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さいたま市のランチ:魚庄 大宮店 鰻 創業明治16年
昨日と一転して快晴で温かい本日、さいたま市で二週連続の講演ののち、またも美女とランチに。
先週は洋食、昨夜は中華だったから今度は和食でしょう。

さいたま市は昔から沼地が多く、ウナギが取れたとかで浦和駅前にはうなこちゃん像があるほどだ。

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そこで鰻を食べることにしてグーグルマップで探すと魚庄大宮店がヒットした。

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結構広い駐車場があり、まぁ、界隈の人でも歩いて食事に行く習慣はないのだろう、楽々駐車できた。

店前の木製看板には鰻を捕まえる人のイラストがある。

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このイラストは箸袋にも使われていた。創業明治16年(1883)とある。137年前に創業したということか。急須が金属製で老舗の歴史を感じさせられる。

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奥のゆとりあるテーブル席に案内された。卓上の川が流れるような絵模様が鮮烈だ。

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メニューから鰻重の上を選んだ。3260円。神田の老舗きくかわが3800円だったのでそれなりの値段である。

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しばし待って、うな重と漬物、肝吸いが到着。
鰻重の蓋を開けて驚いたのは、ウナギが縦にならんでいたことだ。

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これまで食べた鰻重はすべて鰻が横に並んでいたが、縦とは。鰻が短くて済むと思ったが、それでも1匹の長さはキープしていると思う。横に並べるよりもおさまりがいい。ただしパンフレット写真では他店と同じように横に並んでいた。

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山椒をかけていただく。

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鰻はふっくらと柔らかく、たれもしょっぱくなくてほどよい味付けでおいしい。
しかし御飯がカルキ臭かった。ご飯がおいしく炊けていない。
そして肝吸いも、なんとなくカルキ臭い。

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鰻や肝そのものの味なのか、さいたま市の水がこの味なのか、おそらく後者だろうが、せっかくの鰻の味や食感が残念である。

漬物は種類が豊富。これはいいが、たれの味もあるから、漬物は奈良漬けと沢庵少々でもよいと思う。なので好みで少し残した。おいしくて全部食べる人も多いだろう。

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そんなわけで鰻そのものはおいしく、漬物もよかったが、ご飯と肝吸いが残念だった。蓮田にも店があるのでそちらはどうだろう。
キャッシュレス5%還元なのでVISAで支払いました。
| グルメ | 19:09 | comments(0) | - |


新宿のディナー:天津飯店 恒例の新年会
毎年恒例の仲間内の新年会。この2年ばかり公民館で仕出し弁当だったので行かなかったが、今年からそれなりの店で行うことになったので久々に行ってきた。

新宿の三井ビルディング二号館にある天津飯店が会場だ。

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ベチョベチョの雨の中、新宿駅南口から13分ほど歩く。寒くて傘を持つ手がかじかんだ。

飲み放題メニューはこちら。50人ほどなので、ピッチャーに入れてまとめて持ってきてくれる。

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16時開始で最初に2時間はお茶だけで延々と一人ずつ近況報告。

「私の実家は鳥取県の"こおげ"で、みなさんご存じと思いますが…」
郡家はほとんどの人が乗り降りしているだろう。だれだ、おまいら。

しかし定年だの、再雇用だの、子供が就職しただの、主な話題はそんなところだ。それに年寄定番の病気自慢、手術自慢。かいしゃでなくておいしゃに行く人々。

18時からお酒と料理が解禁。

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中華なのだが丸テーブルでなく長いテーブルで一人前ずつ料理が取り分けられて出てくる形式だった。それはそれでいい。

まずは前菜。

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ついで、酸辣湯(スーラータン)。かなり酸っぱくて辛い。

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中には子供が生まれたという人もおり、総じて年齢層は高いのだが晩婚傾向か。

エビチリ。これは定番ですね。

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牛肉炒め。
そろそろご飯が欲しくなってきた。

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家常豆腐(ジア・チャン・ドウフ)。

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そのうち、持ち寄ったカレンダーを欲しい人がじゃんけんで競い合う。
なんだ、自衛官募集カレンダーとは。

