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ツイッターのフォロワー数がやっと1000を超える
ツイッターを2010年6月に初めて9年、10年目に突入する今、やっとフォロワー様が1000人を超えました。ありがとうございます。

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おりしも今日は恒例のSNS講座の講師でツイッターの説明をする日でした。
朝、確認のために見たら1002人、午後に1003人になっていました。

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もう何年もテレビに出てないので知る人も少なくなったので、人気がないなと納得していました。

今日はトランプ大統領がツイッターで「近くに行くから金正恩に会ってもいいよん」とツイートしたら文在寅を無視して本当にオフ会を開いてしまって、SNSのすごさを思い知らされた日でもありました。

これからも楽しいツイートをしていこうと思います。
よろしくお願いします。

| パソコン・インターネット | 21:53 | comments(0) | - |


IEEE1394bケーブルをヨドバシカメラ20%還元で買う
ヨドバシカメラのゴールドポイントカード・プラスをWEB明細などにすると合計で20%ポイント還元するキャンペーンをしている。今月まで。
そこで、空模様が怪しい中、新宿本店まで行ってきた。

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通常は10%ポイント還元のところ、このカードなら+1%で11%の還元になる。今回はなんとかPayのキャンペーンに対抗するのだろうか、さらに+9%になってトータル20%のポイント還元になった。この+9%は3万ポイントまでなので、33万円程度の買い物なら恩恵が最大限になる。
30000÷0.09=333333.33

本来なら4Kテレビとか冷蔵庫とかミラーレス一眼のフルサイズ機を買うとか、高い買い物をすればいいのに、そもそもの原資がないので、買ったのはコレ。IEEE1394b端子だ。なんだそれ?

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パソコンとデジタルビデオカメラを接続し、パソコンにビデオを取り込むのに使うケーブルである。iLINKケーブルとも言った。
しかしビデオカメラがテープを使わずにSDカードになってから、急速にIEEE1394端子はなくなっていった。だが、昔のミニDVカセットから取り込むこともあるだろうと、4月に新しいパソコンを買ったときにわざわざオプションでこの端子をつけてもらったのだ。

ところがびっくりしたことに、これまでのケーブルはIEEE1394だけれど、最近はIEEE1394bになっていた。bってなんだよ。だからこれまでのケーブルは残してあるものの、穴にはまらない。

偉いショックだった。
そこで機会があるたびにこのケーブルを買おうか、買うまいかと悩んでいたが、20%還元なら買ってもいいやと電車賃をかけて買いに行ったのだ。

税込み1390円だったのでなんで1394円にしないのかと思ったが、20%還元なら実質1112円なのでまあいいか。

パソコン側の穴は四角い。

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そこにケーブル側の端子を差すときれいにはまった。

逆をビデオカメラに差す。こちらもはまった。

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映像は取り込んでいないが、パソコンがピンポンと反応した音を示したので、いいことにする。

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もはや、ほとんど使われていないIEEE1394端子の規格を変えるほど、メーカー側は何かを企んでいるのだろうか。

| パソコン・インターネット | 21:15 | comments(0) | - |


Windows10が起動しないときの直し方
4月に買ったばかりのwindows10パソコンが起動しなくなった。
前夜に、マウスが固まってしまったので正しいシャットダウン行為をしないで電源を切ったのだが、あのときからすでに調子が悪かったのだ。
マウスのUSBを抜き差ししてマウスは動くようになったけれど、パソコンが起動しなければ何にもならない。

電源は入るのだが、そのあとのログインというか、パソコンとして立ち上がらない。
リターンキーを押すと、普通はPINコードを入れる窓が出るが、それが出てこない。
窓が出るときもあり、PINコードを入力しても、グルグル回っているだけで先に進まず、結局果てる。

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どうも「自動更新」をしたのがいけなかったのかもしれない。パソコンが使えないと仕事も遊びも何もできないので困った。

Windows7は電源ボタンを長押しして強制終了させると、次に電源を入れたら黒いセーフモードになってリカバリーできた。しかし10は電源を強制終了しても、また普通の壁紙が現れる。
そこでスマホでネット検索をすると、トラブル解消にはいろいろなケースがあるのだが、次のようにしてみた。

まず、電源の強制終了を何回か繰り返す。するとそのうち青い「回復」という画面になる。これが出るまで電源強制終了を繰り返さなければならない。

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詳しい修復オプションを表示する」をクリックまたはリターンキー。

トラブルシューティングのメニューになる。
「このPCを初期状態に戻す」
「詳細オプション」
の2つが出るので、詳細オプション。ちなみに初期状態にしてもこれまでに入力したデータは消えない。

