CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Twitter




Amazon左

















MOBILE
qrcode
JCB ザ・クラス サービス&ベネフィットガイド2017が届く
JCBのブラックカード、ザ・クラスの会員向け特典ガイドである「Service & Benefits Guide 2017」が届いた。郵便受けにキツキツで入っていた。

IMG_5123.jpg

ザ・クラス会員が利用になれる各種サービスや「グルメ・ベネフィット」および「JCBプレミアムステイプラン ホテル編・旅館編」の対象施設カタログになっている。

IMG_5124.jpg

グルメ・ベネフィットは年度の上期(4〜9月)と下期(10〜3月)にそれぞれ1回ずつ、掲載の飲食店に2名以上で行くと、1名分が無料になる特典だ。おおむね一人2万円程度なので、かなり豪華な食事が楽しめる。つい先日、2016年度下期特典で、渋谷の粋京に行ってきた。おいしかったし、接客もよかった。
2017年度版にも粋京は掲載されています。ランチもやっているんだ。高いけど。

IMG_5129.jpg

JCBプレミアムステイプランは、もともととても高いホテルや旅館がラインナップされている。

IMG_5128.jpg

料金表は別冊子であるが、高い。

IMG_5125.jpg

私なんて、宿は屋根があって眠れたらいいと思っているので、高い旅館でくつろぐという行動がない。

IMG_5126.jpg

ここに掲載されている飲食店・ホテルは東京に集中しているが、よく行く北海道の施設も多少でており、このくらいの金額ならなんとか泊まれるか。

IMG_5127.jpg

アマン東京は10万円以上するので、圏外です。

IMG_5130.jpg
| グルメ | 10:41 | comments(0) | - |


横浜のランチ:ドラゴン酒家 中華料理
横浜の仕事も最後の時を迎えた。思えば夏から半年間、かかりっきりだった。
馬場ちゃんと市内各所を撮影したのも楽しい思い出だ。もう来年度、この仕事が公示されても、馬場ちゃんがいないからするつもりはない。
報告書と請求書をお渡しして、たぶん最後になるだろう、ドラゴン酒家に入った。

IMG_5105.jpg

店の入り口では中華弁当を売っており、それなりに客が付いている。

IMG_5106.jpg

階下に降りるとほぼ満席だったが、席にありつけた。あいかわらず繁盛しているようだ。この店には夜に来たかったが、結局チャンスはなかった。

日替わりランチのA:肉野菜炒め750円を頼んだ。

実はこのところ外食をしていない。ダイエットと塩分控えめにするため昼はコンビニでカロリーメイトやバナナ、ヨーグルト、牛乳や豆乳を適宜組み合わせて、300円くらいで納めている。
だから、飲食店で昼を食べるのは1ヶ月ぶりくらいだ(大げさ)。

満席になったためずいぶん待たされ、肉野菜炒めがやってきた。

IMG_5107.jpg

まずはスープをレンゲですする。
なんと、しょっぱい。びっくりするほどしょっぱい。
これまでこんなものを食べていたのかと、驚いた。

スープは早々に飲むのをやめて、お冷を飲む。
そしてメインの肉野菜炒めに挑戦すると、こちらも負けず劣らずしょっぱかった。これは注文の時に塩分控えめと言うんだった。

IMG_5108.jpg

たぶん、おいしい肉野菜炒めだろうけれど、舌がビリビリする。
逆に言えば、これまでの体内浄化ができている証拠だろう。この肉野菜炒めや中華スープが食べられないくらいしょっぱく感じるのは、これまでとの差が大きいのだ。

スープは飲まず、肉野菜炒めはちょっと残した。
申し訳ないが、これは食べられない。中華の外食は控えたい。
| グルメ | 22:48 | comments(0) | - |


渋谷のディナー:粋京 JCBザ・クラス グルメ・ベネフィット
粋京(いっきょう)は渋谷駅西口から国道246号を下り、セルリアンタワーを超えてすき家の路地を曲がった先にある。京懐石の店で、外観からはなかなか想像ができない。

IMG_5052.jpg

1階はカウンターのみで、かつてはラーメン屋だったという。246側から看板は見えないので赤ちょうちんが下がっているが、居酒屋のようでもあり、とにかくよくわからない隠れ家料理屋だ。

この店はJCBのブラックカードのザ・クラスの特典の一つ、グルメ・ベネフィットの参加店だ。グルメ・ベネフィットはJCBコンシェルジュデスクを通じて2名以上で予約をすると、1名分が無料になるサービスだ。
年2回この特典が利用でき、2017年1月にJCBザ・クラスに入会したため、2016年度下期の利用にありつけた。

