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ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか 国立新美術館
国立新美術館で開催されているルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたかを鑑賞してきた。観覧料大人1600円。

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アニメ映画「君の名は。」にも出てきたレストラン。ここは5年前に食べたけれど、態度がでかくてまずかったが、今はどうなのだろう。

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この美術展はルーヴル美術館が収蔵している作品の中から肖像芸術にテーマを絞り、彫刻と絵画が展示されている。
さらに、テーマ設定がされており、「マスク-肖像の起源」「記憶のための肖像」「権力の顔」「コードとモード」「アンチボルド-肖像の遊びと変容」の5つに分かれている。

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それぞれのテーマの中で、古代エジプトのマスクがあれば16世紀のフランスの絵画もあり、時代がものすごく飛ぶのだけれど、流れがつかめておもしろかった。

それにしても美術館のこういう企画は誰が立てて、だれが交渉しているのだろうか。かなりの芸術への知見がないと企画すらたてられない。そしていろいろなルートがあるのだろうが、ルーヴル側と交渉して、一定期間の絵画の貸し出しなどできない。

そこが感想の着地点とはいかがなものかと思うけれども、それぞれ蛇の道は蛇で、やりようがあるのだろうな。

東京では9月3日まで。その後、大阪で開催されるらしい。
| 日記・つぶやき | 17:09 | comments(0) | - |


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