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GoogleマップからKMLファイルを生成する
Googleマップでは地図上に目標をプロットしたり、ドライブルートを作ったりできるが、それらの地図を編集した情報をKMLファイル形式に書きだして、カーナビなどに取り込んで利用できる。

それにはGoogleマップにログインして、マイマップで地図データを作成すればKMLファイルにダウンロードできる。

パソコンのGoogleマップの左上にあるアイコンをクリックするとメニューがプルダウンする。
その中にマイプレイスがあるのでクリック。

名称未設定-1.jpg

マイプレイスの中にマイマップがある。

名称未設定-3.jpg

それをクリックして、ドライブルートを作成してみる。

名称未設定-4.jpg

「無題の地図」「無題のレイヤー」が出てくるので、これにはあとで名称をつければいいので、無題のレイヤーをクリック。
ルートを作成するには、地図編集のアイコンから上向きの矢印が左右に分かれているルートを追加アイコンをクリックする。

名称未設定-5.jpg

するとスタートのA地点とゴールのB地点を入力するようになるので、それぞれの目標物の名称や住所を入力する。出てこない場合があるので、近くの駅や市役所など、大きな目印の名称を入力するといいだろう。

名称未設定-6.jpg

この事例では鳥取駅から人形峠(岡山県)まで、山間部を走るドライブルートを作成する。
当然、最初は最短ルートをグーグルマップが推奨表示する。
しかし、あえて山の中を走りたいので、自動で引かれた青いルートの上にマウスを載せると○白い丸印ができるので、それをドラッグして走りたい道まで持ってくる。

名称未設定-7.jpg

名称未設定-8.jpg

走りたい道を次々と指定していく。

名称未設定-9.jpg

こうして希望通りのルートが引けたら「無題の地図」「無題のレイヤー」部分を右クリックしてわかりやすい名前を付ける。

名称未設定-10.jpg

次にKMLファイルの書き出しだが、「無題の地図」部分につけた名称の右側に(三点)があるのでこれをクリック。

名称未設定-11.jpg

いくつかのメニューの中で「KML/KMZにエクスポート」があるのでクリック。
KMZもKMLファイル同様な地図の編集データ形式だ。

名称未設定-11.jpg

二つのメニューが出てくるので、「KMLファイルにエクスポートします」にチェックをしてダウンロードする。

名称未設定-12.jpg

このファイル形式に対応しているカーナビ、たとえばSONY NV-U37(生産中止)にインポートすれば、パソコンで作成したドライブルートを表示する。

このカーナビはメモリースティックに対応しているので、メモリースティックに
MSONY¥ROUTE
というフォルダを作ってそこに書きだしたKMLファイルをコピーする。



U37側の操作で、
メニュー⇒設定⇒設定⇒地図表示⇒(下スクロール)⇒ルートのインポート⇒インポート
でインポートするファイルを指定すればU37側に読み込まれ、黄色い線でルートが表示される。



なお、U37の場合、ルートは表示されるだけでこの上をクルママークが動いて道案内をするわけではない。あくまで通常のカーナビのサポートとして、機能する。

SONYのこのカーナビはバイク用で愛用していたが、スマホのカーナビアプリが無料で高度になったためか、生産中止になった。残念だ。

  

| パソコン・インターネット | 17:31 | comments(0) | - |


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