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たまねぎが血液サラサラにするというのは本当か?
たまねぎは血液をサラサラにするという。
たまねぎには硫化アリル(アリシン)という成分が含まれており、玉ねぎを刻んだ時に目にしみたり、食べると辛いと感じるのは硫化アリルが原因という。硫化アリルは血液が固まるのを抑制するので血液をサラサラにし、高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などに効果的。また、血糖値の上昇を抑える働きもあるので中性脂肪やコレステロールが高い人、糖尿病の予防にも良いと言われている。

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先日、馬場浩士くんの母上から千葉県白子町の白子たまねぎをいただいた。母上の出身地であり、馬場君は幼いころから白子玉ねぎを食べていたはずだが、2016年暮れに急性心筋梗塞でこの世を去った。
おそらく、実家に帰るたびに白子玉ねぎは食卓に上っただろうし、息子の身を案じる母上から帰省するたびに食べさせられていただろう。以前に脳梗塞を起こしているので、血液をサラサラにする薬も服用していたはずだ。

しかし馬場君は循環器系の病気で急逝した。

ものには程度があり、ましてや生命にかかわることは「運」も左右するだろうが、玉ねぎに親しんでいたはずの馬場君が循環器系の病で亡くなったというのは、いささか不合理で不運で皮肉である。

私なぞ、醤油の1滴、ソースの一滴、漬物のひとかけらまでチェックされるが、その程度のことはどうでもよく、文句を聞かないほうがよほどストレスがなく、平穏に暮らせる。

そういえば昔は漬物(塩分が多く高血圧を誘引すると言われる)に味の素をかけて、そこに醤油をぶち撒いて食べていた。さすがに今は漬物はそのまま食べて、それも飲食店で出されたときは意図的に半分残す。

たまねぎのサラダが毎日食卓にのぼり、いちおう食べているけれども、果たして生命維持にどれだけ貢献しているのか、千葉県産の玉ねぎを食べるたびに、千葉県出身の馬場君が早逝したのはいかがなものかと思うのだ。
| グルメ | 17:05 | comments(0) | - |


お台場のランチ:モンスーンカフェお台場 エスニック料理
今日の東京地方は一日中べちょべちょの雨。一歩も外に出ていません。
そこで昨日のゴジラを見に行った時のランチについて。

アクアシティお台場のユナイテッドシネマで「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観たわけだが、その前にランチ。いろんな店がある中で、このところタイの仕事をしているからタイ料理の店であるモンスーンカフェを選んだ。

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ランチメニューは数種類あり、タイのみならずベトナム料理もある。
パッタイ(海鮮焼きビーフン)のランチセットを頼んだ。

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1250円だが映画の半券を見せると1000円になる。これはなる店とならない店、なってもランチは除外の店があるから、事前のチェックが必要。

ここはレインボーブリッジが臨めて景色がいい。デートコースにも使われていることだろう。
内装はディズニーランドのように凝っている。

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ジャスミンティーがボトルで来た。

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まずは前菜二種。鶏のから揚げとベトナムの生春巻きである。

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すぐに出てきたが、どちらもおいしくこれは幸先がよさそうだ。

ベトナムフォー。
フォーを食べるのは久しぶり。薄味でスープもおいしい。

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そしてメインのパッタイ。
パクチーが別ではないものの、上にまぶされていないのがいい。まぶしましたが。

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こちらもしょっぱくなく、具も多くておいしかった。
この店は正解だ。

映画を観終わって、デッキに出てこれまた久々に自由の女神を眺めた。
期間限定のハナシもあったが、ずっと立っている。顔が黒ずんでいるのは大気汚染のせいだろうか。

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しかし中国人だらけで、どこの国かと思う。ニューヨークか上海か台北か。

車で行き、いつもは首都高でレインボーブリッジを渡るが、今回初めて一般道を通った。歩いている人もいれば、金網の中をゆりかもめが走り、シュールだった。

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しかしあのスクリーンXという三面マルチは残念な結果だったので、お台場に行く機会は当分ないだろう。

| グルメ | 18:46 | comments(0) | - |


白子たまねぎ 巨大で1か月間しか収穫できない
先月末にオーストラリアに出張して万事うまくことが運んだのは、2016年に亡くなった馬場浩士君の功績によるところも大きい。
お礼を兼ねて、ささやかなお供えのお土産を母上に送ったら、過分なお返しをいただいた。まるでわらしべ長者である。
ありがとうございます。

その中の一つに白子たまねぎがあった。白子(しらこ)は馬場君の実家の千葉県茂原市の隣の、海に面した町である。

白子たまねぎの特徴は、何といっても大きいことだ。

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大きさの比較のために単三乾電池を置いてみたが、普通の玉ねぎの少なくとも1.5倍はある。
味もよく、刻んでサラダにしたり、料理に使っておいしくいただける。
ところが白子たまねぎは5月からの1か月間しか収穫できない。
だから大きいのだろうか。

