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お茶の水のランチ:ラーメン大至(だいし)
東京医科歯科大学の北、清水坂交差点には5件のラーメン屋がある。道路を渡ったところがラーメン大至だ。
時に客引きをしていたこともあったが、今では行列ができている。そして店の前には人手不足でメニューの一部を休んだりカウンターの一部を使わなかったりがあると張り紙がしている。どこも人手不足は深刻なのだ。

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今日は3人が働いていたので充分だっただろう。券売機で辛みそラーメン850円をプッシュした。

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この店には年間1回程度しか入らない。去年は入っていないかもしれない。キライというわけではない。
辛みそラーメンは、辛みそ玉のバターが乗っており、これをチビチビと溶かして辛さを楽しむラーメンだと思う。

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麺は太目でぼそぼそ感があるが、おいしいラーメンだ。スープや具の具合もよい。具は野菜の他にもやしとひき肉が絡んでいる。コーンは最後にトッピングだ。

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キモの辛みそはレタスの上で溶かす。少しスープにも混ぜる。これで溶け具合、つまり辛味を調整して味を調える。

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全部を溶かすとかなり辛いが、半分程度にしておけばほどよい辛さだ。

最後にレタスの上で辛みそ玉が果てた。このあとはもう食べない。

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客はそこそこ入ってきているので、ちょうど良い具合と思うが。

| グルメ | 23:18 | comments(0) | - |


八重洲のディナー:やえす初藤 居酒屋
仲間内の新年会。
シドニー勤務の人がたまたま帰国しているので今日になった。

場所は東京駅八重洲地下街の「やえす初藤」。ぐるなびのプランで4000円で料理6品に飲み放題が付いているプランを幹事が見つけてきた。

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店内に入ると、個室は店を抜けた先の、もう一つの店だった。

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数多くのワンカップがディスプレイされている。ワンカップは商標だと思うが、みんなカップヌードルと言ってしまうように一般名詞化している。

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拡大するとこんな感じ。

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テーブルにはすでに鍋がセットされていた。

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飲み放題メニューからビールを選ぶが、

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ピッチャーで持ってくる。これ、二人で開けてしまいました。

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まずは刺身盛り合わせ。4人なので4切れになっているのが素晴らしい。しかもどれもおいしい。

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地鶏と揚げだし豆腐。通常価格780円だ。

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これもおいしい。しかもなかなかのアイデアメニューだ。単純でかつ手が込んでいる。

ブリとふろふき大根、通常価格870円。

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これは塩分多目だったが、大根も箸で切れて、味付け以外はよかった。

さて、ここでふぐちり鍋の具合を見る。

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けっこう煮た。フグなど久しぶりである。

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小骨が多かったので鍋のフタに出した。ペッペッ。野菜やキノコ類もおいしい。鶏のつくねでも入っていたら、もっとよかったが、ぜいたくというものだろう。

そして〆はぞうすい。

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ぐつぐつごはんが煮立ったところで溶き卵を投入。

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ねぎと海苔を加えて、おいしくいただきました。

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シドニーに来いと盛んに言われたけれど、物価は高いし料理はまずいし、気温は47度だし、タダでビジネスクラスに乗せてもらっても行く気0。
マレーシアあたりに出てきてくれませんか。
| グルメ | 22:50 | comments(1) | - |


お茶の水のランチ:日乃屋 カレー・ラーメン
快晴だが、気温が低くてとても寒い東京。
東北や日本海側、九州でも雪が降ってかなりの被害も出ている模様だ。

身体を温めようと、睡蓮までラーメンを食べに歩いていたら、スンでのところで作業着を着た男に追い抜かれ、男は指三本を出して三人は入れるか確認していたのでこりゃだめだと戻って日乃屋に行く。

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こちらはカウンター席があいていた。
カキフライカレーが食べたい、そう思ったらクリームコロッケもついているカレーがあったので、こりゃお得とそれを券売機で買った。850円。

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メインはカツカレーだと思うが、いろいろな亜流を加えている。
しかし、クリームコロッケもカキフライも冷凍感アリアリの食材だ。

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だからと言ってマズイわけでなく、クリームコロッケはトロリと溶けてカレーと混ざり合うし、カキフライも小ぶりだが、食べられる。

しかしながらごはんがいただけない。塊のようなところが何カ所かあって、このご飯の塊はキライなのだ。
カレーは辛くておいしいが、ごはんと量がアンバランスだし、ごはんがまずいから、全体的にまずい感じがして、最後は食べあぐねた。

