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銀座のディナー:はこだて鮨金 総本店 銀座店
北杜の窓氏と年に1,2回お会いしているが、今年は今日がその日。
お互い生きながらえており、いつどうなってもおかしくない状態。だから死ぬというのはどれほどのものか、その偉大さを改めて知る由。

北海道つながりのため、場所は銀座8丁目のはこだて鮨金総本店

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北杜の窓氏によれば昨日今日の銀座店ではないみたいで、長い間東京で営業しているらしい。界隈は寿司屋だらけだが、同伴出勤のおねい様方が少ない(いない)店でもある。

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生ビールがおいしい季節になってきた。今日は昼まで雨だったが、今は止んでいる。

突出し。

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ウニイカソーメン。よくかき混ぜて食べるようにとの指示。

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イカソーメンも食べたけれども、ウニの濃厚さが味付けになっている。

カツオのたたき。カツオは厚切りに限る。

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ビールが終わって、最近美味しくなったとの男山。旭川の酒だ。あまりおいしいとの印象はないが、久々に飲んでみたらまぁ飲めた。

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とろ〜りとした日本酒。そんなに飲めるほうでなく、酒の味を云々言う資格もないが、キレッキレの辛口が好き。

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ここからはお好み鮨。いきなり玉子である。ダシが効いていておいしい。ツウは玉子の味で店のレベルを判断したそうだが、最近は玉子もほかで焼いたものを仕入れているだけの店も多いらしい。鮨金がどうかは、知りません。

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いわし。最初の握りだけれど、ずいぶんと小さい印象だ。
北杜の窓氏に言わせると本来はこのくらいで、回転寿司がでかいのだと言う。

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酒のみのつまみならこのくらいの大きさなのか。知らなかった。

その後は一貫ずつだ。通常、二貫が一つなのだが、この店は一貫ずつ握ってくれるそうで、これまた酒飲み用である。いや、銀座の飲み主体の寿司屋はそうなのかもしれない。

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これまで食べる一方の寿司だったが、こういうこともあったのだ。

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店内は満席だが、ときどき予約なしの客も来る。座れるときもあったりお断りの時もあったり、タイミングだ。

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海老頭味噌汁。これがダシが効いてうまかった。

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そんでもって、〆。二人で15880円で、高いのか安いのか、感覚的には高いけれども、こんなものか。

小雨が降り出した中、すぐ近くの久兵衛。こちらは一人5万円くらいするらしい。

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入ってみたかったフーターズを横目で見て…



新橋のラビリンスへ。店としては半畳ほどしかない立ち飲みの店に。



小学校の机ほどの広さの机でおっさんおばさん7人くらいが取り囲み、知らない人や常連同士との会話を楽しむらしい。



立っていると腰に響くので、早々においとました。

ごちそうさまでした。

| グルメ | 23:35 | comments(0) | - |


仙台のディナー:海味 魚がし 一番町店 居酒屋
仙台で3つの仕事を片付け、多大なご協力をいただいたエセ仙台市民の紹介で海味魚がし一番町店に。

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二階の座敷に案内された。掘りごたつ式でなく、あぐらをかけない私は足を延ばす。

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なんでも親方のおすすめメニューが1500円で食べきれないほど出てくると言う。
いきなり舟盛りが出てきてびっくりぽん。

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特にカワハギがミソと共にでてきて、これがフグのようにおいしい。一番右側です。
これだけで予算が行ってしまって不思議ではないが、まだ出てくる。

味の趣向を変えて油淋鶏。

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ビールを終えてお酒は乾坤一。これがキレがあっておいしい酒だ。

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二階のホール係のおばちゃんはマイペース。頼んでもタイミングが合わないとダメ。おばちゃんの動きを観て頼むといい。

焼き物盛り合わせ。
ホタテと海鞘(ホヤ)、カマス、ダシ玉子、ポテトサラダ。

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海鞘は東北でしかお目にかからない。東京の店でもなかなかでてこない。しかしこちらではスーパーで普通に売られている。

