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ハードディスクを廃棄するには破壊が一番
パソコンのハードディスクを大容量に換装したが、古いハードディスクの廃棄はどうするとよいだろうか。

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ハードディスクにはさまざまなデータを格納していたわけだから、たとえ消去したとしても本に例えるなら目次を破り捨てただけにすぎず本文は残っているので、特殊な方法で復元されてしまう可能性がある。しょせん私のパソコンだから復元されて困るような機密はないが、それでも気持ちの問題でキチンと廃棄したい。

それには破壊するのが一番だ。物理的に壊れてしまえば、国家機密レベルでもない限り復元は不可能だ。
そこで雨の中、トンカチでたたいてつぶした。

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ハードディスクは内部に磁性体を縫った円盤状の金属板やガラス版があって高速で回転しており、それにデータを磁気ヘッドで書きこむ。この円盤が壊れれば復元はされない。
内部はこうなっている(一例)。



分解すればよいと思うだろうが、簡単には分解できないので、強い衝撃を与えて円盤を壊す。

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裏面の、パソコンとデータをやり取りする端子も壊してしまう。

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こうしてボコボコにして、燃えないゴミに出す。ちょうど明日月曜日が不燃ゴミの日なので、雨だけれども路地でトンカチでたたいて壊した。

何度も書いているが、ハードディスクは消耗品であり、ゴミや衝撃、雷などの強い逆電流などで壊れる可能性があるので、バックアップはこまめにとっておくことを勧めます。

  
| パソコン・インターネット | 11:24 | comments(0) | - |


3TBのハードディスクを内蔵・増設する
家のパソコンのハードディスクがどのドライブも満杯になってしまい、新しくデジカメで撮影した写真ファイルを保存できなくなってしまった。

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そこで2TBのポータブルハードディスクを買ってきたが、これはあくまで仮置きのようなもので根本的な解決とは言い難い。
いろいろ考えた挙句、データ保存用の内蔵Fドライブが500GBしかないのが諸悪の根源ということになり、もっと大容量のハードディスクに換装することにした。Amazonを見たら1TB2TB3TBとある。そこで思い切って3TBのハードディスクを増設することとしたが、それでも1万円でお釣りがくるとはすごい世の中になったものである。ものすごく安いのだ。

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【Amazon.co.jp限定】WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Blue WD30EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 2年6ヶ月保証 (FFP)が9530円で、しかも朝頼んだら夜届いた。3.5インチはデスクトップの内蔵HDDの大きさだ。最近の者はSATA(シリアルATA)で、トゲトゲが少ないシンプルなケーブルで接続可能だ。

梱包もしっかりしている。箱を開けると3TBのハードディスクが鎮座していた。厚みは500GBと同じだ(当たり前)。

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これを内蔵するためにデスクトップパソコンをラックから取り出してベランダに置き、脇のフタをドライバー(ねじ回し)を使って開ける。

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CドライブのSSD、Eドライブの1TBハードディスク、そして今回換装するFドライブの500GBハードディスクだ。

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このドライブ類はまとめてセットされているので、これもドライバーを使って取り外す。

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問題はどっちが換装する500GBか、だが、この状態ではわからず、SSDから遠いものを取り外してみたら1TBだった。それを戻して500GBのHDDを取り外す。ちなみにこれは廃棄するので、拾われてもいいようにデータは昨夜のうちに抜いてあるし、しかもハンマーでたたいて壊して廃棄するつもりだ。

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ケーブル類を外して3TBを取り付け、再びケースに戻した。

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パソコンをラックに戻してモニターなどをつなぎ、電源を入れるがFドライブは認識されていない。

そこで、スタート⇒コンピュータ⇒右クリック⇒ディスクの管理でパソコンに認識させる。

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ディスク1が今回換装したドライブなのでこの上で右クリックをして、ディスクの初期化をする。

選択したディスクに次のパーティションスタイルを使用する
○MBR(マスターブードレコード)
○GPT(GUIDパーティションテーブル)
とあるが、2TB以上はGPTを選ぶ。

