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マウスコンピューター/G-Tune






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Windows10が起動しないときの直し方
4月に買ったばかりのwindows10パソコンが起動しなくなった。
前夜に、マウスが固まってしまったので正しいシャットダウン行為をしないで電源を切ったのだが、あのときからすでに調子が悪かったのだ。
マウスのUSBを抜き差ししてマウスは動くようになったけれど、パソコンが起動しなければ何にもならない。

電源は入るのだが、そのあとのログインというか、パソコンとして立ち上がらない。
リターンキーを押すと、普通はPINコードを入れる窓が出るが、それが出てこない。
窓が出るときもあり、PINコードを入力しても、グルグル回っているだけで先に進まず、結局果てる。

IMG_0763.jpg

どうも「自動更新」をしたのがいけなかったのかもしれない。パソコンが使えないと仕事も遊びも何もできないので困った。

Windows7は電源ボタンを長押しして強制終了させると、次に電源を入れたら黒いセーフモードになってリカバリーできた。しかし10は電源を強制終了しても、また普通の壁紙が現れる。
そこでスマホでネット検索をすると、トラブル解消にはいろいろなケースがあるのだが、次のようにしてみた。

まず、電源の強制終了を何回か繰り返す。するとそのうち青い「回復」という画面になる。これが出るまで電源強制終了を繰り返さなければならない。

IMG_0750.jpg

詳しい修復オプションを表示する」をクリックまたはリターンキー。

トラブルシューティングのメニューになる。
「このPCを初期状態に戻す」
「詳細オプション」
の2つが出るので、詳細オプション。ちなみに初期状態にしてもこれまでに入力したデータは消えない。

IMG_0751.jpg

詳細オプションが6つ出てくる。
更新してシャットダウン」を数日前にしたので、更新プログラムがなじんでいないのだろう。それ以前の状態に戻すことにした。
「システムの復元」をクリック。

IMG_0752.jpg

そうすると、パスワードを入れる窓になった。
windows10のユーザー登録に使ったメールアドレスに対応したパスワードで、先日、何度やってもエラーになるので変更しており、メモっていたのだがそれを入れても違うと出る。

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心当たりのパスワードを繰り返すこと十数回、ずいぶん前のじゃないかと思うようなパスワードがヒットした。これはこれで問題だ。
システムファイルと設定の復元」の、別デザインの画面が浮かび上がった。

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元に戻す日付が一覧で出てくる。新しいパソコンだからか、1つしか出てこなかった。

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この、数日前の状態に戻してあげることにする。

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これをすると、もう元には戻せない。だが覚悟を決めて、進むしかない。

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システムの復元には数分かかる。

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そろそろ終わります。

IMG_0759.jpg

終わったので再起動する。

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やっと、PINコードを入れる窓が現れた。そして反応した。



「ようこそ」がグルグル回り、起動しました。

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復元されました。

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ただし、二つばかりソフトウェアが開けなくなった。一つはおまけで付いていたアンチウィルスソフトで、アンインストールしたので開けなくて構わない。

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ただ、もう一つはおまけのDVDソフトで、なんで開けないのかわからなかったが、代替アプリはいくらでもあるので構わないことにする。

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以後、正常に動いている。

だが、パソコンが起動しなくなるトラブルはめったにないので、どんより気分が悪い。おれおれ詐欺にあったら、こんな気分になるのだろうか。
私だから結果的に直せたが、普通の人ならどうするのだろう。
| パソコン・インターネット | 18:41 | comments(0) | - |


GPSロガー HOLUX M-241 GPSロールオーバー問題に対処する方法
2019年4月7日、GPS週数ロールオーバーが行われた。そのため古いGPS機器は正常に動作しなくなってしまった。