しかしこのくらいでおなかが一杯だ。昔はこの倍を食べても平気だったはず。たくさん食べるのがよいことでもないが、どれもおいしく、おいしいものを少しずついただくのが良いと思う。

〆は冷たい温麺。白石市の名物でもある。

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これがまたコシが半端じゃない。おいしいし、さほどしょっぱくない。
すっかりいい感じで出来上がった。

8時過ぎに店を出てタクシーで仙台駅へ。
昔は夜行列車まであった東京(上野)〜仙台だが、今では1時間半と通勤圏ともいえる。

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爆睡して帰宅した。
| グルメ | 23:58 | comments(0) | - |


仙台のランチ:司 牛タン焼き専門店 東口ダイワロイネットホテル店
またまた仙台出張。
11時20分発のはやぶさ17号は初めての乗車となるH5系。JR北海道の車両だ。

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北海道をデザインした模様と、ラベンダーカラーのストライプ、そして床は雪の結晶になっている。

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仙台駅に到着して地元民に案内されたのは、開発著しい東口のダイワロイネットホテルにある、牛タン焼き専門店 司

最近、急速に力をつけてきた、世界で二番目においしい牛タンの店らしい。

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ランチメニューから牛タン定食三枚。

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かなり待ったのはタンを焼いていたからだと思う。とろろはサービス、大盛りもサービスなのがうれしい。でもこれは大盛りではありません。

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タン三枚と言えども、かなりの厚さとボリューム、そして食べやすいように切ってある。
歯ごたえがあり、おいしいタンだ。

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テールスープが大容量で付くのもありがたいが、しょっぱいので半分残した。

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麦ごはんにとろろをかけて食べるのが普通。麦ごはんにとろろは良く似合う。

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近いうちにまた仙台に来られるのか、祈るや切。
| グルメ | 23:51 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:麺屋はるか 台湾まぜそば
今日は金曜日なので田幸がハンバーグかと思って行ったら、五目ちらし寿司とおでんだったので店に入るのは辞めて、秋葉原方面まで歩いた。
小太りのヲタク向けの飲食店が立ち並ぶ中、麺屋はるかがあったので地下に降りてみた。

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まぜそば、油そばは最近あちこちにできており、1ジャンルを形成している。そばと言ってもラーメンである。
ギトギトしてあまり好きではないが、たまには食べてみようと、たまになのか毎度なのかはともかく、一番安い台湾混ぜそば850円を券売機で買った。

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店内はカウンターのみで、席待ちの席もあってほんのちょっとそこで待っていたら、席にありつけた。

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カウンターには混ぜそばの食べ方と、追い飯を食べるようにとのPOPがある。

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ほどなく、台湾混ぜそば着丼。

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ニンニクの有無を聞かれたので有にしておいたら、かなりの量が左に載っていた。
麺が見えないほどの具なので、麺をほじりだす。太麺だ。

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ネギは京都の九条ネギを指定農家から仕入れているらしい。普通のネギとのコラボだ。ネギてんこもりのメニューもある。

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POPの言われるがままにまずはそばを底から掬って混ぜる。卵を壊すのは忍びないが、卵も絡めるようにせよとのことなので、壊してよく混ぜる。

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この店は想像以上においしい混ぜそばの店。ひき肉や魚粉もたっぷり入っており、それらを混ぜ合わせると、唐辛子の作用で辛いけれどもかなりおいしい混ぜそばになった。

いくつかの混ぜそば、油そばを食べているけれども、その中でもおいしいほうだろう。好きな人なら通うと思う。ただし、唐辛子以上の味の濃さが気になって、途中から早くもごはんが欲しくなった。

全部食べ終わり、底に残った具を食べつくすために追い飯をいただく。追い飯とはしゃもじに半分くらいのごはんを無料で投入してくれるサービスだ。

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小ライスを最初から頼んでもよかったほどだが、これはこれでおいしく、残った具すべてを食べつくした。

