CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
Twitter




Amazon左















MOBILE
qrcode
<< 新潟少女殺害事件 死後轢断と下山事件 | main | 新橋のディナー:シーアン新橋店 西安料理 XI'AN  >>
東京ディズニーランド JCBラウンジに入る
東京ディズニーランド/シーのアトラクションの多くはスポンサーがついており、ラウンジや優先搭乗など、スポンサー企業の接待施設が秘密裏にある場合がある。

JCBは園内で使える唯一のクレジットカードで、ランドではスター・ツアーズを提供しているが、ここにJCBラウンジがある。

DSC_7785.jpg

JCBのブラックカード ザ・クラスの会員向けにメンバーズ・セレクションという特典があり、牛肉やらワインやらがもらえる特典の中に東京ディズニーリゾートへの入場券やラウンジチケットがもらえるコースがあって、これに申し込んで行ってきた。
2017年度はランドかシーへのペア入場券とお買物券1万円分、そしてラウンジ入場券がセットになっており、有効期限がまだ残っていたので利用したのだ。2018年度は改悪されたので、別の機会に書くかもしれない。

さて、予約をして時間になったらスター・ツアーズに行く。
すると、秘密の入口があり、インターホンでおねいさんを呼び出す。おねいさんが入口まで迎えに来てくれて、秘密のドアから中に入る。

中での写真撮影はOKだが、SNSなどへの投稿はNGなのでここからは写真は撮ったけれども一切お見せできない。

エレベーターで3階へ。そしてラウンジへと案内される。
ラウンジはさほど広くなく、テーブルが数卓とゆったりとした椅子、あたかもちょっとした企業の打ち合わせスペースのような感じだ。決して豪華とは言えず、シンプルな感じだ。
ほかに、小さなお子様が遊ぶ囲いがあって、反対側の壁に大型モニターがある。モニターではスター・ツアーズの案内があり、スター・ウォーズのキャラのぬいぐるみと共に写真を撮ってもらうことができる。

ソフトドリンクは飲み放題。
アイスコーヒー
アイスティーストレート(加糖)
生茶
オレンジジュース
アップルジュース
ホットコーヒー
紅茶
が選べる。まぁ、アルコールはないよな。

注文すると、ミッキーの柄のコップで、おねいさんが持ってきてくれる。

ラウンジは予約が必要なので混んでいる印象だったが、ほかに一組、お子様2人連れの夫婦がいただけ。見た目、ザ・クラスの会員ではなさそうな雰囲気であり、おそらくJCBの取引先銀行の行員一家ではなかったか。
ほかのアトラクションのラウンジも、スポンサー企業の取引先(たとえば食品会社だったら食品卸売業の営業や大手スーパーのバイヤーなど)の接待用に使っているというから、JCBだってそうだろう。

スター・ツアーズに乗るなら滞在は20分、乗らないなら30分までラウンジにいられる。乗らないことはないだろうが、老人連れや身長が足りないお子様連れならば乗らない選択肢もあるだろう。

もちろん乗る。
時間になったらおねいさんが呼びに来てくれたので、もう一方のお子様連れとエレベーターで2階に降りると、そこはファストパスよりもファストの、スター・ツアーズの秘密の乗り場だった。たしかに、ラウンジが時々揺れたので、すぐ下の階でスタースピーダーが動いていたのだ。

今度は、スター・ツアーズのおねいさんに案内され、いきなり搭乗口へ。すぐにスタースピーダー1000に乗り込んで、あとはいつもと同じように宇宙の旅を楽しんだ。

これで満足したかと言えば、ん〜ん、どうだろうな。JCBを毎年多額に使ってザ・クラスに入って年会費54000円を払って3万円近い特典なのでよいと言えばよいが、これだけかというとこれだけであり、どうだろう。

年間パスポートを持っていても入れない施設であるには違いないから、そういう子を誘うにはいいかもしれない。

  
| 日記・つぶやき | 20:53 | comments(0) | - |


コメント
コメントする