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川崎市多摩区のランチ:丸亀製麺川崎多摩店 うどん
明日からの土日はまた外出自粛とのことで、狛江市のニトリ&ヤマダ電機に買い物に出かけて昼はお気に入りの丸亀製麺にした。



車が止められる近くの丸亀製麺を検索したら多摩川を渡った丸亀製麺川崎多摩店とのご宣託だったので、15分ほど車を走らす。千歳船橋店が一番近いけれども駅前で駐車できず、駒澤大学店は臨時休業中だった。

話は飛ぶが、なぜ政府は緊急事態宣言を寸止めして発令しないのだろう。金がかかるからかパニックになるからか。欧米のように何万人も罹患したほうがパニックになると思うが。人と会わせない外出禁止は8割も患者を減らせるとの専門家の推計が出ている。

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昼時にしてはすいているほうだろう。
メニューは見るのだけれど、いろいろ工夫して客単価の高い料理に誘導したいみたいだが、どうしてもシンプルなものになってしまう。

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つるつるの打ちたての麺。

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たのんだのはきつねうどん。大きなお揚げがドカンと乗っている。だし汁をジョボジョボかける。

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揚げカス、ネギ、生姜を乗っけて空いている席に着く。
たいていの人は無料の揚げカスやネギをこれでもかこれでもかと、てんこ盛りにしている。無料だと人の心理はそういうものだろうし、店としてもやらせてあげるのが商売というものだ。

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揚げはかなり甘い。そして薄い。トウフをこの薄さに切って揚げて油揚げにして、砂糖やダシで煮てうどん用にしているのだろうが、甘い。まぁ、味がしないきつねうどんよりも甘いきつねうどんのほうがいい。

トッピングは毎度のちくわ天だ。

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いろんな種類があり、たまには違うものにしようと思いつつも、ついついちくわ天にしてします。

麺はつるつるしこしこ。でも多摩市唐木田の多摩店のほうがおいしいと思う。

唐木田は川崎市か横浜市か、八王子市か、多摩市か、よくわからないところだ。そういえば東京都町田市の一部が神奈川県相模原市に身売りされるらしいウソのようなホントの話が4月1日にあった。
| グルメ | 21:16 | comments(0) | - |


明星 札幌らーめん信玄 コクみそ味 カップ麺
ファミマに行ったら「明星 札幌らーめん信玄 コクみそ味」があったので買ってしまった。

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昨年2月11日に新発売されたそうで、1年以上売れているのは珍しいのではないか。
というのも「信玄」は札幌市すすきののはずれにある人気ラーメン店で、ラーメン店のコラボカップ麺は珍しくないが、たいていは短期間の話題作りの役物だからだ。

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信玄に行ったのは2014年5月で、夜はまだ肌寒い日だった。えびそば一幻、五丈原、とりぱん、そして信玄が密集している、隠れた名店街に信玄はあり、一番行列だったので並んで入った。

リアル店舗の味は取り立てておいしいとか特徴があるものではなかった。安定しているところが地元に愛されているのだろうかという評価だった。

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カップ麺の信玄はお湯を入れて5分待ち、調味油を振りかけて混ぜて出来上がりだ。

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一口食べてみて、麺がつるつるしているのに気づいた。明星食品のカップ麺はどちらかと言えばボソボソした麺が特徴だったので、これは意外だった。
スープはしょっぱくなくまろやかな味。

BIGサイズのため懸命に食べ進み、スープだけになったのでスープを飲んだら、やはりおいしくて、なかなかいい味の再現だと思った。

ただし、具が細かくて掬いにくくて食べにくい。せっかくの大きなチャーシューが信玄の目玉ウリなので、カップ麺なら致し方ないと思うが、なんとかならなかったか。

| グルメ | 20:48 | comments(0) | - |


霞が関のディナー:龍幸 中華料理 環境省26階
霞が関の環境省で打ち合わせののち、執務スペースのすぐわきにある中華料理の「龍幸」に行った。
合同庁舎5号館の26階である。

