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駒込のランチ:100時間カレーB&R 駒込店
駒込で昼時になった。駒込はかつて同僚夫妻が住んでいて、訪れるのは30年ぶりくらいだ。
ランチを何にしようか、やはり未知の土地の時はネット検索をしてしまう。

ランチはラーメンやカレー店がヒットするが、カレーを久しぶりに食べることにした。
100時間カレーB&R 駒込店がヒットして、100時間も煮込むとはどういうこと?と思っていってきた。
100時間カレーAMAZING 駒込店 (アメージング【旧店名】100時間カレーB&R)という表記もあったが、店の看板はB&Rだ。「アメージング」など、どこにもなく、現店名がB&Rじゃないのか?

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駒込駅前でチラシを配っている男がいて素通りしたが、あとで気づいたがこの店の人だった。チラシはクーポン券がついていて、トッピングがサービスになるようだったので、チラシをもらえばよかった。

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カウンター5席と二人掛けテーブル2卓、4人掛け1卓の狭い店。
メニューから牛筋カレーの中辛を頼む。甘口、中辛、辛口、そしてハヤシもあるでよ。
大盛などの量の違いもあり、初めての客は説明を受けてもどうしたらよいのか悩んでいた。私はこういうときは基本的にフツーのものを頼む。

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カレールーは基本のものがあって、チキンカツやら牛筋やらを載せるタイプだ。カツは揚げる音が聞こえたから、注文のつど調理しているのだろう。

カレーは中辛といえども、酸味が強くてコクがあり、辛かった。辛口を頼んでいたら、かなり苦労したと思う。

ちまちまとカレーをごはんにかけていたが、ドバッとかけてみる。

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ごはんはやや固めに炊いてある。もう少しやわらかくてもよいと思う。しかし大昔にどこかの駅のカレーのごはんがベチョベチョだったので閉口した。どんぶり物やカレーみたいに汁をかけるごはんは固めがよい。

普通盛りでも量はほどよく、中辛でも十分に味のインパクトがあった。ポイントカードもあったけれども、一生かかっても貯まらないのでもらわなかった。
| グルメ | 20:13 | comments(0) | - |


深沢のディナー:一房 お好み焼き・鉄板焼き
毎年恒例の忘年会。
場所も恒例の一房。バスでしか行きようがないが、お好み焼き・鉄板焼きがおいしい店。

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あれれ、袖看板がない。ここでよかったっけ?
聞けば、看板が落ちそうになったので取り外した由。賢明な判断だが、看板がないので行き過ぎたかと思った。

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すでにテーブルにはオードブルがセットされている。
豚肉の角煮、鶏の燻製、ローストビーフ。中央にある緑のは、にんにくとわさびのミックスのようだ。

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どれもおいしく、これだけでもご飯が進むが、ここは酒を飲んでいる。

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鉄板で焼くものばかりではなく、おでんも出てきた。味がしみている。

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貸切だけど、基本的にメニューにある料理は用意してもらえる。つまり食材を仕入れているということだ。

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豚玉。テーブルの鉄板で自ら焼くこともできるが、おやじさんが焼いてくれたほうがフワッと仕上がる。コレが不思議だ。

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ステーキ。和風でやわらかくて、おいしい。

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毎年こんなカンジです。みんなお元気でなによりです。

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えび玉。エビがかなりの存在感だ。

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出汁巻き卵。これもふわふわでおいしい。

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ということで、宴もたけなわゲートウェイだけれど、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
結構、写真がブレているな。キヤノンIXY640で撮影したけど、スマホのほうがきれいに写ると思う。
| グルメ | 22:30 | comments(0) | - |


目黒のディナー:En(えん) 鉄板ステーキ&ワイン  目黒セントラルスクエア店
久々の目黒のディナー。昔、みずほ銀行や伏見眼鏡店だった場所と、その裏の都バス車庫(もっと昔は都電車庫)だった場所を地上げして出来た、目黒セントラルスクエアにあるEn(えん)に行ってきた。

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彼女とはもう会う機会がないと思っていたが、三連休を捻出して遠くから来てもらうことができた。17時に予約しておいたら、ちょっと早く来てしまったみたいだ。

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個室を予約しておいた。カラオケボックスではない。

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スパークリングワインで乾杯ののち、前菜はクリスマス特製オードブルで、アボカドのムースとサーモン巻き。

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サーモンで野菜を巻いており、これがおいしい。

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かぼちゃのスープ。

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サラダはドレッシングが香りがあっておいしかった。

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目黒セントラルスクエアは目黒の職場を離れてから出来上がったのだけれど、取り壊す前の伏見ビルには半年ほど通ったことがある。伏見眼鏡店は地権者なので角地のよい場所に眼科とともに建っている。

チキンステーキ。むしろ付け合せのポテトがおいしい。

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ロブスターのグリル。ソースに西京味噌を使っているらしく、ソースがおいしい。
しかし不思議なことにパンがない。パンがあれば浸して食べるのに。最後までパンがなかった。そういうものか、最後にライスが出たからそれでいいのか。

