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SAITAMAプラチナルート 川越・秩父・長瀞
埼玉県は観光のイメージがない。東京に住んでいるからか、あまりに身近で「観光に行く」という概念がない。いっぽうで、大阪や北海道の人は、東京とごっちゃになって、これまたイメージが希薄ではないか。

ところで世の中はなんでもインバウンド、訪日外国人に観光のみならずショッピングやグルメも頼り切っている。だから埼玉県も外国人を受け入れなければならず、そこで考え出したのがSAITAMAプラチナルートだ。



主に県西部の、川越、秩父・長瀞を結ぶエリアをそう名付けて売り出している。

蔵の街川越、小江戸川越。古い町並みが残っており、埼玉県内の市区町村JISコードが最も若い由緒ある町だ。

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駄菓子や漬物などの、ちょっとレトロっぽい食べ物を名物としている。

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山深い秩父。羊山公園の芝桜と背後の武甲山の威容が美しい秩父。

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季節や場所によっては雲海も出る。見たことはないので観てみたい。

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そして荒川の上流の長瀞。岩畳と舟下りで有名だ。

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こういうアクティビティは外国人にウケるだろう。

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ガラス細工の小物を売っていた。

もう一つ、埼玉県は「産業観光」という、新しい観光テーマに対応している。
キューポラはなくなったと聞いているが、手すき和紙や岩槻の人形などは観光客に人気だろう。鉄道博物館だって、鉄道の町大宮ならではの施設だ。

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そしてグルメは荒川の天然氷で作ったかき氷。

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小鹿野のわらじカツ丼。

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いずれもB級グルメとしての地位を保っている。

大東京の北に隠れて目立たない埼玉県だが、行けば行くほど面白く奥深い。宿泊したり温泉に入ったりのイメージが強い「観光」だけれども、埼玉県の観光はそうじゃない、個性ある、新しい観光と言えよう。
がんばれ埼玉県

  
| 旅行・鉄道 | 21:01 | comments(0) | - |


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