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小学校の同窓会名簿
私は生まれてからこんにちまで、ほぼ同じ場所で過ごしている。そのため転校の経験がない。
それに幼稚園から大学まで同じ区内だったから、いまどき稀有な例と言えよう。

手許に小学校時代の同窓会名簿がある。
私たちのクラスは都会の学校には珍しく3年生から6年生までの4年間、クラス替えがなくて、きょうだいのように育った。多くは母親の顔も覚えているし、何人もの家に遊びに行ったし、広い庭のある我が家にも遊びに来てくれた。

IMG_5174.jpg

この名簿は小学校卒業から数年後の高校時代の同窓会名簿で、地方に越した者もいて、大阪や長野県の住所が掲載されているが、大部分は小学校時代と同じ家に住んでいるのがわかる。

年を取ると昔を懐かしがってばかりいて、いい趣味かどうか、かつての友人たちはどうしているだろうと思う。
中には、私のように同じ場所に住み続けている者もいるが、それは東京では珍しい部類ではないか。
実家として残って本人は転居したり、家族ともども転居している者も多いだろうし、家そのものが区画整理で無くなった者もいる。たとえば川崎市はまだ区がなくて住居表示そのものが変わった。
女子の多くは結婚して別の姓になって、実家が残っているかどうか。

小学校時代はずいぶんと遠い、うちから学校を挟んで反対側に住んでいる者も多かったけれど、地図で見れば普段車で通っているところだったりと、子供の行動範囲の狭さに逆に驚く。自転車で遠くまで走って遊びに行ったつもりが、ついそこにある。むろん、徒歩なら遠いと感じる距離なのだが。

ググストで見ると、新しい家に建て替えられていたりする。そういえば我が家も建て替えてずいぶんと経つ。
木造のアパートに住んでいた友人宅も瀟洒なアパートに建て替えられているから、たしかに建築物の耐用年数からしても、小学校の時のままの家は珍しくなっているのではないか。

共に学び、遊んできた同級生たちは、すでに還暦を過ぎて、孫のいる者もおるだろう。残念ながら死んだ者もいる。
同窓会の音頭を取るガラではないが、どんな暮らしをしてきたのか、気にならないでもない。


| 日記・つぶやき | 13:16 | comments(0) | - |


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