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準天頂衛星システムみちびきのHPによると、こういうことらしい。
GPSでは「GPS時」と呼ばれる独自の時刻体系が使われています。GPS時はUTC(協定世界時)1980年1月6日午前0時(日本時間の午前9時)を起点としており、(60秒×60分×24時間×7日=)60万4800秒で1週間が繰り上がります。年・月・日や時・分を使わず、現在の時刻を、起点から○週目の○秒目という具合に「週」と「秒」だけで表現する点が特徴です。
一方、「週」数(=週番号)を表現するために割り当てられているのは10ビットなので、0〜1023までの数値しか扱えません。値が増えていくと2の10乗、すなわち1024週目にゼロに戻ります。この現象は「GPS週数ロールオーバー」と呼ばれています。

いわば「GPSの大晦日」で、最初のロールオーバーを迎えたのは1999年8月21〜22日でした。(計算上は)さらにそこから1024週(=年間約52週×約19.7年)を経たUTC 2019年4月7日午前0時(日本時間の午前9時)に2度目のロールオーバーとなり、以後、週数のカウントは3巡目に入ります。


富士芝桜まつり に行った際、久しぶりにGPSロガーのHOLUX M-241を使って移動軌跡を取得しようと思ったら、ログが取得できていなかった。最近調子が悪いのでいよいよ壊れたか。しかしログ取得のカウンターは動いているし、もう一度代々木公園で使ってみたが、ezTourという専用ソフトでログが取得できていない。これはおかしいと思い、ネット検索したらGPSロールオーバー問題だった。

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新しいGPSロガーはソフトをアップデートすれば反応するらしい。事実、730FL(写真手前の平べったいほう)は閲覧ソフトをアップデートして見られるようになった。だが写真奥の円筒形のM-241は10年位前の機種で、チップセット自体が古くて、新しいGPSの時間に対応しないそうだ。

だが、さらにネット検索すると、手間がかかるがロガーからログを取得してezTourで軌跡を表示する方法が見つかった。ありがとうございます。

1)MTKというソフトをダウンロードする。

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2)M-241をUSBケーブルでパソコンと接続し、このソフトを使ってログをロガーからパソコンに取得する。GPSロガー自体はログを取得しているのだが、ソフトが反応しなくてログが取得できていないように見えるだけだった。
Serial Portのタブの「Baund Rate」を38400にして「Scan」ボタンを押すと自動でM-241が接続しているシリアルポートを探してM-241と接続する。探せない場合はパソコンにもよるが、プルダウンメニュー▼からCOM3を選ぶとよいでしょう。

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3)Log Downloadのタブを押して「CSV option」のIndex Date+Time N/S,E/W With Unitsにチェックを入れて「Download」ボタンを押せばGPSログ(CSVデータ)がパソコンに転送される。
こうしてCSV形式で時間緯度経度高度などをダウンロードするのが第一工程。
つまりMTKというソフトは、GPSロガーからログを取得できるようにするソフトなのだが、CSV形式のためITM形式のezTourでは移動軌跡が見られないのだ。それを見られるようにする。

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4)日付の名前のCSVファイルを適当なフォルダに保存し、次にNMEA2KMZというソフトをダウンロードする。

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5)「file Name」にさきほどのCSVファイルを指定し、「Output File type」のチェック欄にあるGPXにチェックを入れて「Convert」ボタンを押せばGPXデータに変換される。
CSVをGPX形式にするのが第二工程。GPX形式はいくつかあるGPSログのデータ形式だ。

6)GPXファイルをITMファイルに変換すればezTourで軌跡が表示される。
GPX2ITM コンバータ(GPX TO ITM Converter)で変換する。これはWEB上で可能だ。



7)「ファイルを選択」でさきほどのGPXファイルを指定する。6つまで選べる。
生成する「ITM」ファイルの形式はこちらを選ぶ。
〇 Holux ezTour/Yupiteru ATLASTOUR/I-O DATA 旅レコプレーヤー 形式
最下部の「ITM形式に変換」をクリックしてしばらく待つとITMファイルに変換される。
ある意味、ITM形式はezTourの独自形式だと思うが、使い慣れたezTourで表示されるのがうれしい。

こうして3回の変換作業が必要になるが、ログデータはITM形式に変換されてezTourで軌跡が表示されるようになった。
ITM形式のメリットは、いくつもに分断されているログデータでもひとまとめに繋げられるところか。
| パソコン・インターネット | 18:04 | comments(0) | - |


