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安くて気軽な公共の宿 各県の観光写真を差し替える
私が20年以上にわたって作っている「安くて気軽な公共の宿」。



宿の県別一覧のヘッダ写真は、各地方を代表する写真を使っていたが、フラッシュの画像だったため、最近のブラウザ、特にApple系では表示されなくなっていた。

安くて気軽な公共の宿 2.jpg

そこで写真をjpgに替えて、さらに各県ごとの写真に差し替えた。cgiをいじらなければならず、私が書き替えても反応しなかったのでcgiの先生にお願いした。ありがとうございます。

安くて気軽な公共の宿東京.jpg

ここで全都道府県のヘッダ写真≒観光写真を紹介します。すべて私が現地に行って撮影したものです。946*150ピクセルとかなり横長なので、難しい構図もありますが。

北海道道央:支笏湖
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北海道道北:稚内防波堤ドーム
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北海道道東:知床岬
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北海道道南:駒ヶ岳
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青森県:ねぶた会館
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岩手県:盛岡市光原社宮沢賢治像
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宮城県:石ノ森萬画館
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秋田県:田沢湖タツコ像
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山形県:鳥海山


福島県:大内宿
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茨城県:袋田の滝
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栃木県:日光東照宮三猿
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群馬県:伊香保温泉石段街
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埼玉県:羊山公園から臨む武甲山
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千葉県:佐原水生植物園
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東京都:広尾から臨む東京タワー
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神奈川県:横浜市みなとみらい地区の空撮
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新潟県:佐渡市両津港
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富山県:氷見市雨晴海岸
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石川県:金沢市兼六園
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福井県:福井駅前恐竜像
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山梨県:西湖から臨む富士山
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長野県:信越道から臨む浅間山
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岐阜県:白川郷
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静岡県:富士山と東海道新幹線
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愛知県:中部国際空港セントレアの空撮
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三重県:鳥羽の真珠養殖いかだ
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滋賀県:琵琶湖大橋の空撮
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京都府:京都市建仁寺庭園
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大阪府:大阪市道頓堀
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兵庫県:姫路城
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奈良県:法隆寺夢殿
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和歌山県:JR和歌山駅
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鳥取県:鳥取駅砂の美術館告知


島根県:奥出雲町亀嵩駅
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岡山県:倉敷市美観地区
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広島県:大崎下島御手洗
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山口県:岩国市錦帯橋
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徳島県:鳴門の渦潮
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香川県:讃岐うどん
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愛媛県:道後温泉鷺の湯
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高知県:北川村モネの庭
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福岡県:福岡市中洲の夜
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佐賀県:唐津城
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長崎県:五島市堂崎天主堂
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熊本県:阿蘇の外輪山
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大分県:別府港
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宮崎県:宮崎駅前
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鹿児島県:知覧武家屋敷
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沖縄県:慶良間諸島阿嘉島
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それにしてもよく旅行に行っていました。
かなりの横長で表示しなければならず、想定して撮影していないからちょっと厳しい写真もある。気が向いたら時々差し替えよう。
| パソコン・インターネット | 09:51 | comments(0) | - |


サーバー移転が難航する SSL/FTP/CGIがうまくいかず
とある事情により私が使っているホームページやメールのレンタルサーバーのプランを変更し、移転した。

GMOクラウドのiCLUSTA+(アイクラスタプラス)のレギュラープラン(容量400GB)を使っていたが、iCLUSTA+ミニ(200GB)に変更し、まずはミニを申し込んだ。

そしてレギュラーで契約しているドメインをミニに移管する申し込みをした。
ここでSSLも申し込みをした。これがまずつまづきの始まり。

ドメインをミニに移管する手続きをしたけれど、具体的な接続作業の依頼をしていなかったので、SSLが確認がとれないとエラーになってしまった。考えてみればその通りだが、数年に一度の作業だからなかなかそこまで頭が回らない。