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詳細オプションが6つ出てくる。
更新してシャットダウン」を数日前にしたので、更新プログラムがなじんでいないのだろう。それ以前の状態に戻すことにした。
「システムの復元」をクリック。

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そうすると、パスワードを入れる窓になった。
windows10のユーザー登録に使ったメールアドレスに対応したパスワードで、先日、何度やってもエラーになるので変更しており、メモっていたのだがそれを入れても違うと出る。

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心当たりのパスワードを繰り返すこと十数回、ずいぶん前のじゃないかと思うようなパスワードがヒットした。これはこれで問題だ。
システムファイルと設定の復元」の、別デザインの画面が浮かび上がった。

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元に戻す日付が一覧で出てくる。新しいパソコンだからか、1つしか出てこなかった。

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この、数日前の状態に戻してあげることにする。

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これをすると、もう元には戻せない。だが覚悟を決めて、進むしかない。

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システムの復元には数分かかる。

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そろそろ終わります。

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終わったので再起動する。

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やっと、PINコードを入れる窓が現れた。そして反応した。



「ようこそ」がグルグル回り、起動しました。

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復元されました。

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ただし、二つばかりソフトウェアが開けなくなった。一つはおまけで付いていたアンチウィルスソフトで、アンインストールしたので開けなくて構わない。

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ただ、もう一つはおまけのDVDソフトで、なんで開けないのかわからなかったが、代替アプリはいくらでもあるので構わないことにする。

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以後、正常に動いている。

だが、パソコンが起動しなくなるトラブルはめったにないので、どんより気分が悪い。おれおれ詐欺にあったら、こんな気分になるのだろうか。
私だから結果的に直せたが、普通の人ならどうするのだろう。
| パソコン・インターネット | 18:41 | comments(0) | - |


GPSロガー HOLUX M-241 GPSロールオーバー問題に対処する方法
2019年4月7日、GPS週数ロールオーバーが行われた。そのため古いGPS機器は正常に動作しなくなってしまった。

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準天頂衛星システムみちびきのHPによると、こういうことらしい。
GPSでは「GPS時」と呼ばれる独自の時刻体系が使われています。GPS時はUTC(協定世界時)1980年1月6日午前0時(日本時間の午前9時)を起点としており、(60秒×60分×24時間×7日=)60万4800秒で1週間が繰り上がります。年・月・日や時・分を使わず、現在の時刻を、起点から○週目の○秒目という具合に「週」と「秒」だけで表現する点が特徴です。
一方、「週」数(=週番号)を表現するために割り当てられているのは10ビットなので、0〜1023までの数値しか扱えません。値が増えていくと2の10乗、すなわち1024週目にゼロに戻ります。この現象は「GPS週数ロールオーバー」と呼ばれています。

いわば「GPSの大晦日」で、最初のロールオーバーを迎えたのは1999年8月21〜22日でした。(計算上は)さらにそこから1024週(=年間約52週×約19.7年)を経たUTC 2019年4月7日午前0時(日本時間の午前9時)に2度目のロールオーバーとなり、以後、週数のカウントは3巡目に入ります。


富士芝桜まつり に行った際、久しぶりにGPSロガーのHOLUX M-241を使って移動軌跡を取得しようと思ったら、ログが取得できていなかった。最近調子が悪いのでいよいよ壊れたか。しかしログ取得のカウンターは動いているし、もう一度代々木公園で使ってみたが、ezTourという専用ソフトでログが取得できていない。これはおかしいと思い、ネット検索したらGPSロールオーバー問題だった。

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新しいGPSロガーはソフトをアップデートすれば反応するらしい。事実、730FL(写真手前の平べったいほう)は閲覧ソフトをアップデートして見られるようになった。だが写真奥の円筒形のM-241は10年位前の機種で、チップセット自体が古くて、新しいGPSの時間に対応しないそうだ。

だが、さらにネット検索すると、手間がかかるがロガーからログを取得してezTourで軌跡を表示する方法が見つかった。ありがとうございます。

1)MTKというソフトをダウンロードする。

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2)M-241をUSBケーブルでパソコンと接続し、このソフトを使ってログをロガーからパソコンに取得する。GPSロガー自体はログを取得しているのだが、ソフトが反応しなくてログが取得できていないように見えるだけだった。
Serial Portのタブの「Baund Rate」を38400にして「Scan」ボタンを押すと自動でM-241が接続しているシリアルポートを探してM-241と接続する。探せない場合はパソコンにもよるが、プルダウンメニュー▼からCOM3を選ぶとよいでしょう。