続いて、「新しいシンプルボリュームウィザード」でボリュームサイズを設定するが、昔はパティーションでHDDの中身を小さなドライブにさらに分けたりしたが、面倒なだけなのでフルに使うこととする。

「ドライブ文字またはパスの割り当て」でFドライブにした。

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この詳しい方法はドスパラのホームページで解説されている。

こうして内蔵Fドライブが増設された。写真ファイルを転送した。

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Eドライブから写真ファイルをFドライブに移動させ、ほかの調整をしてめでたしめでたし。
しかしもしものときにHDDが壊れてもいいようにポータブルHDDでもバックアップをとっておく。
そしてこの次はNAS(ネットワークアタッチドストレージ)にします。

  
| パソコン・インターネット | 22:44 | comments(0) | - |


デジカメ写真保存術 パソコンのハードディスクがすべて満杯になる
デジタルカメラやスマートフォン・携帯電話で撮影した写真ファイルをどうしていますか?
どうもヒアリングしてみると多くの人はそのままにしていたり、デジカメはSDカードが満杯になったら安いSDカードを買う人も多いらしい。スマホに至っては古い写真を消して撮り続けるという、じゃ、古い思い出はどうなるんだというギモンが生じた。

しかし思い出をいつまでも残したいなら、写真の保存についてしっかり考えたい。
元同僚のYさんはデジカメ写真を保存していたCD-Rを傷つけてしまい、お嬢さんの写真をすべて失ってしまった。

保存には2つの方法を勧める。

1)ハードディスクとDVD-Rのように、異なる2つ以上の媒体に同じものを保存する。
2)本当に大切な写真は紙焼きして残す。


SDカードから定期的にパソコンのハードディスクにコピーをしていたら、すべてのドライブが満杯になってしまった。

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同じものを、Eドライブ、Fドライブなどの異なるハードディスクにコピーしていたのだ。Eドライブが壊れてもFドライブの写真が残る。

そもそもSDカードやハードディスクは消耗品で、突然壊れる。そのため、複数のメディアに保存しておくことを強く勧める。1つのメディアにしか保存していると、それが破損したらすべてが無に帰すのだ。

ところで私は1954年からの写真を年単位でフォルダを作ってハードディスクに保存している。

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デジカメを使うようになったのは20世紀末からなので、それ以前はフィルムネガをスキャンしてあるのだ。デジタルのほうが扱いやすいし保存場所も取らないしメリットのほうが多い。

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一方で、2006年ごろからフィルムでの撮影をやめてデジカメ一辺倒になった。すると年単位で作ってあるフォルダがどんどん大容量になっていくのだ。

1954年から2000年までの46年分はまとめて20GB程度なのに、デジカメ後は1年で10GBはザラで、昨年は75GBになってしまった。現実的に何枚撮影してもタダだし、高画質大容量化して今では1枚が3MBくらいになっている。

フロッピィディスクを知っている人も少なくなったが、1枚1.44MBだった。つまり、1枚の写真はもはやフロッピィに収まらないのだ。



60年間の写真は360GBだが、今後毎年100GB近く増えていくと、いくつハードディスクがあっても足りなくなる。そこでデジカメ専用として2TBのハードディスクを買ってきた。

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まだゆとりがあるが、生きていればこれも満杯になるのは時間の問題だ。

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ハードディスクに加えてDVD−R、最近はBlu-RayディスクのBD-Rへの保存も勧める。そのかわり、日の当たらない冷暗所に保存する。DVD-Rは光や熱に弱いのだ。

DVDは1枚4.7GBだから75GBなら16枚必要だ。BDは25GBだから3枚となる。



しかし片面2層のBD-R DL(ダブルレイヤー)なら倍の50GB入る。そこで録画用のBD-R DLに保存しようとしたら反応しない。ディスクは一層の値しか示さなかった。調べたら、私のBD-Rディスクドライブは出てすぐ買ったのが災いして、片面一層にしか対応していなかった。

