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モーツァルトを聞かせて醸造する小原酒造の日本酒蔵粋(くらしっく)
喜多方、というか福島県は日本酒も有名だ。
小原酒造は酵母や麹菌で発行させる段階でモーツァルトの曲をBOSEのスピーカーで聴かせて育てるとのことで、行ってきた。

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えもいわれぬ風情の建物だ。
これがBOSEのスピーカー。重低音用もある。

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一通りの説明を聞いて、売店へ。蔵粋(くらしっく)と名付けたシリーズは5アイテムほどあり、どれも利き酒をさせてもらったが、特に樽から出したばかりの日本酒はまったく別物の味で、それはそれで、おいしい。

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説明を聞くと、飯豊山の伏流水が喜多方市内どこでも湧き出ているそうで、やはり良い米、良い水、良い気候がおいしい日本酒を育てるのだろう。

今年はすごい雪で夏場の水の心配はないらしいが、それでもこの雪はもう結構と言っていた。
| グルメ | 23:33 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:サイアムセラドン タイ料理
タイのフードコートで200円のチキンカレーラーメンを食べ、そのおいしさに感動した。
日本でも出せばいいのにとネットで調べたら、日本のタイ料理店にはたいていこのメニューがあるのを知った。さらに自分のブログで過去に食べていたことまで「発見」し、情けなくなった。
そこでその店に食べに行った。

サイアムセラドン御茶ノ水ソラシティ店は御茶ノ水駅聖橋口前のソラ・シティにある。地下にエスカレーターで降りていく。

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メニュー表の「タイ・ヌードル」のページにチェンマイ名物チキンカレーヌードル「カオ・ソイ」とある。まさにこれだ。950円。

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店員はタイ人なのか日本人なのかわからないがタイ人なのだろう。サワディーカップをまたも聞いてラッキー。

少なくとも見た目はチキンカレーヌードルだ。

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薬味にレモンと玉ねぎのスライスと、漬物にありがちな緑色の物体が。

まずはしげしげと眺めるが、

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1週間前にタイで食べたのはこちら。

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しかし日本製を食べてがっかり。辛味もうまみもないのである。

おそらくサイアムセラドンは日本でも有数のタイ料理店なのだろう。
そこが、たかだがイベント会場のフードコートで1分も待たないで出てくるペコペコの器の200円のインスタント食品に近いファストフードに完膚なきほど叩きのめされている。

チキンは切ってあり骨付きでないが、これは食べやすいようにという親切と思うことにするが、チキンの味もコクがなく趣がない。

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あ゛〜、がっかり。旅先で会って美女と思った人に(昔なら電話番号や住所を交換して)東京で会ってかなりのブスと思うことはありがちだが、それとこれとはたとえが違うけれどもがっかり。

よかったのは紙エプロンが付いたこと。食べ終わって脱いだらこんなにカレーが跳ねていた。

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しばらくタイ料理は謹慎します。
| グルメ | 21:38 | comments(0) | - |


江戸川橋のランチ:OKKO 定食
江戸川橋に所用あり。と言ってもクイズルームソーダライトではない。
ちょうど12時目前で、地蔵通り商店街のソーダライトの前にあるOKKOでランチとなった。

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先日、ソーダライトに行ったときは土曜日だったので客もまばらで店も静かだったが、今日は驚いた。カウンターだけの店の壁側に、ずらりと小鉢が並んでいたのだ。

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しかも10種類近くあるのではないか。
すると店のおばさんが「お盆にお好きなの3つとってください」という。
うーむ、目移りする。
結局、レンコンサラダ、さといものポテトサラダ、マカロニサラダを選んだ。

