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キヤノンプリンタ 互換インクを使う
プリンタのキヤノンMG7730のインクがなくなってきた。この機種は6色のインクを使う。色によって減り方に違いがあるものの、だんだんと全体的に減ってきた。ついにまともな色で印刷できなくなったので、ヨドバシカメラでインクを物色したが、純正品は高いのでプレジールという会社の互換インクにしてみた。言葉を悪くすれば「パチモン」のインクである。
昔はもっと安かったと思うが、いまは5380円とほとんど金額が変わらず、割安感はなかった。

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インクカートリッジのインクが出るところのカバーの形状は異なっている。これをはずしてプリンタにつける。

IMG_7272.jpg

純正品と比べると少し小さい。この純正品は「大容量」で、ヨドバシの店員にも互換インクが大容量か聞いたらそうだと言うので買ってきた。中身の量は同じかもしれないが、比べると小さいのでソンをした気分だ。

IMG_7275.jpg

プリンタにインクを取り付けたら、ランプが光らない。だからと言って使えないわけでない。

IMG_7276.jpg

なにやらキヤノン側に特殊な仕掛けがしてあって、互換品を排除しているのかもしれない。メーカーとしては自社を守るためだろうけれども、プリンタ本体は1万円ちょっとでもインクを3回買えば本体が買えてしまうのはいかがなものか。
こういう、付属していて高い価格設定をキャプティブ価格という。

普通に使えているので、よいことにした。
しかし、各色、均等には減らないので、どうしてもあまってしまう色が出てしまうな。

  
| パソコン・インターネット | 18:34 | comments(0) | - |


パワーポイントのスライドショー動画をムービーメーカーで作る
この2週間あまり、パワーポイントのスライドショーを動画にするのに苦労をしていたわけですが、簡単にきれいに作る方法が見つかった。

それは、これまで小出しにしていたけれども、
1)パワーポイントの各画面をJPGの静止画にする。
2)音声はsazanamiで編集する。
3)それをWindowsのおまけソフトのムービーメーカーで編修する。
という方法であり、今日はその三番目のムービーメーカーのハナシ。

mm-2.jpg

なお、現在、マイクロソフトから正規のムービーメーカーは提供されておらず、Windows10はフォトアプリの中のビデオエディターをご利用ください。

まずムービーメーカーを起動し、右側のビデオファイルを置く場所にパワポの静止画を置く。
1枚7秒の再生時間になる。
とりあえずそのままにして、ICレコーダーで録音した音声ファイルを音を出したい部分に置くと、静止画の再生時間、7秒分だけ緑色の音声ファイルがついた感じになる。



ビデオツール⇒編集から再生時間をパワポの切り替え時間の秒数に変える。たとえば1分10秒なら70と入力する。
この例は14秒です。

mm-1.jpg

こうして、静止画を貼り付けてはその音声の切り替え時間を入力していくと、音声ファイルはどんどん伸びていく。

vm-1.jpg

パワポでプレゼンをしているときにビデオで録画しておき、切り替えの時間はビデオで計測するとよい。

全部ができたら、ムービーメーカーのホーム⇒ムービーの保存⇒高解像度ディスプレイ用でMP4形式で保存する。
DVDに焼いたり、スマホでしかみないなら、それ用のファイル形式で保存すればよい。



保存にはけっこう時間がかかるので気長に待つ。

この方法だと、映像も音声もきれいな状態のパワーポイントスライドショー動画が作成できる。
いろいろ苦労して編み出した方法です。
どうもありがとうございました。

なお、画面にアニメーションがほどこしてある場合は、静止画にするとアニメーションが終わった画面で保存されます。アニメーションを無視するか、こちらの方法でパワポから直接動画を作り、音声だけムービーメーカーで差し替えるか、判断はお任せします。

  
| パソコン・インターネット | 21:37 | comments(0) | - |


パワーポイントのスライドを1枚ずつのJPG静止画に書き出す
パワーポイントは電子紙芝居みたいなソフトで、主にプレゼンテーションで使われる。プロジェクターで投影されることもよくある。手元資料として、1部ずつ配布もされる。

パワーポイント画面は一覧表示ができるが、1枚ずつの静止画ファイルとして簡単に書き出せる。

名称未設定-1.jpg

まず、保存するときにファイルからエクスポートを選ぶが、これは2016の場合だ。

名称未設定-2.jpg

エクスポートのいくつかのメニューから「ファイルの種類の変更」を選ぶ。

名称未設定-3.jpg

ファイルの変更の仕方はプレゼンテーションファイルもいくつか選べるけれど、下に「イメージファイルの種類」があるから、扱いやすいJPGファイル交換形式にする。「核スライドをWeb品質イメージファイルで保存します」とある。

名称未設定-5.jpg

指定をしたら、一番下の「名前をつけて保存」をクリックすると、JPGファイルを保存するフォルダが出てくる。

よろしければOKをクリックすると、表示されている1ファイルのみか、全部のスライドかを聞かれるので、たいていは全部のスライドだろう。

名称未設定-7.jpg

あっという間に全部のスライドがJPGの静止画になった。自動的にフォルダが作られてそこに入っている。
ちなみにアニメーションで変化のあるスライドは、アニメーションが終わった最後の状態で保存される。

