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帯広市内散策:六花亭・クランベリー・モール温泉・豚丼
新得駅に代行バスは9時11分に着くところ、9時1分と早着した。9時10分の普通列車帯広駅行があるにも関わらず1分の差で乗れなかったのが乗れるようになった。

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帯広に予定よりも早く着いて、スーツケースをコインロッカーに預けて街に出た。

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まずは六花亭だ。スイーツ王国帯広を代表する洋菓子店。

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お目当てはここでしか食べられないサクサクパイ。3時間しか持たないので、通販もない。本当は10個くらい食べたいのだけれど、あえて1個にして、また来る口実にしておく。

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ついでクランベリー。スイートポテトが有名だが、切り売りはしないので一人では食べられない。

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やむなくモンブランにした。白いモンブランは名前(白い山)に正しいが、やはりマロンクリームがおいしいな。

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帯広の温泉は植物性のモール温泉で、肌がスベスベになって美人の湯と言われる。しかし駅周辺の日帰り温泉は14時からで、それだと次のバスに乗れなくなる。
クランベリーからふと先を観たら、温泉ホテルボストンの看板が目に入った。ボストンは朝7時から日帰りをやっているのだ。

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そこで行ってきました。430円と銭湯並みに安かったが、かなりぼろくてしかも熱い。ゆっくりつかる温度ではなく、10分しかいなかった。

駅に戻り、構内のぶたはげで豚丼のランチ。

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並は豚肉4枚。やや薄く、油っぽく、辛めで、今ひとつだった。

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4時間余りでかなり充実した市内散策ができた。
このあとは、広尾、襟裳岬経由で様似に出る。
| グルメ | 21:11 | comments(0) | - |


富良野のディナー:くまげら 洋食・鍋・富良野料理
富良野駅に着いたのは8時前。食事をしてから宿に入ることとした。
ルート的に有名なくまげらがあるのでそこに行った。

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なかなかしゃれた大きな建物でもうかっているようだ。駐車場も広くてほぼ満車。

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混んでいたのでちょっと待たされ、カウンター席に案内された。並んでいたら目の細い男女が来たので韓国語はよくわからないので英語で「ちょい待ち」と言ったら、日本語をしゃべっていた。

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ここはオムホエーカレーを頼むべきだろう。
ホエーカレーとオムライスのセットのようなものだ。ホエーはホエー豚のことだと思う。

馬場ちゃん追悼で、彼が好きだったのが目黒三ツ星食堂のオムカレーだ。目黒を離れるころは常連でママと顔なじみになっていた。

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オムライスとカレーはそのとおりだが、野菜を揚げたものがかわいくちりばめられているのが特徴か。

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カレーはとてもおいしいが、さほど辛くなくてどんどん食べられる。オムもほんのりと卵の甘味がして、両者がマッチしている。

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カウンターで鍋料理を頼んでいるのもいて、外国人なんだろうな。

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入り口には倉本總さんの能書きが飾られていた。

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個室もあるので家族で来たらここで鍋を食べよう。
| グルメ | 22:28 | comments(0) | - |


札幌のディナー:麺屋雪風 ラーメン
朝と昼が牛肉の駅弁だったので、夜は違うタイプにしたい。地元民への聞き込みで、ラーメンは「狼スープ(中島公園)」か「麺屋雪風(すすきの)」というので、近いほうの雪風に行った。

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L字カウンターの狭い店で、少し待った。

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濃厚味噌ラーメン800円を頼む。いずれも濃厚なようだ。

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ほとんど待たずにカウンターに案内され、濃厚味噌ラーメンが着丼。

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青いねぎと白髪ねぎ、その下にはひき肉が隠されている。目立つチャーシューがどんと乗って、向こうには卵が見える。これはおいしそうだ。

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麺は縮れの正統派札幌ラーメン。肝心の味噌スープは、濃厚と示しているとおり味噌の味が明快で濃い。しょっぱいというよりも、味噌そのものの味がする。ダシで割っている、複雑に絡み合った味がしない。

しかし、バランスのとれたおいしいラーメンであった。好きで、何度も通うかというとそうではない。
でも、否定しているわけではない。
そういうお店でした。



| グルメ | 20:56 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 和食・居酒屋
このところ、週刊誌のように企画書を作り提案していた。さらに実務で香港に出張していた。
のんびりと日本でランチすることはなかった。
そこで、たまにはと田幸に行った。

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今日は肉野菜炒め、それに選べる焼き魚が付く。どちらかひとつで十分と思うが、両方ついて900円。
ランチメニューはこれ1種類。

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魚は数種類から選べ、これはサバ。通常、この値段では出せない脂が載った鯖らしい。

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身がほろほろと取れて、脂が適度に載っておいしい。

肉野菜炒めは、肉と野菜を別に炒めており、炒めた野菜の上に豚肉をタレで甘辛く焼いたものを載せている。

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キャベツがシャキシャキだ。
魚も肉もどちらもおいしく、さすがの田幸。おなかが一杯になった。
| グルメ | 18:55 | comments(0) | - |


宇都宮のディナー:石の蔵 和食
昨夜香港から帰国して、今日は午後から仙台出張だった。しかも仙台滞在1時間。豪雨の中を新幹線で戻り、宇都宮へ。我ながらよくも死なないで体力が持つものだと感心する。