パソコンをデュアルモニターにしてモニターを2台使う
新しいパソコンはグラフィックカードをオプションで入れてもらった。
端子が3つあり、3台までのモニターが使えるという。
モニターがたくさんあればトレーダーみたいにあちこちのページ(ソフト)を開いて作業ができる。実際、前の会社でホームページの担当だったときは2台のモニターを並べて悦に入っていた。

そこで、以前使っていたパソコンの23型モニターをDVI端子で、今回同時購入した25型のモニターをHDMIケーブルで接続してみた。

IMG_0610.jpg

windows10はモニターを接続しただけで認識するように書いてあるホームページもあったけれども、認識しない。
そこで調べると、

デスクトップの適当な場所で右クリックして、[ディスプレイ設定]をクリックする。



ディスプレイ設定画面になるので、画面1、画面2の位置をドラッグして合わせる。
最初は正面が1でメイン、左に置いたモニターがサブで2になり、
1,2の順で並んでいたので、2が左なのに右にあるようになってしまい、ヘンだった。
そこで、画面1、画面2の位置をドラッグして逆の2,1にしたら、実際の置き場所と同じになった。



右側のメインモニターから左にマウスを動かすと、左のサブモニターにマウスが移る。最初は逆で、右のメインから右にマウスを動かすと左のサブモニターにマウスカーソルが移動して、違和感アリアリだった。

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モニターの大きさが違うし、置き場所の問題で段差ができているけど、しょうがない。ないよりマシだ。
作業域が広がって、1画面であちこちにウインドウを開くよりも作業がしやすくなった。

プリントスクリーンで画面をキャプチャしたら細長い画像になった。



なるほど、そうなるか。

| パソコン・インターネット | 18:27 | comments(0) | - |


パソコンにハードディスクを移植・増設する
先月、買ったばかりのwindows10パソコンだが、前のwindows7パソコンに増設した3TBのハードディスク(HDD)を移植しなければならないのを放置しており、今日、ようやく移植した。

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白いのが前の、黒いのが新しく買ったパソコンで、どちらもマウスコンピュータのBTOである。
まずは双方の横蓋を開ける。

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白のHDDを黒につけるのだ。
まずは白のHDDを確認する。Cドライブは128GBのSSDで、1TBと3TBのハードディスクを使っている。3TBは2017年に増設したものだ。

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黒のパソコンは256GBのSSDと2TBのHDDであり、さらに3TBのHDDを移植〜増設するわけ。

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まずは白のパソコンのマウントを取り外した。そしてマザーボードへの接続ケーブルも取り外し、黒のパソコンで利用する。

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マウントから3TBのHDDのねじを外して取り出す。

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これを黒のパソコンのHDDマウントに取り付けようとして愕然とした。SDカードリーダーが収まっており、ここにHDDは取り付けられないのだった。

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ここで困ってマウスコンピュータのサポートに電話をしたら、「下のほうに取り付けるんです」という。
下にかなりの余白があるけれども、固定できる場所がない。ノートパソコンでないから移動はしないけれども、固定しないわけにいかない。

そうしたら前面パネルの後ろにあたる部分に突起があり、どうやらここにHDDが固定できるようになっているようだ。

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そこで内部の電源ケーブルが丸まっていたのをほぐしてHDDに給電できるように引きずり出す。

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そして3TBのHDDに取り付けた。マザーボードにも接続した。

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そして固定する。まさにぴったりで、ここに固定するようになっていたのだ。サポートも型番まで伝えたのだから、"下のほう"と言わないで「前面パネルの裏側です」といえばいいのに。

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蓋を閉じる前に動作確認をしたら、ちゃんと認識されていた。場合によってはシステムツールでHDDを認識させないといけないと思っていたが、すでに初期化してあるので、その必要はなかったようで安心した。

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白い前のパソコンにはSSDと1TBのHDDが残ったが、これは破壊する。
念のため、最終確認をして必要なファイルを抜き出した。