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彼女に目黒時代の話をすると、笑って聞き流してくれた。ぼくから未来の話があまりできないのがさびしく、むしろ彼女の未来の話を聞く。でも、その未来は実はぼくが過ごしてきた過去だったのを知っている。だから彼女の未来もすばらしいものであることを信じている。

メインの黒毛和牛サーロインステーキ。

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ミディアムレアに焼いてもらった。おもしろいのは付けダレだ。レモン醤油にからし、その左の岩塩と思ったのはすりゴマだった。

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そのままでもおいしいが、レモン醤油につけてゴマをまぶすともっとおいしい。

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こういう食べ方は知らなかった。この店はメインの素材よりもソースや付けあわせがおいしいのがおもしろい。

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ラストはガーリックライス。白米や五穀米も選べる。でも、最初からパンがあったほうがよかったと思う。

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紅茶とクリスマス用のデザートが〆。

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われわれが一番乗りで店はガラガラだったが、個室を出ると店はほぼ満席で、安心した。
彼女とは来年も会うことができるのだろうか。できれば毎日会っていたいけれど、たまに会うからいいのだろうか。
| グルメ | 22:09 | comments(0) | - |


池袋のランチ:かるかや 讃岐うどん
池袋においしい讃岐うどんの店があると聞いて、電車賃をかけて行って来た。しかもその店の場所は西武百貨店の屋上にあるという。

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デパートの屋上なんて何年ぶりだろう。子供が小さいころはまだデパートの屋上にはミニ遊園地みたいのがあったから、それ以来ではないか。20世紀のデパートは大人の夢も子供の夢も詰まった場所だった。

そのうどん屋、かるかやは出口を出てすぐにあった。12時前だがすでに列ができている。休日ともなればこんなものでは済まないそうだ。

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高くても500円程度なのでそこらのうどん屋と比べると安いけれど、本場讃岐はもっと安い。比べるのは無意味だけれど。

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麺は自家製の太めの手打ちうどん。そのため多少不ぞろいで、それがまた、いい。注文を受けてから調理する。

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あちこちにアレルギーの注意書きがあり、これは家主の西武百貨店の指導だろう。
箸と七味などはカウンターで用意する。なお、水はない。

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スタミナうどん550円。なにがスタミナなのだろう。たいてい豚肉が入っているのだが、そんなものはなくて、油揚げと山菜、そして揚げ玉と玉子だ。

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うどんは太めでコシがあっておいしいけど、ダシが濃い目でしょっぱく感じた。
この味を知っていればわざわざ電車賃をかけて来るほどでもない。おいしいことはおいしいが、もっとおいしいうどん屋はうちの近所にある。

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カウンターでうどんを受け取って、あいているテーブルで食べる。
むこうにはサンシャイン60がそびえている。

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レイルウェイ・ライター種村直樹氏がこのあたりの病院に入院しているとき、車椅子を押す奥様と日向ぼっこをして遠くのサンシャイン60を見ながら、
「あれがサンシャイン60、磯崎さんのビルよ。今は辻さんがいらっしゃるの」という会話のエピソードを思い出す。磯崎さんとは種村氏と懇意だった元国鉄総裁の磯崎叡氏で、退官後サンシャイン60を建設した新都市開発センターの社長を務めた。辻さんとは種村氏の一番弟子の辻聡氏で、今やサンシャインシティの重役である。
さとしさんが奇妙な縁でつながったが、今は昔。

コシの強い太めの麺は東京周辺では武蔵野うどんと言われて親しまれている。太くて硬くて好きなうどんだ。

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もう一つ、かるかやうどん。削り節が載っている。

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食べ終わって売り場を眺め、ビックカメラに立ち寄って帰った。それだけです。
| グルメ | 20:48 | comments(0) | - |


八重洲のディナー:サイアムオーキッド タイ料理
オーストラリアに行ったり来たりだった友人が、どうやら仕事が無事に終わったようで帰国してきた。今年は何かとたいへんな1年だった。ささやかな忘年会を東京駅八重洲地下街にあるサイアムオーキッドで開いた。

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なかなかおいしい店だったが、グルメ杵屋の経営らしい。いろいろやっているんだな。駅ビルにも多く入っている。

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ほぼ時間通りやってきた。今日は忘年会の<はしご>らしい。ご苦労なことです。まずはシンハービールで乾杯。

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マレーシアにも赴任しており、現地で会ったことがあるからマレーシア料理もいいかと思ったが、便利な場所にはなかった。八重洲なら今住んでいる名古屋に近いといえば近い。

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生春巻き。ベトナム料理でもおなじみだ。東南アジアの料理はなんとなく共通点を感じる。しかし欧米人やアフリカ人は韓国料理と日本料理を似ていると思うだろうか。

豚肉のグリル。コリコリした食感だ。醤油みたいな見た目の、ぜんぜん醤油とは違う味の調味料につけて食べる。甘みのある調味料だ。

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豚挽き肉のレタス包み。豚だらけである。これにもタレがかかっており、さほど辛くなくておいしい。

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豚だらけにはわけがあり、豚串焼きを食べたかったのに鶏串焼きになって、先日の焼き鳥と近くなって敬遠したかったのだ。豚串焼きは売り切れでした。