そして紙焼きは古くからの手法であるが、津波にのまれても写真さえあれば洗って画像を見いだせる。ヘリが敗れてもなんとかみられる。ハードディスクは記録用の円盤状のディスクが内部で高速で回って記録しているのだが、ちょっとでも傷が付けば全部が壊れると思ったほうがいい。
そうすると、紙焼きは強い。

おじいちゃんの写真だって残っているでしょう。君の写真は50年後に一つも残っていないかもしれない。

デジカメ写真のプリントは自分のプリンタでもできるが、大量の場合はネットで写真を送ってプリントして返送してもらえる。

満杯になったハードディスクを観て、写真の保存方法に悩まされている。
| パソコン・インターネット | 22:26 | comments(0) | - |


パソコンのマウスが使えない マウスを買い替える Amazonコンビニ配達
SDカードからパソコンに写真ファイルをドラッグしてコピーしていたら、突然パソコンが固まって動かなくなった。しばらく待っても同じ状態だったので、やむなく電源コンセントを抜いて再起動した。

そうしたらマウスが使えなくなった。カーソルは動くけれど左クリックで指示ができないのだ。×で閉じることも、クリックで起動させることもできない。右クリックはできた。
試行錯誤を繰り返しても同じだ。

消すことすらできなくなったが、そういうときはAltとF4キーの同時押しでシャットダウンできるようになります。



この状態はマウスが悪いかパソコンが悪いかどちらかだろう。パソコンは買って3年経ったので、不具合が出始めるころだろう。

手あかのついたマウスをノートパソコンに差し込んでみたら、まったく同じ状態だった。カーソルは動くけれど左クリックができないのだ。これはマウスのせいだろうと、マウスを買い替えることにした。

朝の5時過ぎにAmazonで申し込んだ。Amazonのプライム会員なのでその日のうちに配送される。
しかし今日は出かけているから、再配達になったらヤマト運輸に申し訳ない。そこでためしにコンビニ配達を使ってみることにした。

外からスマホで配達のステータスを観るが、いつになっても配達中で配達完了にはならない。
そのうち、自宅に帰ってしまった。なんとなく損をした気分だ。

ようやく20時56分に配達完了のメールが来た。それによると「お問い合わせ番号」「認証番号」の2つをファミポートに入力して、用紙を出してレジに行くらしい。さっそく2つの数字列をメモして指定したコンビニへと行った。

ファミポートの初期画面はボタンだらけでもはやカオス。「店頭受取サービス」は右下にあった。

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数字を打ち込む。

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するとレシートが出てきた。

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これをレジに持っていく。

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店員が名前を聞いて、奥から荷物を持ってきた。
はっきり言って面倒だ。これは自宅に届けてもらったほうがいい。他人に間違って荷物を渡したらコトだけど、身分証明書かなんかでいいんじゃないか。

立派な受け取りまでもらった。

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中味に合わないでかい箱は相変わらず。

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さっそくパソコンに取り付けたらちゃんと機能した。

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しかし静音タイプとかで、何が静音かというと、マウスのクリック音がしないニュータイプらしい。
そのため、クリック感がなく、あいかわらず左クリックの反応が悪い。
やはりパソコンがおかしいのだろうか。イヤ〜な気分だ。

  
| パソコン・インターネット | 22:11 | comments(0) | - |


両親が出会った場所は? 秘密の質問とその答え
札幌からの帰りはJALのクラスJを驕った。行きのスカイマークとは雲泥の違いで、JALにはファーストクラスまである。



機内では無料Wi-Fiがあり、前のiPhoneでは修行中の身だったので何度も利用していた。今のiPhone7になってから、JAL国内線に乗るのは初めてで、ログインのパスワードがわからなくなった。心当たりを入力してもエラーになるのだ。