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なんとなく食べ足りないなか、早くもチャーハン。
これがべちょべちょで、しかもランチでチャーハン単品で頼んだようにしょっぱい。
以前、別の店でコースで食べて酒も飲んでいる〆で出すチャーハンなんだからもっとあっさりするべしと苦言を呈したのに、こういう店もあるんだ。いかがなものか。

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しかしデザートの杏仁豆腐はお椀でそのまま作ったようで、これはおいしかった。

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延々と長時間の宴会にお付き合いいただいた天津飯店には感謝している。しかし料理はどれもサラリーマンがランチに食べる料理が少量ずつ延々と出てきたにすぎない。コース料理ならメインはこれ!という料理が欲しかった。予算の都合もあるだろうが。
そして最後のチャーハンはそれまでの料理を台無しにする味付けだった。

聞けばこの新年会は1975年がスタートで45年の歴史がある。学校でも会社でもなんでもないのに45年も続いているとは大したものである。

最後は「高原列車は行く」を歌のおばさんの歌唱指導で歌い初め。

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ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

| グルメ | 21:44 | comments(0) | - |


ノザキのコンビーフ 枕缶が終売へ
ノザキのコンビーフの、台形をしたいわゆる枕缶と呼ばれる缶詰が、製缶機械が耐用の限界に来ており、2020年3月で終売になるというニュースを読んだ。
そこで早速買ってきた。

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誤解のないように、ノザキのコンビーフは別の容器に入ったもので販売が続くから、ノザキのコンビーフが食べられなくなるわけでない。

ちなみにまいばすけっとにあったのは小ぶりの缶で370円だった。
消費期限は2022年6月6日とまだまだ先だし、棚にたくさんあったから、缶詰も当分なくならないと思う。

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ゼンマイ(死語)を巻くようなねじ回しがついており、これに缶のヘリをひっかけてグルグル回して開ける。

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缶が台形なのは取り出しやすいように。脂でべったり缶に貼り付いているコンビーフがポロリと形よく取りだせる。

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コンビーフだけで食べるのはナンだからサラダと一緒に食べる。
マヨネーズをかけて食べるのがおいしい。

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しかしコンビーフ自体に塩分が多く、マヨネーズにも塩分を入れてあるので、ほどほどにしておいたほうがいい。

コンビーフは食品素材として、卵と混ぜてオムレツにしたり、チャーハンに入れたりもする。ただし、牛肉豚肉の代用のイメージはあり、食生活が豊かになったから、本物の肉を入れて作るほうが多くなった。

  

| グルメ | 17:15 | comments(0) | - |


さいたま市のランチ:大宮璃宮 四季庭 洋食・結婚式場 
恒例のさいたま市での講演が終わり、美女とランチに。
せっかくなのでそれなりの雰囲気の場所がよいだろうと、大宮璃宮 四季庭を予約しておいた。

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結婚式場に併設されており、三連休の結婚式シーズンのため、とても混んでいたがなんとか席を抑えられた。

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四季庭は結婚式の出待ちの人々にも使われている。華やかに着飾った来賓たちが大勢いた。一方で地元の人たちが普通に外食に来てもいる。なかなか居心地のいい店だった。

3186円の軽めのランチコースで、お品書きも卓上にあった。

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□期間限定!2020お年玉プラン□
乾杯を華やかに彩るスパークリングワイン特典付!

■乾杯酒
・スパークリングワイン ※ノンアルコールへ変更も可能です

■1月〜
【オードブル】蕪を様々な調理法で スペイン産チョリソーのアクセント
【スープ】ベーコンとキャベツのパイ包みスープ サフランオイルを添えて

【メインディッシュ】〜 下記よりお1つお選びいただけます〜
・ホウボウのポワレ 柚子胡椒と焦しバターのソース
・オマール海老とマッシュルームのグラチネ テルミドール風+800円(税込・サービス料別)
・国産鶏もも肉のバロティーヌ 黒七味のアクセント
・四季庭特製ビーフステーキ トリュフソース+800円(税込・サービス料別)
【デザート】本日のデセールよりお選びいただけます
【食後】コーヒーor紅茶
【パン】天然酵母のパン


私は車なのでワインはなんちゃってのノンアルコールに替えてもらった。

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前菜。半分の蕪がインパクト大。

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続いてはパイ包みスープだ。大きめのオーブンがいるのでなかなか家庭では作れない。