さらにおばさんが「ごはんは大中小あるので、お好きな茶碗をとってください」
と言うので中にする。

そしておばさんが「お荷物は下のカゴに入れてください」
と言うので、小鉢の下のボックスに鞄を入れた。

カウンターの開いている席に着こうとしたら、
「混むので…」
と言い出したので
「詰めて座るんですね」
と、条件反射のごとく自ら答え、奥の、おねいさんが一人で座っている隣のコーナーに座った。そこに座っていたおっさんがおれだよ、俺。

「何にしますか?」
と聞かれたので壁のメニューも見ずに
ハンバーグ」と言ったら、一瞬の沈黙が流れた。

なんと、ハンバーグ定食がないのだ。3日の土曜日にはあったのに。しかもそれを食べていたおばさん客が
「このハンバーグはどうしてこんなに柔らかいんですか」
「脂身の多い肉を使っているんです」
という会話をしていたので、ハンバーグを食べてみたかったのだ。

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ないなら仕方ない。豚肉の生姜焼き定食にした。

茶碗の中をカウンター上のタナに載せて、小鉢3つが載ったおぼんはカウンターテーブルに載せて、待つ。
そして昼時だけ手伝いなのか、店のおねいさんが生姜焼きの皿を持ってきて、ごはんと味噌汁をくれた。
ごはんは白ごはんと+50円で鮭とワカメの混ぜご飯になるらしいが、白ごはん。

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一方、12時を回ると次々とおじさん客がやってきた。この周囲に会社がこんなにあるんだ。
そして10席程度のカウンターはすべて埋まった。詰めて座らせるのは無理もない。

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生姜焼きの皿自体は小ぶりなのだが、全体ではかなりのボリュームがある。
生姜焼きは辛くもなく甘くもなく、ほどよい味加減。
さといものポテトサラダは初めてだったが、ねっとりとした食感がじゃがいもとは違った。

どれもおいしい料理で納得したが、おばさんの仕切りが怖いと思う人は遠慮したほうがいいかもしれない。でもそれが楽しみの客もいるに違いない。
| グルメ | 21:27 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:竹や うどん
タイにいるとき、うどんが食べたくなってスーパーで買った赤いきつねを食べた。どん兵衛と双璧をなすが、どん兵衛のほうが好きだが売っていなかった。

久しぶりの御茶ノ水のランチで、そうだ竹やに行こう。アド街ック天国にも登場した、界隈の名店だ。

いつも行列ができているが13時を回っていたのですんなり入れて空席もあった。

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一人なので丸テーブルに座らされたら、ぼけの花が活けてある。なかなかきれいな花だ。

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すると、ほかのテーブルが空いたのでそちらに案内された。これはありがたいのか、ぼけが見られなくて残念か。

頼んだのはもちろんきつねうどん。750円。

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おあげが二枚載っている。昆布や大きめのネギも入っている。

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麺はつるつるしこしこで、ちょっと歯ごたえがある。冷凍うどんのような舌触りだ。
もちろんおいしいが、もしかしてどん兵衛のほうがおいしいと思ってしまうタイプか。

油揚げにつゆがしみ込むあのカンジは、どん兵衛のほうが上回っていると思う。

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いつまでたってもアツアツのダシがこの店の特徴で、このきつねうどんもアツアツだった。
もうちょっと甘みが欲しいなと思ったが、それはどん兵衛ではないのか?
| グルメ | 22:30 | comments(0) | - |


バンコクのランチ:とんかつまい泉
バンコク三大寺院めぐりをして再びシーロム駅に戻ってきた。
シーロムは繁華街でショッピングプラザがBTS(高架鉄道)に隣接している。4時になってしまったが、ここでランチを食べてスーパーを物色する予定だ。

地下の飲食街には一風堂やペッパーランチなどの日本の飲食チェーンが並んでいたが、うどんが食べたい。しかしうどん屋がなかったのでラーメンにしようかと思ったら、とんかつまい泉(まいせん)があったので、入る。