日乃屋は、フランチャイズと思うがあちこちに店を出して、味が落ちたのではないか。あるいはテキトーにやっているのではないか。もっとも陥りやすい、そして大間違いのパターンだ。

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真っ青な青空とブルーシートが同化するほどの天気だったが、なんとなくすっきりせず、コンビニで口直しにチョコを買った。
| グルメ | 20:01 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:キッチンジロー 定食・揚げ物
秋葉原のヨドバシカメラに買い物ついでに、キッチンジロー外神田店でランチ。
日によっては行列ができているが、今日はすんなり入れた。

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揚げ物メニューが並び、さまざまな組み合わせでメニュー豊富。
ここはハンバーグを食べたいが、どういう組み合わせにしようか、たとえばコロッケとか海老フライとか二品セットで選べるのだが、やっぱりハンバーグには目玉焼きだろうと、月見ハンバーグにした。

しかしなんとなく陳腐な選択だったのかもしれない。カニクリームコロッケもよかったな、迷うほどのメニュー・品揃えということだろう。

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型に入れて目玉焼きを作ったのがわかるが、おそらく広い鉄板で調理しているのではないか。
ライスは皿で、そして大きなお椀の味噌汁が付く。メニュー表には「ライス・スープ付」とあるが、味噌スープです。

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卓上のドレッシングとソースをちょいとかけて箸でいただく。

たっぷりのデミグラスソースはほどよい味加減で、やっぱりおいしい。テーブルは4人掛けだが、一人や二人の客も多く、相席でうまくさばくしかない。

味噌汁は味はよいけれども、具は少な目だ。

最後に目玉焼きをどう食べるかが思案のしどころだ。とろりと崩して皿が黄味まみれになるのは好きでない。
ところが、この目玉焼きは固くもなく柔らかくもなく、箸で切ってもとろりとならず、かといって粉っぽい硬さでもなかった。

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ちょうどよい焼き加減で、ハンバーグ同様にお見事だった。

| グルメ | 22:27 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:田幸 定食・居酒屋
今年最初の田幸。新年のご挨拶を兼ねて訪問。
というか、表のメニューが好きな料理だったのもある。

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牛ばらの焼肉と豚肉の生姜焼き、ポテトサラダ、小松菜ともやしのナムル添え、なめこと豆腐の味噌汁。900円。

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ごはんもホクホクで、炊飯器を使っているけれども米そのものが違うのだと思う。1回お代わりをした。

牛肉だけ、豚肉だけでも立派なメニューなのに、量こそ半分であってもその2つを用意する手間がすごい。むろん、味も申し分ない。

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味噌汁も濃くなく薄くなくておいしい。具も申し訳程度の店があるのに、なめこも豆腐も存在感がある。

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豚肉の生姜焼きのくぼみにソースというか、タレがたっぷり。
おいしそう。でもこぼさないように。どうすればいいかな、箸でくるむように挟んで、パクリ。

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今年もよろしくお願いします。
「そういえばアド街ック天国"神田明神"に出ていなかったね」

以前、ああいう番組に出てひどい目にあったらしい。どうでもいいその場限りの客で混乱したらしい。断っているそうだ。

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門前の天野屋の甘酒には参拝客か観光客か、人が群がっていた。
| グルメ | 22:50 | comments(0) | - |


日本橋ふくしま館 福島県のアンテナショップ
福島県の仕事をするようになったので、資料収集のために日本橋ふくしま館MIDETTEに行ってきた。JR神田駅東口から中央通りを日本橋方面に歩いて6分ほど。

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まず、ちょうど昼時なので地元料理があるかなと奥行きのある館内を見渡すと、奥に食事処があったので行ってみる。

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カウンターで注文して、できた料理を自分で運ぶセルフ式で、今日のランチは馬すじのハヤシライス+芋煮950円。結構高いなと思ったが、ランチはこれしかなくて福島の酒を昼から飲むわけにも、ソフトクリームも食べたいわけでもないので、コレを頼んだ。感心なことにSuicaが使えた。

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ほどなく呼ばれたのでカウンターに取りに行って、空いた席で食べる。

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しかし950円も取るなら、スプーンくらい金属製にしたらいいのに。使い捨てでもないようなプラスティック製だ。

会津名物の馬すじは牛すじならぬ馬のスジ肉なのだろう。それらしきかけらが入っているが、あまりたくさんでない。

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レンコンやごぼうのほうが多い気がする。

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馬すじはコリコリしており、コラーゲンたっぷり感。とりたててウマいわけでも、まずかったり気持ち悪かったりでもないが、どうせならもっと馬すじの量が欲しかった。