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パイ包みスープはサフランオイルが別添されており、

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まずはかけずに食べて味わいを確かめてから

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オイルを垂らすとよいと教えられた。

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さほど味は変わらなかった。サフランオイルはエスニックぽくなるというが感じなかった。またスープはトロリのイメージがあったが、実際はスースーだった。
だからと言ってまずいわけではなく、おいしかった。つまり想像していた味よりも良い意味で違ったのだ。

そしてメインは国産鶏もも肉のバロティーヌ 黒七味のアクセント。

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バロディーヌは鶏肉や魚肉をくりぬいて詰め物をして円筒形にした料理らしく冷製で提供されるが、これは温かかった。

美女はホウボウのポワレ 柚子胡椒と焦しバターのソース。
カリっとしていておいしそうだ。

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デザートも選べて安納芋と林檎のモンブラン。

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栗のモンブランも好きだが、安納芋もおいしい。

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とにかく2014年以来、5年半ぶりに会ったので積もる話がいっぱい。
死んだ人、生きている人、いろいろな話が出来て楽しかった。

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料理の数は少なかったけれど2時間いて、四季庭はそれだけゆったりできる店だったので、デートや改まった会食にお勧めします。
ごちそうさまでした。

| グルメ | 18:55 | comments(0) | - |


宮の坂のランチ:マンドリンハンバーガーキッチン
マンドリンハンバーガーは東急世田谷線宮の坂駅前にある。地名は宮坂と書く。

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しかしハンバーガー屋にしてはなんとなく外観がおかしい。実は<楽緑>という居酒屋を昼の間だけ間借りしているシェアレストランなのだ。

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シェフは本郷三丁目の高級ハンバーガーショップ、ファイヤーハウスの出身とのこと。2017年7月に行っていた。

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夕方から居酒屋に返さなくてはならないので、店で出すのはハンバーガー類のみ。飲み物が欲しければ隣のファミリーマートで買ってくる、持ち込み自由のスタイルになっている。

私は世界中でハンバーガーを食べてきたので、この店の前を通るたびに楽しみにしていた。

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メニューは大きく3つに分かれており、
フライドチキンバーガー、
ハンバーガーとフレンチフライセット、
小ぶりなgirlsハンバーガーとサラダセット
であり、ダブルだったりチーズだったりのバリエーションがある。

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実は12月にも行っている。サラダ付きのgirlsバーガーを食べてちょっと好みとは違っていたが、

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シェフの熱心さはわかっていたので、もう一度再訪してみた。今度はハンバーガーを頼んだ。

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居酒屋の2つしかないコンロで、フレンチフライを揚げ、肉を焼き、バンズを焼き、それもかなり神経を使って調理しているのが分かる。

バンズにはマヨネーズソースを塗っているけれど、前回はバルサミコ酢が強すぎた感があった。

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ところが今回は酢の味を感じさせないマイルドに仕上がっており、girlsよりも普通のハンバーガーのほうが好みと思ったら、日々味を改良しているそうで、最近は酢を抑えているとのこと。適度な酸味で好きな味になった。

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肉とトマトと青菜の基本の具で、いかにもハンバーガーと言う安心感がある。
肉は中がほんのり赤い状態に焼きあがっている。大きな鉄板でなく、フライパンでこの焼き方をするのはかなり難しいのではないか。

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ケチャップをかけてもいいし、

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タイの辛めのソースも勧めてくれた。

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こちらよりもケチャップのほうが私には合っていた。

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肉も、産地や部位によって挽き方を変えているらしい。やや粗挽きになっているが、今のままでよいと思う。焼き方も当然変えているのだろう。
バンズも高級ホテルに下ろしているメーカーで作ってもらっているらしい。ゴマの香りが強くておいしかった。

フレンチフライも甘みが多い、おいしいポテトだった。

今回の味は完成形に近いと思った。これなら文句なしにおいしい。1000円を超える金額にも納得する。
消費税でずいぶんと半端な金額になったので、キャッシュレス決済はできないのかと聞いたら、クレジットカードとPayPayに対応していた。

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今度はチキンバーガーを食べてカードで支払おう。デリバリーはUberEatsに依頼している。
| グルメ | 20:27 | comments(0) | - |


