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お茶の水のランチ:GOZZO カフェ APAホテル
このところ雨ばかりだったが、今日は晴れた。今日だけらしい。
そこで上着を着ないで外に出てみたらちょっと寒かった。秋は忍び寄っている。

APAホテル1階のGOZZOに行ったら、すっかり人気を得たと見えて同じ職場の人が多数来ていた。満席の日すらある。

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卑屈に会釈をして食べる。

卵かけ御膳550円は魅力だが、たまには違うものを食べよう。魚はホッケ、肉は豚肉と茄子の炒め物でいずれも850円。そこで肉にした。

料理が出てくるまで、バイキング状態のサラダとフルーツを取る。
フルーツをあとから取りに行く人もいるが、面倒なので一緒に取ってしまう。

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料理は1つずつ丁寧に作っているので、アツアツ。

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炒めたばかりでやけどをするほど熱い。味噌がやや濃いけれども、外食なので仕方ないだろう。おいしい豚肉と茄子の炒め物だ。

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小鉢が2つあって日替わりだ。
今日はスパゲッティと茄子のラタトゥユだった。ナスが重なるのはいかがなものか。

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ごはんはお代わりしないで済むように調整した。
スタンプノートができて、集客に一役買っているのかもしれない。
5つ貯まれば半額というから、850円が425円ということか。
| グルメ | 22:25 | comments(0) | - |


新宿のランチ:はなまるうどん新宿西口店
東京都庁の帰り、いつものクセでヨドバシカメラの出口を上がってしまい、食べる物を物色したらはなまるうどんが目に入った。職場のあるお茶の水は丸亀製麺なので、久しぶりにはなまるうどんで食べようと入ってみた。

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かけうどん小130円は安い。しかし小だと物足りないかと思い中230円にした。かなりのボリュームで小でよかったが。

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トッピングに北海道男爵イモコロッケと大好きなちくわ天を選んだ。
コロッケは先日、うどんに合うか合わないか論争で丸亀製麺でメンチを食べてみた流れだ。

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うどんは天かすと生姜を入れ、ゴマをふりかけてひたすら食べる。
かけうどん小130円でも十分な量だった。

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ちくわ天は冷えていてがっかりだったが、コロッケは揚げたてのようで、厚くてホクホク、しかも甘みがあり、とてもおいしいコロッケだった。これならソースをかけてごはんやサンドイッチにして食べたいくらいだ。

念のためにうどんに載せてみた。

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さすがにフライ系はうどんに載せないほうがよいみたいだ。汁をコロモが吸ってしまい、天ぷらなら天つゆ代わりでよいけれども、フライはベタベタになってよろしくない。

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都庁にはパスポートを更新したのでそのうち取りにいかなくてはならない。それ以外のお仕事でも通えるとよいのだが。
| グルメ | 20:27 | comments(0) | - |


世田谷のディナー:寿司割烹水郷
御呼ばれで夜におでかけ。
世田谷区等々力の寿司割烹水郷はご高名はかねがね承っていたが行くのは初めてだ。

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カウンターとテーブルの、オヤジ一人で切り盛りしている店にしては広いほうだ。満席になったらかなり大変と思うが、我々だけだった。
水郷とは茨城県鹿島の水郷とのこと。

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手前のおすすめメニューが仕入れているネタらしいが、はまぐりはお休み。先日、テレビではまぐりをやっていたので食べたかったけど。

突出しにアン肝。

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シマアジのお造り。

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ひらめはポン酢でいただく。

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銀杏の季節になった。

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加熱調理は奥でやっており、カウンターは握りとお造りで、製造ラインが分かれている。しかし職人はオヤジのみ。
白子のてんぷら。熱くてトロトロだ。

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西京焼き。脂が載っていておいしい。

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北寄貝。かなりの大きさで一人で食べるにはさすがに難儀になってきた。

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なんと寿司屋なのに天然ウナギのかば焼き。厚みが違っており、身もほぐれるよう。そして皮は厚い。
ほかのネタを含めて食材の仕入れはかなり凝っており、他店の追従を許さない自信があるようだ。

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うな丼にして食べたいなぁと言ったら、軍艦巻きを作ってくれた。

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寿司めしだけれども、これはおいしい。

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ここから握りシリーズ。
いわしはプリプリの1匹を三枚におろして表と裏で二貫。

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ホタテガイもプリプリで厚みが違う。
そういえば、回らない鮨は今年初めてかもしれない。
ランチの定食で食べたか食べなかった程度だ。

