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無停電電源装置UPSを買う
無停電電源供給装置UPS(Uninterruptible Power Supply)を買った。

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万一の停電でも電源を供給する装置だ。
ビルなどの大規模なものから個人レベルまで多様にあるが、2年保証で5980円という安価なものを買った。
外箱には3年保証とあるが、トラブルでもあったのだろうか、中の説明書に2年保証と置き換えて読んでくれとあった。

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昨今の異常気象で停電や落雷が仮定のハナシでなくなっている。昭和30年代はまだ不意の停電があったけれども、電力会社の努力でそのようなことはまずなくなったが、50年や60年に一度と呼ばれる災害が毎年起きているので、万一パソコンのデータが吹っ飛ぶとクライアントを含めて自分が一番迷惑するので、保険の意味合いを含めて購入した。

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想像以上に大きかった。ノートパソコンの電源アダプタくらいをイメージしていた。
この機械には鉛蓄電池が入っており、万一の停電時は電池から電源が供給される。その間にデータをセーブしてパソコンを閉じるのだ。通常は無人運用をしているサーバー用はもっと大容量のものがある。

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電池をONにするには底面の爪を機械の中に押し込む。そうすると+-で電池がつながって起動しはじめる。

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この爪が固くて完全に奥まで押し込まれなかったが電源ランプは点灯しているので、駆動しているのだろう。

もっとも災害による停電よりも、私が椅子に向かうまでに電源コードに足をひっかけてしまう確率のほうが高い。



そこでコンセントにUPSを取り付けて、

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UPSから電源を取ることにした。
雷サージ専用が2個、雷サージ+電源供給が4個と、電源タップの役目も果たしている。ビデオの録画予約用にもUPSを使いたいところだが、ケーブルがビデオの場所に届かないので、当面はパソコン関係のみだ。

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5980円で2年保証ということは1年あたり3000円以下の保険ということだろう。この「UPSが役立った」という異常事態がおきなければよいが。

  
| パソコン・インターネット | 12:45 | comments(0) | - |


SSDのケースを買って再利用
デスクトップパソコンを新しいものに替えた時、ハードディスクやSSDは情報が漏れないようにと取り外しておいた。HDDは壊したが、SSDはまだ残していた。128GBと大した容量でないが、Cドライブの起動ディスクとして利用していた。HDDよりも起動が早いのだ。



ただしこのままでは使えないので、このたびケースを購入した。2.5型のハードディスクとも兼用の透明のケースだ。落としたらひとたまりもないので、気を付けて使うことにする。

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ケースへの取り付けは実に簡単だった。

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ケースの片側をずらしてケースを開ける。

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SSDはパソコンに取り付けていた時のネジを残しておいたので、それは外した。

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端子を合わせてSSDを滑り込ませる。

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これで片側のケースを元に戻せば出来上がり。工具は不要だ。

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附属のUSB3.0ケーブルを付ける。

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パソコンに差し込んだらすぐに反応した。

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ただしデスクトップパソコンでCドライブで使っていたためか、2つのパテーションに分かれていて、一つはSystem Reservedになっている。これはデスクトップではまったく気づかなかった。隠れパーテーションなのか。

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念のため大きいほうのドライブを見たら、デスクトップ時代のアプリやデータがそのまま残っており、

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iCloudにあがっていた写真をダウンロードしていたので、それをHDDに保存して、初期化した。

次に2つのパーテーションに分かれているのを一つにする。

windows10の左下の窓マークを右クリックすると「ディスクの管理」があるのでそれを左クリック。

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こちらを利用してパーテーションの結合を行った。
128GBでは写真もさほど保管できないけれど、USBメモリ程度には使えるだろう。

  
| パソコン・インターネット | 18:47 | comments(0) | - |


iPhoneのストレージがいっぱいです
この数年、iPhone7の安物を使っている。2016年9月に購入した容量が32GBの一番下のものだ。ところが、4年も使っていれば、容量を圧迫してきた。

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iPhoneのストレージがいっぱいですのメッセージが頻繁に出て、時には写真が撮れないこともあった。

もっとも、写真はデジカメを常に持ち歩いているし、基本はパソコンで処理するから、スマホは最低容量でいいやとタカをくくっていたが、電池もヘタリ出してきたし、これはそろそろ買い替え時か。

