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鳴門の渦潮 観潮船 ドライブお遍路番外編
徳島県庁前第一ホテルは立地はそこそこだが、古くて狭くて、しかも外階段でロビーに行く構造で、いささか閉口した。
しかし朝食は充実のアイテムだった。

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今日は高校の修学旅行以来の渦潮を観る。あのときは淡路島からの観潮船だった。
11月には鳴門大橋から眼下の渦潮を眺めたが、時間が悪くてあまり渦潮は見られなかった。今回は潮の満ち引きを調べて、10時20分が午前のピークとのことで、それに合わせていく。

久々の汽車旅だ。ホテルは阿波富田駅が至近でとぼとぼ歩き、徳島駅まで1駅JRに乗る。
そこから鳴門線直通の各駅停車に乗り換える。

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小さい紙の切符も久しぶりである。距離的に途中下車できないのだが、徳島駅で30分以上の乗り換え待ち時間があるので、お願いして途中下車印を押してもらい、改札外に出してもらった。

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鳴門行ではどっと疲れが出たのか、車内で寝てしまい、トートバッグを車内に置き忘れた。10万円のカメラが入っているのだった。改札口からあわてて戻ると、車掌が保管してくれていた。ありがとうございます。
汽車旅の失敗談を書くようになったら終わりだと思う。失敗しても黙っていればいいのか、あえて公開したほうがいいのか、わからん。

鳴門駅でサンバイザーが落ちていたのを拾った老婆が、向こうのバスの乗客に聞いている。いつ落としたのかもわからないのに、なんと親切なことよ。

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バスで観光港まで行き、大型船に乗り込む。1800円。
ちなみに、この一連の行程は、おとといの夜、急きょ調べた行程だ。

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船が港を出ると、すぐに鳴門大橋の全景が見えてくる。

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ちょうど橋が瀬戸内海と紀伊水道を隔てているので、橋の下で渦が巻く。橋の工事は大変だったと思う。

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観潮船はなるべく渦が見やすいところを選んで走る。

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洗濯機のようなきれいな渦はなかなか見られず、あちこちからの波の力が作用して、崩れがちだが迫力がある。

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観潮船は何隻かあるので、その船も写真に入れると大きさや迫力がわかる。

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船の片側にかぶりつくようにして渦潮を観る。

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ミニ旅だったが、久々に鳴門の渦潮を間近に見られたよかった。
いよいよ、四国88カ所札所めぐりの最後、香川県の大窪寺に向かいます。
| バイク | 22:52 | comments(0) | - |


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