次にデータの流し込みをしたら、そのうちエラーが出るようになった。FTPソフトでファイルが転送されないのだ。

前のデータをそのまま移動しているだけで5GBにもならない。WEB用には180GBの領域があるはずだ。しかし管理画面を見たら1000MBつまり1GBしか容量がないと出てびっくりした。

新サーバー容量.jpg

満杯になっているのだ。
これはおかしいとサポートにメールをすると、初期値は1GBしかないそうで、追加はオプションのように申し込みをしなければならないと言われた。確かに申込フォームにサーバー容量を増やす項目があったが、これは200GB以上を有料で申し込むものだと思ってスルーしていた。

ここで申し込むページを見てもそのようなメニューがない。
さらにサポートに聞くと、SSLの申し込みが完了していないので次のメニューが表示されないとのこと。
SSLの申し込みをいったんキャンセルしろと言われ、キャンセル作業をした。

SSLのキャンセルが完了して、やっとサーバー容量が増やせることになったので、200GBフルで使うように申しこんだ。実際は10GBでも十分なのだが。

やっと、転送できなかったファイルが転送できる、と思ったら、FTPソフトのFFFTPの画面が真っ白になる。

FFFTP真っ白.jpg

どうもファイルは転送されているようだが、画面が真っ白では何がどうなっているのかわからない。

ホームページの先生にお尋ねしたら、別のFTPソフトを紹介してくれて、それはうまく転送できたのだが、どうも使い勝手が悪い。やむなくFFFTPをアンインストールして再インストールをしたら、表示されるようになった。
そして1GBで詰まっていた残りのファイルを転送した。

やっとこさ、ドメインの接続変更の申し込みをした。ここまで2週間くらいかかっている。
そしてSSLの申し込みを再度した。しかしこれは想定の範囲だが、SSLの申し込みからサーバーへのインストールの完了まで1日くらいかかる。それまでの間はブラウザが警告を発していた。



SSLのインストールが完了したとのメールがきてしばらくして、やっとhttps://でホームページが見られるようになった。

これで私のホームページは旧サーバーから新しいサーバーに移転したはずだ。メールも前のように送受信できる。

ところが、新しいサーバーにこれまでのドメインが紐付いたと思い、確認であちこちをクリックすると、メインの「安くて気軽な公共の宿」を見たら、県別の公共の宿一覧ページが500エラーになる。これはCGIが正常に働いていないことを意味した。

500.jpg

しばらくしたらCGIがなじむだろうと思っていたが、2日たっても500エラーが出たままだ。

やむなく再度ホームページの先生にヘルプを求めたら「できましたよ」とあっさり返事がきた。
どうやらファイル転送時の文字コードが間違っていたらしい。FFFTPの設定を特に変えたわけでなく、前のままだと思っていたがどこか違っていたのか。

・CGIをアップロードする際の転送モードは「アスキーモード」もしくは「テキストモード」に設定
・このCGIの文字コードはshift-jisですので、UTF8に固定されている場合は自動選択等に設定
・このCGIの改行コードはCR+LFですので、 LFに固定されている場合はこちらも自動選択等に設定


ともあれ、CGIも正常に動くようになった。転送モードなんてこれまで考えたこともなかった。

まだメンテナンスしなければならないところがいっぱいあり頭が痛いが、チマチマと修正していくことにします。
このブログ同様、ご利用くだされば幸いです。

https://kitagawa.tv/
https://travelinfo.jp/
https://pyado.travelinfo.jp/
https://eyado.travelinfo.jp/
https://haneda.travelinfo.jp/

| パソコン・インターネット | 21:02 | comments(0) | - |


インターネット海外旅行術 光文社「地球旅の達人」に執筆しました
2000年の自分のホームページを見ていると、あちこちで活躍していた。
最新情報欄に「光文社MOOK『地球旅の達人』に『インターネット海外旅行術』を執筆しました」とある。

kitagawaHP-3.jpg

このMOOKは記憶がない。しかし当然買ったか送ってもらったかして、どこかにあるはずだけれど見つからないのでAmazonで古本を買いました。

IMG_20200202_0001.jpg

どうやら知り合いの編集者に誘われて、ようやく普及し始めたインターネットを活用して海外旅行をしましょうというお勧め記事を書いたらしい。
今から20年前のインターネット事情もわかり、今とのギャップも面白いので紹介します。

