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御茶ノ水のランチ:GOZZO Cafe アパホテル御茶ノ水駅北
外に出たら熱波に襲われた。呼吸もむせ返るような暑さだ。
しかし夏はこれが普通だった。この8月は雨ばかりで、むしろ過ごしやすい気候だったというべきだろう。

今日は久しぶりにアパホテル御茶ノ水駅北のロビー階にあるGOZZO Cafeに行ってみた。

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卵かけごはんが550円とリーズナブルでおいしいのだ。
そして魚のランチは鮭、肉のランチは棒棒鶏とのこと。

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迷ったが、棒棒鶏にした。
ここはサラダがセルフで食べ放題。だからと言ってシズラーのサラダみたいにガツガツ食べるような内容ではないが。

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女性3人が働いており、ほどなくランチがやってきた。このボリュームで850円はお得だ。ごはんだってお代わりOKだし。

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棒棒鶏は冷製で、刻んだキャベツの上に載って、ソースがかかっていた。

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小鉢がなかなか凝っていて、海老の煮物とベーコン巻である。ベーコンは卵と和えてあった。これってまさか調理しているのではないだろうが、小鉢にしては上出来だ。

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ほどなく客がみんないなくなったのでこちらも出た。

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差すがアパホテルで各種電子マネー、交通カードが使える。
レジはiPadがベースになっているが、掛のおねいさんがよくわからないらしく、Apple Payにならない。使えないのか、現金払いかと思ったが、看板にはSuicaからiD、Apple Pay、楽天Edy、nasnacoとなんでも使えるように書いてある。奥から別のおねいさんが出てきて操作してくれた。iPadをもっと下にスクロールしないと、Apple Payのボタンが出てこなかったのだ。

卵かけごはんを食べようと思ったけど、今度こそ本当に食べよう。
| グルメ | 21:44 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 居酒屋・定食屋・和食
日本にいなかったり天気が悪かったりで通えなかった田幸に今月初めて訪問。
快く迎えてくれた。

金曜日はハンバーグと有頭海老のフライと、とてもお食べ得なのだ。ただしちらし寿司とおでんの時もあり、がっかりする。もちろんそこらの店よりもはるかにおいしい。

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ランチメニューは一つだけなので座ればよい。900円。

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プレートにトマト煮込みハンバーグと海老フライ、付け合せのパスタとキャベツサラダ、そして玉子サラダだ。玉子サラダはタルタルソースがわりにもなるが、卵はざっくりとしか切っておらず、酸味もしない。
それにごはんと豚汁だ。

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こちらは海老フライ側からの眺め。

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トマト煮込みハンバーグは適度な酸味がして、かなり分厚く、おいしい以外の言葉が見つからない。
有頭海老フライも頭や尻尾もそれなりにおいしいので、じゅるじゅると汁を吸い取るとよい。

そして豚汁も辛くなくまろやかでおいしい。具もたくさんだ。

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ごはんのお供に海苔の佃煮。たいていは2杯目から海苔にするけれど、今日は最初から海苔。

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いつも思うのだが、スプーンだと海苔が残ってしまうのでバターナイフにすればよいのに。おばさんにそういったけれども、反応が悪い。あくまでスプーンで押し通すつもりだろう。
それがこの店ならではだ。

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ごはん2杯目のお供はふりかけ。あまりかけると塩分取りすぎなので、うっすらと…。薄くないか。

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久々でおいしかった。今日は遅くまでがんばった。
| グルメ | 21:35 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:竹や うどん
今日は半分くらいの飲食店がやっている。しかしベチョベチョ雨が降っており、いや〜な天気。

竹やは住所は文京区湯島だがエリアは御茶ノ水(千代田区)だ。
うどんの名店でいつも行列ができているが、今日は出勤している人も半分くらいなのか、少なくとも列はできていなかった。しかしほぼ満席であったのだ。

分け合って250円の小銭が必要なので750円のきつねうどんを頼んだのだ。

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お揚げが二つ載っている。うどんはやや細めなのだ。
このうどんがつるつるで、バリバリのコシではないがコシも適度に効いており、おいしいのだ。

しかもダシが濃くなく薄くなく、味わい深いおいしいダシなのだ。

さらに驚いたのは揚げが薄いのだ。うちでおいなりさんを作る油揚げはもっと厚手のしっかりした油揚げだが、こちらは薄い。もしかしてきつねうどん専用のお揚げかもしれない。

