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まりさからのメール
朝の電車の中でスマホのメール着信音が鳴る。
なにごとかと観てみると、

差出人:まりさ
題名:スタジオって
時間 8:46
本文:変更にな_りました?

IMG_2114.jpg

「まりさ」は知らなかったが、あとで調べたらゲームキャラの名前らしい。
これはそのキャラではなくて、どうもモデルを騙っているメールだろう。

つまり、間違いメールを装って「違いますよ」「間違いではないですか」と親切に返信してくれた人を

「そっか〜、ごめんなさい。でもせっかくだからオハナシしませんか」

と、有料のチャットサイトに誘導して、1会話100円以上を取って、逢うことをほのめかせながら決して会えない迷惑メールの一種だ。

すぐさまキャプチャをして迷惑メールフォルダに放り込む。

しかし昼過ぎにまたもメール着信音が鳴った。

差出人:まりさ
題名:私には
時間 13:42
本文:連絡来てないんですけど…

IMG_2127.jpg

これには笑った。つまり物語が続いていたのだ。
朝、指定されたスタジオに行ったらどうやら予約が入っていない。自分には変更の連絡が来ていない、というのだろう。
すぐさまキャプチャして迷惑メールフォルダにぶっこんだ。

そして夕方、三度着信があった。

差出人:まりさ
題名:変更になってたら
時間 18:48
本文:教えてください!

IMG_2128.jpg

まりさは朝から夕方までずっとスタジオの前で待っていたのだ。

いっぽうで、返信してしまった人もいただろう。その人には別文のメールをしてチャットシステムに誘いだし、それぞれと会話をしていたはずだから、一人で何人も相手をしてご苦労なことだ。
自分で混乱しなかったのだろうか。とても私にはできない仕事だ。

最近の迷惑メールは「有料サイトを利用しているのに金を払ってない」のパターンが多かったが、このメールは久々に面白かった。1回だけでないのが工夫したポイントだろう。
| パソコン・インターネット | 19:51 | comments(0) | - |


ケータイ国盗り合戦 じぃのペーパークラフト #じぃと国盗り
スマホのGPS機能を使った位置ゲーム「ケータイ国盗り合戦」が4月25日で10周年を迎えた。
それを記念して?キャラクターの「じぃ」のペーパークラフトが提供されている。

ダウンロードしてケント紙などの厚紙にプリントして組み立てる。


↑クリックしてダウンロード

100均でケント紙を買ってきて、インクジェットプリンタでダウンロードしたPDFをプリントした。

IMG_4848.jpg

ハサミよりもカッターナイフのほうがきれいに切り取れる。一部、丸いところや入り組んだところがあるので、適宜道具を使い分ける。
折線は、カッターナイフの逆側で軽く線をつけるようにすると、その箇所できれいに折れる。

接着はスティック糊で十分だった。細かいところのためにピンセットがあるといいだろう。

IMG_4851.jpg

幟に目標を書くのだが、それは月末まで取っておこう。

このペーパークラフトと国盗りをして、
#じぃと国盗り
とハッシュタグをつけてつぶやくとよいらしい。2019年4月25日までのキャンペーンで、抽選で
1等 旅行券5万円×1名様
2等 旅行券3万円×1名様
3等 旅行券1万円×2名様
が当たる。

なお、折り畳み式ではないので、この形で持ち運びをしなければならず、かなりタイヘン。
鞄の中に入れるとつぶれるから、一回り大きい箱に入れてつぶれないように保護して運ぶしかない。

久しぶりに「工作」をしたがなんとか上手にできた。

| パソコン・インターネット | 20:00 | comments(0) | - |


1000Mbps 高速スイッチングハブに交換する
我が家のインターネット回線は光ファイバーで、ベストエフォート300Mbpsくらいでるタイプだ。最近は10Gbpsもしきりに宣伝しているが、まだ我が家の周囲には敷設されていない。

外の電線から光ファイバーを私の書斎の壁に穴をあけて取り込んでいる。



基幹となるONU光アクセス装置ルーターは私の書斎の棚に置かれている。

しかしこのところ回線速度が落ちていると息子から指摘があった。私の部屋から息子の部屋まで、20世紀末に天井裏を通って40mのLANケーブルを敷設しており、息子の部屋ではさらにハブで分岐させてパソコンやゲーム機につなげている。また、私の部屋でもルーターの4つの端子では間に合わないからハブで分岐させている。