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ロースカツ膳を頼んだ。これはおいしかった。まずまい泉自体がおいしいとんかつ屋だが、久しぶりの日本の米が本当に甘かった。これまで辛いのがデフォルトだったからかもしれないが、普通の米だと思うけれども甘かった。さらにはとんかつまで甘く感じてしまい、舌の慣れは恐ろしい。

キャベツは別のどんぶりでお代わり自由、ご飯も味噌汁もお代わり自由であった。
1500円程度で、かなり高いけれど、なんと学校帰りの女子中学生がとんかつを食べに来ていてびっくりした。おやつがわりにとんかつかよ。ペッパーランチにもたくさんいたし、かなりセレブな学校なのだろう。

スーパーはバレンタイン特集だったが、日本ほどの盛り上がりナシ。

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しかしタイでもチョコレートがプレゼントのようだ。泊まっているホテルのレストランはバレンタイン企画をするようだが、その日を待たずに帰国してしまいます。

6時過ぎにやっとホテルに戻った。ベッドに入って昼寝をしようと思う。
しかし日本は建国記念の日だというのに、日本やマレーシアからメールが入り、LINEもやってきて寝ているどころではなくなったので起きて、それらの処理。
1週間タイだったのでかなり頭がボケており、仕事内容の理解度が低いし、いろいろ忘れていた。

夕食が遅かったから、8時に外に出て、マッサージに行く。昨日の通りの別の店に入って、タイ式全身マッサージを頼む。

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1時間300バーツは足裏と同額だが、おばさんはしきりに2時間コースを勧める。しかし明日は帰国するから荷造りもあり早く帰りたい。折衷案で1時間半にした。

しかし痛いのなんの、遺体になるかと思ったほどだ。もともと体が硬い上に、おばさんはツボを心得ており、拷問執行人のように攻める。痛いのをかばうようにしたので余計に肩が凝った。折衷のため450バーツ。

夜道を歩いてホテルに戻り、日本は0時を回ったが、お夜食はスーパーで買った赤いきつね。どん兵衛はありませんでした。これで念願のうどんを食べた。おいしかった。

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デザートにヨーグルトまで買っておいた。
こうしてバンコクの旅はおしまい。あとは帰るだけです。
もう展示会イベントの運営そのものは勘弁して。やっても2日でご容赦ください。

| グルメ | 23:51 | comments(0) | - |


バンコクのディナー:Balee Laos アジアン料理
5日も続いたTITF#22が終わり、イベントの立会いなんてするんじゃないと思った。確かに海外出張は楽しいしあこがれていたけれども、朝10時から夜21時まで毎日11時間立ちっぱなしで5日間いるのは、このトシでなくても疲れる。身体のためにならない。交代制にすればいいけれども、漆黒のブラック企業のため、警備員以上に過酷な仕事をさせる。

これまでは夜9時に終わっていたので遠くに行けなかったが、私は仕事は早いので今日の午後4時にはすべて終わらせたので、たらたらと6時で解散となった。

そして半ズボンに着替え、かつて泊まったホテルサマーセットレイクポイントのほうへ徒歩で向かった。このホテルの周りにマッサージ屋が集結しているので、足裏マッサージに行くのである。

良い子はマネして通ってはいけない暗い夜道を一人で歩く。

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沖縄の辺野古あたりを歩くよりも危険じゃない。ましてや昼間のソウルよりも安全だ。ただし、道路の溝に躓いて車道側に倒れたら車に轢かれるから、そこは気を付けて歩く。

適当に目についたマッサージ屋に入る。店の前ではおねいさんたちが談笑していたが、客を見つけると順番なのだろう、一人が店内へと案内した。

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足裏マッサージは大して痛くなく、痛いのがいいのではないけれども、ふくらはぎなどが主体で足裏はそれほど時間をかけない店だったので、ちょっと物足りなかった。

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まあ、許す。300バーツ、約1000円で夏より値上がりした気分だが、交換レートの問題か。

