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田町のディナー:晩翠はなれ 焼肉
なぜか田町である。またも焼肉の晩翠はなれである。
振り返れば1月31日、新婚人妻美女と焼肉デートをしたわけだが、今日もこの二人で晩翠はなれなのである。
なんと、1月31日に今日を予約しておいたのだ。よく二人とも忘れなかったな。

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あのときは美女はある理由でダイエットに励んでおり、ロクに肉を食べられなかったが、今日はもう大丈夫。逆に私は減塩減塩と言われているが、それは現世で生きているなら無理なハナシ。週に1回は解禁せざるを得ない。

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アラカルトで頼むが、ドライアイスのスモークもくもくは頼まないことにした。あくまで焼肉を食らうのだ。

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タン塩、カルビ、ハラミと定番メニューを頼む。ザブトンは頼みません。高いのです。しかし普通の肉でも十分においしい。3か月前から頼んでいただけのことはある。

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キムチとサンチュも頼みます。紫蘇はかなりえぐい。韓国で食べたときのようだ。

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肉はたれで食べていたが、お代わりは塩で食べてみた。もはや1日6gなんて無理。

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そして〆はカルビクッパ。これもおいしかった。

その後、カラオケの鉄人に行って、超久しぶりにカラオケをした。

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最近のカラオケ機器の進化は激しく、あの分厚い本が無くなっていた。パラパラ観る閲覧性の良さは紙の束ならでは。曲名が思い出せないものもあり、紙の束がほしい。

ところで、美女とは2014年4月21日もデートしていた。だから4月21日を記念日にすることにした。
| グルメ | 23:52 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:田幸 居酒屋・和食
実に三か月ぶりの田幸だ。
仕事は相変わらず忙しいが、天気も良いので歩いてみた。

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狙いは、日替わりメニューが金曜日はたいていハンバーグだからだ。
やはり今日もハンバーグ。それもハヤシライスになっている。
野菜スープとだし玉子が付いて900円だ。

12時過ぎに着くとすでに満席。奥の座敷なら相席で座れるというが遠慮した。以前、たばこを吸ってるバカがいたからだ。
待合の椅子で待つこと5分。最初に来ていた組がカウンターからどっと席を立ったので、一番奥に座った。

座るとすぐにハヤシハンバーグライスが出てきた。

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これでもかのサービスは相変わらずだ。
最近は減塩にしているのでどうかと思ったが、さほどしょっぱいとは思わなかった。
ほとんどの場合、田幸の味は薄めだ。以前、ちらしずしが異様に濃かった時があったが、今日はまったく問題なくおいしい味付けだ。

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野菜スープはごはん茶碗に入っている。具が多くて、味付けもよくて、言うことなし。
キャベツ、えのき、ニンジン、トマト、そしてソーセージが入っている。まだ入っている種類があるかもしれない。

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揚げダシ玉子は容器に入れて揚げてあるようで目玉焼きのように固めになっていて、これまたおいしい。

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ハンバーグをスプーンで切って、少しずつ食べる。肉の味といい食感といい、明確に舌から鼻へと抜ける。いい材料を使っていると思える。

ハヤシにはマッシュルームや玉ねぎも入っていて、ちゃんと自家製で作ったのだなと思った。


| グルメ | 21:19 | comments(0) | - |


仙台と宇都宮に出張 くだものはいたがき フルーツパーラー
今日は大事な仙台出張。遅れてはならないが、朝7時前にテレビをつけたら、なんと小田急線が人身事故で止まっていた。これは大変、9時8分の東北新幹線を予約してある。
東急世田谷線、京王線で新宿に出たら40分ほどで着いてしまった。おそらく、動き出した小田急に乗っても超満員でノロノロ運転だから、このほうが正解ルートだったと思う。

余裕で東京駅に間に合い、今日4月10日は駅弁の日だそうで駅弁を買い、ベンチに座ってiPhoneで朝ドラ「ひよっこ」の録画を観る。

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ホームに上がると<はやぶさ9号>が入線してきて、

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指定席で清里高原の<かつサンド>を広げた。

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かつサンドにしたのは、朝ドラ「ひよっこ」で出稼ぎ労働者の父ちゃんがふらりと入った洋食屋すずなり亭で「おみやげ」に<ポオクカツサンド>をもらったから。金のない二度と来ないだろう出稼ぎ労働者に善意でみやげを出すにもほどがあると、イカれた脚本にあきれたが、カツサンドを食べたくなったのだ。