IMG_5100.jpg

指定された2万円の料理コースが2人で4万円のところ2万円で済むのだ。
カタログでいくつもの店からこの店を選んだのは、和食を食べたかったのと「帰りやすい」から。

19時過ぎに美女と店に着いたら、丁寧なお出迎えを受けて二階の個室に案内された。

IMG_5056.jpg

テーブルが二つで、もう一つのテーブルに客がきたら話は丸聞こえでよろしくないが、最後まで我々だけだった。そういう風にしているのかもしれない。

IMG_5058.jpg

店主がわざわざやってきて、手をついてあいさつされた。JCBザ・クラスの客だからか、いつもそうしているのかはわからない。たいへん丁寧な応対でいやでも好感が持てる。

まずは 河豚の昆布〆あしらい一式

IMG_5059.jpg

塩分控えめでお願いしたので、酢で味を調えてくれた。フグの肉はうどんのように細く切られており、あっという間に食べてしまった。

八寸は色とりどりの小品が並ぶ。どれもひと手間ふた手間かけて下味をつけた料理ばかりだ。

IMG_5060.jpg

クジラのベーコンでしらすを巻いたもの。しらすとベーコンの塩分があるので、ちょうどよい味加減だ。クジラベーコンは久しぶりで、コリコリした食感を楽しめた。

IMG_5061.jpg

北寄貝。こちらは北海道でよく食べる。ほんのりとした磯の香りと、歯ごたえある食感が良い。梅干で味付けされている。

IMG_5062.jpg

鴨肉のロースト。柔らかく、クセもなく、おいしい。

IMG_5063.jpg

イイダコ。タコの中が飯粒のようなのでこの名がある。飯粒の正体は卵胞だ。

IMG_5064.jpg

。一枚でくるりと巻かれていた。

IMG_5065.jpg

ここでおが来た。
つくしと姫青梗菜、そして焼いた太刀魚が具だ。太刀魚は焼いているので香ばしく、ダシと相まっておいしい。

IMG_5072.jpg

刺身は、クエ、真鯛、ヒラメ。
どれもコリコリとしておいしかった。醤油もダシで溶いた自家製。ポン酢もクエによく合った。

IMG_5076.jpg

美女もご満悦だ。この店はメニュー表を用意していないようで、品書きもないので何が出てくるのか、今がどのあたりか見当がつかない。

IMG_5081.jpg

蕪と大根の味噌和え、筍。カブとダイコンはダシが効いている。さきほどからいろいろな料理にダシが使われているけれども、食材に応じてダシや味付けが違うのがすごい。あのカウンターの狭い厨房で、これだけのことができるとは。

IMG_5082.jpg

メインともいうべき焼き物は、和牛のたたき雲丹載せ
コンロで軽くあぶった。

IMG_5084.jpg

むろん、これはおいしい。そもそも高級食材の和牛に高級食材の雲丹を載せるとは初めてである。

さらにこちらがメインかもしれないが、鍋だ。

IMG_5091.jpg

ホタルイカとクエ、九条葱と水菜を、ダシの効いた割り下でしゃぶしゃぶして食べる。

IMG_5088.jpg

ホタルイカはよく茹でると甘みがでるそうだが、爆発した。ミソがダシに溶けてさらにおいしくなった。

IMG_5092.jpg

もうここらでおなかが一杯だが、まだあります。

牡蠣は、生・焼き・蒸しのいずれかの調理があるそうで、焼きを頼んだ。
香ばしく、甘みがでるので焼き牡蠣は好きだ。しかも家庭でなかなかできる調理方法ではない。

IMG_5093.jpg

一口で食べようとするも、上の雲丹がぽろりと貝殻の中に落ちてしまった。

いよいよ最後は雑炊で〆。ごはんは固めなのでさほど煮ないのだろう。漬物もおいしかった。

IMG_5095.jpg

デザートは抹茶とチョコレートケーキが出てきた。これはどこぞで買ったものだろうけれど、とてもおいしかった。

IMG_5098.jpg

すっかりおなかが一杯。
ご主人は京都の大きな料亭で修行をして、兄弟子が店を持つので付いて行き、東京で独立した由。この料理はただの腕ではないと思う。

駅から遠くて路地に入ったところと立地は悪いけれども、隠れ家レストランとして口コミで広まるタイプだ。カウンター席はご主人と話をしながら調理してもらえるので、それも面白いと思う。

それにしても、JCBザ・クラスのおかげで2万円でこれだけ食べられた。よい店を知った。
グルメ・ベネフィットはたいした特典だ。

店から路地を歩いて246に出たら、店主の「ありがとうございました」の声が聞こえた。約100m、私たちを見送ってくれていたのだった。
| グルメ | 22:55 | comments(0) | - |