天井裏のLANケーブルはカテゴリー5eの、1000BASE-Tまでに対応しているケーブルなので、いささか物足りないのは前からわかっていたから、天井裏に潜って、配線を最新のカテゴリー7(10GbE(10Gigabit Ethernet)で100m以上の伝送が可能なケーブル)に替える提案をしてみた。だがこれはかなり面倒で金もかかる。

そこでルーターをよくよく見たら、ハブにいったん出したものを息子の部屋に這わせていたので、配線を変えてルーターに直結させたら、息子の部屋はニヤリとするくらい劇的に速度が改善された。ネットワークゲームの反応もよくなったのだろう。

だが、ハブから分岐させてテレビやビデオにつないでいるが、ビデオが宅外ネットワークにつながらない不具合が発生した。うちのパナソニックビデオは「どこでも視聴」機能があって、海外でも視聴できるはずなのだが。

そこで息子がヨドバシカメラまで行ってギガスイッチングハブを買ってきた。それも8ポートだ。
BUFFALOの8ポーツスイッチングハブで3500円程度で安かった。うちにハブはたくさんあるが、いずれも4ポートで昔はもっと値段が行っただろう。

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8ポートだが薄くて軽量だ。

IMG_4829.jpg

見た目もシンプル。


IMG_4831.jpg

8ポートということは、INに一つ使うから7デバイスを使えることとなる。

IMG_4830.jpg

さっそく古いPCL製のハブを外して、こちらに付け替えた。磁石でスチール棚に裏返して止めてある。

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すると、テレビやビデオのネットワークは即座に反応した。
まだ3ポート残っているので、IoTになってもしばらくは大丈夫。

IMG_4833.jpg

  
| パソコン・インターネット | 17:55 | comments(0) | - |


GoogleマップからKMLファイルを生成する
Googleマップでは地図上に目標をプロットしたり、ドライブルートを作ったりできるが、それらの地図を編集した情報をKMLファイル形式に書きだして、カーナビなどに取り込んで利用できる。

それにはGoogleマップにログインして、マイマップで地図データを作成すればKMLファイルにダウンロードできる。

パソコンのGoogleマップの左上にあるアイコンをクリックするとメニューがプルダウンする。
その中にマイプレイスがあるのでクリック。

名称未設定-1.jpg

マイプレイスの中にマイマップがある。

名称未設定-3.jpg

それをクリックして、ドライブルートを作成してみる。

名称未設定-4.jpg

「無題の地図」「無題のレイヤー」が出てくるので、これにはあとで名称をつければいいので、無題のレイヤーをクリック。
ルートを作成するには、地図編集のアイコンから上向きの矢印が左右に分かれているルートを追加アイコンをクリックする。

名称未設定-5.jpg

するとスタートのA地点とゴールのB地点を入力するようになるので、それぞれの目標物の名称や住所を入力する。出てこない場合があるので、近くの駅や市役所など、大きな目印の名称を入力するといいだろう。

名称未設定-6.jpg

この事例では鳥取駅から人形峠(岡山県)まで、山間部を走るドライブルートを作成する。
当然、最初は最短ルートをグーグルマップが推奨表示する。
しかし、あえて山の中を走りたいので、自動で引かれた青いルートの上にマウスを載せると○白い丸印ができるので、それをドラッグして走りたい道まで持ってくる。

名称未設定-7.jpg

名称未設定-8.jpg

走りたい道を次々と指定していく。

名称未設定-9.jpg

こうして希望通りのルートが引けたら「無題の地図」「無題のレイヤー」部分を右クリックしてわかりやすい名前を付ける。

名称未設定-10.jpg

次にKMLファイルの書き出しだが、「無題の地図」部分につけた名称の右側に(三点)があるのでこれをクリック。

名称未設定-11.jpg

いくつかのメニューの中で「KML/KMZにエクスポート」があるのでクリック。
KMZもKMLファイル同様な地図の編集データ形式だ。

名称未設定-11.jpg

二つのメニューが出てくるので、「KMLファイルにエクスポートします」にチェックをしてダウンロードする。

名称未設定-12.jpg

このファイル形式に対応しているカーナビ、たとえばSONY NV-U37(生産中止)にインポートすれば、パソコンで作成したドライブルートを表示する。

このカーナビはメモリースティックに対応しているので、メモリースティックに
MSONY¥ROUTE
というフォルダを作ってそこに書きだしたKMLファイルをコピーする。



U37側の操作で、
メニュー⇒設定⇒設定⇒地図表示⇒(下スクロール)⇒ルートのインポート⇒インポート
でインポートするファイルを指定すればU37側に読み込まれ、黄色い線でルートが表示される。