外に出たら夏の天気。もはやクールビズである。

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| グルメ | 23:40 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:万来之陣 中華そば
久々に御茶ノ水でラーメンを食べる。
清水坂下交差点にさんぱちというラーメン屋があり、札幌ラーメンのおいしい店だったがつぶれてしまった。おばさん二人でやっているのも珍しかった。

さんぱちは三八、38なのだろう。38は83と似ており、誤植の教科書に載るほど間違えやすい。
電話番号 03-6382-****を03-6832-****と間違えることも多いはずだ。

さて、ラーメンさんぱちの後に、ほぼ居ぬきで万来之陣が入った。今度はおっさん二人でやっている。

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券売機で食券を買う。醤油ラーメン、塩ラーメンがベースで、味噌ラーメンがおいしかったさんぱちが懐かしい。

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ランチタイムは半熟玉子か小ライスがサービスで付く。

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それを知ったのは半熟玉子のトッピング食券を買ってからだった。やむなく小ライスをサービスでもらった。

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ラーメンのつゆは熱かった。かなり熱い。それは良い。
だがメンマやほうれん草は冷たい。つまり食材の温度管理まで頭が回っていないのだ。もちろんつゆにつけておけばそのうち温まる。それでよいと考える人もいる。

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だが太目のメンマをかじって中が冷たいのはがっかりだ。

そして、予想していたがつゆはしょっぱい。そう思ったから塩ラーメンを頼まなかった。十分に塩分取りすぎだ。ところが「濃いめにして」という客がいて、人それぞれだ。
ごはんをときどき食べてしょっぱさを緩和した。

半熟玉子は最後のお楽しみだった。

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周辺はラーメン屋がゴロゴロしており、特に向かいの2軒は強敵だ。
万来の客が来るか、陣が破られて撤退するか、後者のような気がする。
| グルメ | 22:18 | comments(0) | - |


目黒のディナー:鳥かど 焼き鳥
目黒の鳥しきと言えばミシュラン1つ星の焼鳥屋。予約が取れないどころか、予約電話がつながらない。しかしその鳥しきに分店と言うべき鳥かどができた。こちらも予約電話がつながらないが、有能な秘書に頼んで予約が取れた。「開いている日」と謙虚に頼んだところ、今日になった。

目星を付けた場所は良く知っている場所のため気楽に言ったら店が見つからない。どこにも鳥かどなぞ出ておらず、焦る。まるで徘徊老人。もしやと思い、イタリアンのバッシーノの地下を覗いてみたら、鳥かどの看板が出ていた。

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だったら表のバッシーノの看板くらい外しなさい。

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何はともあれ飲み物はビールですな。すっかり夏の陽気になっている。

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きめ細かい泡です。

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店はコの字型に白木のカウンター。これが瞬く間に満席になった。

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厨房側はのれんがかかっており、鳥しきの文字もある。

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突出しは漬物と野菜の酢漬け。肉みそでちびちびやる。

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いよいよ出てきました、焼き鳥が。まずはささみ。肉厚でジューシー。しかも焼き加減がビミョーで、中はピンク色だ。

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箸休めの大根おろし。甘みがあり、ダシ醤油をちょっとだけかけて食べる。

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焼鳥の味付けは塩分控えめでお願いしたら、まさにその通りに焼いていただいた。職人の人的サービスや接遇は極めてよい。

小肉。

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皮。厚手で脂のノリが違う。

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砂肝。コリコリ感がたまらない。臭みはまったくない。

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温かいポテトサラダ。下に鳥のひき肉が味付けされており、ポテト部分と混ぜて食べるとちょうどよい味加減だ。

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ししとう。やや苦みが強いが、ししとうとはこういうものだろう。

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ところで、鳥かどは高級焼鳥屋のはずだが、客が悪い。ガード下の焼鳥屋と聞き間違うような大声で怒鳴るように話している客がいる。

