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GoPro HERO5のケースを取り替える
ウェアブルカメラの代名詞とも言えるGoPro HERO5
独特の形状で三脚穴はないし、ケースに入れてグリップをつけなければ撮影しにくいし、使い勝手はよくなかった。

2016-4Q-0274.jpg

最初からついているケースは、バカかと思うほど、決定的な使いにくさがあった。それはケースの形状である。充電の穴がケースからカメラを取り出さないと開かないのだ。ケースの開きがないのがいけない。

IMG_4656.jpg

充電の穴はサイドドアで普段は閉まっている。防水なのでそれは当たり前だ。しかしケースがカメラにぴったりで取り外しが固く、サイドドアもなかなか開かず、閉口していた。

IMG_4658.jpg

サイドドアは取り外しが可能というので外そうとしたらなかなか外れず、力を入れたらヒンジ部分が割れてしまった。サイテーである。



これはケースのサイドドアを開ける部分の穴が小さすぎるからで、こんなのはサイドドアがケースをつけても開くように大きな穴にすればいいのだ。
そう思っていたら、アナの大きなケースが売られていたのでヨドバシカメラで買ってきた。

2017-1Q-0938.jpg

このケースはグリップにも付くように、同じネジになっている。

IMG_5323.jpg

十分な大きさのあるケースだ。
なんで最初からこういうケースにしないのか不思議だ。サイドドアを買い替えて、今では便利に使っている。

IMG_4662.jpg

ちなみに、GoPro HERO5自体はコンパクトで超広角で音声でシャッターが切れてなかなか面白いカメラだけれど、半端なケースといいグリップが必要といい三脚穴のなさといい、この使いにくさをこなして、初めてPROと呼べるのだろう。

  
| 写真 | 23:01 | comments(0) | - |


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