そして食べてびっくりぽん。何とも言えない隠し味があるのだ。柚子でもない、この鼻腔の奥に刺さるほのかな味はなんだろう。う〜ん、わからない。
しかし竹やのきつねうどん専用と言ってもいい油揚げだったのだ。

もう一つは力うどん。

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焼いた餅がどかんどかんと載っている。これが適度に焦げており、実によい塩梅に焼けている。
こちらは900円。機会があったら食べてみよう。
かきあげも別添で出てきておいしいのだ。
| グルメ | 21:33 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:上等カレー
お盆休みで出勤しているのは私くらいだ。
だからと言ってヒマではなく、タイ出張の精算や月末に出す新規の企画書、受託したばかりの来月早々の中国でのイベント準備など、すること多し。

仕事場周囲の飲食店は軒並み閉まっているから、秋葉原方面へ遠征してみた。傘をいちおう持っていく。

まず、田幸は予想通りお盆休み。16日夜からのスタートとのこと。

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ところが秋葉原は観光地のため路地という路地に人が歩いてまっすぐ歩けない状態だ。大部分は中国人であるが田舎から出てきた日本人の若いのも多い。
どの店も列をなしており、これではなかなか食事にありつけない。

中央通りまで出ると、向かいに「名物!!大阪甘辛カレー 上等カレー」が見えたので、列ができてないのをいいことに、道路を横断して行ってみる。
大阪では有名なチェーン店らしいが、そもそも大阪甘辛カレーってどんなのだろう。興味もあった。

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L字カウンターだけの店で空いている。券売機でカツカレー880円を買って座る。

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「生卵は無料ですがつけますか?」と聞かれたのでつけてもらう。目玉焼きや生卵が乗ったカレーは豪華です。

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薬味は福神漬けはよいとして、キャベツの酢漬けがあった。これは珍しい。大阪はこうして食べるのか。

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そういえば、関西人のオカンのカレーは牛肉と言っていた。関東は豚肉がメインだ。上等カレーの単なるカレーは680円だけれど、肉はなんだろう。肉なしか?

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カツカレーのカツは横に切ってあるのは当然として、さらに縦にも切ってある目黒のとんきの切り方で、一口サイズになってとても食べやすい。
カレーはさほど辛くなく、ほどよい味加減でおいしい。

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後半戦は卵を崩して食べた。まろやかになった。

金沢のゴーゴーカレーもおいしいので、大阪の上等カレーもひいきにしましょう。
| グルメ | 20:10 | comments(0) | - |


バンコクのディナー:シックスティーン タイ料理
TITFが開催されているクイーンシリキットナショナルコンベンションセンターは、日本でたとえるなら美智子皇后国際会議センター。昨年亡くなったプミポン国王のお妃であるシリキット女王の名前を関した施設だ。日本の公共施設で人名が付いている例は極めて少なく、頭に浮かぶのは高知龍馬空港くらいだ。しかも龍馬は生前はほぼ反乱分子であり、皮肉な世の中だ。そのうち新潟田中角栄空港なんて名乗るようになるのかな。

周囲にコレといった飲食店がないので、真っ暗な汚い道を10分ほどとぼとぼ歩いて、昨年泊まったサマーセットレイクポイントホテルまで出た。ビルの脇道を通ってゲートのカギを開けてたいへんだった。
この周囲は飲食店や足裏マッサージがたくさんある。

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SIXTEENという店に入り、おねいさんだかおにいさんだか、ウエイトレスかウエイターかわからん人に注文。
この店の雰囲気は外も中もなかなかよい。味もよい。

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問題は金である。1万円を3.6円レートで両替して、残りは360バーツ。空港アクセスに60バーツは残したいので300バーツしか使えない。しかし相方に日本円で1000円を貸していたのを思い出し、100バーツで返してもらう。400バーツ以内で食べなければならない。

シンハービール130バーツ。

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ポークカレーwithベジタブル250バーツ。ごはん別途30バーツ。

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これでがっちり買いましょうで所持金内に収まったかと思ったが、どうやらサービス料と税金7%がかかったらしく、オーバーしてしまった。日本で360円返すから100バーツ貸してちょうだい。