まず「地球旅の達人」は、秘境や辺境と言われた、アフリカ・中近東・南米のようなエリアの旅のノウハウを伝える本だ。20年後の今でも秘境だろう。

インターネット海外旅行術
文・北川宣浩

旅行会社はもちろん、各国政府観光局から個人のホームページまで、海外旅行情報を発信するウェブサイトは多い。
インターネット接続環境にあるのなら、活用しなきゃ損!


IMG_20200202_0002.jpg

■インターネットを楽しむには
インターネットは便利だ。家庭ではパソコンと電話線をつないで利用する。ホームページ(HP)と呼ばれる企業や個人が登録している情報を閲覧できるほか、電子メールで互いに連絡を取り合える。


パソコンは家庭に徐々に普及していたが、ネットにつなげるのはまだ特殊な時代だった。
インターネット接続が電話線というのが時代性を感じる。当時のパソコンにはモデムが内蔵されており、電話のモジュラーケーブルをつなげてアクセスポイントと言うところに電話を自動でかけてネットにつなげた。LANやWi-Fiは出ていない。ISDNを勧めているが、もはや絶滅危惧種だ。

インターネットは旅行好きのためにある
HPには旅行会社や政府観光局のものも多い。家庭にいながらにして世界各国の情報を得られるインターネットならではの特性が生かされており、逆にいうと、旅行好きの人がHPを利用しないのは損である。


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ここからは旅行術の具体的な方法だ。今では当たり前でも当時はこんなことがインターネットでできると、知らない人も多かった。
さまざまな旅行会社の最新のツアー情報や現地のようす、あるいはここ数日の天気予報や実際に行った人の体験談などが簡単に手に入るのだから、今後は大いに活用したい。さらに、資料請求や空席照会、その場で予約も可能なHPもあって、自分のパソコンがまるで旅行会社に置かれているコンピュータ同様に機能する。

そしてJTBなどの大手旅行会社のサイトやYahoo!トラベルなどのネットの旅行サイトの紹介だ。しかし今や利用者の一、二位を争う楽天トラベルとじゃらんネットは紹介されていない。楽天トラベルはまだ楽天が買収する前の「旅の窓口」時代であった。

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■中堅旅行会社や専門店もHPで
むしろ町中ではあまり見かけないが、専門ツアーに特化した中堅の旅行会社のHPを自由に閲覧できることこそ、インターネットの醍醐味ではないだろうか。HPは比較的安価で日本じゅう、いや世界じゅうに情報を発信できるのだから、今後はHPの充実こそが、中堅旅行会社の勝負どころと言えるだろう。


ここで旅専(たびせん)という中堅旅行会社の集合サイトを紹介している。旅専は地域やテーマに特化した、中堅旅行会社の集まりで、専門ツアー会社の活用を説いている。MOOKの末尾に加入旅行会社のリストがあるので、もしかしたらスポンサーで編集部から紹介するように指示があったのかもしれない。
それはともかく、ネットは店舗網の少ない中堅旅行会社こそ生き延びる道であった。

■現地情報を入手する
検索サイトのヤフーなどでこれから渡航する方面を調べると、個人が作った旅行のHPが非常に多いことに気づく。なかには情報が古いものや、たまたま作者が体験しただけの例外的ケースも掲載されているが、おおむね正確で、特にガイドブックにも紹介されていない地域に旅行するときは、その地域情報のHPがあれば大変重宝する。