7月末にインターネット回線をドコモ光にしたから、2か月後の9月にポイントが入るので、それを利用しよう。時代は5Gというし、数年前の私ならすぐに飛びついたはずだが、なにしろ対象エリアがピンポイントすぎる。そもそもがうちが圏外である。その場合はこれまでの4Gや3Gでの通話になる。まもなく地元のドコモショップがセールスのために5Gエリアになるというが、あまりに時期尚早だと思う。もちろん端末も回線も高い。

4Gで適当な機種はないか物色した。まず消去法で中国や韓国のデバイスは圏外。日本製は少ないですね。中身の部品はどこかまでは調べようがないので、日本のメーカーなら許すことにする。

そうしたらSONYのXperia 10 II SO-41Aが程よいのではないか、ということになった。

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有機ELだし、問題の容量は、microSDカードを差し込めば1TBまで増設できるし、カメラはレンズが3眼だし、ワンセグテレビは映らないけれど、NHK+やTVerなんかで、インターネット回線で見られるし、そもそもうちのビデオをリモートでつなげば過去2週間分が見られるし、ゲームはしないから速度はさほど気にしていないし、これがいいと思った。

金額もDoCoMoのオンラインショップで3万円台で手ごろだ。
しかし、目当てのライム(緑)が在庫なしになり、ドコモショップでは在庫は1台あるものの5万円台と高かった。これも9月になれば入荷しているだろう、10月の新製品に気になる機種があればそれを候補にすればよい。
ところが金額が4万円台に値上がりしてしまった。人気が金額に作用するのだな。

iPhoneの新型は今年は発表が遅れるというので、それを見届けてからでもよいし。

でも、仕事も遊びもみんなスマホにかかるようになりました。家の電話は証券会社のセールスくらいしかかかってきません。
スマホ(携帯電話)にセールスの電話がかかってくるようになったらイヤだなと思う。

それとTVCMはDoCoMoなどのキャリア(携帯電話会社)が、年寄りのガラケーをスマホに替えさせるものが増えている。そんなにガラケーを辞めさせたいのか。中身はもうスマホになっていると聞いているけど。

あとはY!Movileや楽天などの安い勢力がどれだけ力を付けるか。そこにチェンジするほどお金に困っていないけど、そのうちお世話になるかもしれん。
| パソコン・インターネット | 23:04 | comments(0) | - |


リマーケティング(リターゲティング)広告の功罪
インターネットで検索したら、それに関連する広告がやたら出てきて辟易したことはありませんか?

行動ターゲティング広告という、ユーザーの検索やサイト閲覧といった行動をターゲットにして出稿する広告手法で、インターネットならではの広告だ。
広告サービス名称としては、リターゲティング広告、あるいはリマーケティング広告と呼ばれ、ホームページにGoogleやYahoo!が指定するタグ(一種の文字列)を入れるとあら不思議、ホームページを見た人に、そのページの広告が出るような仕組みです。

リターゲティング とは(impress)
行動ターゲティング広告の1つで、検索サイトやバナー広告などから訪れた訪問者のその後の行動を追跡し、再度広告を表示させる広告。訪問者の行動に応じて興味の対象を絞り込み効果的な広告を打てるため、通常のバナー広告よりもクリック率(CTR)やコンバージョン率(CVR)が高くなるという特徴を持つ。

リマーケティングについて(Google)
リマーケティングは、以前にお客様のウェブサイトやモバイルアプリを利用したユーザーとつながるための方法です。リマーケティングを使うと、こうしたオーディエンスが Google またはパートナーのウェブサイトを閲覧する際に、戦略的に広告を配置できるため、ブランド認知度を高めたり、購入を促したりすることができます。


確かに頭の良い手法。検索したのはその言葉やそこから派生する商品・サービスに興味を持ったから。だからそういう人に広告を出せばクリック率や最終的な購入率が上がるはず。

インターネット広告屋の若造がエラソーに中小企業のオヤジに説明しているシーンが目に浮かびます。

先日、インターネット回線をドコモ光にしたので、当然、ドコモ光のホームページや関連するページをチェックして検討していた。Yahoo!の検索窓に「ドコモ光」と入れたりしていたわけ。そして購入した。

すると、ドコモ光の広告がやたら出るようになった。

これはYahoo!メール。こんな狭い場所にも出てくるんだ。

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Yahoo!のトップページ。ここの広告費は高いと思う。
ドコモ光の代理店のディーナビ社の広告のようだ。



