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経堂のランチ:はちびら Hachi Villa 五島のうどん
前から気になっていたが、世田谷区の経堂やとなりの豪徳寺には長崎県五島列島の料理を出す店がある。何かのつながりかと思ったが、別に偶然らしい。

小田急線経堂駅北口のすずらん通りの中ほどに、ハワイっぽい文字でHACHI VILLAと書いてある店があり、メニューは五島うどんがメインなのでどんな店だろうと思っていたら、ようやく入る機会を得た。

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テーブル3席でこじんまりとしており、真ん中が開いていたので座る。入口はおばさま二人がマスクもせずにぐちゃぐちゃ話していた。近くの七つの水仙という菓子屋の店内で、待っているのか二人の若いママがマスクもつけずに身振り手振りで話していたし、これでいいのかと思った。この考えが増長するとマスク警察になるのだろう。

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店内は夜のメニューと思うが、看板にいろいろ書いてある。

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こちらはランチの冷やしうどん500円を頼んだ。ランチにしては安いが、乾麺を買ってうちで茹でることを考えると、高い。

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おいしそうに輝く五島うどん。
五島列島には2015年に行ったが、うどんでなくてラーメンを食べた。世界遺産登録エリアから外れているが教会がきれいだった

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薬味はネギとしょうが、赤いのは柚子胡椒らしい。

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あごだしのつけだれはほぼ透明だ。

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ごまをすってタレに入れて、うどんを少しずつ食べた。

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これだけではちょっと物足りないが、おいしいうどん。夜はうどんすきもできるらしい。
PayPayで支払った。5%の還元はないみたいだが、いちいち現金を出すのは面倒と思っていたので、よかった。

| グルメ | 20:17 | comments(0) | - |


千歳船橋のランチ:大阪王将 中華
久しぶりのランチ外食。
千歳船橋の駅至近、洋菓子のヒロの跡に入った大阪王将だが、開店が4月の新型コロナウィルスまっさかりの時で、当座を「お持ち帰り」でしのいでいたが、ようやく店内に入れた。

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ランチタイムだがさほど密になっておらず、対面の二人掛けのテーブル席に一人で座る。
メニューには料理ごとに番号が振られ、卓上のタブレット端末で番号と個数を打ち込んで注文する。

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大阪王将と言えば餃子が真っ先にイメージされるが、町中華の料理ならなんでもアリの状態だ。

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箸やおしぼりはテーブルの引き出しみたいなところに入っている。丸い穴が二つ開いているが、これはビールのコップを置くところで、テーブルを広く使う工夫だろうか。酒は飲みませんけど。

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ラー油がポットいっぱいに入っており、蓋の裏がラー油だらけになっていた。

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こぼれてしまったので、引き出しからおしぼりを出して拭く。

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店内はそこそこ広くて、適度にソーシャルディスタンスできており、これはよいと思う。

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まずはラーメン。町中華の基本だ。
麺はボソボソッとして噛むとブチっと切れる感じだが、悪くない。醤油スープの味わいもおいしい。

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すると、餃子と小ライスも来た。

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実は普通の焼き餃子を食べたかったのだが、揚げ餃子になった。

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メニューのトップに焼き餃子がデカデカと出ていたのだが、あまりにでかくて番号1番を認識できず、下のほうの揚げ餃子を選んでしまった。

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カリカリっとした食感がおいしいのと、家庭では揚げ餃子はなかなか作らないのでいいのだけれど、焼き餃子を食べたかった。

もう一度メニューを見たら、ちゃんと元祖焼餃子[1] 241円+税と出ていた。

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あんまりでかいと見過ごしてしまうという好例だが、これを見過ごすことは、すでに危ない領域に来ているのかもしれない。

以前、散歩の途中で寄ったときは電子マネーが使えず、スマホ1つしかもっていなかったので持ち帰り弁当も買えなかったけれど、電子マネーもクレジットカードもなんでもOKになっていたので、クイックペイで支払いました。1120円。Tポイントも貯まります。