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職員食堂の位置づけなのだろうか、かなり広い店舗だ。しかも26階なので眺めがいい。日比谷公園に面していてその部分は空間がまるまる広がっているのでさらに眺めがいい。

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職員食堂にしては食品サンプルもあるし、

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店頭ポスターで料理の説明もあるし、まるでそこらのオフィスビルと変わりない店がまえだ。

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実際は1階受付で名前を書くなどの作業をして入館証(札)を受け取って自動改札を通って庁内に入らなければならず、普通の人がちょっと食事に入る雰囲気ではない。

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今回は打ち合わせがあったので札を持っており、スルスルと入ったが、単に龍幸に行くだけでそれを書いて26階に上がれるのだろうか。

日替わり定食があり、夕方6時でもそれが食べられるというので、日替わり定食にした。

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今日12日は豚肉と大根とピーマンの炒め物で、大根がタケノコならば青椒肉絲だ。
夕食の時間帯で、ハッピーアワーサービスはないけれどもそんな時間だが、客はほとんどいない。
外を眺めながら雑談をして過ごす。

ちょっと待って料理がやってきた。盆に乗っており、メイン料理のほかにご飯、スープ、漬物、揚げ春巻き、そして杏仁豆腐の布陣だ。

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豚肉と大根とピーマンの炒め物は初めて食べる料理だと思う。普通はタケノコだ。タケノコが高いので代わりに大根を使っているとも思えたが、これがどうしておいしい。
シャキシャキの食感と湯(タン)がやや甘みを帯びており、濃くなく薄くなく、いい味わいを出している。

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甘みは大根の甘さなのかもしれない。そうであれば食感と味と、どちらにもプラスに作用している。

春巻きも冷めていなくてパリパリしていたし、なぜか漬物もおいしかった。
しかもこれで810円は安い!

さすが環境省と言うべきなのか、なんでここにこんな店がといぶかしがったほうがいいと思うが、大都会の穴場って結構あるんですね。

| グルメ | 20:01 | comments(0) | - |


経堂のランチ:スリマンガラム 南インド料理・カレー
前から気になっていた店があったので、暖かくなった今日、行ってみた。
小田急線経堂駅北口のすずらん通りに入ってすぐの左側の店、スリマンガラムである。1月にオープンしたばかりでその前はフードタイムというやはりカレー屋だった。その前はたしかラーメン屋で、とにかく右隣の物件と合わせて目まぐるしくテナントが入れ替わる店なのだ。

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ランチ時とは言え混んでいる。次々と客が来て表で待ってもらうほどだ。後で書くが「マツコの知らない世界」に出たばかりである。

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ランチメニューは900円くらいからで、ミールズというお勧めの南インド料理のセットはベジは1300円、ノンベジの肉ありは1500円する。

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銀の皿で出てくるが、小鉢を全部どけて真ん中のご飯にカレーをかけて手でこねくり回して食べるのが流儀のようだ。よほどそうして食べてみたかったけど、時節柄やめておいた。マレーシアでインド人が上手に手で食べていてマネしたくなったが。

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お冷も銀色のコップ。

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これがノンベジミールズ。1500円。

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どれも辛いのだが、それぞれに味が違う辛さ。日本人がイメージしているカレーとは違うカレーだ。
南インド料理はナンがないのだが、それを知ってて唯一の日本人店員に聞いたら「ありません」と即答。日本の南インド料理屋ではナンを置いてある店も多いのだが、こちらは米も南インド産とこだわっている。

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ごはんの上にカレーを垂らして食べる。スープカレーはスプーンでご飯を掬ってカレーにつけて食べる方法もあるが、これが正しい食べ方らしい。

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いつの間に胃が熱くなってきた。スパイスが効いてきたのだ。なんとなく体にもよさそう。

改めて表のメニューを見たら、いろいろあったのでまたしばらくしてから行ってみよう。

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さて、表には「マツコの知らない世界で紹介されました」との張り紙が。
早速帰ってからビデオを見てみた。