これは今の旅行口コミサイトにつながっている。
当時、勤める広告会社に新設されたデジタルマーケティング局に籍を置き、これからのインターネットビジネスを模索しているときだった。エリア別の口コミサイト、投稿サイトを作りたいと思っていたが、会社として新規ビジネスの予算付けが全くなされておらず、何度か専門家を集めての会議を開いたが、交通費も出せないで終わってしまった。

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■自分でHPを作る
旅の楽しみは行く前のプランニング、行っている旅そのもの、そして帰ってからの思い出の整理と、3つあるといわれる。プランニングや検討・申し込みにインターネットが役立つのはご理解いただけたと思うが、最近はデジタルカメラとノートパソコンを旅先に持っていき、現地から絵葉書ならぬ写真きの電子メールを送る人がいる。


そしてブログやSNSの到来はまだ先だったが、ホームページを作ろうという提案だ。
当時はトライポッドやジオシティーズという、HTMLを知らないでもメールを書くようにホームページを作れるCMSサイトがいくつかあったのでそれらの紹介である。今ではSNSが普及したので、HPはjimdoくらいしかない。

今日もインターネットでは新しい旅行情報が発信されている。
楽しい旅はインターネットで始まり、インターネットで終わるのだ。


と結んでいる。
この「インターネット海外旅行術」という構想のベースは種村直樹氏の「鉄道旅行術」にある。20年前はスマホもWi-Fiもなかったけれど、今ならスマートフォン最適化した「インターネット海外旅行術」「インターネット鉄道旅行術」のホームページを作れば、役に立つし変更にも随時対応できるので、種村直樹氏が病床にいるころから提案していたのだが、いまだに実現していない。

| パソコン・インターネット | 15:55 | comments(0) | - |


昔のブログ記事を発掘する
このブログは2004年12月31日付けの「雪の正月」という記事が最古だが、それ以前に使っていたyaplogというブログシステムに書いていた記事で、yaplogが今月で終了するためエクスポートしたものだ。

イけてるモノ・コト---yaplog.jp.jpg

しかしそれ以前もブログを書いていた記憶がある。yaplogに切り替えるにあたり、記事を保存した記憶がない。どんな記事だったっけ、何を書いていたっけ。

失うと欲しくなるのが人情。しかも過去を振り返るのが大好きだから、昔のブログ記事やメールを読んでみたくなった。

そこで思いついたのが、インターネットアーカイブを使う方法だ。しかし有名サイトならともかく、17年も前の私のブログなど保存されているのだろうか。
しかもブログのURLがわからない。インターネットアーカイブはURLを入力すると、過去の画面を見せてくれる。

プロバイダの@Niftyの無料サービスを利用していたのだ。どんなURLだったっけ。
そこで必死に思い出して、http://homepage1.nifty.com/kitagawa/ というURLが浮かんだ。これをインターネットアーカイブに入力すると、昔のホームページが出てきた。

kitagawaHP2.jpg

2003年2月18日からkitagawa.tvという独自ドメインでホームページを運営しているが、それ以前はプロバイダの無料ホームページサービスを使っていたのだ。

実はこれよりも古い1996年からホームページを始めた記憶がうっすらとあるのだが、インターネットアーカイブは2000年からのホームページしか記録していなく、この青いデザインが最古だった。これはこれで気に入っていた。

しかしこれはホームページでありブログはURLが違っていた。するとホームページのTOP画面のいわゆる「最新情報」欄に、「2003年10月25日 北川宣浩-今日の出来事-を始めました。」とある。これをクリックすると、でた〜〜。

200312北川宣浩-今日の出来事-_-December-2003-バックナッバー---web.archive.org.jpg

http://kitagawa.cocolog-nifty.com/dekigoto/

このデザインの記憶はないが、書いてある内容はなんとなく覚えていることもある。取得できた最古の記事は、

● 2003年11月11日(火)雨
二日続けて雨。寒い。

昨夜はWOWOWで放送された映画「ビューティフル・マインド」をビデオで見た。ノーベル経済学賞をとったゲームの理論を唱えたジョン・ナッシュの自伝的映画である。(以下略)