帰り道にBalee Laosという店があったので、ネットで検索するとトリップアドバイザーなどでもよい評価だったので、入ってみる。

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オープンエアのおしゃれな店で、客は白人ばかりだ。

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まずはシンハービールで乾杯。一人ですけど。

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つぎつぎと白人が入ってきて、英語をしゃべっていたからアメリカ人と思ったが、仲間内の会話ではドイツ語かオランダ語みたいな語感だったので、店員への注文を英語でしていたようだ。アジア人は私だけか?。

メニューにはわけのわからない料理名が並んでいたので、今日はグリルドビーフを頼んだ。焼き加減は聞かれなかった。フライドライスかスチームライスを聞かれたので、パンがないか聞いたら、ないらしいのでスチームライスを頼んだ。

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焼き加減はウェルダンに近いミディアムだろう。日本なら中はほんのりピンクにするが、焦げてはいないけれども、中まで火が通っている。
注文の際、スパイシーか?と聞かれたのでマイルドにしてもらったが、郷に入ってはスパイシーにするべきだったか。

おもしろいのが三種類のソース。日本ならウスターと醤油と特製ダレだろうが、こっちは右からちょっとスパイシー、パクチー、甘めの三種類。



もっとも醤油とワサビがほしかったのだけれど、ここでそれを頼むのはヤボなので、三種類を交互につけて食べた。

スチームライスはタイ米だけれど、まったく問題なくおいしくいただいた。匂いだけは気になるが。

淡々と肉を食べ、会計すると676.9バーツだった。約2600円で、それなら妥当だろう。
| グルメ | 23:52 | comments(0) | - |


TITF#22終了 フードコートのカレーラーメン
タイ国際観光展TITF#22がやっと終わった。
「やっと」というのが偽らざる心境だ。
8月は4日間だったが冬は5日に亘って朝10時から夜21時まで、11時間ほぼ立ちっぱなしでチラシを配っていたのだ。おそらく最年長のチラシ配りだろう。マッチ売りの少女よりも悲惨だ。

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会場はクイーンシリキットナショナルコンベンションセンターで、日本の幕張メッセや東京ビッグサイトに相当する国際展示場だ。何度も来ているが、今回はフードコートのお世話になった。

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昨日、フェイスブックでウルシくんより「カレーラーメンがおすすめ」とコメントをいただいたので、カレーラーメンを探した。

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手前の食品ケースにふたがかかっており、3時を過ぎていたので早々と店じまいしたかと思ったが、やっていた。すでにゆであがった麺がどんぶりに入っており、注文を受けるとおねいさんが寸胴からカレールーらしきものをかける。

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そしてトッピングをチラして出来上がり。55バーツ、約200円。

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薬味らしきものを載せて空いている席まで行って食べてみたら、これが辛い、そしておいしい。
まず、ココナッツミルクの味がしたが、すぐにカレーの味になり、麺をほじくると大きな鶏肉の骨付きの塊が出てきた。

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鶏肉はやわらかくてホロホロと崩れ、しっかりした味がする。
しかしそれにしても辛い。日本のカレーの辛口よりも辛く、蒙古タンメン中本並の辛さである。

辛いので、水は持ってきたけれども水では緩和できないと悟り、30バーツ払ってコーラを買った。氷ばかりで中身の少ないコーラだった。ちなみに日本人は氷で腹を下すというがそんなことは全くなく、私の胃も丈夫になったものだ。

カレーラーメンは北海道の室蘭や苫小牧が売り出しているけれども、ああいう日本的なカレーでなくてタイ的なカレーラーメンなので、パクチーやココナッツ、そして鶏肉の味が複雑に絡まって、おいしさを醸し出している。
このまま日本で売ったら絶対に人気になるけれど、どうしてやらないのだろう。タイ料理店は地方都市にもあるし、ラーメン屋は無数にあるから、ちゃんと修行をした人が作れば、ウケること間違いないのだが。


| グルメ | 23:39 | comments(0) | - |


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