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横浜のランチ:吉祥 ハラールしゃぶしゃぶ
横浜の数少ないハラール(ムスリムにも食べられる豚やアルコールを排除した食事、と思ってください)料理を食べられるのがランドマークタワー5階奥にある吉祥横浜店だ。

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ハラール認証を受けた豪州産ビーフに、

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アルコールを使っていないタレでしゃぶしゃぶが食べられる。割り下も昆布だしでこれもハラールだ。

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予約をしておいたほうが確実なので予約をしたら、窓際のコスモワールドが見える席に通された。

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何も言わずとも、ハラールしゃぶしゃぶが出てきた。しかもウェイターはガイジンさんだ。

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肉は赤身が多く、サシが少ない。脂身が多い肉を好むのは日本人くらいらしい。しかし最近は健康志向か赤身肉も人気が出てきている。

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まずはシャブシャブ。

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食べてみて、まったく普通の高級しゃぶしゃぶと変わりがない。しいて言えば和牛と輸入牛の違いはあるけれども、おいしいしゃぶしゃぶに変わりはない。

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なんでハラールしゃぶしゃぶを始めたかというと、周辺で国際会議が多かったり、日産や日揮のムスリムの外国人客がいる大企業があったり、横浜ロイヤルパークホテルに泊まる外国人客がムスリムだったりで、必然的にムスリム対応になった由。吉祥のほかの店ではムスリム対応はしていない。

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ある程度の規模も店だからできることだと思うが、小さい店でもムスリム対応をしている店もあるから、それは心がけ次第だ。
よい手本を見て、自分の店ではできないと思うのではなく、自分の店ならこうやろうと思うべきなのだろう。
ハラールは体に良いものを取り入れる考えだから、別段(一般的な)日本人にも通用するやりかたなのだ。
| グルメ | 21:42 | comments(0) | - |


宇都宮のランチ:石田屋 焼きそば
群馬県庁から栃木県庁に行く途中にランチタイムになったので、先日の「アド街ック天国 チャーミングな北関東」に登場した石田屋に行ってきた。

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宇都宮と言えば餃子が有名だが、ソース焼きそばも有名なのである。しかし屋台以外でソース焼きそばを買って食べる機会がない。宇都宮市民は日常的に食べているらしいので、珍しい気がするが珍しくないのだろう。

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メニューは焼きそばのみ、酒類は販売していない。

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卓上のメニューには並中大などのサイズごとの値段マトリックスがある。

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そして頼んだのは肉玉子野菜の中。700円。

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いかにもB級グルメである。

こちらの焼きそばの特徴として、ソースは卓上のものをかけて食べるスタイル、まったくかけないと物足りない。

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しかしソースをかけてもかなりマイルドに仕上がっている。
木古内の急行食堂に匹敵するおいしさである。

紅ショウガ自体がおいしい。

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泣く泣く卵を割るが、絶妙の火加減なので固くもなく柔らかくもなく、黄味がダラリと垂れない。

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さすがメジャーになるだけあって、おいしい焼きそばだった。

で、もちろん餃子も食べましたよ。駅脇の路地の駅前餃子、健太餃子がやっている。

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この路地の餃子を食べつくそうかと思ったが、また来る機会はあるのか。

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| グルメ | 20:26 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:GOZZO CAFE APAホテルの食堂
小雨模様の中、どこで食べようか考えたが、APAホテルの食堂部に相当するGOZZO CAFEに行った。
ここのランチは魚料理、肉料理、卵かけ御膳の3種類で、魚と肉は毎日変わる。今日の魚はサンマの干物、肉は豚肉の生姜焼きだったので、豚ちゃんにした。

あまり広くない店内は満席みたいだったが、1席空いていたのでそこに座る。
混んでいたのでしばし待ってトレイに載った豚肉の生姜焼き定食が出てきた。

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豚肉の切り方は店によってさまざまだが、ここはロースの大振り肉が2枚ある。十分だ。

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しかも特筆すべきはマヨネーズがついていることだ。これはキャベツにも豚肉にもとてもよく合う。今朝のNHK[あさイチ]はマヨネーズ特集だったのは偶然だろう。