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しゃばしゃばのスープカレーの特集で、その1店として紹介されていた。
キッチン内には3人の黒人がいたのだがいずれもタミール人らしく、その一人がカリスマシェフだという。確かにこの坊主頭の人がいた。

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さまざまなスパイスをブレンドして作っている由。

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ナンがないこだわりも当然であろう。
テレビで紹介されたばかりなのも混んでいる一因だと思うが、それ以上に確かな味だった。

| グルメ | 18:44 | comments(0) | - |


ケンタッキーフライドチキンのランチ
出かける用事があるのでランチはケンタッキーフライドチキンのランチで済ませた。
ケンタッキー・フライド・チキンはランチやモーニングよりもパーティ需要が高いようで、月に何回と言うよりも年に何回という客が多いようで、最近はランチで利用してもらおうとCMなどでもケンタランチを積極的にアピールしている。

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ランチメニューセットは6つほど提案されており500円から。「から」というのだから高いのは700円はする。

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やはり商品単価が高いイメージがあり、ハンバーガーチェーンと比べると仕方ない部分もあるけれど、競合には違いないのだから、不利と言える。

一番安いランチSを頼んだ。写真がなくてお恥ずかしい。

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チキンのレッグもビスケットも久しぶりで、いずれもおいしかった。
唐揚げ粉、と日本語で言うと元も子もないが、これが特別においしいと思う。日本でも唐揚げがブームで元祖の大分県のみならず各所にから揚げ専門店が出来ているけれども、ケンタッキー・フライド・チキンは地位を確立している。誰にも真似できない「本物のおいしさ」を実感する。

ビスケットには二―ソースをかけて、甘〜くして食べる。手にどうしてもハニーがかかってしまう。

ドリンクはコーラにしたけど、ホットコーヒーでも合ったと思う。

人手不足の折に感染症対策もしなければならず、衛生第一安全第一というけれどやりにくい世の中になった。
| グルメ | 22:01 | comments(0) | - |


新宿西口のランチ:いきなり!ステーキ ステーキ・ハンバーグ
いきなり!ステーキが不調らしく、大量閉店が続いている。
これまで目黒2015年神田2017年で食べているが、ご無沙汰なのでなくなる前にと食べてみた。
新宿西口店は小田急ハルクの裏、サンドラッグの角を入ったところにあり駅からも近い。

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店の前には黒マスクの外国人が4人並んでいた。2−2のグループらしく、別れて席に立った。立ち食いである。

店の前には臭い消しとアルコールスプレーが置いてある。

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現金のほか、各種キャッシュレス決済が可能。

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ランチメニューからサーロインステーキ300g2100円とライス・サラダのセット200円を頼んだ。これに消費税がつく。

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もっと安い肉もあったのだが、ちゃんとしたステーキを食べたかった。

卓上にはナイフ・フォークのほか、ドレッシングやワサビといった調味料系が機能的に並んでいる。

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まずはサラダとスープが来た。スープは頼んでいないのだがランチはライス・サラダ・スープで200円のセットになっているらしい。ライスは大盛も小盛も可能のようだったが普通にしてもらった。

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厨房では炎を上げて肉を焼いている。

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神田店では奥の厨房に注文しに行くシステムだったので、この店でもそうなのかと席(椅子はない)に案内されたときにおねいさんに聞いたら「ここです」というから席でおねいさんに頼んだ次第だ。店によって、あるいは年月を経てシステムが変わったのかもしれない。

前の外国人カップルは1つの皿を二人で分けていた。一杯のかけそばみたいなこともできるのか。
あるいは、焼く前の肉を客に見せに来るケースもあった。よほど高い部位なのだろうか。

ライスとステーキがやってきた。

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ステーキはジュージューと音を立てている。

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トッピングにバターとニンニクスライスがあり、付け合わせはコーンだ。付け合わせは変えられるらしいがブロッコリーよりコーンのほうがはるかに好きだ。

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卓上のポットに入っている温められているソースをかけると、さらにひときわジュージューと音が立つ。