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3)Log Downloadのタブを押して「CSV option」のIndex Date+Time N/S,E/W With Unitsにチェックを入れて「Download」ボタンを押せばGPSログ(CSVデータ)がパソコンに転送される。
こうしてCSV形式で時間緯度経度高度などをダウンロードするのが第一工程。
つまりMTKというソフトは、GPSロガーからログを取得できるようにするソフトなのだが、CSV形式のためITM形式のezTourでは移動軌跡が見られないのだ。それを見られるようにする。

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4)日付の名前のCSVファイルを適当なフォルダに保存し、次にNMEA2KMZというソフトをダウンロードする。

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5)「file Name」にさきほどのCSVファイルを指定し、「Output File type」のチェック欄にあるGPXにチェックを入れて「Convert」ボタンを押せばGPXデータに変換される。
CSVをGPX形式にするのが第二工程。GPX形式はいくつかあるGPSログのデータ形式だ。

6)GPXファイルをITMファイルに変換すればezTourで軌跡が表示される。
GPX2ITM コンバータ(GPX TO ITM Converter)で変換する。これはWEB上で可能だ。



7)「ファイルを選択」でさきほどのGPXファイルを指定する。6つまで選べる。
生成する「ITM」ファイルの形式はこちらを選ぶ。
〇 Holux ezTour/Yupiteru ATLASTOUR/I-O DATA 旅レコプレーヤー 形式
最下部の「ITM形式に変換」をクリックしてしばらく待つとITMファイルに変換される。
ある意味、ITM形式はezTourの独自形式だと思うが、使い慣れたezTourで表示されるのがうれしい。

こうして3回の変換作業が必要になるが、ログデータはITM形式に変換されてezTourで軌跡が表示されるようになった。
ITM形式のメリットは、いくつもに分断されているログデータでもひとまとめに繋げられるところか。
| パソコン・インターネット | 18:04 | comments(0) | - |


パソコンをデュアルモニターにしてモニターを2台使う
新しいパソコンはグラフィックカードをオプションで入れてもらった。
端子が3つあり、3台までのモニターが使えるという。
モニターがたくさんあればトレーダーみたいにあちこちのページ(ソフト)を開いて作業ができる。実際、前の会社でホームページの担当だったときは2台のモニターを並べて悦に入っていた。

そこで、以前使っていたパソコンの23型モニターをDVI端子で、今回同時購入した25型のモニターをHDMIケーブルで接続してみた。

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windows10はモニターを接続しただけで認識するように書いてあるホームページもあったけれども、認識しない。
そこで調べると、

デスクトップの適当な場所で右クリックして、[ディスプレイ設定]をクリックする。



ディスプレイ設定画面になるので、画面1、画面2の位置をドラッグして合わせる。
最初は正面が1でメイン、左に置いたモニターがサブで2になり、
1,2の順で並んでいたので、2が左なのに右にあるようになってしまい、ヘンだった。
そこで、画面1、画面2の位置をドラッグして逆の2,1にしたら、実際の置き場所と同じになった。



右側のメインモニターから左にマウスを動かすと、左のサブモニターにマウスが移る。最初は逆で、右のメインから右にマウスを動かすと左のサブモニターにマウスカーソルが移動して、違和感アリアリだった。

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モニターの大きさが違うし、置き場所の問題で段差ができているけど、しょうがない。ないよりマシだ。
作業域が広がって、1画面であちこちにウインドウを開くよりも作業がしやすくなった。

プリントスクリーンで画面をキャプチャしたら細長い画像になった。



なるほど、そうなるか。

| パソコン・インターネット | 18:27 | comments(0) | - |


パソコンにハードディスクを移植・増設する
先月、買ったばかりのwindows10パソコンだが、前のwindows7パソコンに増設した3TBのハードディスク(HDD)を移植しなければならないのを放置しており、今日、ようやく移植した。

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白いのが前の、黒いのが新しく買ったパソコンで、どちらもマウスコンピュータのBTOである。
まずは双方の横蓋を開ける。

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白のHDDを黒につけるのだ。
まずは白のHDDを確認する。Cドライブは128GBのSSDで、1TBと3TBのハードディスクを使っている。3TBは2017年に増設したものだ。

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黒のパソコンは256GBのSSDと2TBのHDDであり、さらに3TBのHDDを移植〜増設するわけ。

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まずは白のパソコンのマウントを取り外した。そしてマザーボードへの接続ケーブルも取り外し、黒のパソコンで利用する。