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ここからは一貫で十分。中トロ。

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聞いたことのないだるまいか。塩で食べるのはたいしたネタではない時が有効らしく、この烏賊は醤油で食べたほうがよかったみたいだ。

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山ねこ巻というのがあり、何かと聞いたらクイズみたいで山芋と猫の好きなカツオ鰤(削り節)というので食べてみた。さっぱりしており、〆によいと。

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だが、まだ〆ないで雲丹。このウニも特注らしく、特特特の三特レベルという。

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この一貫で十分です。そして海苔も違う。厚みも香りも味も、そこらでおいしいという海苔よりもおいしい。
うちの海苔も専門店で買っているけど、レベルが違うようだ。

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それにしても、パンツ(ズボン)が青黄赤と信号だった。

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ごちそうさまでした。またよろしくお願いします。
| グルメ | 22:06 | comments(2) | - |


秋葉原のランチ:CoCo壱番屋 ハラール秋葉原 ハラールカレー
昨日、ハラールカレーを食べに秋葉原の昭和通りまで遠出をしたものの、店を間違えてベジタリアンカレーを食べてしまった。しかしおいしかったので怪我の功名である。
もはやハラールへの関心は低いのだが、行きがかりでハラール秋葉原店まで行ってきた。昨日は老人特有の勘違いで通りを1本間違えたのだ。症状が進むと地図が間違っているとか、店が引っ越したとか、自分の間違えは認めず、ありえない状態を作り出す。

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気づきにくいのは、CoCo壱番屋のコーポレートカラーである黄色ではなく、ムスリムに高貴な色とされている緑がベースだったからだ。店内も緑が基調になっている。

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メニューはどれも豚肉や豚由来品を使っていないらしい。日本アジアハラール協会の認証なので、今一つ不安ではあるが。

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CoCo壱番屋はファーストフードや値段の安さで集客する店ではなく、調理には時間をかけているし、金額も1000円近くして、そこらの定食屋のほうが安い場合もある。

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牛すじカレーにした。辛さは+1だ。

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ところがおいしくない。昨日のベジタリアンカレーはおいしかったのに。
ハラールだからおいしくない、ということではない。第一、インド人(原則ヒンズー教徒)が多いマレーシア(原則、イスラム教徒)でもカレー屋はたくさんあり、基本はムスリムでも食べられるハラールのカレーだ。
実際にマレーシアで食べたカレーはおいしかった。
 ↓マレーシアのカレー


フードコートでも高級店でも食べた。黒いヒジャブの女性も、食べる時だけヒジャブをめくって食べていた。
 ↓ マレーシアのカレー


このカレーはコクがない。味の深みというか奥行きと言うか、辛さの理由がない。

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牛肉がいけないわけでもなかろう。ビーフカレーは日本でもよく食べられる。特に関西はビーフカレーが主流だ。
卓上の辛味の素を振り掛けても辛いだけでカレーのうまみが感じられなかった。昨日のベジタリアンカレーとは大違いだ。

ところで、
キタ〜〜〜、ムスリム。

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それなりに認知されているようだ。ムスリムは味のおいしいまずいにかかわらず、ハラールでないと食べられないので、そういう意味では救世主だ。しかしこの味は合うのだろうか。現地で食べたカレーとも違っていたが、ムスリムの人々がおいしいと言ってくれればよいのですが。
| グルメ | 20:06 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:CoCo壱番屋 御徒町昭和通り店 ベジタリアンカレー
ココイチがハラールカレーを始めたらしい。ムスリムにも食べられる、豚由来食材がないカレーだ。マレーシアやインドネシアではフツーにあるカレーで、それなりにおいしい。
もうハラールの仕事はしないのだが、行きがかり上、気になる。
秋葉原にあるらしいのでいい天気に誘われて行ってきた。

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行けども行けどもたどり着かない。やっと店が見えてきた。
ところが店に「ハラール」の文字はない。かわりにベジタリアンカレーの看板が立っていた。ベジタリアンは豚肉どころか牛肉も鶏肉も使わないから当然ムスリムも食べられる。なるほどそうかと感心して、何か食べることにした。

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どれがベジタリアンカレーか、店頭の看板メニューではよくわからない。

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店内のノート状のメニューにベジタリアンカレーが特集されていた。

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野菜カレーが数種類ある。単なる野菜カレーではさすがにさびしいので、なすがトッピングされているカレーを頼んだ。