なお、U37の場合、ルートは表示されるだけでこの上をクルママークが動いて道案内をするわけではない。あくまで通常のカーナビのサポートとして、機能する。

SONYのこのカーナビはバイク用で愛用していたが、スマホのカーナビアプリが無料で高度になったためか、生産中止になった。残念だ。

  

| パソコン・インターネット | 17:31 | comments(0) | - |


ハードディスクを廃棄するには破壊が一番
パソコンのハードディスクを大容量に換装したが、古いハードディスクの廃棄はどうするとよいだろうか。

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ハードディスクにはさまざまなデータを格納していたわけだから、たとえ消去したとしても本に例えるなら目次を破り捨てただけにすぎず本文は残っているので、特殊な方法で復元されてしまう可能性がある。しょせん私のパソコンだから復元されて困るような機密はないが、それでも気持ちの問題でキチンと廃棄したい。

それには破壊するのが一番だ。物理的に壊れてしまえば、国家機密レベルでもない限り復元は不可能だ。
そこで雨の中、トンカチでたたいてつぶした。

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ハードディスクは内部に磁性体を縫った円盤状の金属板やガラス版があって高速で回転しており、それにデータを磁気ヘッドで書きこむ。この円盤が壊れれば復元はされない。
内部はこうなっている(一例)。



分解すればよいと思うだろうが、簡単には分解できないので、強い衝撃を与えて円盤を壊す。

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裏面の、パソコンとデータをやり取りする端子も壊してしまう。

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こうしてボコボコにして、燃えないゴミに出す。ちょうど明日月曜日が不燃ゴミの日なので、雨だけれども路地でトンカチでたたいて壊した。

何度も書いているが、ハードディスクは消耗品であり、ゴミや衝撃、雷などの強い逆電流などで壊れる可能性があるので、バックアップはこまめにとっておくことを勧めます。

  
| パソコン・インターネット | 11:24 | comments(0) | - |


3TBのハードディスクを内蔵・増設する
家のパソコンのハードディスクがどのドライブも満杯になってしまい、新しくデジカメで撮影した写真ファイルを保存できなくなってしまった。

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そこで2TBのポータブルハードディスクを買ってきたが、これはあくまで仮置きのようなもので根本的な解決とは言い難い。
いろいろ考えた挙句、データ保存用の内蔵Fドライブが500GBしかないのが諸悪の根源ということになり、もっと大容量のハードディスクに換装することにした。Amazonを見たら1TB2TB3TBとある。そこで思い切って3TBのハードディスクを増設することとしたが、それでも1万円でお釣りがくるとはすごい世の中になったものである。ものすごく安いのだ。

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【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)が9530円で、しかも朝頼んだら夜届いた。3.5インチはデスクトップの内蔵HDDの大きさだ。最近の者はSATA(シリアルATA)で、トゲトゲが少ないシンプルなケーブルで接続可能だ。

梱包もしっかりしている。箱を開けると3TBのハードディスクが鎮座していた。厚みは500GBと同じだ(当たり前)。

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これを内蔵するためにデスクトップパソコンをラックから取り出してベランダに置き、脇のフタをドライバー(ねじ回し)を使って開ける。

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CドライブのSSD、Eドライブの1TBハードディスク、そして今回換装するFドライブの500GBハードディスクだ。

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このドライブ類はまとめてセットされているので、これもドライバーを使って取り外す。

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問題はどっちが換装する500GBか、だが、この状態ではわからず、SSDから遠いものを取り外してみたら1TBだった。それを戻して500GBのHDDを取り外す。ちなみにこれは廃棄するので、拾われてもいいようにデータは昨夜のうちに抜いてあるし、しかもハンマーでたたいて壊して廃棄するつもりだ。

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ケーブル類を外して3TBを取り付け、再びケースに戻した。

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パソコンをラックに戻してモニターなどをつなぎ、電源を入れるがFドライブは認識されていない。

そこで、スタート⇒コンピュータ⇒右クリック⇒ディスクの管理でパソコンに認識させる。

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ディスク1が今回換装したドライブなのでこの上で右クリックをして、ディスクの初期化をする。

選択したディスクに次のパーティションスタイルを使用する
○MBR(マスターブードレコード)
○GPT(GUIDパーティションテーブル)
とあるが、2TB以上はGPTを選ぶ。

続いて、「新しいシンプルボリュームウィザード」でボリュームサイズを設定するが、昔はパティーションでHDDの中身を小さなドライブにさらに分けたりしたが、面倒なだけなのでフルに使うこととする。