購入したのだからよいほうで、検討して別の商品を購入した場合でも、一度検索した履歴が残るので、購入しなかった商品・サービスの広告が出るケースも多々ある。
パソコンでもスマホでも、同じアカウントでログインしているので、どちらにも出る。
要するに、広告のストーカーみたいなもので、付け狙われる。行動なんて、丸見えなのだ。

こういうときは、広告という表示の右角に<!>ビックリマークがあるのでそれをクリックすると、

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広告主やメディア・配信業者(この場合はYahoo!)としても、印象を悪くするのは得策でないので、

表示された広告に対するご意見・ご感想についてお聞かせください
ご意見・ご感想の説明として当てはまるものを選択してください(複数選択可)
□広告内容が不適切
□掲載位置が不適切
□繰り返し掲載される
□興味、関心がない


必ずしも消えるわけではないけれど、しばらくするとその広告は表示されなくなるでしょう。
しかし、拒否理由のアンケートに「購入済み」という選択肢がないのはいかがなものか。「興味、関心がない」とは言い難く、強いて言えば「繰り返し掲載される」が文意的にも正しいだろう。

Yahoo!では「行動ターゲティング広告」の非表示設定ができるので、そうしたい人はそうしてください。



行動履歴による広告内容の最適化
お客様の設定にもとづき、行動履歴を利用した広告内容の最適化は「オフ」になっています。
Yahoo! JAPANは、広告掲載によって運営されています。少しでもお客様の興味関心にあった広告を表示できるよう、お客様の行動履歴に合わせて広告内容を最適化しています。最適化される対象は、Yahoo! JAPANの広告配信プラットフォームを通じて表示される広告です。


Yahoo!やGoogleのおっしゃることはごもっともだが、広告で反感を買われるのは得策でないので、ほどほどがいいと思う。テレビCMでは「見たい広告」があるけれど、インターネット広告でそれがないのは残念だ。

一方で、ドコモ光にしたのはDoCoMoの携帯電話を使っているからで、新しい携帯電話を探すと、やはりその手の広告が出る。

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金額もその日の時価が出るようで、非常に高度なシステムになっている。
ドコモ光の加入ポイントが9月に入る予定なので、そうしたら次の携帯電話(スマホ)を買おうか検討しているので、この広告は買おうかなという気持ちをつなぎとめるのに有効なのか、どうなのだろう。
| パソコン・インターネット | 21:25 | comments(0) | - |


d払いを勧誘される
キャッシュレス決済・電子マネーはいかに多数の利用者を囲い込むかがビジネスモデルの最大の焦点だと思う。老舗のオリガミペイが二束三文でLINEpayに買われたのは利用者が少なかったから。お気の毒だがネットが絡むと「規模の経済(たくさんあるほうが有利)」が第一に働く。

昨日のことです。
とある用事でDoCoMoショップに予約して行ったら、その用事はすぐに済んだのだが、窓口のおねいさんから「d払い、しませんか」とのお誘いを受けた。いろんなDoCoMoのサービスに加入しているが、d払いはまだだった。

電子マネーの一つで、PayPay、LINEpay、楽天ペイ、メルペイ、auペイ、Suicaなどにまだ水を開けられているようだ(個人の想像です)。
PayPayは電子マネーがPayPayしか使えない店があったのでやむなく加入したけれども、d払いにまで手を広げようと思わなかったが、目の前で誘われたので、やむなくやってみることにした。

「Appストアから"d払い"で検索してインストールしてください」
言われて、そうする。

すぐにインストールでき、DoCoMoIDとの紐付けも簡単で、そうしたらdカードゴールドもすぐに紐づいて、あっという間に利用できるようになった。



さっそく使おうと思ったが、ドコモショップではスマホケースくらいしか売ってなく、そこでの利用は諦めた。

今日になってドラッグストアがポイント5倍日というので買い物に行き、d払い画面を見せてバーコードをスキャンしてもらうが、不発である。あれ、おかしいな。
もう一度やってもエラーになるのでプラスティックカードで支払った。

店を出て不発の理由に気づいた。支払い方法がチャージになっているのがデフォルトのようだ。
「電話料金合算払い」
「d払い残高からのお支払い」
「クレジットカード払い」
が選べるようで、dポイントも使えるように設定できる。
しかしチャージなんてしていない。

これを「クレジットカード払い」に設定しなければならないのだった。PayPayも最初にこの設定をしてなくてエラーになった。dカードゴールドと紐づいたので、てっきりカード払いになっていると思っていた。