芋煮はアツアツで、酒粕が入っているようでおいしい。

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しっかし、どちらかというと豚汁だ。これはこれでおいしいのだが、引っ掻き回して芋が1個見つかっただけで、芋煮らしさがなかった。

どうも不完全燃焼で、あとは店内を見物する。やはり福島はどころだ。
酒どころと聞いて、新潟県や広島県を思い浮かべる。むろん東京都にも酒蔵はあるのだが、量やブランド力の違いだろう。

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陶芸も各地の窯どころがあるが、福島はSAMURAI SPIRITらしい。武士の時代から伝わっているという意味か。

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そしてどころでもあるが、放射能の影響でまだ全量検査をしているのだろう。ごくろうなことだ。
東京だと、福島の米を意識して食べたことはない。どこぞの飲食店がかつて「当店は福島県産米を使っておりません」と張り紙を出して物議をかもしたことがあった。

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和菓子もいろいろある。柏屋の薄皮饅頭が好物で、午後の会議のために買って行ったら好評だった。

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フルーツもいろいろある。この時期はイチゴと、

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あんぽ柿だ。夏に佐渡に行ってあんぽ柿を食べたらおいしかった。柿を加工保存して通年でも食べられるようにしているのだろうか。

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帰りに気づいたが、入口に赤べこがいた。

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こうして見ると福島県の観光リソースは豊富だが、どうも会津地方に偏っている気がした。そもそもが会津に観光資源が多いのか、浜通りは原発の影響であまりPRしないのだろうか。離れている会津をどうしてもPRしてしまっているのだろうか。

この三か月、福島県の魅力を見出し、世界に発信していかなければならないので、がんばります。

  
| グルメ | 21:22 | comments(0) | - |


はも鍋をいただく
昨年暮れにはも鍋セットをいただいたので、今日食べた。
ありがとうございます。ごちそうさまでした。

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鱧(はも)は関西地方でよく食べられる魚と聞いている。私は東京なのであまりなじみがなく、鱧と聞けば京都や大阪の料亭のイメージがある。小骨が多いので骨切りという、皮を切らないように残して、身に細かく包丁を入れてザックザックと骨を刻む調理方法がある…、というような知識だけは持ち合わせている。

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このセットにはハモのほかに、ブリとサワラの切り身もあり、うどんもついていた。野菜を入れて煮込むが、割り下が濃くてつけ汁のように使ってと説明書に書いてあった。

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そのため椀にとってから湯で薄めて食べた。

なるほど、鱧には小骨が多い。骨を取り除くのをあきらめて、骨ごと食べているのだ。だからと言って口内に刺さるようなものでない。
特にうどんがおいしく、これはうどんすきでもよいと思った。

鱧は京都ではスーパーでも普通に売られているらしい。東京ではそんな光景を見たことがない。こんなに狭い日本でも、こうも食文化に違いがあるとなると、アメリカや中国ではどれだけの違いがあるのだろうか。実は500km程度離れての違いなどないのではないか。
むろん、中国では四川料理や広東料理など、土地それぞれの食材や味の違いはある。アメリカでもあるのだろう。しかし数千km以上離れての違いだから、違うと言えば当然だろう。

いや、アメリカや中国の土地の違いでの食文化の違いを知らないだけかもしれない。
しかしアメリカのどこに行ってもハンバーガーの攻勢は、いかにハンバーガー好きとは言え、辟易した。

だからこんなに狭い日本でさまざまな食事が楽しめるのはありがたいし、現実にインバウンドの訪日外国人にも日本の食事はとても評判がいい。

冬の寒い夜にはも鍋をいただくと、贈ってくださった人のことや日本の良さを改めて感じるのだ。


問1:著者が言いたいことは何か、次の中から答えよ。
A:日本の食文化の多様性  B:はも鍋のおいしさ  C:中国の食文化の多様性  D:はもを食べるとウンコに骨が混ざる

問2:著者が前後の脈絡とは無関係に、唐突に味覚について語っている部分がある。それを抜き出せ。
   「              」

問3:次のうち、この夜、著者が食べなかったものはどれか。
A:ハモ  B:サワラ  C:ブリ  D:ハンバーガー

問4:次のうち、昨日著者が食べたものはどれか。
A:ハモ  B:サワラ  C:ブリ  D:ハンバーガー


  
| グルメ | 21:46 | comments(0) | - |


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