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黒い新しいパソコンをラックに戻してモニターなどを接続する。



四角が今回増設した3TBのFドライブでかなり満杯になっている。楕円が新しいパソコンの購入時に導入したEドライブの2TBのHDDでまだ余裕がある。
その他はUSBで接続している持ち運び型のHDDである。
特に写真と動画がどんどん増えており、容量も大きいのですぐにひっ迫してくる。

ちなみに、前の白いパソコンはwindows7でまもなくサポートが終わるが、ソフトウェアのみ10にバージョンアップして使えないこともなかったか。
| パソコン・インターネット | 18:07 | comments(1) | - |


Microsoft Office2016 を2台目のパソコンにインストールするのに苦労
新しくパソコンを買い替えたので、Office2016をインストールした。
これは2018年8月に購入したもので、2台のパソコンにインストールできる商品だ。

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Officeのサイトに行って、このプロダクトキーを入力した。2台のPCで使える商品で、しかも1台目からはアンインストールしておいた。

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しかし「すでに使われています」とエラーメッセージが出た。

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すでに使われているのは知っているが、ではどうすればいいのか。あちこちいじっていると
サービスとサブスクリプション
という画面になり、ここにインストールボタンがあったので押す。

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オフィスのインストールが始まり、無事にインストールできたようだが、メッセージを読んでびっくりした。

サブスクリプションをありがとうございます」
はっきりと覚えていないが、こんな感じで、つまりはサブスクリプション=定額制の使用権を購入したことになってしまったのだ。

最近のソフトウェアは売りっぱなしでなく、毎月とか毎年とかの「使用権」を買わせて、その間は使い放題・アップデートし放題になる。ただし契約していればまったく使わなくても月々お金がかかる。

もしかして、Office365や2019を購入させられたのではないかと、オレオレ詐欺にかかったようなどんよりとした気持ちになった。

しかもプロダクトキーはまったく異なっており、別の商品がインストールされたみたいだ。

これは昨日までの出来事だ。

そして今朝、もう一度心新たにインストールしてみようと、前のパソコンを立ち上げてインストール用のソフトウェアをHDDにコピーして新しいパソコンにインストールしてみようとすると「すでに使われている」とエラーメッセージがでる。

やむなく、期待していなかったがマイクロソフトのチャットサポートに聞いてみた。割と早くつながり、結論を書くと解決できたので、ありがとうございました。

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要するに、プロダクトキーは1回限りのもので、2台のパソコンにインストールできるがプロダクトキーがかわるのだった。これがホームページ側に明示されていないので、別の商品がインストールされて、サブスクリプションで毎月お金がかかるのではないかと誤解したのだ。

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チャットサポートは手慣れたもので、結局、遠隔操作で私のパソコンを操作して、インストールしてくれて、デスクトップにアイコンまで出してくれた。
まったく感謝である。

けれども個人情報は丸見えで、データも抜き取ろうと思えば抜き取られるのだなと思った。
特に最近は、Googleやappleに全行動を把握されているのだから、丸裸で街を歩いているようなものなのである。

検索結果もバレバレ。



清廉潔癖な人はいないだろうし、いたとしてもプライバシーや趣味や家族、経済状況から思想、健康状態まですべてバレているので、開き直って生きていくしかないか。

  
| パソコン・インターネット | 12:54 | comments(0) | - |


windows10 マウスコンピュータを買い替える
2014年5月以来、約5年使っていたデスクトップパソコンを買い替えた。
当時すでにwindows8が出ていたが、使いにくそうなのでwindows7にしたが、さすがに来年でサポートが終了するし、機能的にも劣ってきたので買い替え時期だと判断し、このところずっと愛用しているBTOのマウスコンピューターの最新版に買い替えた。
自分でカスタマイズしたけれど、中の上の位置づけでしょうか。送料込み169,992円。
この記事は新パソコンで投稿しています。

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まず開梱する前に前のパソコンのデータを外付けハードディスクにバックアップ。