三田のディナー:やきとり串若 ゴーンファミリーが愛した焼き鳥
田町(三田)で打ち合わせののち、新年会と称して食べにでかける。

「そういえば」と、カルロス・ゴーン一家がよく通っていた焼き鳥屋があると、そこへご案内いただいた。
串若(くしわか)は松屋の二階にある、靴を脱いで上がる座敷だけの店。15億円の保釈金を没収されたゴーンにしては実に庶民的で、自腹だったというが、この店は安くておいしい。
「三菱自動車 直帰」とでもホワイトボードに書いて出かけていたのだろうか。

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テーブルにはしらすおろしがセットされており、焼き鳥の突き出しに大根おろしはさっぱりしていてよく合う。
ただし禁煙席はなく、あちこちで紫煙がくすぶっていたので、全席禁煙の条例が発効されたらどうなるのだろう。

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メニューは取り立てて珍しいものはないので、おまかせコースの10串を頼んだ。
そして生ビールで乾杯。今年もよろしくお願いします。

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焼き鳥は注文の都度焼くので、早くできる厚焼き玉子を頼んだら、アツアツで先に出てきた。やや甘すぎるがおいしい。

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焼き鳥は一度に10串でなくて、焼きあがった順に持ってきてくれるのでありがたい。説明は特にないが、手羽先、もも、豚肉巻き、つくねか?

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ぎんなんとレバー。

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なんこつ、にんにく、トマトのベーコン巻。

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昨年起きたさまざまな出来事を振り返る。よくぞ御無事でおりました。

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生ビールの次はハイボール。

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ピーマンチーズ詰め。チーズピーというのか。

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あとは追加である。
焼き鳥、しいたけ、砂肝、シイタケの肉詰め。

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三人で11300円だったので、安い。ごちそうさまでした。

あちこちの壁にカルロス・ゴーンの写真が貼ってあった。気軽に撮影に応じたのだろう。なんと12月27日の逃亡直前も娘と来ていたそうだ。日本の最後の味をこの店で確認したのだろう。

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おりしも、日本時間10時から逃亡先のレバノンでの会見があった。これは家に帰ってから視聴してムカついた。

9日夜のNHKクローズアップ現代で、この店が放送された。
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| グルメ | 23:19 | comments(0) | - |


深沢のディナー:一房 お好み焼き
毎年恒例の某社の忘年会に及ばれした。
場所は創立20周年を記念してシャングリラ東京かと思ったが、毎年恒例の一房(いちぼう)だった。

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前の駐車場が珍しく空いていた。
どうやら貸切ではないらしく、手前の鉄板を前にしたカウンターはほかのお客さんも座っていた。

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奥の卓上にはオードブルがすでに並べられており、鶏肉の燻製、豚肉のチャーシューが2部位でどれもおいしかった。

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チャーシューは分厚く、ラーメンに載せて最近はやりの肉マシマシにして食べたいほどだ。

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それでもってビールで乾杯。

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サイコロステーキ。これがまた柔らかくて脂がのっていておいしい。

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トマトと海藻のサラダ。

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お好み焼きの定番、豚玉だ。卓上の鉄板で客が焼くこともできるが、おじさんが大きな鉄板で焼いたほうがふんわりとおいしく、焼く技術もたいへんなものだと悟っている。

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たこ焼きもある。タコ焼きの型は見たことがないが、どこかにあるらしくプリプリのタコの入ったたこ焼きで、とろりとしていて絶妙だ。

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ビールに続いてワインのシャブリ。

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マカロニサラダ。ポテトサラダは今日はなくて、マカロニだったがおいしい。

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お好み焼き第2弾はかき玉お好み焼き。牡蠣は当然として、柚子の香りがしてとてもおいしい。これはただものでない。

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決まったコースでなく食べたいものをサブスクリプションである。

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これも定番のおいしさだし巻き玉子だ。

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最後の〆に焼きそばロール。

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麺が太目だがほわほわしていて、ソースの味付けも濃くなくておいしい。

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デザートは隣のケーキ屋さんのおいしいアイスクリーム。おかわりしたいけど、一人1個です。

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おじさんのまえの鉄板部分ではもんじゃ焼きを食べていた。

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今年は不完全燃焼だったけど、来年もよろしくお願いします。
| グルメ | 23:18 | comments(0) | - |


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