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秋葉原のランチ:麺屋はるか 台湾まぜそば
今日は金曜日なので田幸がハンバーグかと思って行ったら、五目ちらし寿司とおでんだったので店に入るのは辞めて、秋葉原方面まで歩いた。
小太りのヲタク向けの飲食店が立ち並ぶ中、麺屋はるかがあったので地下に降りてみた。

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まぜそば、油そばは最近あちこちにできており、1ジャンルを形成している。そばと言ってもラーメンである。
ギトギトしてあまり好きではないが、たまには食べてみようと、たまになのか毎度なのかはともかく、一番安い台湾混ぜそば850円を券売機で買った。

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店内はカウンターのみで、席待ちの席もあってほんのちょっとそこで待っていたら、席にありつけた。

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カウンターには混ぜそばの食べ方と、追い飯を食べるようにとのPOPがある。

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ほどなく、台湾混ぜそば着丼。

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ニンニクの有無を聞かれたので有にしておいたら、かなりの量が左に載っていた。
麺が見えないほどの具なので、麺をほじりだす。太麺だ。

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ネギは京都の九条ネギを指定農家から仕入れているらしい。普通のネギとのコラボだ。ネギてんこもりのメニューもある。

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POPの言われるがままにまずはそばを底から掬って混ぜる。卵を壊すのは忍びないが、卵も絡めるようにせよとのことなので、壊してよく混ぜる。

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この店は想像以上においしい混ぜそばの店。ひき肉や魚粉もたっぷり入っており、それらを混ぜ合わせると、唐辛子の作用で辛いけれどもかなりおいしい混ぜそばになった。

いくつかの混ぜそば、油そばを食べているけれども、その中でもおいしいほうだろう。好きな人なら通うと思う。ただし、唐辛子以上の味の濃さが気になって、途中から早くもごはんが欲しくなった。

全部食べ終わり、底に残った具を食べつくすために追い飯をいただく。追い飯とはしゃもじに半分くらいのごはんを無料で投入してくれるサービスだ。

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小ライスを最初から頼んでもよかったほどだが、これはこれでおいしく、残った具すべてを食べつくした。

外に出たら夏の天気。もはやクールビズである。

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| グルメ | 23:40 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:万来之陣 中華そば
久々に御茶ノ水でラーメンを食べる。
清水坂下交差点にさんぱちというラーメン屋があり、札幌ラーメンのおいしい店だったがつぶれてしまった。おばさん二人でやっているのも珍しかった。

さんぱちは三八、38なのだろう。38は83と似ており、誤植の教科書に載るほど間違えやすい。
電話番号 03-6382-****を03-6832-****と間違えることも多いはずだ。

さて、ラーメンさんぱちの後に、ほぼ居ぬきで万来之陣が入った。今度はおっさん二人でやっている。

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券売機で食券を買う。醤油ラーメン、塩ラーメンがベースで、味噌ラーメンがおいしかったさんぱちが懐かしい。

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ランチタイムは半熟玉子か小ライスがサービスで付く。

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それを知ったのは半熟玉子のトッピング食券を買ってからだった。やむなく小ライスをサービスでもらった。

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ラーメンのつゆは熱かった。かなり熱い。それは良い。
だがメンマやほうれん草は冷たい。つまり食材の温度管理まで頭が回っていないのだ。もちろんつゆにつけておけばそのうち温まる。それでよいと考える人もいる。

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だが太目のメンマをかじって中が冷たいのはがっかりだ。

そして、予想していたがつゆはしょっぱい。そう思ったから塩ラーメンを頼まなかった。十分に塩分取りすぎだ。ところが「濃いめにして」という客がいて、人それぞれだ。
ごはんをときどき食べてしょっぱさを緩和した。

半熟玉子は最後のお楽しみだった。

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周辺はラーメン屋がゴロゴロしており、特に向かいの2軒は強敵だ。
万来の客が来るか、陣が破られて撤退するか、後者のような気がする。
| グルメ | 22:18 | comments(0) | - |


目黒のディナー:鳥かど 焼き鳥
目黒の鳥しきと言えばミシュラン1つ星の焼鳥屋。予約が取れないどころか、予約電話がつながらない。しかしその鳥しきに分店と言うべき鳥かどができた。こちらも予約電話がつながらないが、有能な秘書に頼んで予約が取れた。「開いている日」と謙虚に頼んだところ、今日になった。

目星を付けた場所は良く知っている場所のため気楽に言ったら店が見つからない。どこにも鳥かどなぞ出ておらず、焦る。まるで徘徊老人。もしやと思い、イタリアンのバッシーノの地下を覗いてみたら、鳥かどの看板が出ていた。

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だったら表のバッシーノの看板くらい外しなさい。

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何はともあれ飲み物はビールですな。すっかり夏の陽気になっている。

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きめ細かい泡です。

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店はコの字型に白木のカウンター。これが瞬く間に満席になった。

