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インバウンドフォーラムを聴講する
26日金曜日はインバウンドセミナーの先生をしたと思ったら、今日は聴講者だ。
インバウンドビジネスでも有名どころになる株式会社やまとごころ主催のフォーラムで、前の職場の後輩の小路輔君がパネラーで登壇するので参加した。

場所は新宿区民ホール。
新宿御苑大木戸門至近で、最初は新宿駅から歩こうと思っていたけれども、伊勢丹前の新宿追分バス停からバスに乗って正解だった。遠かった。

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300人定員は少々荷が重すぎたかもしれない。当日受付までしていた。聴講料1000円。

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協賛企業を募って、PRコーナーやPRの時間が設けられている。

最初のパネルディスカッションは、外国人富裕層を地方へ呼び込め! 〜ゴルフ、金融、LGBTの切り口から外国人富裕層の誘客の可能性を探る〜。

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特にLGBT(レズ・ゲイ・両刀使い・性同一性障害)は意外で、ムスリム受け入れ環境とは違った難しさと今後増える傾向にあるマイノリティで、確かにLGBTの受け入れも考えなければと思った。

ゴルフツーリズムはゴルフ場だらけの栃木県向きですな。今度提案してみよう。どうせ日本人のゴルファーは減っている。

基調講演は新潟県三条市の國定勇人市長。

IMG_6788.jpg東京オリンピックを機会に、地方の首長が集まって地方を活性化をする組織化をしたとのことで、市町村レベルで対応しても同工同曲になりかねない矛盾を、オールジャパンで乗り切る考えで、これも賛同できる。

五輪決定後はどの開催都市もインバウンドが伸びており、しかも収束していない。

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そして、地方におけるインバウンド誘客を考える〜海外x東京x地方を繋ぐインバウンドビジネスのあり方とは?〜。

こちらに台湾で富錦街の再開発を手掛けているFujin Tree Groupの小路輔CEOが登壇。あの会社を辞めた中でも出世頭だ。

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最後に彼がよいことを言っていた。台湾の観光当局者の話として「インバウンドは産業を活性化するためのもので、もし外国人が一人も来なくなっても困らない産業づくりをする」。
今の日本はインバウンドが最終目的だ。ある日外国人が全く来なくなる、あの大震災のあとのようなことが起きても平気なように、インバウンドを呼び水として、実業の産業構造をしっかりとしておくことが大事なのだ。まったくそう思う。


| 経営・マーケティング | 19:18 | comments(0) | - |


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