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メニューにはベジタリアンの能書きが書かれている。

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ただし、肉やメンチのカレーを日本で出さないわけにはいかないので、それらと同じ厨房で調理しているエクスキューズもある。

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そこそこ待ってなすと野菜のカレーが出てきた。辛さは+1辛くしてもらった。

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あぁ、おいしい。このカレーならまたすぐ食べても大丈夫だ。野菜のうまみやコクがある。

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ナスはきれいに並べられており、口に入れるとトロリと溶けるようにおいしい舌触りだ。

店を出たら店長らしい人がチラシを配っていて「いかがでしたか」と聞かれたのでお世辞抜きで「おいしかった」と答えたらほっとした表情をした。
ベジタリアンの客も増えているらしい。

ところで、この店はハラール秋葉原店だと思っていたけれども、どうやら違うらしい。大通りを1本間違えて、それで行けども行けども目指す店にたどり着かなかったのだ。しかし別の店だったがベジタリアンカレーがあって、それがおいしかったので怪我の功名ということにしよう。
| グルメ | 19:17 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:田幸 定食・居酒屋
久しぶりに田幸まで足を延ばす。天候はすっかり秋らしくなり、寒いくらいだ。
今日は金曜日でハンバーグかな?と思ったら、きのこの和風ハンバーグだったので迷わず入る。1席だけ空いていた。

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ランチは1品のみなので、座るや否や待ち構えていたようにおばさんがカウンター上に皿を並べていく。若いあんちゃんが水を出したので「おや、新人かな?」とつぶやいたら「息子です」と答えた。
ということはやはり厨房の二人は夫婦(両親)なのか。どういう組み合わせかよくわからなかったし、聴くに聞けなかったが。

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まずはキャベツなどのサラダを皿の中央に盛る。次に卵を溶いてオムレツを作るが、チーズを中央に入れて半分に巻いて皿に盛る。

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そして大鍋から煮込んであったハンバーグを皿のもう片側に載せ、あんをたっぷりとこれまでかこれまでかと掛け、きのこをトングでつまんで載せる。
そしてごはんんと味噌汁が出てくる。
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ハンバーグソースというかアンというかダシというか、これがまたおいしい。ごはんにかけて食べてもいい。味は濃くなくほどよくダシが効いていて見事だ。

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ナスと白菜の味噌汁。具はたっぷりある。

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今日は梨と柿のデザートまでついた。柿は今季初めてだ。

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相変わらずおいしくて、ごはんのお代わりをせざるを得ないが、二杯目は軽く盛ってもらった。

ハンバーグは柔らかくて箸で簡単に崩れる。きのこの具合もよくて、言うことなしの味だった。

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この店も麺屋睡蓮みたいに単品生産だから充実した味が出せるのか。しかも食材の無駄もない。考えるのは簡単だが、なかなかマネできないと思う。
| グルメ | 20:12 | comments(0) | - |


お茶の水のランチ:丸亀製麺 讃岐うどん
うどんにコロッケが合うのか合わないのかという議論がある。
天麩羅はあるだろうし、現に天ぷらうどんはポピュラーな食べ物だ。てんつゆとうどんのつゆは似ていると言えば似ている。
そこで、たまにはということで丸亀製麺に行ってみた。聖橋口前の御茶ノ水サンクレールにある。

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相変わらず長蛇の列である。
しかし回転は早く次々と裁かれる。

並うどん290円にコロッケはなかったのでメンチかつ190円の480円になった。はなまるうどんは小130円にコロッケもある。

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うどんに天かすとネギ、そして生姜はかけ放題。もっともほどほどにしておかないと味はアンバランスになる。

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さっそくメンチカツを食べてみたら生温かくてサクサクで、これはこれでおいしい。
どうやら天ぷらうどんのようにかけうどんにコロッケ(メンチカツ)を載せるトッピングではなく、あくまでサイドディッシュとしてのメンチカツ(コロッケ)なのだろう。

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ごはんと食べても十分においしいメンチカツだった。
肝心のうどんもモチモチで、ダシもさほど辛くなく、そこらの個人飲食店のうどん屋よりもおいしいと思う。

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大手チェーン店だからマーケティングや仕入れの強みはあるだろうが、味の追求はそれぞれだ。個人店のいくつかは、オヤジの個性を売り物にしているが、時に押し付けになって客の潜在的欲求と乖離が出やすいと思う。
自戒を込めたいが、大衆に迎合するのとは意味合いが違う。
| グルメ | 21:31 | comments(0) | - |


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