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厨房側はのれんがかかっており、鳥しきの文字もある。

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突出しは漬物と野菜の酢漬け。肉みそでちびちびやる。

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いよいよ出てきました、焼き鳥が。まずはささみ。肉厚でジューシー。しかも焼き加減がビミョーで、中はピンク色だ。

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箸休めの大根おろし。甘みがあり、ダシ醤油をちょっとだけかけて食べる。

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焼鳥の味付けは塩分控えめでお願いしたら、まさにその通りに焼いていただいた。職人の人的サービスや接遇は極めてよい。

小肉。

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皮。厚手で脂のノリが違う。

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砂肝。コリコリ感がたまらない。臭みはまったくない。

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温かいポテトサラダ。下に鳥のひき肉が味付けされており、ポテト部分と混ぜて食べるとちょうどよい味加減だ。

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ししとう。やや苦みが強いが、ししとうとはこういうものだろう。

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ところで、鳥かどは高級焼鳥屋のはずだが、客が悪い。ガード下の焼鳥屋と聞き間違うような大声で怒鳴るように話している客がいる。

特に向こうの角の3人組の真ん中、村上さんがうるさい。声が響いて4mは離れているけれども、隣で話しかけられているように内容が鮮明に聞こえてくる。

「高校の先生が芥川龍之介ばかり読ませた。芥川はあれはひきこもりだね」
「北朝鮮は人口2000万しかいない。拉致の問題があるけれども、何をしようと相手にしなければいい」
「ピカソがバカのアンリ・ルソーの絵を評価してしまったのでルソーが売れた」
「(中1の)娘が、パパって何の仕事をしているのって聞く。医者だったらわかりやすいんだけどな」
(よくわからない仕事ってコンサルとか臨床検査技師とかそんなのか)
「パパってママ以外に子供がいるの?って聞かれるんだ」
「食べログって首をひねるね。二度と行かない池袋の鰻屋だって一年待ちの予約だそうだ。オヤジの薀蓄はいらないから自由に食わせろってんだ」
「この頃の店は食べログ受けするような内容だな」
「子供たちと軽井沢に行くとラフティングをするんだ。どこがいいかインストラクターに聞いたら阿寺渓谷って言われた。とにかく水がきれい」

ウズラの卵。茹で方からして違う。つるんとしている。

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よだれ鳥。タレがそこらと違う。

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つくね。卵を絡めるつくねではないんだね。

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しかし中はまだピンク色で焼き方が絶妙。

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ハツ。一つ一つが大きくてしっとりしている。

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手羽先。アツアツで肉たっぷりだった。

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量はお任せでもういいと言うときに言っていただければそこまでになる。んで、おなかいっぱいなのでここでおしまい。
ちなみに、ちょうちんを食べたかったのだが、鳥しきの親方が「夏ごろまでに出せるようになるか」と、まだ早いと言っているらしい。何事も修行だな。

〆の親子丼。卵からして違うし、肉もプリプリだった。

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路地で最後まで見送っていただいた。人的サービスも味も極めてよい。悪いのは客で、やはりしょせんは焼鳥屋か。しかし客が満足してくれればよいという考えもある。村上さんも自身の高説をのたまってよかったのではないか。

ちなみにつぶれた布味家を覗いてみた。

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つぶれたままだった。栄枯盛衰極まり。
| グルメ | 22:57 | comments(1) | - |


木更津バーベキュー弁当 宇都宮出張
急きょ宇都宮へ出張。
最初はケチって宇都宮線の普通列車(快速)で行こうと思っていたが、ほかの用事で出るのが遅れ、新幹線になった。
しかし駅弁を食べる楽しみができた。

東京駅の駅弁屋祭はことのほか人が少ない。いつもはごった返すのに、連休明けでみんな出かける気分ではないのか。

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もう一カ所の駅弁屋踊に至っては大部分の駅弁が入荷待ちだった。

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さらには新幹線改札口もガラガラ。床が見えている。

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新幹線ホームから在来線を眺めてもガラガラ。電車も人も見えない。

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東北・山形新幹線が入線。今回は山形新幹線つばさ車両に乗ってみることにした。2-2シートです。

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買ったのは木更津バーベキュー弁当880円だ。

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木更津に敬意を表してだが、なぜ木更津で豚肉のバーベキューなのか。ヤンキーが海岸でバーベキューをしているイメージしかない。

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味付けはどうしても濃くなっているが、豚肉も柔らかくておいしいべーべキューだ。豚肉とごはんの間にはきんぴらごぼうが隠されていた。

じゃがいもが皮のまま入っている。木更津人は皮のまま食べるらしいので、それにならって皮のまま食べた。
トータルでおいしくてリーズナブルな駅弁だった。

宇都宮駅のタリーズで美女と打ち合わせ1時間。
すぐに戻る。
ホームに上がると、東京行きの<やまびこ>が発車してしまった。

次のなすのを待つまで、向こうの下りホームに新幹線がやってきた。緑は郡山行のなすのだ。赤は秋田新幹線だろう。こんな変則もあるのか。

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さらにそれを抜く<はやぶさ>だか<やまびこ>だか<こまち>だか。すごいスピードだった。

