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道の駅みかもで佐野ラーメンのランチ
あしかがフラワーパークを出てしばらく車を走らせて道の駅みかもへ行った。栃木県栃木市藤岡町が住所らしい。藤岡市は群馬県だけど。

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「みかも」は「三毳」と書くようで、三毳山や三毳不動尊が近くにある。毛が三本ならぬ3つで「かも」と読むのか。ネット検索したら、毳は「けば」とか「むくげ」と読むらしく、毛羽立った様子を言うらしい。
旧字には蟲とか轟とか驫とか、同じ字を3つ使ってすごさを表す漢字があるけれども、それと同じでしょう。

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農産物を買ってから奥のレストランへ。

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佐野市が近いので当然佐野ラーメンは人気メニューで、餃子とチャーハンのセットを頼んだ。1080円。

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佐野ラーメンを食べるのは久しぶりだ。
麺が縮れているしょうゆ味で、2月に食べた喜多方ラーメンに似ているけれども、麺は佐野のほうが太い。

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道の駅のセルフのレストランだからそんなに期待はしていなかったけれど、まあまあおいしい食べられるラーメンだった。
炒飯はごはんがパラパラだったし、餃子もおいしかった。

しかしテーブルや椅子が汚くて、セルフと言えども、適宜清掃をしてほしい。客が上げ下げするセルフだからこそだ。
| グルメ | 22:08 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:ヒーローズ秋葉原店 ステーキ
先週、山陰を旅行していてステーキが食べたかった。しかし食べたくなる店がなかった。
ちなみに、酒もコーラも飲まない健康的な食生活だった。だが不満である。

そこで東京に戻ってから「ステーキ」を検索すると、御茶ノ水の路地裏にヒーローズというステーキ屋があったので、肌寒い中、行ってきた。

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秋葉神社の角を曲がる。これはどうも本当の神社じゃないな。巫女さんはいるけど神主がいない。

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店にはステーキを「喰らえ」と立体看板がでている。

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4人ほど並んでいたが、次々と客が出てきて割とすぐに座れた。
ランチメニューは1000円台で食べられてリーズナブル。

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サーロインステーキ150g、920円を頼んだ。
焼き方はミディアムレアで頼んだ。つまり焼き方を指定できるのである。

サービスのスープ。割とおいしい。

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脂が跳ねるのを防ぐ紙が巻かれている。

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ライスは普通、大盛り、1ポンドと選べるけれども普通にした。
肉を食べるので少しでもカロリー控えめにしたつもりだが、まったく戦力になっていないな。

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湯気ジュージュー。

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ソースは5種類からえらべて、フルーティ和風にした。少しだけだと普通のステーキソースと変わりないけれども、たっぷりかけたらその名の通り甘みがあった。

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ステーキの量はいろいろ選べて1ポンドも3ポンドも頼めるので、150gで物足りないと思えば、もっと量を増やせばいい。隣のテーブルの男は1ポンドを食べていたが、そんなにびっくりするほどの大きさでなかった。

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ハンバーグのラージサイズはこのくらい。

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この味とこの値段ならまた来てもいいかな、もう少し量を増やしてもいいかなと思った。
俺のステーキともいい勝負で、逆に店員に頼めばテーブルに運んでくれるから便利と思う。

| グルメ | 20:31 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:Cafe GOZZO APAホテルの食堂部
久しぶりにAPAホテル御茶ノ水駅北の食堂部のGOZZOに行ってきた。スタンプが溜まって半額で食べられるので、850円の肉を食べるのだ。
メニューをチラ見したら「豚肉と茄子の味噌炒め」だったのでこれは好物、おいしい、やった〜。

ところが店内に入ってサラダバーをとろうとしたらサラダがない。これは入れ替えをしているのかなと思ったが、見かけたことのないおねいさんが
「サラダバーはなくなりました」
と言う。

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セルフサービスはいまだに続いているみたいで、小皿2つ、味噌汁、ごはん、漬物、水、箸、おしぼりは自分で取ってくる。

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そしてサラダかスムージーが選べるようになって、サラダを頼んだ。ドレッシングは自分でかけるので、サラダが運ばれたらもう一度、飯盛り台に行かなくてはならない。

