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バトゥー洞窟とイスラム美術館:クアラルンプール
マレーシアはムスリムの国として知られているけれど、多民族国家のためほかの宗教も熱心な信者がいる。
クアラルンプール市街から電車で30分程度の終点「BATU CAVE」駅からすぐに、ヒンズー教の聖地、バトゥー洞窟がある。

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続々と主にインド系のヒンズー教徒が集まる。祈り方は立って手を合わせているので、仏教徒同じ棚と思った。しかも像に対して拝んでいる。

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洞窟は崖にあるので、建物の奥には崖がそびえている。

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そして名物はサルであり、襲われないように目を合わせないでおく。

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駅から前座の建物や参道の土産物屋を横目で見てまっすぐ歩くと、メインのバトゥー洞窟になる。金色の巨大な像の脇に、これでもかという階段がそびえる。

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お金を払って階段を上ると、ありがたーい洞窟があるらしいが、この階段を登る元気がないので、断念した。


電車で戻って、クアラルンプール駅に行って降りる。ここはクアラルンプール市の昔のメイン駅だが、今ではすっかりさびれて、そもそもどこが出口かわからない。工事の資材が散乱する出口らしきから出ると道路で、駅前にはマレーシア鉄道局が威厳をもって建っている。かつての、東京駅前の国鉄本社に相当する。

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車の途切れるのを待って鉄道局側に道路を渡り振り返ると、クアラルンプール駅がそびえる。こちらも見事な建物だ。

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しばらく歩くと、国立モスクが建っている。屋根が青いので、青いモスクとも呼ばれる。

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その向かいの黄色い建物はTV局のアルジャジーラだ。ムスリム圏の放送局として知られている。

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さらにその先の白いガラス張りの建物が、イスラム美術館だ。

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ありがたーい、コーランなどが展示されている。

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陶磁器や織物、昔の武具などが、秩序なく展示されている。彼らなりの秩序があるのかもしれないが。

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不思議なのは絵画や彫像がないことで、これは偶像崇拝を禁じているイスラム教ならではだろう。

建物の屋根にはドームがあり、ピンクドームと、

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ブルードームがあって、それぞれ美しい。

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クアラルンプールはいくつもの観光名所があるし、ショッピングやグルメにも満足できる施設が多い。
人々もやさしいので、ぜひ訪れてください。
| 旅行・鉄道 | 22:57 | comments(0) | - |


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