支払い方法の設定は常識だろ、という人もいると思うが、おねいさんも「最初にチャージをするか、クレジットカード払いにしてくださいね」と言ってくれればよかったのにと思う。
ホームページを見ても、使い方がわかりやすく出ておらず、「店で使える」「ポイントが貯まる」というようなメリット的ことばかり出ている。

PayPayがもっとも普及していると思うが、ソフトバンク系だからDoCoMoユーザーの私としてはd払いのほうがメリットが大きい、はず。

それにしても、なんちゃらペイが多すぎる。そのうち、淘汰されるだろう。
| パソコン・インターネット | 18:38 | comments(0) | - |


インターネット回線を@nifty with ドコモ光 に替えた
インターネット回線はながらく@niftyのAUひかりだったが、このたび@nifty with ドコモ光に替えた。

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インターネットのFTTH(光ファイバー通信)は最初はJ:COMだったが2009年1月24日にAUひかりのギガ得プランに変更した。当時すでにNTT東日本のフレッツ光はあったがどうもNTTは好きになれずKDDIの回線にしたのだった。

だからうちには3回線入っていることになる(生きているのは1本)。

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それで10年ほど使っており、その間にいろいろな業者が電話や直接訪宅などで新しい回線に替えるよう売り込みに来たけれども、工事が面倒なのと、どうせ1Gbpsといっても実際はその半分も速度が出ないのだから似たり寄ったりだと、放置していた。

だがしかし、散歩のついでにノジマ電気に行ってテレビを見ていたら、若い男の店員が寄ってきて
「携帯電話はどちらをお使いですか?」「インターネットプロバイダはどちらをお使いですか?」
などと聞いてくる。毎度のことでうざいと思ったが、
「携帯電話はNTTDoCoMo」「インターネットは@nifty」
と正直に答えたら、
「それならドコモ光がお得です。スマホ代が安くなります」
という。
インターネットの割引は腐るほどあると思っていたが、そういえばAUのケータイは安くなるとメールが来ていたこともあったっけ。どうせなら自社グループで囲い込みをしたいのは当然で、自社系列ならば割引もできるだろう。

それで聞いてみたら、毎月使ったギガ数で違うが10%引きくらいになるという。インターネット代はDoCoMoもKDDIも同じでスマホ代が安くなるなら、ドコモ光でもいいかぁ、と、契約してしまった。

工事費はキャンペーンで無料。AUの解約費も負担してくれる。Wi-Fiも最新型でないけれどもレンタル代は無料だという。さらにノジマ電気のポイントが5500円分付いた。

そしてWi-Fiルーターが届いた。エレコムの軽い空箱みたいな機械が来た。

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そして今日27日が工事で、10時過ぎにNTTがリフトがついた大げさな車でやってきた。
10年ぶりの工事で、以前のAUの光ファイバーが突っ込まれている穴にNTTの光ファイバーを突っ込んで、



機械を取り付けて、作業は終わった。

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ルーターの設定は契約に含まれていないプランのため説明書を読んで自分でやる。当然、できるものと思って、設定までしてもらうプランには入らなかった。

NTTDoCoMoから事前にご契約IDとアクセスキーを記した「開通のご案内」が郵送されてきた。

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Yahoo!を呼んでみたけれど答えない。設定してないからだろう。しかしGoogleやフェイスブックは見られるけど、ツイッターは見られない。ここで理由に気づいた人はすごいプロだと思う。仲間外れクイズのようなものである。

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インターネットに接続しているのだが、表示されるサイトとされないサイトがあるのだ。
非常にむかつきながら、ドコモのスマホで151にかけて待つこと数分。

出てきた男性に状況を話すと、瞬時に「それはIpv6のサイトですね。ではプロバイダーはどこでしょうか」と、あるあるの問い合わせだったようで、パソコンを操作しながらのやり取りになった。

結論を言うと、ルーターの設定をパソコンからする際に「接続先ユーザー名」「接続パスワード」に、「開通のご案内」に書いてあった契約者IDとアクセスキーを入力したが、そこにはNiftyのIDとパスワードを入力するのだった。

Niftyは30年使っているのでIDもパスワードもよく覚えている。昔はそれを入力してパソコン通信をしていたのだ。

だが、「開通のご案内」を送ってきたのだから「接続先ユーザー名」「接続パスワード」は契約IDなどと思うのが普通じゃないか?少なくとも、「ご契約プロバイダのIDとパスワード」という案内はなかった。

私のカン違いだという人もいるかもしれないが、ここでNiftyのIDを入れるとは思わない。

さらに、あらかじめ送ってきたWi-Fiルーターを取り付けて、

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Wi-Fiのパスワードをスマホに入力したらエラーが出る。

この中のどれをWi-Fiパスワードとしてスマホに入力すればいいと思いますか?