玉ねぎには血液をサラサラにすると云われるトリスルフィドという成分が多く含まれるが、水にさらすと流れ出てしまうため、スライスして生で食べる場合には水にさらさずそのまましばらく置いてから食べるとよいらしい。
しかし馬場君は梗塞系の病気で急死したので、血液がドロドロだったのだろう。

白子たまねぎは加熱しても食べられるが、あまりのみずみずしさのためにすぐにとろけてしまい、残念ながら“あめ色玉ねぎ”にはならないそうだ。だから酢豚には向かないかもしれない。酢豚、食べたいな。

この時期にしか食べられない南九十九里の初夏の味覚が白子玉ねぎだそうで、来年はJAに買い出しに行きますか。馬場君の墓参を兼ねて。どっちがメインだか。

| グルメ | 22:11 | comments(0) | - |


JR東日本 車内販売が消えていく 最後のホットコーヒー
JR各社のサービス低下の歯止めが止まらない。
路線の廃止はともかく、JR東日本は新幹線や特急の車内販売を削減する。すでに駅弁の車内販売は終わりかけており、ホットコーヒーも今月で終了する。

口実は「エキナカの充実などで乗車前にご購入のお客様が増えており、車内販売の利用が減っている」とのことだ。さらには「働き方改革」と言いたいのだろうが、要するに経費削減である。暖かいコーヒーを客のもとに運んで淹れる行為そのものが手間がかかり、辞めたいとのことだ。

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かつて、レイルウェイ・ライター種村直樹氏は「車販を愛する会」の会員であると公言していた。もちろん、そんな会はないのだが、車販が通るたびに何かを購入し、スタッフのモチベーションを上げ、需要が少しでもあるように見せかけ、車販がなくならないようにと祈ったのだ。
しかしその行為もむなしく、ここにきて列車内の車内販売は風前の灯となった。



先日、秋田新幹線を利用したが、すでに盛岡〜秋田間の在来線区間は車販はない。盛岡以南で車販はあるが、駅弁の販売はない。

もし、それを知らないで乗り、食事時間時に食事できないこともあり得る。では駅で駅弁を販売しているかというと、田沢湖駅の売店はわずかしか駅弁が置かれていなかった。



売店のおばさんによれば「いつもはもっとあるのですが、団体さんが来て」と言い訳して、「前の日に予約の電話をいただければ残しておきます」とのことで、電話番号と駅弁メニューの入った紙を渡されたが、そこまで用意周到にするだろうか。
気まぐれ列車はもはや死語になってきた。

私はスターバックスやコンビニのコーヒーを片手にもって歩くのが好きでない。そうしているやつらを見るのに嫌悪はないが、好きでない。こぼしたらどうするのだと思うのが先に立つ。

ホットコーヒーが列車内で飲めなくなる(JR東海はまだ続くらしいが)とのことで、車販のコーヒーを買った。320円。

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大変丁寧な口調のおねいさんが、ごみ袋まで手渡してくれて、とてもよいサービスで満足感はMAXになった。

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つまりは、暖かいコーヒーを飲むという行為以上の客の満足感をJRは奪う。

いずれは競合のレガシー飛行機もコーヒーなどの飲み物サービスや給食サービスがなくなっていくのだろう。旅に占める交通機関が、味気ない移動手段にしかならないということだ。

旅のさまざまなシーンでグルメが大きなウェイトを占めるのは異論がないと思うが、JRはそれを捨てるのである。
缶ドリンクや菓子類の車販は続けるそうだが、それこそ自販機をデッキあたりに置けば済むだろう。

帰りもホットコーヒーを飲んだが、固いアイスを食べるのを忘れたのが残念であり、不手際だった。
| グルメ | 23:16 | comments(0) | - |


天王洲のランチ:TOP OF THE BAY 第一ホテル東京シーフォート 洋食
6日の話題の振り返りです。
天王洲の真ん中の会社に押しかけて、半年の間、タラタラと進んでいない案件の喝を入れに行く。
会議ばかりしていて何の進展もない、20年前と変わらぬ営業姿勢である。

時間を調整して昼前に行き、ランチは第一ホテル東京シーフォート28階のバンケット「TOP OF THE BAY」がランチ会場になっているので、そこに行く。

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ランチが1000円でジャストランチと銘打っており、とてもお得感がある。

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だが今月で1000円は終わり、1100円になってしまうそうだ。ジャストと言えなくなる。しかし回数券を発行し、10枚で1万円だそうで、これでジャストと言えるかどうか。

いずれにしてもコスパはよく、12時ぴったりでもおっさんおねいさんたちが並んでいた。

メニューは日替わりで今日は鶏肉のソテーだ。

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席が空くのを見ながらホール係にご案内いただき、1000円を払い、盆を手渡されて中に入る。
すると、学食かカフェテリアかというレーンができており、順番にソテーやサラダをそこに載せていってもらう。メニューは1品のみなので、選べるのはパンかご飯くらいなものである。サラダはいらないといっても料金はすでに払っており変わらない。