どれもおいしかった。また来られるといいな。
| グルメ | 21:10 | comments(0) | - |


目黒のディナー:かつ壱 とんかつ
緊急事態宣言も東京アラートも明けたので、まだ油断はできないとはいえ、元同僚の小倉さんと、元職場のあった目黒で会うことになった。

久しぶりに食べログを見たらずいぶんと店が入れ替わっている。色々見ていたらカレーのルソイが閉店して、かわりにアヒリヤというカレー屋になっていた。どんなところか行ってみたい。そこで食べログで予約した。

店に着いたら愕然。
「大変申し訳ありません。水のトラブルで修理中のため休みます。明日(日)から営業させていただきます。アヒリヤ」
と張り紙が出ている。ということは13日土曜日から休業なのか、あるいはもう1週間前からか。ビルのほかのテナントが営業しているのでビル全体の水道トラブルでなく、この店固有だろう。あるいは水道トラブルは単なる口実で休業理由はほかにあるのかもしれないとうがってしまう。

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食べログで予約したら「ご予約ありがとうございます」の、自動ではない店からのメールが普通は来るのだが、それが来なかったので無愛想な店だなと思っていたが、まさか臨時休業とは思わず電話確認もしなかった。電話確認は
をするくらいならネット予約は不要だ。

そもそも、予約メールくらい店長のスマホで見られるようにするべきだし、食べログの店舗トップでも臨時休業の旨、書くべきだろう。

小倉さんと合流し、別の店に行くしかなかったが、小倉さんは駅西口の「かつ壱」に行きたいという。とんかつにこだわるのであれば、夜しか開いていないとんきでもいいんじゃないかと思うが、目黒に営業で訪れてかつ壱が並んでいて食べられなかった悔しい思い出が2回くらいあるそうで、頭の中はすでにかつ壱が回っている。

そこでまたもかつ壱かと思いつつ、絶対的な反論の理由はないからかつ壱にした。

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店員はオヤジ含めて3人体制。昼の2人よりも多い。

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客はちらほらと分散して入っており、店頭に消毒液が置いてある。

まずはビールで乾杯。二人で瓶1本で済ませた。

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夜のメニューは昼のランチよりアイテムが多いのと肉質が良いことで知られている。

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ビールのつまみにワカサギフライを頼んだ。

すると小倉さんがカキフライを頼んだ。そこは冷やしトマトやもろきゅうの野菜系だろうと突っ込みを入れるが、「フライ三昧で行く」とカキフライ。

ワカサギフライとカキフライが一皿に乗って来たので取り皿をいただいて、別の箸でシェアした。

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どちらもおいしい。パン粉はパラパラパサパサで、中身はジューシーで文句ないフライだ。

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何を食べようかグタグタ話していると、小倉さんはいきなり上ロース定食1800円でいいという。どちらもそんなに飲まないが、飲むよりも食べる意欲は私よりも小倉さんが強かった。

で、私は上ひれかつ定食1800円にした。

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キャベツはエベレストかK2かというほど盛り上げており、昼についていたポテトサラダはないけれども、肉が違う。

小倉さんの上ロースかつ定食。

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一切れずつ交換したが、ロースのほうが食べ応えも味も上の気がした。

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お互い新型コロナウィルスの影響で仕事はほとんどないが、小倉さんはサラリーマンなので会社が休業状態でも給料もボーナスも出たらしい。60歳の定年まであと1年足らずだが、孫の相手をして過ごすにはまだ早いし、かといって何ができるかと言えば、定年延長再雇用か昔の仕事がらみ(製薬会社)で病院の厨房で働くのはどうだろう。

9時前に食べ終えて、スターバックス本社内店舗に行った。店内はすいているようだったがソーシャルディスタンスで一人席にしているテーブルも多くて外でのんだ。

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すると小柄だが胸に何かを抱えているミニスカートの女の子が入ってきた。何を持っているのかと思ったら、超爆乳だった。顔はマスクで隠れているが、とにかく胸がすごい。店内に入るところ、出るところ、どちらも二人でガン見した。あとをつけらることもあるのではないか。坂の下に降りて行った。