「パスワードを忘れた方」
のリンクがあるのでクリックしたら、次のような秘密の質問が出た。

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「両親が出会った場所は?」

知らね〜。
そもそも、パスワードを忘れたときの秘密の質問は、いくつかの質問例から自分が選んで答えを登録しておくものだ。
通常は、
「母親の旧姓は?」
「ペットの名前は?」
「小学生時代の友達の名前は?」
みたいなものだ。

「両親が出会った場所は?」
は、初耳だったし、第一考えたこともなかったのでこんな質問を選ぶわけがない。

またまた心当たりを入れてみるが、ことごとくヒットせずにエラーになる。

やむなく、新規ユーザー登録をするかと、さきほどのアカウントに使っていたメアドで登録を試みると

「そのアカウントはすでに使われています」
となるので、メアドは合っている。

無料Wi-Fiのgogoairは「お困りの時はチャットで答える」そうで、それをやってみた。チャットはユーザー登録なしでも、Wi-Fiを通じてオペレーターとやり取りができる。

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すると、仮パスワードを発行してもらい、これでアクセスできた。
他人に類推されず、かつわかりやすいパスワードに変更したのは言うまでもない。
それにしても、以前はどんなパスワードに、そして「両親が出会った場所」の答えを何にしていたのだろう。

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帰りの機内は、パスワードの推察に明け暮れており、到着が遅れたがそのストレスはなかった。パスワード設定のストレスが数倍だったからだ。

帰宅後、母に
「(ぼくの)両親が出会った場所は?」
を聞いてみたら、どうも父の実家らしい。それらしき単語は入れてみたのだが。

「知らね〜」

と母に言ったら、
「だってあなたは生まれていなかったもの」
と当たり前のことを言い返され、

「結婚式の写真に写っていなかったから"どうしてぼくがいないの?お留守番していたの?"と泣いたのよ
と幼い時の恥ずかしい話をされ、しかもそれをが覚えているというので、かなり大きくなってからのエピソードらしい。

両親が出会った場所なんて、知っている人はいるのかな。
バックトゥザフューチャーのエピソードか。

JAL 日本航空
| パソコン・インターネット | 22:02 | comments(0) | - |


【ブログ】ワードプレス(WordPress)で始めたい人へ
食べログの師匠から

そろそろブログを始めようかと思ってますが
最近話題のワードプレスにしようかと思ってます。
レンタルサーバーは何をお使いですか?
まぁ最初から借りる必要は無いかもしれませんが(笑)


とメールをいただいていた。

昨日書いた、元同僚が「ブログをスマホで始めたいので教えて」と言ってきた時期と相前後している。

食べログの運営方針にあきれて、独自にグルメガイドを作りたいのか聞き損ねたが、
どうやら最近はブログがブームらしい???
がんばって書かなくちゃw

ワードプレス(WordPress)は、ブログを内包したホームページ作成のCMSとして世界標準と言えるシステムだ。
CMSとはContents Management System(コンテンツ管理システム)の頭文字で、ホームページ制作の知識がなくても、メールを書く要領で更新ができるシステムと考えていただければよい。

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ホームページを作ったり記事を追加するなどは、ホームページ用の言語であるHTMLを理解していないとできないが、CMSをプロに一度組み立ててもらえば、あとの更新や追加は簡単にできる。

ブログ専用ではムーバブルタイプ(Movable Type)が世界的なシェアを占めている。なぜ師匠がワードプレスと言ってきたのか、会社で使っているのか、将来的にはホームページへと発展させたいのか、よくわからない。

ワードプレスを使っているWEBサイトは無数にあり、時にシステムの脆弱性を突かれて多くのサイトが改ざんなどのトラブルになる。つまりある程度、リスク覚悟で運用することとなる。

そして師匠も聞いているように、サーバーにインストールして使うため、サーバーを用意しなければならない。多くのレンタルサーバーはワードプレスを組み込んであるか、あとから無料で組み込めるので、まず質問の回答として私が使っており、ワードプレスも簡単にインストールできるGMOクラウドのiCLUSTA+を紹介した。



iCLUSTA+のいくつかのプランのうち、標準的な<レギュラー>を推奨したけれども、ブログのためだけに有料のレンタルサーバーを借りるのはもったいない。ドメインも独自に取得しなければならないし、それらの費用が毎年(毎月)発生する。
それに、使うにはHTMLやサーバーの知識が必要だ。これはブログCMSのムーバブルタイプでも専門知識を必要とする設定が発生する。

