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バンコク三大寺院めぐり ワット・アルン 暁の寺
バンコク三大寺院の最後、3つ目はワット・アルン、別名、暁の寺だ。

暁(あかつき)とは明け方を指すが、この寺はチャオプラヤ川の西側にあり、川向こうから夕日にシルエットになる写真をよく見かける。夕方は茜(あかね)で、友人夫妻に暁(あきら)と茜(あかね)の夫婦がいる。息子は正午(しょうご)、娘は真昼(まひる)ならよいのに、彼らに子供はいない。

ワットポー近くの船乗り場から4バーツだ。
しかしエンジンをふかせばすぐに付いてしまうような距離である。もっとも泳げませんが。

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猥雑な船を降りてどこが入り口かよくわからないようなところを歩いて、境内へ。

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四国のお遍路さんでいうと大師堂みたいなところでしょうか、小ぶりな仏像の脇にお坊さんが座っており、お参りをする人に水をかけて、手にこよりの糸を結んでいた。なんのおまじないなのだろう。

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この寺は尖塔に尽きる。ものすごく細かい装飾が施されている。

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塔だから階段はかなり急で、危険なため階段は最初のデッキまででその上はいけないようになっている。ハリウッド映画の監督なら、尖塔から尖塔に飛び移るようなシーンをイメージして、特別許可をもらうのかもしれない。

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300mm望遠レンズで撮影してみたが、実に細かい。どれほどの年月で完成したのだろうか。サグラダファミリアに助っ人に行ったらよいかもしれない。

DSC_6262.jpg

さて、これでお寺巡りは終了。帰りの船は30分おきで、しばし待つ。ヘンな列に並んだら、違う船らしかった。
超満員で乗れないかと思ったけれども、乗れた。

DSC_6271.jpg

船には椅子席のほかにつり革まであり、沈没したらおしまいだろう。
| 旅行・鉄道 | 23:40 | comments(0) | - |


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