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バンコク三大寺院めぐり ワット・プラケオ 王宮
バンコクで日本の魅力を伝えた大仕事の最終日はバンコクの魅力を知ること。相互理解が国際交流で最も重要であり、自国の言い分ばかり言い張るイカれた国と付き合いたくないのは当然だ。そのため、何度もバンコクに来ているが、超久しぶりにバンコクが誇る観光名所を見に行った。
バンコク市内観光は、何十年も前、バンコクからシンガポールへ列車で縦断するツアーに参加したことがあり、それ以来だ。

バンコクの観光名所は寺院である。というか、ほかに見つからない。いや、東京で浅草寺しか知らないのと一緒で、本当はもっともっと魅力があるのだけれど、それがうまく伝わっていない。あるいは伝える努力をしていない。

寺院めぐりはルックJTBだったらオプショナルツアーで高いお金を取られるのだろうが、FIT(海外個人旅行)のため、ほとんどかかりません。
まずは地下鉄でシーロム駅へ。21バーツ。

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BTS(高架鉄道)に乗り換えてサパーンタクシン駅へ。30バーツ。

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ここから歩いてすぐにチャオプラヤ川があり、川を行き来する船があるのだ。50バーツ。
このルートはもののインターネットで入手した。当初、寺院のそばに地下鉄駅がないので、どうやって行こうかと思案していたのだが、これは正解ルートだ。

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なんとリバークルーズまで楽しめてしまった。寺院は川沿いにあるので、こういう交通機関も発達したのだろう。

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川沿いの景色を楽しみながら、マハラジャフェリーターミナルへ。ここの近くにワット・プラケオ、王宮がある。

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フェリー乗り場(降り場)から白い壁の王宮まではちょっと歩く。グランドパレス↑という矢印を目指せばいいのだが、あふれるばかりの観光客に着いていけばよい。

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入り口にはドレスコードがイラストで示されており、タンクトップやミニスカ、男の半ズボンなどはNGで、服を貸してくれる。実際、入り口で服装チェックがあり、知らないのか白人の男女何人もが引っかかっていた。
ちなみに私は半ズボンで行く気だったが、もののインターネットにNGとあったので、暑いけれども長ズボンで行動してます。
入場料は500バーツで、高い。

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ちなみに「もののインターネット」とは、かつて種村直樹氏が口癖のように「ものの本に書いてある」と言ってたのをもじっている。ようは、そこらの本(ネット)に出ているという意味だ。

世界各国語のガイドがあるが、中国語は他国語の数倍は枚数があった。事実、中国人だらけで、たいていの中国人はツアーバスで来るので団体で群れてガイドも一生懸命説明するので、うるさくてしょうがない。これは日本で起きている事象と同じだ。中国人はどうせならタイやインドネシアに行ってほしい。

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美しく輝く寺院。エメラルド寺院の別名がある。

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王様が住んでいるはずの建物は立ち入り禁止で柵越しに撮影した。新しいワシラロンコーン国王は大きな声では言えないが60過ぎて国王になり、評判はよろしくなく、本人もやりたくないようだ。どこぞの国も来年あたりどうなるのか、評判、悪いだろうな。

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なんか立派な建物。

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両端がとんがり屋根のタイっぽい建物。

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かなり広くて、「大阪万博」と言っても知らない人のほうが多くなったが、観光客は大阪万博並に多く、暑くて大変でした。
| 旅行・鉄道 | 23:10 | comments(0) | - |


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