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昨年8月に購入したOffice2016は2台まで使えるバージョンだが、念のためアンインストールした。

そして開梱。モニターは前回は23型だったが今回はラックにギリギリ収まる25型にした。少しでも大きいほうが目の負担が軽減されるだろう。

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ラックから前のパソコンをどけるだけで一苦労。いろんなものを置いてあったので、ついでに整理する。

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背面。USB3.0の端子が4つ、モニターとの接続にHDMIも使える。

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IEEE1394端子をオプションで付けてもらった。これまで外付けHDDやミニDVカセットのビデオカメラとの接続に使っていたからだ。しかし端子形状が違う。

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よくよく調べたら、IEEE1394bという端子で、注文書にもそう書かれていたが、そもそも今どきIEEE1394なんてまず使わないので、端子形状の種類が増えたことさえ知らなかった。もしこれを使うなら、新しいケーブルを買わないといけない。4800円だして追加したのに。

やっとこさ、ラックに置いた。

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電源を入れたら画面が映らない。モニターは背面の上にあるDVI端子に繋げたら画面が映らず、説明書を読んだらグラフィックカードを追加したモデルはグラフィックカード側につけるように書いてあった。実は前のパソコンもグラフィックカードを使っており、カード側に接続していたのだが、まったく意識していなかった。

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windowsのセットアップになる。マイクロソフトのアカウントはhotmailで持っているのだが、パスワードが違うらしくてサインインできず、Skypeのアカウントで入った。

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まだなんのソフトウェア(アプリ)も入れていないが、インターネットにはつながった。

オプションでSDカードなどが差し込めるカードリーダーを付けた。これはデジカメ写真の確認に必須だ。ノートパソコンは最初からついている。

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光学ドライブはBlu-rayのBDXL(100GB)の読み書き対応のもの。しかしテレビから録画したディスクは再生されなかった。もっと研究しないと。

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CDを入れたらアルバムジャケットが表示された。これはiTunesでも当然の機能だからWindowsメディアプレーヤーも当然なのだろう。

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しかしwindows10自体に不慣れだし、ソフトが何も入っていないし、膨大なデータを移管しないといけないし、まだまだ大変。

バックアップを忘れていたファイルもあって、座敷に以前のパソコンを広げて外付けHDDにデータをダウンロードする煩雑さ。

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パソコンを買うのがこれが最後かな。いや、もう一度くらいありそうだけれど。
仕事に支障がないようにしないと。

●参考
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i5-9400F プロセッサー ( 6コア / 6スレッド / 2.90GHz / TB時最大4.10GHz / 9MB)
【 メモリ 】★¥12,800(税別)★16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) / デュアルチャネル ]
【 光学ドライブ 】★¥9,800(税別)★Blu-rayディスクドライブ ( BDXL(TM) 読み書き対応 )
【 カードリーダー 】★¥1,800(税別)★[ USB2.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダー ⇒ 高速な SDXC や便利な microSD に対応!
【 SSD (M.2) 】・・・ SSD ( M.2 ) 無し
【 SSD 】★¥9,800(税別)★250GB SSD ( Crucial MX500 / SATA3 / 6Gbps 対応 )
【 SSDまたはHDD 】★¥5,800(税別)★2TB HDD
【 グラフィックス 】NVIDIA GeForce GTX1050 / 2GB ( DisplayPort / DVI-D ※DVI-HDMI 変換コネクタ付属 )
【 拡張カード 】★¥4,800(税別)★[ IEEE1394 拡張カード ] IEEE1394b / FireWire 800 9ピン ポート×3 ( PCI Express x1 カード増設 )
【 LAN 】[ オンボード ] 10/100/1000BASE-T GigaBit-Ethernet LAN
【 無線LAN 】[ USB2.0 ] 無線LANアダプタ ( 802.11b/g/n 規格対応 ) + Bluetooth(R) V4.0
【 ケース 】ミニタワーケース ( フロントUSB 2.0×2 / 9cmリア排気ファン搭載 )
【 マザーボード 】インテル(R) B360 チップセット ( Micro ATX / SATA 6Gbps 対応ポート×6 / M.2スロット×1 )
【 サウンド 】ハイデフィニション・オーディオ
【 ソフトウェア2(バンドル) 】・・・ ソフトなし
【 キーボード 】[ USB 有線 ] オリジナルコンパクトキーボード ( 日本語102キー / ブラック )
【 マウス 】[ USB 有線 ] オリジナルマウス ( オプティカル / スクロール機能付 3ボタン / ブラック )
---◆◇周辺機器◆◇---------------------------------------------
【 モニタ 】★¥24,800(税別)★[ 25型 AH-IPS液晶 ] iiyama ProLite XU2590HS ( ブラック / 1920×1080 / HDMI,DVI,D-SUB / 段差の無い極薄ベゼル )