ところで清里高原って駅はない。「駅弁」とパッケージに書いてあるがどこの駅弁だったのか。

栃木県はすでに桜が開花していた。福島県に入ると、山にはまだ雪が残っている。

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仙台でばっちり仕事をして、近くの公園に出たら桜が咲いていた。ソメイヨシノなのか、別の品種なのか、かなり密度濃く、色合いもきれいだ。

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あと3日くらいで見ごろになるのではないか。

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白っぽい桜もあり、これが一カ所に咲いていた。

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そして美女が待つ、くだものは<いたがき>へ。彼女とは東京⇔仙台の遠距離だけれど、かなり頻繁に逢っている気がする。

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何にしようかな、野菜満載のベジランチがいいか。

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多品種小ロットで野菜が満載。どれも味が濃くておいしい。自家製のマヨネーズもおいしかった。

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ただし、最初からかかっていたドレッシングが大杉。

食後にはコーヒーが付く。しかもミニフルーツつきだ。これで1000円は安いと思う。

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ミニフルーツもおいしかったから、<いたがき>はすごい。後で知ったが明治30年(1897年)創業で、京都が本社の某社よりも歴史が長いのだった。

さらにスペシャルでマンゴーパフェまでいただいた。

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歩いて仙台駅まで出て、次は宇都宮に。
ここでもばっちり仕事をして、いろいろご紹介もいただき、夕日を見ながら帰途に就いた。

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今年(度)の目標は「空白地帯を埋める」ことと「自立性」である。
かなりネタは仕込んでいるのだけれど、うまく行くかな。

| グルメ | 20:44 | comments(0) | - |


神田のディナー:いきなりステーキ神田南口店
元同僚Oクンと久々の逢瀬。
場所は懐かしの神田。かつて職場があった場所だ。

さてどこの店に行こうか。
最近、減塩メニューばかりなのでガツンとしたものを食べていない。気も滅入っている。



反動もやむを得ず、たまにはいいだろうと、いきなりステーキに行くことにした。
神田にいきなりステーキってあったっけ? Oクンは最近も神田に出没しているようで、そそくさと店にたどり着いた。

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立ち席かと思ったが、椅子席があったのでそこに座った。中央に衝立のようにソース置きがあるので、向かいの同伴出勤カップルがキスをしていてもさほど気にならない。ブスだし。

サイドメニューはテーブルで注文し、

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肉は単品で頼むらしく、奥の厨房まで行って頼むというシステム。

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300gのリブロースを頼んだら、ネパール人のシェフは大きな肉の塊を取り出して、ざっくりと切れ目を入れた。

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すると、なんということでしょう。300gぴったり。これは見事な包丁さばき。

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テーブルに戻るとサイドのサラダが来たので、Oクンは胡椒やわさびを振り掛ける。

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私の大根サラダは謙虚にたまねぎドレッシングである。

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サラダを先に食べていたら、焼きあがったリブロースがやってきた。鉄板の上でジュージュー言ってる。

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300gはライス大盛りともども、なかなか食べごたえがあった。十分おいしいステーキだった。

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それでは例の件、よろしく。

その後、多町方面に繰り出し、路地の80年代洋楽バーへ。

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家に帰れないOクンは時間つぶしによく訪れているらしく、マスターともなじみだった。

ジャック・ダニエルのシングルをちびちびやりながら、この酒の思い出を語る。

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これとおつまみで一人2000円以上したが、そういうものなのだろう。店内はおっさんばかりで煙たかった。
| グルメ | 23:20 | comments(0) | - |


神田のディナー:鳥勢 焼き鳥
某有名企業幹部の仲間がホノルル支店長に栄転したので、なじみの焼鳥屋<鳥勢>で壮行会を開催した。

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思えばハワイは久しく行っていない。1997年に出張と称して遊びに行った時が最後だ。あのときはアリゾナ記念館に立ち寄ったが、あれが最後であった。もう20年行っていないことになる。



ま、私がホノルル支店長になるわけでないので、ハワイに行かない歴はまだまだ続くわけだ。

ご来店のあいさつ代わりの鶏のたたき。見事なまでにおいしいのだ。

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焼鳥の数々はどれもおいしいが、目黒のまったく予約電話すら通じない店の鳥しきはいったいどういう味なのだろう。

レバーといわゆる焼鳥。

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各16本ずつ焼いているので一度には出てこない。塩とタレは好きにして、という頼み方だ。
つくねとカワ。

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ポテトサラダがおいしいが、マカロニサラダまであるとは知らなんだ。おそらくパックから出したものだと思うが。