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マウントから3TBのHDDのねじを外して取り出す。

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これを黒のパソコンのHDDマウントに取り付けようとして愕然とした。SDカードリーダーが収まっており、ここにHDDは取り付けられないのだった。

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ここで困ってマウスコンピュータのサポートに電話をしたら、「下のほうに取り付けるんです」という。
下にかなりの余白があるけれども、固定できる場所がない。ノートパソコンでないから移動はしないけれども、固定しないわけにいかない。

そうしたら前面パネルの後ろにあたる部分に突起があり、どうやらここにHDDが固定できるようになっているようだ。

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そこで内部の電源ケーブルが丸まっていたのをほぐしてHDDに給電できるように引きずり出す。

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そして3TBのHDDに取り付けた。マザーボードにも接続した。

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そして固定する。まさにぴったりで、ここに固定するようになっていたのだ。サポートも型番まで伝えたのだから、"下のほう"と言わないで「前面パネルの裏側です」といえばいいのに。

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蓋を閉じる前に動作確認をしたら、ちゃんと認識されていた。場合によってはシステムツールでHDDを認識させないといけないと思っていたが、すでに初期化してあるので、その必要はなかったようで安心した。

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白い前のパソコンにはSSDと1TBのHDDが残ったが、これは破壊する。
念のため、最終確認をして必要なファイルを抜き出した。

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黒い新しいパソコンをラックに戻してモニターなどを接続する。



四角が今回増設した3TBのFドライブでかなり満杯になっている。楕円が新しいパソコンの購入時に導入したEドライブの2TBのHDDでまだ余裕がある。
その他はUSBで接続している持ち運び型のHDDである。
特に写真と動画がどんどん増えており、容量も大きいのですぐにひっ迫してくる。

ちなみに、前の白いパソコンはwindows7でまもなくサポートが終わるが、ソフトウェアのみ10にバージョンアップして使えないこともなかったか。
| パソコン・インターネット | 18:07 | comments(1) | - |


Microsoft Office2016 を2台目のパソコンにインストールするのに苦労
新しくパソコンを買い替えたので、Office2016をインストールした。
これは2018年8月に購入したもので、2台のパソコンにインストールできる商品だ。

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Officeのサイトに行って、このプロダクトキーを入力した。2台のPCで使える商品で、しかも1台目からはアンインストールしておいた。

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しかし「すでに使われています」とエラーメッセージが出た。

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すでに使われているのは知っているが、ではどうすればいいのか。あちこちいじっていると
サービスとサブスクリプション
という画面になり、ここにインストールボタンがあったので押す。

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オフィスのインストールが始まり、無事にインストールできたようだが、メッセージを読んでびっくりした。

サブスクリプションをありがとうございます」
はっきりと覚えていないが、こんな感じで、つまりはサブスクリプション=定額制の使用権を購入したことになってしまったのだ。

最近のソフトウェアは売りっぱなしでなく、毎月とか毎年とかの「使用権」を買わせて、その間は使い放題・アップデートし放題になる。ただし契約していればまったく使わなくても月々お金がかかる。

もしかして、Office365や2019を購入させられたのではないかと、オレオレ詐欺にかかったようなどんよりとした気持ちになった。

しかもプロダクトキーはまったく異なっており、別の商品がインストールされたみたいだ。

これは昨日までの出来事だ。

そして今朝、もう一度心新たにインストールしてみようと、前のパソコンを立ち上げてインストール用のソフトウェアをHDDにコピーして新しいパソコンにインストールしてみようとすると「すでに使われている」とエラーメッセージがでる。

やむなく、期待していなかったがマイクロソフトのチャットサポートに聞いてみた。割と早くつながり、結論を書くと解決できたので、ありがとうございました。

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要するに、プロダクトキーは1回限りのもので、2台のパソコンにインストールできるがプロダクトキーがかわるのだった。これがホームページ側に明示されていないので、別の商品がインストールされて、サブスクリプションで毎月お金がかかるのではないかと誤解したのだ。

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チャットサポートは手慣れたもので、結局、遠隔操作で私のパソコンを操作して、インストールしてくれて、デスクトップにアイコンまで出してくれた。
まったく感謝である。

けれども個人情報は丸見えで、データも抜き取ろうと思えば抜き取られるのだなと思った。
特に最近は、Googleやappleに全行動を把握されているのだから、丸裸で街を歩いているようなものなのである。

検索結果もバレバレ。



清廉潔癖な人はいないだろうし、いたとしてもプライバシーや趣味や家族、経済状況から思想、健康状態まですべてバレているので、開き直って生きていくしかないか。

  
| パソコン・インターネット | 12:54 | comments(0) | - |


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