しばらく会社の同僚女子で巨乳は誰だったかという話で盛り上がった。
| グルメ | 22:32 | comments(0) | - |


大阪の<づぼらや>の思い出
大阪の新世界と道頓堀にあるフグ料理店づぼらやが9月15日で閉店することになった。新型コロナウィルスの影響も大きいのだろう。大勢で鍋を囲んで談笑しながら食べる料理だから、まさに密だ。そのため休業状態のままでの閉店とのこと。
づぼらやは1920年創業とのことで100年の歴史を閉じることになる。

食道楽大阪を象徴するような店で、ふぐの立体看板がとにかく目立った。

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づぼらやに初めて連れて行ってもらったのは1976年に大阪朝日テレビの<パネルクイズアタック25>に出場した時だ。この時はクイズ初優勝でいささか興奮気味だった。
神戸から大阪に勤めている知り合いのおじさんを訪ねると、「なんかうまいもんでも食わんか」と連れて行かれたのがづぼらやだった。

このふぐの看板はテレビで見たことがある。当時からそれなりに有名だった。

「とにかく安いんや」
と、その人は言い訳のように呟き、店の奥に入っていった。
ふぐ刺しのことをてっさ、ふぐ鍋のことをてっちりということくらい知っていた。「てっ」は鉄砲のことだ。ふぐには毒があるから「当たれば死ぬ」からだが、東京ではてっさ、てっちりとは特に言わない。これはクイズの知識だが、本当に関西ではそう呼んでいた。

おそらくはてっさ定食をおごってもらったのだろう。特段おいしい店でもなかったが、こういうものかと思った。ひれ酒を飲んだが、これは香ばしくておいしかった。あのひれは使いまわしをしているのか、気になった。

その後、物心ついてから何回か訪れたが、確かに安いがとびきり安いとは思わなかったし、おいしいとも思わなかった。むしろ串カツやお好み焼き、たこ焼きのコナモンのほうがおいしいと思った。ただし値段は安いとは言えない。

新型コロナウィルスの影響で、飲食店が軒並み休業になり、農業や漁業も丹精込めて作った品が売れず、悪循環がひどすぎる。フグの水揚げや消費量にも影響がでるのではないか。
すっかり外食をしなくなって久しく、かといって食べ収めもできず、指をくわえてみているだけしかできないのか。
| グルメ | 19:47 | comments(0) | - |


20年前のブランデーの味 コルク栓がちぎれたら
20年前に亡くなった父のものを整理していたら、海外旅行で買い求めたのだろうか、高級ブランデーが多数出てきた。
これをチビリチビリと飲むのを楽しみにしていたのか。父はそれほど飲めるタイプでないので、買う行為そのものが楽しみだったのかもしれない。

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カミュナポレオン、レミーマルタン、XOなど、飲まないで箱に入れたままになっていた。写真左はぶどうジュースとメルシャンのシャンパンだから国産だろう。

父の最後の海外旅行はシンガポールだったので、一度に右の3本を買ったのだろうか。3本とは海外旅行の洋酒のみやげの免税範囲である。

しかし冷暗所に保存していたとはいえ、品質的にとうに時期が過ぎてしまっており、もう飲んではいけない状態になっているだろうと、いずれも廃棄した。

コルク栓をひねるとすでに劣化しており、コルクがちぎれてしまった。

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やむなく棒でコルクを押し込んで、中身の酒をドブに流した
ドブに捨てるようなものだ、という慣用句があるけれど、まさにそれだ。
ちなみにさすがにうちの近所のドブはフタがされており、排水桝に流したので、環境に悪影響はないはず。
でも、小学生の頃は周囲にドブが流れていて、下校帰りにアイスクリーム棒を流してどこまで行きつくか、誰のが一番か競い合っていたのが楽しい思い出だ。

