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半分、青い。時をかける少女 との既視感 原田知世
NHKの朝ドラ「半分、青い。」。
世界観が変わるほどの影響を受けた漫画家秋風羽織(豊川悦司)のトークショーを名古屋まで聞きに行った楡野鈴愛(永野芽郁)と萩尾律(佐藤健)は、差し入れの五平餅が功を奏して控室に呼ばれる。
そして鈴愛が描いたマンガを観た秋風は、「弟子にならないか」と仰天発言をする。



普通だったら最終曜日の土曜日にするような転換のストーリーだが、それを月曜日にやる。

秋風は、漫画の描き方をまったく知らない鈴愛が、独学でそれなりのストーリーや駒割りをいきなり本番同様に作業をして、それなりに出来上がっている才能に目を付けたのだろう。

一方で、秘書?の菱本若菜(井川遥)は「まさか五平餅目当てじゃないでしょうね、岐阜に行って猿一匹拾ってくるなんて」と批判的だが、ここは岐阜じゃなくて「名古屋」というべきだろう。
まぁ、鈴愛たちの住所や電話番号を聞いているはずだから岐阜と言ったのかもしれないが。



秋風は「まあ見てなさい。おもしろいことになりますから」と、これからの物語の展開を"予言"している。

ところで、萩尾律の母親、萩尾和子(はぎお・わこ)は原田知世が演じている。この原田知世のキャラクター設定が原田が演じた1983年の映画「時をかける少女」のヒロイン芳山和子(よしやま・かずこ)をリスペクトしているのだ。

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毛糸編みの赤いカーディガンにロングスカート。相手は青。

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どっちがどっちの役回りだかわからないほどの既視感だ。

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さらに「時をかける少女」で芳山和子は弓道部だったが、

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"息子"の萩尾律が心をときめかせた美少女伊藤清(いとう・さや=古畑星夏)も弓道部の設定だ。

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昔からの原田知世ファンは思わずニヤリとしてしまう。
鈴愛は農協の内定を蹴って東京に行くのか、これからの展開が気になる。

  
| 映画・テレビ | 19:01 | comments(1) | - |


コメント
これは素晴らしい発見ですね!
目からウロコ、ちょっと感動いたしました。
もっとも私は72年のNHKドラマ、タイムトラベラーの
島田淳子に釘付けでしたがw
| mamezou | 2018/05/07 6:50 PM |
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