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お茶の水のランチ:餃子屋壱番 中華
昌平橋通りを歩いていたら餃子屋壱番という看板が目に入った。
あ、餃子が食べたいな、でもこの店、前に来たようなはじめてなような…。
そこでこのブログを検索したら以前は天津飯を食べていたことがわかった。なんて便利なブログでしょう。

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しかし餃子屋というのに天津飯か。そりゃないよなと餃子を食べる気マンマンで店内に入ると、奥に細長くてテーブルの大部分は埋まっていた。一つ空いているテーブルがあったけれども、ここに一人で座るのは申し訳ないと思い、奥のおねいさんに「一人」を指で示すと、大テーブルの開いているところに案内された。
妥当だ。

メニューを見たらいろんな種類の餃子がある。これは餃子で有名な宇都宮の餃子屋よりも種類が多いのではないか。

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だが、そのほかの中華料理も充実しており、だから前回はついつい天津飯を食べたのだろう。

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メニューはさらにあり、「特別サービス」という、餃子と半チャーハンのセットがいまどき700円とあったので、これは「特別」だろうと、特別サービスのぱりぱり餃子と半チャーハンにした。

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隣の席のあんちゃんは黒豚餃子のセットで、黒豚餃子はフツーの餃子の形だけれども、ぱりぱり餃子は四角っぽい。

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たしかにパリパリしている。羽根つきとはまた違う食感だ。おいしい餃子だ。

炒飯はパラパラしており、ちょっとしょっぱいけれども許容範囲の味付けで、なんとか食べた。

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いただけないのはスープが冷めていたことだ。スープくらいアツアツで出す鍋はそこらにもあると思うが。

この店は餃子専門店と看板が出ているけれども、むしろ中華全般の店であって、客も餃子系よりもいわゆるフツーの中華を頼んでいる人が多かった。夜はまた違うのだろうけれども。
| グルメ | 21:27 | comments(0) | - |


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