洋酒を廃棄したことをfacebookに投稿したら、「もったいない」「未開封の酒だから飲めるはず」とのご意見をいただいた。
私はほとんど酒を飲まないのでまったく関心がなく、ドブに流しながら舐めてみることすらしなかった。

するとさらにもう1本、レミーマルタンが出てきた。

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そこで、ご意見をいただいた五十嵐貞喜さんに「着払いで送りましょうか」と連絡したところ、送ってくれとのこと。
ちなみに五十嵐さんは1978年の第2回アメリカ横断ウルトラクイズで後楽園球場を走った仲である。

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五十嵐さんは会社の都合で休めず、参加を断念した。私は会社の都合で休めなかったので会社を辞めて参加して優勝した。

この連休は誰もどこにも行けなかったので、やることは同じ、家の大掃除である。そこでいろいろなものが出てきて、オークションで売る人が続出し、郵便局は混雑していた。不要不急の利用は遠慮してほしいとのことで、まぁ、緊急事態宣言が終わってから送ってもよかったのだが、こういうものは気合である。送りたいとき飲みたいときでないと、まさに気の抜けたビールである。

郵便局には誠に申し訳ないが、ゆうパック着払いで送るべく、プチプチにくるんで持ち込んだ。



おととい、長い順番待ちの末、窓口に呼ばれたら、中身が「」と書いてあるのを見て「日本酒ですか?」と聞かれたので「洋酒です。ブランデー、レミーマルタン」と胸を張って正直に答えたら、「度数は何度ですか?60度以上は取り扱いできないんです」と言われて、ハハァと思い当たった。

新型コロナウィルス感染予防の手指の消毒用アルコールの代わりに強い酒がいいというバカな噂が立って、酒類の発送が増えている記事を読んでいた。また本来の消毒用の高濃度アルコールの扱いも増えているらしい。
輸送途中の発火事故などを防ぐのだろう。

度数など関心がなく「60度はないと思うよ」と言いつつスマホで検索すると40度だったので、送っていただいた。

早くも翌日に到着したとのことで早速レポートが来た。

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無事到着したけれど、やはりコルクがボロボロになったそうだ。
今から思うと数日さかさまにしてコルクにブランデーをしみこませたら、場合によってはコルクが湿ってスポンと開いたかもしれないが後の祭りである。

結局、コルクを押し込んで、コルクの粉はコーヒーフィルターで濾した由。

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まさに"発明"である。
五十嵐さんは特許事務を扱う弁理士なのでさすがと思ったら、ググったら出ていたそうで、ブランデーその他のコルク栓がちぎれてしまった人は世の中に多数いるようだ。

そして別の瓶に移し替えて飲んでいただいたところ、

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昔飲んだ時の味と同じです。今度は、炭酸で割って、ブランデーハイボールで楽しみます。

とのことで、味は問題なかった由。
よかったよかった。前回分を含めて捨てなければよかったか。そのまま飲むだけでなく、ケーキ作りやフルーツを漬けこんでもよかったかもしれない。
おなかが痛くならないことを祈るや切。
どうぞ、自粛の在宅でお楽しみください。

| グルメ | 19:06 | comments(0) | - |


ランチ弁当を始めた飲食店を応援
緊急事態宣言で都内の飲食店は20時閉店になった。酒類は19時までで、実質的に居酒屋で酒を飲む雰囲気でない。
集まってほしくないのでそうしているのだ。

そのため居酒屋を含む多くの飲食店はランチ弁当を始めている。そうしないと経営が成り立たない瀬戸際まで来ているといえるだろう。
店内での飲食は三密(密集、密接、密閉=集近閉)なので、それを防ぐためにも弁当を持ち帰ってもらう考えだ。中には公園で食べる人たちもいるようだが、公園は混んでいて、それもいかがなものかと思う。

子供たちも家にいるので、ママは毎日昼まで人数分を作らなければならず、負荷は大きい。そこでたまには弁当を提供している飲食店を応援する気持ちも込めて、居酒屋のランチ弁当を食べることにした。