こんな機能が何に役立つのか知らないが、とても役立った。

名称未設定-8.jpg

なお、JPGに書き出すファイルの大きさは、デフォルトで960*720で最近の大型ディスプレイではちょっと物足りない。PowerPoint スライドをエクスポートするときの解像度を変更する方法があり、レジストリを変更しなければならない。やり方はこちら。自己責任でどうぞ。
2000*1500にしました。

  

| パソコン・インターネット | 22:33 | comments(0) | - |


パワーポイントのスライドショーから動画を作成する
前回の方法でパワーポイントに音声や音楽、画面切り替えタイミングを入れたら、「スライドショー」で再生すれば音つきで自動再生されるようになる。
ただしパワーポイントのない人に配布したり、そもそもが素のパワーポイントなのだから改ざんされる可能性もある。そこで、保存時に動画ファイルにすることができる。それならパワーポイントがないパソコンでも、状態によってはタブレットやスマホでも閲覧可能になる。

まず、音声付で画面の切り替えタイミングの入っているパワーポイントファイルを保存するときに、



エクスポートを選択する。

いくつかのメニューが出てくるのでビデオの作成を選ぶ。
そもそもが、エクスポートなんてボタンを触ることは通常ありえない、はず。

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ビデオの作成メニューにはビデオのサイズと記録されたタイミング・ナレーションを使用するかしないかが聞かれる。

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ビデオのサイズはパソコンで再生するならフルHD、スマホなどではやや小さめにするとよいだろう。

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タイミング・ナレーションはせっかく記録したのだからそれを使うのが筋だけれど、5秒ごととか7秒ごととか、決まった時間での再生も可能だ。

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設定が終われば、下の、ビデオの作成ボタンをクリックする。

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保存するファイル形式は、MP4かWMVなのでどちらかを選ぶ。どちらでも、普通のパソコンで再生が可能だ。

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しかしこのあとのレンダリング作業にものすごく時間がかかり、パソコンの性能やファイルサイズにもよるけれども、5時間以上かかったり、一晩以上かかったりすることもある。パソコンが壊れたのかと思うかもしれないが、気長に待つ。

でも、そうして出来上がった動画ファイルも、音声にエコーがかかっているように聞こえたりで、あまり具合がよろしくない。パソコンの性能にもよるのだろうか。
あまりこういうことはしないと見えて、ネット検索をしたけれども、普通にこのようなやり方を解説しているサイトは多数あったけれども、音のエコー問題の原因や対処方法について書いてあるサイトは見当たらなかった。

私のパソコンはメモリが8GBあるんだけど、ダメですかね。

  
| パソコン・インターネット | 11:26 | comments(0) | - |


パワーポイントで音声(音楽)入りスライドショーを作る
パワーポイント(Microsoft PowerPoint)はプレゼンテーション用のソフトで、Office Parsonelにはついていないので、Microsoft Office Home and Businessをお勧めする。



パワポはもう20年も使っているが、今回、コレまでまったく使ったこのとない、あるのかもわからない機能をつかうハメになった。それは講演の模様を録音して、その音声をパワーポイントにかぶせて、別の場所でもプレゼンが再現できるようにする作業だ。

まず、講演をICレコーダーでPAのLINEから直接録音し、ビデオの録音用にブルートゥースマイクで遠方から音を拾い、画面の切り替えタイミングを知るためにビデオで撮影した。



さて、講演で使ったパワーポイントファイルを借りてきて、ICレコーダーで録音した講演を、講演者ごとに区切る。これにはMP3の編集ができるフリーソフト、Sazanamiを使った。無音にしたり、イコライザーで音質を変えたりもできる。



まずパワーポイントの「挿入」⇒「オーディオ」から「このコンピュータ上のオーディオ」を選んで音声(曲)を選択する。

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開始は「自動」チェックは、「スライドの切り替え後も再生」「スライドショーを実行中にサウンドのアイコンを隠す」に入れる。

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スライドショーのタブをクリックすると、「スライドショーの記録」という普段は使わないボタンがあるから、音を入れたいスライドを先頭にしておき、「現在のスライドから記録」にする。

ppt-4.jpg

ポップアップで「記録対象を選択してから、記録を開始してください」
・スライドとアニメーションのタイミング
・ナレーション、インク、レーザーポインター
どっちもチェックを入れて、「記録の開始」をクリックすると、音声が再生され、スライドショーが始まる。

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画面の左上には再生ボタンが現れるが、普通にリターンキーをおしてもスライドは進んでいく。スライドの画面切り替えは手作業だ。だから音の途中で間違えたら最初からやり直しでショックである。

全部終わったらESCキーを押すと、しばらくして音や切り替えタイミングが保存されるので、できれば別の名前で保存するとよい。

再生するには、スライドショーで「最初から」で再生する。

しかしここで問題が。
音が、エコーがかかったように、ダブって聞こえるのだ。これは問題、美しくない。音が途切れたりすることもある。
Power point2016だと音が再生されないアクシデントも。