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ご飯をお代わりしたが、今日は炊き方を失敗しており、ダマができたり固いところがあったり。そのせいか、ホール側のジャーにお代わりのごはんがなく、厨房からよそってくれた。

小鉢が2つ付き、しかもこれも日替わりだ。

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どちらもごはんのおかずになりうる、おいしい小鉢。

デザートのフルーツは梨がなくなってブドウが供給。そしてバナナであった。
結局、3種類を制覇できた。どれもおいしいフルーツだった。

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ホール掛は若い男女になっており、愛想はいい。
ごはんがおいしければ、いうことなし。

支払いは電子マネーOKでApple Payで支払った。
| グルメ | 21:21 | comments(0) | - |


浅草のランチ:江戸前焼肉岡本
浅草で打ち合わせ。
おそらく日本で最も外国人観光客が多い町だ。

小雨なので仲見世の脇のアーケードを歩いて「江戸前焼肉」の看板に惹かれて入ってみた。江戸前寿司は当たり前だが、江戸前焼肉とはどんなものか?

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店の入り口はわかりにくく、大きな雑居ビルの二階らしい。狭い入口からトレイや焼肉網が放置してある階段で二階に上がると店内は広かった。

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江戸前焼肉とは、
江戸前(芝浦=東京湾)から材料を仕入れること。
焼肉を愛する人たちが仕事をしていること。
焼肉屋にはない、寿司屋の内装を取り入れたこと。
とメニューに能書きが書いてある。

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こじつけだと思うけど、それはどうでもよくて、1200円の焼肉御膳を注文した。

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ありがちな仕切りの箱に入って、冷凍でコチコチの焼肉御膳が登場した。

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肉の量はそこそこある。冷凍で固まっているのが気になるが、少なくともランチはこんなものだろう。

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ランチ焼肉ってひさしぶりだ。
最初の印象よりもおいしかったし、ごはんとスープはお代わりOKで1.5杯食べた。つまりそれだけ肉の量があったことだ。

打ち合わせまで時間があるので浅草寺境内まで歩いたら、着物コスプレをして楽しむ中国人だらけ。

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男も和装している。日本人で和装は一人もいない。いかがなものか。

そして浅草文化観光センター

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人力車の車夫がこの前で客引きをしている。前は雷門側でもしていたが、禁止されたのかもしれない。
ご苦労なことだ。

| グルメ | 22:02 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 居酒屋
いつもは金曜日のハンバーグを狙っていくのだが、たまには別の日に別の料理を食べたいなと、今にも雨が降りそうな天気の元、トボトボ歩いて神田明神下仲通の田幸に行った。12時半だったが席が空いており、料理はすぐに出てきた。人気メニューなら売り切れている時間だ。

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今日の料理は「牛肉の洋風煮込みかけご飯とポトフ、フルーツ」。

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ごはんの量はおばさんが聴いてきたので、「う〜ん、もうちょっと」と、しゃもじ一掬いを追加してもらった。
最近は糖質制限と言って、ごはんやパンを食べない人が増えているらしく、寿司屋でもごはんをまるまる残すバカがいるらしい。だったら寿司屋に来るな、刺身だけ喰え。

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牛肉の洋風煮込み、つまりはハッシュドビーフなのだろう。そんなに味は濃くなく、とてもおいしい。ご飯の量と煮込みの量もちょうどいい。

そしてポトフも程よい味加減で、ダシが効いていておいしい。

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ソーセージがいかにもチープだが、それがいい。そしてこれはチープではない。

デザートは梨だった。ちょうど季節です。
ハンバーグ以外もおいしい、田幸だった。
| グルメ | 22:12 | comments(0) | - |


新潟のディナー:旬菜 すゞ家 居酒屋 
またまた新潟出張。古町(ふるまち)の飲み屋の素晴らしさは常々聞いていたので、寄ってみた。
S田さんの紹介で旬菜 すゞ家に行く。
こんな路地を歩き、早くも気分上々だ。