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サラダバーがなくなったのは野菜が高騰したのか、家庭で食べないでこの店で食べる客が増えたのか。いずれにしても世知辛い。

豚肉と茄子の味噌炒めが運ばれてきた。

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これはおいしい、ピリ辛でごはんが進む君。

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肉も、こういう安い店だと臭かったり脂身ばかりだがそんなことはない。ニンジンやピーマンなどの野菜もバランスよく配備されていた。

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スタンプノートは入館証入れに入れているので忘れることはなかった。
425円で食べられたが、もうスタンプを5個集めることはないだろう。
| グルメ | 20:23 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:麺屋睡蓮 ラーメン・つけ麺
麺屋睡蓮は夫婦二人で切り盛りしている、どこにでもあるラーメン屋。先日、お嬢さんが入院したとかで夫婦で看病にあたり店は休業だった。日銭が稼げないでたいへんである。
お嬢さんも回復し、再開したので行ってきた。なお4月16日から諸物価高等故値上げする。

自動券売機の脇でカレーつけ麺が主張していたのでコレにする。

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カレーラーメンは苫小牧などの名物だが、カレーつけ麺は記憶の限り食べたことがない。と思いつつもブログを検索すると、2011年に目黒のづゅる麺池田で食べていた。すごいな、俺のブログ。

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当たり前だがつけ汁がカレー味だ。
麺を絡めないで最初につけ汁をなめてみたがそれほどカレー味の主張はない。以前、煮干しつけ麺を食べて閉口したことがあるが、そのためじゃないと思うけれども控えめな味だ。

カレー汁の味はカレーうどんのダシでもない、もちろんカレーライスのカレーでもない独特の味。すごくうまく麺とのバランスを考えた味だと思う。

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麺は通常のつけ麺と同じで、今回は味玉とチャーシューのトッピングにした。

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むろん、おいしい。
そして、奥さんのアドバイス(営業)により、ライスを追加注文した。
カレー汁との相性抜群である。

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目黒のカレーうどんの名店、こんぴら茶屋は残ったカレー汁にご飯を投入するが、こちらはごはんにカレー汁をかけて食べるスタイル。

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ワザと残しておいた味玉とチャーシューの半分ずつをおかずにして、カレーライスにして食べた。
カレーライスは麺とは違う味だった。

帰りに老人の歩け歩け会に遭遇。元気な年寄りだこと。

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街路に植えられているツツジも満開の様相で、すっかり春めいた。

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| グルメ | 22:26 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:馬子禄(マーズルー)牛肉麺 蘭州ラーメン
中国の蘭州ラーメンってのが人気があるらしい。
今日は天気が良いので御茶ノ水駅北口から延々駿河台下まで歩いて食べてきた。

馬子禄(マーズルー)牛肉面は神保町の古書店街にある。場所的に元古書店だったのかと思うような立地だ。

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ちょうど12時だったので2人しか並んでいなかった。

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ほどなく呼ばれてレジに。先にメニューを選んで金を払う。
メニューを選ぶと言っても実質的には牛肉面一種類しかない。

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麺は三種類(細麺・平麺・三角麺)、トッピングのあるなし、ラー油やパクチーのあるなしで、大盛りはない。
880円が基本。

なんとハラール認証だ。
でも先日、東京観光財団TCVBがJTBパブリッシングに作らせた東京ムスリム旅行者ガイドには出ていない。何を調べてんだか。あるいは認証団体が日本アジアハラール協会だったから、監修した日本ハラール協会が忌避したのかな。

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店内はテーブルとカウンター席で、奥が調理場。麺は奥で打っている。

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あまり待たずにおねいさんがおぼんに載せて蘭州ラーメンを持ってきてくれた。冷たいお茶もある。

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最近はやりの深めのどんぶりだ。
牛肉が載っている。ラー油とパクチーもあり、実は大根も仕込まれていた。

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麺は平打ちを頼んだが、三角麺も気になった。

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もうにおいからして中国。蘭州には行ったことがないどころか、場所がどこだかも知らないが、かなりの内陸部で、こんなところならムスリムも多いだろう。