このスライドショーを動画にする方法は、たぶん明日。

  
| パソコン・インターネット | 22:32 | comments(0) | - |


新しいMS-IMEに以前のユーザー辞書を登録する
Office2016をデスクトップパソコンにインストールしたら、日本語変換ソフトMS-IMEも新しいものに切り替わってしまい、ユーザー登録辞書に登録しておいた固有名詞などがことごとく使えなくなった。

そこでパソコンの普段は表示されない中身を見てみたら、新しい辞書はこのディレクトリにあった。
c:¥Users¥XXXXXX(名前)¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥IMJP10¥imjp10u.dic

jisho-3.jpg

一つ前の辞書を探すと
c:¥Users¥XXXXXX(名前)¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥IMJP14¥imjp14cu.dic
だった。

そこで辞書ツールを使って一つ前の辞書を読み込ませようとしたら、バージョンが合わなくて読み込んでくれない。
で、考えた。

ノートパソコンはまだ一つ前のOffice2010が入っている。

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USBメモリにデスクトップパソコンから古い辞書をコピーして、

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ノートパソコンに古い辞書を「ツール⇒Microsoft IME辞書からの登録」で読み込ませたら、Office2010の同じバージョンのため反応して、ノートパソコンにデスクトップパソコンのユーザー登録辞書を読み込んでくれた。

IMG_6050.jpg

今度はノートパソコンの古い辞書をテキスト形式でUSBメモリに書き出す。「ツール⇒一覧の出力」

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これをデスクトップパソコンの辞書ツールで「ツール⇒テキストファイルからの登録」でデスクトップパソコンに読み込ませた。

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すると見事に前のバージョンのユーザー登録辞書を新しいIMEに登録できた。

たまたまノートパソコンがあったからいいものを、知っていれば最初からユーザー辞書をテキストで書き出しておくのだった。
OSのバージョンアップならば当然そうするけど、Officeは盲点でした。

でも、最後に使った単語が最初に出てくるけれども、まだ辞書がこなれていないので、ぜんぜん違う熟語が最初に変換されてしまい、作業効率は落ちています。

  
| パソコン・インターネット | 13:49 | comments(0) | - |


Office Home & Business 2016を買う IMEが初期化された
私はマイクロソフトオフィスをWindows95の時代から使っているから、かれこれ20年以上にもなるユーザーだ。
しかし今回、この20年で一度も使ったことがないパワーポイントの機能を使うことを要求され、それは今現在使っているOffice2010では機能的に足りないものだったので、Office Home & Business 2016を買ってしまった。パワポだけアップグレードしてもしょうがないだろう。エクセルやワードもバージョンアップした。

ところでもうじきOffice2019が出るらしいが、背に腹は変えられない。今必要なのだ。

しかしDVD版はなくなって、カード版かダウンロード版なのである。そのカード版とて、紙切れ一枚があるだけで、どのみちネットからダウンロードするしかなかった。

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裏側にプロダクトキーがスクラッチに隠されており、このプロダクトキーでソフトをダウンロードして、パソコンにインストールする。

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ちなみにOffice2010はDVDだったので、パッケージがある。

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2016の紙切れをよくよく見たら、裏側の左上にダウンロードするURLが書いてあったのでアクセスする。そしたらトップページが出てきた。

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これはとてもわかりにくい。
どこにもダウンロードのボタンがないのだ。

あちこち探し回って、こんな画面が出てきた。

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そしてマイクロソフトへのサインイン画面が。
これは2010をセットアップしたときに登録しているがパスワードが合わない。どうも変更したらしく、結局パスワードの問い合わせをした。

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そしてプロダクトキーを入力したら、該当しないと出た。この時点でパソコンに詳しくない人はお手上げだと思う。
ちなみにキーはさんざん確認したので間違いはない。

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気合を入れなおしてもう一度入力したら、今度は反応した。どうやら、グチャグチャの文字が出てくる認証の入力が違っていたのかもしれない。

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そして反応して、言語の選択になった。

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「次へ」をクリックして、ソフトの取得に。

OFFICE-6.jpg

ところで、先にオフィス2010はアンインストールしておいた。Cドライブが満杯なので、2016はEドライブにインストールしようと思っていたのだ。だが、最新の仕組みでドライブを選択できない方式だった。
なんでも、裏技的にドライブを変えられるらしいのだが、そこまでの根性はなかった。

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「あとわずかの手順で完了です」と、白々しいお待たせ画面。

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オフィスがインストールされていき、

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余計なことに、タスクバーにアイコンが表示された。

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どうやらwindows10の仕様だろう。こちらはwindows7なので、もうじきOSもwindows10にするべきなのだろう。

ところが、日本語入力がヘンなのに気づいた。IME(日本語入力ソフト)が別物になってしまい、これまでのユーザー辞書が使えないのだ。
自分の名前すら正しく入力されない。

先に言ってくれればいいものを。だから基幹的なソフトやOSのバージョンアップはしたくないのだ。


  
| パソコン・インターネット | 21:15 | comments(0) | - |


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