「ドライブ文字またはパスの割り当て」でFドライブにした。

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この詳しい方法はドスパラのホームページで解説されている。

こうして内蔵Fドライブが増設された。写真ファイルを転送した。

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Eドライブから写真ファイルをFドライブに移動させ、ほかの調整をしてめでたしめでたし。
しかしもしものときにHDDが壊れてもいいようにポータブルHDDでもバックアップをとっておく。
そしてこの次はNAS(ネットワークアタッチドストレージ)にします。

  
| パソコン・インターネット | 22:44 | comments(0) | - |


デジカメ写真保存術 パソコンのハードディスクがすべて満杯になる
デジタルカメラやスマートフォン・携帯電話で撮影した写真ファイルをどうしていますか?
どうもヒアリングしてみると多くの人はそのままにしていたり、デジカメはSDカードが満杯になったら安いSDカードを買う人も多いらしい。スマホに至っては古い写真を消して撮り続けるという、じゃ、古い思い出はどうなるんだというギモンが生じた。

しかし思い出をいつまでも残したいなら、写真の保存についてしっかり考えたい。
元同僚のYさんはデジカメ写真を保存していたCD-Rを傷つけてしまい、お嬢さんの写真をすべて失ってしまった。

保存には2つの方法を勧める。

1)ハードディスクとDVD-Rのように、異なる2つ以上の媒体に同じものを保存する。
2)本当に大切な写真は紙焼きして残す。


SDカードから定期的にパソコンのハードディスクにコピーをしていたら、すべてのドライブが満杯になってしまった。

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同じものを、Eドライブ、Fドライブなどの異なるハードディスクにコピーしていたのだ。Eドライブが壊れてもFドライブの写真が残る。

そもそもSDカードやハードディスクは消耗品で、突然壊れる。そのため、複数のメディアに保存しておくことを強く勧める。1つのメディアにしか保存していると、それが破損したらすべてが無に帰すのだ。

ところで私は1954年からの写真を年単位でフォルダを作ってハードディスクに保存している。

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デジカメを使うようになったのは20世紀末からなので、それ以前はフィルムネガをスキャンしてあるのだ。デジタルのほうが扱いやすいし保存場所も取らないしメリットのほうが多い。

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一方で、2006年ごろからフィルムでの撮影をやめてデジカメ一辺倒になった。すると年単位で作ってあるフォルダがどんどん大容量になっていくのだ。

1954年から2000年までの46年分はまとめて20GB程度なのに、デジカメ後は1年で10GBはザラで、昨年は75GBになってしまった。現実的に何枚撮影してもタダだし、高画質大容量化して今では1枚が3MBくらいになっている。

フロッピィディスクを知っている人も少なくなったが、1枚1.44MBだった。つまり、1枚の写真はもはやフロッピィに収まらないのだ。



60年間の写真は360GBだが、今後毎年100GB近く増えていくと、いくつハードディスクがあっても足りなくなる。そこでデジカメ専用として2TBのハードディスクを買ってきた。

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まだゆとりがあるが、生きていればこれも満杯になるのは時間の問題だ。

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ハードディスクに加えてDVD−R、最近はBlu-RayディスクのBD-Rへの保存も勧める。そのかわり、日の当たらない冷暗所に保存する。DVD-Rは光や熱に弱いのだ。

DVDは1枚4.7GBだから75GBなら16枚必要だ。BDは25GBだから3枚となる。



しかし片面2層のBD-R DL(ダブルレイヤー)なら倍の50GB入る。そこで録画用のBD-R DLに保存しようとしたら反応しない。ディスクは一層の値しか示さなかった。調べたら、私のBD-Rディスクドライブは出てすぐ買ったのが災いして、片面一層にしか対応していなかった。

そして紙焼きは古くからの手法であるが、津波にのまれても写真さえあれば洗って画像を見いだせる。ヘリが敗れてもなんとかみられる。ハードディスクは記録用の円盤状のディスクが内部で高速で回って記録しているのだが、ちょっとでも傷が付けば全部が壊れると思ったほうがいい。
そうすると、紙焼きは強い。

おじいちゃんの写真だって残っているでしょう。君の写真は50年後に一つも残っていないかもしれない。

デジカメ写真のプリントは自分のプリンタでもできるが、大量の場合はネットで写真を送ってプリントして返送してもらえる。

満杯になったハードディスクを観て、写真の保存方法に悩まされている。
| パソコン・インターネット | 22:26 | comments(0) | - |


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