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そそくさと東京に帰り、で、明日はどうなる。
| グルメ | 19:04 | comments(0) | - |


御茶ノ水のランチ:エチオピア カリーライス専門店
久々の御茶ノ水のランチ。
昨日の朝、「今日はカレーよ」と言われたのに「カレイの煮つけ」だった。肩すかしだ。だから無性にカレーが食べたい。小川町方面まで歩けばカレー激戦区だ。トボトボ歩いて、明治大学の先のエチオピアまで行った。

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エチオピアは界隈でも一目置かれているカレー屋だ。
カウンター主体の狭い店で入口の券売機でチケットを買う。今日は1060円の海老カレーにした。

辛さは0が中辛だ。1倍、2倍、3倍…と辛くなってきて70倍まであるらしい。0に何を掛けても0なんだけどな。
そして特徴はじゃがいもがつくこと。

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皮をどうすればいいかいつも悩んで、今回は紙ナプキンの上に剥いた。

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どことなく甘みと独特の味がするじゃがいも。そこらのいもではないと思う。北海道ではじゃがいもが採れないらしく、どこのじゃがいもなのだろう。お代わり無料のじゃがいもだ。遠慮なくお申し出ください。

海老カレーがやってきた。スースーのカレーだが、本格インドカレーとも違うカレーだ。

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香辛料の複雑な香りが鼻水を垂らしている鼻腔をくすぐる。

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海老も思ったよりもたくさん入っている。プリプリだ。

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カレーは熱く、そのため余計に辛く感じた。でも3倍くらいなら十分イケる。
ごはんはカレーのような汁をかけるごはんにしては柔らかめ。もうちょっと硬くていい。
スースーのカレーにごはんを崩すようにして浸して食べ進む。

じゃがいもは結局お代わりした。今度は皮のまま食べてみたが問題なし。
じゃがいもの皮むきって料理人の基本だと思うけれども、食べるほうも基本なのか。

デザートにアイスクリームというかジェラートがついた。

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久々の御茶ノ水のカレーはおいしかった。
食べ終わって御茶ノ水駅方面に行ったら騒々しい。ヘリが飛んでいるしサイレンがなっている。

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東京医科歯科大学の歯科医師が、日本医科歯科大学歯学部の学生(30歳)に刺されたらしい。恨みがあっての犯行か、歯が痛かったのか。
| グルメ | 20:54 | comments(0) | - |


徳島のディナー:バレンシーア 洋食 ドライブお遍路番外編
ドライブお遍路最後の夜は徳島市のバレンシーアで。ここは人形の家に匹敵する不思議空間のレストランなのだ。

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ここも一鶴並に探した。橋を渡った先の路地をすぐに曲がればよかったのだが、グルグル回ってしまった。

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だが中に入るとめまいがしそうな空間。彫刻だらけなのだ。

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メニュー票はファミレスタイプで、普通の洋食メニューがすごい数。健康定食とあるので何が健康かと思ったが、サラダがついてうどんがコラーゲンたっぷりらしい。

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ドリンクは健康に悪いコーラ。

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そして超特大どんぶりに入ってきたハンバーグ定食とうどん。

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味をうんぬんする前に量が半端ない。だからと言って爆盛りでもない。
ハンバーグにはなぜかもやしが練りこまれていて、歯触りが悪い。浜松の餃子のようなものなのかもしれないが、ハンバーグには合わない。

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ご飯は半分残した。申し訳ない。
| グルメ | 23:34 | comments(0) | - |


ドライブお遍路:高松のランチ 一鶴 骨付鶏
屋島寺で父の面影を追ったあと、ランチタイム。うどんもいいけれど、昨夜は骨付鶏にありつけなかったので、鶏にしよう。

高松市内に骨付鶏を出す店はいくつもあるが、やはり元祖・老舗は専門店の一鶴だ。

カーナビにセットして向かうが、ごちゃごちゃした飲み屋街にあるようだが見つからない。結局3周目に見つけた。2回も前を通って見逃していたのだ。

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おやどりとひなどりがあり、ひなどりがやわらかいのでそちらを頼む。

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これがひなどりの骨付鶏。キャベツが添えられている。

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車だからビールは飲めないので、おにぎり(スープ付)を頼む。

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骨付鶏はナイフもフォークもなく、紙ナプキンで骨をつかんでかぶりつくのが流儀。

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アツアツで食べにくく、指がすぐにべとべとになるのでゴム手袋があればよいと思った。

おにぎりはソースにつけて食べるのが流儀。

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これで1202円とは安すぎである。
おいしかった。
| グルメ | 23:10 | comments(0) | - |


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