クアラルンプールのランチ:DASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STORE
クアラルンプール最終日の午前中は、繁華街のブキッビンタンにあるISETAN The JAPAN STOREで打ち合わせをした。

DSC_0813.jpg

ここのISETAN The JAPAN STOREはずっと改装工事中だったが、昨年10月にやっとオープンした。全体が日本のPRコーナーの位置づけで、売っているものからイベントまで、日本をアピールする場だ。

DSC_0825.jpg

地元の製作会社とインバウンド・アウトバウンド双方のイベントや広告プロモーションが互いにできるかの打ち合わせをしたが、なんとかなりそう。

その後、地下に降りてDASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STOREでランチとなった。

DSC_0834.jpg

各フロアに食事ができる場があり、買って持ち帰ることも、その場で食べることもできる。いずれも日本の味だ。

DSC_0829.jpg

お茶漬け系と松花堂弁当があり、梅セット(4品)を頼んだ。

DSC_0826.jpg

職人は地元の青年で、大丈夫かいなと、こちらが心配する手つきだが、難なく食材を盛り付け、ごはんや味噌汁も用意して、出してくれた。

DSC_0831.jpg

味はいずれも薄味で、上品な和風に仕上がっている。
日本で出てくる料理とそん色なく、ヘンにローカライズもしておらず、こちらの人は味が薄いと思うかなと気になるけれども、このままでよいのだろう。

DSC_0832.jpg

ごはんは日本から輸入しており、おいしいごはんだったし、炊飯器で上手に炊けていた。日本の炊飯器が人気になるわけだが、これでタイ米もおいしく炊けるのだろうか。

伊勢丹の4階はレストラン街で、赤い布が天井から垂れ下がり、なんとなく淫靡な雰囲気。

DSC_0837.jpg

ムスリムにはタブーのとんかつ専門店もあり、中華系の人たちでにぎわっていた。

夜の便で帰京しました。
| グルメ | 23:25 | comments(0) | - |


ムスリムの国マレーシアでとんかつを食べる
マレーシアの首都クアラルンプールにいます。最近、とみにニュースに登場する町です。

市内のホテル、グランドミレニアムクアラルンプールにチェックインして、すでに8時を過ぎているからそそくさと食事に出る。

ホテルの隣はパビリオンというショッピングセンターのため、そこで食べることとする。

DSC_0433.jpg

女子が目を輝かせるようなブランドショップも多数入っているが、目もくれないで5階に上がる。ここにとんかつ屋があるのは、去年来て見つけていた。

マレーシアは国民の8割以上がムスリムで、ムスリムは豚肉を忌避する。今、日本ではムスリム旅行者受入セミナーが盛んで、多くの受講生がいるけれども、ムスリムは豚肉を食べないとか1日5回礼拝をするなどの点ばかりが目立って、ムスリム受け入れを躊躇する人も多い。
個人個人の好みの問題ととらえないで、宇宙人でも来たような気持になってしまう。そしてこういう表現を書くと、またどこぞからクレームがつくのもムスリム旅行者受入を阻んでいる。

だが、そのマレーシアにもとんかつ屋やとんこつラーメン店もある。



Tonkatsu by WA Kichenは本格的なとんかつ店だ。
各テーブルにはすり鉢があり、ゴマが置いてある。

DSC_0445.jpg

まぁ、ビールを飲みますか。タイガービールは19リンギット約600円だ。
去年よりレートは優位になっている。

DSC_0447.jpg

ひれかつエビフライ膳36リンギット。

DSC_0448.jpg

ひれかつはやや肉がボソボソしてはいるが、十分においしい。日本のそこそこのとんかつ屋で出すものとそん色ない。ごはんは日本米でまったく問題ない。味噌汁は丼汁で、独特の味はするけれども、これも味噌汁の味の一種としておいしい。

DSC_0450.jpg

エビフライはタルタルソースがついていて、これもおいしいエビフライだ。

小鉢は、茄子の味噌和え。茄子が大きくて、これまたおいしかった。味噌は粗挽きで大豆の粒が残っているものを使う、凝りようだ。

DSC_0451.jpg

マレーシアの飲食店はほとんどがハラール対応ではあるけれども、あえて日本のとんかつを出す店もある。客はわかって食べるのだから、それでよい。
日本も、ここまではハラール対応、ここからはノンハラールと、わかるようにすればよい。

