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目黒のディナー:アニモフェリーチェ イタリア料理
仙台の美女が私を頼って上京したので、その信頼に応えるべく、最終の新幹線に間に合うように目黒のアニモフェリーチェにご案内した。

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いくらでも飲めそうなのでワインをボトルで入れる。

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まずは先付の先付のゼッポリーニとチーズをまぶしたポッキー(ウソ)。

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先付の手長海老とイベリコ豚のラルド

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スプーンひとつで一口でいただいたが、エビのプリプリが素晴らしい。逆に豚感はなかった。

自家製のパン。ハーブの香りがなんとも言えないです。

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冷前菜の熊本産馬肉"桜刺し"のタルターラとプンタレッタのインサラータ

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手前は右からチーズ、ニンニク、黒こしょうで、お好みでこれをつけて馬肉のタルタルをいただく。上に載っているのはウズラの卵。温泉玉子のような具合だった。

温前菜のヒヨコ豆のスープ 烏賊の炙りと初春の野菜をいろいろなアクセントで

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野菜や烏賊、からすみをスープにつけていただく新機軸。
左側の粉はクミンで、カレーの元である。スープだけでもおいしいが、スープと一緒に食べる楽しみが生まれた。

パスタはリコッタチーズとちぢみほうれん草のカネロニ 猪のラグーとカカオと共に

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まさか、これがパスタ?チョコレートソースがかかっているので、見た目はチョコレートのケーキだ。しかしこれでもパスタとは、またまた新機軸。

お口直しにいよかんとベルモットのグランデ。これもさっぱりしておいしい。

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私は地位も権限も人望も何もないのだが、美女は私を頼ってやってきてくれた。時相前後して同じ仙台でも私を馬の骨のように扱うやからがいて、大きな違いにどちらが本当の自分なのかと戸惑う。
だから美女には最大限のおもてなしをして、かろうじて期待に応えるしかない。

メインディッシュは北海道の仔牛のコトレッタ
軽くころもをつけて揚げてある。

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肉は柔らかく、調理の具合も絶妙で、トマトソースと相まって未体験ゾーンだ。

最後のドルチェは苺の冷製スープとゴルゴンゾーラのジェラート

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アイスクリームのように見えてチーズだったが冷たいのでチーズアイスみたい。

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美女に「泊まっていく?」と聞いたけど「もう新幹線の切符を買ってあります」と、大人の付き合いだなぁ。

どうなるかわかりませんが、わざわざありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

ごちそうさまでした。
| グルメ | 21:51 | comments(0) | - |


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