ドローン撮影サービス付
去年から取り組んでいた事業。6月に予定していたが梅雨入りで今日まで延期していた。
25日にワシントンDCから帰国、翌26日に熊本に飛び、ようやく今日が本番となった忙しいスケジュールは、もともとの始まりが早かったこともある。今日を逃せば来週はお祭りなどがあり、かといって20日なら悪天候だった。

熊本市内のホテルから阿蘇へと向かう。
途中、熊本地震の被害で通行止め区間があり、右に迂回。

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しばらくすると橋が崩落しており、新しい橋の工事をしていた。
たしか、黄色い車で橋を通過していた東海大学の学生が亡くなった。

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左右から新しい橋が伸びつつある。かなりの難工事だ。

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米塚下園地の駐車場に着いた。
カーナビには表示されず、グーグルマップで検索できたので、カーナビと併用してたどり着いたのだ。

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ただし、この場所を旅行者に知らせる方法をちゃんと考えたほうがいい。最近のカーナビはマップコードが使えないタイプが多いが、こういう住所も電話番号もない場所こそマップコードが威力を発揮する。
256 544 015*40が集合場所の米塚下園地駐車場の場所だ。

トイレがあり、その先に東屋。

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さらにその奥にタープが張ってある。

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ここは阿蘇千年草原と言われる場所で、ここで予約制でバーベキューがいただけるのだ。

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バーベキューはこの地域の名物のあか牛の肉を使い、お店の人が下ごしらえから調理までしてくれて、客は食べるのみ。

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やわらかくてとろけるビーフステーキと、甘くておいしい地元の野菜だ。

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飲み物系はキリンが協賛しているので宣伝しておきます。

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しかも、ドローン撮影までしてくれる。



一時はどうなるかと思ったが、天気は夕方まで持ったのでよかった。このあとも作業があるが、まずは一仕事終えた。日焼けした腕や首が痛いが、よかったことにします。

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いろいろご協力いただきありがとうございました。
阿蘇の草原の中のバーベキューはなかなか体験できることでないし、ドローンで撮影してもらうこともないと思う。異次元体験をぜひどうぞ。

| グルメ | 23:44 | comments(0) | - |


熊本のディナー:くまかつ とんかつ
昨日ワシントンDCから帰国したばかりなのに、今日は熊本出張です(私は東京在住)。
昨日はANAに乗ったが今日はJAL。マイルが分散されますな。

熊本空港でレンタカーを借りて、このブログに久々に登場の元同僚Oクンに運転してもらい、市街地へ。

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仕事はてきぱきと終わり、まだ明るいうちに路面電車に乗って銀座通りへ。どこで食事をしようかな。やはり馬刺しか、それとも水炊きか。

うろうろ歩いていたら、なんと「とんかつ」の看板を見つけて意外に思った。もっとも熊本の人もマレーシアの人もとんかつを食べるだろう。

くまかつという店があり、カウンターだけで客が一人もいなかったが熊本でとんかつの意外感から入ってみた。

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上ロースかつ定食が799円と安い。しかしそこは特撰ロースかつ定食1800円を頼んだ。
できるまで、まずはビールで乾杯。

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けっこう長いカウンターの店で、調理場は1か所のようでおじさんが左右に動く。

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分厚いとんかつが出来上がった。火の通りが悪いから揚げ方にもコツがいると思う。

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ざっくりサクサクだ。口に含むと油がジュワっと湧き出て、甘い油でおいしい。

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ボリュームもあっておいしいが目黒のかつ壱は肉にジューシーさがあった。

| グルメ | 20:47 | comments(0) | - |


ホリディインワシントンキャピタルの食事
カナダ・アメリカ北米大陸横断の旅の最後のワシントンDCはホリディインワシントンキャピタルに泊った。

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理由は帰りの飛行機が出発するダレス国際空港への連絡バス停が近くにあること。

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Googleストリートビューなどを駆使して、ダレス国際空港行の路線バスがどこから出るのかさんざん研究したら、L'Enfant Plazaからバスが出ており、ここには地下鉄駅もあって、Amtrakのユニオンステーションから地下鉄を乗り継いで比較的簡単にアクセスできるので、L'Enfant Plaza駅周辺のホテルを探したらホリディインワシントンキャピタルが見つかった。

もう一つの理由として、絶対に行きたい航空宇宙博物館へ徒歩3分という好立地だったこともある。

一方で、周囲は官庁街のためコレといった飲食店がなく、マクドナルドやピザ屋のたぐいばかりで、味のほうはいただけなかった。しかも夜は人通りがまばらで乞食も多くて出歩かないほうがよいため、食事はおのずとホテル内で食べることになった。

2つのレストランがあり、一方はバイキング主体だが単品メニューもある。
初日はそこでバーベキューハンバーガーを食べた。

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二日目はもう一つのレストランでチリとチキンサンド。

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結局、ハンバーガーなりサンドイッチなりがアメリカ人のソウルフードなのだ。日本でハンバーガーと言えばマクドナルドの印象が強く、チープな食べ物と思っている人もいるかもしれないが、アメリカではれっきとしたお食事。日本でも最近プレミアムバーガーといって1000円を超えるハンバーガーが出てきているが、これらはいずれも1600円程度する、豪華なお食事だ。

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そして三泊目の最後の夜は、最初のレストランでBLTのラップ。BLTはベーコン・レタス・トマトで41年前の第2回アメリカ横断ウルトラクイズで存在を知った食べ物だ。普通はトーストサンドだが、ラップというのがあるので試してみた。
タコスの柔らかい生地にチキンやハムなどを包んでいる。

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そしてどれもとにかく量が多い。

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メニューにはカロリー表示が出ているが、これでは巨体になるわけだ。

ホリディインワシントンキャピタルは上記の特徴のほかに広くて快適なホテルだったが、騒音が多いのが欠点だ。
トイレが夜中に大音響で鳴り響いた。どうやら配管が共鳴しているようだが、ゴゴゴとすごい音がして、流すといったんは止まるけれどもまた鳴り響いた。

もう一つ、南に面した部屋は鉄道が見えて鉄っちゃんホテルなのだが、深夜も警笛を鳴らして長大編成の貨物列車が通るので目を覚ます。北側の部屋に泊まるしかない。

| グルメ | 21:13 | comments(0) | - |


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