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最後にまたレバー。そういえば手羽先を頼むのだった。

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宴はまだまだ続いていたが、21時半でおいとました。
ホノルルでの成功を祈るや切。
| グルメ | 23:53 | comments(0) | - |


秋葉原のランチ:こまきしょくどう鎌倉不識庵 ベジタリアン/ハラール
秋葉原駅の北側、JR山手線などの高架下に「ちゃばら」と呼ばれる、物産や食堂街がある。
その中に、こまきしょくどう鎌倉不識庵がある。鎌倉のお寺のお嬢さんがおかみで、お寺ならではの精進料理を出す食堂だ。

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なぜこの店に行ったかと言うと、このたび発行された主に海外からのムスリム旅行者向けに飲食店や礼拝施設を紹介したTOKYO MUSLIM travelers' GUIDE 2017-2018の一番最初に掲載されている店だからだ。



精進料理、つまりベジタリアン向けの料理を出すのだが、それは豚肉を食べないムスリムにも通じるので紹介している。



店の前ではオーガニック素材の味噌などが売られており、

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かの、ムスリムガイドの昨年版も山積みになっていた。

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ランチは、いくつもの精進料理の盛り合わせである口福定食1530円にした。これらの大皿から選ぶのだが、選ぶのも面倒なので、全部盛り。

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台湾漢方茶紅花生姜茶などの健康茶もいただく。いかにも体に聞きそうな味だ。

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これが口福定食。ごはんは白米にしたが、雑穀米なども選べる。

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高野豆腐のあんかけ、おからとポテトサラダ、キャベツと大豆の煮もの、切り干し大根、ライスコロッケなどが並ぶ。

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味噌汁は赤だしで、野菜カレーもついた。

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味はどれもおいしいとは言い難い。こってりしたものばかり食べているとそう感じる。だが、一つ一つの素材が選ばれており、普通の日本人が忘れていた味がここにある。

おかみの小牧さんは、ベジタリアンと言っても中華系ベジタリアンとインド系ベジタリアンでは違うし、肉を扱った皿に載せるのを嫌がるベジもいるし、牛乳、卵、魚もよかったり悪かったりする。でもこまきしょくどうは精進料理だから、野菜がベースなので誰でも食べられると語る。

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外国人客は6割で、グループで訪日すると誰かは肉がダメな人がいるのだけれど、うちなら大丈夫と熱く語った。

東京都がベジタリアン向けのガイドブックを出すといいんだけどね。横浜市は出したけれど。



多様な文化に対応できる東京都になってほしいと祈るや切。
| グルメ | 22:59 | comments(0) | - |


横浜のランチ:ドラゴン酒家 中華料理
横浜の仕事も最後の時を迎えた。思えば夏から半年間、かかりっきりだった。
馬場ちゃんと市内各所を撮影したのも楽しい思い出だ。もう来年度、この仕事が公示されても、馬場ちゃんがいないからするつもりはない。
報告書と請求書をお渡しして、たぶん最後になるだろう、ドラゴン酒家に入った。

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店の入り口では中華弁当を売っており、それなりに客が付いている。

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階下に降りるとほぼ満席だったが、席にありつけた。あいかわらず繁盛しているようだ。この店には夜に来たかったが、結局チャンスはなかった。

日替わりランチのA:肉野菜炒め750円を頼んだ。

実はこのところ外食をしていない。ダイエットと塩分控えめにするため昼はコンビニでカロリーメイトやバナナ、ヨーグルト、牛乳や豆乳を適宜組み合わせて、300円くらいで納めている。
だから、飲食店で昼を食べるのは1ヶ月ぶりくらいだ(大げさ)。

満席になったためずいぶん待たされ、肉野菜炒めがやってきた。

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まずはスープをレンゲですする。
なんと、しょっぱい。びっくりするほどしょっぱい。
これまでこんなものを食べていたのかと、驚いた。

スープは早々に飲むのをやめて、お冷を飲む。
そしてメインの肉野菜炒めに挑戦すると、こちらも負けず劣らずしょっぱかった。これは注文の時に塩分控えめと言うんだった。

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たぶん、おいしい肉野菜炒めだろうけれど、舌がビリビリする。
逆に言えば、これまでの体内浄化ができている証拠だろう。この肉野菜炒めや中華スープが食べられないくらいしょっぱく感じるのは、これまでとの差が大きいのだ。

スープは飲まず、肉野菜炒めはちょっと残した。
申し訳ないが、これは食べられない。中華の外食は控えたい。
| グルメ | 22:48 | comments(0) | - |


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