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この居酒屋(焼き鳥屋)<すみれ>はチェーン店で、開業当初に夜に一度入ったことがあるが、おいしかった。商店街の角という立地の良さで、先日からの弁当販売ではいつも人だかりができていた。
普段は土日は13時から開店で平日は17時から。なので平日の弁当販売はスタッフが臨時に出勤してやっているのだ。

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550円という値付けも妥当で、人はランチ弁当にこのくらいの金額しかかけないだろう。弁当屋の<ほっともっと>も愛用しており400円程度の弁当もあるけれど、ここは元々が弁当屋なので、仕入れやノウハウも違う。

<すみれ>は焼き鳥の仕入れルートから唐揚げ丼やチキン南蛮丼などの鶏料理を作っていた。丼といっても容器は丼でなく、ごはんの上にから揚げなどが載っている。

店の客席部分で弁当を流れ作業的に盛り付けていた。

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うちで容器を見たら、成分表示や賞味期限がないが、これは応急的なものなのでそんなにうるさいことは言わない。そもそもが目の前で作っていた。

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チキン弁当550円は大きな歯ごたえのあるチキンが甘酢に通ってタルタルソースがかかっている。

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蓋にチキンや菜っ葉を出して食べた。まだほんのりと温かい。
おいしい、好きなチキン南蛮弁当だ。

それにしてもこの状態はいつまで続くのだろう。とりあえず5月6日までというが、それを超えるのは誰の目にも明らかだ。

そして、少しでも売り上げを確保しようという飲食店の努力は、買わなければならない。毎日ランチ弁当というわけにはいかないが、どのみちランチは食べるので飲食店に協力できるときは協力し、合わせてママの昼食調理の労を軽減して、互いに助け合って新型コロナウィルス下の生活を安全に過ごしていきたい。

これって、弁当容器屋が儲かるよね。
| グルメ | 18:56 | comments(0) | - |


川崎市多摩区のランチ:丸亀製麺川崎多摩店 うどん
明日からの土日はまた外出自粛とのことで、狛江市のニトリ&ヤマダ電機に買い物に出かけて昼はお気に入りの丸亀製麺にした。



車が止められる近くの丸亀製麺を検索したら多摩川を渡った丸亀製麺川崎多摩店とのご宣託だったので、15分ほど車を走らす。千歳船橋店が一番近いけれども駅前で駐車できず、駒澤大学店は臨時休業中だった。

話は飛ぶが、なぜ政府は緊急事態宣言を寸止めして発令しないのだろう。金がかかるからかパニックになるからか。欧米のように何万人も罹患したほうがパニックになると思うが。人と会わせない外出禁止は8割も患者を減らせるとの専門家の推計が出ている。

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昼時にしてはすいているほうだろう。
メニューは見るのだけれど、いろいろ工夫して客単価の高い料理に誘導したいみたいだが、どうしてもシンプルなものになってしまう。

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つるつるの打ちたての麺。

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たのんだのはきつねうどん。大きなお揚げがドカンと乗っている。だし汁をジョボジョボかける。

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揚げカス、ネギ、生姜を乗っけて空いている席に着く。
たいていの人は無料の揚げカスやネギをこれでもかこれでもかと、てんこ盛りにしている。無料だと人の心理はそういうものだろうし、店としてもやらせてあげるのが商売というものだ。

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揚げはかなり甘い。そして薄い。トウフをこの薄さに切って揚げて油揚げにして、砂糖やダシで煮てうどん用にしているのだろうが、甘い。まぁ、味がしないきつねうどんよりも甘いきつねうどんのほうがいい。

トッピングは毎度のちくわ天だ。

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いろんな種類があり、たまには違うものにしようと思いつつも、ついついちくわ天にしてします。

麺はつるつるしこしこ。でも多摩市唐木田の多摩店のほうがおいしいと思う。

唐木田は川崎市か横浜市か、八王子市か、多摩市か、よくわからないところだ。そういえば東京都町田市の一部が神奈川県相模原市に身売りされるらしいウソのようなホントの話が4月1日にあった。
| グルメ | 21:16 | comments(0) | - |


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