ただ、ハラールは食品の安全性にも通じる部分があるので、できればハラールを目指したほうが、仏教徒やキリスト教徒にも良いことだと思っている。キリスト教徒系はグルテンフリーベジタリアンに向かっているような気もして、そっちの勉強もしなければならないな。

| グルメ | 23:20 | comments(0) | - |


田町のディナー:晩翠はなれ 焼肉
新婚新妻美女と久しぶりのデート。
場所は田町駅西口から慶応仲通りを入った路地にある晩翠はなれ。晩翠という店も近くにある。

とある事情で一時的にベジタリアンになっている彼女。酒も飲めないがサラダを食べるのでこの店でよいと言う。

IMG_4258.jpg

なのでチョレギサラダとキムチを注文するが、これがおいしい。

IMG_4261.jpg

この店は個室で、通常予約が必要だけれども急きょ場所がえをしてこの店に飛び込んだら、部屋が開いていた。
私だけ肉を食べて申し訳ないが、カルビ。

IMG_4263.jpg

たれが3種類あり、右からレモン、焼肉のたれ、わさび醤油だ。

IMG_4266.jpg

晩翠極ロース。

IMG_4264.jpg

なんとスモークの演出がある。これで+1000円は高くなっているのだろう。
カルビもロースも極薄で、とろけるようにおいしい。
焼きすぎに気を付けましょう。

IMG_4268.jpg

きのこ盛り。もっぱら彼女は野菜になる。しいたけをもらった。

IMG_4267.jpg

さきほどの極ロースは卵でも食べるが、この黄味が箸でもつまめる黄味。わざと崩して、第4のたれとして扱うこととした。

IMG_4272.jpg

野菜の盛り合わせ。

IMG_4274.jpg

彩りがよいが、焼肉屋で野菜がメインになるはずがなく、バカ話に夢中になって野菜のいくつかは真っ黒になってしまった。とても文字にできるハナシではありません。

IMG_4275.jpg

なんとなく物足りなさを感じて、カルビクッパとわかめスープ。
どちらもダシが効いているおいしい料理。カルビクッパはとても辛そうだったけれども、ほどよい辛さで奥行きのある味わいだった。

IMG_4282.jpg

お互いに衝撃の告白をして、それは二人のひ・み・つ。
それぞれの道で幸せになりましょう。
| グルメ | 23:24 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:ぎょうざの萬里本店 中華料理
天気がいいうえに、春節(旧正月)で中国人がうようよしているだろうから見に行こうと、秋葉原方面まで足を延ばした。

実はもう一つ理由があって、とんかつ冨貴が閉店したとネットの書き込みを読んだからだ。
女性だけで運営している店で愛想がよく、とんかつも厚くておいしかった。いろいろなとんかつを食べたかったがいつもロースかつばかり食べていた。

IMG_4238.jpg

2016年9月28日閉店だったらしいが、9月は5日しか日本にいなくて、まったく気が付かなかった。残念である。
さて、周囲を見渡すと、ぎょうざの萬里本店が目に留まったので入ってみる。

IMG_4239.jpg

カウンターが開いていたから一人で座る。

IMG_4241.jpg

ランチメニューもあり、かなりの客がここから選んでいたが…

IMG_4246.jpg

餃子定食を頼んだ。650円。
おじさんが「ちょっと待ちます」と言ったので覚悟をしたけれども、まったく待たずに普通に出てきた。中華なので早いのが取り柄なのだろう。

IMG_4242.jpg

アキバヲタクが大勢いるかと思ったら、案外フツーで、地元の会社員のような人たちでにぎわっていた。

IMG_4243.jpg

餃子はたったの3個。しかしとても大きい。これが特徴なのだろう。3個だけれども7個分くらいのボリュームだ。

IMG_4244.jpg

ラー油、醤油、酢でタレを作り食べてみたら、おいしい。大きいから1個を3口で食べるほどだが、大きいだけの味も大味のこの手の料理と比べれば、まったくそのようなことはなく、おいしい大きな餃子だ。
付けあわせの豆もやしもユニークで、きゅうりのしば漬けのような漬物ともども口休めになる。

IMG_4245.jpg

餡の具合もいい。辛くなく甘くなく、食感歯触りもよく、餃子の皮も大きいサイズだけれど程よい厚みで厚すぎない。ごはんは若干固めだけれど、大きな餃子とマッチしている。

これはほかのメニューもおいしいだろう。とんかつ冨貴が閉店したのはさびしいが、代わりによい中華料理店を見つけた。

さて、そもそもの中国人観光客だが、観光バスは止まっていたものの中国人の姿を見かけることはなく、平和な秋葉原だった。

IMG_4247.jpg
| グルメ | 20:54 | comments(0) | - |


| 1/273PAGES | >>