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しかも店構えは門がある。これは高そう。
いや、リーズナブルと聞いている。

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さらに玄関までの間、庭まである。

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これは一見さんお断り、あるいは予約で一杯かと思ったら、二人で四人掛けテーブルをあてがわれた。
古民家風のいい感じの室内だ。二階もあるらしい。

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新潟限定風味爽快ニシテ というビールで乾杯。

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テーブルセッティングのの扱いがおしゃれだ。

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突出しは漬物3品。ごはんがあったほうがいいと思うのはワタシ。酒飲みはこれで酒を飲むのである。

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まず頼んだのはレンコンの肉巻黒酢あん
レンコンの味はさほどしなくて南瓜の味みたい。しかし黒酢のおかげで酸っぱく、これは味の意外感。普通は醤油ダレで一直線に進んでしまうと思う。豚肉の感じもいい。

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刺身3点盛り+アジのなめろう
なめろうは千葉の名物で千葉県民に敬意を表す。

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スズキとつぶ貝とサバ。いずれもおいしいが特筆するほどではない。
それにしてもこの店は出てくるのが遅く、注文が通ってないかと思うほどだ。通っているのだけれど。
まぁ、ガツガツ食べる店ではないので、まったりと流れる時を過ごすのみ。

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焼きナス
大振りの茄子で皮がむかれていた。さぞ熱いと思ったが、熱くなかった。
とろとろのおいしいナスだ。

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ビールがなくなり日本酒の<おむすび>。純米酒らしい。
おむすびはラベルがおむすびだからではなく、純米酒だからだろう。
甘くて濃いめの酒だった。

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そして本物のおむすびが食べたくなった。コメどころ新潟だから米を食したい。そこで村上市に敬意を表して鮭むすびにした。

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そしてご紹介で来たのでサービスで甘海老の味噌汁がついた。
これがうまい。うますぎる。
普通、甘海老の味噌汁は頭だけの再利用だが、こちらは2匹分の胴体がはいっており、ダシが効いてるのナンノ。

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味噌汁だけでも丼か鍋で飲みたいくらいだ。

恐るべき新潟市。観光的にはあまり観るところがないけれども、食と酒はいうことナシ。しかもこれで8890円は安かった。

| グルメ | 23:26 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:睡蓮 ラーメン
清水坂下交差点を北に渡ると三軒のラーメン屋が並ぶ。大至、日乃屋、そして睡蓮だ。
手前側(南側)の一竜万来の陣はお勧めできない。

なかでも睡蓮は味も接客もこれらの中で一番だ。普段はつけ麺だが、昨日今日と久々にラーメンにするとつぶやいたので行ってきた。急に寒くなったかららしい。

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店に近づいたら中から美人の奥さんが出てきて目が合ったので手を振って、「今日はラーメンだから来たよ」と言って、店の中から前の客がドドドと帰るのを見送って店に入った。

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券売機もラーメン仕様である。魚粉30円をトッピングするとさらに相性が良くなると言うが、ラーメンが780円、880円と80円なのでつり銭20円で買える値付けのほうがいい。しかしいろいろなさかなの粉を混ぜ合わせており、20円では厳しいらしい。

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たまのラーメンのため特製にした。チャーシューの量が多いのだ。

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スープはややトロリとした魚粉系。もう少しスープの量がなみなみとあったほうがいいと思うが、高くなるのだろう。具はメンマと刻んだ玉ねぎだ。それに味玉とチャーシューがメインとなっている。
麺は中麺でややぼそっとしているが、計算された麺だ。

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チャーシューは柔らかくてホロホロと崩れ、最後にスープをちょっと飲んでごちそうさま。

ラーメンとつけ麺の両方を扱うと、作業工程が違うためどうしても遅れが生じて迷惑をかけてしまうので、どちらか1つに絞っていると言い、それって正解だ。

またしばらくはつけ麺らしいが、もちろんつけ麺もおいしい。スープ割までついており、たんに薄めるだけではなく、別物に仕上がる。
| グルメ | 20:50 | comments(0) | - |


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