むしろ、サーバーもソフトも無料のブログシステムがあちこちにあるのだから、そちらを使ったらどうだろうと、私が使っているこのブログシステムのJUGEMを例に挙げた。

紹介したどちらも「私が使っている」のは、ご質問をいただいても答えられるからだ。

でも、食べログの師匠がわざわざワードプレスを聞いてきたのは、ホームページへと発展させたいからかもしれず、それならばJimdo(ジンドゥー)を紹介しておいた。

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食べログの師匠のブログを早く読みたい。

  


| パソコン・インターネット | 19:38 | comments(0) | - |


【ブログ】これから始めたい人へ
元同僚が「ブログをスマホで始めたいので教えて」と言ってきたので、午後、新宿で落ち合った。

彼がブログをやりたい理由は、いずれはビジネスにつなげたいが、今のところはそこまでは行ってなくて、とりあえずいろいろな人とのつながりを持っていたい、ということだった。
会社を早期退職して、新しい仕事に付いて、まだ修行中だけれどもいずれは身を立てるので、昔の友人や新たな顧客開拓にSNSを活用したいのだ。

スマホで、という理由は通勤時間が長いから、それを利用して執筆・投稿したいため。
高性能のXperiaを買ったそうで、これは活用しない手はない。

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これまでブログは3回ほどやってみたが、長続きしなかったとのこと。
継続は力なり、という古い格言を持ち出して、それなら継続できる方法をレクチャーしなければならない。

そこで、SNSのセミナーで使っている、ツイッター、ブログ、フェイスブックそれぞれのレジメを差し上げて、次のような結論を出した。

・ブログシステムを使わず、フェイスブックをメインとして記事投稿は「公開」にして誰でも読めるようにして、ブログと同じように使う。
設定方法

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・ブログシステムを使わずフェイスブックにするのは、「いいね!」やコメントで読者の反応が顕著にわかるから。そして読者の反応こそ、継続の力の源となる。

・フェイスブックで「友達」になればその人のタイムラインに自動的に発言が表示されて、友達がブログのようにわざわざURLやブックマークから読みに来る不便さがなくなる。友達を増やすのも、「公開」モードで書くのも、人とのつながりを増やすためだ。

・「いいね!」を惰性や"よいしょ"でつける風習が嫌いとのことだが、無理して「いいね!」をする必要はなく、また"営業"と思って、人の発言にもときどき「いいね!」を付ける。

ツイッターはフェイスブックから自動投稿にして、フェイスブック(ブログ)記事を読んでもらう入口にする。もちろん、どうでもよいつぶやきはこれまで通りすればいい。
設定方法

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インスタグラムは写真主体なので、これはと思う写真を撮った時に投稿して、コメントは和文と英文とする。英文は短文でよく、世界中からのアクセスが期待できる。そしてハッシュタグを多用する。記事はフェイスブックへ連動させる。
設定方法

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ハッシュタグとは、#(半角シャープ)で始まるキーワードで、例えば 
#cherryblossom #桜
のように、写真のテーマを端的に表すと、この言葉で検索されて、仮にフォローしてない人にも見てもらいやすくなる。

現在、彼のフェイスブックは開店休業状態でほとんど記事投稿をしていないらしいが、ぼちぼち記事投稿をして、存在を示していけばよいだろう。

そして、ビジネス展開でホームページを作りたくなったら、プロに頼むのも一方法だが、CMSで自由に設定や変更ができるシステムとしてJimdo(ジンドゥー)があるので、これを勧めておいた。

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彼のネットライフが充実したものになるよう、祈るや切。

  
| パソコン・インターネット | 20:20 | comments(0) | - |


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