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湯気もたってこういうシズル感がステーキの妙味だろう。

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肉は柔らかく厚味があってがっつり食べている気分になる。小さな肉をチマチマと食べるなら、それは別の店のほうがいいだろう。部位にもよるだろうが、サーロインステーキの肉はアメリカ産だけれど柔らかくて臭みもなくておいしい。

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レアだから切るとほとんどが赤みのままで、鉄板の余熱でさらに焼く。言い換えれば赤みのままでも、ある程度の生のままでも食べられる肉と言うことだろう。

ごはんの量は普通盛りだけれど、バランスを考えてちょうどよい比率で食べ終えた。

いきなりステーキの失速の一番の原因は大量出店にあり、同じ商圏内でカニバリズム(共食い)を起こしてしまったからと言う。ほかにも肉が硬くてまずい、値上げで安くてボリュームたっぷりの妙味が薄れた。競合他店が出てきた。社長の泣きのコメントがウザイなどと言われている。

肉マイレージカードという会員証を発行して食べた肉の量に応じてドリンクサービスなどの特典が付く。中には月間60kg近く食べている人もいて、人間の体重並である。

こういうコアなファン向けの工夫も面白いし競わすことができてよいプロモーションと思うけど、失速している。
ということは基本的な味やサービスがいけないのだと思うのが一般論だけれど、外国人や女子も次々と入店していたから、二等地三等地への出店も大きな足かせになっているのは否めないだろう。
たまに食べたくなるので、東京チカラめしのようにつぶれないでほしい。

| グルメ | 20:12 | comments(0) | - |


田町のランチ:滴屋(しずくや) 和食・おまかせ料理
田町で打ち合わせののち、若いモンとランチに。
新型コロナウィルスの防備で在宅ワークをしてよいことになっているらしいが、急に言われても予定があるので今週は出社すると言っている。最近の仕事はパソコンさえあればたいていのことはどこにいてもできるし、打ち合わせすら相手さえよければSkypeなどで顔や資料を見ながら打ち合わせできるのでとても便利だ。

で、そんな状況下だけど前から決めていたので会って打ち合わせ。やはり臨場感が違う。

教えてもらったのは滴屋(しずくや)という和食の店。ファサードからして和の雰囲気です。

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入口のカウンター(フロント)は旅館のよう。テーブルは個室に別れていたし、もしかして元旅館なのか?
何本もの酒瓶が並び、今日のランチの売り切れ状況を示していた。

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個室になっており、葭簀(よしず)張りで通路が見えて、これまたなまめかしい。

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完全に美女をお誘いするコースです。
すっかりご無沙汰だけど。

ランチメニューは表にも貼ってあり、どれも1000円ぽっきり。

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お酒のメニューも豊富にある。夜が楽しみな店だ。

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<本日のせいろ蒸しおこわ>は牛肉そぼろというのでそれを頼んだ。そぼろは大好きで、お弁当に入っているとうれしかった。

せいろに入ったおこわが登場。

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小鉢などのアイテム数も多くて、これで1000円は安いと思える。

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かしわ天(鶏天)もついている。これがおいしい。

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量的にやや少ないかと思ったけれど、おこわだから腹持ちがよく、これでも十分だった。
みそ汁もおいしくて、雰囲気も良くこの店はポイントが高い。

ちなみにこちらは<滴屋みっくす>で、かしわ天、クラムチャウダー、コロッケ、ご飯、小鉢(冷ややっこ)、香の物、みそ汁のセット。

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こちらもおいしそうだった。

最近は在宅ワークであまり外食の機会がないが、外に出て人に会うとよい刺激になる。
でもコロナウィルスのリスクも多いわけで、イヤなご時世である。

昭和末期の自粛ブームとは異なるが、自粛自粛でコンサートは中止、学校は休校、観光地は閑古鳥で、イヤな世の中だが、広告は相変わらずやっているのでそれはひとまず安心。

| グルメ | 21:16 | comments(0) | - |


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