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貝のスープもついてリーズナブルだ。
チキンはきのこのオレンジソースで、柔らかくてコクがあって文句なしにおいしい。

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しかも100mの高さで眺めがよい。外に向かって食べるのも、また格別であろう。

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美女に向かって食べたほうがさらに確実だが、おっさん同士である。

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サラダもスープもおいしくて、これは行列ができるのがうなづけるが、この界隈のビルはランチ難民が多くて、どの店も行列ができており、弁当屋も何軒か、ある部屋を拠点に販売していた。

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その半年前からの仕事は世が世なら今日8日がロケ日だったが、梅雨入りしてしまい天気が不安定なので梅雨明けまで延期になった。いつ梅雨が明けるんだ。

コーヒーは飲み放題のようだが1杯でやめておいた。いかにもホテルのコーヒーの味で懐かしかった。

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その業務は久しぶりの案件で、なんでも中途半端に自分でできてしまう才能のなせるワザだけれども、最近のトレンドについていけるのか、不安がないわけでない。
でも、することをひそかに楽しみにしている。
| グルメ | 18:27 | comments(0) | - |


秋田県仙北市 田沢湖高原のランチ 民宿みどり荘 食堂
秋田駒ケ岳八合目から下り、おなかが空いたので早く何か食べたい。
しかし飲食店もコンビニもない。

すると、忽然と大きなビル群が現れた。どうやら田沢湖高原の旅館街のようだ。



しかし町はひっそりとしており、昼時だからか宿泊客も見当たらず、「スパゲッティ」の幟(のぼり)がはためいている建物も、静まり返って無人のようだ。

つぶれかかった建物の脇に「民宿はるかぜ」とか「ジンギスカン食堂」とかの看板が出ている。



通りの駐車場にレンタカーを止めて、路地を入ってみた。
すると、民宿みどり荘の前に「ラーメン」などの幟が出ており、しかも<営業中>とある。

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静まり返った温泉街の路地の民宿が営業しているその心意気に感じ入り、入ってみたら客は一人もいなかった。1時を回ったからだろうか。

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あんちゃんがいて、メニューの先頭が「ジンギスカン」だったので「自分で焼くの?」と聞いてみた。卓上にはコンロがあったから自分で焼くのだろうと思ったし、それは面倒で服にはねたらイヤだなと思ったのだ。
あんちゃんは「そうです、うちの名物です。50年やってます」という。

そこまで言うなら焼いてみよう。ご飯とみそ汁がつく、ジンギスカン定食1300円を頼んだ。

あんちゃんはジンギスカン鍋を持ってきてコンロにかける。

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そして肉を持ってきた。冷凍肉だ。しかも普通は(北海道では)脂身があるのだがそれがないので聞くと、すでに鍋に薄く塗ってあるので不要だそうだ。

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あんちゃんは「先に野菜を敷いてその上に肉を載せてください。でないと肉が鍋にこびりつきます」という。そうだろう、そうだろう。
その言葉に従い、玉ねぎやキャベツ、ピーマンを先に焼く。もやしやニンジンはない。

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肉がしんなりして色が変わってきたので食べてみる。
さほどおいしい肉ではなかったけれど、まずいわけでない。しかしタレがおいしい。おそらく自家製だろう。50年やっているだけのことはある。

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しかも肉はかなりの量だ。そしてご飯はお変わりができるという。

あんちゃんは「(このあたりに)よく来るの?」と話好きのようで聞いてきたので「47年ぶりだよ」と答えた。おそらくあんちゃんが生まれる前だろう。



「秋田県は人口が100万人を切ったので、人に会うのが珍しい」
と言った。そうか、世田谷区は人口90万人だから拮抗しているな。

やはりあらゆる分野で外国人に頼るしかないんだ。
頑張るしかないな、と思いました。もしかしたら近いうちにまた来るかもしれない。
| グルメ | 21:02 | comments(0) | - |


角館のランチ:桜の里 郷土料理
秋田県仙北市の角館の武家屋敷通りにある。
桜の里は比内地鶏や稲庭饂飩に代表される秋田のうまいものの店で、観光客相手である。

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メニューは英語が併記されている。秋田県に来る外国人の半分以上は中華系なので中国語でもよいのかもしれないが、やはり英語が基本だろう。

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比内地鶏親子丼がウリみたいだが、稲庭うどんも大好きなので、そのセットを頼んだ。

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親子丼はぷるぷる。比内地鶏は歯ごたえがある。

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うどんは温冷が選べる。温です。今日も外は暑いけれど。

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サイドメニューとして山椒味噌の鶏唐揚げを頼んだ。
これはこれでおいしく、辛いのが好きな外国人にもウケると思う。

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おなか一杯になり、満足感で秋田新幹線で帰京した。

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ありがとうございました。お世話になりました。
がんばります。

| グルメ | 19:14 | comments(0) | - |


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