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日本橋ふくしま館 福島県のアンテナショップ
福島県の仕事をするようになったので、資料収集のために日本橋ふくしま館MIDETTEに行ってきた。JR神田駅東口から中央通りを日本橋方面に歩いて6分ほど。

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まず、ちょうど昼時なので地元料理があるかなと奥行きのある館内を見渡すと、奥に食事処があったので行ってみる。

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カウンターで注文して、できた料理を自分で運ぶセルフ式で、今日のランチは馬すじのハヤシライス+芋煮950円。結構高いなと思ったが、ランチはこれしかなくて福島の酒を昼から飲むわけにも、ソフトクリームも食べたいわけでもないので、コレを頼んだ。感心なことにSuicaが使えた。

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ほどなく呼ばれたのでカウンターに取りに行って、空いた席で食べる。

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しかし950円も取るなら、スプーンくらい金属製にしたらいいのに。使い捨てでもないようなプラスティック製だ。

会津名物の馬すじは牛すじならぬ馬のスジ肉なのだろう。それらしきかけらが入っているが、あまりたくさんでない。

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レンコンやごぼうのほうが多い気がする。

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馬すじはコリコリしており、コラーゲンたっぷり感。とりたててウマいわけでも、まずかったり気持ち悪かったりでもないが、どうせならもっと馬すじの量が欲しかった。

芋煮はアツアツで、酒粕が入っているようでおいしい。

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しっかし、どちらかというと豚汁だ。これはこれでおいしいのだが、引っ掻き回して芋が1個見つかっただけで、芋煮らしさがなかった。

どうも不完全燃焼で、あとは店内を見物する。やはり福島はどころだ。
酒どころと聞いて、新潟県や広島県を思い浮かべる。むろん東京都にも酒蔵はあるのだが、量やブランド力の違いだろう。

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陶芸も各地の窯どころがあるが、福島はSAMURAI SPIRITらしい。武士の時代から伝わっているという意味か。

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そしてどころでもあるが、放射能の影響でまだ全量検査をしているのだろう。ごくろうなことだ。
東京だと、福島の米を意識して食べたことはない。どこぞの飲食店がかつて「当店は福島県産米を使っておりません」と張り紙を出して物議をかもしたことがあった。

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和菓子もいろいろある。柏屋の薄皮饅頭が好物で、午後の会議のために買って行ったら好評だった。

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フルーツもいろいろある。この時期はイチゴと、

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あんぽ柿だ。夏に佐渡に行ってあんぽ柿を食べたらおいしかった。柿を加工保存して通年でも食べられるようにしているのだろうか。

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帰りに気づいたが、入口に赤べこがいた。

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こうして見ると福島県の観光リソースは豊富だが、どうも会津地方に偏っている気がした。そもそもが会津に観光資源が多いのか、浜通りは原発の影響であまりPRしないのだろうか。離れている会津をどうしてもPRしてしまっているのだろうか。

この三か月、福島県の魅力を見出し、世界に発信していかなければならないので、がんばります。

  
| グルメ | 21:22 | comments(0) | - |


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