特に向こうの角の3人組の真ん中、村上さんがうるさい。声が響いて4mは離れているけれども、隣で話しかけられているように内容が鮮明に聞こえてくる。

「高校の先生が芥川龍之介ばかり読ませた。芥川はあれはひきこもりだね」
「北朝鮮は人口2000万しかいない。拉致の問題があるけれども、何をしようと相手にしなければいい」
「ピカソがバカのアンリ・ルソーの絵を評価してしまったのでルソーが売れた」
「(中1の)娘が、パパって何の仕事をしているのって聞く。医者だったらわかりやすいんだけどな」
(よくわからない仕事ってコンサルとか臨床検査技師とかそんなのか)
「パパってママ以外に子供がいるの?って聞かれるんだ」
「食べログって首をひねるね。二度と行かない池袋の鰻屋だって一年待ちの予約だそうだ。オヤジの薀蓄はいらないから自由に食わせろってんだ」
「この頃の店は食べログ受けするような内容だな」
「子供たちと軽井沢に行くとラフティングをするんだ。どこがいいかインストラクターに聞いたら阿寺渓谷って言われた。とにかく水がきれい」

ウズラの卵。茹で方からして違う。つるんとしている。

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よだれ鳥。タレがそこらと違う。

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つくね。卵を絡めるつくねではないんだね。

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しかし中はまだピンク色で焼き方が絶妙。

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ハツ。一つ一つが大きくてしっとりしている。

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手羽先。アツアツで肉たっぷりだった。

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量はお任せでもういいと言うときに言っていただければそこまでになる。んで、おなかいっぱいなのでここでおしまい。
ちなみに、ちょうちんを食べたかったのだが、鳥しきの親方が「夏ごろまでに出せるようになるか」と、まだ早いと言っているらしい。何事も修行だな。

〆の親子丼。卵からして違うし、肉もプリプリだった。

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路地で最後まで見送っていただいた。人的サービスも味も極めてよい。悪いのは客で、やはりしょせんは焼鳥屋か。しかし客が満足してくれればよいという考えもある。村上さんも自身の高説をのたまってよかったのではないか。

ちなみにつぶれた布味家を覗いてみた。

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つぶれたままだった。栄枯盛衰極まり。
| グルメ | 22:57 | comments(1) | - |


木更津バーベキュー弁当 宇都宮出張
急きょ宇都宮へ出張。
最初はケチって宇都宮線の普通列車(快速)で行こうと思っていたが、ほかの用事で出るのが遅れ、新幹線になった。
しかし駅弁を食べる楽しみができた。

東京駅の駅弁屋祭はことのほか人が少ない。いつもはごった返すのに、連休明けでみんな出かける気分ではないのか。

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もう一カ所の駅弁屋踊に至っては大部分の駅弁が入荷待ちだった。

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さらには新幹線改札口もガラガラ。床が見えている。

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新幹線ホームから在来線を眺めてもガラガラ。電車も人も見えない。

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東北・山形新幹線が入線。今回は山形新幹線つばさ車両に乗ってみることにした。2-2シートです。

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買ったのは木更津バーベキュー弁当880円だ。

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木更津に敬意を表してだが、なぜ木更津で豚肉のバーベキューなのか。ヤンキーが海岸でバーベキューをしているイメージしかない。

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味付けはどうしても濃くなっているが、豚肉も柔らかくておいしいべーべキューだ。豚肉とごはんの間にはきんぴらごぼうが隠されていた。

じゃがいもが皮のまま入っている。木更津人は皮のまま食べるらしいので、それにならって皮のまま食べた。
トータルでおいしくてリーズナブルな駅弁だった。

宇都宮駅のタリーズで美女と打ち合わせ1時間。
すぐに戻る。
ホームに上がると、東京行きの<やまびこ>が発車してしまった。

次のなすのを待つまで、向こうの下りホームに新幹線がやってきた。緑は郡山行のなすのだ。赤は秋田新幹線だろう。こんな変則もあるのか。

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さらにそれを抜く<はやぶさ>だか<やまびこ>だか<こまち>だか。すごいスピードだった。

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そそくさと東京に帰り、で、明日はどうなる。
| グルメ | 19:04 | comments(0) | - |


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