宇都宮で商談ののち、美女2名と石の蔵へ。東京の人が宇都宮の人を誘って、ほ〜と思われる店なのだと思う。

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雨は止み、蔦のからまる石造りの蔵の店内に入る。栃木県特産の大谷石(おおやいし)を使った、地元ならではの店だが、かなり豪華でほ〜と思う。

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まずは伝統工芸らしい金属加工の台が席にある。

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その上に料理が載るのである。
お迎えの一品、小蕪のすり流し 海老原ファーム。

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ポタージュ状で冷たくて上品な味わい。とうもろこしとジュンサイが具に入っている。

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先付 滑らか豆腐と生雲丹の出汁ジュレ掛け
豆腐の大豆の味わいが濃く、ウニもおいしい。

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前菜 合鴨の西京粕漬け焼き スダチ南蛮酢に漬けた野菜。

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合鴨がメインであるが、野菜がおいしい。味わい深い野菜だ。栃木県産だと思うが、見事な野菜である。

椀物 火取り鰤のお吸い物
鰤の香ばしい香りで椀を作っている。

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向付 本日のおすすめ カツオのたたき 玉子醤油。

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刺身を玉子醤油で食べるのは初めてだ。この味の組み合わせは意外感があっていい。

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温菜 鮎と旬野菜の揚げ出し

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鮎の調理方法が焼き物と違っており、揚げてあるのでにわかにアユとは思えない。大根おろしのダシが底に沈んでいるのでちょっと混ぜて食べる。数種類の野菜はどれも味がしっかりしていておいしい。
ベジタリアン向けの料理にアレンジすれば、とても喜ばれると思う。

主菜 日光霧降牛のステーキ 焦がし味噌。

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ステーキは肉のうまみがたっぷりと出ている。それを焦がし味噌で食べると言う意外感。付け合せの野菜も相変わらずおいしい。

もう一つ、魚の主菜は金目鯛アスパラ巻の炭火焼

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そして飯物 本日の石焼ごはん 茶漬け出汁 香の物。

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茶碗に取り分けてもらい、ひつまぶし風に食べた。そのままでも十分においしい。おこげのカリカリがよかった。

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半分食べてダシ汁をかけたのがこちら。これもまたおいしかった。

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甘味 本日のデザートはくずきり

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ふんわりしたやさしくておいしいくずきりだった。

とてもおいしい料理で、恐るべし栃木県。
これからもどうぞよろしくお願いします。

夜の新幹線で半分寝て帰り、お疲れ様でした。
| グルメ | 23:47 | comments(0) | - |


香港のディナー:Wooloomooloo Steakhouse ステーキ
大仕事が終わった。気持ちが緩んだ。
こんな日はステーキが食べたい(意味不明)。父の日だし。

ネットで探すと近くにWooloomooloo Steakhouseがあったので、ホテルから歩いていく。
ビルの31階で眺めが良い、はず。

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メニューはシンプル。もちろん高めだが、納得する価格帯だ。

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パンは頼まなくても付いています。
カリカリで温かく、おいしい。

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窓から外を見ると、もうじき夜景がきれいに見える時間だ。

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グラスの赤ワインを頼む。軽くて飲みやすい。

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これが日本なら高級店で、勝負をかけるデートに使うレベルだろうが、こちらはいたってカジュアル。カップルもいるけれど、男は半ズボン。女子もごく普段着だ。

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まずはオニオンスープ。先日、馬場ちゃんの母上から白子たまねぎをいただいておいしくていろいろな料理にして、オニオンスープにもしたので、こちらのオニオンスープはどうなのだろうと、食べてみた。

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いかにも玉ねぎという味はしないで、甘味があり、ふんわりとおいしい。

そしてフィレミニオン10オンス。ミディアムレアで頼んだ。オージービーフだそうだ。

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マスタードはイングリッシュやディジョンなど、産地ごとに選べるのがすごい。付け合せはホースラディッシュクリームだ。できれば、いや、できなくてもワサビ醤油という選択肢も用意してほしかった。

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一方でツレは6月のスペシャル。エビやベイクドポテトがついている。

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ちなみにこれは498HKD+10%サービス料、8300円。

フィレミニオンの肉は残念ながらちょいとボソボソだ。

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おそらく和牛ならばしっとりジューシーで、肉の味がはっきりしているはずだ。

ところで、外は真っ暗になった。豪雨なのだ。
31階から外が全く見えない。これは外に出られない。しばらく時間をつぶした。

外が見えてきたので降りたが、やはり豪雨。ズボンの裾をまくってホテルに戻った。昨日と同じであった。
| グルメ | 22:16 | comments(0) | - |


香港のデザート:許留山 マンゴースイーツ
祥利飯店を出ようとしたら土砂降りの雨。ズボンのすそをまくりあげて、やむなく外に出る。

もうホテルに帰ろうかと思うが、帰るのもおっくうな土砂降りで、地下鉄灣仔駅至近の許留山灣仔店に行く。おいしいと評判のマンゴースイーツの店だ。

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店内は雨宿りなのか混んでいる。

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三点盛りを頼んだ。大きいと思ったら、意外とこじんまりしていた。

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チマチマ食べる。

もっと大きいと思ったが、デザートにはこのくらいの小ぶりがいいだろう。白玉は日本よりもかなり固め。元の素材が違うのだろう。

中華圏はマンゴープリンやら氷マンゴーやら、マンゴーがやたらと出てくるが、それだけなじみが深いのね。
| グルメ | 21:47 | comments(0) | - |


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