さらにリンクをたどると、「今日の出来事」はデザインを変えて続いていた。

20040609.jpg

2004年7月までは書いていたようだが、取得できた"最新"の記事は、

2004.06.09
冬のソナタ 2004/06/09(水)曇


韓国ドラマ「冬のソナタ」が大人気で、主演のペ・ヨンジュンやチェ・ジウのファンも日本に多いという。
もともとは2002年に公開されたテレビドラマで、翌年NHKBSで放送したところ日本でもブームになり、現在では総合テレビで放送している。DVDや関連書籍も売れているという。(以下略)


だがしかし、リンクをたどるともっと古い記事があった。タイトルが「最近の北川宣浩」となっていてデザインもURLも異なる。@Niftyの「日記」というブログとは違うCMSだったと思う。

http://note1.nifty.com/cgi-bin/note.cgi?u=NBE02322&n=1

20020503-最近の北川宣浩---web.archive.org.jpg

この記事は、

●2002年4月24日(水)
IBMパソコンにCDコードを打ち込んでWin98SEのインストールが完了したが、画面が640*480だ。ディズプレイドライバがおかしいのはわかるから再インストールしたがうまくいかず、情報システムに聞いたらIBMは独自のドライバを使っているので、Win98SEのCDじゃだめだということになった。(以下略)


これがインターネットアーカイブに保存されたいた最古の最古のブログ記事だ。

2004年7月まで書いていて何らかの理由で辞めてしまい、また2004年12月31日からyaplogで再開して、その後JUGEMに移ってこんにちに至っていることになる。

この過去の発掘した記事は、手作業でJUGEMに移行することも不可能ではないので、今度やってみよう。

| パソコン・インターネット | 21:13 | comments(0) | - |


HDD/USBメモリのフォーマットの種類はFAT32とNTFS
今から10年前の2010年9月、息子と二人で家からマイカーに乗って北海道を旅行した。女どもがいないため、雄冬、小平(おびら)、朱鞠内、美深などの秘境と呼ばれる寂しいところを中心に回った。大雪高原や松山湿原などのハイキングも楽しんだ。運転免許をとったばかりの息子の運転は確かで、砂利道山道もものともせず走った。

当時発売されたばかりのSONYの小型のビデオカメラBloggie(ブロギー)で動画を撮影したファイルがハードディスクを整理していたら出てきた。Bloggieは簡単に撮影出来てブログにすぐに投稿できるというふれこみだった。まだYoutuberという言葉はなかったのだろう。付属の特殊なレンズをつけると水平方向に360度映せるのが気に入って、バイクに取り付けて横長の映像を撮影したりした。



これらの動画をつなげて撮影していないところは静止画を加えて、ビデオ編集した。
ちなみにセミプロ用の動画編集ソフトEDIUSを持っているが、簡単な動画編集ならwindows10に付属しているフォトでできる。通常は写真閲覧ソフトとして使っている人が多いだろうが、昔のムービーメーカーのようにして動画編集もできるのだ。BGM音楽を入れたり3Dで火が燃えているようなエフェクトもできる。まぁ、遊びの域だが。

空き容量-6.jpg

これをUSBメモリに入れてテレビで視聴しようとしたら、USBメモリにコピーできない。



ファイル容量が大きすぎて対象のファイルシステムに入りません、つまりコピーできないとのことだが、動画ファイルは4.3GB、USBメモリは48GBと10倍以上の空き容量がある。



ちなみに、パンパンのSDカードにわざとコピーしようとしたら、やはりエラーメッセージが出たが、その内容が違う。こちらは「十分な領域がありません」と出る。表現が違う。