カレーは実はカレーではなかった。スープである。それをライスにかけるんだからスープカレーよりもスースーだ。

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しかし直接飲むとダシの効いたおいしいスープだ。具は春菊らしき味のものもある。白菜、ニンジン、豚肉と、日本でも入手が容易な具材ばかりだ。

チャーハンらしき謎の食べ物。

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ビールのつまみにチーズ春巻き。これもおいしい。

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結局二人で1075バーツくらいしてしまい、3500円くらいで日本とさほど変わりない物価であった。

ところがシックスティーンの前の足裏マッサージ屋は3軒並んで競争があるのかもしれないが1時間300バーツ約1000円と日本の5分の一。足が疲れて痛かったが、回復した。

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驚いたのはムスリムの女性がぞろぞろやってきたこと。他人に肌を見せたがらない、肌に触れさせたがらないというが、同性ならよいか。異文化・多様な文化のカルチャーショックであった。
| グルメ | 23:10 | comments(0) | - |


バンコクのディナー:カシミールレストラン インド料理
バンコクで開催されているタイ国際観光展TITF、会場のクイーンシリキットナショナルコンベンションセンター周辺にはコレといった飲食店がないので、地下鉄で一駅のスクンビット駅まで行く。16バーツ。約55円。切符売り場は並ぶのをあきらめたくなる長蛇の列である。
スクンビット駅周辺はバンコク随一の繁華街でなんでもあるけれども、路地をちょいと歩いたらインド料理屋、つまりカレー屋が目に留まったので入ってみた。
カシミールレストランというらしい。

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まずはタイガービールで乾杯。凍っていてシャリシャリしていた。これもよい。

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突出し。三種類の薬味が出てきたが、いずれもそんなに辛くない。真ん中のは色つきラッキョウみたいなもの、右は辛め、左は甘くも辛くもない。

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タンドリーチキン。これはうまい。東京のガラムマサラのタンドリーチキンが一番おいしいと思っているが、こちらは肉も大きくて味が複雑だ。

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ナンは薄くてしっとり。これもこれでおいしい。

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そしてカレーは右がチキンバターで左はシーフード、エビだ。

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辛さはやや辛口と言ったらおばさんが「70%」と紙に書いたので、タイ人好みの70%は日本人ならケツから火が噴くかと思ったので50%にしてもらったが、さほど辛くなく、%の感覚は日本人と同じでよかったかも。

おいしいのだが妙なとろみがついている。片栗粉でとろみをつけているわけではあるまいが、そんな感じである。
ナンとビールでどちらもおいしくいただきました。

最後にスープがでてきたって、違います。これはフィンガーボールで指を洗うもの。たしかにナンなんて手づかみで食べたし、そもそもまともなインド人なら全部手で食べるだろうしね。

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外に出たら小雨だった。疲れた。
| グルメ | 23:15 | comments(0) | - |


バンコクのディナー:3nvy カフェ&パティストリー
イベントの設営が終わって小雨の中夕食となった。会場からホテルまですぐだが、あいにく食事どころがない。反対方向に向かって歩き、大混雑の道路を危険を顧みずにわたり、路地のディープな場所に出た。
屋台があるが、さすがに腹具合を考えれば敬遠するのが賢明だ。
しかし、怪しげなピンクの看板が浮かび上がる、おしゃれな店構えがあった。

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表の黒板にはパティストリーとあるし、パスタメニューがあるらしい。高そうだが大きな扉を押して入ってみると、赤いカーテンがかかっており、ますます怪しげだがここまで来たら入らないわけにもいかずに入ったら、美女がいた。

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後で知ったがmaiちゃんという。なんで知ったかというと、レシートに担当者名として印字されていたワケ。

メニューを観ると高そう。
ビールを頼もうとその部分を観ると知らない銘柄ばかり。シンハービールを飲みたかったのに、ない。

ナンか適当に頼んだら、見たこともないビールが来た。瓶が楕円のおしゃれなビール。ちょっとビターだけれど飲みやすい。

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ラビオニは普通ですね。おいしそうです。

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そして私はAOP seafood spaghetti。このAOPのつくスパゲッティは他にもあったが意味が分からない。何の略かな。

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ニンニクとトウガラシが効いた、辛くておいしいスパゲッティ。
辛すぎるのでトウガラシを除けて食べたけれども辛かった。でも

ビールとスパゲッティで740バーツ、2700円したので散在であったが。
| グルメ | 23:48 | comments(0) | - |


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