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おそらくほとんどの人が「パスワード」と書かれた部分の英数字を入れると思うが、正解は「暗号化キー」だった。
確かに「パスワード」は<ルーター管理画面アクセス情報>とあり、そのパスワードなのだろう。

SSIDと書いてある下の暗号化キーがWi-Fiパスワードだと、すぐにわかる人は毎年プロバイダや回線を変えている人だろう。10年に一度の作業でさすがにそれは瞬時にはわからない。

インターネットの世界に多少なりともたしなみがあるつもりでいるが、だからこそ余計にこういうわからないような表現や指示に非常にむかつく。

これだから普通の人が全く分からなくてドコモショップなどにクレームを付けに行くのだ。それで相談料を有料にしたのだろうがうなづける。

ドコモの151の電話は録音されているので、出てきた男性には「感謝します」と言いつつ、「だれもNiftyのIDやパスワードをあの場で入れるとは教えてくれなかった。わかるようにしてほしい。開通のご案内の契約IDが紛らわしい。何に使うのか」と言っておいた。

肝心の速度だが、Usenで計ると700Mbps以上出ており、1Gbpsに近い。

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HUBや別のルーター、Wi-Fi経由だと遅くなるけれど、これなら大丈夫だ。

もう一つ、電話をNTTからドコモの光電話(IP電話)に替えた。電話番号は同じです。ところが携帯電話にかけられなくなった。工事の係員がいるときだったので聞いてみると、電話機側の設定が必要らしい。
IP電話解除番号を設定しなおさなければならないらしく、これまで市外や携帯には0033が自動的につく設定になっていた。これを解除しなければならず、電話機のマニュアルを見ながら設定解除した。そんなこと知らないよ。

※回線速度が1Gbpsでもその速度は理論値で、実際はその速度は出ません。
パソコンのLANボードが1Gに対応していなければ速度は出ません。1000BASE-T以上をお勧めします。
ケーブルが1Gに対応していなければ速度は出ません。カテゴリー6以上をお勧めします。
| パソコン・インターネット | 15:41 | comments(0) | - |


HOLUX M-241のGPSデータ ITM形式をKMZ形式に変更する
小型のGPSロガー、HOLUX M-241はメーカーのHOLUX社が倒産し、GPS衛星も週数ロールオーバーでハード・ソフトのアップデートが必要になり、使えなくなった。

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しかもこれまで取得してきたGPSデータは、HOLUX社のITM形式で保存されているので、

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HOLUXの閲覧ソフトeztourがGoogleとの契約が切れて、Googleマップに表示されない。

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ただし、タブで「軌跡エディタ」に切り替えると、トラックしたデータはわかる。

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でもこれでは地図がないからどこをどう通ったか、わからない。これからも使える恒久的なデータ形式で残さないと、過去の旅行の軌跡が無になってしまう。

HOLUX eztourという閲覧ソフトには、Googleの「KMZデータへエクスポート」という機能があるので、KMZに変換して保存しておけば、Googleが心変わりしない限りは使えるだろう。

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グーグルアースでこのファイルを開くと、軌跡が表示されて、写真撮影した場所のカメラマークもそのまま再現された。

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カメラマークはグーグルアースで消すことが出来る。

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トラックデータをクリックすると、写真撮影した場所リストが出てくるので、これのチェックを外す。一括消去がないみたいで、大量の場合は面倒だが一つずつチェックを外していく。

これをグーグルアースで別のファイル名で保存すれば、カメラマークがなくなる。

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eztour側でカメラマークを外そうとしたら、軌跡が消えたりしたので辞めた。
グーグルアースでgpx形式で保存しようとしたら保存できなかったが、できるのだろうか。

KMZ形式はグーグルアースで閲覧できるが、Googleマップでも閲覧できる。

パソコン画面左上の 三 マークからマイプレイスをクリックして読み込む。
マイマップで見られるようになる。



マイプレイスにはGoogleドライブの容量を使うことになる。意外と容量を食っている。
| パソコン・インターネット | 18:05 | comments(0) | - |


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