空き容量-1.jpg

そこで気づいたが、動画ファイルは美幸線あとのトロッコ列車に乗りながら延々撮影しており、25分の長尺になってファイルサイズも4.3GBになってしまったので、FAT32というフォーマット形式では4GBを越えているので入らず、NTFSという形式にしなければならなかった。FAT32は4GBまでのファイルしか扱えない。

空き容量-3.jpg

そこでUSBメモリの大事なファイルをHDDに退避させてNTFSで再フォーマットする。フォーマットするとすべてのファイルが消えてしまう(厳密には消えていないのだが)。

そして4.3GBの動画ファイルがコピーできた。

空き容量-4.jpg

さて、これを大画面テレビで視聴しよう。
USBメモリをテレビの裏の穴に差し込んでみたら、今度はテレビ画面にエラーが出る。



USBメモリが認識されないのだが、理由はすぐにわかった。フォーマット形式がNTFSで一般的ではないため、認識しないのだ。
そこでフォーマットをFAT32に戻そうとしたら、windows10のフォーマット機能はexFATしかメニューにない。念のためやってみたら、テレビが認識しない。

空き容量-5.jpg

そこで調べたら、アイオーデーターがハードディスクフォーマッターという無料のソフトを提供しており、これを使えば64GBのUSBメモリでもFAT32にフォーマットできそうだ。

ファイルをダウンロードして自動解凍なのでクリックするとデスクトップにアイコンができる。クリックすると、こんなメニューが立ち上がった。



フォーマットしたいドライブを慎重に選んで、FAT32を指定して、「次へ」をクリックしていくとwindows10でもFAT32にフォーマットされる。



これでUSBメモリのフォーマットは元に戻ったが、要するに延々と走るだけの美幸線部分をカットして4GB以下にすればよいのだ。

空き容量-7.jpg

再編集で短くし、2.85GBにしたらUSBメモリにファイルをコピーでき、テレビでも視聴できた。
| パソコン・インターネット | 18:21 | comments(0) | - |


ノートパソコンのSDカードリーダーが認識しない
ノートパソコンをwindows7からwindows10にアップグレードした。
すると、内蔵されているSDカードリーダーが反応しなくなっていた。デジカメで撮影したSDカードを差し込んで、画像を閲覧しようにも反応しない。
実は19日の講演で利用しようと、開始の10分前に気づいた。

DSC06327.jpg

SDカードを抜き差ししたり、パソコンの電源をON/OFFして再起動しても認識しない。
Cドライブだけが表示される。やむなく、講演ではデジカメのSDカードから画像を読み込むのをあきらめ、スマホの写真をメールでノートパソコンに送って事なきを得た。

DSC06334.jpg

帰宅後に落ち着いて、左下の窓アイコン⇒windowsシステムツール⇒コントロールパネル⇒デバイスとプリンタの表示をよく見たら、ノートパソコンのアイコンに△!マークが出ている。

どうやら不具合があるようだ。これはwin10にしたからに違いない。

DSC06329.jpg

そこで気が付いたのが、デバイスドライバーが正常に認識されていないかインストールされていないかのどちらかだ。

DSC06330.jpg

どうやらデバイスドライバがインストールされていなかったらしく、アイコンをクリックしながら先に進んでデバイスドライバをインストールしたらちゃんと認識された。

DSC06331.jpg

10にアップグレードした時に、当然Bluetoothマウスなどの周辺機器も接続しなおしてドライバをインストールしたのだが、内蔵のSDカードリーダーもデバイスドライバを再インストールしなければならないなんて、気づかなかった。
内蔵だから故の意外な盲点だと思う。

| パソコン・インターネット | 18:26 | comments(0) | - |


NTTDoCoMoがAmazonPrimeとタイアップで1年間無料
NTTドコモがパケット料金の「ギガホ」「ギガライト」のユーザーに対して、Amazonプライム1年間無料になるキャンペーンを12月1日から始めている。年間4900円かかるAmazonプライムが無料になるので申し込んだ。1年後はそのまま継続になってしまうのだろう。Amazonプライムは確かに便利なサービスである。