寒いところだからラー油で温まるのだろう。

スープはあっさりとしており、ラー油や八角、パクチーで香りが高いが辛いわけではない。
麺はもちもちしていて、単純においしい。

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スープにとうがらしやパクチーの茎が浮かんで、おいしかったが全部は飲まなかった。

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店を出ると12時を回って行列ができていた。

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しかし行列は近くの讃岐うどん丸香のほうが長かった。
春闘時期らしく、デモ隊が通ったが、丸香の行列のほうが長いんじゃないか。

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もう一度食べるかな、これでよいことにするかな。ちょっと遠いのでビミョーである。
| グルメ | 20:57 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 米子のディナー:笑家 鉄板焼き
真っ暗になった米子駅に戻って、食事をしてからホテルに入ろう。
駅前通りを歩くが、日曜日のためやってない店もあるし、昨日の土曜日とは変わって人通りも少ない。

海鮮丼は昨夜学生たちがたむろっていた店にもあった。
しかしそろそろ肉を食べたい。

笑家(THE SHOYA)の店先のメニューに大山(だいせん)地鶏の料理がいくつかあり、チキン南蛮があったのでそれを食べよう。鳥取県は大山がシンボルだから。

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7時半で客は誰もおらず、一人なのでカウンターに案内された。

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シェフは愛想がないが鶏肉を切るところから始める。丁寧な調理だ。
まずはサラダが出てきて、かなり待って甘酢に絡めたチキン南蛮が出てきた。ごはんは大盛りだろう。

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甘酢はかなり甘い部類だがおいしい。タルタルソースも卵だけでなく、野菜も交じっている。

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サラダドレッシングが特においしい。自家製だろうか。

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大山地鶏はコシがあり、だからと言って固くなく、味わい深いおいしい鶏肉だ。

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そのうち家族連れがやってきてステーキを頼んだ。

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ステーキもいいですね。
おいしい店でした。

| グルメ | 21:12 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦山陰の巻 隠岐西郷のランチ:カフェブラン
隠岐の西郷港に着いた。
ここで食事になる。島ならではの新鮮な魚介類を期待した。パンフレットには町おこし島おこしで「サザエ丼」を名物にしているらしい。

しかし港の前の目抜き通りはガランとしている。

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藻塩うどんの店は4月中旬開店らしい。

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マスヤはやっていたが、奥の暗い店で食品サンプルも汚れていて入りたい雰囲気ではない。

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世が世ならレンタカーを借りて島を一周していたのだろう。しないでよかった。

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サザエ丼の店としてパンフレットで紹介されていた「りょうば」。

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1階の鮮魚売り場はやっていたが、二階のレストランは貸切とかで閉まっていた。貸切は口実で営業していないのではないか。

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この店もやっていない。

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夕方からだ。

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ランチはことごとく閉まっている。日曜日だからか。

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やむなくフェリーターミナルに戻り、土産店の脇でやっているカフェブランに入った。

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放牧牛のカレー850円があるのでそれを頼む。
カウンターにはレトルトの放牧牛のカレーのパッケージが置いてあったのでそれを使っているのだろう。



電子レンジで作った割にはかなり待たされて料理ができた。
いかにもレトルトの、いまどきここまでレトルト感の強い肉ってあるかと思うほどのまずいカレーだった。

帰りのフェリーは15時10分発。
明日から新学期だからか、若い子たちが多く、別れのシーンもあちこちであった。

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島後の空、2か所が盗れなかったが、隠岐の国は盗れた。



揺れる船で悶々としながら本土に戻った。振り返ると隠岐で自撮りをしていなかった。忘れたのだが残念だ。フェリーターミナルで写しておけばよかった。

七類港から米子へは、まずバスで境港駅に。

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ちょうど発車寸前のJR境港線に乗る。

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猫娘列車だった。中国人韓国人だらけだ。

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車内も猫娘。

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実はバスに乗り続けて米子駅に出るよりもJRに乗り換えたほうが安いのだった。

●本日の成果
587国⇒588国
1507空⇒1513空
| グルメ | 21:00 | comments(0) | - |


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