マウスコンピューター/G-Tune

| パソコン・インターネット | 20:12 | comments(0) | - |


ホームページを自動翻訳してもらう Google bing 高電社
グローバル化が進み、国境のないホームページはどこの国のサイトでも基本的に見られる。
ただし外国の言語は習熟度の問題があり、日本語に翻訳して読みたい。
観光協会などの外国人にも見て欲しいホームページは、あらかじめ主要言語に翻訳してあるページが多い。

英語、中国語簡体(大陸)、中国語繁體(台湾・香港の島)、韓国語
の4言語で世界のインターネット利用者の90%に対応するという。訪日観光ならばこれにタイ語が欲しい。

地域特性で、岐阜県はユダヤ人保護に尽力した日本のシンドラーといわれる杉原千畝の出身地なので、ユダヤ人の訪問が多くてヘブライ語サイトも用意している。北海道はロシアとの交易が盛んなためロシア語が必要だろう。

かつてはGoogleが自動翻訳システムを無料で提供していたので、その機能を埋め込むと自社のホームページを指定した言語に自動翻訳して読めた。

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2016年にニューラルネットワークを使った翻訳システムに改良されて逐語翻訳でなく全体を見ての翻訳に変わったから、翻訳精度が向上してなんとなくだいたいの意味がつかめるようになった。
一方で、昨年末から先の埋め込みシステムの提供をやめてしまった。それ以前に埋め込んでいたサイトは引き続き利用できるが、ネットでの無料サービスは急にやめるのが多いから、気をつけたい。

Google翻訳はCloud Translation APIとなって、一ヶ月100万文字の翻訳で$20という有料サービスを始めた。100万文字以下なら按分で請求される。

役所などの予算が決まっているホームページでは、1ヶ月にどれだけの利用があるかわからないので、従量制課金は導入が厳しいと思う。たいていの場合、ホームページ屋がアクセス解析を元に多めに見積もっておく。しかしオーバーしたら自腹になる。

マイクロソフトがBing翻訳WEBマスターを提供しており、今のところ無料なので私のどうでもいいページに埋め込んでみた。

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こちらは翻訳ボタンをクリックするとホームページの言語を自動検出して、自分が使っているブラウザの設定言語も検出してその言語で無料で自動翻訳してくれる。

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そもそも「果てしある旅」なのにエンドレスジャーニーじゃないだろ。エンドがあるんだよ。

英語以外に、下矢印をクリックすれば、63ほどの言語が一覧表示されて、その言語で訳してくれる。

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ところが遅い。というかまったく翻訳されないで「翻訳中」と出たままだ。これでは使い物にならない。

ちゃんとしたホームページならば有料サービスや人的翻訳を使うべきだ。ちゃんとしていないので、かまわないことにするけど。

役所などは高電社のMyサイト翻訳を取り入れているケースが多い。このサービスはもう20年近く前からあるのではないか。当然、改良に改良を加えていると思う。

しかし自動翻訳の大きな欠点がある。それは検索結果にひっかからないことだ。外国人が外国語で検索しても、自動翻訳はサイトを訪れてから訳すので、そもそもの訳してある外国語ページが存在しないのだ。

そのため、SEO対策を考えて人的に訳したランディングページを用意するべきである。

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