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まずAmazonプライムとは、ネット通販最大手のアマゾンの会員向けオプションサービスで、
最短翌日配達で送料無料、
Prime Videoでしか観れないオリジナル作品
電子書籍のkindleが追加料金なしで無料で読める
Prime Musicで200万曲が聞き放題

などが年間4900円、月410円程度で提供される。

ちょっと前は、普通にAmazonで頼んだら勝手にprime会員になっていたとのクレームも聞いた。おそらくは操作ミスなのだろうが、私もかなり気を使ってポチっていた。ビデオや音楽に興味がない人もいるので、有益なサービスでも、人それぞれだ。

NTTドコモユーザーであっても、条件があるからこちらをよく読んで間違えないでください。

DoCoMoのホームページから誘導され、Amazonの申込ページへ。

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恐る恐るクリックして登録した。

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4900円のアマゾンプライムを「購入」したのだが、0円になっていたのでまずは安心した。もっともうちの子供たちはすでにお金を払って加入しており、映画を見ている。
また、すでにアマゾンプライムに登録していても、条件が合うDoCoMoユーザーは1年間無料になるそうだ。

さっそくAmazonプライムで映画を見たが、最初に見たのは「男はつらいよ」。寅さんは人はいいが下品極まりなく、妹さくらの見合いを台無しにしてしまう。こんな人が近所に住んでいたらさぞイヤだと思う。

しかし、現在49作あるうちの、Amazonプライムで無料で見られるのは1作目だけで、あとは1本300円の追加料金がいるのだった。

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映画は普通にパソコンのブラウザで見られたが、音楽はパソコンであっても専用アプリをダウンロードするらしい。これも余計な金がかかるのは悔しいので、恐る恐るアプリをダウンロードした。
思った通り、クリスマスソングや冬の曲などの、編集されたオムニバスが出来ていた。

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字幕で歌詞が出るのでカラオケの練習にも良いと思う。

音楽は200万曲が聞けるが、Amazon Music Unlimitedに有料で申し込むと6500万曲が聞けるらしい。
確かに200万曲にはない曲もあった。例えば米津玄師のLemonはストリーミングには対応していなかった。

AmazonMusicはスマホ用アプリがあるからダウンロードした。そしてブルートゥースでミニコンポから音を出してみたら、スマホで聞く何倍も音がいい。それに事務作業をしながら聞けるので、有線放送のようなものだ。飲食店などでは有線放送の代わりに使っているかもしれない。著作権的にどうなのかは知らないが。

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さらに、クルマのカーナビにブルートゥースでつないで、カーステレオとして聞いたが、これがいい。スマホにはAmazonの音声認識システムである「アレクサ」が搭載されており、音声で「アレクサ、ドライブにいい曲をかけて」というと、応分の曲を次々と流してくれる。

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スマホ操作も不要で、辻々に警察官が立っている昨今でも問題ない。
知らない曲も流されるので新しい曲を知るきっかけになるし、古い曲もいろいろと入っているし、ずいぶんと楽しいものだ。

これではレンタルCD/DVD店がつぶれるわけである。もう我が町にはレンタル店がないのだが、借りたり返したりの手間がないので、便利この上ない。

部屋ではWi-Fiで聞いているので問題ないが、外では携帯電話回線で使うから、そこでDoCoMoのギガホやギガライトなどのパケット使い放題の料金プランが威力を発揮するので、DoCoMoとAmazon、そしてユーザーの三者がWinWinWinの関係になる。
1年後はユーザーはAmazonプライムを有料で使うか、解約するかの岐路に立つけれども、この便利さを知れば継続する人が大部分ではないだろうか。

  

| パソコン・インターネット | 19:42 | comments(0) | - |


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