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クアラルンプールのランチ:DASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STORE
クアラルンプール最終日の午前中は、繁華街のブキッビンタンにあるISETAN The JAPAN STOREで打ち合わせをした。

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ここのISETAN The JAPAN STOREはずっと改装工事中だったが、昨年10月にやっとオープンした。全体が日本のPRコーナーの位置づけで、売っているものからイベントまで、日本をアピールする場だ。

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地元の製作会社とインバウンド・アウトバウンド双方のイベントや広告プロモーションが互いにできるかの打ち合わせをしたが、なんとかなりそう。

その後、地下に降りてDASHI DINING SAYA ISETAN The JAPAN STOREでランチとなった。

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各フロアに食事ができる場があり、買って持ち帰ることも、その場で食べることもできる。いずれも日本の味だ。

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お茶漬け系と松花堂弁当があり、梅セット(4品)を頼んだ。

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職人は地元の青年で、大丈夫かいなと、こちらが心配する手つきだが、難なく食材を盛り付け、ごはんや味噌汁も用意して、出してくれた。

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味はいずれも薄味で、上品な和風に仕上がっている。
日本で出てくる料理とそん色なく、ヘンにローカライズもしておらず、こちらの人は味が薄いと思うかなと気になるけれども、このままでよいのだろう。

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ごはんは日本から輸入しており、おいしいごはんだったし、炊飯器で上手に炊けていた。日本の炊飯器が人気になるわけだが、これでタイ米もおいしく炊けるのだろうか。

伊勢丹の4階はレストラン街で、赤い布が天井から垂れ下がり、なんとなく淫靡な雰囲気。

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ムスリムにはタブーのとんかつ専門店もあり、中華系の人たちでにぎわっていた。

夜の便で帰京しました。
| グルメ | 23:25 | comments(0) | - |


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