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今日のテーマは、
1)オーストラリアから現地人の部下が正月に一家で訪日するのでどこに案内すればよいか、
2)今年あった家のゴタゴタの愚痴、
3)日本国紀(百田尚樹著)とわが国の行く末の3つ。

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東京見物はせっかくの正月だから初詣をして観光名所を一つ二つ付加する案、
家のゴタゴタは済んでしまったことなので後悔しかなく、引かれる後ろ髪もすべて紛失しているから、これからを幸せに生きましょう。
そして日本の行く末は由々しき事態。中韓にいいようにされてヘラヘラしている場合じゃないだろ。子供たちの時代はとんでもないことになる。今の人たちが「知らない」では済まされない。

最後の〆は焼きビーフン。これもおいしかった。

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全般的においしくて安くていい店でした。来年はよい年でありますように。ごきげんよう。お達者で。
| グルメ | 20:19 | comments(0) | - |


神田のディナー:鳥勢 焼き鳥
毎年恒例の仲間内の忘年会。たばこを吸うやつが来なかったので煙たくなかったが、それでも家に戻ると臭いと言われた。
この店も30年以上も前からお世話になっている。飲食店の多くが開店1年でつぶれるのに見事なものだ。駅に近いので地上げ話もあったのだろうが、風雪に耐えていまだにおいしい焼き鳥を提供してくれている。

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まずはたたき。これは入り口で「いりますか?」と親父さんに聞かれるので「いる」と答える。

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サラダがおしゃれになった。前はポテトサラダのみだったのが、かぼちゃサラダと量を調整しているのかカリフラワーが中央に鎮座し、さらにプチトマトがちりばめられており、少女チックになった。心境の変化なのだろうか。

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しばらくそんなものでビールを飲んでいたが、焼き鳥を頼まないでどうするんだ。んでもって、適当に見繕って10本ずつタレで焼いてもらう。

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一番好きなのが手羽先。さすがに手羽先は塩ですね。これ以上においしい手羽先を知らない。予約の取れない目黒のミシュラン焼き鳥屋よりもおいしいと思う。予約が取れないので行ったことがないけど。

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積もる話は、定年退職、再雇用、転籍、給料激減、嘱託、契約社員などなどの話ばかり。人生100年時代というが、調子のいい言葉にだまされて、自殺者が増えるのがオチだと思う。

普段はもっと間を持つのだが、早くも鍋を持ってきてもらう。
コレまでの鶏鍋にはつみれと海老があったが今回はない。

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しかしこの鍋のダシはおいしい。しょっぱくなく濃くなく、それでいてしっかりとしたおいしいダシ。

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白菜も白い茎の部分まで柔らかく、油揚げもダシを吸って甘くておいしい。鶏肉はコリコリしてのような風味だ。

そしてうどんを投入。ずいぶんと速いペースである。
このうどんもどこぞで買ってきた麺に違いないがおいしい。

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速いペースというものの3時間いた。いつもはもっと早く帰っていると思う。月日が経つのは歳をとるほど早くなる。

| グルメ | 23:38 | comments(0) | - |


広島県大崎下島の大長(おおちょう)みかんをいただく
広島県に属する瀬戸内海の孤島、大崎下島は祖父の郷里だ。祖父は少年時代に長兄を頼って上京したため、東京で生まれた父は島にまったく縁がないが、たまたま戦友が大崎下島出身で意気投合し、戦後の長きに亘ってお付き合いがあった。しかもまだご存命とのことで、父亡き後、母宛に地元のみかんを送っていただいた。ありがとうございます。

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あまくておいしく、袋まで食べられる。

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祖父はこの島の江戸時代からの町並が残る、石灯籠が有名な御手洗(みたらい)の出身だが、大長(おおちょう)という集落もあり、ここがみかんのブランドになっている。大長みかんはほとんどの人は知らないけれども、瀬戸内海沿岸の広島県、愛媛県はかんきつ類の産地であり、最近は広島レモンも有名になりつつある。

本土の竹原市などと航路があり、島の港にはみかんの作り物があるほどだ。

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港に面して青果倉庫があって、多くはみかんの仕分けをしている。

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この写真は1960年(昭和35年)に祖母が父の弟たちを連れて島に訪問したときのものだ。写真の左のおばあさんは祖父の姉の富さんで、祖父亡き後も時折東京の拙宅に訪問してくれた。幼い私は向こうに(遠くに)住んでいるおばあちゃんだから「向こうばあちゃん」と呼んで親しんでいたし、大伯母はかわいがってくれた。

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この一連のネガに青果工場が写っており、まさにみかんの仕分けをしている。カビだらけの写真をフォトショップでデジタルリマスターした写真だ。

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こんな昔から(実際はもっともっと昔から)瀬戸内海のみかんはあったんだ。

アニメ映画「ももへの手紙」は大崎下島が舞台で、みかん畑の運搬用ケーブルカーが登場する。東京の商店に流通しているのは希だと思うが、できれば選んで買いたいみかんだ。

  

| グルメ | 15:44 | comments(0) | - |


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